JPS5989058A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
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- JPS5989058A JPS5989058A JP58171481A JP17148183A JPS5989058A JP S5989058 A JPS5989058 A JP S5989058A JP 58171481 A JP58171481 A JP 58171481A JP 17148183 A JP17148183 A JP 17148183A JP S5989058 A JPS5989058 A JP S5989058A
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- Japan
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- signal
- phase
- network
- error
- receiver
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/233—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation
- H04L27/2332—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation using a non-coherent carrier
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/0014—Carrier regulation
- H04L2027/0024—Carrier regulation at the receiver end
- H04L2027/0026—Correction of carrier offset
- H04L2027/003—Correction of carrier offset at baseband only
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/0014—Carrier regulation
- H04L2027/0044—Control loops for carrier regulation
- H04L2027/0053—Closed loops
- H04L2027/0057—Closed loops quadrature phase
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は一般的にデジタル・データ・モデムを備えた受
信機に関するもので、特に伝送チャネルの特性に迅速に
適応する能力を有するモデムに関するものである。
信機に関するもので、特に伝送チャネルの特性に迅速に
適応する能力を有するモデムに関するものである。
〈先行技術の説明〉
多地点間の通信回路網は、複数の従局の一つと選択的に
通信する主局を含むのが典型的である。
通信する主局を含むのが典型的である。
従局の数は、特定の装置について、例えば5局から12
局の間で変化する。主局の送信機及び受信機は、従局の
それぞれの送信機及び受信機に、電話線によ一〕て結合
される。
局の間で変化する。主局の送信機及び受信機は、従局の
それぞれの送信機及び受信機に、電話線によ一〕て結合
される。
この型式の通信回路網において、主局の送信機と従局の
受信機とは、常に連結されている。主局は、順番に従局
のそれぞれに問合せをし、送信されるべきデータの有無
を確める。特定の従局が主局に送るデータを有している
ならば、その局は、後に送信されるべきデータが続いて
いるゝゝ承認“信号を送ることにより問合せ信号に応答
する。
受信機とは、常に連結されている。主局は、順番に従局
のそれぞれに問合せをし、送信されるべきデータの有無
を確める。特定の従局が主局に送るデータを有している
ならば、その局は、後に送信されるべきデータが続いて
いるゝゝ承認“信号を送ることにより問合せ信号に応答
する。
主局の受信機が従局の一つからのデータを正確に受信で
きるまでに、それはその!1を性を電話線の特性に適応
させなければならない。
きるまでに、それはその!1を性を電話線の特性に適応
させなければならない。
これらの電話線の特性は、主として、主局からそれぞれ
の従局への距離が変化することによって、各従局につい
て変化する。一度受信機が電話線に適応してしまうと、
比較的遅い従来の技術の方法でも、変化する電話線の特
性に充分追尾できるかも知れんい。然しなから、最初に
受信機が連結されるとき、その特性は電話線の特性と著
しく異なるかも知れない。これらの開始時の状態の下に
おいては、従来の技術の比較的遅い追尾方法は、受信機
を電話線に適応させるのに2秒もの長さを要した。この
適応の時間は、回路網の一回の問い合せKついて従局の
数によって乗算されるので、こ稈、は従来技術の/ステ
ムのデータ生産額を著しく減少していた。
の従局への距離が変化することによって、各従局につい
て変化する。一度受信機が電話線に適応してしまうと、
比較的遅い従来の技術の方法でも、変化する電話線の特
性に充分追尾できるかも知れんい。然しなから、最初に
受信機が連結されるとき、その特性は電話線の特性と著
しく異なるかも知れない。これらの開始時の状態の下に
おいては、従来の技術の比較的遅い追尾方法は、受信機
を電話線に適応させるのに2秒もの長さを要した。この
適応の時間は、回路網の一回の問い合せKついて従局の
数によって乗算されるので、こ稈、は従来技術の/ステ
ムのデータ生産額を著しく減少していた。
受信機の電話線への迅速な適応を促進するよう如、特別
の開始時の手順を提供するため種々の試みがなされて来
た。典型的なものでは、特別のデータの順列が送信機に
より送信され、既知の特性を有する信号を受信機に供給
する。この特別の順列に応答して、タイミング及び位相
誤差信号が発生された。これらの誤差信号は、受信機中
の自動利得制御の精度に高度に依存していた。その結果
高い確率で不正確なタイミング及び位相学習が存在して
いた。
の開始時の手順を提供するため種々の試みがなされて来
た。典型的なものでは、特別のデータの順列が送信機に
より送信され、既知の特性を有する信号を受信機に供給
する。この特別の順列に応答して、タイミング及び位相
誤差信号が発生された。これらの誤差信号は、受信機中
の自動利得制御の精度に高度に依存していた。その結果
高い確率で不正確なタイミング及び位相学習が存在して
いた。
従来のやり方の、これらの適応化技術は、ある程度は効
果的であったが、受信機の適応化時間を減少させること
が常に望まれていた。このような時間の減少は如何なる
ものでも、多地点間の通信回路網の局の数により乗算さ
れ、回路網の一回の間合せに関係した適応化時間を、著
しく減少させる。更に信号の大きさに関係のない位相、
タイミング及び等化を現在の状態に合わせる信号を提供
することも望丑れている。
果的であったが、受信機の適応化時間を減少させること
が常に望まれていた。このような時間の減少は如何なる
ものでも、多地点間の通信回路網の局の数により乗算さ
れ、回路網の一回の間合せに関係した適応化時間を、著
しく減少させる。更に信号の大きさに関係のない位相、
タイミング及び等化を現在の状態に合わせる信号を提供
することも望丑れている。
〈発明の要約〉
本発明IJ:上記従来の問題点を除去することを目的と
して成されたものであり、この目的全達成するため、本
発明は第一の信号の位相誤差の修正を行なうように適応
された第−及び第二のチャネルを有する〆受信機におい
て、各々の第−及び第二のチャネル中の第−及び第二の
成分を有する位相を修正された信号を供給するため上記
の第一の信号の位相の修正を行なうための位相修正手段
と、位相を修正された信号の位相誤差の角度、該角度は
上記の第一信号の成分を第二信号の成分で割算した商に
依存して変化するところの三角函数に対応した角度の大
きさを表わしている位相誤差信号を供給するだめの手段
と、位相を修正された信号の位相誤差を減じるよう妬す
るため、上記の位相修正手段を調整するため上記の位相
誤差信号に応答する手段と位相を修正された信号の位相
誤差を減じるところの位相修正手段の固定された予め決
められた調整を行なうため、少くとも参照レベルの大き
さを有する上記第一の信号成分に応答する手段とを備え
るように構成されている。
して成されたものであり、この目的全達成するため、本
発明は第一の信号の位相誤差の修正を行なうように適応
された第−及び第二のチャネルを有する〆受信機におい
て、各々の第−及び第二のチャネル中の第−及び第二の
成分を有する位相を修正された信号を供給するため上記
の第一の信号の位相の修正を行なうための位相修正手段
と、位相を修正された信号の位相誤差の角度、該角度は
上記の第一信号の成分を第二信号の成分で割算した商に
依存して変化するところの三角函数に対応した角度の大
きさを表わしている位相誤差信号を供給するだめの手段
と、位相を修正された信号の位相誤差を減じるよう妬す
るため、上記の位相修正手段を調整するため上記の位相
誤差信号に応答する手段と位相を修正された信号の位相
誤差を減じるところの位相修正手段の固定された予め決
められた調整を行なうため、少くとも参照レベルの大き
さを有する上記第一の信号成分に応答する手段とを備え
るように構成されている。
そして、本発明の実施例によれば受信機は直交している
第−及び第二のチャネルのそれぞれにデジタル符号を供
給するために、受信した信号をサンプリングし且つ非干
渉的妬復調する手段を含む。
第−及び第二のチャネルのそれぞれにデジタル符号を供
給するために、受信した信号をサンプリングし且つ非干
渉的妬復調する手段を含む。
等化回路網は到来信号を等化し、位相修正回路網は等化
された信号の位相匁修正する。第一のチャネル中の序章
部の送信に応答して、第一のチャネル中の信号を第一の
チャネルと直交している第二のチャネル中の信号により
割算をすることにょ9形成される商のアークタンジェン
トを決定することによって高速学習回路網が位相誤差を
誘導する。
された信号の位相匁修正する。第一のチャネル中の序章
部の送信に応答して、第一のチャネル中の信号を第一の
チャネルと直交している第二のチャネル中の信号により
割算をすることにょ9形成される商のアークタンジェン
トを決定することによって高速学習回路網が位相誤差を
誘導する。
アークタンジェントが基準の数より大きくならないよう
にするために、程度の大きい位相ジャンプがなされる。
にするために、程度の大きい位相ジャンプがなされる。
ザングリング手段のタイミングエラーは、〜チャネル中
の現在のデジタル符号を、その−チャネル中の先行する
デジタル符号で割算することにより形成される商のアー
クタンジェントを決定することによシ誘導される。序章
部のイン7くルスに応答して、インパルス応答中の導入
部のサンプルは貯蔵され、一方位相誤差は主サンプルか
ら計算される。そして導入部のサンプルの位相は修正さ
れる。等化係数は、位相修正されたインパルス応答のサ
ンプルから誘導される。したがって、本発明の実施例装
置であるモデムは、特定の通信チャネルへの、位相及び
タイミング特性のみてなく等(1j特性も適応化する性
質を有している。
の現在のデジタル符号を、その−チャネル中の先行する
デジタル符号で割算することにより形成される商のアー
クタンジェントを決定することによシ誘導される。序章
部のイン7くルスに応答して、インパルス応答中の導入
部のサンプルは貯蔵され、一方位相誤差は主サンプルか
ら計算される。そして導入部のサンプルの位相は修正さ
れる。等化係数は、位相修正されたインパルス応答のサ
ンプルから誘導される。したがって、本発明の実施例装
置であるモデムは、特定の通信チャネルへの、位相及び
タイミング特性のみてなく等(1j特性も適応化する性
質を有している。
この適応化は、間合せ信号の送信後30ミリ秒以内に達
成される。
成される。
20局もの従局が僅か1秒以内の期間に問い合せされる
から、この非常に短かい時間は、多地点間の通信回路網
の問い合せ期間中、非常な利点となる。更に一つの利点
は、受信された信号の振l]に関係なく誘導される特定
のタイミング及び位相誤差信号である。この独立の関係
は、適応化が自動利得ルυ御の精度に依存することが少
ないから、望ましいことである。その結果、不正確なタ
イミング及び学習の確率が少々くなる0 この迅速な学習技術は、第−及び第二のチャネルを双方
が持っている送信機と受信機と共に使用するのに、特に
適合している。本発明の実施例によれば、データの序章
部が第一のチャネルに送信されるが一方第二のチャネル
には何も送信されなし。この序章部は搬送波、変調され
たトーン及び一対のインパルスを含む。受信機において
、序章部中の搬送波は送信を検出し自動利得制御を調整
するのに使用される。変調されたトーンの期間中、位相
誤差は、第二のチャネル中の信号を第一のチャネル中の
信号で割算することによシ形成される商のアークタンジ
ェントの関数として計算される。
から、この非常に短かい時間は、多地点間の通信回路網
の問い合せ期間中、非常な利点となる。更に一つの利点
は、受信された信号の振l]に関係なく誘導される特定
のタイミング及び位相誤差信号である。この独立の関係
は、適応化が自動利得ルυ御の精度に依存することが少
ないから、望ましいことである。その結果、不正確なタ
イミング及び学習の確率が少々くなる0 この迅速な学習技術は、第−及び第二のチャネルを双方
が持っている送信機と受信機と共に使用するのに、特に
適合している。本発明の実施例によれば、データの序章
部が第一のチャネルに送信されるが一方第二のチャネル
には何も送信されなし。この序章部は搬送波、変調され
たトーン及び一対のインパルスを含む。受信機において
、序章部中の搬送波は送信を検出し自動利得制御を調整
するのに使用される。変調されたトーンの期間中、位相
誤差は、第二のチャネル中の信号を第一のチャネル中の
信号で割算することによシ形成される商のアークタンジ
ェントの関数として計算される。
この商が無限に近づかないことを保証するため、迅速な
学習回路網は、位相誤差が45 より大きいかどうかを
初期の段階で決定できる。もし、太きいときは、商が基
準の数より大きくならないように、程度の大きい60
の位相ジャンプが供給される。
学習回路網は、位相誤差が45 より大きいかどうかを
初期の段階で決定できる。もし、太きいときは、商が基
準の数より大きくならないように、程度の大きい60
の位相ジャンプが供給される。
また、変調されたトーンに応答して、タイミングは、一
つのチャネル中の現在の信号を、そのチャネル中の直前
の符号により割算をして形成される〜商のアークタンジ
ェントの関数として調整される。対応した位相ジャンプ
がタイミングのジャンプから計算される。
つのチャネル中の現在の信号を、そのチャネル中の直前
の符号により割算をして形成される〜商のアークタンジ
ェントの関数として調整される。対応した位相ジャンプ
がタイミングのジャンプから計算される。
タイミングの最終調整をするため、第一のインパルスが
、かなりの周波数のスペクトラムにわたり信号成分を供
給するように、送信される。
、かなりの周波数のスペクトラムにわたり信号成分を供
給するように、送信される。
この最終のタイミング修正に続いて、等化適応を促進す
るため第二のインパルスが送信される。
るため第二のインパルスが送信される。
この等化調整がされる以前に、最終の位相修正が望せし
い。この位相修正は、インパルス応答の主たるサンプル
から計算されるが、これは導入部のサンプルを貯蔵し、
これらのサンプルのその後の位相修正をすることにょシ
、インパルス応答ノ導入部のツ〜ングルの位相を修正す
るために用いられる。
い。この位相修正は、インパルス応答の主たるサンプル
から計算されるが、これは導入部のサンプルを貯蔵し、
これらのサンプルのその後の位相修正をすることにょシ
、インパルス応答ノ導入部のツ〜ングルの位相を修正す
るために用いられる。
それから、等化調整は、インパルス応答サンプルからの
等化係数を計算することにより、なされる。本発吠の装
置及び方法に関連した、これらの位相、タイミング及び
等化調整に伴って、受信機は正常なデータ受信のだめの
準備ができる。
等化係数を計算することにより、なされる。本発吠の装
置及び方法に関連した、これらの位相、タイミング及び
等化調整に伴って、受信機は正常なデータ受信のだめの
準備ができる。
本発明のこれらの及びその他の特長及び利点は添付図面
と共に望ましい実施例の記載に従って更に明らかKなる
であろう。
と共に望ましい実施例の記載に従って更に明らかKなる
であろう。
く望ましい実施例の説明〉
多地点間の通信回路網が第1図に示され、参照数字11
により一般的に示されて−る。通信回路網J1は、主局
13及び複数の従局1.5,17゜及び19を含み、そ
れらは電話線21及び23を経てデータを伝送する。主
局13は、事務@ 25及び送信機27と受信機29に
より特長づけられているモデムを含むのが典型的である
。事務機25け、送信機27を経て電話線21に接続さ
れ、受信機29を経て電話線23に接続される。
により一般的に示されて−る。通信回路網J1は、主局
13及び複数の従局1.5,17゜及び19を含み、そ
れらは電話線21及び23を経てデータを伝送する。主
局13は、事務@ 25及び送信機27と受信機29に
より特長づけられているモデムを含むのが典型的である
。事務機25け、送信機27を経て電話線21に接続さ
れ、受信機29を経て電話線23に接続される。
この型式の通信回路網11において、従局15.17及
び19のそれぞれは事務機31及び送信機33と受信機
35により特長づけられているモデムを含んでいる。従
415,171及び19のそれぞれ傾おいて事務機31
は関連した送信機33を経て電話線23に接続され、関
連した受信機35を経て電話線21に接続される。第1
図には僅か3個の〜従局15,17及び19が示される
のみであるが、通信回路網11け任意の数の従局を含む
ことができることが了解されるであろう。
び19のそれぞれは事務機31及び送信機33と受信機
35により特長づけられているモデムを含んでいる。従
415,171及び19のそれぞれ傾おいて事務機31
は関連した送信機33を経て電話線23に接続され、関
連した受信機35を経て電話線21に接続される。第1
図には僅か3個の〜従局15,17及び19が示される
のみであるが、通信回路網11け任意の数の従局を含む
ことができることが了解されるであろう。
電話線21及び23は、ベル舎システムによシ無条件電
話チャネルとして指定されているものでよい。これらの
チャネルは貸与される電話線で、各電話線21及び23
に対して一対の電線を含む。
話チャネルとして指定されているものでよい。これらの
チャネルは貸与される電話線で、各電話線21及び23
に対して一対の電線を含む。
このような通信回路網11においてデータを送信する手
順は、主局13が、従局15,17及び19の各々を、
送信されるべき何等かのデータがあるかどうかを決定す
るために、選択的に問合せをするときに、開始される。
順は、主局13が、従局15,17及び19の各々を、
送信されるべき何等かのデータがあるかどうかを決定す
るために、選択的に問合せをするときに、開始される。
従局15,17及び19中の事務[3]に送信するデー
タがなければ、それはx1不承認〃信号を送信すること
により問い合せに答えるのが代表的である。アメリカの
情報交換用標準符号では、かかる信号はNAKという符
号にされている。この通信は非常に短かいけれども、主
局13の受信機29は、それでもなお、それがこの信号
又は任意のデータを正確に受信できる迄に、電話線23
の特性妊適応しなければならない。これらの電話チャネ
ル23の特性は従局15.17及び19の各々について
異なるであろう。
タがなければ、それはx1不承認〃信号を送信すること
により問い合せに答えるのが代表的である。アメリカの
情報交換用標準符号では、かかる信号はNAKという符
号にされている。この通信は非常に短かいけれども、主
局13の受信機29は、それでもなお、それがこの信号
又は任意のデータを正確に受信できる迄に、電話線23
の特性妊適応しなければならない。これらの電話チャネ
ル23の特性は従局15.17及び19の各々について
異なるであろう。
過去において、電話線23の特性に受信機29をそれぞ
れ適応させることは、例えば2秒の如く、相当の時間を
要した。例えば20局もの多くの従局ヲ含む回路網にお
いて、合計の適応化時間は40秒の大きさであった。こ
の時間中例等のデータも送信されず、その結果、従来の
技術のシステムの生産額は著しく減少されていた。
れ適応させることは、例えば2秒の如く、相当の時間を
要した。例えば20局もの多くの従局ヲ含む回路網にお
いて、合計の適応化時間は40秒の大きさであった。こ
の時間中例等のデータも送信されず、その結果、従来の
技術のシステムの生産額は著しく減少されていた。
本発明のモデムに対する特別の利点の特長−:、30ミ
リ秒の短かい期間中に、電話線の特性に適応する能力が
あることである。この特長は、主局13の受信機29及
び従局15,17及び19にとって、特別の利点である
。受信機29は送信機33の各々と個々に通信しなけれ
ばならないから送信機33の各々に関連した、それぞれ
の電話線に個々に適応しなければならない。
リ秒の短かい期間中に、電話線の特性に適応する能力が
あることである。この特長は、主局13の受信機29及
び従局15,17及び19にとって、特別の利点である
。受信機29は送信機33の各々と個々に通信しなけれ
ばならないから送信機33の各々に関連した、それぞれ
の電話線に個々に適応しなければならない。
これらの迅速学習特注は、主局13の送信機27と従局
15.i7及び19の受信機35においては、それ程有
利ではない。これらの送信機と受信機は、常にオン・ラ
インになっているから、それらは最初にスイッチが入れ
られた時のみに、相互に適応する必要があるO送信機2
7は受信機35のすべてと同時に通信する。そこで個々
の受信機35は関連した電話線に適応し、スイッチが切
られるまで、その適応を維持する。
15.i7及び19の受信機35においては、それ程有
利ではない。これらの送信機と受信機は、常にオン・ラ
インになっているから、それらは最初にスイッチが入れ
られた時のみに、相互に適応する必要があるO送信機2
7は受信機35のすべてと同時に通信する。そこで個々
の受信機35は関連した電話線に適応し、スイッチが切
られるまで、その適応を維持する。
本発明の受信機は、電話線23の特性にモデムを急速に
適応させるN迅速学習“能力を有している。
適応させるN迅速学習“能力を有している。
第2図は、従局15,17及び19の一つにおける送信
機33を更に詳細に示すものである0事務機31は、こ
こに記号djにより示される複数のデータ語を供給する
0ここにおいて添字、は。
機33を更に詳細に示すものである0事務機31は、こ
こに記号djにより示される複数のデータ語を供給する
0ここにおいて添字、は。
番目のデータ語を示す0関連した事務機31に続いて送
信機33は符号器37を含み、これは4800ボ一毎秒
(bps)の如き特定の率で事務機31からデジタル化
されたデータdjを受信するのに適合している0符号器
37の中で、到来したデータはランク”ム化され、位相
の合致した又は■チャわし中のDIj符号及び位相の9
0°異なる又はQチャネル中のDQj符号を供給するよ
うに別に符号化される0符号器37に使用するのに適し
たランダム化装置はDoelzの米国特許3.688.
196に述べられている。符号器37に使用するのに適
した別々に符号化する装置はM c A u月ifeの
米国特許3,701.948に述べられたものである。
信機33は符号器37を含み、これは4800ボ一毎秒
(bps)の如き特定の率で事務機31からデジタル化
されたデータdjを受信するのに適合している0符号器
37の中で、到来したデータはランク”ム化され、位相
の合致した又は■チャわし中のDIj符号及び位相の9
0°異なる又はQチャネル中のDQj符号を供給するよ
うに別に符号化される0符号器37に使用するのに適し
たランダム化装置はDoelzの米国特許3.688.
196に述べられている。符号器37に使用するのに適
した別々に符号化する装置はM c A u月ifeの
米国特許3,701.948に述べられたものである。
データ符号DI・及びDQjは複数のデータレベルの一
つを表わし、その数は動作の速さに依存する。
つを表わし、その数は動作の速さに依存する。
4800bpsの動作に対しては、■及びQチャネルの
一つにおいて三つのレベルの中の一つ(例えば±173
2.0)、及び他の■及びQチャネルにおいて五つのレ
ベルの中の一つ(例えば±2、±1.0)を表わすのが
代表的である。デジタル符号は毎秒1600のサンプル
率で発生するのが典型的である、そうすると隣接する符
号間の時間の間隔は1600分の1秒である。この間隔
は通常ボーインタバルと呼ばれ、符号の発生する頻度は
ボーレートと呼ばれる0毎秒1600符号のボーレー)
において、モデムの生産額は、毎秒1600符号に一符
号当り3ビット倍したもの、又は毎秒4800ビツトで
ある。
一つにおいて三つのレベルの中の一つ(例えば±173
2.0)、及び他の■及びQチャネルにおいて五つのレ
ベルの中の一つ(例えば±2、±1.0)を表わすのが
代表的である。デジタル符号は毎秒1600のサンプル
率で発生するのが典型的である、そうすると隣接する符
号間の時間の間隔は1600分の1秒である。この間隔
は通常ボーインタバルと呼ばれ、符号の発生する頻度は
ボーレートと呼ばれる0毎秒1600符号のボーレー)
において、モデムの生産額は、毎秒1600符号に一符
号当り3ビット倍したもの、又は毎秒4800ビツトで
ある。
1Fシく符号化されると、入力データ符号はインヒビタ
ー39(以下に詳細に述べられる)を経て通過し、■及
びQチャネル中の一対のデジタル・ローパス・フィルタ
41及び43にそれぞれ伝えられる。これらのフィルタ
41及び43は受信器29中の同様のフィルタと共同し
て、システムに理想的なインパルス特性を与えるように
調整されるO 適切に濾波された後、■及びQチャネル中の信号は乗算
器42及び44にそれぞれ伝えられ、そこで、それらは
1600ヘルツの如き搬送周波数において、サイン/コ
サインROM4.5からのデジタル量により乗算される
。これらの変調された信号はアダー47において組合さ
れ、デジタルか′ らアナログへのコンバータ49にお
いてアナログの形態に変換され、アナログ・ローノくス
・フィルタ51により平滑化される。そのアナログの形
態で、信号は電話線23に伝えられる。
ー39(以下に詳細に述べられる)を経て通過し、■及
びQチャネル中の一対のデジタル・ローパス・フィルタ
41及び43にそれぞれ伝えられる。これらのフィルタ
41及び43は受信器29中の同様のフィルタと共同し
て、システムに理想的なインパルス特性を与えるように
調整されるO 適切に濾波された後、■及びQチャネル中の信号は乗算
器42及び44にそれぞれ伝えられ、そこで、それらは
1600ヘルツの如き搬送周波数において、サイン/コ
サインROM4.5からのデジタル量により乗算される
。これらの変調された信号はアダー47において組合さ
れ、デジタルか′ らアナログへのコンバータ49にお
いてアナログの形態に変換され、アナログ・ローノくス
・フィルタ51により平滑化される。そのアナログの形
態で、信号は電話線23に伝えられる。
送信器33は、開始時順列発生器55をも含み、これは
タイマー57により制御される。タイマー57はボーレ
ートによりクロックされるのが典型的である○ 送信機27からの間合せ信号に応答して、インヒビタ3
9は符号器37からのデータが、デジタル・ローパス−
フィルタ41及び43に通過することを阻止する。同時
に、開始時順列発生器55(ri、、■チャネルに、既
知の順序のデータを伝える。
タイマー57により制御される。タイマー57はボーレ
ートによりクロックされるのが典型的である○ 送信機27からの間合せ信号に応答して、インヒビタ3
9は符号器37からのデータが、デジタル・ローパス−
フィルタ41及び43に通過することを阻止する。同時
に、開始時順列発生器55(ri、、■チャネルに、既
知の順序のデータを伝える。
Qチャネル中傾データは送信されない。以下に詳細に説
明されるように1発生器はQチャネルに既知の順序のデ
ータを伝えるように接続されることもできる。このj烏
合、■チャネル中にデータは送信されない。
明されるように1発生器はQチャネルに既知の順序のデ
ータを伝えるように接続されることもできる。このj烏
合、■チャネル中にデータは送信されない。
■チャネル中の既知の順序のデータは、受信器29によ
り、それを電話線23に適応させるのを促進するために
用いられる。インヒビタ39及び開始時順列発生器55
の双方は、可能化(ENABLE)ゲート59を経て動
作するタイマー57により間合せ信号に応答して動作す
るようにされる。可能化ゲート59は、第一の状態にお
いては閉回路を、第二の状態においては開いた回路を与
えるスイッチとして動作する。開始時の順列が完了する
と、タイマー57は、可能化ゲート59の状態を、発生
器55を抑止し且つ符号器37から1及びQチャネルの
それぞれへのデータの送信を許するように、変化させる
。
り、それを電話線23に適応させるのを促進するために
用いられる。インヒビタ39及び開始時順列発生器55
の双方は、可能化(ENABLE)ゲート59を経て動
作するタイマー57により間合せ信号に応答して動作す
るようにされる。可能化ゲート59は、第一の状態にお
いては閉回路を、第二の状態においては開いた回路を与
えるスイッチとして動作する。開始時の順列が完了する
と、タイマー57は、可能化ゲート59の状態を、発生
器55を抑止し且つ符号器37から1及びQチャネルの
それぞれへのデータの送信を許するように、変化させる
。
電話線23を経て送信される信号は、電話線23の品質
によって大きく又は少なく歪みを受ける。
によって大きく又は少なく歪みを受ける。
例えば、電話線23は全体のデータのスペクトラムを移
動させるかも知れない。これは、代表的には、周波数オ
フセットと言われる。電話線23の品質が悪いと位相ジ
ッターを生ずるのが典型的であり、受信した信号の搬送
波の位相は、送信された信号の搬送波の位相に関して、
正弦波的な態様で変化する。送信機33の搬送波の位相
と受信機29の搬送波の位相との間には初期状態におけ
る差もあるであろう。これは一般に位相オフセットと言
われる。
動させるかも知れない。これは、代表的には、周波数オ
フセットと言われる。電話線23の品質が悪いと位相ジ
ッターを生ずるのが典型的であり、受信した信号の搬送
波の位相は、送信された信号の搬送波の位相に関して、
正弦波的な態様で変化する。送信機33の搬送波の位相
と受信機29の搬送波の位相との間には初期状態におけ
る差もあるであろう。これは一般に位相オフセットと言
われる。
電話線23は対称的1ま勿論非対称的の遅延及び減衰歪
みをも生ずるのが典型的である。この歪みは、電話線2
3が搬送波の周波数に関してスペクトラム中の各特定の
周波数に与える処理に基づくものである。例えば、スペ
クトラム中のある周波数は、スペクトラム中の他の周波
数より大きい遅延を受ける。同様に電話線23は、ある
周波数を他よりも大きく減衰させる。勿論、受信された
信号と送信された信号との間の差を最少にするため、こ
れらの電話線23の望まし、くない特性のすべてを、受
信機29が補償できることが望ましい。更に、データ伝
送以外の操作((用いられる時間を最少にするため、受
信機29が出来るだけ短かい期間に電話線23に適応で
きることが望ましい。
みをも生ずるのが典型的である。この歪みは、電話線2
3が搬送波の周波数に関してスペクトラム中の各特定の
周波数に与える処理に基づくものである。例えば、スペ
クトラム中のある周波数は、スペクトラム中の他の周波
数より大きい遅延を受ける。同様に電話線23は、ある
周波数を他よりも大きく減衰させる。勿論、受信された
信号と送信された信号との間の差を最少にするため、こ
れらの電話線23の望まし、くない特性のすべてを、受
信機29が補償できることが望ましい。更に、データ伝
送以外の操作((用いられる時間を最少にするため、受
信機29が出来るだけ短かい期間に電話線23に適応で
きることが望ましい。
受信機29は第3図に更に詳細に示される。この受信機
29は、データが正確に受信される以前の遅れを最少に
するため、線23の如き電話線に30ミリ秒又は以下で
適応する特性を有している。
29は、データが正確に受信される以前の遅れを最少に
するため、線23の如き電話線に30ミリ秒又は以下で
適応する特性を有している。
受信機29は、電話線23から入力アナログ信号を受信
するのが典型的であり、そしてアナログ・フィルター6
3及び自動利得制御65を経て、この信号を通過させる
。フィルタ63は所望の帯域を選択し、自動利得制御6
5は所望の信号レベルを提供する0サンプラーを含むこ
とのある、アナログからデジタルへのコンノ(−夕67
が、符号のある倍数又は送信機33のボーレートに対応
して、例えば毎秒6400回の如きレートで、入って来
るアナログ信号をサンプルしデジタル化するように設け
られている。
するのが典型的であり、そしてアナログ・フィルター6
3及び自動利得制御65を経て、この信号を通過させる
。フィルタ63は所望の帯域を選択し、自動利得制御6
5は所望の信号レベルを提供する0サンプラーを含むこ
とのある、アナログからデジタルへのコンノ(−夕67
が、符号のある倍数又は送信機33のボーレートに対応
して、例えば毎秒6400回の如きレートで、入って来
るアナログ信号をサンプルしデジタル化するように設け
られている。
コンバータ67は、従来の方法で、タイミンク。
信号により制御され、これはクロックツくルスの流れに
よって特長づけられている。コンノ(−夕67は、アナ
ログ信号の一個のサンプルを取り、そのサンプルの振l
]ヲデジタルの数として表わすことにより、各パルスに
応答する。タイミング信号=4−のパルスはタイミング
・インタノZ )l、により分離されており、それはコ
ンノく一夕67のサンプリング・レートを変化するよう
に調整されることカニできる0 この実施例において、受信機29の残余の音す分を通じ
て、信号はデジタルの形態を有していることが判るであ
ろう。
よって特長づけられている。コンノ(−夕67は、アナ
ログ信号の一個のサンプルを取り、そのサンプルの振l
]ヲデジタルの数として表わすことにより、各パルスに
応答する。タイミング信号=4−のパルスはタイミング
・インタノZ )l、により分離されており、それはコ
ンノく一夕67のサンプリング・レートを変化するよう
に調整されることカニできる0 この実施例において、受信機29の残余の音す分を通じ
て、信号はデジタルの形態を有していることが判るであ
ろう。
コンバータ67からのデジタル信号は、一対の乗算器6
9及び71の各々において、ザイン・コサインROM7
3からの量により別々に乗算される。
9及び71の各々において、ザイン・コサインROM7
3からの量により別々に乗算される。
このようにして、信号は、非干渉的に復調され受信機2
9の1チヤネル及びQチャネルに分離される。
9の1チヤネル及びQチャネルに分離される。
復調された信号から所望のベースバンドを選択するため
、信号は、乗算器69及び71から、■及びQチャネル
のそれぞれの中の一対のデジタル・ローパス・フィルタ
75及び77に伝えられる。
、信号は、乗算器69及び71から、■及びQチャネル
のそれぞれの中の一対のデジタル・ローパス・フィルタ
75及び77に伝えられる。
理想的々インパルス応答を提供するため、送信機33中
のフィルタ41及び43と共に調整されるど先に述べら
れたのは、受信機中のフィルタ75及び77である。望
ましい実施例において、フィルタ41.43及びフィル
タ75.77はレイズド・コサイン信号法を提供するよ
うに調整される0この型式の信号法は、迅速な応答時間
を提供するので、一般にパーシャル・レスポンス信号法
ヨ9好まれている。パーシャル・レスポンス(l法は狭
いデータ・スペクトラムを提供し、これは狭いバンド巾
を有する通信線路を経て、データを送信するのに有利で
あろう。これに対し、レイズド・コサイン信号法は広い
データ・スペクトラムとより迅速な応答時間とを提供し
、それは、モデムに1迅速学習〃特性を与えるために特
に望ましいものである。フィルタ75及び77の出力部
における信号は、一般的に■及びQチャネルのそれぞれ
においてXI及びXQとして示される。
のフィルタ41及び43と共に調整されるど先に述べら
れたのは、受信機中のフィルタ75及び77である。望
ましい実施例において、フィルタ41.43及びフィル
タ75.77はレイズド・コサイン信号法を提供するよ
うに調整される0この型式の信号法は、迅速な応答時間
を提供するので、一般にパーシャル・レスポンス信号法
ヨ9好まれている。パーシャル・レスポンス(l法は狭
いデータ・スペクトラムを提供し、これは狭いバンド巾
を有する通信線路を経て、データを送信するのに有利で
あろう。これに対し、レイズド・コサイン信号法は広い
データ・スペクトラムとより迅速な応答時間とを提供し
、それは、モデムに1迅速学習〃特性を与えるために特
に望ましいものである。フィルタ75及び77の出力部
における信号は、一般的に■及びQチャネルのそれぞれ
においてXI及びXQとして示される。
フィルタ75及び77の後に続いて、■及びQチャネル
中の二つのベースバンド信号は等化回路網79に伝えら
れる。この回路網79は、電話線23により発生された
対称的なものは勿論非対称的な遅延及び減衰歪みを修正
する。等化回路網79の出力部において、■及びQチャ
ネル中の等化された信号は、一般にYI’及びYQ’と
して示される。
中の二つのベースバンド信号は等化回路網79に伝えら
れる。この回路網79は、電話線23により発生された
対称的なものは勿論非対称的な遅延及び減衰歪みを修正
する。等化回路網79の出力部において、■及びQチャ
ネル中の等化された信号は、一般にYI’及びYQ’と
して示される。
等化された信号YI’及びYQ’はそれから位相修正回
路網81に伝えられ、それは電話線23により発生され
た周波数オンセット、位相オフセット及び位相ジッター
を補償する。位相修正回路網81の出力部において、■
及びQチャネル中の等化され位相を修正された信号は、
一般にYI及びYQとして示される。
路網81に伝えられ、それは電話線23により発生され
た周波数オンセット、位相オフセット及び位相ジッター
を補償する。位相修正回路網81の出力部において、■
及びQチャネル中の等化され位相を修正された信号は、
一般にYI及びYQとして示される。
位相修正の後に続いて、■及びQチャネル中の信号は、
検出回路網83において検出される。検出回路網83の
出力部において、検出された信号は一般にDI及びDQ
として示される。DI及びDQ倍信号形成する符号はデ
ータdjに関して次表のように表示される。
検出回路網83において検出される。検出回路網83の
出力部において、検出された信号は一般にDI及びDQ
として示される。DI及びDQ倍信号形成する符号はデ
ータdjに関して次表のように表示される。
検出回路網83の出力部から、信号DI及びDQは、回
路網81からの信号YI及びYQと共に、エラー計算器
87に伝えられる。望ましい実施例において、エラー割
算器87は、コンバータ67のサンプリング・レート、
回路網79の等化及び回路網81の位相修正を現在の状
態に合せるためのエラー信号を提供する。入来するデー
タのみに依存する単一のエラー計算器87を設けること
によって、受信機29のタイミング、等化、及び位相修
正されて入来信号の欠陥を補償するということは、受信
機29にとって特に有利である。こわらの特性の修正に
伴って、検出回路網83からの検出されたテークは、解
読器89に伝えられ、そこで信号は別々に解読され、ラ
ンダム化を元の状態に戻し、主局13の事務機25に伝
えられる0エラー創算器87は、■及びQチャネルのそ
れぞれにエラー信号EI及びEQを供給する。これらの
信号は下記のように表現される0 EI=YI−DIA。
路網81からの信号YI及びYQと共に、エラー計算器
87に伝えられる。望ましい実施例において、エラー割
算器87は、コンバータ67のサンプリング・レート、
回路網79の等化及び回路網81の位相修正を現在の状
態に合せるためのエラー信号を提供する。入来するデー
タのみに依存する単一のエラー計算器87を設けること
によって、受信機29のタイミング、等化、及び位相修
正されて入来信号の欠陥を補償するということは、受信
機29にとって特に有利である。こわらの特性の修正に
伴って、検出回路網83からの検出されたテークは、解
読器89に伝えられ、そこで信号は別々に解読され、ラ
ンダム化を元の状態に戻し、主局13の事務機25に伝
えられる0エラー創算器87は、■及びQチャネルのそ
れぞれにエラー信号EI及びEQを供給する。これらの
信号は下記のように表現される0 EI=YI−DIA。
及び
EQ=YQ−DQム
ここで、
YI及びYQill:、■及びQチャネルのそれぞ九に
おける等化さ乳位相修正された信号であるO DI及びDQは、検出された信号であり、そし△ てt。は理想的な信号のイ、均パルス応答の値ノ、0の
現在の状態に合せられた推定値である。
おける等化さ乳位相修正された信号であるO DI及びDQは、検出された信号であり、そし△ てt。は理想的な信号のイ、均パルス応答の値ノ、0の
現在の状態に合せられた推定値である。
等化制御回路網91は、等化回路網79を制御する等化
エラー信号を供給するように、エラー信号El及びEQ
並に検出された信号DI及びDQに応答する。
エラー信号を供給するように、エラー信号El及びEQ
並に検出された信号DI及びDQに応答する。
制御回路網91からの此等の等化エラー信号は、Δ
量toを発生する決定閾値制御93にも伝えられる。こ
の量toは検出回路網83の閾値を設定するのに使用さ
れ、且つ先に述べられたよう々方法でエラーの項EI及
びE Q f計算するのにも使用される。
の量toは検出回路網83の閾値を設定するのに使用さ
れ、且つ先に述べられたよう々方法でエラーの項EI及
びE Q f計算するのにも使用される。
タイミング制御回路網94は、サングラ−67のタイミ
ングを制御するために、エラー計算機87からのEI及
びEQ倍信号応答するようにされる。
ングを制御するために、エラー計算機87からのEI及
びEQ倍信号応答するようにされる。
タイミング制御回路網94は、等化回路網79における
特定の信号に応答する型式のものであり得る。
特定の信号に応答する型式のものであり得る。
エラー計算器87(d、また、エラーの項EI及びEQ
から誘導される信号EPLLを供給する。
から誘導される信号EPLLを供給する。
この信号E は位相制御回路網95に伝えらLL
九、これは位相修正回路網81に信号を供給する。
受信機29を電話線23に迅速に適応させる装置は、主
として迅速学習回路網97により制御される。この回路
網97は、第3図にブロックで示され、第4図て更に詳
細に示されている。迅速学習回路網97は位相修正回路
網81からの信号YI及びYQを受信するように適応さ
れている。
として迅速学習回路網97により制御される。この回路
網97は、第3図にブロックで示され、第4図て更に詳
細に示されている。迅速学習回路網97は位相修正回路
網81からの信号YI及びYQを受信するように適応さ
れている。
これらの信号YI及びYQは、各々がコンバータ67に
よるサンプリングの結果として発生する複数のデジタル
符号を含んでいる。例えば、Y■倍信号現在のボーイン
タバルで発生する現在の符号YIo と以前のボーイン
タバルで発生する符号YI 、を含む。同様に、YQ
倍信号、現在のボーインタバルで発生する現在の符号Y
Q o と以前のボーインタバルで発生する符号YQ
、を含む。
よるサンプリングの結果として発生する複数のデジタル
符号を含んでいる。例えば、Y■倍信号現在のボーイン
タバルで発生する現在の符号YIo と以前のボーイン
タバルで発生する符号YI 、を含む。同様に、YQ
倍信号、現在のボーインタバルで発生する現在の符号Y
Q o と以前のボーインタバルで発生する符号YQ
、を含む。
電話a23にデータを送信する前に、送信機33の如き
送信機は、受信機29の如き受信機に、特別の迅速学習
序章部を送る。この序章部は、第5図に示され参照数字
99により指示されているものと同様のものであり得る
。本発明の望ましい実施例のだめの序章部99は、それ
ぞれが10個のボーインタバルに等しい期間を5個有し
ている。
送信機は、受信機29の如き受信機に、特別の迅速学習
序章部を送る。この序章部は、第5図に示され参照数字
99により指示されているものと同様のものであり得る
。本発明の望ましい実施例のだめの序章部99は、それ
ぞれが10個のボーインタバルに等しい期間を5個有し
ている。
これらの期間は第5図に示される時間ToからT7によ
り明らかにされている。
り明らかにされている。
最初の期間To TtQ間、変調されていない搬送波
101が送信される。この搬送波は、データ伝送の搬送
波と同一でよく、望ましい実施例において1600ヘル
ツの周波数を有している0第二の期間TI T4の間
、搬送波は変調されたトーン103を発生するため、特
定の周波数により変調される。その特定の周波数は搬送
波の周波数の4分の1でもよく、それは望ましい実施例
にお−では400ヘルツである。
101が送信される。この搬送波は、データ伝送の搬送
波と同一でよく、望ましい実施例において1600ヘル
ツの周波数を有している0第二の期間TI T4の間
、搬送波は変調されたトーン103を発生するため、特
定の周波数により変調される。その特定の周波数は搬送
波の周波数の4分の1でもよく、それは望ましい実施例
にお−では400ヘルツである。
第三の期間T4−T5の最後に、第一のインパルス10
5が送信される。同様に、第四の期間T5T6の最後に
、第二のインパルス107が送信される。第五の期間T
6−T7 と関連した遅延の後、正常なデータの送信が
開始できる。
5が送信される。同様に、第四の期間T5T6の最後に
、第二のインパルス107が送信される。第五の期間T
6−T7 と関連した遅延の後、正常なデータの送信が
開始できる。
ToからT7までの時間は、第6図に示されるフロー・
チャートに従って、受信機29中で遂行される作用に対
応する。最初の期間To−T+ の間、受信機29は、
搬送波を検出し、自動利得制御が、受信された信号を予
め定められた値に調整するようにさせる。この作用は第
6図のフロー・チャー1・においてブロック109によ
シ示される0例えば10ボーの如き期間の後、電話線2
3のタイミング、位相及び等化特性に、受信機29が更
によく適応するように1信号は充分に調整されるべきで
ある。
チャートに従って、受信機29中で遂行される作用に対
応する。最初の期間To−T+ の間、受信機29は、
搬送波を検出し、自動利得制御が、受信された信号を予
め定められた値に調整するようにさせる。この作用は第
6図のフロー・チャー1・においてブロック109によ
シ示される0例えば10ボーの如き期間の後、電話線2
3のタイミング、位相及び等化特性に、受信機29が更
によく適応するように1信号は充分に調整されるべきで
ある。
第二の期間TI T4 の間に、変調されたトーン1
03(第5図)は受信機29に伝えられる。
03(第5図)は受信機29に伝えられる。
この変調されたトーン103に応答して、第6図にブj
jツク110により示される如く、時間T1とT2との
間に程度の大きい位相ジャンプが行われる。ブロック1
12により示される如く、時間T2とTsとの間に第三
の位相ジャンプが行われる。時間T3からT4にかけて
、ブロック114により示される如く、タイミング及び
位相ジャンプの双方が行われる。
jツク110により示される如く、時間T1とT2との
間に程度の大きい位相ジャンプが行われる。ブロック1
12により示される如く、時間T2とTsとの間に第三
の位相ジャンプが行われる。時間T3からT4にかけて
、ブロック114により示される如く、タイミング及び
位相ジャンプの双方が行われる。
第三のJtJJ間T < T s の終りに、イ
ンノクルス105が送信され、受信機29のタイミング
及び位相は、第6図に示されるブロック116に従って
、共にジャンプする。位相修正は第二のインノくルス1
07に応答して、第四の期間Ts T6 の終りにも
、行われる。この位相修正は第6図におけるブロック1
18により示されるOブロック120により示される等
化調整は、ブロック118に関連した位相修正後、第四
の期間にも行われる。第五の期間T6 T7 に関連
した適当な遅延の後、第6図のブロック122により示
される如く、受信機29の正常な操作が開始される0 第二の期間TI T4 について更に詳細に述べると
、直角変調方式における位相調些(は、■及びQチャネ
ルの一方にトーンを送信し、それから位相誤差を測定す
ることにより、最も迅速に達成できることが判明した。
ンノクルス105が送信され、受信機29のタイミング
及び位相は、第6図に示されるブロック116に従って
、共にジャンプする。位相修正は第二のインノくルス1
07に応答して、第四の期間Ts T6 の終りにも
、行われる。この位相修正は第6図におけるブロック1
18により示されるOブロック120により示される等
化調整は、ブロック118に関連した位相修正後、第四
の期間にも行われる。第五の期間T6 T7 に関連
した適当な遅延の後、第6図のブロック122により示
される如く、受信機29の正常な操作が開始される0 第二の期間TI T4 について更に詳細に述べると
、直角変調方式における位相調些(は、■及びQチャネ
ルの一方にトーンを送信し、それから位相誤差を測定す
ることにより、最も迅速に達成できることが判明した。
特に正確で、かつ容易に実施できる位相誤差の測定は、
一方のチャネル中の信号を他方のチャネル中の信号によ
り割算をすることにより形成される量のアーク番タンジ
ェントを取ることにより、なされることが発見された。
一方のチャネル中の信号を他方のチャネル中の信号によ
り割算をすることにより形成される量のアーク番タンジ
ェントを取ることにより、なされることが発見された。
例えば、迅速学習序章部99がQチャネルに送信される
と、位相誤差は次の式により測定される。
と、位相誤差は次の式により測定される。
ここにおいて
YIoは、現在のボーインタバルの一間に位相修正回路
網81の出力部において■チ ャネルに発生する符号である。
網81の出力部において■チ ャネルに発生する符号である。
YQoは、現在のボーインタバルの間に位相修正回路網
81の出力部においてQチ ャネルに発生する符号である。
81の出力部においてQチ ャネルに発生する符号である。
序章部99がQチャネル中に送信され、位相誤差がない
とすると、符号YIoはOに等しくなる0かくして商Y
Ts /YQo I″i0に等しくなり、その商のア
ークタンジェントもまたOとなる。この状態の下におい
て、量Δφけ0に等しくなり、位相誤差がないことを示
す。
とすると、符号YIoはOに等しくなる0かくして商Y
Ts /YQo I″i0に等しくなり、その商のア
ークタンジェントもまたOとなる。この状態の下におい
て、量Δφけ0に等しくなり、位相誤差がないことを示
す。
商Y I o / Y Qoのアークサインも同様の結
果を与えることが判明している。かくして、位相誤差が
なく、かつ信号Y I oがOK等しければ、その商の
アークサインも0となるであろう。然しなから、特定の
実施例においては、アークタンジェント関数を使用する
ことが更に望ましい。何故ならば、この関数ばO及び4
5 の範囲で、0から1になるからである。一方、サイ
ンの関数は0 から45 の範囲で、0の大きさから僅
か0.707になるに過ぎない。かくして、アークタン
ジェント関数は、より典型的な低い値の位相誤差に対し
て、より大きい正確さを与える。
果を与えることが判明している。かくして、位相誤差が
なく、かつ信号Y I oがOK等しければ、その商の
アークサインも0となるであろう。然しなから、特定の
実施例においては、アークタンジェント関数を使用する
ことが更に望ましい。何故ならば、この関数ばO及び4
5 の範囲で、0から1になるからである。一方、サイ
ンの関数は0 から45 の範囲で、0の大きさから僅
か0.707になるに過ぎない。かくして、アークタン
ジェント関数は、より典型的な低い値の位相誤差に対し
て、より大きい正確さを与える。
一方、45及び90の間の角度に対してアークタンジェ
ント関数を得ることには、困難があるかも知れない。こ
の範囲では、アークタンジェント関数は1なる値から無
限になる0このような広い範囲の値にわたって正確さを
維持することば困難であるから、位相誤差が45°以下
であるように保証することが、址ず最初に望ましい。こ
れけY I oの大きさが受信機の参照レベルJ!、o
より大きいか又は等しいときに、約60 の一定の位
相ジャンプを与える、望ましい実施例において達成され
る。
ント関数を得ることには、困難があるかも知れない。こ
の範囲では、アークタンジェント関数は1なる値から無
限になる0このような広い範囲の値にわたって正確さを
維持することば困難であるから、位相誤差が45°以下
であるように保証することが、址ず最初に望ましい。こ
れけY I oの大きさが受信機の参照レベルJ!、o
より大きいか又は等しいときに、約60 の一定の位
相ジャンプを与える、望ましい実施例において達成され
る。
このことは第7図に示される400ヘルツの復調された
トーンを参照して更に容易に理解される。
トーンを参照して更に容易に理解される。
タイミング誤差が存在しなければ、この400ヘルツの
トーンは、線111に対応する時間にサンプルされるで
あろう。もし、タイミング誤差が1/2ボーの最大値で
あればサンプルは線113に対応する時間に取9出され
る0望寸しい実施例においては1/2ボーに対応する、
この最大のタイミング誤差は、符号を発生し、交互に発
生する信号の一つは、2.45toの大きさを有する。
トーンは、線111に対応する時間にサンプルされるで
あろう。もし、タイミング誤差が1/2ボーの最大値で
あればサンプルは線113に対応する時間に取9出され
る0望寸しい実施例においては1/2ボーに対応する、
この最大のタイミング誤差は、符号を発生し、交互に発
生する信号の一つは、2.45toの大きさを有する。
タイミング誤差がなければ、サンプルは1.732t。
の値を有するであろう。これらの太きさけ、第8図にお
いて、一対の円115及び117により、それぞれ示さ
gている。
いて、一対の円115及び117により、それぞれ示さ
gている。
円115及び117に関連した一対のベクトル119及
び121が、それぞれ、toに等しいYIo成分につい
て描かれる。Q軸とこれらのベクトル119及び121
の間の角度の差は、修正されるべき位相誤差Δφである
。もし、ベクトル119に対応して、タイミング誤差が
存在せず、かつY I o成分がto より小さいとす
ると、最大の位相誤差35.3であることが判る。これ
に比較して、もし、ベクトル121に対応して、タイミ
ング誤差が最大であり、かつYIO成分がt。
び121が、それぞれ、toに等しいYIo成分につい
て描かれる。Q軸とこれらのベクトル119及び121
の間の角度の差は、修正されるべき位相誤差Δφである
。もし、ベクトル119に対応して、タイミング誤差が
存在せず、かつY I o成分がto より小さいとす
ると、最大の位相誤差35.3であることが判る。これ
に比較して、もし、ベクトル121に対応して、タイミ
ング誤差が最大であり、かつYIO成分がt。
より小さいとすると、最大の位相誤差は24.1゜であ
る。何れの場合にも、もしYIo成分がt。
る。何れの場合にも、もしYIo成分がt。
より小さいと、位相誤差(タイミング誤差に関係なく)
は、45 よシ小さいであろう。かくしてアーク・タン
ジェント関数は、もしYIoがJ−oより小さいと、位
相誤差の大きさを決定するために、特に望ましい。
は、45 よシ小さいであろう。かくしてアーク・タン
ジェント関数は、もしYIoがJ−oより小さいと、位
相誤差の大きさを決定するために、特に望ましい。
もし、YIo成分の大きさがAOより大きいと、受信機
29の参照位相は、位相誤差を45 より小さい大きさ
にするように60 ジャンプされる。
29の参照位相は、位相誤差を45 より小さい大きさ
にするように60 ジャンプされる。
例えば、もしYQo成分が、位相誤差9o0を示す0に
等しくなると、60ジヤンプすることにより、タイミン
グ誤差に関係なく位相誤差を30に減少する。Y I
oがtoに等しい他の極端な場合は、ベクトル119に
対応するタイミング誤差0の60 の7ヤングが位相誤
差24.7 を生ずるであろう。ベクトル121に対応
する最大のタイミング誤差を有する60のジャンプは3
5.9゜の位相誤差を生ずるであろう。これらの値は第
9図の表にされている。YIoがtoより小さいと、位
相誤差は45 より小さいことが判る。もし、Y I
oがto以上であると、参照位相を60 ジャンプする
ことにより、位相誤差を45 よシ/」・さい大きさに
する。これらの状況の下において、式1に従って、位相
誤差を決定するだめのアークタンジェント関数は、特に
望ましいものである。
等しくなると、60ジヤンプすることにより、タイミン
グ誤差に関係なく位相誤差を30に減少する。Y I
oがtoに等しい他の極端な場合は、ベクトル119に
対応するタイミング誤差0の60 の7ヤングが位相誤
差24.7 を生ずるであろう。ベクトル121に対応
する最大のタイミング誤差を有する60のジャンプは3
5.9゜の位相誤差を生ずるであろう。これらの値は第
9図の表にされている。YIoがtoより小さいと、位
相誤差は45 より小さいことが判る。もし、Y I
oがto以上であると、参照位相を60 ジャンプする
ことにより、位相誤差を45 よシ/」・さい大きさに
する。これらの状況の下において、式1に従って、位相
誤差を決定するだめのアークタンジェント関数は、特に
望ましいものである。
第6図のブロック110に関連した60 の位相ジャン
プは、次の弐如従って決定される。
プは、次の弐如従って決定される。
Δφ=−608GN(YIo YQo )、 (
式2)60 ジャンプの方向は、式2に従って定められ
る量Δφの符号による。Δφの符号が負のときは参照さ
れる位相は第8図において時計方向に調整される。符号
が正のときけ、参照される位相は、第8図において反時
計方向に調整される。
式2)60 ジャンプの方向は、式2に従って定められ
る量Δφの符号による。Δφの符号が負のときは参照さ
れる位相は第8図において時計方向に調整される。符号
が正のときけ、参照される位相は、第8図において反時
計方向に調整される。
式2に従って計算された信号Δφけ、第4図に詳細に示
された迅速学習回路網により誘導される。
された迅速学習回路網により誘導される。
この迅速学習回路網97は、それぞれ、一対の導体12
3及び125上に、信号Y I o及びYQ、を受信す
る。これらの信号は双方系乗算器127において乗算さ
れ、比較器129に、その結果の積を供給する。比較器
129はこの積の符号を乗算器131に伝え、この乗算
器131は、また、要素−60を受信する。乗算器13
1の出力部において、信号Δφ=−605GN(YIo
YQo )は、導体133に供給される。ベクトル
成分Y I oがto以上であると、導体133上のこ
のΔφ倍信号、参照となる位相をジャンプするのに使用
される0 YIoの大きさは、導体123上のY I o信号を、
大きさ抽出器135に伝え、その結果の信号を、比較器
137において量Loと比較することにより決定きれる
。比較器137の出力は、Y I o成分の大きさが少
くとも2o の大きさと同じ大きさの場合、導体139
上に信号を供給する。導体139上のこの信号は、導体
133上のΔφ倍信号位相制御回路網95に移すのに使
用される〇位イ目誤差が45より少ないことが保証され
たので、式1に述べられた位相修正は、更に容易に誘導
され、正確な位相誤差を決定する。この計算は第4図に
示された構造に従ってなされる。この構造の中で回路網
97は、端子143,144及び]、 45に対応する
第一の位置、第二の位置及び第三の位置を有するスイッ
チ141を含んでいる。
3及び125上に、信号Y I o及びYQ、を受信す
る。これらの信号は双方系乗算器127において乗算さ
れ、比較器129に、その結果の積を供給する。比較器
129はこの積の符号を乗算器131に伝え、この乗算
器131は、また、要素−60を受信する。乗算器13
1の出力部において、信号Δφ=−605GN(YIo
YQo )は、導体133に供給される。ベクトル
成分Y I oがto以上であると、導体133上のこ
のΔφ倍信号、参照となる位相をジャンプするのに使用
される0 YIoの大きさは、導体123上のY I o信号を、
大きさ抽出器135に伝え、その結果の信号を、比較器
137において量Loと比較することにより決定きれる
。比較器137の出力は、Y I o成分の大きさが少
くとも2o の大きさと同じ大きさの場合、導体139
上に信号を供給する。導体139上のこの信号は、導体
133上のΔφ倍信号位相制御回路網95に移すのに使
用される〇位イ目誤差が45より少ないことが保証され
たので、式1に述べられた位相修正は、更に容易に誘導
され、正確な位相誤差を決定する。この計算は第4図に
示された構造に従ってなされる。この構造の中で回路網
97は、端子143,144及び]、 45に対応する
第一の位置、第二の位置及び第三の位置を有するスイッ
チ141を含んでいる。
第二のスイッチ147は、一対の端子149及び151
に対応する、第−及び第二の位置を有する。
に対応する、第−及び第二の位置を有する。
これらのスイッチ141及び147がそれらの第一の位
置(Cある場合、導体123は、信号YI。
置(Cある場合、導体123は、信号YI。
をスイッチ14.1を経て乗算器153に伝えるように
、端子143に接続される。導体125は、(i ”i
Y Q o kスイッチ147を経て、インバースR
OM155に伝えるように、端子149に接続口1 される。ROM]、55の出力部における信号/YQ。
、端子143に接続される。導体125は、(i ”i
Y Q o kスイッチ147を経て、インバースR
OM155に伝えるように、端子149に接続口1 される。ROM]、55の出力部における信号/YQ。
も乗算器153にある要素を供給する。その結果の積Y
Io/YQoは、ARCTAN YIo/YQ。
Io/YQoは、ARCTAN YIo/YQ。
という量を供給するように、ARCTAN ROM1
57に伝えられる。この信号をインバータ159を経て
伝えることにより、導体161に信号Δφ= −A R
CT A N (Y I o / Y Q o )を
供給する。
57に伝えられる。この信号をインバータ159を経て
伝えることにより、導体161に信号Δφ= −A R
CT A N (Y I o / Y Q o )を
供給する。
導体161上のこの信号は、第3図に示されるように、
位相制御回路網95に伝えられる。位相制御回路網95
(cおいて、参照位相角はΔφ度調樒され、これは受信
された信号の位相角妬対応するO 前述の方法で、第6図のブロック110及び112に示
される程度の太きい及び微細な位相ジャンプの双方が、
第5図に示される変調されたI・−7103を使用して
、行われる。受信機29の位相が正確に調整されると、
次の式に従って、変調されたトーン103を使用して、
タイミングも調整さ木る。
位相制御回路網95に伝えられる。位相制御回路網95
(cおいて、参照位相角はΔφ度調樒され、これは受信
された信号の位相角妬対応するO 前述の方法で、第6図のブロック110及び112に示
される程度の太きい及び微細な位相ジャンプの双方が、
第5図に示される変調されたI・−7103を使用して
、行われる。受信機29の位相が正確に調整されると、
次の式に従って、変調されたトーン103を使用して、
タイミングも調整さ木る。
ここで、YQo け、現在のボーインタバルにおける
Qチャネル中の信号 YQ−1は、前のボーインタバルにおけるQチャネル中
の信号 Y Q oの大きさは、YQ−1の大きさより大きいか
又(1′1′等しい。
Qチャネル中の信号 YQ−1は、前のボーインタバルにおけるQチャネル中
の信号 Y Q oの大きさは、YQ−1の大きさより大きいか
又(1′1′等しい。
式3に従ったタイミングエラーの計算は、第10図に示
されるタイミング・ダイヤグラムを参照して、更に容易
に理解される。このタイミング・ダイヤグラムにおいて
、サンプルする時間は、均等に間隔を置かれた垂直線1
63,165,167及び169により示される。これ
らの線1.63−169の各@接する一対は、ボー拳イ
ンタバルを定める。
されるタイミング・ダイヤグラムを参照して、更に容易
に理解される。このタイミング・ダイヤグラムにおいて
、サンプルする時間は、均等に間隔を置かれた垂直線1
63,165,167及び169により示される。これ
らの線1.63−169の各@接する一対は、ボー拳イ
ンタバルを定める。
信号1711は、コンバーク67による正確なタイミン
グを示すために、図示されている。タイミングが正確で
あれば、線163−169に対応する時間に取り出され
たサンプルは、大きさが等しいであろう。信号173も
図示されているが、とれは信号171より1/4ボーだ
け進んでいる。
グを示すために、図示されている。タイミングが正確で
あれば、線163−169に対応する時間に取り出され
たサンプルは、大きさが等しいであろう。信号173も
図示されているが、とれは信号171より1/4ボーだ
け進んでいる。
線165に対応する時間に取り出された信号1−73の
サンプルは、線163に対応する晴間に取り出されたサ
ンプルより、大きさが大きいことに注目されよう。かく
して、YQ oの大きさがYQ−0の大きさより大きい
か又は等しいという条件が満足され、式3に従ったタイ
ミング・エラーが線163及び165により定められる
ボーインタ/くルに決定される0 これに対し、信号171に1/4ボー遅れている信号1
75が示されている。線165に対応する時間に取り出
された信号175のサンプルは、線163に対応する時
間に取り出された先行する信号より小さい大きさを有し
ているであろう0これらの条件の下において、式3に従
ってタイミングエラー を計算することは、余り望まし
くない。
サンプルは、線163に対応する晴間に取り出されたサ
ンプルより、大きさが大きいことに注目されよう。かく
して、YQ oの大きさがYQ−0の大きさより大きい
か又は等しいという条件が満足され、式3に従ったタイ
ミング・エラーが線163及び165により定められる
ボーインタ/くルに決定される0 これに対し、信号171に1/4ボー遅れている信号1
75が示されている。線165に対応する時間に取り出
された信号175のサンプルは、線163に対応する時
間に取り出された先行する信号より小さい大きさを有し
ているであろう0これらの条件の下において、式3に従
ってタイミングエラー を計算することは、余り望まし
くない。
何故々らば、タンジェント関数は、基準の数にり大きく
なるからである。然しなから、タイミングエラーは線1
65及び167により定められる。Iζ−インタバルに
おいて容易にかつ正確に決定される。線167に対応す
る時間に取り出されたサンプルは、MA ]、 65に
対応する時間に取り出されたサンプルより大きい大きさ
を有していることに注目されるであろう。かくしてYQ
o≧YQ−0という条件が満足される。
なるからである。然しなから、タイミングエラーは線1
65及び167により定められる。Iζ−インタバルに
おいて容易にかつ正確に決定される。線167に対応す
る時間に取り出されたサンプルは、MA ]、 65に
対応する時間に取り出されたサンプルより大きい大きさ
を有していることに注目されるであろう。かくしてYQ
o≧YQ−0という条件が満足される。
既π記されたように、信号171の如き、正しく時間を
合せられた信号をサンプルすると、等しい大きさのサン
プルYQo及びYQ、を供給する。
合せられた信号をサンプルすると、等しい大きさのサン
プルYQo及びYQ、を供給する。
かくして、式3の商は基準の大きさを有し、この商のア
ークタンジエン) tI′i45の角を示す。式3にお
いて90 という量で割ると、これは0.5の商を生じ
、式3においてこの量が定数−0,5に加えられると、
タイミング・エラーΔTは0になることが示される。
ークタンジエン) tI′i45の角を示す。式3にお
いて90 という量で割ると、これは0.5の商を生じ
、式3においてこの量が定数−0,5に加えられると、
タイミング・エラーΔTは0になることが示される。
受信機29のタイミングが173に示されるように、0
25ボ一信号171よシ進んでいると、YQ−1/YQ
oのタンジェントは22.5 に等しい。
25ボ一信号171よシ進んでいると、YQ−1/YQ
oのタンジェントは22.5 に等しい。
この量を90 で割ると商は0.25となる。この商が
定数−0,5に加えられると、−0,25のタイミング
・エラーが示される。このエラーは受信機29に、タイ
ミング・エラーを修正するために、タイミングを遅らせ
るように指示する。
定数−0,5に加えられると、−0,25のタイミング
・エラーが示される。このエラーは受信機29に、タイ
ミング・エラーを修正するために、タイミングを遅らせ
るように指示する。
受信機29が信号175に示されるように、信号171
よpo、25ボー遅れていると、受信機29ばそのタイ
ミングを0.75ボー遅らせるように指示される。これ
は400ヘルツの変調された1・−ン103に対して、
0,25ボーの前進に等しい。
よpo、25ボー遅れていると、受信機29ばそのタイ
ミングを0.75ボー遅らせるように指示される。これ
は400ヘルツの変調された1・−ン103に対して、
0,25ボーの前進に等しい。
式3は、第4図に示されるように、回路網97の構成に
従って実施される。導体125は信号YQoを遅延回路
網177に伝え、その出力はスイッチ141の端子14
5に接続される。それから、スイッチ141を第三の位
置にし、スイッチ147を第一の位置にして、ARCT
ANYQ 、/YQ。
従って実施される。導体125は信号YQoを遅延回路
網177に伝え、その出力はスイッチ141の端子14
5に接続される。それから、スイッチ141を第三の位
置にし、スイッチ147を第一の位置にして、ARCT
ANYQ 、/YQ。
なる信号がROMI 57の出力部に供給される。
ごの信号は、1/90に等しい大きさを有する信号と共
に乗算器179に伝えられる。その結果の積は求和回路
網181の正の入力端子に伝えられる。この回路網は負
の入力端子1(信号0.5を受信する。前述の式3に示
される、その結果の信号ΔTは求オロ回路網181の出
力部において、導体188土に供給される。
に乗算器179に伝えられる。その結果の積は求和回路
網181の正の入力端子に伝えられる。この回路網は負
の入力端子1(信号0.5を受信する。前述の式3に示
される、その結果の信号ΔTは求オロ回路網181の出
力部において、導体188土に供給される。
YQoの大きさがYQ 、の大きさに等しいか又はそ
れより太きいという条件に対応する特性を有する信号が
、端子185及び187にそれぞれ対応する第−及び第
二の位置を有する第三のスイッチ183を含む回路網9
7(第3図)の一部によシ誘導される。量toに等しい
信号が端子187に維持される。導体125は信号Y
Q oを大きさ抽出器1.89に伝え、これは信号IY
QOIを比較器191の正の入力端子に供給する。この
信号はまた端子185に信号YQ−1を供給するように
遅延回路網193を経て伝えられ、それは順番に、第一
の位置にあるスイッチ183を経て、比較器191の負
の入力端子に伝えられる。比較器191の出力部におけ
る導体195上で、信号1YQol≧IYQ、1trJ
:、、タイミング制御回路94(第3図)において、導
体188上のタイミング・エラー信号を動作状態にする
のに使用できるO タイミングが調整されると、位相もタイミング偏移に応
じである程度修正されなければならないことが、良く知
られている。この対応する搬送波の位相ジャンプは次の
式から誘導される。
れより太きいという条件に対応する特性を有する信号が
、端子185及び187にそれぞれ対応する第−及び第
二の位置を有する第三のスイッチ183を含む回路網9
7(第3図)の一部によシ誘導される。量toに等しい
信号が端子187に維持される。導体125は信号Y
Q oを大きさ抽出器1.89に伝え、これは信号IY
QOIを比較器191の正の入力端子に供給する。この
信号はまた端子185に信号YQ−1を供給するように
遅延回路網193を経て伝えられ、それは順番に、第一
の位置にあるスイッチ183を経て、比較器191の負
の入力端子に伝えられる。比較器191の出力部におけ
る導体195上で、信号1YQol≧IYQ、1trJ
:、、タイミング制御回路94(第3図)において、導
体188上のタイミング・エラー信号を動作状態にする
のに使用できるO タイミングが調整されると、位相もタイミング偏移に応
じである程度修正されなければならないことが、良く知
られている。この対応する搬送波の位相ジャンプは次の
式から誘導される。
参照搬送波の位相誤差 Δφ−θ(ΔT)(式4)ここ
で ΔTは式3から誘導された、ボーの]、 O0分率
によるタイミングの変化であ り、 θば1ボー当りの参照搬送波の角度の 数である。
で ΔTは式3から誘導された、ボーの]、 O0分率
によるタイミングの変化であ り、 θば1ボー当りの参照搬送波の角度の 数である。
力えられた特定の例に対しては、搬送波は1600Hz
であり、1ボー当りI Hzであり、θが360° に
等しいため、特定のこの実施例におけるタイミング・ジ
ャンプに対応する参照搬送波の位相ジャンプは下記のよ
うに計算さ扛る。
であり、1ボー当りI Hzであり、θが360° に
等しいため、特定のこの実施例におけるタイミング・ジ
ャンプに対応する参照搬送波の位相ジャンプは下記のよ
うに計算さ扛る。
Δφ=−360ΔT (式5)
式5に対応する信号が、−360°に対応する大きさを
有する信号と共に、導体188上の信号ΔTを乗算器1
97に伝えることにょシ誘導される。その結果の積は導
体199上に式5の信号Δφを供給する。導体199上
のこの信号は、位相制御回路網95(第3図)に伝えら
れ、タイミング調整と共に受信機の参照基準となる位相
を現在の状態に合わぜる。
有する信号と共に、導体188上の信号ΔTを乗算器1
97に伝えることにょシ誘導される。その結果の積は導
体199上に式5の信号Δφを供給する。導体199上
のこの信号は、位相制御回路網95(第3図)に伝えら
れ、タイミング調整と共に受信機の参照基準となる位相
を現在の状態に合わぜる。
第三の期間T、1−Tsの間に、第一のインパルス10
5が序章部99の中に送信される。一般にインパルス1
05の如きインパルスが、微細なタイミング及び位相修
正をするのに特に有用である。
5が序章部99の中に送信される。一般にインパルス1
05の如きインパルスが、微細なタイミング及び位相修
正をするのに特に有用である。
搬送波で変調されたトーン103は、典型的なダブル・
サイドバンド信号を供給し、それは高い方及び低い方の
サイドバンド周波数においてのみ情報を表現するが、イ
ンパルスは全体の周波数スペクトラムにわたる周波数を
有している。その結果インパルスは受信機29の適応化
に対して、更に正確なチャネルの測定をさせる。
サイドバンド信号を供給し、それは高い方及び低い方の
サイドバンド周波数においてのみ情報を表現するが、イ
ンパルスは全体の周波数スペクトラムにわたる周波数を
有している。その結果インパルスは受信機29の適応化
に対して、更に正確なチャネルの測定をさせる。
第一のインパルス105の如きインパルスに対する受信
機29の典型的な応答は、第11図に示され、参照数字
196により指示されている。コンバータ67による電
話回線のインパルス応答196のサンプリングは、等し
い間隔を置かれだ複数の垂直線198により示される。
機29の典型的な応答は、第11図に示され、参照数字
196により指示されている。コンバータ67による電
話回線のインパルス応答196のサンプリングは、等し
い間隔を置かれだ複数の垂直線198により示される。
これらの線198は、まだ関連した符号YQjにょ9指
示されている。これらの符号YQjは、主符号Y Q
o及び従符号YQ、、、、、YQ、−2及びYQ、、、
3(一般に導入符号と言われる)ならびにY Q r
、 Y Q z及びYQ3(一般に追尾符号と言われ
る)を含んでいる。タイミング誤差ΔTは、次の二つの
式の何れかに従って、これらの符号の値を使用して計算
されることが判明した。
示されている。これらの符号YQjは、主符号Y Q
o及び従符号YQ、、、、、YQ、−2及びYQ、、、
3(一般に導入符号と言われる)ならびにY Q r
、 Y Q z及びYQ3(一般に追尾符号と言われ
る)を含んでいる。タイミング誤差ΔTは、次の二つの
式の何れかに従って、これらの符号の値を使用して計算
されることが判明した。
弐6及び7は、双方共、各種のチャネルにわたり、イン
パルス応答に対するタイミング誤差の良好々近似値を与
える。
パルス応答に対するタイミング誤差の良好々近似値を与
える。
0.25及び−0,25の間の各種のタイミング誤差に
ついて、YQ+及びYQ、に対する典型的な値が第12
図に表示されている。各タイミング誤差に対しては、弐
6及び式7に従って計算されたJTの値も第12図に作
表されている。弐〇が恐らく最も正確なタイミング誤差
ΔTの近似値を力えることが判る。一方、式7はタイミ
ング誤差ΔTのすぐれた近似値を与えかつ誘導するのが
、より容易である。
ついて、YQ+及びYQ、に対する典型的な値が第12
図に表示されている。各タイミング誤差に対しては、弐
6及び式7に従って計算されたJTの値も第12図に作
表されている。弐〇が恐らく最も正確なタイミング誤差
ΔTの近似値を力えることが判る。一方、式7はタイミ
ング誤差ΔTのすぐれた近似値を与えかつ誘導するのが
、より容易である。
式7のJTは、スイッチ141及び147を、それらの
それぞれ第二の位置に置くことにより、誘導される。乗
算器153の出力部における積YQ+/YQoば、要素
−067と共に、乗算器201に伝えられる。その結果
の積は式7に述べられプζタイミング誤差信号lTを供
給する。この信号は、導体203上をコンバータ67に
伝えられる。
それぞれ第二の位置に置くことにより、誘導される。乗
算器153の出力部における積YQ+/YQoば、要素
−067と共に、乗算器201に伝えられる。その結果
の積は式7に述べられプζタイミング誤差信号lTを供
給する。この信号は、導体203上をコンバータ67に
伝えられる。
最初のインパルス105が受信された場合、周波数の表
現に起因する如何なる累積した位相誤差も修正すること
が、同様に望ましいであろう。この誤差修正は、第6図
のブロック112により示される方法の段階を参照して
検討されたと同様な方法で、達成される。かくして式1
によシ表わされるものと等しい信号が誘導され、導体1
61上を位相制御回路網95に伝えられる。
現に起因する如何なる累積した位相誤差も修正すること
が、同様に望ましいであろう。この誤差修正は、第6図
のブロック112により示される方法の段階を参照して
検討されたと同様な方法で、達成される。かくして式1
によシ表わされるものと等しい信号が誘導され、導体1
61上を位相制御回路網95に伝えられる。
前にも述べられたように、弐6又は7に従ってなされた
タイミングジャンプに基づき、位相修正も具合よく行わ
れる。望ましい実施例に対する、この対応した位相ジャ
ンプはΔφ−−360ΔTに等しい大きさを有する。必
要な場合は、新しい位相測定に関連した位相ジャンプ及
びタイミング・ジャンプに関連した位相ジャンプは、次
の式に従って計算される。
タイミングジャンプに基づき、位相修正も具合よく行わ
れる。望ましい実施例に対する、この対応した位相ジャ
ンプはΔφ−−360ΔTに等しい大きさを有する。必
要な場合は、新しい位相測定に関連した位相ジャンプ及
びタイミング・ジャンプに関連した位相ジャンプは、次
の式に従って計算される。
式8を表わす信号は、導体203上の信号ΔTを要素−
360° と共に乗算器205に伝えることにより誘導
される。この積は、導体161j:の信号Δφと共に、
求利器207に伝えられる。上述の弐8により示される
、その結果の信号は導体209上を位相制御回路網95
に伝えられる。
360° と共に乗算器205に伝えることにより誘導
される。この積は、導体161j:の信号Δφと共に、
求利器207に伝えられる。上述の弐8により示される
、その結果の信号は導体209上を位相制御回路網95
に伝えられる。
第6図のブロック116に従った位相及びタイミングの
修正に」:って受信機29は、第二のインパルス107
に応答して、等化係数の計算に進行する。インパルスか
ら等化係数を正しく計算するために、インパルスは、充
分な保護時間によりインパルスの前後の双方において、
送信エネルギー零の区間を設けなければならない。この
エネルギー零の区間において受信機29は位相がロック
されていないから、チャネル中の周波数変化に基づく位
相誤差が発生する。もし保護時間が10ボーであれば、
周波数変化は10ヘルツとなり、ボーの時間は6250
μsである。1ボー描り225゜の位相誤差は累積して
合計22.5°の位相誤差を与えるであろう。このよう
な位相誤差は、等化係数の割算において38%もの誤差
を生ずる。
修正に」:って受信機29は、第二のインパルス107
に応答して、等化係数の計算に進行する。インパルスか
ら等化係数を正しく計算するために、インパルスは、充
分な保護時間によりインパルスの前後の双方において、
送信エネルギー零の区間を設けなければならない。この
エネルギー零の区間において受信機29は位相がロック
されていないから、チャネル中の周波数変化に基づく位
相誤差が発生する。もし保護時間が10ボーであれば、
周波数変化は10ヘルツとなり、ボーの時間は6250
μsである。1ボー描り225゜の位相誤差は累積して
合計22.5°の位相誤差を与えるであろう。このよう
な位相誤差は、等化係数の割算において38%もの誤差
を生ずる。
もし、位相誤差があれば、それは、主符号YI。
ばかりでなく、導入サンプルYQ−1,YQ、−2及び
YQ−3を含む従符号にも影響するであろう。これらの
符号は、すべて等化係数の計算に重要である。
YQ−3を含む従符号にも影響するであろう。これらの
符号は、すべて等化係数の計算に重要である。
然しなから、式1に従った位相誤差の検出及び計算は導
入パルスが通過した後に行われる。従って、その時にお
ける位相修正は、主符号及び従の追尾符号YQ+ 、
YQ2 、及びY Q 3にのみ影響を及ぼすであろう
。
入パルスが通過した後に行われる。従って、その時にお
ける位相修正は、主符号及び従の追尾符号YQ+ 、
YQ2 、及びY Q 3にのみ影響を及ぼすであろう
。
本発明の望ましい実施例において、この問題は以前に受
信された導入部のサンプルを、インパルスの主サンプル
Y Q oが発生する寸で、蓄積しておくことにより解
決された。式1に従って、全体の位相誤差を測定するこ
とにより、受信器の参照となる位相は、先に述べられた
ような方法で、現在の状態に合わぜられる。もし、この
位相修正が現在の時間の間隔中に発生ずると、主サンプ
ル及び追尾したサンプルのみがこの位相修正により影響
されるであろう。
信された導入部のサンプルを、インパルスの主サンプル
Y Q oが発生する寸で、蓄積しておくことにより解
決された。式1に従って、全体の位相誤差を測定するこ
とにより、受信器の参照となる位相は、先に述べられた
ような方法で、現在の状態に合わぜられる。もし、この
位相修正が現在の時間の間隔中に発生ずると、主サンプ
ル及び追尾したサンプルのみがこの位相修正により影響
されるであろう。
導入サンプルの位相を修正するだめ、蓄積された値YI
j及びYQj は、次の式に従って計算された対応する
量YI・及びYQjによって置き換えられる。
j及びYQj は、次の式に従って計算された対応する
量YI・及びYQjによって置き換えられる。
YIj二YIjCO8Δφ±YQjSINΔφここで、
jは一3以上であり0以下である。
jは一3以上であり0以下である。
導入及び追尾サンプルの双方の位相修正の後に続いて、
集合的にYIj及びYQjと言われる、これらの信号は
、次の式に従って、振d]変化に関連するように、正規
化される。
集合的にYIj及びYQjと言われる、これらの信号は
、次の式に従って、振d]変化に関連するように、正規
化される。
ここで、jは3以上4以下である。
導入サンプルの位相修正は、第4図の迅速学習回路網9
7中のブロック・ダイヤグラムの形態で示された等化係
数計算器211で行われる。これは第13図に詳細に示
される。迅速学習回路網97において、導体123及び
125は、信号YIj及びYQjを言I算器211に伝
える。更に詳細に言うと、これらの信号は第13図に示
されるように、水利回路網213及び215に伝えられ
る。回路網213及び215からの信号は、蓄積レジス
タ217及び219にそれぞれ貯えられる。レジスタ2
17からの符号YI、は順次に一対の乗算器221及び
223に伝えられる。同様K YQ j符号は一対の乗
算器225及び227に伝えられる。
7中のブロック・ダイヤグラムの形態で示された等化係
数計算器211で行われる。これは第13図に詳細に示
される。迅速学習回路網97において、導体123及び
125は、信号YIj及びYQjを言I算器211に伝
える。更に詳細に言うと、これらの信号は第13図に示
されるように、水利回路網213及び215に伝えられ
る。回路網213及び215からの信号は、蓄積レジス
タ217及び219にそれぞれ貯えられる。レジスタ2
17からの符号YI、は順次に一対の乗算器221及び
223に伝えられる。同様K YQ j符号は一対の乗
算器225及び227に伝えられる。
サイン/コサインROMにより供給される、サインΔφ
に等しい信号も、乗算器223及び225に伝えら九る
。同様に、コサインΔφに等しい信号が乗算器221及
び227に追加の要素を供給する。乗算器223及び2
27がらの積はアダー229において加算され、式9の
信号YQj を導体231に供給する。乗算器221
及び225により供給された積は、差動アダー233に
おいて組合され、式9の信号Y工jを導体235に供給
する0導体231及び235上の信号は、それぞれの水
利回路網215及び213に追加の入力を供給するよう
に、帰還されることができる。
に等しい信号も、乗算器223及び225に伝えら九る
。同様に、コサインΔφに等しい信号が乗算器221及
び227に追加の要素を供給する。乗算器223及び2
27がらの積はアダー229において加算され、式9の
信号YQj を導体231に供給する。乗算器221
及び225により供給された積は、差動アダー233に
おいて組合され、式9の信号Y工jを導体235に供給
する0導体231及び235上の信号は、それぞれの水
利回路網215及び213に追加の入力を供給するよう
に、帰還されることができる。
導入及び追尾サンプルの双方の位相が修正されると、Y
Ij及びYQj 信号の双方が乗算器237及び23
9のそれぞれに伝えられる。これらの乗算器237及び
239において、信号は式1oに241及び243にそ
れぞれ貯えられる。
Ij及びYQj 信号の双方が乗算器237及び23
9のそれぞれに伝えられる。これらの乗算器237及び
239において、信号は式1oに241及び243にそ
れぞれ貯えられる。
導入及び追尾サンプルが第6図のブロック118に従っ
て位相修正され正規化された後、等化係数が言」多1.
される。Iチャネル及びQチャネルのLPF157及び
77の出力が等化回路網79(第3図)の入力となり、
符号XI・及びXQjは次。式ニヨり表現される。
て位相修正され正規化された後、等化係数が言」多1.
される。Iチャネル及びQチャネルのLPF157及び
77の出力が等化回路網79(第3図)の入力となり、
符号XI・及びXQjは次。式ニヨり表現される。
Xjj=I)ijhl、−、+ DIj、、−、+DQ
jhQ、−1(式11) %式% ・ ここで、DI・及びDQjは、j番目のボーインタ
バルにおける歪を受けているデータ 符号である。
jhQ、−1(式11) %式% ・ ここで、DI・及びDQjは、j番目のボーインタ
バルにおける歪を受けているデータ 符号である。
DI 及びDQj + 、は、j番目のボー、l−
1 の直前のボーインタバルにおける歪を 受けているデータ符号である。
1 の直前のボーインタバルにおける歪を 受けているデータ符号である。
hI−i及びhQ−、は、それぞれ導入部の、同相チャ
ネルの歪み及び90°位 相の異なったチャネルの、レイズド・ コサイン成分のインパルス応答のザン プル速度における値と、後調キャリヤ を掛は合せ、更に位相修正のために Δφのサイン成分及びコサイン成分を 掛は合せた値である。
ネルの歪み及び90°位 相の異なったチャネルの、レイズド・ コサイン成分のインパルス応答のザン プル速度における値と、後調キャリヤ を掛は合せ、更に位相修正のために Δφのサイン成分及びコサイン成分を 掛は合せた値である。
等化回路網79において、l−ランスバーザル等化器(
図示されない)は、可変の係数CI、及びCQ・を有す
る複数のタップを設けられ、符号XIj及びXQjを乗
算する。望ましい実施例において、等化回路網79中の
トランスバーサル等化器は、10個のタップ及び対応し
た数の等化係数を有している。ここにおける検削の目的
のために、これらのトランスバーサル等化器は、■チャ
ネル中に3個のタップCI−,、CI、−、及びCl−
3並びにQチャネル中に3個のタップCQ、−,,CQ
−2及びCQ、−3のみを有していると仮定しよう。更
に■チャネル中のセンター・タップCIoは1.0に等
しく、Qチャネル中のセンタータッグCQoは0に等し
いと仮定しよう。
図示されない)は、可変の係数CI、及びCQ・を有す
る複数のタップを設けられ、符号XIj及びXQjを乗
算する。望ましい実施例において、等化回路網79中の
トランスバーサル等化器は、10個のタップ及び対応し
た数の等化係数を有している。ここにおける検削の目的
のために、これらのトランスバーサル等化器は、■チャ
ネル中に3個のタップCI−,、CI、−、及びCl−
3並びにQチャネル中に3個のタップCQ、−,,CQ
−2及びCQ、−3のみを有していると仮定しよう。更
に■チャネル中のセンター・タップCIoは1.0に等
しく、Qチャネル中のセンタータッグCQoは0に等し
いと仮定しよう。
これらの仮定のもとに、等化回路網79の出力部におけ
る信号は、次のように表現される。
る信号は、次のように表現される。
YI’j=XI 5CI−8+XIj−1CI−2+X
I j−2CI−。
I j−2CI−。
+XTj、+−XQjCQ−3−XQj−ICQ−2−
xQJ−2cQ−、(式12) %式% 式11は、式12に代入され、データとエラーの相関を
とり符号間の項に対する係数は、符号間の干渉の影響を
最少にするため、0の大きさになるように解かれる。仮
定された数のタップに対するこの手順に続いて、係数C
I及びCQj は、X工及びXQ倍信号等化するため、
次の計算値に調定される。
xQJ−2cQ−、(式12) %式% 式11は、式12に代入され、データとエラーの相関を
とり符号間の項に対する係数は、符号間の干渉の影響を
最少にするため、0の大きさになるように解かれる。仮
定された数のタップに対するこの手順に続いて、係数C
I及びCQj は、X工及びXQ倍信号等化するため、
次の計算値に調定される。
CL、=h1.−1
C1,−2=(C1,−1)2−(CにL、)
(式13)%式%) 上記の式は主たる符号間の干渉にhI−、及びhQ−1
が供給されているときに適用される。導入部及び90°
のチャネル歪みhI 及びhQk をそ■( れぞれ考慮した、更に一般的な解が次の一般解により与
えられる。
(式13)%式%) 上記の式は主たる符号間の干渉にhI−、及びhQ−1
が供給されているときに適用される。導入部及び90°
のチャネル歪みhI 及びhQk をそ■( れぞれ考慮した、更に一般的な解が次の一般解により与
えられる。
Clk= hll、Jk>0)
CIo=1.0
C1,−、−−h1...。
C1,−2−(CI−L)−(CQ−、)−bI−2C
I−s−c I −I CI−2−CQ−1CQ −2
h I −3CI k−b I k; tk <−s’
tここで hlに−YQk (すべてのに〜0)CQk
=hQk 1k〉0) CQo=O CQ、、、、=hQ−。
I−s−c I −I CI−2−CQ−1CQ −2
h I −3CI k−b I k; tk <−s’
tここで hlに−YQk (すべてのに〜0)CQk
=hQk 1k〉0) CQo=O CQ、、、、=hQ−。
CQ−2=2CI−1CQ−、−BIQ−2CQ−3=
CI−、CQ−、+CQ−,・Cl−2+hQ−3CQ
k−1〕Qk11(〈−31(式14)%式%) こJtらの式は第13図に示される等化係数計算器21
1の一部によって満足される。位相を修正され正規化さ
れた信号1/YQ、−1を導体247に供給するように
、インバータ245に伝えられる。
CI−、CQ−、+CQ−,・Cl−2+hQ−3CQ
k−1〕Qk11(〈−31(式14)%式%) こJtらの式は第13図に示される等化係数計算器21
1の一部によって満足される。位相を修正され正規化さ
れた信号1/YQ、−1を導体247に供給するように
、インバータ245に伝えられる。
この信号は乗算器249に伝えられ、かつ乗算器251
で自乗される。その出力は水和回路網253の正の入力
端子に接続されている。
で自乗される。その出力は水和回路網253の正の入力
端子に接続されている。
位相修正され、かつ正規化された信号7丁−1は、また
、乗算器249に伝えられ、かつ乗算器255において
自乗され、その出力は、水利回路網253の負の入力端
子に接続される。乗算器249からの積は、乗算器25
7において、2なる量で乗算されその出力は水利回路網
259の正の入力端子−に接続される。レジスタ241
−からの量YI−8は水和回路網259の正の入力端子
に伝えられる。
、乗算器249に伝えられ、かつ乗算器255において
自乗され、その出力は、水利回路網253の負の入力端
子に接続される。乗算器249からの積は、乗算器25
7において、2なる量で乗算されその出力は水利回路網
259の正の入力端子−に接続される。レジスタ241
−からの量YI−8は水和回路網259の正の入力端子
に伝えられる。
同様にレジスタ243からの量YQ−2は、水和回路網
253の負の端子に伝えられる。
253の負の端子に伝えられる。
信号Y1..−.は、レジスタ241から直接レジスタ
261に伝えられ、等化係数CQ、、、1を供給する。
261に伝えられ、等化係数CQ、、、1を供給する。
導体247上の符号i/yQ−,は、レジスタ263に
伝えられ等化係数C1,、−1を供給する。求゛和回路
網253の出力は、レジスタ263に接続され、等化係
数Cl−2を供給する。同様に水利回路網259の出力
は、レジスタ261に接続され等化係数C(12を供給
する。
伝えられ等化係数C1,、−1を供給する。求゛和回路
網253の出力は、レジスタ263に接続され、等化係
数Cl−2を供給する。同様に水利回路網259の出力
は、レジスタ261に接続され等化係数C(12を供給
する。
水和回路網259の出力は、まだ乗算器265及び乗算
器267に伝えられる。符号YI−1は乗算器267に
付加的な要素を供給し、その結果の積は水利回路網26
9の負の端子に伝えられる。
器267に伝えられる。符号YI−1は乗算器267に
付加的な要素を供給し、その結果の積は水利回路網26
9の負の端子に伝えられる。
この回路網269は、符号YQ−3も負の入力端子に受
信している。水利回路網253及び導体247の出力は
乗算器271に接続され、その結果の積は水利回路網2
69の正の入力端子に伝えられる。
信している。水利回路網253及び導体247の出力は
乗算器271に接続され、その結果の積は水利回路網2
69の正の入力端子に伝えられる。
この回路網269の出力はレジスタ263に云えられ等
化係数Cl−3を供給する。
化係数Cl−3を供給する。
導体2.47上の信号は乗算器265に伝えられ、その
結果の積は水和回路網273の正の入力端子に伝えられ
る。この回路網273は、正の入力端子に杓号YI−3
をも受信する。回路網253の出力は、乗算器225に
おいて、符号YI−,と組合ぜられ、その結果の積を水
和回路網273の正の入力端子に供給する。回路網27
3の出力はレジスタ261に接続され等化係数CQ、−
3を供給する。
結果の積は水和回路網273の正の入力端子に伝えられ
る。この回路網273は、正の入力端子に杓号YI−3
をも受信する。回路網253の出力は、乗算器225に
おいて、符号YI−,と組合ぜられ、その結果の積を水
和回路網273の正の入力端子に供給する。回路網27
3の出力はレジスタ261に接続され等化係数CQ、−
3を供給する。
前記のようにして、式14は満足され、それぞれの導体
277及び279」二を等化回路網79に伝えられる等
化係数をレジスタ261及び263に供給する。これら
の係数は、式12に示されるように信号XI及びXQと
組合せられ、等化された信号YP及びYQ’を供給する
。
277及び279」二を等化回路網79に伝えられる等
化係数をレジスタ261及び263に供給する。これら
の係数は、式12に示されるように信号XI及びXQと
組合せられ、等化された信号YP及びYQ’を供給する
。
コンバータ67、等化回路網79及び位相修正回路網8
1の迅速な調整に伴なって、受信機29けデータを受信
できる状態になる。本発明の迅速学8回路網97及びそ
の方法は、30ミリ秒より少ない最小の時間で、受信機
29を電話線23の!1#性に適応させるから、特に有
利であることが明らかであ冬う。20局もの従局が僅か
1秒以内の期間に問い合せられるから、多地点間の通信
ノステムの間合ぜの間において、この極めて短かい時間
は特に有利である。これはンステムのデータの生産高を
著しく増加させる。
1の迅速な調整に伴なって、受信機29けデータを受信
できる状態になる。本発明の迅速学8回路網97及びそ
の方法は、30ミリ秒より少ない最小の時間で、受信機
29を電話線23の!1#性に適応させるから、特に有
利であることが明らかであ冬う。20局もの従局が僅か
1秒以内の期間に問い合せられるから、多地点間の通信
ノステムの間合ぜの間において、この極めて短かい時間
は特に有利である。これはンステムのデータの生産高を
著しく増加させる。
本発明は、特定の方法の段階及びその方法を達成するだ
めの装置に関して開示されだがその方法は他の段階を含
むことができ、かつ装置は他のやり方で具体化されるこ
とができるということが、尚業者にとっては明らかであ
ろう。
めの装置に関して開示されだがその方法は他の段階を含
むことができ、かつ装置は他のやり方で具体化されるこ
とができるということが、尚業者にとっては明らかであ
ろう。
第1図は、各自が本発明の特長を有する送信機と受信機
とを含む、複数の従局と電話線を経て通信する主局を含
む、多地点間の通信回路網のブロック・ダイヤグラムで
ある。 第2図は、第1図に示される送信機の一つのブロック・
ダイヤグラムである。 第3図は、第1図に示さね2る受信機の一つのブロック
・ダイヤグラムであって、受信機のタイミング・位相及
び等化を電話線の特性に早く適応させるための、迅速学
習回路網を含んでいる。 第4図は、第3図に示される迅速学習回路網のブロック
・ダイヤグラムである。 第5図は、本発明の迅速学習回路網と共に使用される迅
速学習序章部である。 第6図は、本発明の望ましい方法を示すフローヂャート
である。 第7図は、望ましい方法の、初期の位相及びタイミング
修正と共に使用される変調されたトーンを示す。 第8図は、45° より大きい位相誤差に応答する60
°の位相ジャンプの効果を示す位相ダイヤグラムである
。 第9図は、45°より大きい位相誤差に応答して60°
のジャンプがなされたときの最大の位相誤差を示す図で
ある。 第10図は、本発明の望ましい方法に従ったタイミング
修正の効果を示すタイミング・ダイヤグラムである。 第11図は、受信機中のコンバータにより発生された大
及び小のサンプルを示すインパルスの応答である。 第12図は、本発明の望ましい方法に従って計算された
タイミング誤差を示す図である。 第13図は、本発明の望ましい方法に従って等化係数を
調整するだめの、等化器係数計算器を示す0 11・゛信地点間通信回路網、 13・・・主局、33
・・・送信機、 35・・・受信機、37・・・
符号器、 39・・・インヒビター、41.43
・・・デジタル・ローパス・フィルタ、45・°°サイ
ン/コサインROM、47・・アダー、49・・・コン
バータ、51・・・アナログ・ローパス・フィルタ、5
5・・・開始時順列発生器、 57・・・タイマー、5
9・・可能化ゲート、63・・アナログ・フィルタ、6
5・・・自動利得制御、 67・・・コンバータ、6
9.71・・・乗算器、 73・・・サイy/iサイ
ンROM、75.77・・・ローパス・フィルタ、79
・・・等化回路網、81・・・位相イ轡正回路網、83
・・・検出回路網、87・・・エラー計算器、 89・
・・解読器、91・・・等化制御回路網、93・・決定
閾値制御、94 ・タイミング制御回路網、95・・・
位相制御回路網、97・・・迅速学習回路網、99・・
・迅速学習序章部、101・変調されていない搬送波、
103・・・トーン、105・・インパルス、
107 ・インパルス、120・・・等化調整、
123,125・・導体、127・・・乗算器、
129・・・比較器、131・乗算器、
133・・導体、135・・大きさ抽出器、 137
・・・比較器、139・・・導体、 141・
・・スイッチ、147・・・スイッチ、153・・・乗
算器、155 インバースROM、 157−AR
CTAN ROM。 159・・インバータ、 161・・・導体、17
9・・釆、僧゛器、 181・・・水和回路網、
183・・・スイッチ、 189・・・大きさ抽出
器、191・・・比較器、 193・・・遅延回
路網、197−・乗算器、 201・・・乗算器、 205・・・乗算器、2
07・・・水和器、 211・・・計算器、21
3.215・・・水利回路網、217・・・ レジスタ
、221.223・・乗算器、 225.227・・・
乗算器、229・・・アダー、 233・・・差
動アダー、237.239・・・乗算器、 241,
243・・・蓄積レジスタ、245・・・インバータ、
249・乗算器、251・・・乗算器、 2
53・・・水利回路網、257・・・乗算器、
259・・水利回路網、261・・・ レジスタ、
263・・・ レジスタ、265.267・・・乗算
器、 269・・・水利回路網、271・・・乗算器、
273・・・水利回路網。
とを含む、複数の従局と電話線を経て通信する主局を含
む、多地点間の通信回路網のブロック・ダイヤグラムで
ある。 第2図は、第1図に示される送信機の一つのブロック・
ダイヤグラムである。 第3図は、第1図に示さね2る受信機の一つのブロック
・ダイヤグラムであって、受信機のタイミング・位相及
び等化を電話線の特性に早く適応させるための、迅速学
習回路網を含んでいる。 第4図は、第3図に示される迅速学習回路網のブロック
・ダイヤグラムである。 第5図は、本発明の迅速学習回路網と共に使用される迅
速学習序章部である。 第6図は、本発明の望ましい方法を示すフローヂャート
である。 第7図は、望ましい方法の、初期の位相及びタイミング
修正と共に使用される変調されたトーンを示す。 第8図は、45° より大きい位相誤差に応答する60
°の位相ジャンプの効果を示す位相ダイヤグラムである
。 第9図は、45°より大きい位相誤差に応答して60°
のジャンプがなされたときの最大の位相誤差を示す図で
ある。 第10図は、本発明の望ましい方法に従ったタイミング
修正の効果を示すタイミング・ダイヤグラムである。 第11図は、受信機中のコンバータにより発生された大
及び小のサンプルを示すインパルスの応答である。 第12図は、本発明の望ましい方法に従って計算された
タイミング誤差を示す図である。 第13図は、本発明の望ましい方法に従って等化係数を
調整するだめの、等化器係数計算器を示す0 11・゛信地点間通信回路網、 13・・・主局、33
・・・送信機、 35・・・受信機、37・・・
符号器、 39・・・インヒビター、41.43
・・・デジタル・ローパス・フィルタ、45・°°サイ
ン/コサインROM、47・・アダー、49・・・コン
バータ、51・・・アナログ・ローパス・フィルタ、5
5・・・開始時順列発生器、 57・・・タイマー、5
9・・可能化ゲート、63・・アナログ・フィルタ、6
5・・・自動利得制御、 67・・・コンバータ、6
9.71・・・乗算器、 73・・・サイy/iサイ
ンROM、75.77・・・ローパス・フィルタ、79
・・・等化回路網、81・・・位相イ轡正回路網、83
・・・検出回路網、87・・・エラー計算器、 89・
・・解読器、91・・・等化制御回路網、93・・決定
閾値制御、94 ・タイミング制御回路網、95・・・
位相制御回路網、97・・・迅速学習回路網、99・・
・迅速学習序章部、101・変調されていない搬送波、
103・・・トーン、105・・インパルス、
107 ・インパルス、120・・・等化調整、
123,125・・導体、127・・・乗算器、
129・・・比較器、131・乗算器、
133・・導体、135・・大きさ抽出器、 137
・・・比較器、139・・・導体、 141・
・・スイッチ、147・・・スイッチ、153・・・乗
算器、155 インバースROM、 157−AR
CTAN ROM。 159・・インバータ、 161・・・導体、17
9・・釆、僧゛器、 181・・・水和回路網、
183・・・スイッチ、 189・・・大きさ抽出
器、191・・・比較器、 193・・・遅延回
路網、197−・乗算器、 201・・・乗算器、 205・・・乗算器、2
07・・・水和器、 211・・・計算器、21
3.215・・・水利回路網、217・・・ レジスタ
、221.223・・乗算器、 225.227・・・
乗算器、229・・・アダー、 233・・・差
動アダー、237.239・・・乗算器、 241,
243・・・蓄積レジスタ、245・・・インバータ、
249・乗算器、251・・・乗算器、 2
53・・・水利回路網、257・・・乗算器、
259・・水利回路網、261・・・ レジスタ、
263・・・ レジスタ、265.267・・・乗算
器、 269・・・水利回路網、271・・・乗算器、
273・・・水利回路網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、以下の(a)〜(d)を備えた第一の信号の位相誤
差の修正を行なうように適応された第−及び第二のチャ
ネルを有する受信機。 (a) 各々の第−及び第二のチャネル中の第−及び
第二の成分を有する位相を修正された信号を供給するた
め前記第一の信号の位相の修正を行なうための位相修正
手段。 (b) 位相を修正された信号の位相誤差の角度、該
角度は前記第一信号の成分を第二信号の成分で割算した
商に依存して変化するところの三角函数に対応した角度
の大きさを表わしている位相誤差信号を供給するための
手段。 (c) 位イ目を修正された信号の位相誤差を減じる
ようにするため、前記位相修正手段を調整するため前記
位相誤差信号に応答する手段。 (d) 位相を修正された信号の位相誤差を減じると
ころの位相修正手段の固定された予め決められた調整を
行なうため、少くとも参照レベルの大きさを有する前記
第一の信号成分に応答する手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171481A JPS6014540B2 (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171481A JPS6014540B2 (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 受信機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51026272A Division JPS5949738B2 (ja) | 1976-03-10 | 1976-03-10 | 適応形デジタル・モデムを有する受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989058A true JPS5989058A (ja) | 1984-05-23 |
| JPS6014540B2 JPS6014540B2 (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15923901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171481A Expired JPS6014540B2 (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014540B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179127A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Fujitsu Ltd | データモード引込み方式 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58171481A patent/JPS6014540B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179127A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Fujitsu Ltd | データモード引込み方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6014540B2 (ja) | 1985-04-13 |
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