JPS5994215A - デ−タ再生装置 - Google Patents
デ−タ再生装置Info
- Publication number
- JPS5994215A JPS5994215A JP20432882A JP20432882A JPS5994215A JP S5994215 A JPS5994215 A JP S5994215A JP 20432882 A JP20432882 A JP 20432882A JP 20432882 A JP20432882 A JP 20432882A JP S5994215 A JPS5994215 A JP S5994215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- dropout
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学的記録媒体や磁気記録媒体などの記録媒体
に記録された所定のデータを再生時に誤シなく取シ出す
ことができるようにしたデータ再生装置に関する。
に記録された所定のデータを再生時に誤シなく取シ出す
ことができるようにしたデータ再生装置に関する。
背景技術とその問題点
従来、たとえばビデオディスクプレーヤにおいては、イ
ンデックスデータなどの所定のディジタルデータがトラ
ックの先頭部分オーディオチャンネルに記録されること
がある。しかしながら、再生時におけるインデックスデ
ータなどの所定のディジタルデータの誤シ訂正などにつ
いては全く考慮がなされていなかった。このため、ビデ
オディスクの盤面にきすやごみなどがあった場合にドロ
ップアウトが起こや前記所定のディジタルデータを再現
できないことがあった。
ンデックスデータなどの所定のディジタルデータがトラ
ックの先頭部分オーディオチャンネルに記録されること
がある。しかしながら、再生時におけるインデックスデ
ータなどの所定のディジタルデータの誤シ訂正などにつ
いては全く考慮がなされていなかった。このため、ビデ
オディスクの盤面にきすやごみなどがあった場合にドロ
ップアウトが起こや前記所定のディジタルデータを再現
できないことがあった。
発明の目的
本発明は記録媒体にきすやごみがあっても、起体のデー
タ再生装置を提供することにある。
タ再生装置を提供することにある。
発明の概要
本発明は少なくとも2つの同一のデータ信号が繰シ返し
て記録された記録媒体と、この記録媒体から読み出され
た前記データ信号のドロップアウトを検出するドロップ
アウト検出器と、1回目の前記データ信号を記憶するデ
ータメモリと、このデータメモリに記憶された1回目の
前記データ信号と2回目の前記データ信号の内容とを逐
一比較して一致あるいは不一致を検出する比較器と、2
回目の前記データ信号に対し、前記比較器の出力が一致
あるいは不一致出力で、前記ドロップアウト検出器の検
出出力がドロップアウトなしを示すとき2回目の前記デ
ータ信号を正しいデータとして取出すと共に、前記比較
器の出力が不一致出力でドロップアウト検出器の検出出
力がドロップアウトあシを示すときには2回目の前記デ
ータ信号中のドロップアウト部分に1回目の前記データ
信号中の該当データ内容を入れ換えて正しいデータを取
シ出す誤訂正回路とを備えたことを特徴とするデータ再
生装置に係るものである。
て記録された記録媒体と、この記録媒体から読み出され
た前記データ信号のドロップアウトを検出するドロップ
アウト検出器と、1回目の前記データ信号を記憶するデ
ータメモリと、このデータメモリに記憶された1回目の
前記データ信号と2回目の前記データ信号の内容とを逐
一比較して一致あるいは不一致を検出する比較器と、2
回目の前記データ信号に対し、前記比較器の出力が一致
あるいは不一致出力で、前記ドロップアウト検出器の検
出出力がドロップアウトなしを示すとき2回目の前記デ
ータ信号を正しいデータとして取出すと共に、前記比較
器の出力が不一致出力でドロップアウト検出器の検出出
力がドロップアウトあシを示すときには2回目の前記デ
ータ信号中のドロップアウト部分に1回目の前記データ
信号中の該当データ内容を入れ換えて正しいデータを取
シ出す誤訂正回路とを備えたことを特徴とするデータ再
生装置に係るものである。
実施例
本発明の実施例について図面を用いて以下説明する。
図面は本発明によるデータ再生装置の一実施例を示し、
特に記録媒体としてビデオディスクを用いた場合につい
て説明する。同図においてビデオディスク(1)は駆動
装置(2)によシ蛇動される。ビデオディスク(1)の
、たとえばオーディオチャンネルにインデックスなどの
所定のディジタルデータ信号全体が少なくとも2回(こ
こでは2回)繰シ返して記録されている。再生時、ディ
スク(1)よシテレビジョン信号がピックアップ(3)
で読み出され、無線周波数増幅器(4)を介して第1の
バンドパスフィルタ(5)、第2のバンドパスフィルタ
(6)およびドロップアウト検出器(力に供給される。
特に記録媒体としてビデオディスクを用いた場合につい
て説明する。同図においてビデオディスク(1)は駆動
装置(2)によシ蛇動される。ビデオディスク(1)の
、たとえばオーディオチャンネルにインデックスなどの
所定のディジタルデータ信号全体が少なくとも2回(こ
こでは2回)繰シ返して記録されている。再生時、ディ
スク(1)よシテレビジョン信号がピックアップ(3)
で読み出され、無線周波数増幅器(4)を介して第1の
バンドパスフィルタ(5)、第2のバンドパスフィルタ
(6)およびドロップアウト検出器(力に供給される。
第1の/(ンドパスフィルタ(5)によシオーディオ信
号部分が取シ出され、オーディオ信号復調器(8)を介
してオーディオ信号が出力端子(9)よシ取り出される
。一方、オーディオ信号復調器(8)の出力は波形整形
回路Qlを介してスイッチαυの可動接点に供給される
。
号部分が取シ出され、オーディオ信号復調器(8)を介
してオーディオ信号が出力端子(9)よシ取り出される
。一方、オーディオ信号復調器(8)の出力は波形整形
回路Qlを介してスイッチαυの可動接点に供給される
。
また第2のバンドパスフィルタ(6)から取シ出された
ビデオ信号部分は、ビデオ信号復調器(12+を介して
1H遅延回路任国およびスイッチ(14)の固定接点L
oに供給される。1H遅延回路(l(8)の出力はスイ
ッチQ4)の固定接点Hiに供給される。スイッチ(1
4)の出力はビデオ増幅器α9を介して出力端子αeよ
シビデオ信号として取シ出される。
ビデオ信号部分は、ビデオ信号復調器(12+を介して
1H遅延回路任国およびスイッチ(14)の固定接点L
oに供給される。1H遅延回路(l(8)の出力はスイ
ッチQ4)の固定接点Hiに供給される。スイッチ(1
4)の出力はビデオ増幅器α9を介して出力端子αeよ
シビデオ信号として取シ出される。
またドロップアウト検出器(7)がドロップアウトを検
出すると、スイッチaくは固定接点Hi側に接続され、
ドロップアウト検出器(力がドロップアウトを検出しな
いときは、スイッチα荀は固定接点Lo側に戻される。
出すると、スイッチaくは固定接点Hi側に接続され、
ドロップアウト検出器(力がドロップアウトを検出しな
いときは、スイッチα荀は固定接点Lo側に戻される。
またドロップアウト検出器(力の出力はアンド回路αη
の一方の入力端に供給される。ドロップアウト検出器(
7)の出力はドロップアウトあシのときl Hnレベル
、ドロップアウトなしのときuL”レベルとする。
の一方の入力端に供給される。ドロップアウト検出器(
7)の出力はドロップアウトあシのときl Hnレベル
、ドロップアウトなしのときuL”レベルとする。
またカウンタ0秒には波形整形回路α0)の出力が供給
される。そしてカウンタa8に波形整形回路Qlから、
前述した所定の1回目のディジタルデータ信号が供給さ
れると、カウンタα樽はそのデータ数を計数し所定値に
なったら、次ぎは2回目のディジタルデータ信号が到来
するのでカウンタα樽は出力を送出してスイッチαυを
固定接点Lo側に切換える。
される。そしてカウンタa8に波形整形回路Qlから、
前述した所定の1回目のディジタルデータ信号が供給さ
れると、カウンタα樽はそのデータ数を計数し所定値に
なったら、次ぎは2回目のディジタルデータ信号が到来
するのでカウンタα樽は出力を送出してスイッチαυを
固定接点Lo側に切換える。
さらにカウンタα饋はリセット回路(I!lIによって
リセットされ、また所定の2回目のディジタルデータ信
号のデータを所定数数えるとスイッチ0υを固定接点H
i側に戻す。そしてカラン1夕餞はリセット回路a9に
よってリセットされる。なお、カウンタ(1秒とリセッ
ト回路0とで所定のディジタルデータ信号の1回目と2
回目を選択する選択回路−が構成される。
リセットされ、また所定の2回目のディジタルデータ信
号のデータを所定数数えるとスイッチ0υを固定接点H
i側に戻す。そしてカラン1夕餞はリセット回路a9に
よってリセットされる。なお、カウンタ(1秒とリセッ
ト回路0とで所定のディジタルデータ信号の1回目と2
回目を選択する選択回路−が構成される。
スイッチαυの固定接点Hi側の出力(1回目のディジ
タルデータ信号)はデータメモリQIJに記憶され、デ
ータメモリQυからの出力は比較器(2)の一方の入力
端に供給される。スイッチaυの固定接点L0側の出力
は比較器(221の他方の入力端に供給される。
タルデータ信号)はデータメモリQIJに記憶され、デ
ータメモリQυからの出力は比較器(2)の一方の入力
端に供給される。スイッチaυの固定接点L0側の出力
は比較器(221の他方の入力端に供給される。
データメモv (21)の出力は1ビツト遅延回路(2
3)を介してスイッチQ4)の一方の固定接点Hi側に
供給される。スイッチ(1])の固定接点Lo側の出力
(2回目のディジタルデータ信号)は1ビツト遅延回路
(2団を介してスイッチ(24)の固定接点Lo側に供
給される。
3)を介してスイッチQ4)の一方の固定接点Hi側に
供給される。スイッチ(1])の固定接点Lo側の出力
(2回目のディジタルデータ信号)は1ビツト遅延回路
(2団を介してスイッチ(24)の固定接点Lo側に供
給される。
比較器(2つはデータメモリ(21)の出力である1回
目のディジタルデータ信号の個々のデータ内容とスイッ
チaυの固定接点Lo側からの2回目のディジタルデー
タ信号の個々のデータ内容とを逐一比較し、一致したと
きL nレベル(誤りなし)、不一致のときuHIIレ
ベル(誤ヤあり)をアンド回路(17)の他方の入力端
に供給する。
目のディジタルデータ信号の個々のデータ内容とスイッ
チaυの固定接点Lo側からの2回目のディジタルデー
タ信号の個々のデータ内容とを逐一比較し、一致したと
きL nレベル(誤りなし)、不一致のときuHIIレ
ベル(誤ヤあり)をアンド回路(17)の他方の入力端
に供給する。
スイッチ(財)はアンド回路a7)の出力にもとづいて
制御される。即ち、アンド回路(17)の出力が″H′
″レベルのとき、即ち1回目のデータが正しいとき、ス
イッチ(24)はアンド回路(17)の出力にもとづい
て固定接点Hi側に切換えられる。またアンド回路aη
の出力が”L”レベルのとき、即ち2回目のデータが正
しいとき、スイッチQ4)はアンド回路面の出力にもと
づいて固定接点Lo側に切換えられる。そしてスイッチ
(241を介して出力端子00より正しいディジタルデ
ータが取シ出される。
制御される。即ち、アンド回路(17)の出力が″H′
″レベルのとき、即ち1回目のデータが正しいとき、ス
イッチ(24)はアンド回路(17)の出力にもとづい
て固定接点Hi側に切換えられる。またアンド回路aη
の出力が”L”レベルのとき、即ち2回目のデータが正
しいとき、スイッチQ4)はアンド回路面の出力にもと
づいて固定接点Lo側に切換えられる。そしてスイッチ
(241を介して出力端子00より正しいディジタルデ
ータが取シ出される。
次に動作について、ビデオディスク(1)のオーディオ
チャンネル部分に、たとえばインデックスに相当するデ
ィジタルデータ信号全部を2回線シ返して記録しておき
、ビデオディスク(1)に傷やごみなどがついてドロッ
プアウトがあっても正しくインデックスに相当するディ
ジタルデータを取)出ツクアップ(3)によシ取ル出さ
れ、そのピックアップ(3)の出力は無線周波数増幅器
(4)を介して第1および第2のバンドパスフィルタ(
5)および(6)、ドロップアウト検出器(7)に供給
される。第1のバンドパスフィルタ(5)からオーディ
オ信号復調器(8)を介して取り出されたオーディオ信
号は、出力端子(9)から送出されると共に波形整形回
路0〔、スイッチQl)を介してデータメモリ(21)
に記憶遮れる。ドロップアウト検出器(7)がドロップ
アウトなしく′L”レヘ/I/)のとき、第2のバンド
パスフィルタ(6)カラ取シ出されたビデオ信号はビデ
オ信号復調器aのを介してスイッチ眞、ビデオ増幅器(
15+を介して出力端子(161よυ取シ出される。ド
ロップアウト検出器(7)がドロップアウトあ夛(”H
”レベル)のとき、スイッチ(14)は固定接点Hi側
に切換えられ、前の信号が1H遅延回路α鴇からスイッ
チI、ビデオ増幅器α9を介して出力端子(161よ)
取9出される。
チャンネル部分に、たとえばインデックスに相当するデ
ィジタルデータ信号全部を2回線シ返して記録しておき
、ビデオディスク(1)に傷やごみなどがついてドロッ
プアウトがあっても正しくインデックスに相当するディ
ジタルデータを取)出ツクアップ(3)によシ取ル出さ
れ、そのピックアップ(3)の出力は無線周波数増幅器
(4)を介して第1および第2のバンドパスフィルタ(
5)および(6)、ドロップアウト検出器(7)に供給
される。第1のバンドパスフィルタ(5)からオーディ
オ信号復調器(8)を介して取り出されたオーディオ信
号は、出力端子(9)から送出されると共に波形整形回
路0〔、スイッチQl)を介してデータメモリ(21)
に記憶遮れる。ドロップアウト検出器(7)がドロップ
アウトなしく′L”レヘ/I/)のとき、第2のバンド
パスフィルタ(6)カラ取シ出されたビデオ信号はビデ
オ信号復調器aのを介してスイッチ眞、ビデオ増幅器(
15+を介して出力端子(161よυ取シ出される。ド
ロップアウト検出器(7)がドロップアウトあ夛(”H
”レベル)のとき、スイッチ(14)は固定接点Hi側
に切換えられ、前の信号が1H遅延回路α鴇からスイッ
チI、ビデオ増幅器α9を介して出力端子(161よ)
取9出される。
次にいま、前述したインデックスに相当するディジタル
データ信号の1回目が第1のバンドパスフィルタ(5)
、オーディオ信号復調器(8)、波形整形回路a0を介
してカウンタα印に供給されると、カウンタQSは1回
目のディジタルデータ信号のデータ数を計数する。一方
、データメモリQυにスイッチaυを介して1回目のデ
ィジタルデータ信号が記憶される。カウンタθ咎は1回
目のディジタルデータ信号のデータ数を全部計数し所定
値になると、スイッチaυを固定接点Lo側に切換える
。従って2回目のディジタルデータ信号はスイッチaυ
を介して比較器Q4に直接供給される。比較器(2功に
おいて2回目のディジタルデータ信号の個々のデータ内
容をこれと対応する箇所の1回目のディジタルデータ信
号の個々のデータ内容と比較し、一致したとき′L”レ
ベル(誤υなし)の信号をアンド回路面に送出する。ア
ンド回路aηは2回目のデータが正しいとして”L″レ
ベル信号を送出し、この信号にもとづいてスイッチC滲
の可動接片は固定接点り。
データ信号の1回目が第1のバンドパスフィルタ(5)
、オーディオ信号復調器(8)、波形整形回路a0を介
してカウンタα印に供給されると、カウンタQSは1回
目のディジタルデータ信号のデータ数を計数する。一方
、データメモリQυにスイッチaυを介して1回目のデ
ィジタルデータ信号が記憶される。カウンタθ咎は1回
目のディジタルデータ信号のデータ数を全部計数し所定
値になると、スイッチaυを固定接点Lo側に切換える
。従って2回目のディジタルデータ信号はスイッチaυ
を介して比較器Q4に直接供給される。比較器(2功に
おいて2回目のディジタルデータ信号の個々のデータ内
容をこれと対応する箇所の1回目のディジタルデータ信
号の個々のデータ内容と比較し、一致したとき′L”レ
ベル(誤υなし)の信号をアンド回路面に送出する。ア
ンド回路aηは2回目のデータが正しいとして”L″レ
ベル信号を送出し、この信号にもとづいてスイッチC滲
の可動接片は固定接点り。
側に切換わる。そしてこのときは2回目のその該当デー
タが1ビツト遅延回路(ハ)、スイッチ(24を介して
出力端子(イ)から正しいデータとして取り出される。
タが1ビツト遅延回路(ハ)、スイッチ(24を介して
出力端子(イ)から正しいデータとして取り出される。
また比較器t2ツにおいて、2回目のディジタルデータ
信号の個々のデータ内容をこれと対応する箇所の1回目
のディジタルデータ信号の個々のデータ内容と比較し、
一致しなかったとき (IH″ルベル(誤シあり)の信
号をアンド回路aηに送出する。
信号の個々のデータ内容をこれと対応する箇所の1回目
のディジタルデータ信号の個々のデータ内容と比較し、
一致しなかったとき (IH″ルベル(誤シあり)の信
号をアンド回路aηに送出する。
このとき、1回目の該当データにドロップアウトがあっ
たとしても、いt22回目該蟲データにドロップアウト
がなければドロップアウト検出器(7)の出力はドロッ
プアウトなし即ち′L”レベルの信号である。従って、
アンド回路Q7>は2回目の該当データを正しいとして
ゞL’レベルの信号を送出し、スイッチ(財)を固定接
点Lo側に切換える。これにょ922回目その該当デー
タが1ビツト遅延回路(ハ)、スイッチ(財)を介して
出力端子(2E9から正しいデータとして取9出される
。また前述した比較器Q邊の出力が不一致出力(″′H
″レベル)のときいま2回目の該当データにドロップア
ウトがあれば、ドロップアウト検出器(力の出力がtl
Hmlレベルの信号(ドロップアウトあシ)である。
たとしても、いt22回目該蟲データにドロップアウト
がなければドロップアウト検出器(7)の出力はドロッ
プアウトなし即ち′L”レベルの信号である。従って、
アンド回路Q7>は2回目の該当データを正しいとして
ゞL’レベルの信号を送出し、スイッチ(財)を固定接
点Lo側に切換える。これにょ922回目その該当デー
タが1ビツト遅延回路(ハ)、スイッチ(財)を介して
出力端子(2E9から正しいデータとして取9出される
。また前述した比較器Q邊の出力が不一致出力(″′H
″レベル)のときいま2回目の該当データにドロップア
ウトがあれば、ドロップアウト検出器(力の出力がtl
Hmlレベルの信号(ドロップアウトあシ)である。
従ってアンド回路aηは1回目の該当データを正しいと
してドロップアウト部分において″tHwレベルの信号
を送出し、この信号にもとづいてスイッチ(財)は固定
接点Hi側に切換えられる。これによシデータメモリ(
21)から1ビツト遅延回路(ハ)に供給され九その該
自データは、スイッチ(2)を介して出力端子弼よシ正
しいデータとして取シ出される。
してドロップアウト部分において″tHwレベルの信号
を送出し、この信号にもとづいてスイッチ(財)は固定
接点Hi側に切換えられる。これによシデータメモリ(
21)から1ビツト遅延回路(ハ)に供給され九その該
自データは、スイッチ(2)を介して出力端子弼よシ正
しいデータとして取シ出される。
以上から判るように、2回目のディジタルデータ信号を
1回目のディジタルデータ信号と比較した場合、ビデオ
ディスク(1)にきすやごみなどかあつたシあるいはそ
の他の原因でドロップアウトが生じない限シ、両信号は
本来一致するものであり、ことでは2回目のデータを正
しいデータとして取り出すものである。ところが2回目
のディジタルデータ信号を1回目のディジタル信号と比
較した場合、1方あるいは両方の信号に前述したドロッ
プアウトが生じであるデータ箇所で一致しない場合が生
ずる。このときは1回目のデータと不一致の2回目の当
該データにドロップアウトがあれば、2回目のディジタ
ルデータ信号中、その浩該データ(ドロップアウトのあ
った部分のデータ)を1回目の正しいデータと入れ換え
て取シ出すことになる。また1回目のデータと不一致の
2回目の当該データにドロップアウトがなければ、1回
目のデータにドロップアウトがあったことにな夛、2回
目のディジタルデータ信号中、その当該データ(1回目
のデータと不一致の2回目の当該データ)を正しいデー
タとして取シ出すことになる。そして、ピデイオディス
ク(1)にきすやごみなどがあったシなどして、再生時
にドロップアウトが生じても、インデックスなど必要な
所定のディジタルデータ信号が少なくとも2回以上(本
実施例では2回)繰υ返してビデイオディスク(1)に
記録されているので、これら両データ信号を用いてイン
デックスなど必要な所定のディジタルデータを正しく選
択して所定のデータを再生することができる。
1回目のディジタルデータ信号と比較した場合、ビデオ
ディスク(1)にきすやごみなどかあつたシあるいはそ
の他の原因でドロップアウトが生じない限シ、両信号は
本来一致するものであり、ことでは2回目のデータを正
しいデータとして取り出すものである。ところが2回目
のディジタルデータ信号を1回目のディジタル信号と比
較した場合、1方あるいは両方の信号に前述したドロッ
プアウトが生じであるデータ箇所で一致しない場合が生
ずる。このときは1回目のデータと不一致の2回目の当
該データにドロップアウトがあれば、2回目のディジタ
ルデータ信号中、その浩該データ(ドロップアウトのあ
った部分のデータ)を1回目の正しいデータと入れ換え
て取シ出すことになる。また1回目のデータと不一致の
2回目の当該データにドロップアウトがなければ、1回
目のデータにドロップアウトがあったことにな夛、2回
目のディジタルデータ信号中、その当該データ(1回目
のデータと不一致の2回目の当該データ)を正しいデー
タとして取シ出すことになる。そして、ピデイオディス
ク(1)にきすやごみなどがあったシなどして、再生時
にドロップアウトが生じても、インデックスなど必要な
所定のディジタルデータ信号が少なくとも2回以上(本
実施例では2回)繰υ返してビデイオディスク(1)に
記録されているので、これら両データ信号を用いてイン
デックスなど必要な所定のディジタルデータを正しく選
択して所定のデータを再生することができる。
なお本実施例においては、波形整形回路a〔の出力によ
シ11回目ディジタルデータの数をカウンタ(lで数え
ていて所定値になったらカウンタ帥の出力によりスイッ
チaυを固定接点LoOIIIK切換えていたが、本発
明はこれに限定されることなく、たとえば図面のカウン
タ08とリセット回路■とからなる選択回路−を用いず
にディスク(1)に記録されるインデックスなどの所定
のディジタルデータの1回目と2回目の信号の頭に夫々
1回目と2回目の識別信号を入れておいて、この識別信
号を判別回路で判別し、この判別信号にもとづいてスイ
ッチ(11)を1回目固定接点Hi側、2回目固定接点
LO側に切換えるようにしてもよい。
シ11回目ディジタルデータの数をカウンタ(lで数え
ていて所定値になったらカウンタ帥の出力によりスイッ
チaυを固定接点LoOIIIK切換えていたが、本発
明はこれに限定されることなく、たとえば図面のカウン
タ08とリセット回路■とからなる選択回路−を用いず
にディスク(1)に記録されるインデックスなどの所定
のディジタルデータの1回目と2回目の信号の頭に夫々
1回目と2回目の識別信号を入れておいて、この識別信
号を判別回路で判別し、この判別信号にもとづいてスイ
ッチ(11)を1回目固定接点Hi側、2回目固定接点
LO側に切換えるようにしてもよい。
また本実施例において、記録媒体としてビデイオディス
クを用いているが、このビデイオディスクは、レーザビ
ームを当ててそのディスクのピット列による回折をみる
光学ディスクやレーザビームの入射角とその直線偏向の
角度とをみて再生信号を取シ出す光学磁気ディスクなど
の光学式のものやその他種々のものが含まれる。そして
本発明は記録媒体として、前記光学式記録媒体や光学式
でない磁気ディスクなどの他、テープその他種々の記録
媒体が本発明の要旨を逸脱しない範囲で適用されるもの
である。
クを用いているが、このビデイオディスクは、レーザビ
ームを当ててそのディスクのピット列による回折をみる
光学ディスクやレーザビームの入射角とその直線偏向の
角度とをみて再生信号を取シ出す光学磁気ディスクなど
の光学式のものやその他種々のものが含まれる。そして
本発明は記録媒体として、前記光学式記録媒体や光学式
でない磁気ディスクなどの他、テープその他種々の記録
媒体が本発明の要旨を逸脱しない範囲で適用されるもの
である。
また本実施例においては、所定のディジタルデータ(た
とえばインデックスデータ)を2回記録した場合につい
て言及したけれども、前記所定のディジタルデータを複
数回繰り返して記録しておき、再生時に種々の方法で比
較して誤りなく正しいデータを取υ出すことができる。
とえばインデックスデータ)を2回記録した場合につい
て言及したけれども、前記所定のディジタルデータを複
数回繰り返して記録しておき、再生時に種々の方法で比
較して誤りなく正しいデータを取υ出すことができる。
この場合の構成については種々のものが考えられる。た
とえば第1回目と第2回目のデータに対し、正しいデー
タを2回目を優先して図面の実施例の如く取)出し、さ
らにこの取シ出されたデータをデータメモリに記憶し、
このデータと第6回目のデータとを本実施例の如く比較
して正しいデータを取シ出し、以下同様に繰シ返してよ
シ一層圧しいデータを取シ出すような構成にしてもよい
。
とえば第1回目と第2回目のデータに対し、正しいデー
タを2回目を優先して図面の実施例の如く取)出し、さ
らにこの取シ出されたデータをデータメモリに記憶し、
このデータと第6回目のデータとを本実施例の如く比較
して正しいデータを取シ出し、以下同様に繰シ返してよ
シ一層圧しいデータを取シ出すような構成にしてもよい
。
さらに本発明の他の実施例として次のことが考えられる
。
。
即ち、図面の実施例において、記録フォーマットを次の
0)あるいは(ロ)のようにして併用する。
0)あるいは(ロ)のようにして併用する。
(イ) インデックスなどの所定のデータに対するデー
タクロック周波数をNT80方式の場合、30Hzの倍
数からずらし、PAL/8BOAM方式では25Hzの
倍数からずらすようにする。
タクロック周波数をNT80方式の場合、30Hzの倍
数からずらし、PAL/8BOAM方式では25Hzの
倍数からずらすようにする。
(ロ)前記所定のデータの長さをディスク回転周期の倍
数関係にしない。
数関係にしない。
従って、前記(イ)の場合にはディスク(1)の中心か
ら円周に至る1直線上に、1回目、2回目の所定のデー
タ信号中の同じデータ内容が並ば々いし、前記(ロ)の
場合には1回目、2回目の所定のデータ信号の頭即ち記
録の始めが前記1直線上からずれている。ディスク(1
)の半径方向に同一のデータが並んでいる場合には、き
ず(直線的につくことが多い)やごみなどにより1回目
と2回目の同じデータ信号中の同一のデータ箇所が共に
ドロップアウトすることがあり、2回目のデータのドロ
ップアウト部分を1回目のデータに入れ換えても正しい
データを取シ出すことができない。しかし、前記本発明
の他の実施例では、この問題点を解決し、正しく所定デ
ータ信号を再生することができる。
ら円周に至る1直線上に、1回目、2回目の所定のデー
タ信号中の同じデータ内容が並ば々いし、前記(ロ)の
場合には1回目、2回目の所定のデータ信号の頭即ち記
録の始めが前記1直線上からずれている。ディスク(1
)の半径方向に同一のデータが並んでいる場合には、き
ず(直線的につくことが多い)やごみなどにより1回目
と2回目の同じデータ信号中の同一のデータ箇所が共に
ドロップアウトすることがあり、2回目のデータのドロ
ップアウト部分を1回目のデータに入れ換えても正しい
データを取シ出すことができない。しかし、前記本発明
の他の実施例では、この問題点を解決し、正しく所定デ
ータ信号を再生することができる。
本発明は本実施例に限定されることなく種々の応用およ
び変形が考えられる。
び変形が考えられる。
発明の効果
本発明によれば、記録媒体にきすがついたシ、ごみが付
着したシして何らかの原因で、記録媒体に記録されたイ
ンデックスなどの所定のデータにドロップアウトが生じ
ても、誤シなく所定のデータを正しく再生することがで
き、その効果はきわめて大である。
着したシして何らかの原因で、記録媒体に記録されたイ
ンデックスなどの所定のデータにドロップアウトが生じ
ても、誤シなく所定のデータを正しく再生することがで
き、その効果はきわめて大である。
図面は本発明によるデータ再生装置の一実施例を示すブ
ロック回路図である。 なお図面に用いられている符号において、(1)・・・
・・・・・・・・・ビデイオディスク(3)・・・・・
・・・・・・・ピックアップ(7)・・・・・・・・・
・・・ドロップアウト検出器aη・・・・・・・・・・
・・アンド回路(21)・・・・・・・・・・・・デー
タメモリ(2り・・・・・・・・・・・・比較器(財)
・・・・・・・・・・・・スイッチである。 代理人 上屋 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 (I?) 91
ロック回路図である。 なお図面に用いられている符号において、(1)・・・
・・・・・・・・・ビデイオディスク(3)・・・・・
・・・・・・・ピックアップ(7)・・・・・・・・・
・・・ドロップアウト検出器aη・・・・・・・・・・
・・アンド回路(21)・・・・・・・・・・・・デー
タメモリ(2り・・・・・・・・・・・・比較器(財)
・・・・・・・・・・・・スイッチである。 代理人 上屋 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 (I?) 91
Claims (1)
- 少なくとも2つの同一のデータ信号が繰シ返して記録さ
れた記録媒体と、この記録媒体から読み出された前記デ
ータ信号のドロップアウトを検出するドロップアウト検
出器と、1回目の前記データ信号を記憶するデータメモ
リと、このデータメモリに記憶された1回目の前記デー
タ信号と2回目の前記データ信号の内容とを逐一比較し
て一致あるいは不一致を検出する比較器と、2回目の前
記データ信号に対し、前記比較器の出力が一致あるいは
不一致出力で、前記ドロップアウト検出器の検出出力が
ドロップアウトなしを示すとき2回目の前記データ信号
を正しいデータとして取出すと共に、前記比較器の出力
が不一致出力でドロップアウト検出器の検出出力がドロ
ップアウトあシを示すときには2回目の前記データ信号
中のドロップアウト部分Vc1回目の前記データ信号中
の咳当データ内容を入れ換えて正しいデータを取シ出す
誤訂正回路とを備えたことを特徴とするデータ再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20432882A JPS5994215A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | デ−タ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20432882A JPS5994215A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | デ−タ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994215A true JPS5994215A (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=16488667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20432882A Pending JPS5994215A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | デ−タ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191377A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Canon Inc | データ再生装置 |
| JP2023083210A (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-15 | ダイキン工業株式会社 | 暖房装置 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20432882A patent/JPS5994215A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191377A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Canon Inc | データ再生装置 |
| JP2023083210A (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-15 | ダイキン工業株式会社 | 暖房装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100717102B1 (ko) | Bca 데이터 재생 방법 | |
| RU2117337C1 (ru) | Способ записи данных на носитель записи и способ воспроизведения данных с носителя записи (варианты) | |
| US4413292A (en) | Rotary recording medium reproducing apparatus capable of performing automatic search reproduction | |
| HU212062B (en) | Disc recording and reproducing apparatus | |
| US5963705A (en) | Disk detecting device and method | |
| JPH10334570A (ja) | 光ディスク判別装置 | |
| US6343182B1 (en) | Disk detecting device and method | |
| JPS5994215A (ja) | デ−タ再生装置 | |
| JPS62183065A (ja) | デイスク再生装置 | |
| US6269218B1 (en) | Data reproducing apparatus and method based on display type information recorded onto data recording medium | |
| JP2568528B2 (ja) | 信号記録再生装置 | |
| JP2786937B2 (ja) | デジタル信号記録媒体再生装置 | |
| JPS63167430A (ja) | 光学デイスク再生装置 | |
| JPS6018827A (ja) | 光学式情報装置 | |
| KR0164705B1 (ko) | Cd 계열 디스크의 비디오 카세트 레코더 인식 마크 기록 장치 | |
| JPS6212583B2 (ja) | ||
| JPS586533A (ja) | 光記録再生方式 | |
| KR19980082279A (ko) | 디스크 판별장치 | |
| JPH0798878A (ja) | ディスクプレーヤーの再生方法 | |
| JPH01144281A (ja) | 光ディスク再生装置におけるトラック外れ検出方法 | |
| JPH05205287A (ja) | トラックジャンプ制御装置及び情報記録媒体 | |
| JPS61264559A (ja) | 光デイスク | |
| JPS59121671A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPS6040578A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPS61126669A (ja) | エラ−修正方式 |