JPS5994544A - 金網製テ−パ付き製品の製造法 - Google Patents
金網製テ−パ付き製品の製造法Info
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- JPS5994544A JPS5994544A JP20430182A JP20430182A JPS5994544A JP S5994544 A JPS5994544 A JP S5994544A JP 20430182 A JP20430182 A JP 20430182A JP 20430182 A JP20430182 A JP 20430182A JP S5994544 A JPS5994544 A JP S5994544A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F33/00—Tools or devices specially designed for handling or processing wire fabrics or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば茶こし器、うどんこし器等に用い
られる金網製テーパ付き製品の製造法に関する。
られる金網製テーパ付き製品の製造法に関する。
従来、帯状の平織金網よりテーバ付き製品をつくるには
、まず鋏を用いて人手によって帯状金網を幅方向に製品
2個分に相当する大ぎさに切断し、つぎにこの金網切断
片を打抜き機によりち抜いて、所要の大きさの2つの略
四角形状の金網打抜き片を形成し、ついでこれらの金網
打抜ぎ片を絞り加工することにより、テーバ付き製品を
製造していた。
、まず鋏を用いて人手によって帯状金網を幅方向に製品
2個分に相当する大ぎさに切断し、つぎにこの金網切断
片を打抜き機によりち抜いて、所要の大きさの2つの略
四角形状の金網打抜き片を形成し、ついでこれらの金網
打抜ぎ片を絞り加工することにより、テーバ付き製品を
製造していた。
しかしながら、このような従来の方法では、非常金網の
切断作業に非常に手間がか)るとともに、人手によって
切断するため不正確になり易いという問題があった。ま
た略四角形状の金網打抜き片はこれの2つの対角線が金
網の縦線と横線とによって構成されるようにする必要が
あるが、従来の方法では金網のロスが多く、したがって
材料を多く使用するため、コスト高となるという問題が
あった。さらに帯状金網を製品2個分に相当する大きさ
に切断したものを打抜き機に一々供給するため、打抜き
作業の連続化を果すことができず、結局金網製テーバ付
き製品の生産能率が悪いという問題があった。
切断作業に非常に手間がか)るとともに、人手によって
切断するため不正確になり易いという問題があった。ま
た略四角形状の金網打抜き片はこれの2つの対角線が金
網の縦線と横線とによって構成されるようにする必要が
あるが、従来の方法では金網のロスが多く、したがって
材料を多く使用するため、コスト高となるという問題が
あった。さらに帯状金網を製品2個分に相当する大きさ
に切断したものを打抜き機に一々供給するため、打抜き
作業の連続化を果すことができず、結局金網製テーバ付
き製品の生産能率が悪いという問題があった。
この発明は、上記の従来技術の問題を解決するためにな
されたもので、帯状の平織金網を連続的に切断しかつ打
ち抜くことができて、金網製テーバ付き製品を非常に能
率よく、しかも金網のロスを非常に少なくして、安価に
製造し得る方法を提供することを目的としている。
されたもので、帯状の平織金網を連続的に切断しかつ打
ち抜くことができて、金網製テーバ付き製品を非常に能
率よく、しかも金網のロスを非常に少なくして、安価に
製造し得る方法を提供することを目的としている。
この発明の方法を、以下図面を参照して説明する。
第1図〜第3図において、この発明の方法は、長さ方向
に伸びる縦線(1a)と、これに対して直交状に編まれ
た横線(1b)とよりなる帯状の平織金網(1)の幅の
中央部分を長さ方向にかつ平面よりみてジグデグ状に切
断して、2個の金網切断片(2)を形成しく第1図)、
つぎに金網切断片(2)をこれのジグザグ状側縁(3)
の各山部(4)を含むように略四角形状に打ち抜いて、
縦線(1a)と横線(1b)が2つの対角線を構成する
略四角形の金網打抜き片(5)を多数形成しく第2図)
、各金網打抜き片(5)をこれの周、縁部を押えながら
中央部分を絞ることにより、テーバ付き製品(6)を形
成するものである(第3図)。
に伸びる縦線(1a)と、これに対して直交状に編まれ
た横線(1b)とよりなる帯状の平織金網(1)の幅の
中央部分を長さ方向にかつ平面よりみてジグデグ状に切
断して、2個の金網切断片(2)を形成しく第1図)、
つぎに金網切断片(2)をこれのジグザグ状側縁(3)
の各山部(4)を含むように略四角形状に打ち抜いて、
縦線(1a)と横線(1b)が2つの対角線を構成する
略四角形の金網打抜き片(5)を多数形成しく第2図)
、各金網打抜き片(5)をこれの周、縁部を押えながら
中央部分を絞ることにより、テーバ付き製品(6)を形
成するものである(第3図)。
上記において、金網(1)の網目の大きさは、最終的に
得られるテーパ付き製品(6)の大きさによって異なる
ものであるが、約10〜30メツシユ程度であり、また
通常的150〜650II1mの幅を有する金網(1)
を使用する。
得られるテーパ付き製品(6)の大きさによって異なる
ものであるが、約10〜30メツシユ程度であり、また
通常的150〜650II1mの幅を有する金網(1)
を使用する。
金網切断片(2)のジグザグ状側縁(3)の山部(4)
の形状と大きさは、テーパ付き製品(6)の深さと大き
さによって異なるものであり、テーバ付き製品(6)が
浅いものであるほど山部(4)は円く、逆に深いもので
あるほど山部(4)は四角形に近くなる。勿論製品(6
)が大きいほど山部(4)は大きいものとする。
の形状と大きさは、テーパ付き製品(6)の深さと大き
さによって異なるものであり、テーバ付き製品(6)が
浅いものであるほど山部(4)は円く、逆に深いもので
あるほど山部(4)は四角形に近くなる。勿論製品(6
)が大きいほど山部(4)は大きいものとする。
帯状金網(1)を長さ方向にジグザグ状に切断する手段
としては、上下一対の回転切断刃を用いる機械的切断、
ガスによる切断および電気的切断等の手段があげられる
が、いずれにしても長尺3帯状平織金網(1)を前方に
送りながら、切断部材を左右に所定距離往復動させるこ
とにより、金網(1)を連続的にジグザグ状に切断する
ものである。そしてこの場合、金網(1)の前方への送
り速度と、切断部材の左右往復動の速□度とを調節する
ことにより、金網切断片(2)のジグザグ状側縁(3)
の山部(4)の形状と大きさを調節することができる。
としては、上下一対の回転切断刃を用いる機械的切断、
ガスによる切断および電気的切断等の手段があげられる
が、いずれにしても長尺3帯状平織金網(1)を前方に
送りながら、切断部材を左右に所定距離往復動させるこ
とにより、金網(1)を連続的にジグザグ状に切断する
ものである。そしてこの場合、金網(1)の前方への送
り速度と、切断部材の左右往復動の速□度とを調節する
ことにより、金網切断片(2)のジグザグ状側縁(3)
の山部(4)の形状と大きさを調節することができる。
なお、帯状金網(1)を人手により鋏を用いて長さ方向
にジグザグ状に切断することもできるが、これでは不正
確になり易くかつ速度が遅いので、上記のような手段を
用いて自動的に連続して帯状金網(1)を切断するよう
にするのが好ましい。
にジグザグ状に切断することもできるが、これでは不正
確になり易くかつ速度が遅いので、上記のような手段を
用いて自動的に連続して帯状金網(1)を切断するよう
にするのが好ましい。
なお、第3図に示す金網製テーパ付き製品(6)の上縁
にはステンレス鋼板製の鍔(7)が設けられている。
にはステンレス鋼板製の鍔(7)が設けられている。
第4図は、この発明の方法の変形例を示すもので、上記
第1図と第2図の場合と異なる点は、帯状平織金網(1
)の幅の中間部分の2箇所を、相互に間隔が開いたり閉
じたりするように、それぞれ平面よりみてジグザグ状に
切断して、3個の金網切断片(2)を形成する点にある
。この変形例にa3いては、3個の金網切断片(2)の
うち、とくに中央の金網切断片(2a)は、その両側に
ジグザグ状側縁(3)が形成されていて、互いに対向す
る山部(4)によって構成される略四角形状部分があた
かも連続したような形状となされているので、この金網
切断片(2a)の略四角形状部分を順次打ち抜くことに
より、金網(1)のロスが非常に少ないという利点があ
る。
第1図と第2図の場合と異なる点は、帯状平織金網(1
)の幅の中間部分の2箇所を、相互に間隔が開いたり閉
じたりするように、それぞれ平面よりみてジグザグ状に
切断して、3個の金網切断片(2)を形成する点にある
。この変形例にa3いては、3個の金網切断片(2)の
うち、とくに中央の金網切断片(2a)は、その両側に
ジグザグ状側縁(3)が形成されていて、互いに対向す
る山部(4)によって構成される略四角形状部分があた
かも連続したような形状となされているので、この金網
切断片(2a)の略四角形状部分を順次打ち抜くことに
より、金網(1)のロスが非常に少ないという利点があ
る。
なお、帯状平綴金網(1)の幅の中間部分をさらに3箇
所以上においてジグザグ状に切断することも可能である
が、一般に金1(1)は切断のさいには動き易く、位置
ずれを生じるおそれがあるので、帯状金網(1)の幅の
中間部分を1個所または2箇所において切断するのが好
ましい。
所以上においてジグザグ状に切断することも可能である
が、一般に金1(1)は切断のさいには動き易く、位置
ずれを生じるおそれがあるので、帯状金網(1)の幅の
中間部分を1個所または2箇所において切断するのが好
ましい。
第5図〜第8図は、この発明の方法に使用する金網切断
装置の具体例を示すものである。
装置の具体例を示すものである。
−なお、この具体例において、前後および左右は第6図
を基準とし、前とは第6図上側、後とは同図下側をい)
、また左とは同図左側、右とは同図右側をいうものとす
る。
を基準とし、前とは第6図上側、後とは同図下側をい)
、また左とは同図左側、右とは同図右側をいうものとす
る。
第5図〜第8図において、コイル状に巻かれた帯状平織
金網(1)が左右一対のフレーム(10) (10)
の後端部に渡し止められた軸(11)によって支持され
ている。帯状金網(1)は2個の上部ローラ(13)
(13)と1個の下部ローラ(14)とよりなるしり
伸ばし装置M(12)によってそのしわを伸ばされなが
ら前方に送り出される。帯状金網(1)の左側縁部は、
左側フレーム(10)の内側に設けられたガイド部材(
15)により案内されていて、金網(1)の位置決めが
なされている。帯状金網(1)は上下一対の回転自在な
円形の切断刃(16) (16)により幅の中央部分
が長さ方向にかつ平面よりみてジグザグ状に切断される
。切断刃(16) (16)は互いに平行な上下一対
の回転軸(17) (17)に対向状に取り付けられ
、かつこれらの回転軸(17)(17)に対し左右に摺
動し得るようになされている。すなわち、回転軸(17
) (17)にはこれの長さ方向に3個のキー(18
)が設けられ、これに対し切断刃(16) (16)
のスリーブ(16a)(16a’)にこれらのキー(1
8)が嵌まり合う3個のキー溝(19)が設けられてお
り、これによって切断刃(1B> (16)はそれぞ
れ回転軸(17)(17)と−緒に回転し、かつ回転軸
(17) (17)に対して左右に摺動し得るもので
ある。切断刃スライド装@(20)はエヤ・シリンダに
よって構成されており、これは左側フレーム(10)の
外側近くにおいて基台(21)上に吹−置されてい −
る。そしてこれのピストン・ロンド(22)の先端部に
取付板(23)が固定され、この取付板(23)に右側
に伸びるように水平状に設けられた上下一対の連結部材
(24) (24)の先端部がそれぞれ切断刃(16
) (16)のスリーブ(16a)(16a)に切断
刃(1G) (16)の回転を許容し得るように接続
されている。したがってスライド装置(20)のピスト
ン・ロッド(22)を出し入れすることによって上下一
対の切断刃(16)(16)が回転しながら左右に摺動
して、帯状金網く1)をメ一方向にかつ平面よりみてジ
グザグ状に切断するものである。なお切断刃(16)(
1G)の回転駆動機構の図示は省略した。
金網(1)が左右一対のフレーム(10) (10)
の後端部に渡し止められた軸(11)によって支持され
ている。帯状金網(1)は2個の上部ローラ(13)
(13)と1個の下部ローラ(14)とよりなるしり
伸ばし装置M(12)によってそのしわを伸ばされなが
ら前方に送り出される。帯状金網(1)の左側縁部は、
左側フレーム(10)の内側に設けられたガイド部材(
15)により案内されていて、金網(1)の位置決めが
なされている。帯状金網(1)は上下一対の回転自在な
円形の切断刃(16) (16)により幅の中央部分
が長さ方向にかつ平面よりみてジグザグ状に切断される
。切断刃(16) (16)は互いに平行な上下一対
の回転軸(17) (17)に対向状に取り付けられ
、かつこれらの回転軸(17)(17)に対し左右に摺
動し得るようになされている。すなわち、回転軸(17
) (17)にはこれの長さ方向に3個のキー(18
)が設けられ、これに対し切断刃(16) (16)
のスリーブ(16a)(16a’)にこれらのキー(1
8)が嵌まり合う3個のキー溝(19)が設けられてお
り、これによって切断刃(1B> (16)はそれぞ
れ回転軸(17)(17)と−緒に回転し、かつ回転軸
(17) (17)に対して左右に摺動し得るもので
ある。切断刃スライド装@(20)はエヤ・シリンダに
よって構成されており、これは左側フレーム(10)の
外側近くにおいて基台(21)上に吹−置されてい −
る。そしてこれのピストン・ロンド(22)の先端部に
取付板(23)が固定され、この取付板(23)に右側
に伸びるように水平状に設けられた上下一対の連結部材
(24) (24)の先端部がそれぞれ切断刃(16
) (16)のスリーブ(16a)(16a)に切断
刃(1G) (16)の回転を許容し得るように接続
されている。したがってスライド装置(20)のピスト
ン・ロッド(22)を出し入れすることによって上下一
対の切断刃(16)(16)が回転しながら左右に摺動
して、帯状金網く1)をメ一方向にかつ平面よりみてジ
グザグ状に切断するものである。なお切断刃(16)(
1G)の回転駆動機構の図示は省略した。
このようにして切断された2個の金網切断片(2)、(
2>は、フレーム(10) (10)の前端部に回転
軸(25) (25)によって取り付けられた左右一
対の巻取りローラ(26) (26)にそれぞれ巻き
取られる。なお切断直後の金網切断片(2>(2)のジ
グザグ状側縁(3)(3)が相互に絡み合わないように
金網切断片(2)(2)同志の間は少なくとも20mm
の間隙をあ(プでおくのが望ましい。巻取りローラ(2
6)(2G)は回転軸(25) <25)の一端部に
それぞれ設けられた巻取り用モータ(27) (27
)によって回転せしめられるる このようにして得られたジグザグ状側R(3)を有する
金網切断片(2)は、ついで図示しない打抜き機に供給
され、そこでジグザグ状側縁(3)の各山部(4)を含
むように略四角形状に順次打ち抜かれる。略四角形状の
金網打抜き片(5)はさらに絞り加工装置に供給され、
その周縁部を押えながら中央部分を絞ることにより、テ
ーパ付き製品(6)となされるが、このような絞り加工
装置としては、たとえば本出願人による特公昭56−1
7978号公報に開示されているものを使用し得るので
、その説明は省略した。
2>は、フレーム(10) (10)の前端部に回転
軸(25) (25)によって取り付けられた左右一
対の巻取りローラ(26) (26)にそれぞれ巻き
取られる。なお切断直後の金網切断片(2>(2)のジ
グザグ状側縁(3)(3)が相互に絡み合わないように
金網切断片(2)(2)同志の間は少なくとも20mm
の間隙をあ(プでおくのが望ましい。巻取りローラ(2
6)(2G)は回転軸(25) <25)の一端部に
それぞれ設けられた巻取り用モータ(27) (27
)によって回転せしめられるる このようにして得られたジグザグ状側R(3)を有する
金網切断片(2)は、ついで図示しない打抜き機に供給
され、そこでジグザグ状側縁(3)の各山部(4)を含
むように略四角形状に順次打ち抜かれる。略四角形状の
金網打抜き片(5)はさらに絞り加工装置に供給され、
その周縁部を押えながら中央部分を絞ることにより、テ
ーパ付き製品(6)となされるが、このような絞り加工
装置としては、たとえば本出願人による特公昭56−1
7978号公報に開示されているものを使用し得るので
、その説明は省略した。
なお、上記具体例において【よ、切断刃(16)(16
)のスライドMfflt(20)としてエヤ・シリンダ
よりなるものが例示されているが、その他カム機構等に
よって切断刃(16)’ (16)を左右に摺動させる
こともできる。この場合カム機構を回転原動軸に作用さ
せることにより、同じモータから伝達された動力を用い
て切断刃(16)(16)の回転と摺動を行なうように
するのが好ましい。
)のスライドMfflt(20)としてエヤ・シリンダ
よりなるものが例示されているが、その他カム機構等に
よって切断刃(16)’ (16)を左右に摺動させる
こともできる。この場合カム機構を回転原動軸に作用さ
せることにより、同じモータから伝達された動力を用い
て切断刃(16)(16)の回転と摺動を行なうように
するのが好ましい。
また第4図の変形例においては、上下一対の切断刃(1
6) (16)を左右両側に合計2組配置する必要が
あるが、これらの左右両側の切断刃(16) (1G
)の組は、適当なリンク機構を用いることにより、相互
に反対方向に摺動するようにすればよい。
6) (16)を左右両側に合計2組配置する必要が
あるが、これらの左右両側の切断刃(16) (1G
)の組は、適当なリンク機構を用いることにより、相互
に反対方向に摺動するようにすればよい。
また具体例では、ジグザグ状側縁(3)を有する金網切
断片(2)(2)を−口答取りローラ(2G)(26)
に巻き取ったのちに、これを打抜ぎ機に供給して打ち抜
いているが、たとえば金網切断装置の前方所定位置の左
右両側にそれぞれ打抜き機を設置することにより、切0
1月(16) (16)によりジグザグ状に切断され
た金網切断片(2)(2,)をローラ(26) (2
6)に巻き取ることなくそのま為引き続いて打ち抜くよ
うにすることも可能である。
断片(2)(2)を−口答取りローラ(2G)(26)
に巻き取ったのちに、これを打抜ぎ機に供給して打ち抜
いているが、たとえば金網切断装置の前方所定位置の左
右両側にそれぞれ打抜き機を設置することにより、切0
1月(16) (16)によりジグザグ状に切断され
た金網切断片(2)(2,)をローラ(26) (2
6)に巻き取ることなくそのま為引き続いて打ち抜くよ
うにすることも可能である。
この発明による金網製テーバ付き製品の製造法は、上述
のように、長さ方向に伸びる縦線(1a)と、これに対
して直交状に編まれた横線(1b)とよりなる帯状の平
織金網(1)の幅の中間部分を長さ方向にかつ平面より
みてジグザグ状に切断して、少なくとも2個の金網切断
片(2)を形成し、つぎに金網切断片(2)をこれのジ
グザグ状側縁(3)の各山部(4)を含むように略四角
形状に打ち抜いて、縦線(1a)と横線(1b)が2つ
の対角線を構成J−る略四角形の金網打抜き片(5)を
多数形成し、各金網打抜ぎ片(5)をこれの周縁部を押
えながら中央部分を絞ることにより、テーパ付き製品(
6)を形成するものであるから、金網製テーパ付き製品
(6)の製造を連続的に行なうことができ、したがって
生産能率が非常に高く、しかも金網(1)のロスが少な
いので、金網製テーパ付き製品(6)の製造コストを大
幅に低減し得るという効果を奏する。
のように、長さ方向に伸びる縦線(1a)と、これに対
して直交状に編まれた横線(1b)とよりなる帯状の平
織金網(1)の幅の中間部分を長さ方向にかつ平面より
みてジグザグ状に切断して、少なくとも2個の金網切断
片(2)を形成し、つぎに金網切断片(2)をこれのジ
グザグ状側縁(3)の各山部(4)を含むように略四角
形状に打ち抜いて、縦線(1a)と横線(1b)が2つ
の対角線を構成J−る略四角形の金網打抜き片(5)を
多数形成し、各金網打抜ぎ片(5)をこれの周縁部を押
えながら中央部分を絞ることにより、テーパ付き製品(
6)を形成するものであるから、金網製テーパ付き製品
(6)の製造を連続的に行なうことができ、したがって
生産能率が非常に高く、しかも金網(1)のロスが少な
いので、金網製テーパ付き製品(6)の製造コストを大
幅に低減し得るという効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は切断工
程を示す帯状金網の平面図、第2図は同打抜き工程を示
す帯状金網の平面図−1第3図は金網製テーパ付き製品
の斜視図、第4図は変形例にお【プる打扱き工程を示す
帯状金網の平面図、第5図はこの発明に使用する切断装
置の一方のフレームを取外した状態の概略側面図、第6
図は同切断装置の拡大平面図、第7図は第6図v■−■
線の沿う拡大断面図、第8図は第6図■−■線に沿う拡
大断面図である。 (1)・・・帯状平織金網、(2)・・・金網切断片、
(3)・・・ジグザグ状側縁、(4)・・・山部、(5
)・・・打抜き片、(6)・・・金網製チルパイ1き製
品、(12)・・・しわ伸ばし装置、(16〉・・・回
転切断刃、(20)・・・スライド装置、(26)・・
・巻取りローラ。 以 上 特許出願人 井 上 幹 男 1 第8図
程を示す帯状金網の平面図、第2図は同打抜き工程を示
す帯状金網の平面図−1第3図は金網製テーパ付き製品
の斜視図、第4図は変形例にお【プる打扱き工程を示す
帯状金網の平面図、第5図はこの発明に使用する切断装
置の一方のフレームを取外した状態の概略側面図、第6
図は同切断装置の拡大平面図、第7図は第6図v■−■
線の沿う拡大断面図、第8図は第6図■−■線に沿う拡
大断面図である。 (1)・・・帯状平織金網、(2)・・・金網切断片、
(3)・・・ジグザグ状側縁、(4)・・・山部、(5
)・・・打抜き片、(6)・・・金網製チルパイ1き製
品、(12)・・・しわ伸ばし装置、(16〉・・・回
転切断刃、(20)・・・スライド装置、(26)・・
・巻取りローラ。 以 上 特許出願人 井 上 幹 男 1 第8図
Claims (1)
- 長さ方向に伸びる縦線(1a)と、これに対して直交状
に編まれた横線(1b)とよりなる帯状の平織金網(1
)の幅の中間部分を長さ方向にかつ平面よりみてジグザ
グ状に切断して、少なくとも2個の金網切断片(2)を
形成し、つぎに金網切断片(2)をこれのジグザグ状側
縁(3)の各山部(4)を含むように略四角形状に打ち
抜いて、縦線(1a)と横線(1b)が2つの対角線を
構成する略四角形の金網打抜き片(5)を多数形成し、
各金網打抜き片(5)をこれの周縁部を押えながら中央
部分を絞ることにより、テーバ付き製品(6)を形成す
ることを特徴とする金網製テーパ付き製品の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20430182A JPS5994544A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 金網製テ−パ付き製品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20430182A JPS5994544A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 金網製テ−パ付き製品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994544A true JPS5994544A (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=16488209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20430182A Pending JPS5994544A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 金網製テ−パ付き製品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0223274A1 (en) * | 1985-11-18 | 1987-05-27 | N.V. Bekaert S.A. | Basket made of metal wire mesh; a piece of wire mesh and a mesh strip comprising such wire mesh pieces |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20430182A patent/JPS5994544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0223274A1 (en) * | 1985-11-18 | 1987-05-27 | N.V. Bekaert S.A. | Basket made of metal wire mesh; a piece of wire mesh and a mesh strip comprising such wire mesh pieces |
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