JPS599779Y2 - 切断機における束ねバイス装置 - Google Patents
切断機における束ねバイス装置Info
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- JPS599779Y2 JPS599779Y2 JP1188580U JP1188580U JPS599779Y2 JP S599779 Y2 JPS599779 Y2 JP S599779Y2 JP 1188580 U JP1188580 U JP 1188580U JP 1188580 U JP1188580 U JP 1188580U JP S599779 Y2 JPS599779 Y2 JP S599779Y2
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、切断機における束ねバイス装置に係り、特
に、固定バイ又と可動バイスとの間で挾持される被削材
を上方か,ら伸圧する押圧装置の改良に関するものであ
る。
に、固定バイ又と可動バイスとの間で挾持される被削材
を上方か,ら伸圧する押圧装置の改良に関するものであ
る。
一般に、模型帯鋸盤等の切断機では、被削材を束ねて切
断する場合に、可動バイ又と固定バイスとによる被削材
のクランプに加え、適宜な押圧装置により被削材を上方
向からクランプして、より確実なクランプを行なうもの
である。
断する場合に、可動バイ又と固定バイスとによる被削材
のクランプに加え、適宜な押圧装置により被削材を上方
向からクランプして、より確実なクランプを行なうもの
である。
この種の押圧装置には、従来より、被削材の束ね巾に対
応し得るように、左右方向(被削材の送り方向に直交す
る方向)の長さを調節できるものがあった。
応し得るように、左右方向(被削材の送り方向に直交す
る方向)の長さを調節できるものがあった。
例えば、出願人が既に出願して公開となった実開昭54
−159389 号公報に記載の従来技術においては、
上下動自在な主クランパーを左右方向へ延伸して設け、
この主クランパーの前面(被削材の送り方向前面)及び
後面(被削材の送り方向後面)に、補助クランパーを左
右方向に位置調節自在に装着して設けることにより、そ
の要部が構威されているものである。
−159389 号公報に記載の従来技術においては、
上下動自在な主クランパーを左右方向へ延伸して設け、
この主クランパーの前面(被削材の送り方向前面)及び
後面(被削材の送り方向後面)に、補助クランパーを左
右方向に位置調節自在に装着して設けることにより、そ
の要部が構威されているものである。
ところが、このような構戒では、束ね巾の広い被削材の
クランプは行なえるが、切断機における切断位置から主
クランパーの後面までの寸法に相当する比較的長い残材
が生じることとなる。
クランプは行なえるが、切断機における切断位置から主
クランパーの後面までの寸法に相当する比較的長い残材
が生じることとなる。
従って1mmでも短くしたいと願う残村長が長くなると
いう問題点があった。
いう問題点があった。
この考案は、かかる従来の問題点を解決することによっ
て、残村長を短くすることができ、しかも束ね巾の広い
被削材をも確実にクランプすることのできる束ねバイス
装置を提供するものである。
て、残村長を短くすることができ、しかも束ね巾の広い
被削材をも確実にクランプすることのできる束ねバイス
装置を提供するものである。
以下、この考案の好適一実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示す如く、横型帯鋸盤1は、ベース3上の略々
中央部に設けられた束ねバイス装置5と、この束ねバイ
ス装置5により束ねて支持された被削材7を切断する帯
鋸装置9とを具備して構威されている。
中央部に設けられた束ねバイス装置5と、この束ねバイ
ス装置5により束ねて支持された被削材7を切断する帯
鋸装置9とを具備して構威されている。
前記束ねバイス装置5には、ベース3上のバイステーブ
ル11上に取付けられ、被削材7を左右方向(第1図左
右方向)から扶持固定する、固定バイス13と可動バイ
ス15とが設けられている。
ル11上に取付けられ、被削材7を左右方向(第1図左
右方向)から扶持固定する、固定バイス13と可動バイ
ス15とが設けられている。
可動バイス15は、固定バイス13に対して摺動自在に
構或されている。
構或されている。
固定バイス13と可動バイス15との上面には、第2図
、及び第3図に示す如く支持ボルト17を介して支持プ
レート19が架設されている。
、及び第3図に示す如く支持ボルト17を介して支持プ
レート19が架設されている。
この支持プレート19の長さLは、少なくとも可動バイ
ス15の最大開き距離Sよりも長く形威してあり、該支
持プレート19の両端部には、前記支持ボルト17の挿
通する長孔21 a, 2lbが形或してある。
ス15の最大開き距離Sよりも長く形威してあり、該支
持プレート19の両端部には、前記支持ボルト17の挿
通する長孔21 a, 2lbが形或してある。
また23a,23bは、支持ボルト17の上端に取付け
られた支持プレート19を固定するナットである。
られた支持プレート19を固定するナットである。
前記支持プレート19のほぼ中央には、前記固定バイス
13と可動バイス15との間で挾持される被削材7を、
上方から押圧固定する押圧装置Aが設けられている。
13と可動バイス15との間で挾持される被削材7を、
上方から押圧固定する押圧装置Aが設けられている。
この押圧装置Aには、流体シリンダ25が垂設されてお
り、この流体シリンダ25のケーシング27は、前記支
持プレート19に穿設された貫通孔29にリブ31を介
して溶接等により固着されている。
り、この流体シリンダ25のケーシング27は、前記支
持プレート19に穿設された貫通孔29にリブ31を介
して溶接等により固着されている。
前記流体シリンダ25のケーシング27内には、ピスト
ン33を備えた中空状のフロントピストン35(昇降ロ
ツド35)が昇降自在に収容されており、このフロント
ピストン35の中空部37内には、中空部内壁に形或さ
れたねじ部39に螺合されたピストンロツド41が昇降
自在に嵌挿されている。
ン33を備えた中空状のフロントピストン35(昇降ロ
ツド35)が昇降自在に収容されており、このフロント
ピストン35の中空部37内には、中空部内壁に形或さ
れたねじ部39に螺合されたピストンロツド41が昇降
自在に嵌挿されている。
前記ケーシング27内は、フロントピストン35に一体
的に形或されたピストン33を介して、伸び側作動室4
3 aと縮み側作動室43 bとに区画形威され、両作
動室43a,43bにはケーシング27の蓋体45と、
ケーシング27の底壁とに形威された作動油給排通路4
5a,45bを介して作動油が給排されるようになって
いる。
的に形或されたピストン33を介して、伸び側作動室4
3 aと縮み側作動室43 bとに区画形威され、両作
動室43a,43bにはケーシング27の蓋体45と、
ケーシング27の底壁とに形威された作動油給排通路4
5a,45bを介して作動油が給排されるようになって
いる。
また47は、縮み側作動室43 b内に内装されたリタ
ーンスプリングで、前記フロントピストン35を常時収
縮する方向に附勢している。
ーンスプリングで、前記フロントピストン35を常時収
縮する方向に附勢している。
前記ピストンロツド41の下部には、該ピストンロツド
41をフロントピストン35に対して昇降させる高さ位
置調整用のハンドル49が一体的に装着されている。
41をフロントピストン35に対して昇降させる高さ位
置調整用のハンドル49が一体的に装着されている。
またピストンロツド41の下端には、第4図に示すよう
に、ボールジョイント51を介してガイド部材53が揺
動自在に吊設されている。
に、ボールジョイント51を介してガイド部材53が揺
動自在に吊設されている。
したがってガイド部材53は、ピストンロツド41の昇
降に伴って上下動自在である。
降に伴って上下動自在である。
このガイド部材53は、左右方向(第2図左右方向)へ
延伸して設けられ、その延伸長は、前記固定バイス13
に対する可動バイス15の最大開き距離Sよりも小さく
形或されている(第2図では距離Sの略々%)。
延伸して設けられ、その延伸長は、前記固定バイス13
に対する可動バイス15の最大開き距離Sよりも小さく
形或されている(第2図では距離Sの略々%)。
前記ガイド部材53の右端部(第2図右端部)には、支
持孔55が上下(第2図上下)に貫通して設けられてい
る。
持孔55が上下(第2図上下)に貫通して設けられてい
る。
この支持孔55には、ロツド57の下端部が挿入され、
このロツド57は、止めネジの如き止め部材59によっ
て前記支持孔55に固定されている(第5図参照)。
このロツド57は、止めネジの如き止め部材59によっ
て前記支持孔55に固定されている(第5図参照)。
ロツド57は上方(第2図上方)へ延伸され、前記支持
プレート19の長孔21 aを貫通している。
プレート19の長孔21 aを貫通している。
したがって、前記ガイド部材53は、前記ロツド57を
介して、前後方向(第4図左右方向)への揺動が規制さ
れる。
介して、前後方向(第4図左右方向)への揺動が規制さ
れる。
前記ガイド部材53の前面(第4図左側面)及び後面(
第4図右側面)には、突出したガイドレール61 a,
61 bが一体的に設けられている。
第4図右側面)には、突出したガイドレール61 a,
61 bが一体的に設けられている。
ガイドレール61 a, 6l bは、ガイド部材53
の延伸方向(第2図左右方向)の全長に渡って形威され
、このガイドレール61 a, 6l bには、クラン
プ部材63a,63bが摺動自在に懸架されている。
の延伸方向(第2図左右方向)の全長に渡って形威され
、このガイドレール61 a, 6l bには、クラン
プ部材63a,63bが摺動自在に懸架されている。
このクランプ部材63a,63bの前後面には、クラン
プ部材63a,63bの長手方向(第2図左右方向)に
沿って長孔65a,65bが設けられ、この長{L65
a, 65 bには、前記ガイド部材53の長手方向
の略々中央部に貫通して取付けられたボルト・ナットの
如き緊締部材67が貫通されている。
プ部材63a,63bの長手方向(第2図左右方向)に
沿って長孔65a,65bが設けられ、この長{L65
a, 65 bには、前記ガイド部材53の長手方向
の略々中央部に貫通して取付けられたボルト・ナットの
如き緊締部材67が貫通されている。
したがって、このクランプ部材63a,63bは、ガイ
ドレール61 a, 6l bに沿って左右方向へ位置
調節自在であると共に、緊締部材67によってガイドレ
ール61 a, 61 bに固定可能である。
ドレール61 a, 6l bに沿って左右方向へ位置
調節自在であると共に、緊締部材67によってガイドレ
ール61 a, 61 bに固定可能である。
このクランプ部材63a,63bは、前記ガイド部材5
3と略々同一の長さ(第2図左右方向への長さ)に形或
されているが限定されるものではない。
3と略々同一の長さ(第2図左右方向への長さ)に形或
されているが限定されるものではない。
またクランプ部材63a,63bの下部は、左右方向の
全長に渡って前記ガイド部材53の下面に沿って後側お
よび前側へ延伸した延伸部が形威され、各延伸部はガイ
ド部材53の下面の前後方向の略々中央部で相互に対向
されている。
全長に渡って前記ガイド部材53の下面に沿って後側お
よび前側へ延伸した延伸部が形威され、各延伸部はガイ
ド部材53の下面の前後方向の略々中央部で相互に対向
されている。
なお、クランプ部材63a,63bは、必ずしも双方の
下部を、前記ガイド部材53の下面に延伸させる必要は
なく、少なくともガイド部材53の後面側(第4図右側
面側)に装着したクムンプ部材63 bを延伸させて設
けられればよい。
下部を、前記ガイド部材53の下面に延伸させる必要は
なく、少なくともガイド部材53の後面側(第4図右側
面側)に装着したクムンプ部材63 bを延伸させて設
けられればよい。
前記ガイド部材53の下面に延伸されたクランプ部材6
3a,63bの下面には、ウレタン又はゴム製等の如き
弾性部材69が埋設されている。
3a,63bの下面には、ウレタン又はゴム製等の如き
弾性部材69が埋設されている。
この彌性部材69は、前記クランプ部材63a,63b
により、被削材7をバイステーブル11上に押圧固定す
る際、被削材7がクランプ部材63a,63bによ℃て
傷つけられることを防止し、あるいは被削材7に対して
クランプ部材63a,63bをなじませるものである。
により、被削材7をバイステーブル11上に押圧固定す
る際、被削材7がクランプ部材63a,63bによ℃て
傷つけられることを防止し、あるいは被削材7に対して
クランプ部材63a,63bをなじませるものである。
前記帯鋸装置9には、第1図に示すごとく、破削材7を
切断する切削工具としてのエンドレスの帯鋸刃71をか
けまわして回転せしめるホイル73. 75を回転自在
に支持した帯鋸ハウジング7フが軸79を中心として上
下方向に揺動自在に枢殖されて、リフトシリンダー81
により揺動作動する。
切断する切削工具としてのエンドレスの帯鋸刃71をか
けまわして回転せしめるホイル73. 75を回転自在
に支持した帯鋸ハウジング7フが軸79を中心として上
下方向に揺動自在に枢殖されて、リフトシリンダー81
により揺動作動する。
帯鋸ハウジング77の中央部には、アームガイド83が
設けられ、帯鋸刃71が被削材7を切削する領域の両側
部において帯鋸刃71を案内支持するガイドピース85
. 87を下端に備えたアーム89, 91がそれぞれ
位置調節自在に取り付けてある。
設けられ、帯鋸刃71が被削材7を切削する領域の両側
部において帯鋸刃71を案内支持するガイドピース85
. 87を下端に備えたアーム89, 91がそれぞれ
位置調節自在に取り付けてある。
つぎに第6図は他の実施例の要部断面図を示すもので、
この実施例では、クランプ部材163a,163bの前
後方向(第6図左右方向)の位置が調節自在に設けられ
ている。
この実施例では、クランプ部材163a,163bの前
後方向(第6図左右方向)の位置が調節自在に設けられ
ている。
具体的に説明すれば、ガイド部材53は、上記の実施例
と同様にピストンロツドの下端にボールジョイント51
を介して揺動自在に吊設されている。
と同様にピストンロツドの下端にボールジョイント51
を介して揺動自在に吊設されている。
このガイド部材53の前面(第6図左側面)及び後面(
第6図右側面)に一体的に設けられているガイドレール
161 a, 161bは、前後方向(第6図左右方向
)の厚みが、上記実施例のガイドレール61 a, 6
1 bよりも厚く形威されている。
第6図右側面)に一体的に設けられているガイドレール
161 a, 161bは、前後方向(第6図左右方向
)の厚みが、上記実施例のガイドレール61 a, 6
1 bよりも厚く形威されている。
このガイドレール161 a, 16l bには、カラ
ーの如き間隔保持部材191 a,191 bを介して
クランプ部材163 a, 163 bが摺動自在に懸
架され、緊締部材67によって固定されている。
ーの如き間隔保持部材191 a,191 bを介して
クランプ部材163 a, 163 bが摺動自在に懸
架され、緊締部材67によって固定されている。
このクランプ部材163 a, 163 bの下部は、
上記実施例と同様に前記ガイド部材53の下面にまで延
伸され、ガイド部材53の下面において相互に対向され
ている。
上記実施例と同様に前記ガイド部材53の下面にまで延
伸され、ガイド部材53の下面において相互に対向され
ている。
前記クランプ部材163 a, 163 bの前記ガイ
ド部材53下面における対向端部には、クランプ部材1
63 a, 163 bの全長に渡って複数の凸部19
3a・・・,193b・・・が第7図に示す如く規則的
に設けられている。
ド部材53下面における対向端部には、クランプ部材1
63 a, 163 bの全長に渡って複数の凸部19
3a・・・,193b・・・が第7図に示す如く規則的
に設けられている。
凸部193a・・・の相互の間隔は、凸部193b・・
・の個々の巾よりも広く形威され、凸部193b・・・
の相互の間隔は、凸部193a・・・の個々の巾よりも
広く形威されている。
・の個々の巾よりも広く形威され、凸部193b・・・
の相互の間隔は、凸部193a・・・の個々の巾よりも
広く形威されている。
したがって、第8図に示す如く、凸部193a・・・と
193b・・・とを相互に噛み合わせることができるた
め、緊締部材67に多少の緩みが生じても、クランプ部
材163 a, 163 bの左右方向のクランプ巾が
変化することはなく確実なクランプが行なえるものであ
る。
193b・・・とを相互に噛み合わせることができるた
め、緊締部材67に多少の緩みが生じても、クランプ部
材163 a, 163 bの左右方向のクランプ巾が
変化することはなく確実なクランプが行なえるものであ
る。
また、クランプ部材163a,163bの前後方向の位
置が調節自在となり、種々の条件に対応した確実なクラ
ンプが行なえるものである。
置が調節自在となり、種々の条件に対応した確実なクラ
ンプが行なえるものである。
なお、凸部193a・・・及び193b・・・の形状は
必ずしも第6図示例のものに限定されず、第8図に示す
ように相互に噛み合うに十分なものであれば鋸刃形状等
いずれの形状にしてもよく、また必ずしも設けなくとも
よいものである。
必ずしも第6図示例のものに限定されず、第8図に示す
ように相互に噛み合うに十分なものであれば鋸刃形状等
いずれの形状にしてもよく、また必ずしも設けなくとも
よいものである。
前記クランプ部材163a,163bの下面には、前記
凸部193a・・・,193b・・・と、これに隣接す
る部分に弾性部材69が装着されている。
凸部193a・・・,193b・・・と、これに隣接す
る部分に弾性部材69が装着されている。
なお、上記実施例と同一符号の部分は同一構戒を表わし
、他の構戒は上記実施例と略々同一であるので説明を省
略する。
、他の構戒は上記実施例と略々同一であるので説明を省
略する。
つぎに、上記構或におけるこの実施例の作用について説
明する。
明する。
(1)束ねバイス装置5により、被削材7を扶持固定さ
せる作用。
せる作用。
第2図、及び第3図に示すように、複数の被削材7が、
送材ローラ(図示せず)及び送材用バイス(図示せず)
により横型帯鋸盤1のバイステーブル11上に所定の長
さだけ送り出された状態から被削材7のクランプ操作を
開始する。
送材ローラ(図示せず)及び送材用バイス(図示せず)
により横型帯鋸盤1のバイステーブル11上に所定の長
さだけ送り出された状態から被削材7のクランプ操作を
開始する。
固定バイス13と可動バイス15との間のバイステーブ
ル11上に、所定の形状をした複数の被削材7をクラン
プする場合には、まず固定バイス13と可動バイス15
上に支持プレート19を載置固定する支持ボルト17の
ナツ}23a,23bを緩め、該支持プレート19が、
支持ボルト17に嵌合する長孔21 a, 2l bに
沿って摺動し得る状態にする。
ル11上に、所定の形状をした複数の被削材7をクラン
プする場合には、まず固定バイス13と可動バイス15
上に支持プレート19を載置固定する支持ボルト17の
ナツ}23a,23bを緩め、該支持プレート19が、
支持ボルト17に嵌合する長孔21 a, 2l bに
沿って摺動し得る状態にする。
また、クランプ部材63a,63bをガイド部材53に
固定する緊締部材67を緩め、クランプ部材63a,6
3bが、ガイド部材53に沿って左右方向(第2図左右
方向)へ摺動し得る状態にする。
固定する緊締部材67を緩め、クランプ部材63a,6
3bが、ガイド部材53に沿って左右方向(第2図左右
方向)へ摺動し得る状態にする。
このような状態から、固定バイス13に対向する可動バ
イス15を、図示しない駆動装置を作動させて、被削材
7を挾持する方向、即ち、固定バイス13側に向ってバ
イステーブル11上を移動させる可動バイス15の右方
向(第2図右方向)の移動によって、複数の被削材7の
両側面は、可動バイス15及び固定バイス13とにより
扶持固定される。
イス15を、図示しない駆動装置を作動させて、被削材
7を挾持する方向、即ち、固定バイス13側に向ってバ
イステーブル11上を移動させる可動バイス15の右方
向(第2図右方向)の移動によって、複数の被削材7の
両側面は、可動バイス15及び固定バイス13とにより
扶持固定される。
同時に、クランプ部材63 bは、可動バイス15に押
されて、ガイドレール6l bに案内されつつ、ガイド
部材53に沿って右方向(第2図右方向)へ移動する。
されて、ガイドレール6l bに案内されつつ、ガイド
部材53に沿って右方向(第2図右方向)へ移動する。
前記可動バイス15の右方向の移動によって、支持プレ
ート19に垂設された油圧シリンダ25が固定バイス1
3と可動バイス15との中心位置から片寄った位置に移
動する。
ート19に垂設された油圧シリンダ25が固定バイス1
3と可動バイス15との中心位置から片寄った位置に移
動する。
この結果、押圧装置Aが被削材7の左右方向の中心部に
力を加えて押圧することが困難になるため、油圧シリン
ダ25の位置を補正する必要が生じる。
力を加えて押圧することが困難になるため、油圧シリン
ダ25の位置を補正する必要が生じる。
この油圧シリンダ25の位置調整は、前記支持ボルト1
7のナツ}23a,23bを緩めた支持プレート19を
、長孔21 a, 21 bに嵌合する支持ボルト17
に沿って、左右の適宜の方向へ摺動させ、油圧シリンダ
25が被削材7の束ね巾のほぼ中心に位置するように移
動させる。
7のナツ}23a,23bを緩めた支持プレート19を
、長孔21 a, 21 bに嵌合する支持ボルト17
に沿って、左右の適宜の方向へ摺動させ、油圧シリンダ
25が被削材7の束ね巾のほぼ中心に位置するように移
動させる。
そして、前記緩めた支持ボルトナット17のナット23
a,23bを締め付けて、固定バイス13と可動バイス
15との上面に支持プレート19を締め付け固定するも
のである。
a,23bを締め付けて、固定バイス13と可動バイス
15との上面に支持プレート19を締め付け固定するも
のである。
同時にクランプ部材63 aをガイドレール61 a上
に案内しつつガイド部材53に沿って摺動させ、固定バ
イス13に近接させる。
に案内しつつガイド部材53に沿って摺動させ、固定バ
イス13に近接させる。
同様にして、クランプ部材63 bをガイドレール61
b上に案内しつつガイド部材53に沿って摺動させ、
可動バイス15に近接させる。
b上に案内しつつガイド部材53に沿って摺動させ、
可動バイス15に近接させる。
ついで、緊締部材67を締付けて、クランプ部材63a
,63bのガイド部材53に対する位置を固定する。
,63bのガイド部材53に対する位置を固定する。
次に第2図に示すように、油圧シリンダ25のピストン
33が上限位置に位置する状態から、ケーシング27内
の伸び側作動室43 aに、図示しない作動油供給ポン
プから作動油給排通路45 aを介して作動油を供給す
ると、ピストン33を備えたフロントピストン35がリ
ターンスプノング47の弾性力に抗して下降し、これと
同時に縮み側作動室43 b内に導入されていた作動油
は作動油給排通路45 bを通って図示しないドレイン
タンクに排出される。
33が上限位置に位置する状態から、ケーシング27内
の伸び側作動室43 aに、図示しない作動油供給ポン
プから作動油給排通路45 aを介して作動油を供給す
ると、ピストン33を備えたフロントピストン35がリ
ターンスプノング47の弾性力に抗して下降し、これと
同時に縮み側作動室43 b内に導入されていた作動油
は作動油給排通路45 bを通って図示しないドレイン
タンクに排出される。
また前記フロントピストン35の下降に伴なって、フロ
ントピストン35の中空部37内に、ねじ部39を介し
て螺合されているピストンロツド41も下降し、これと
同時にピストンロツド41の下端に装着されたガイド部
材53が固定バイス13と可動バイス15の間で下降す
る。
ントピストン35の中空部37内に、ねじ部39を介し
て螺合されているピストンロツド41も下降し、これと
同時にピストンロツド41の下端に装着されたガイド部
材53が固定バイス13と可動バイス15の間で下降す
る。
このガイド部材53の下降により、ガイド部材53の前
後面に、緊締部材67を介して固定されているクランプ
部材63a,63bも同時に下降し、クランプ部材63
a,63bの下面に装着された弾性部材69により、前
記固定バイス13と可動バイス15とで扶持固定されて
いる複数の被削材7の上面をバイステーブル11上に押
圧固定するものである。
後面に、緊締部材67を介して固定されているクランプ
部材63a,63bも同時に下降し、クランプ部材63
a,63bの下面に装着された弾性部材69により、前
記固定バイス13と可動バイス15とで扶持固定されて
いる複数の被削材7の上面をバイステーブル11上に押
圧固定するものである。
なお、被削材7の本数が少なかったり、形状が変形して
いて、クランプ部材63a,63bの下限位置では、被
削材7をバイステーブル11上に押圧固定できない場合
、即ち油圧シリンダ25のストロークlの範囲では被削
材7を固定できない場合には、ハンドル49を適宜回動
させることによってガイド部材53を介してクランプ部
材63a,63bを更に下降させることができる。
いて、クランプ部材63a,63bの下限位置では、被
削材7をバイステーブル11上に押圧固定できない場合
、即ち油圧シリンダ25のストロークlの範囲では被削
材7を固定できない場合には、ハンドル49を適宜回動
させることによってガイド部材53を介してクランプ部
材63a,63bを更に下降させることができる。
この場合の作動としては、ハンドル49を所定の方向に
回動させると、ピストンロツド41がフロントピストン
35の中空部37内に形或されたねじ部39に沿って下
降し、これと同時にピストンロツド41の下端に装着さ
れたガイド部材53及びクランプ部材63a,63bも
下降するのである。
回動させると、ピストンロツド41がフロントピストン
35の中空部37内に形或されたねじ部39に沿って下
降し、これと同時にピストンロツド41の下端に装着さ
れたガイド部材53及びクランプ部材63a,63bも
下降するのである。
なお、被削材7を扶持固定させる作用は、第6図に示す
他の実施例においても略々同一である。
他の実施例においても略々同一である。
(2)ガイド部材53の前後方向の揺動を規制する作用
上述のように、被削材7を扶持固定する場合において、
ガイド部材53は前後方向(第3図上下方向)へ揺動し
ようとする。
ガイド部材53は前後方向(第3図上下方向)へ揺動し
ようとする。
しかし、ガイド部材53の一端に固定されているロツド
57の前後方向の動きが、長孔21 aの内壁によって
、阻まれるので、ガイド部材53の前後方向への揺動は
規制され、結局、クランプ部材63a,63bの前後方
向への揺動が規制される。
57の前後方向の動きが、長孔21 aの内壁によって
、阻まれるので、ガイド部材53の前後方向への揺動は
規制され、結局、クランプ部材63a,63bの前後方
向への揺動が規制される。
また、ガイド部材53が左右方向(第2図左右方向)へ
揺動しようとする場合には、これに伴うロツド57の左
右方向への動きが、長孔21 aに沿って行なわれる。
揺動しようとする場合には、これに伴うロツド57の左
右方向への動きが、長孔21 aに沿って行なわれる。
したがって、ガイド部材53の左右方向への揺動は規制
されず、結局、クランプ部材63a,63bの左右方向
への揺動は規制されない。
されず、結局、クランプ部材63a,63bの左右方向
への揺動は規制されない。
こうして、例え、被削材7が比較的不規則に束ねられ、
束ねた上部に多少の凹凸があったとしても、それに対応
してクランプ部材63a,63bが左右へ揺動するため
、被削材7が確実にクランプされる。
束ねた上部に多少の凹凸があったとしても、それに対応
してクランプ部材63a,63bが左右へ揺動するため
、被削材7が確実にクランプされる。
また、クランプ部材63a,63bの前後方向への揺動
が規制されるから、被削材7がさらに確実にクランプさ
れる。
が規制されるから、被削材7がさらに確実にクランプさ
れる。
なお、この作用は第6図に示す他の実施例においても略
々同一で゛ある。
々同一で゛ある。
(3)クランプ可能な被削材7の最小長(残村長)を短
かくする作用 上述のように、被削材7を挾持固定ずる場合において、
ガイド部材53の後面(第4図右側面)に装着されてい
るクランプ部材63 bは、ガイド部材53の下面に延
伸された部分で被削材7をクランプする。
かくする作用 上述のように、被削材7を挾持固定ずる場合において、
ガイド部材53の後面(第4図右側面)に装着されてい
るクランプ部材63 bは、ガイド部材53の下面に延
伸された部分で被削材7をクランプする。
したがって、クランプ部材63 bは、ガイド部材53
の後面に装着されていても、被削材7を実際にクランプ
する部分(下部)は帝鋸刃71に近ずくこととなってク
ランプ部材63 bによるクランプ可能な被削材7の最
小長Pが短かくなる。
の後面に装着されていても、被削材7を実際にクランプ
する部分(下部)は帝鋸刃71に近ずくこととなってク
ランプ部材63 bによるクランプ可能な被削材7の最
小長Pが短かくなる。
全体としてクランプ可能な被削材7の最小長Pが短かく
なるので被削材7の残村長を短かくすることができるの
である。
なるので被削材7の残村長を短かくすることができるの
である。
第6図に示す他の実施例では、緊締部材67を取り外し
、クランプ部材163a,163bとの間隔保持部材1
91 a, 191 bとをガイド部材53から離脱さ
せる。
、クランプ部材163a,163bとの間隔保持部材1
91 a, 191 bとをガイド部材53から離脱さ
せる。
ついで、クランプ部材163 a, 163bのみをガ
イド部材53のガイドレール161a,161bに懸架
して取付け、いずれかの凸部、例えばクランプ部材18
3aの凸部193a・・・をクランプ部材183bの凸
部材193b・・・間に対応させて、緊締部材67によ
り締付け固定する。
イド部材53のガイドレール161a,161bに懸架
して取付け、いずれかの凸部、例えばクランプ部材18
3aの凸部193a・・・をクランプ部材183bの凸
部材193b・・・間に対応させて、緊締部材67によ
り締付け固定する。
クランプ部材163aの凸部193a・・・とクランプ
部材163bの凸部193b・・・とは、第8図に示す
ように噛み合い、結果的にはガイド部材53の後面に装
着されたクランプ部材163bは、被削材7を実際にク
ランプする部分(下部)が帯鋸刃71に近ずくこととな
り、上記と同様に被削材7の残村長を短かくすることが
できる。
部材163bの凸部193b・・・とは、第8図に示す
ように噛み合い、結果的にはガイド部材53の後面に装
着されたクランプ部材163bは、被削材7を実際にク
ランプする部分(下部)が帯鋸刃71に近ずくこととな
り、上記と同様に被削材7の残村長を短かくすることが
できる。
なお、通常は、第6図に示すように、間隔保持部材19
1 a, 191 bを取付けた状態で使用されるもの
である。
1 a, 191 bを取付けた状態で使用されるもの
である。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに、本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載の
とおりであるから、束ねた被削材の上部に多少の凹凸が
あるような場合であっても、弾性部材の作用によって確
実に上方から押圧固定できるものである。
るに、本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載の
とおりであるから、束ねた被削材の上部に多少の凹凸が
あるような場合であっても、弾性部材の作用によって確
実に上方から押圧固定できるものである。
また、後側のクランプ部材の下部が前側へ延伸してある
ので、ガイド部材の後面よりも前側において被削材を押
圧固定することができるものである。
ので、ガイド部材の後面よりも前側において被削材を押
圧固定することができるものである。
したがって、切断位置からガイド部材の後面までの寸法
よりも残材が短くなり、それだけ被削材を有効に利用し
得るものである。
よりも残材が短くなり、それだけ被削材を有効に利用し
得るものである。
なお、本考案は前述の実施例のみに限るものではなく、
適宜の変更を行なうことにより、その他の態様でも実施
し得るものである。
適宜の変更を行なうことにより、その他の態様でも実施
し得るものである。
第1図はこの考案にかかる横型帯鋸盤の正面図、第2図
は束ねバイス装置の一部縦断拡大正面図、第3図は平面
図、第4図は第2図IV−IV線断面図、第5図は第4
図■−V線断面図、第6図は他の実施例にかかる要部の
拡大断面図、第7図は同底面図、第8図は同作用説明図
である。 図面中の主要な部分の符号、7・・・被削材、13・・
・固定バイス、15・・・可動バイス、A・・・押圧装
置、53・・・ガイド部材、63a,63b・・・クラ
ンプ部材、71・・・帯鋸刃。
は束ねバイス装置の一部縦断拡大正面図、第3図は平面
図、第4図は第2図IV−IV線断面図、第5図は第4
図■−V線断面図、第6図は他の実施例にかかる要部の
拡大断面図、第7図は同底面図、第8図は同作用説明図
である。 図面中の主要な部分の符号、7・・・被削材、13・・
・固定バイス、15・・・可動バイス、A・・・押圧装
置、53・・・ガイド部材、63a,63b・・・クラ
ンプ部材、71・・・帯鋸刃。
Claims (1)
- 切削工具によって被削材7を切断する切断位置の後側に
、被削材7を送材方向に対して左右方向から扶持固定す
る固定バイス13と可動バイス15とを設け、上記固定
バイス13と可動バイス15とに支承された押圧装置A
におけるガイド部材53を上記両バイス13,15の間
において上下動自在に設けると共に左右方向へ延伸して
設け、ガイド部材53の前面に装着したクランプ部材6
3 aを左右方向へ位置調節自在に設けると共にこのク
ランプ部材63 aの下面に弾性部材69を設け、ガイ
ド部材53の後面に装着したクランプ部材63 bを左
右方向へ位置調節自在に設け、このクランプ部材63b
の下部をガイド部材53の下面に沿って前側へ延伸し、
この延伸部の下面に弾性部材69を設けてなることを特
徴とする切断機における束ねバイス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188580U JPS599779Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 切断機における束ねバイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188580U JPS599779Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 切断機における束ねバイス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116117U JPS56116117U (ja) | 1981-09-05 |
| JPS599779Y2 true JPS599779Y2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=29608487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188580U Expired JPS599779Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 切断機における束ねバイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599779Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010179385A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光ファイバ端面の研磨治具と研磨装置及び研磨方法 |
-
1980
- 1980-02-04 JP JP1188580U patent/JPS599779Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010179385A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光ファイバ端面の研磨治具と研磨装置及び研磨方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116117U (ja) | 1981-09-05 |
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