JPS60101635A - D/aコンバータへのデータ供給方法 - Google Patents
D/aコンバータへのデータ供給方法Info
- Publication number
- JPS60101635A JPS60101635A JP20919983A JP20919983A JPS60101635A JP S60101635 A JPS60101635 A JP S60101635A JP 20919983 A JP20919983 A JP 20919983A JP 20919983 A JP20919983 A JP 20919983A JP S60101635 A JPS60101635 A JP S60101635A
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- output
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- microcomputer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、D/Aコンバータの制御方法に関し、殊にマ
イクロ・コンピュータを用いてD/Aコンバータを制御
する場合の改良に関する。
イクロ・コンピュータを用いてD/Aコンバータを制御
する場合の改良に関する。
従来、マイクロ・コンピュータを用いてD/Aコンバー
タを制御しようとする際、一般に二つの場合が考えられ
る。その一つは、マイクロ・コンピュータの出力ポート
がD/Aコンバータ専用に設けられている場合、もう一
つはマイクロ・コンピュータの出力ポートがD/Aコン
ノヘータへのデータの供給を含め他のデータラインとゲ
ート回路を介して共通パスで結ばれている場合である。
タを制御しようとする際、一般に二つの場合が考えられ
る。その一つは、マイクロ・コンピュータの出力ポート
がD/Aコンバータ専用に設けられている場合、もう一
つはマイクロ・コンピュータの出力ポートがD/Aコン
ノヘータへのデータの供給を含め他のデータラインとゲ
ート回路を介して共通パスで結ばれている場合である。
前者はつまり、D/Aコン八−への分解能に応じたビッ
ト数分だけのデータをマイクロ・コンピュータの出力ポ
ートよりパラレルにD/Aコン八−へへ直接に入力し、
当該D/Aコンバータの出力を保持する方式であり、後
者はマイクロ・コンピュータの出力ポートからラッチ回
路等を介してD/Aコンバータヘデータをパラレルに入
力し、当該D/Aコンバータの出力を保持する方式然し
、これらの方法を用いてD/Aコンバータを制御するに
は、どちらの方法においても、マイクロ・コンピュータ
の出力ポートは当該D/Aコンバータのビット数分だけ
必要となるため、数少ないマイクロ・コンピュータの出
力ポートを数多く消費することになり、ひいては他の制
御信号をわざわざデコーダ回路、フリップ・フロップ回
路等を介して出力しなければならない場合が出てくる。
ト数分だけのデータをマイクロ・コンピュータの出力ポ
ートよりパラレルにD/Aコン八−へへ直接に入力し、
当該D/Aコンバータの出力を保持する方式であり、後
者はマイクロ・コンピュータの出力ポートからラッチ回
路等を介してD/Aコンバータヘデータをパラレルに入
力し、当該D/Aコンバータの出力を保持する方式然し
、これらの方法を用いてD/Aコンバータを制御するに
は、どちらの方法においても、マイクロ・コンピュータ
の出力ポートは当該D/Aコンバータのビット数分だけ
必要となるため、数少ないマイクロ・コンピュータの出
力ポートを数多く消費することになり、ひいては他の制
御信号をわざわざデコーダ回路、フリップ・フロップ回
路等を介して出力しなければならない場合が出てくる。
これはマイクロ・コンピュータ内の制御を複雑にする外
、周辺回路を複雑且つ大型化してしまうため、回路の簡
略化、小型化、そして低廉価という昨今の要求には馴染
まないものとなる。
、周辺回路を複雑且つ大型化してしまうため、回路の簡
略化、小型化、そして低廉価という昨今の要求には馴染
まないものとなる。
本発明はこの点に鑑み、上記した従来技術の欠点を解消
し、回路の小型化、簡素化、低廉価の要求に全て応える
ことのできるD/Aコンバータ制御方法の提供をその目
的として成されたものである。
し、回路の小型化、簡素化、低廉価の要求に全て応える
ことのできるD/Aコンバータ制御方法の提供をその目
的として成されたものである。
本発明は、マイクロ・コンピュータが受け取ったデータ
に対して予め定められた演算を施し、その演算結果に応
じたパルス列をアップ・ダウン・カウンタに出力するこ
とにより、当該アップ・ダウン・カウンタの出力を制御
し、もってD/Aコンバータを制御しようとするもの′
である。
に対して予め定められた演算を施し、その演算結果に応
じたパルス列をアップ・ダウン・カウンタに出力するこ
とにより、当該アップ・ダウン・カウンタの出力を制御
し、もってD/Aコンバータを制御しようとするもの′
である。
以下、本発明の構成、及び作用、効果を第1図及び第2
図に示す一実施例を通じて説明する。
図に示す一実施例を通じて説明する。
マイクロ・コンピュータ2はパワー・オン・リセット等
により、プログラムを開始する際、先づアップ・ダウン
・カウンタ6の内容をリセット信号5によりクリアする
と共に、マイクロ・コンピュータ2中において前回の演
算結果を記憶する”PRDATA”というラベルで示ξ
れるレジスタをもクリアする。
により、プログラムを開始する際、先づアップ・ダウン
・カウンタ6の内容をリセット信号5によりクリアする
と共に、マイクロ・コンピュータ2中において前回の演
算結果を記憶する”PRDATA”というラベルで示ξ
れるレジスタをもクリアする。
次に、D/Aコンバータ制御ルーチンにきた時には、先
づ制御すべきアナログ量の決定に必要なデータ1をセン
サ等から取込み、そのデータに対して予め定められた演
算を施し、その演算結果を”RESULT”というラベ
ルで示されるレジスタに記憶する。
づ制御すべきアナログ量の決定に必要なデータ1をセン
サ等から取込み、そのデータに対して予め定められた演
算を施し、その演算結果を”RESULT”というラベ
ルで示されるレジスタに記憶する。
次に、”RESULT”の内容から”PRDATA”の
内容を減じ、その結果をANSVER’”というラベル
で示されるレジスタに記憶すると共に、その演算結果が
正、負いづれであるかを判別する。
内容を減じ、その結果をANSVER’”というラベル
で示されるレジスタに記憶すると共に、その演算結果が
正、負いづれであるかを判別する。
正の場合には’ RESULT’”の内容を“PRDA
TA”に転送した上で”ANSWER”の内容分だけの
パルス列3をアップ・ダウン・カウンタ6のカウント・
アップ端子に入力する。もって対応する演算結果に応じ
たデジタル・パラレル・データ7が当該アップ・ダウン
・カウンタ6からD/Aコンバータ8に送られ、アナロ
グ出力9を制御する。
TA”に転送した上で”ANSWER”の内容分だけの
パルス列3をアップ・ダウン・カウンタ6のカウント・
アップ端子に入力する。もって対応する演算結果に応じ
たデジタル・パラレル・データ7が当該アップ・ダウン
・カウンタ6からD/Aコンバータ8に送られ、アナロ
グ出力9を制御する。
負の場合には、” RESULT”の内容ヲ”PRDA
TA”に転送した後、”ANSVER”の絶対値に相当
する分だけのパルス列4をカウント・ダウン・パルスと
してアップ・り゛ラン・カウンタ6のカウント・り゛ラ
ン入力に出力し、その結果、先と同様に当該アップ・ダ
ウン・カウンタ6の出力としてのデジタル・パラレル・
データ7によりアナログ出力9を制御する。
TA”に転送した後、”ANSVER”の絶対値に相当
する分だけのパルス列4をカウント・ダウン・パルスと
してアップ・り゛ラン・カウンタ6のカウント・り゛ラ
ン入力に出力し、その結果、先と同様に当該アップ・ダ
ウン・カウンタ6の出力としてのデジタル・パラレル・
データ7によりアナログ出力9を制御する。
以」二でマイクロ・コンピュータのプログラム上でのD
/Aコン八−メータ御は終了する。以下、D/Aコンバ
ータの制御ルーチンに来る度に上記動作を繰返し行なう
。
/Aコン八−メータ御は終了する。以下、D/Aコンバ
ータの制御ルーチンに来る度に上記動作を繰返し行なう
。
勿論、上記L タ”RESULT” −”PRDATA
”を、逆に“P RD A T A ”−“RESUL
T’”としても良く、その場合には符号が負の時に数差
の絶対値相当のパルス列をアップ・ダウン・カウンタ6
のカウント・アップ入力端子に、符号が正の時に数差の
絶対値相当のパルス列をカウント・ダウン端子に送るよ
うにすれば良い。
”を、逆に“P RD A T A ”−“RESUL
T’”としても良く、その場合には符号が負の時に数差
の絶対値相当のパルス列をアップ・ダウン・カウンタ6
のカウント・アップ入力端子に、符号が正の時に数差の
絶対値相当のパルス列をカウント・ダウン端子に送るよ
うにすれば良い。
このように、マイクロ・コンピュータを用いてD/Aコ
ンバータを制御する際、本発明を採用すれば、マイクロ
・コンピュータの所要ビット数乃至ポート数はアップ・
ダウン・カウンタべのカウント・アップ用、カウント・
ダウン用、リセット用の計三つで済むため、従来方式に
比べ、当該マイクロ・コンピュータの出力ポート数を大
幅に節約でき、他の制御信号をデコーダを介して出力す
る等の必要もなくなるため、回路の簡素化、小型化、低
廉価の要請に大いに寄与できるものとなる。
ンバータを制御する際、本発明を採用すれば、マイクロ
・コンピュータの所要ビット数乃至ポート数はアップ・
ダウン・カウンタべのカウント・アップ用、カウント・
ダウン用、リセット用の計三つで済むため、従来方式に
比べ、当該マイクロ・コンピュータの出力ポート数を大
幅に節約でき、他の制御信号をデコーダを介して出力す
る等の必要もなくなるため、回路の簡素化、小型化、低
廉価の要請に大いに寄与できるものとなる。
wrj1図は本発明制御方法を採用した回路の一例の概
略構成図、第2図は本発明一実施例におけるフロー・チ
ャート、である。 図中、■はアナログ出力の決定に必要なデータ、2はマ
イクロ・コンピュータ、3はカウント・アップ出力、4
はカウント・ダウン出力、5はリセット出力、6はアッ
プ・ダウン・カウンタ、7はデジタル・パラレル・デー
タ、8はD/Aコンバータ、9はアナログ出力、である
。 出 願 大 阪神エレクトリック株式会社〆一一゛ 代 理 人 福 1) 賢 =tパ;パ1゛++i+7
j ・ノ
略構成図、第2図は本発明一実施例におけるフロー・チ
ャート、である。 図中、■はアナログ出力の決定に必要なデータ、2はマ
イクロ・コンピュータ、3はカウント・アップ出力、4
はカウント・ダウン出力、5はリセット出力、6はアッ
プ・ダウン・カウンタ、7はデジタル・パラレル・デー
タ、8はD/Aコンバータ、9はアナログ出力、である
。 出 願 大 阪神エレクトリック株式会社〆一一゛ 代 理 人 福 1) 賢 =tパ;パ1゛++i+7
j ・ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御すべきアナログ量の決定に必要なデータを取込み、
該データに基づき予め定めた演算を施す機能を持たせた
マイクロ・コンピュータを用いてD/Aコンバータを制
御するD/Aコンバータ制御方法であって、 上記マイクロ・コンピュータ中において、今回の上記演
算結果と前回の演算結果との差を取り、該差の符号及び
その絶対値に応じ、アップ・ダウン・カウンタを選択的
にカウント・アップ乃至カウント・ダウンさせ、該アッ
プ・ダウン・カウンタの出力としての上記今回の演算結
果に対応したデジタル・パラレル・データにより、上記
D/Aコンバータを制御することを特徴とするD/Aコ
ンバータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20919983A JPS60101635A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | D/aコンバータへのデータ供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20919983A JPS60101635A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | D/aコンバータへのデータ供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101635A true JPS60101635A (ja) | 1985-06-05 |
| JPS6367208B2 JPS6367208B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=16568989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20919983A Granted JPS60101635A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | D/aコンバータへのデータ供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101635A (ja) |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP20919983A patent/JPS60101635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367208B2 (ja) | 1988-12-23 |
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