JPS60103329A - 光画像書込み素子 - Google Patents
光画像書込み素子Info
- Publication number
- JPS60103329A JPS60103329A JP58212071A JP21207183A JPS60103329A JP S60103329 A JPS60103329 A JP S60103329A JP 58212071 A JP58212071 A JP 58212071A JP 21207183 A JP21207183 A JP 21207183A JP S60103329 A JPS60103329 A JP S60103329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- dopant
- light
- polymer
- electrode
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/15—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on an electrochromic effect
- G02F1/153—Constructional details
- G02F1/1533—Constructional details structural features not otherwise provided for
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光画像#込み素子に関する。
従来技術
表示素子として液晶を用いたものは数多く提案され、既
にライトノ々ルゾ、ディスプレイ、メモリーナどで実用
化されている。しかし、液晶自体の視角依存性や不鮮明
さく明るい周囲光下では見づらいこと)はそのまま液晶
2イトノ々ルゾの欠点として受継がれている。まだ、メ
モリー効果も24時間程度と短い欠点がある。
にライトノ々ルゾ、ディスプレイ、メモリーナどで実用
化されている。しかし、液晶自体の視角依存性や不鮮明
さく明るい周囲光下では見づらいこと)はそのまま液晶
2イトノ々ルゾの欠点として受継がれている。まだ、メ
モリー効果も24時間程度と短い欠点がある。
このような液晶表示素子(LCD)に代り、EC材料(
エレクトロクロミック利料)を用いた表示素子(EOD
)が近時注目されるようにガってきている。このEOD
によれば前記の視角依存性や不鮮明性などの欠点をEC
相料で解消できる有利さがある。
エレクトロクロミック利料)を用いた表示素子(EOD
)が近時注目されるようにガってきている。このEOD
によれば前記の視角依存性や不鮮明性などの欠点をEC
相料で解消できる有利さがある。
現在実用性があると考えられているEC材料は1辰化タ
ングステンであり、これを用いた光画像書込み素子は第
4図に示したごときもので、12は112S O,であ
る。いま、WO3薄膜11 illを負に、対向′[I
L極3′側を正に直流/セイアスすると、WO3薄j1
λ11の透過率は時間とともに変化し、白色光をこの装
置に入射し透過した光を見るとブルーvcH色してみえ
る。)ζイアス硫圧の極性を逆にすると着色は消え初め
の状態に戻る。また、EC材料として晶化タングステン
の外にピオゲン塩も倹討されている。このビオゲン塩を
用いたEODは、無色のピオゲン溶液が電気化学的酸化
還元反応により、不溶着色破膜が陰極(表示電極)上に
生成されという原理を応用したものである。
ングステンであり、これを用いた光画像書込み素子は第
4図に示したごときもので、12は112S O,であ
る。いま、WO3薄膜11 illを負に、対向′[I
L極3′側を正に直流/セイアスすると、WO3薄j1
λ11の透過率は時間とともに変化し、白色光をこの装
置に入射し透過した光を見るとブルーvcH色してみえ
る。)ζイアス硫圧の極性を逆にすると着色は消え初め
の状態に戻る。また、EC材料として晶化タングステン
の外にピオゲン塩も倹討されている。このビオゲン塩を
用いたEODは、無色のピオゲン溶液が電気化学的酸化
還元反応により、不溶着色破膜が陰極(表示電極)上に
生成されという原理を応用したものである。
しかしながら、これら従来のFiODでは未だ十分な階
調性が得られないという問題か残されている。
調性が得られないという問題か残されている。
目 的
本発明は上記したような欠点がなく、鮮明な連続階調の
着色/eターンが得られる元画(象書込み素子を提供す
るものである。
着色/eターンが得られる元画(象書込み素子を提供す
るものである。
イ14 成
本発明に係る光画像書込み素子の第1は1.Ieリエン
、ポリイン、ポリメチンイミン、ポリフェニレン、ボリ
アリールアセチレン、ポリアセチレンのごとき線状共役
運@を有する系の高分子層と光導′電層とが積層されこ
れらは電極で挾まれておシ、高分子層に接する側の電極
は少なくとも透明で、かつ、前記の高分子層及び/又は
光導電層にはドーパントが含有されてなる装置であって
、電界を印加し及び前記の光導電層側の電極面に光ビー
ム又は光像パターンを照射して高分子層上に画像が形成
されるようにしたことを特徴としている、 本発明に停る光画像井込み素子の他の−っは、上記第1
の装置゛において高分子層と光導電層とを積層させない
で、それらをドー・ぞント含有層を介して対向せしめ、
また、高分子層及び/又は光導電層には必要に応じ°て
ドーパントが含有されるようにしたことを特徴としてい
る。
、ポリイン、ポリメチンイミン、ポリフェニレン、ボリ
アリールアセチレン、ポリアセチレンのごとき線状共役
運@を有する系の高分子層と光導′電層とが積層されこ
れらは電極で挾まれておシ、高分子層に接する側の電極
は少なくとも透明で、かつ、前記の高分子層及び/又は
光導電層にはドーパントが含有されてなる装置であって
、電界を印加し及び前記の光導電層側の電極面に光ビー
ム又は光像パターンを照射して高分子層上に画像が形成
されるようにしたことを特徴としている、 本発明に停る光画像井込み素子の他の−っは、上記第1
の装置゛において高分子層と光導電層とを積層させない
で、それらをドー・ぞント含有層を介して対向せしめ、
また、高分子層及び/又は光導電層には必要に応じ°て
ドーパントが含有されるようにしたことを特徴としてい
る。
ちなみに、本発明者らは特にEC材料として線状共役連
鎖を有する系の高分子を選択し、そのうちの11i1i
又はそれらが組み合わされたポリマーを含有する層(高
分子J@)を着色jdとして光導電層に積層せしめ、こ
の積層体を透明電極で挾み込むことにより良好な光画像
書込み素子が得られることを確かめたのであって、本発
明はそうした知見に基づいて完成されたものである。
鎖を有する系の高分子を選択し、そのうちの11i1i
又はそれらが組み合わされたポリマーを含有する層(高
分子J@)を着色jdとして光導電層に積層せしめ、こ
の積層体を透明電極で挾み込むことにより良好な光画像
書込み素子が得られることを確かめたのであって、本発
明はそうした知見に基づいて完成されたものである。
以下に本−A四を添附の図面に従がいながら更に詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る前記第1の光画像書込み素子(装
置)の概略図、第2図は前記第2の装置6の概略図であ
シ、そこに付された番号で、1は高分子層、2け光導7
1t層、3.3”kJ組電極4はドーパント含有層を表
わしている。便宜上、ここではM1図に示した装置を中
心に鮮明を進めることとする〜 高分子層1を0¥成する「線状共役連鎖を有する系の高
分子」には、ポリアセチレン、置換ポリアセチレン、ポ
リチェニレン、ポリピロール、ポリパラフェニレン、ポ
リフェニレンサルファイド、ポリチアジルのようなポリ
エン、ポリイン、ポリメチンイミンあるいはポリフェニ
レン1)” G’il 示fきる。i fc、特開昭5
7−361.06号や特開昭57−105403号の公
報vcHピ、lit!きれているアリールアセチレン、
+5リマーなどは溶解が可能であるため混合系で用いら
れてもかまわな状ポリアセチレンは分散系での混合とし
ても本発明の高分子層として使用可能である。
置)の概略図、第2図は前記第2の装置6の概略図であ
シ、そこに付された番号で、1は高分子層、2け光導7
1t層、3.3”kJ組電極4はドーパント含有層を表
わしている。便宜上、ここではM1図に示した装置を中
心に鮮明を進めることとする〜 高分子層1を0¥成する「線状共役連鎖を有する系の高
分子」には、ポリアセチレン、置換ポリアセチレン、ポ
リチェニレン、ポリピロール、ポリパラフェニレン、ポ
リフェニレンサルファイド、ポリチアジルのようなポリ
エン、ポリイン、ポリメチンイミンあるいはポリフェニ
レン1)” G’il 示fきる。i fc、特開昭5
7−361.06号や特開昭57−105403号の公
報vcHピ、lit!きれているアリールアセチレン、
+5リマーなどは溶解が可能であるため混合系で用いら
れてもかまわな状ポリアセチレンは分散系での混合とし
ても本発明の高分子層として使用可能である。
ところで、これら線状共役連鎖を有する糸の高分子−以
降単に「共役系高分子」と称することがある−の層(高
分子層1)は、光画像書込みがなされた際に、それが着
色層となるところであることから、当初から濃色を呈し
ているのは不適当である。即ち、共役系高分子は製造手
段によってフィルム状で得ら第1.たり粉末状で得られ
たりして針状が異なるものであり、例えば、IF Uチ
ェニンの場合、多ハロゲン化物から化学的に合成すると
黒色粉末として14+ちれこれを成形によりフィルム化
しても点色で本発明の高分子層1として採用することは
できない。従って、ポリチェニンを高分子1d 1とす
るためには電解重合法を採用する必要がある。
降単に「共役系高分子」と称することがある−の層(高
分子層1)は、光画像書込みがなされた際に、それが着
色層となるところであることから、当初から濃色を呈し
ているのは不適当である。即ち、共役系高分子は製造手
段によってフィルム状で得ら第1.たり粉末状で得られ
たりして針状が異なるものであり、例えば、IF Uチ
ェニンの場合、多ハロゲン化物から化学的に合成すると
黒色粉末として14+ちれこれを成形によりフィルム化
しても点色で本発明の高分子層1として採用することは
できない。従って、ポリチェニンを高分子1d 1とす
るためには電解重合法を採用する必要がある。
共役系高分子は、ドーパントとの組み合わせにもよるが
それをドーピングすることにより、絶縁帯→全組移転、
半導体→金属移転をおこし、転移の結果、42楓状態(
又は半導体でも金属に近い状態)ではプラズマ端の反射
が観測される。
それをドーピングすることにより、絶縁帯→全組移転、
半導体→金属移転をおこし、転移の結果、42楓状態(
又は半導体でも金属に近い状態)ではプラズマ端の反射
が観測される。
そして、共役系高分子はre nt子共役系であるため
、さきに具体例としてあげた共役系高分子(ホリアセチ
レンなど)以外のものでもドーピングにより前記転移が
起こると考えらtしる。
、さきに具体例としてあげた共役系高分子(ホリアセチ
レンなど)以外のものでもドーピングにより前記転移が
起こると考えらtしる。
光導、重層2の利料にけセレンや8eTe 、 As2
Se3 。
Se3 。
0d8e などのセレン化合物、Cd S T PbO
+ Zn O+T 第02 + Z n 8 +アモル
ファスシリコン等のm 根元導電体;アントラセン又は
その該導体、ポリピニルカルノζゾール又はその誘導体
、フタロシアニン、キナクリドン、トリアジン等の有機
光導電体が用いられる。光導1−2の形成はこれら光導
電1体を真空蒸着させブこりスノξツタリングさぜたり
する物理的方法を採用するととr(より、又は、光導電
体−結着樹脂一浴剤の系を1β布し乾燥する化学的方法
を採用することにより行なわれる。
+ Zn O+T 第02 + Z n 8 +アモル
ファスシリコン等のm 根元導電体;アントラセン又は
その該導体、ポリピニルカルノζゾール又はその誘導体
、フタロシアニン、キナクリドン、トリアジン等の有機
光導電体が用いられる。光導1−2の形成はこれら光導
電1体を真空蒸着させブこりスノξツタリングさぜたり
する物理的方法を採用するととr(より、又は、光導電
体−結着樹脂一浴剤の系を1β布し乾燥する化学的方法
を採用することにより行なわれる。
本発明の元画1象書込み素子は、基本曲番ては、上記の
高分子層]と光導電層2とから構成され、共役系高分子
がドープ、アンドープの状態で色変化を生じることを利
用している。従って、ド、eントが高分子層1、光導電
層2のいずれか又は両層に含有されていなければなら々
い。
高分子層]と光導電層2とから構成され、共役系高分子
がドープ、アンドープの状態で色変化を生じることを利
用している。従って、ド、eントが高分子層1、光導電
層2のいずれか又は両層に含有されていなければなら々
い。
ドーパントとしてはLi、 Na、 K、テトラブチル
アンモニウムなどのドナー、C41’21 Br’l+
ASFfflPF’6 、13F3. Fe(〕t3
.−VO2、MoO43、’ri04 、 Zr0t4
。
アンモニウムなどのドナー、C41’21 Br’l+
ASFfflPF’6 、13F3. Fe(〕t3
.−VO2、MoO43、’ri04 、 Zr0t4
。
Ir046 、803などのアクセプターが例示できる
。
。
高分子層1又は光導電層2にドーパントを含有させる手
段(廿いろいろ考えられるが、中でも、高分子層]を電
解重合法で形成する際にその高分子;※1にドー、eン
トを含有させるのが有利である。
段(廿いろいろ考えられるが、中でも、高分子層]を電
解重合法で形成する際にその高分子;※1にドー、eン
トを含有させるのが有利である。
これら品分子ハ)11及び光導電層2の積層体は二枚の
電極3.3′でサンドインチされている。電4愼3(又
は3′)はガラス類、フィルム類等の支持体31(又t
ま31′)上に導電膜32(又1i3z’)が設けられ
たものであるが、高分子層1に接する位置にある電極3
−読み出しくll1lの電極−は透明でなければなら々
い。書込まれた画像を電極3方向(図面のうえでは左方
向)から視るだめである。電極3′−身込み側の電極−
は矢印方向からの書込み光(光ビーム又は光像、Rター
ン)が光導電I@2に達することのできるものであれば
、必ずしも透明である必要はないが、書込み光を効率よ
く光導゛厄暦2に吸収させなければならないことから、
やはりう明であるのか好ましい。このため、1,1極3
、3’にはネサガラスや、透明なガラス、樹脂フィル
ム上ニInO2,5nOJAどの透明蒸着膜を施したも
の等が使用されるのが望ましい。電極3,3′にはそれ
ぞれ電圧(電界)が印加できるようにされている。
電極3.3′でサンドインチされている。電4愼3(又
は3′)はガラス類、フィルム類等の支持体31(又t
ま31′)上に導電膜32(又1i3z’)が設けられ
たものであるが、高分子層1に接する位置にある電極3
−読み出しくll1lの電極−は透明でなければなら々
い。書込まれた画像を電極3方向(図面のうえでは左方
向)から視るだめである。電極3′−身込み側の電極−
は矢印方向からの書込み光(光ビーム又は光像、Rター
ン)が光導電I@2に達することのできるものであれば
、必ずしも透明である必要はないが、書込み光を効率よ
く光導゛厄暦2に吸収させなければならないことから、
やはりう明であるのか好ましい。このため、1,1極3
、3’にはネサガラスや、透明なガラス、樹脂フィル
ム上ニInO2,5nOJAどの透明蒸着膜を施したも
の等が使用されるのが望ましい。電極3,3′にはそれ
ぞれ電圧(電界)が印加できるようにされている。
電極における導電膜32.32’の厚さは0.1〜1.
0lm程度、支持体31 、31’の厚さは数pm−数
10μm程度か適当である。光導電層2の厚さは0.1
〜数pm、高分子層1の厚さは0.1〜数pmであると
きに良好な結果が得られるが、これらの厚みに応じて印
加電圧を変える必要かある。ドーノセントの含有量は一
概に決めると♂はできないか、多い方が一般的には有利
である。
0lm程度、支持体31 、31’の厚さは数pm−数
10μm程度か適当である。光導電層2の厚さは0.1
〜数pm、高分子層1の厚さは0.1〜数pmであると
きに良好な結果が得られるが、これらの厚みに応じて印
加電圧を変える必要かある。ドーノセントの含有量は一
概に決めると♂はできないか、多い方が一般的には有利
である。
一方、第2図に示した装置は、第1図の装置との対比で
いえば、ドーパント含有層4か高分子層1と光導電層2
との間に更に設けられたものである。ドーパント含有層
4は固層、液層のいずれであってもよいが、効亭よいド
ーパントの注入、注出全考慮すれば液層(電解液とドー
パントとから栂成されている)である。第2図ではドー
パント含有1ば層のためのスペーサーは省略されている
。
いえば、ドーパント含有層4か高分子層1と光導電層2
との間に更に設けられたものである。ドーパント含有層
4は固層、液層のいずれであってもよいが、効亭よいド
ーパントの注入、注出全考慮すれば液層(電解液とドー
パントとから栂成されている)である。第2図ではドー
パント含有1ば層のためのスペーサーは省略されている
。
ドーパント含鳴ノー4を設ける怠図は、(イ)既述のご
とく、電解重合法で高分子層lを形成すると同時に晶分
子1煙1中にドーパントを含有させることができるか、
ドープ鷲か少ないときのドーパントの補足、(ロ)第1
図の装置では高分子層1、光導電層2とも同相でドーパ
ントが移動しにくいか、液相のドーパント含有層(ドー
パント含有液層)を設けてドーパントを動きやすくする
、(ハ)高分子層1をアンドーゾ状態にしておく、等で
ある。K) (ロ)は着色濃度を上げることができるた
め効果的である。また、(ハ)の場合か想定されること
から、ドーパント含有層4が設けられるときには高分子
層1又は光導・1層2へのドーパントの含有は任意であ
る。ドーパント含有層4の厚さは0.1〜数pmが適当
である。
とく、電解重合法で高分子層lを形成すると同時に晶分
子1煙1中にドーパントを含有させることができるか、
ドープ鷲か少ないときのドーパントの補足、(ロ)第1
図の装置では高分子層1、光導電層2とも同相でドーパ
ントが移動しにくいか、液相のドーパント含有層(ドー
パント含有液層)を設けてドーパントを動きやすくする
、(ハ)高分子層1をアンドーゾ状態にしておく、等で
ある。K) (ロ)は着色濃度を上げることができるた
め効果的である。また、(ハ)の場合か想定されること
から、ドーパント含有層4が設けられるときには高分子
層1又は光導・1層2へのドーパントの含有は任意であ
る。ドーパント含有層4の厚さは0.1〜数pmが適当
である。
次にこれらの装置を用いての光画像書込みの方法につい
て説明するが、第1図及び第2図に表4つされた装置と
も画像形成手段について変りがないので、ここでも第1
図の装置を中心にして説明を加えることとする。
て説明するが、第1図及び第2図に表4つされた装置と
も画像形成手段について変りがないので、ここでも第1
図の装置を中心にして説明を加えることとする。
一旦、全面に光を照射し逆電界をかけてドーパントを光
導電層2に移しておくことか望才しい。胱串し側の電極
3に電圧を印加した状態で書込み光を照射すると、光導
電層2の光のあたった部分は抵抗が下がり、その下った
部分は直接部分子層1に電界が印加されたことになって
ドーパントが高分子層1にドープされるようになる。光
のあたらなかった部分は、光mz層2のために絶縁され
ていることから、ドーパントの移動は起らない。この結
果、観5測者は鋭測者側(読出し側)力)ら入射される
光の変調光及び/又は書込み側からの透過光を読出し光
として観察することかできる。
導電層2に移しておくことか望才しい。胱串し側の電極
3に電圧を印加した状態で書込み光を照射すると、光導
電層2の光のあたった部分は抵抗が下がり、その下った
部分は直接部分子層1に電界が印加されたことになって
ドーパントが高分子層1にドープされるようになる。光
のあたらなかった部分は、光mz層2のために絶縁され
ていることから、ドーパントの移動は起らない。この結
果、観5測者は鋭測者側(読出し側)力)ら入射される
光の変調光及び/又は書込み側からの透過光を読出し光
として観察することかできる。
なお、前記のとおり、高分子層1にドーパントが含有(
ドープ)されるかされないかで高分子層1は色変化を起
すのであって、共役系高分子とじ−Aントとの種々の組
み合わせによりいろいろな色の読出し光が得られる。従
って、目的に応じて、共役糸高分子とドーパントとの種
類が適宜逃択されてよい。
ドープ)されるかされないかで高分子層1は色変化を起
すのであって、共役系高分子とじ−Aントとの種々の組
み合わせによりいろいろな色の読出し光が得られる。従
って、目的に応じて、共役糸高分子とドーパントとの種
類が適宜逃択されてよい。
書込み光には1ie−Ne、 YAIGなどのレーザー
ビームや、キセノンフラッシュ、水銀灯なトノ光導か用
いられるが、これらは光導電M2の光感度との関係にお
いて適当に選択されるものである。
ビームや、キセノンフラッシュ、水銀灯なトノ光導か用
いられるが、これらは光導電M2の光感度との関係にお
いて適当に選択されるものである。
回路をオープンにすると、即ち画像パターンか形成かな
された状態で電圧の印加をやめれば、画像パターンはそ
のまま保持しメモリーされる。
された状態で電圧の印加をやめれば、画像パターンはそ
のまま保持しメモリーされる。
続いて、両俄形成の際とは逆極性の電圧を電極3に印加
ずれは画1:9か消去される。
ずれは画1:9か消去される。
本発明にthる光画像書込み素子は以上のごとき構成か
らなっているが、従来のBCDと同様に必要に応じて、
訪′亀体ミラー、反射防止膜、遮光膜などが単独で又は
組み合わされて設けられてよい。
らなっているが、従来のBCDと同様に必要に応じて、
訪′亀体ミラー、反射防止膜、遮光膜などが単独で又は
組み合わされて設けられてよい。
実施例1
、J a (t)図に示したように、約’lOpm厚の
ポリエステルフィルム(支持体)31上に約Q、3pm
厚のIn01(導電層)32が設けられた透明電極3を
プラス極につなぎ、Af # 5をマイナス極につない
だ状態で電解重合法により透明電極表面にBP、 (ド
ーパント)を含有した約3μm厚のポリチェニン膜(高
分子層)1を形成せしめてA積層体を得た(第3(2)
図参照)。電解重合条件は、寛解液:ベンジエ) IJ
ル、電踏質: Bu4NBF4(1モル)、七ノマー:
チオフエン(0,1モル)、通電景: 2 mh/cd
(t o分間)であった。
ポリエステルフィルム(支持体)31上に約Q、3pm
厚のIn01(導電層)32が設けられた透明電極3を
プラス極につなぎ、Af # 5をマイナス極につない
だ状態で電解重合法により透明電極表面にBP、 (ド
ーパント)を含有した約3μm厚のポリチェニン膜(高
分子層)1を形成せしめてA積層体を得た(第3(2)
図参照)。電解重合条件は、寛解液:ベンジエ) IJ
ル、電踏質: Bu4NBF4(1モル)、七ノマー:
チオフエン(0,1モル)、通電景: 2 mh/cd
(t o分間)であった。
一方、前記とまったく同じ透明′成極3′の表面に、真
空蒸着法によって、約3μm厚の8e薄膜(光4%層)
2を形成せしめてB栢層体を得た(第3(3)図)0 これらを圧着して第1図に表わされた装置をつくった。
空蒸着法によって、約3μm厚の8e薄膜(光4%層)
2を形成せしめてB栢層体を得た(第3(3)図)0 これらを圧着して第1図に表わされた装置をつくった。
続いて、透明・電極3に約15Vの電圧を印加しYAG
レーザーを用いた画像ノeクーン(書込み光)を照射し
たところ、読出し側からの反射光が妨色→^色に変化し
た画像パターンが得られた。そのスイッチング時間はf
J 80 m5ecであった。回路をオープンにすると
、青色画像パターンは保持されメモリーされた。
レーザーを用いた画像ノeクーン(書込み光)を照射し
たところ、読出し側からの反射光が妨色→^色に変化し
た画像パターンが得られた。そのスイッチング時間はf
J 80 m5ecであった。回路をオープンにすると
、青色画像パターンは保持されメモリーされた。
次に、透明・電極3に0〜−1ovの電圧を印加すると
、画像部の宵色は赤色に変化して画像パターンは消去さ
れた。
、画像部の宵色は赤色に変化して画像パターンは消去さ
れた。
こうした赤色→青色のパターン変化を数百回以上繰り返
えしたか、その動作特性の変化はほとんど認められなか
った。
えしたか、その動作特性の変化はほとんど認められなか
った。
芙農例2
m 3 (2)図のものとg 3 (3)図のものとの
間にアセトニ) IJルーBu4NBF4 電解液全封
入せしめて第2図に表わされた装置をつ(つた(ドーパ
ント含有数層の厚さは約3μm)。
間にアセトニ) IJルーBu4NBF4 電解液全封
入せしめて第2図に表わされた装置をつ(つた(ドーパ
ント含有数層の厚さは約3μm)。
実施例3
実施例1 (J) A積層体をつくるのと同じ方法で透
明電極3表面に約1μm厚のポリピロール・BF4膜を
形成せしめ、BFR層体のSe薄膜の代りに約3Pm厚
のポリビニルカルバゾール層を形成せしめ、これら間に
アセトニトリル−BLI4NBF4 m 解液を注入し
た約3 pm厚の゛ドーパント含有層を設けて、第2図
に表わされた装置をつくった。
明電極3表面に約1μm厚のポリピロール・BF4膜を
形成せしめ、BFR層体のSe薄膜の代りに約3Pm厚
のポリビニルカルバゾール層を形成せしめ、これら間に
アセトニトリル−BLI4NBF4 m 解液を注入し
た約3 pm厚の゛ドーパント含有層を設けて、第2図
に表わされた装置をつくった。
七較例
第5図に表わしたLCDを作成した。なお、第3図にお
いて、2は約6pm厚のポリビニルカルバゾール層、3
、3’は12μm厚のポリエステルフィルム上に約0
.3μm厚のIn、O,が設けられた透明電極、6は反
射膜、7は8i02配向膜、8はスペーサー、9はネマ
チック液晶層(約9pm厚)である。
いて、2は約6pm厚のポリビニルカルバゾール層、3
、3’は12μm厚のポリエステルフィルム上に約0
.3μm厚のIn、O,が設けられた透明電極、6は反
射膜、7は8i02配向膜、8はスペーサー、9はネマ
チック液晶層(約9pm厚)である。
これら実施例2、実施例3及び比較例の装置(光画像書
込み素子)8用いて実施例1と同じようにして画像の書
込みを行なった。その条件及び結果を実施例1のものと
ともに表−1に示す。なお、実施例2及び実施例3の装
置においては、色パターン変化を数100回以上繰り返
してもその動作特性にほとんど変化がみられないの力身
イiめられた。
込み素子)8用いて実施例1と同じようにして画像の書
込みを行なった。その条件及び結果を実施例1のものと
ともに表−1に示す。なお、実施例2及び実施例3の装
置においては、色パターン変化を数100回以上繰り返
してもその動作特性にほとんど変化がみられないの力身
イiめられた。
表 −1
注)○は良好、Δは普通、Xは不良を表わす。
効 果
これまでの記述から明らかなように、本発明の光画像書
込み素子によれば、応答速度が速い、コントラストが高
い、視野角か広い、半永久的に記憶できる、カラー化が
容易である、階調性が冒い、などの効果がもたらされる
。
込み素子によれば、応答速度が速い、コントラストが高
い、視野角か広い、半永久的に記憶できる、カラー化が
容易である、階調性が冒い、などの効果がもたらされる
。
第1図及び第2図は本発明に係る光画像書込み素子の二
側の概Wd図、第3図は第1図に示した装置を作成する
ためのd兄明図、第4図及び第5図はともに比較の装置
の概略図である。 l・・・高分子層 2・・・光導電層
側の概Wd図、第3図は第1図に示した装置を作成する
ためのd兄明図、第4図及び第5図はともに比較の装置
の概略図である。 l・・・高分子層 2・・・光導電層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホリエン、ポリイン、ポリメチンイミン、ポリフェ
ニレン、ポリアリールアセチレン1、tP Uアセチレ
ンのごとき線状共役連鎖を有する系の高分子層と光導電
ノーとが積層されこれらは電極で挾まれており、高分子
1e4 K接する11111の電極は少々くとも透明で
、がっ、前記の高分子1eft及び/又は光導電層には
ドーパントが含有されてなる装置であって、電界を印加
し及び前記の光導電層側の電極面方向から光ビーム又は
光1象パターンを照射して胚分子層上に画像が形成され
るようにしたことを特徴とする光画像書込み素子。 2 ポリエン、ポリイン、ポリメチンイミン、ポリフェ
ニレン、ポリアリールアセチレン、ポリアセチレンのご
とき線状共役連鎖を有する系の高分子層と光導電層とが
ドーパ・ント含有層を介して対向されこれらは電極で挾
まれており、高分子層に接する側の電極は少なくとも透
明で、かつ、必要に応じて前記の高分子層及び/又は光
導電層にはドーパントが含有されてなる装置であって、
電界を印加し及び前記の光導′電層側の電44i jI
+方向から光ビーム又は光像パターンを照射して高分子
層上に画家が形成されるようにしたことを特徴とする光
画像書込み素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212071A JPS60103329A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光画像書込み素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212071A JPS60103329A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光画像書込み素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103329A true JPS60103329A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH0530252B2 JPH0530252B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=16616378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58212071A Granted JPS60103329A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光画像書込み素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275423A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-07 | Nec Corp | 光応答性高分子薄膜素子とその製造方法 |
| JPH03152183A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Sekisui Chem Co Ltd | エレクトロクロミック素子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667881A (en) * | 1979-10-29 | 1981-06-08 | Ibm | Electrochromic display unit |
| JPS5711323A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | Electrochromic display element |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58212071A patent/JPS60103329A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667881A (en) * | 1979-10-29 | 1981-06-08 | Ibm | Electrochromic display unit |
| JPS5711323A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | Electrochromic display element |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275423A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-07 | Nec Corp | 光応答性高分子薄膜素子とその製造方法 |
| JPH03152183A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Sekisui Chem Co Ltd | エレクトロクロミック素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530252B2 (ja) | 1993-05-07 |
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