JPS60106732A - タンク詰め粉粒体の排出装置 - Google Patents
タンク詰め粉粒体の排出装置Info
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- JPS60106732A JPS60106732A JP21463283A JP21463283A JPS60106732A JP S60106732 A JPS60106732 A JP S60106732A JP 21463283 A JP21463283 A JP 21463283A JP 21463283 A JP21463283 A JP 21463283A JP S60106732 A JPS60106732 A JP S60106732A
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- Japan
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- tank
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- tanks
- truck
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- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 20
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 16
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 11
- -1 for example Substances 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G67/00—Loading or unloading vehicles
- B65G67/02—Loading or unloading land vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタンクに詰められたセメント、肥料等の粉粒
体を排出する排出装置に関する〇従来、セメントの輸送
形態としては袋詰めか、タンクローリ車に入れて輸送す
るかの二通りが行なわれているが、曲者の場合はセメン
ト工場(基地)で袋詰めし1、作業現場で袋を開けてセ
メントを出すため人手を要し、人件費が高くつくと共に
、袋は1回きシの使い捨てであるため非常に不経済なも
のである〇 又、後者にあってはタンクローリ車で輸送したセメント
は作業現場に設置しである大形のセメントサイロ(約2
0 t −100t )にエアーで圧送し詰め替えるの
であるが、作業現場に設置されるセメントサイロは数百
万円と非常に高価で、小さな作業現場では採用し得ない
ものである。
体を排出する排出装置に関する〇従来、セメントの輸送
形態としては袋詰めか、タンクローリ車に入れて輸送す
るかの二通りが行なわれているが、曲者の場合はセメン
ト工場(基地)で袋詰めし1、作業現場で袋を開けてセ
メントを出すため人手を要し、人件費が高くつくと共に
、袋は1回きシの使い捨てであるため非常に不経済なも
のである〇 又、後者にあってはタンクローリ車で輸送したセメント
は作業現場に設置しである大形のセメントサイロ(約2
0 t −100t )にエアーで圧送し詰め替えるの
であるが、作業現場に設置されるセメントサイロは数百
万円と非常に高価で、小さな作業現場では採用し得ない
ものである。
そこで、袋詰めと大形のセメントサイロの中間的なもの
として小形タンク(約21)による粉粒体の輸送が考え
られたが、その小形タンクを現場で安全にして容易に動
かし、タンク内の粉粒体を排出する装置を開発したもの
であるう斯る粉粒体輸送用小形タンクに収納された粉粒
体を゛排出する装置は、−側に充填口、他側に排出口を
設け、且つ胴部外周面に少なくとも2本の環状突条を並
設したサイロ状の粉粒体輸送用小形タンクを転勤案内す
る載承面を移送方向に向って下向きに緩く傾斜させた固
定架台と、その固定架台に連設してタンクを1個宛載承
保持する可動架台とから成り、可動架台に取付けたタン
ク受は台はタンクの移送方向と直交する方向に起伏動自
在ならしめ、且つそのiJ動架台の側方に、垂直状に起
立されたタンクを保合保持する支持台を設置したことを
要旨とするものである。
として小形タンク(約21)による粉粒体の輸送が考え
られたが、その小形タンクを現場で安全にして容易に動
かし、タンク内の粉粒体を排出する装置を開発したもの
であるう斯る粉粒体輸送用小形タンクに収納された粉粒
体を゛排出する装置は、−側に充填口、他側に排出口を
設け、且つ胴部外周面に少なくとも2本の環状突条を並
設したサイロ状の粉粒体輸送用小形タンクを転勤案内す
る載承面を移送方向に向って下向きに緩く傾斜させた固
定架台と、その固定架台に連設してタンクを1個宛載承
保持する可動架台とから成り、可動架台に取付けたタン
ク受は台はタンクの移送方向と直交する方向に起伏動自
在ならしめ、且つそのiJ動架台の側方に、垂直状に起
立されたタンクを保合保持する支持台を設置したことを
要旨とするものである。
本発明の排出装置はトラックの荷台に積載されて輸送さ
れてきたタンクを作業現場で降ろし、タンク内の粉粒体
を排出するもので、トラック等より降ろされたタンクを
受ける固定架台は該タンクを横に倒した状態で載承し、
用動架台側へ下向きの緩い傾斜によって転動させるもの
であり、タンクは少なくとも2本の間隔をおいた突条が
固定架台上の弧状に弯曲したガイドレニル上を転動する
ものである。
れてきたタンクを作業現場で降ろし、タンク内の粉粒体
を排出するもので、トラック等より降ろされたタンクを
受ける固定架台は該タンクを横に倒した状態で載承し、
用動架台側へ下向きの緩い傾斜によって転動させるもの
であり、タンクは少なくとも2本の間隔をおいた突条が
固定架台上の弧状に弯曲したガイドレニル上を転動する
ものである。
固定架台からMJ動架台に乗り移ったタンクは可動架゛
台上のタンク受は台に前締ジヤツキ等によって定着保持
され、夕/り受け台がタンクの移送方向と直交する方向
に油圧シリンダ又はエアーシリンダによって起伏させ、
タンクを横倒しの状態から垂直に立てた状態に移動させ
、その状態下で排出口を開口することにより粉粒体を排
出することが出来る0 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
(4)は固定架台、…)は可動架台、(C)は粉粒体輸
送用小形ダンクで、固定架台(4)の先端に可動架台(
I3)が連接状となして設置されている1固定架台囚は
金属製のL形アングル或いは角パイプ等を用いてトラッ
クの荷台から円滑に乗り移らせることが出来る高さで所
望長さく例えはタンクを3本並べて載置できる長さ)に
形成し、上面には粉粒体輸送用小形タンクC)の金属パ
イプQ→が嵌合する弧状のガイドレール(1) 、(1
’)が移送方向に向けて下向きに緩く傾斜させて固定さ
れ、載承されたタンクが自由に転動するようになってい
る。
台上のタンク受は台に前締ジヤツキ等によって定着保持
され、夕/り受け台がタンクの移送方向と直交する方向
に油圧シリンダ又はエアーシリンダによって起伏させ、
タンクを横倒しの状態から垂直に立てた状態に移動させ
、その状態下で排出口を開口することにより粉粒体を排
出することが出来る0 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
(4)は固定架台、…)は可動架台、(C)は粉粒体輸
送用小形ダンクで、固定架台(4)の先端に可動架台(
I3)が連接状となして設置されている1固定架台囚は
金属製のL形アングル或いは角パイプ等を用いてトラッ
クの荷台から円滑に乗り移らせることが出来る高さで所
望長さく例えはタンクを3本並べて載置できる長さ)に
形成し、上面には粉粒体輸送用小形タンクC)の金属パ
イプQ→が嵌合する弧状のガイドレール(1) 、(1
’)が移送方向に向けて下向きに緩く傾斜させて固定さ
れ、載承されたタンクが自由に転動するようになってい
る。
又、固定架台(4)のガイドレール(す、(1’i側方
には粉粒体輸送用小形タンクC)を1本づつ係止保持す
るストッパー板+2)、(25、(25が所定間隔をお
いて回動可能に軸支され、そのストッパー板(2)、(
乃、(′りに連結せる突片(3)と架台(4)とに渉っ
てスプリング(4)が張設されて該ストッパー板(2)
、(’)、(乃は常時タンク壁面と当接する方向に弾発
付勢されると共に、相対向した前後のストッパー板(2
)(2)、(乃(酌、(哨(25は架台側の止め板(5
)に開穿した止め孔(6)と該ストッパー板(2)、(
25、(′t)に開設した通孔(7)とに渉って掛止ビ
ン(8)を嵌挿係合することによりストッパー板(2)
(2)、(′l)(力、(25(Aはタンクを支持す
る状態にロックされ、タンクの転勤を防止するものであ
る。尚、相対向したストッパー板(2) (2)、()
)(25,(′;tI(25に対する掛止ビン(8)の
係脱は前後独立した形態で行なっても、又は図示せるよ
うに連杆(9)で連結し、前後の掛止ビン(8)、(8
)t−一動作で操作するようにするも勿論良いものであ
る。
には粉粒体輸送用小形タンクC)を1本づつ係止保持す
るストッパー板+2)、(25、(25が所定間隔をお
いて回動可能に軸支され、そのストッパー板(2)、(
乃、(′りに連結せる突片(3)と架台(4)とに渉っ
てスプリング(4)が張設されて該ストッパー板(2)
、(’)、(乃は常時タンク壁面と当接する方向に弾発
付勢されると共に、相対向した前後のストッパー板(2
)(2)、(乃(酌、(哨(25は架台側の止め板(5
)に開穿した止め孔(6)と該ストッパー板(2)、(
25、(′t)に開設した通孔(7)とに渉って掛止ビ
ン(8)を嵌挿係合することによりストッパー板(2)
(2)、(′l)(力、(25(Aはタンクを支持す
る状態にロックされ、タンクの転勤を防止するものであ
る。尚、相対向したストッパー板(2) (2)、()
)(25,(′;tI(25に対する掛止ビン(8)の
係脱は前後独立した形態で行なっても、又は図示せるよ
うに連杆(9)で連結し、前後の掛止ビン(8)、(8
)t−一動作で操作するようにするも勿論良いものであ
る。
固定架台■の先端に連接状となして設置せる可動架台(
13)は固定架台(4)と同様、金属製のL形アングル
、又は角パイプ等を用いて固定架台(4)と同じ幅でタ
ンク(4)を1本だけ載承保持できる長さに形成され、
上部にはタンク受は台o0が軸受け(ロ)と油圧シリン
ダ(ロ)のロンド(イ)によって水平に支持され、油圧
シリンダ(2)の作動によυタンク受は台αQが軸受け
(11)に挿通せる軸(至)を中心として起伏動するよ
うにしである0 タンク受は台αQには固定架台(4)上に設けたガイド
レール(1)、(1つと同じく弧′状に弯曲したガイド
レール(1)、ωが固定され、且つそのガイドレール(
1)、(1つの側方にはストッパー板(2)、(2)が
回動可能に取付けられると共に、スプリング(4)でタ
ンクC)と当接係合する方向に弾発付勢され、更に架台
側の止め板(5)の止め孔(6)とストツノく一板(2
)に開設した通孔(7)とに渉って掛止ビン(8)を嵌
挿係合してストッパー板(2)が回動し得ない状態にロ
ックし、前後の掛止ビン(8)、(8)は連結杆(9)
で連結されて一方側で操作し得るようにしである。
13)は固定架台(4)と同様、金属製のL形アングル
、又は角パイプ等を用いて固定架台(4)と同じ幅でタ
ンク(4)を1本だけ載承保持できる長さに形成され、
上部にはタンク受は台o0が軸受け(ロ)と油圧シリン
ダ(ロ)のロンド(イ)によって水平に支持され、油圧
シリンダ(2)の作動によυタンク受は台αQが軸受け
(11)に挿通せる軸(至)を中心として起伏動するよ
うにしである0 タンク受は台αQには固定架台(4)上に設けたガイド
レール(1)、(1つと同じく弧′状に弯曲したガイド
レール(1)、ωが固定され、且つそのガイドレール(
1)、(1つの側方にはストッパー板(2)、(2)が
回動可能に取付けられると共に、スプリング(4)でタ
ンクC)と当接係合する方向に弾発付勢され、更に架台
側の止め板(5)の止め孔(6)とストツノく一板(2
)に開設した通孔(7)とに渉って掛止ビン(8)を嵌
挿係合してストッパー板(2)が回動し得ない状態にロ
ックし、前後の掛止ビン(8)、(8)は連結杆(9)
で連結されて一方側で操作し得るようにしである。
更に、タンク受は台(11の回動lll!l側縁の中央
部にはタンク(5)の円筒部端縁に当接係合する支承板
a<が固着され、且つ受け台の幅方向中程には荷締めジ
ヤツキ1時が取付けられ、タンク受は台00上に載承さ
れたタンクが起立される時、受は台0Iより離脱して落
丁するといったことが起きないようにしである。
部にはタンク(5)の円筒部端縁に当接係合する支承板
a<が固着され、且つ受け台の幅方向中程には荷締めジ
ヤツキ1時が取付けられ、タンク受は台00上に載承さ
れたタンクが起立される時、受は台0Iより離脱して落
丁するといったことが起きないようにしである。
又、iiJ’動架台(B)に於けるタンク受は台fiI
Q回動側叫方には平面略正方形に組んだ支持台OQが設
置され、油圧シリンダ(6)の作動で垂直状に立てられ
る輸送用小形タンクC)を受け止め保持するものである
。
Q回動側叫方には平面略正方形に組んだ支持台OQが設
置され、油圧シリンダ(6)の作動で垂直状に立てられ
る輸送用小形タンクC)を受け止め保持するものである
。
粉粒体輸送用/J1形タンク(C)は、円筒状で一側を
截頭円錐形状に形成したタンク本体0の小径口部を排出
口(旧とすると共に、他側の大径口部を充填13 u呻
とし、且つタンク本体qηの外側周部に座α(イ)を間
隔をおいてI]し設巻回固着し、その座金(イ)上に補
強リブQ力を介して金属パイプ(支)を巻回固着したも
ので、この金属パイプに)が固定架台(ト)のガイドレ
ール(1)、(15及び可動架台(2)のガイドレール
(IL (15に嵌合し、載承保持されるようになって
いる。
截頭円錐形状に形成したタンク本体0の小径口部を排出
口(旧とすると共に、他側の大径口部を充填13 u呻
とし、且つタンク本体qηの外側周部に座α(イ)を間
隔をおいてI]し設巻回固着し、その座金(イ)上に補
強リブQ力を介して金属パイプ(支)を巻回固着したも
ので、この金属パイプに)が固定架台(ト)のガイドレ
ール(1)、(15及び可動架台(2)のガイドレール
(IL (15に嵌合し、載承保持されるようになって
いる。
又、排出口(ト)及び充填口(6)には夫々蓋体に)、
(ハ)が取付けられている。図中、(ハ)は粉粒体輸送
用小形タンク〔)より排出されたセメント等の粉粒体を
ミキサー等へ搬送するスクリューコンベアー、(ハ)は
0■動架台(B)よりタンクを搬出する搬出台、(ロ)
はトラックである。
(ハ)が取付けられている。図中、(ハ)は粉粒体輸送
用小形タンク〔)より排出されたセメント等の粉粒体を
ミキサー等へ搬送するスクリューコンベアー、(ハ)は
0■動架台(B)よりタンクを搬出する搬出台、(ロ)
はトラックである。
以上の構成によシ、トラック(支)に積載して作業現場
へ運搬した粉粒体輸送用小形タンクC)は、トラックの
荷台よシ固定架台(4)上に降ろし、1本づつストッパ
ー板(2)、(L +′Aで所定間隔毎に保合保持する
。各ストッパー板(2)、ti、(2’lは掛止ピン(
8)を引き抜くことにより回動af能となり、タンクは
自重によって転動しiJ動架台(B)上に乗シ移る。可
動架台田)上のタンク受は台OIのガイドレール(1)
、(1’l上に載承保持されたタンクC)はタンク受は
台(11)に荷締めジヤツキ(ト)で緊締固定し、しか
る後油圧シリンダ時を作動させて夕/り受け台α1を押
し上げると、タンクC)は水平状から垂直′状へと移行
し、可動架台(I3)側部の支持台QQによって排出口
側を下−として垂直に起立保持できる。輸送用小形タン
クC)を起立させた後、排出口ulの蓋体(ト)を外し
て開口すれば粉粒体(a)を排出でき、排出後はタンク
受は台(11を油圧シリンダ(6)を作動させて水平状
に復動させればタンク〔)は横倒し状となり、荷締めジ
ヤツキ0りを外して搬出台(ハ)に送り込めば使用済の
空タンクを排出できるものである0尚、使用済の空タン
クは粉粒体製造基地に運んで古び充填すれば使用できる
ものである。
へ運搬した粉粒体輸送用小形タンクC)は、トラックの
荷台よシ固定架台(4)上に降ろし、1本づつストッパ
ー板(2)、(L +′Aで所定間隔毎に保合保持する
。各ストッパー板(2)、ti、(2’lは掛止ピン(
8)を引き抜くことにより回動af能となり、タンクは
自重によって転動しiJ動架台(B)上に乗シ移る。可
動架台田)上のタンク受は台OIのガイドレール(1)
、(1’l上に載承保持されたタンクC)はタンク受は
台(11)に荷締めジヤツキ(ト)で緊締固定し、しか
る後油圧シリンダ時を作動させて夕/り受け台α1を押
し上げると、タンクC)は水平状から垂直′状へと移行
し、可動架台(I3)側部の支持台QQによって排出口
側を下−として垂直に起立保持できる。輸送用小形タン
クC)を起立させた後、排出口ulの蓋体(ト)を外し
て開口すれば粉粒体(a)を排出でき、排出後はタンク
受は台(11を油圧シリンダ(6)を作動させて水平状
に復動させればタンク〔)は横倒し状となり、荷締めジ
ヤツキ0りを外して搬出台(ハ)に送り込めば使用済の
空タンクを排出できるものである0尚、使用済の空タン
クは粉粒体製造基地に運んで古び充填すれば使用できる
ものである。
本発明のタンク詰め粉粒体の排出装置は以上の如き構成
としたものであるから、安全且つ容易にしてスムーズに
排出することが出来ると共に、構造が簡単であるため安
価に製作でき、中・小規模の作業現場には非常に便利な
ものである0
としたものであるから、安全且つ容易にしてスムーズに
排出することが出来ると共に、構造が簡単であるため安
価に製作でき、中・小規模の作業現場には非常に便利な
ものである0
図面は本発明装置の一実施例を示し、第1図は正面図、
第2図は同平面図、第3図は要部のの拡大正面図、第4
図は第3図の(4) −(4)線に沿える一部切欠断面
図、第5図はiJ動架台のタンク受は台におけるストッ
パー構造を示す一部切欠側面図第6図は第4図の円で囲
んだ部分を示す拡大図である0 図中、(A):固定架台、…):可動架台(C):粉粒
体輸送用小形タンク (1)、(1つニガイドレール (10:タンク受り台、q擾:油圧シリンダ1.1(1
:支持台、 特許出願人 有限会社田代鉄工所 1 ′、) 代 理 人 早 川 政 名 ゛、/
第2図は同平面図、第3図は要部のの拡大正面図、第4
図は第3図の(4) −(4)線に沿える一部切欠断面
図、第5図はiJ動架台のタンク受は台におけるストッ
パー構造を示す一部切欠側面図第6図は第4図の円で囲
んだ部分を示す拡大図である0 図中、(A):固定架台、…):可動架台(C):粉粒
体輸送用小形タンク (1)、(1つニガイドレール (10:タンク受り台、q擾:油圧シリンダ1.1(1
:支持台、 特許出願人 有限会社田代鉄工所 1 ′、) 代 理 人 早 川 政 名 ゛、/
Claims (1)
- 一側に充填口、他側に排出口を設け、且つ胴部外周面に
少なくとも2本の環状突条を並設したサイロ状の粉粒体
輸送用小形タンクを転勤案内するガイドレールを移送方
向に向って下向きに緩く傾斜させた固定架台と、その固
定架台に連設して夕/りを1木兄載承保持する可動架台
とから成り、可動架台に取付けた夕/り受け台はタンク
の移送方向と直交する方向に起伏動自在ならしめ、且つ
その可動架′台の側方に、垂直状に起立されたタンクを
保合保持する支持台を設置したタンク詰め粉粒体の排出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21463283A JPS60106732A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | タンク詰め粉粒体の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21463283A JPS60106732A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | タンク詰め粉粒体の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106732A true JPS60106732A (ja) | 1985-06-12 |
| JPS6221687B2 JPS6221687B2 (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=16658950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21463283A Granted JPS60106732A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | タンク詰め粉粒体の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109625738A (zh) * | 2018-12-31 | 2019-04-16 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 罐装物料自动出料装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2621198B1 (fr) * | 1987-09-25 | 1993-07-30 | Guichard Jacques | Terminal de communication visuelle et sonore, notamment visiophone, a boitier articule |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257679A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-12 | Osaka Taiyu Kk | Method of discharging content in drum can* etc* and its device |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21463283A patent/JPS60106732A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257679A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-12 | Osaka Taiyu Kk | Method of discharging content in drum can* etc* and its device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109625738A (zh) * | 2018-12-31 | 2019-04-16 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 罐装物料自动出料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221687B2 (ja) | 1987-05-14 |
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