JPS60107399A - Xyプロツタ - Google Patents
XyプロツタInfo
- Publication number
- JPS60107399A JPS60107399A JP21647183A JP21647183A JPS60107399A JP S60107399 A JPS60107399 A JP S60107399A JP 21647183 A JP21647183 A JP 21647183A JP 21647183 A JP21647183 A JP 21647183A JP S60107399 A JPS60107399 A JP S60107399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- pen
- benn
- drive motors
- plotter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ベンキャリッジに固定されたペンをコンピュ
ータ等から発生される作図指令信号によってX方向およ
びY方向に移動させて所望の文字や図形を記録するXY
プロッタに関し、詳しくは図形などの位置座標値も入力
可能にしたXYプロッタに関するものである。
ータ等から発生される作図指令信号によってX方向およ
びY方向に移動させて所望の文字や図形を記録するXY
プロッタに関し、詳しくは図形などの位置座標値も入力
可能にしたXYプロッタに関するものである。
〔発明の背景〕
従来、コンピュータ等で算出された図形等を記録すると
共に、図形情報をコンピュータ等に入力するシステムに
おいては、第1図に示すように、コンピユー夕1から作
図指令信号をXYプロッタ2に与えて作図させる一方、
図形情報はディジタイザ3のディテクタ4によってフラ
イトベッド5上に描かれた図形の各辺の位置を検出し、
X方向およびY方向の位置信号として入力する構成が一
般的に用いられている。ところが、この構成はXYプロ
ッタ2とディジタイザ3の2つの装置が同時に必要とな
るため、高価になると共に広い収納スペースを必要とす
るなどの欠点があった。
共に、図形情報をコンピュータ等に入力するシステムに
おいては、第1図に示すように、コンピユー夕1から作
図指令信号をXYプロッタ2に与えて作図させる一方、
図形情報はディジタイザ3のディテクタ4によってフラ
イトベッド5上に描かれた図形の各辺の位置を検出し、
X方向およびY方向の位置信号として入力する構成が一
般的に用いられている。ところが、この構成はXYプロ
ッタ2とディジタイザ3の2つの装置が同時に必要とな
るため、高価になると共に広い収納スペースを必要とす
るなどの欠点があった。
そこで、第2図および第3図の概略ブロック図に示すよ
うにディタイジング状態(図形入力機能)を持たせたX
Yプロッタが提案されている。
うにディタイジング状態(図形入力機能)を持たせたX
Yプロッタが提案されている。
すなわち、第2図および第3図において、コンピュータ
(図示せず)からのコマンド入力信号はインタフェース
部6に取りこまれ、入出力コントロールアダプタ7を介
して内蔵マイクロコンピュータ8に送られ、ここでX方
向パルスモータ9およびY方向パルスモータ10の回転
制御信号とペン11のアップ・ダウン制御信号に変換さ
れる。これらの制御信号は入出力コントロールアダプタ
12を介してパルスモータ9,10とベンアップ・ダウ
ン用ソレノイドの駆動回路13へ送られ、それぞれの要
素を動作させる。X方向パルスモータ9のモータプーリ
14にはX方向くり糸15がアイドラ16をガイドとし
て取付けられており、とのモータ9の回転によってY方
向パルスモータ10およびベンキャリッジ17を一体的
にX方向に移動させる。一方、Y方向パルスモータ10
のモータプーリ18にはY方向くり糸19が取付けられ
、このモータ10の回転によってベンキャリッジ17を
Y方向に移動させる。
(図示せず)からのコマンド入力信号はインタフェース
部6に取りこまれ、入出力コントロールアダプタ7を介
して内蔵マイクロコンピュータ8に送られ、ここでX方
向パルスモータ9およびY方向パルスモータ10の回転
制御信号とペン11のアップ・ダウン制御信号に変換さ
れる。これらの制御信号は入出力コントロールアダプタ
12を介してパルスモータ9,10とベンアップ・ダウ
ン用ソレノイドの駆動回路13へ送られ、それぞれの要
素を動作させる。X方向パルスモータ9のモータプーリ
14にはX方向くり糸15がアイドラ16をガイドとし
て取付けられており、とのモータ9の回転によってY方
向パルスモータ10およびベンキャリッジ17を一体的
にX方向に移動させる。一方、Y方向パルスモータ10
のモータプーリ18にはY方向くり糸19が取付けられ
、このモータ10の回転によってベンキャリッジ17を
Y方向に移動させる。
以上のような動作により、ベンキャリッジ17がコンピ
ュータからのコマンド入力信号に応じてX方向およびY
方向に移動し、このベンキャリッジ17に固定されたペ
ン11によって図形または文字が記録される。
ュータからのコマンド入力信号に応じてX方向およびY
方向に移動し、このベンキャリッジ17に固定されたペ
ン11によって図形または文字が記録される。
一方、手動でペン11を移動させ、その軌跡で図形情報
をコンピュータに入力する場合、4つのポジションキー
20を操作することKより、ペン11をプラス・マイナ
スのX方向、プラス・マイナスのY方向の4方向および
その45度の方向の合計8方向に直接移動させることが
できるように構成されており1デイジタイジングコマン
ドをコンピュータから受けるとディジタイジング状態と
なり、ポジションキー20の操作によって移動するペン
11のXY座標値が発生されてコンピュータ側に入力さ
れる。これによって、図形情報をペン11の軌跡のXY
座標値としてコンピュータ側に入力することができる。
をコンピュータに入力する場合、4つのポジションキー
20を操作することKより、ペン11をプラス・マイナ
スのX方向、プラス・マイナスのY方向の4方向および
その45度の方向の合計8方向に直接移動させることが
できるように構成されており1デイジタイジングコマン
ドをコンピュータから受けるとディジタイジング状態と
なり、ポジションキー20の操作によって移動するペン
11のXY座標値が発生されてコンピュータ側に入力さ
れる。これによって、図形情報をペン11の軌跡のXY
座標値としてコンピュータ側に入力することができる。
ところが、このような構成のXYプロッタでは、コンピ
ュータ側へ送るXY座標信号の検出をペン先端で行い、
そのベン移動はポジションキーで行っているため、位置
検出(すなわち、所定の位置にペンを移動饗せること)
に時間がかかり、−操作が面倒であり、またペンの直進
方向が限定されているために、XY座標値を連続的に出
力するストリームディジタイジングを行うことができな
いという欠点があった。
ュータ側へ送るXY座標信号の検出をペン先端で行い、
そのベン移動はポジションキーで行っているため、位置
検出(すなわち、所定の位置にペンを移動饗せること)
に時間がかかり、−操作が面倒であり、またペンの直進
方向が限定されているために、XY座標値を連続的に出
力するストリームディジタイジングを行うことができな
いという欠点があった。
本発明の目的は、ディジタイジング機能を簡単な操作で
実現でき、しかもストリームディジタイジングも実現で
きるXYプロッタを提供することにある。
実現でき、しかもストリームディジタイジングも実現で
きるXYプロッタを提供することにある。
本発明は、ペンキャリッジを移動させる22の駆動モー
タに回転センサを取付け、この回転センサによってベン
キャリッジを手動で移動させたときの駆動モータの回転
量を検出し、この回転量によってベンキャリッジに固定
されたペンの軌跡のXY座標位置を算出して出力するよ
うに構成したものである。
タに回転センサを取付け、この回転センサによってベン
キャリッジを手動で移動させたときの駆動モータの回転
量を検出し、この回転量によってベンキャリッジに固定
されたペンの軌跡のXY座標位置を算出して出力するよ
うに構成したものである。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第4図および第5図は本発明の一実施例を示すブロック
図である。同図において、第2図および第3図と同一部
分は同一記号で表しているが、新たにX方向パルスモー
タ9およびY方向パルスモータ10にはその回転軸にロ
ータリエンコーダ’21X、21Yが付加され、これら
2つのパルス%−19,10の回転量に応じた数のパル
ス列を入出力コントロールアダプタ12を介してマイク
ロコンピュータ8に与えるように構成されている。
図である。同図において、第2図および第3図と同一部
分は同一記号で表しているが、新たにX方向パルスモー
タ9およびY方向パルスモータ10にはその回転軸にロ
ータリエンコーダ’21X、21Yが付加され、これら
2つのパルス%−19,10の回転量に応じた数のパル
ス列を入出力コントロールアダプタ12を介してマイク
ロコンピュータ8に与えるように構成されている。
また、ペン位置の検出精度を高めるためにスタイラス2
3が付加されている。さらに、ディジタイジング動作時
に、パルスモータ9.10がらベンキャリッジ17に作
用する保持トルクを軽減させるためにパルスモータ9,
10への供給電力を低減させる電力制御回路22が付加
されている。
3が付加されている。さらに、ディジタイジング動作時
に、パルスモータ9.10がらベンキャリッジ17に作
用する保持トルクを軽減させるためにパルスモータ9,
10への供給電力を低減させる電力制御回路22が付加
されている。
第6図は操作キ一部−例を示す外観図であるが、ペンを
作図面に対して上下動させるアップダウンキー24、ペ
ン位置座標信号を外部に送出させるためのエンタキ−2
5、ディジタイジング状態(モード)に設定するセレク
ションキー26、これら各キーの動作を表示する発光ダ
イオード27A。
作図面に対して上下動させるアップダウンキー24、ペ
ン位置座標信号を外部に送出させるためのエンタキ−2
5、ディジタイジング状態(モード)に設定するセレク
ションキー26、これら各キーの動作を表示する発光ダ
イオード27A。
27B、27Cが設けられている。
このような構成において、ディジタイジング動作は次の
ようにして行われる。まず、セレクショ7t−26によ
シディジタイジング状fl(モー)”)に設定される。
ようにして行われる。まず、セレクショ7t−26によ
シディジタイジング状fl(モー)”)に設定される。
すると、電力制御回路22にょってパルスモータ9,1
oへの供給電力が低減され、ベンキャリッジ17を手動
によって自由に移動できるようになる。そこで、スタイ
ラス23を指標としながらベンキャリッジ17を所望の
方向に手動で移動させると、このベンキャリッジ17の
位置の変化はXY方向のくシ糸15,19を介してパル
スモータ9,1oに伝達されて該モータ9゜10を回転
させる。すると、この時のモータ9゜10の回転量に対
応した数のパルス列がロータリエンコーダ21X、21
Yから発生され、入出力コントロールアダプタ12を介
してマイクロコンピュータ8へ入力される。
oへの供給電力が低減され、ベンキャリッジ17を手動
によって自由に移動できるようになる。そこで、スタイ
ラス23を指標としながらベンキャリッジ17を所望の
方向に手動で移動させると、このベンキャリッジ17の
位置の変化はXY方向のくシ糸15,19を介してパル
スモータ9,1oに伝達されて該モータ9゜10を回転
させる。すると、この時のモータ9゜10の回転量に対
応した数のパルス列がロータリエンコーダ21X、21
Yから発生され、入出力コントロールアダプタ12を介
してマイクロコンピュータ8へ入力される。
マイクロコンピュータ8ではこのようなパルス列を順次
入力すると、・このパルス列のパルス数によってモータ
9.1oの回転量を検出し、この回転量に基づいてスタ
イラス230XY座標値を算出する。
入力すると、・このパルス列のパルス数によってモータ
9.1oの回転量を検出し、この回転量に基づいてスタ
イラス230XY座標値を算出する。
とのXY座標値は、ディジタイジング動作を開始する時
のXY座標位置を基準値としてこの基準値にモータ9,
1oの単位回転量に対応した単位座標値を順次加算する
ととKよって算出される。
のXY座標位置を基準値としてこの基準値にモータ9,
1oの単位回転量に対応した単位座標値を順次加算する
ととKよって算出される。
このようにして算出されたスタイラス23のXY座標値
は入出力インタフェース部6を介して外部に送出される
。
は入出力インタフェース部6を介して外部に送出される
。
このように本実施例においては、ベンキャリッジ17を
断続的または連続的に直接手動で所望の方向に動かすこ
とによってスタイラス23の軌跡(すなわち、ペンの軌
跡)のXY座標値を送出するものであるため、ディジタ
イジング機能を簡単な操作で実現でき、またストリーム
ディジタイジングも実現できる。そして、ディジタイジ
ング動作時にはパルスモータ9.10に対する供給電力
を減少させているため、ベンキャリッジ17に対する保
持トルクが減少し、ベンキャリッジ17を軽い力でスム
ーズに動かすことができる。さらに、ディジタイジング
状態への移行をセレクションキー26によって制御して
いるため、従来のコマンド制御型に比べて操作が簡単で
あり、またスタイラス23を指標としてペン位置を検出
しているために精度が向上するなどの利点がある。
断続的または連続的に直接手動で所望の方向に動かすこ
とによってスタイラス23の軌跡(すなわち、ペンの軌
跡)のXY座標値を送出するものであるため、ディジタ
イジング機能を簡単な操作で実現でき、またストリーム
ディジタイジングも実現できる。そして、ディジタイジ
ング動作時にはパルスモータ9.10に対する供給電力
を減少させているため、ベンキャリッジ17に対する保
持トルクが減少し、ベンキャリッジ17を軽い力でスム
ーズに動かすことができる。さらに、ディジタイジング
状態への移行をセレクションキー26によって制御して
いるため、従来のコマンド制御型に比べて操作が簡単で
あり、またスタイラス23を指標としてペン位置を検出
しているために精度が向上するなどの利点がある。
なお、スタイラス23に代えてカーソル板を用いてもよ
く、またこれらスタイラスおよびカーソル板はペンの取
付部とは別の位置に取付けるようにしてもよい。さらに
、多ペン自動交換式のXYプロッタのペンストッカの1
カ所に1スタイラスをセットしておけば更に使いやすく
なる利点がある。
く、またこれらスタイラスおよびカーソル板はペンの取
付部とは別の位置に取付けるようにしてもよい。さらに
、多ペン自動交換式のXYプロッタのペンストッカの1
カ所に1スタイラスをセットしておけば更に使いやすく
なる利点がある。
なおまた、ディジタイジング動作時にパルスモータ9,
10への供給電力を減少させる代わりにクラッチ等を用
いてペンキャリッジ17への保持トルクを遮断するよう
にしてもよい。
10への供給電力を減少させる代わりにクラッチ等を用
いてペンキャリッジ17への保持トルクを遮断するよう
にしてもよい。
以上の説明から明らかなように本発明によれば簡単な操
作でディジタイジング機能を実現できると共に、ストリ
ームディジタイジングも実現でき、あらゆる方向に輪郭
を持つ図形情報を極めて簡単たコンピュータなどの装置
に入力できる効果がある。
作でディジタイジング機能を実現できると共に、ストリ
ームディジタイジングも実現でき、あらゆる方向に輪郭
を持つ図形情報を極めて簡単たコンピュータなどの装置
に入力できる効果がある。
第1図は一般的に使用されている図形入出カシステムの
構成図、第2図および第3図はディジタイジング機能を
持つ従来のXYプロッタの概略ブロック図、第4図およ
び第5図は本発明によるXYプロッタの一実施例を示す
ブロック図、第6図は操作キ一部の外観図である。 1・・・コンピュータ、2・・・XY7’ロック、3・
・・テイジタイザ、6・・・インタフェース部、7・・
・入出力コントロールアダプタ、8・・・マイクロコン
ピュータ、9・・・X方向パルスモータ、10・・・Y
方向パルスモータ、11・・・ペン、12・・・入出力
コントロールアダプタ、13・・・駆動回路、14.1
8・・・モータフーリ、15.19・・・くり糸、16
・・・アイドラ、17・・・ベンキャリッジ、20・・
・ポジションキー、21X、21Y・・・ロータリエン
コーダ、22・・・電力制御回路、23・・・スタイラ
ウス、24・・・アップダウンキー、25・・・エンタ
キー、26・・・セレクションキー。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 訛2図 偲弓 第4図
構成図、第2図および第3図はディジタイジング機能を
持つ従来のXYプロッタの概略ブロック図、第4図およ
び第5図は本発明によるXYプロッタの一実施例を示す
ブロック図、第6図は操作キ一部の外観図である。 1・・・コンピュータ、2・・・XY7’ロック、3・
・・テイジタイザ、6・・・インタフェース部、7・・
・入出力コントロールアダプタ、8・・・マイクロコン
ピュータ、9・・・X方向パルスモータ、10・・・Y
方向パルスモータ、11・・・ペン、12・・・入出力
コントロールアダプタ、13・・・駆動回路、14.1
8・・・モータフーリ、15.19・・・くり糸、16
・・・アイドラ、17・・・ベンキャリッジ、20・・
・ポジションキー、21X、21Y・・・ロータリエン
コーダ、22・・・電力制御回路、23・・・スタイラ
ウス、24・・・アップダウンキー、25・・・エンタ
キー、26・・・セレクションキー。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 訛2図 偲弓 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペンを固定する攻ンキャリツジをX方向およびY方
向に移動させる2つの駆動モータを有し、この駆動モー
タを作図指令信号によ多回転させて文字や図形を記録す
るXYプロッタにおいて、前記ペンキャリッジを手動で
移動可能な状態に設定するペンキャリッジ制御手段と、
ベンキャリッジの手動での移動に伴う前記2つの駆動モ
ータの回転量を検出する2つの回転センサと、この2つ
の回転センサの検出出力に基づきベンキャリッジに固定
されたペンのX方向およびY方向の現在位置座標値を順
次算出して出力する座標位置算出手段とを備えたことを
特徴とするXYプロッタ。 2、ベンキャリッジ制御手段は、2つの駆動モータに対
する供給電力を低減してベンキャリッジに作用する駆動
力を減少させる電力制御回路によって構成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のXYプロッタ。 3、ベンキャリッジ制御手段は、2つの駆動モータから
ベンキャリッジに作用する駆動力を遮断するクラッチに
よって構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のXYプロッタ。 4、ペンを固定するベンキャリッジをX方向およびY方
向に移動させる2つの駆動モータを有し、この駆動モー
タを作図指令信号により回転させて文字や図形を記録す
るXYプロッタにおいて、前記ベンキャリッジを手動で
移動可能な状態に設定するベンキャリッジ制御手段と、
ベンキャリッジの手動での移動に伴う前記2つの駆動モ
ータの回転量を検出する2つの回転センサと、ベンキャ
リッジに固定されたペンのX方向およびY方向の位置座
標値を送出する動作モードに設定する動作モード設定手
段と、前記位置座標値を送出する動作モードの設定後に
おいて前記2つの回転センサの検出出力に基づきベンキ
ャリッジに固定されたペンのX方向およびY方向の現在
位置座標値を順次算出して送出する座標位置算出手段と
を備えたことを特徴とするXYプロッタ。 5、ペンキャリッジ制御手段は、2つの駆動モータに対
する供給電力を低減してペンキャリッジに作用する駆動
力を減少させる電力制御回路によづて構成することを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載のXYプロッタ。 6、ベンキャリッジ制御手段は、2つの駆動モータから
ベンキャリッジに作用する駆動力を遮断するクラッチ姉
よって構成することを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載のXYプロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647183A JPS60107399A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | Xyプロツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647183A JPS60107399A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | Xyプロツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107399A true JPS60107399A (ja) | 1985-06-12 |
| JPH05238B2 JPH05238B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=16688970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21647183A Granted JPS60107399A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | Xyプロツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107399A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832144U (ja) * | 1971-07-30 | 1973-04-18 | ||
| JPS5011137A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-05 | ||
| JPS5779509A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 | Mutoh Ind Ltd | Coordinate reading and plotting device |
| JPS5833785A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-28 | ヨツト・エス・シユテツトレル | 任意の表現を字書き機械又は製図機械を用いて集録および複写する方法および装置 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP21647183A patent/JPS60107399A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832144U (ja) * | 1971-07-30 | 1973-04-18 | ||
| JPS5011137A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-05 | ||
| JPS5779509A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 | Mutoh Ind Ltd | Coordinate reading and plotting device |
| JPS5833785A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-28 | ヨツト・エス・シユテツトレル | 任意の表現を字書き機械又は製図機械を用いて集録および複写する方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05238B2 (ja) | 1993-01-05 |
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