JPS60108476A - 一液厚塗り型ポリウレタン塗料 - Google Patents

一液厚塗り型ポリウレタン塗料

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JPS60108476A
JPS60108476A JP21510783A JP21510783A JPS60108476A JP S60108476 A JPS60108476 A JP S60108476A JP 21510783 A JP21510783 A JP 21510783A JP 21510783 A JP21510783 A JP 21510783A JP S60108476 A JPS60108476 A JP S60108476A
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polyisocyanate
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黒川 寿美
Masanori Shindo
新藤 正則
Yoshizumi Kataoka
良純 片岡
Shizuo Takahashi
高橋 志津夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 する、更に詳しくは、有機ポリイソシアネートとしてポ
リフェニルメタ/ポリイソシアネ−トを60重量%以」
二含有するブロックイソシアネート化合物(以下ブロッ
クイソシアネートと略す)と、硬化剤として脂環族ジア
ミンとアルキルフェノール及び/又は水酸基含有ポリオ
ール及び/又はスピロアセタール環を有するアミン化合
物を使用する一液型塗料であり、焼付は塗装により高膜
厚を得ることのできる塗膜形成方法に関するものである
従来、ポリウレタン塗料の一液化技術としてイソシアネ
ート基を活性水素含有化合物で一部反応せしめた後、未
反応のインシアネート基をブロック(不活性化)したブ
ロックイソシアネートを合成し、これにポリオール、ポ
リアミン等を混合して常温で安定な一波型塗料表し、使
用に際して焼付は工程において加熱すると解離反応を起
し、もとの活性なインシアネート基を再生するいわゆる
可逆反応の原理を利用したポリウレタン塗料の製造方法
が知られている。ブロックイソシアネートの代表例には
、1モルのトリメチロールプロパン(以下TMPと略す
)と3モルのトリレンジイソシアネート(以下TDIと
略す)より得られたプレポリマーに3モルのフェノール
を付加せしめたコロ* −1・A Pステー7′ル(日
本ポリウレタン工業製)が電線被覆用塗料として広く使
用されている。
これはフェノール類をブロック剤として使用することに
より140℃以上の比較的低温で解離することを目的と
した例であるが、フェノール類は焼付塗装時に解離して
大気中に放出されるので、毒性や臭気等環境衛生」二問
題がある。
このため毒性や臭気の少ないブロック剤が要望されてお
り、これらにはアルコール類、ラクタム類等を利用した
ブロックイソシアネートが研究開発されている。
しかし、’TI)Iをベースにこれらのブl’lツク剤
を使用したブロックイソシアネートは解離温度が170
℃以上と高温を必要とする欠点を有している。この場合
、低温解離させるために、ブロック剤としてフェノール
類、オキシム類を使用し、硬化剤としてアミン化合物を
用いたとしても今度は貯蔵安定性、作業性等が低下する
という欠点を有 3 − している。
又、イソホロンジイソシアネート、水添ジフェニルメタ
ンジイソシアネート等脂環族ジイソシアネートを原料と
した無黄変型インシアネートプレポリマーにオキシム類
やアセ+・酢酸エチルの様な低温解離用ブロック剤を使
用したポリオール硬化型−液塗料もよくみられるが、T
DI型に比べ反応が遅く、薄膜タイプの限定された用途
にしか使用されていない。
又、ブロックイソシアネートの硬化剤として、アミン類
の中の脂肪族第1級又は第2級アミンを選んだ場合は、
人体に対して皮膚障害を起したり、吸湿性がある等で取
扱いが難しく、硬化塗膜の耐熱性が低く、可撓性、付着
性等においても満足したものが得られていない。
芳香族アミンの場合は、常温にて固体あるいは粘稠液体
のものが多く取り扱いが不便であり、脂肪族アミンに比
べ低温解離能力が小で、焼付は時に黄変する等の欠点を
有する。
又、脂肪酸と脂肪族ポリアミンの反応により合= 4− 成される酸アミ1類は一般に蒸気圧が低く、その結果毒
性も低いが、一方に於て希釈時に使用する溶剤の選択性
範囲がせまく、任意の溶剤を使用することができず、又
、酸アミド自体の着色が大のため、用途が限定され、且
貯蔵安定性が悪い等の欠点を有している。
そこで本発明者等は、鋭意研究の結果、ポリフェニルメ
タンボリイソシアネ−)を60.を量%以上含有する有
機ポリイソシアネートと活性水素含有化合物とを反応せ
しめてインシアネート基末端プレポリマーとし、ラクタ
ム系ブロック剤で末端インシアネート基をブロックした
ブロックイソシアネート と 硬化剤として脂環族ジアミン25〜90重量%及び10
〜75重量%に相当するアルキルフェノール及び/又は
水酸基含有ポリオール及び/又はスピロアセタール環を
有するアミン化合物ヲ使用する一液型塗料で貯蔵安定性
がよく焼付は時の硬化温度を低温で行うことがてき、か
つ焼付は時の熱黄変や高膜厚時のワキ(ワキとは塗装後
塗膜にアワを生じる現象をいい、一般に膜厚が厚くなる
けど生じやすい。)がなく、平滑な塗膜を得ることがで
きる一液型ポリウレタン塗料と該塗着を用いた塗膜形成
方法を見出し本願発明をするに至った。
即ち本発明は、 1−成型ポリウレタン塗料において、 ■ポリフェニルメタンボリイソシアネ−1・を60重量
%以−L含有する有機ポリイソシアネートと活性水素含
有化合物とを反応せしめてインシアネ−1・基末端プレ
ポリマーとし、ラクタム系ブロック剤で末端インシアネ
−ト基をブロックしたブロックイソシアネート と ■硬化剤として脂環族ジアミン25〜90重量%及び1
0〜75重量%tこ相当する。
アルキルフェノール及び/又は水酸基含有ポリオール及
び/又はスピロアセタール環を有するアミン化合物 を使用することを特徴とする一液型ポリウレタン塗料。
2】の−成型ポリウレタン面料を塗布して焼付は温度9
0℃以上で硬化せしめることを特徴とする塗膜形成方法
に関するものである。
本発明に使用することのできるブロックイソシアネート
は、有機ポリイソシアネートと活性水素含有化合物とを
反応せしめてイソシアネート基末端プレポリマーとし、
該プレポリマーにブロック剤を反応せしめることによっ
て得ることがてぎる。
本発明に使用できる有機ポリイソシアネ−1・とじては
、ポリフェニルメタンポリイソシアネート単独又はポリ
フェニルメタンポリイソシアネートを60重量%以上含
有するポリイソシアネートならばいかなるものであって
もよく例えば、カルボジイミド変性ジフェニルメタンジ
イソシアネート、TDI、キンリレンジイソシアネート
、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイソ
シアネート、リジンジインノアネート、トリメチルへキ
サメチレンジイソシアネート、水添TD11水添ジフェ
ニルメタンジイソシアネート等が挙げられる。又、エチ
レングリコール、ジエチレングリコール、1・3ブチレ
ングリコール、シフロピレングリコール、ネオペンチル
グリコール、グリセリン、TMP等の低分子グリコール
との付加反応によって得られるインシアネート基末端プ
レポリマー類があり、例えばコロネートL(日本ポリウ
レタン工業製、NGO含有率13.2%)、コロネート
Hしく日本ポリウレタン工業製、NGO含有率12.8
%)、HL−100(日本ポリウレタン工業製、NCO
含有率17,1%)等があり、更に分子内にビユレット
結合、アロファネート結合、カルボジイミド結合等を含
有するポリイソシアネート類が挙げられ又、コロネート
EH(日本ポリウレタン工業製、NGO2]、、2%)
の如き三量体も使用することができ、これらの1種又は
2種以上の混合物を用いることもできる。
本発明に用いられるポリフェニルメタンポリイソシアネ
ートとしては、例えば日本ポリウレタン工業製のミリオ
ネートMR−100、ミリオネー)IVIR−200,
ミリオネートMR−300、ミリオネートへl?−40
0等がある。
本発明に使用できる活性水素含有化合物としては、例え
ばポリエステルポリオール、ポリエーテルポリオール等
の分子量150〜5000、水酸基価30〜500のも
の、ヒマン油及びその誘導体で分子量900〜2000
、水酸基価160〜370のもの、アクリルポリオール
で分子13000〜10000、水酸基価15〜100
のもの、その他エポキシ樹脂、ブチラール樹脂、ポリブ
タジェンポリオール等が挙げられる。又、前記の低分子
グリコールを単独又は併用することができる。
本発明に使用することのできるイソシアネート基末端プ
レポリマーの反応は、有機ポリイソ/アネートと活性水
素含有化合物とを60〜80℃て3〜6時間反応せしめ
ることによって得ることができるが、反応は生成するイ
ソンア子−ト基末端プレポリマーのイソンア早−ト(以
下NGOと略す)含有率が3〜10%好ましくは35〜
9%の範囲になるように行なう必要がある。これはブロ
ックイソシアネートの有効NCO含有率を2〜8%にす
るためでブロックインシアネートの有効NGO含有率が
塗膜のワキにおよぼす影響が大きく、NGO含有率が2
%より小になると粘度が大となり、作業性が悪くかつ他
樹脂との相溶性も悪くなる等の傾向を示すようになり、
逆に8%より大になるにしたがって付加するに必要なブ
ロック剤の量が多くなるため、このブロック剤が焼付は
時ニ飛散するこまが原因でワキ限界が低くなり高膜厚が
得られにくい傾向を示すようになる。
イソシアネート基末端プレポリマーの反応には必要に応
じて触媒を添加することができる。
触媒としてはジブチルチンジラウレート(以下D B 
T D L トMす)、ナフテン酸亜鉛、オクテン酸カ
ルシウム等が樹脂分に対して0001〜1重量%用いら
れる。
本発明に使用することのできるブロックイソシアネート
を得るための反応は、インシアネート基末端プレポリマ
ーとブロック剤とを70〜150℃で4〜10時間反応
せしめることにより達せられる。ブロックイソシアネー
トに用いられるブロック剤としては、例えばメタノール
、エタノール、n−ブタノール等のアルコール系、ε−
カプロラクタム、β−プロピオラクタム、γ−ブチロラ
クタム、δ−バレロラクタム等のラクタム系、マロン酸
ジエチル、アセト酢酸メチル等の活性メチレン系等があ
り、特に好ましいブロック剤はラクタム系のものである
。反応には必要に応じてインンアネート基末端プレポリ
マー合成時に使用した触媒を使用することができる。又
前記のインシアネート基末端プレポリマーや該プレポリ
マーからブロックイソシアネートへの反応は溶剤の存在
下又は不存在下で行うことができる。
溶剤としては、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸セロソル
ブアセテート(以下酢七口と略t)等のx7.チル系、
トルエ/、キンレン等の芳香族系、メチルエチルケトン
、メチルイソブチルケトン等のケトン系が代表的なもの
として用いられるが希釈剤としては、ブチルセロソルブ
のようなエーテルアルコール系も使用できる。
本発明に使用することのできる硬化剤としては、脂環族
ジアミン25〜90重量%及び10〜75重量%に相当
するアルキルフェノール及び/又は水酸基含有ポリオー
ル及び/又はスピロアセタール環を有するアミン化合物
等がある。
脂環族ジアミンの量が90重量%をこえて大になるとジ
アミンによる黄変(焼け)や、塗膜硬度が大となり加工
物性(デュポン衝撃、エリクセン、屈曲試験等)が劣る
ようになる。
脂環族ジアミンの量が25重量%よりも小になると反応
が遅くなるため、硬化温度を170〜200℃と高くし
なければならず、したがって140℃程度では硬化不足
となり諸物性(耐溶剤性、耐温水性、耐薬品性等)が低
下するようになる。
前記の脂環族ジアミンとしては、例えば1・3−ジアミ
ノシクロヘキサン、1・4−ジアミノシクロヘキサン、
4・4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン、4・4′
−シアミノジンクロヘキシルブロバン、3・アミノメチ
ル−3・5・5−トリメチル−1−シクロヘキシルアミ
ン、3・3′−ジメチル−4・4’−ジアミノジシクロ
ヘキシルメタン(バスフ社製、商品名ブロックC−26
0)、又、バスフ社製、商品名ブロックZ−172(こ
れはブロックC−260とアルキルフェノールからなる
硬化剤でアミン価から脂環族ジアミンをめると約35%
含有に相当する。)等が用いられる。
アルキルフェノールとしては、アルキル基の炭素数が3
〜12のもので、例示すればP−イソプロピルフェノー
ル%P−tert−ブチルフェノール、P−tert−
アミルフェノール、P −tert−オクチルフェノー
ル、P−ノニルフェノール等が用いられる。
水酸基含有ポリオールとしては、グリコール、トリオー
ル類等の単分子化合物、ポリエステルポリオール、ポリ
エーテルポリオール、ヒマノ油及びその誘導体、エポキ
シ樹脂及びその構造中に窒素を含有するものがあり、グ
リコール、トリオール類として、エチレングリコール、
ピロピレングリコール、1・3−ブチレングリコール、
ジエチレンクリコール、ジプロピレングリコール、TM
P。
グリセリン等が用いられる。
ポリエステルポリオールとして、エチレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、1−
2−プロピレングリコール、トリメチレングリコール、
]−3又は1−4ブチレングリコール、ヘキサメチレン
グリコール、テカメチレングリコ=ル、グリセリン、T
MP、ペンタエリスリトール、ソルビトール等のヒドロ
キシル基を2個以上有する単分子化合物、01種又は2
種以」二とアジピン酸、コ・・り酸、マロン酸、マレイ
ン酸、酒石酸、ピメリン酸、セバシン酸、フタール酸、
テレフタール酸、イソフタール酸、トリメリット酸等の
カルボキシル基を2個有する単分子化合物、01種又は
2種以−]二との縮合反応により得られるものやε−カ
プロラクトン、ε−バレロラクトン等の開環重合による
ラクトンエステル等が用いられる。
ポリエーテルポリオールとして、エチレングリコール、
プロピレングリコール、ジエチレングリコール、1・3
−ブチレングリコール、TMPl グリセリン、ヘキサ
ントリオール、ペンタエリスリトール、ソルビトール等
の多価アルコール類の1種又は2種以上と、エチレンオ
キサイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド
などのフルキレンオキサイドとの付加重合によって得ら
れるものが用いられる。
その他、ヒマン油及びその誘導体、エポキシ樹脂等も用
いることができる。又、その構造中に窒素を含有するも
のとしてN−N−N’・N′−テトラキス(2−ヒドロ
キシプロピル)エチレンジアミン(旭電化工業製、商品
名クオドロール、E D P −450、EDP−65
0、BM−54等)が用いられる。
スピロアセタール環を有するアミン化合物としては、3
・9−ビス(3−アミノプロピル)−2・4・8・10
−テトロキサスピロ〔5・5〕ウンデカン(味の素社製
、商品名ATU、油化ンエル社製、商品名エボメートN
−001、エボメートN −002、エポメートB −
001,、エポメートB−002等)がある。
硬化剤の使用量は、硬化剤:ブロノクイソシアネートの
当量比7/10〜15/10特に好ましくは8/10〜
12/10が適当である。
当量比が7/10より小になると塗膜が発泡する傾向を
示し、15/10より大になると塗膜が硬化し離い傾向
を示すようになる。
本発明による一液型ポリウレタン塗料においては、着色
剤、増量剤、溶剤、可塑剤等いずれも適用可能であり、
必要に応じて各種添加剤、増粘剤等を公知の混合装置(
三本ロール、ポットミル、サンドグラインドミル等)を
用いて塗料化することができる。
以上のようにして調製した塗料の焼付は塗装は、90℃
以上特に好ましくは100〜170℃の比較的低温にお
いて、通常120分以内特に好ましくは60分以内で行
うことができる。
又特に1回塗装で300μ以上の高膜厚に塗布して硬化
してもワキが発生せず、加熱による黄変も生じない平滑
な塗膜が得られる等の特徴を有しており、チッピング防
止塗料に適する他金属用のプレコート、電線被覆用塗料
、プラスチック用塗料等広い用途に使用することができ
る。
以下本発明を実施例をもって説明する。実施例における
部及び%はことわりのない限り重量部、重量%である。
以下余白 実施例1〜14 温度計、還流冷却器、窒素シール管、攪拌機を備えた反
応器に表1(実施例1〜10)に示す割合の有機ポリイ
ソシアネート実施例1〜7.10は溶剤、実施例2〜4
.7〜10は触媒を入れ、45°に昇温し、同温度で攪
拌しながら所定量のポリオールを滴下し表に示す条件で
反応し、インシアネート末端プレポリマーを得た。
次に該プレポリマーに表2(実施例1〜10)に示す所
定量のブロック剤を加え次に触媒を加え同表に示す条件
で反応しブロックインシアネートを得た。
更に同表(実施例1〜14)に示す割合で該ブロックイ
ソシアネートに硬化剤を加え混合後、−液型塗料とした
表1の註 1)日本ポリウレタン工業製、ポリフェニルメタンポリ
インシアネートNGO含量31.0% 2)液状化ジフェニルメタンジイソシアネートNGO含
量283% 3)トリレンジイソシアネート 4)旭電化工業製 ポリエーテル 分子量 7000H
価 1555)三洋化成工業製 LL 1000 77
 1106) rr 2000 II 55 7)旭電化工業製 /’ 〃2100 tt 538)
 日本ポリウレタン工業製 /r II 1100 /
/ 1049) rr N2000 II 56 10)三洋化成工業製 1/ 400 0H価11) 
rr /J 600 # 28012)犬日本インキ工
業製 1/ //2600 〃 6413) 〃 〃 
4100 〃 42 14)日本ポリウレタン工業製ポリエステル 〃 25
00 〃 4021− 表2の註 1)宇部興産製 2)ハスフ社製、脂環族ジアミン、ブロックZ−172
の略、活性水素当量1723)ハスフ社製、脂環族ジア
ミン、ブロックC−260の略、活性水素当量604)
日本ポリウレタン工業製、ポリエステル 水酸基価21
75)三洋化成工業魅ポリエーテル分子量6006)旭
電化工業製、水酸基価760 7)旭電化工業製、水酸基価450 8)油化ンエル社製、アミン価340 9)固形分63%に溶剤(酢セローキンレンー10ニア
、5)で希釈10) 実施例、 8のブロックイソシア
ネート、固形分63%品、1.1) 実施例、1のブロ
ックイソシアネート使用(財)実施例、6のブロックイ
ソシアネート使用13) 実施例、 7のブロックイソ
シアネート使用比較例1〜3 実施例と同様の反応器に、表3.4tこ示す配合で、且
実施例と同じ方法によりブロックイソシアネートの合成
及び−成型塗料の配合を行った。
以 下 余 白 23− 表 3 =24− 比較例4〜9 実施例と同様の反応器に表5に示す各実施例のプルツク
イソシアネートを使用し、硬化剤を混合して一液型塗料
の配合を行った。
以下余白 表 5 27− 貯蔵安定性試験 実施例1〜14、比較例1〜9の一液型塗料を500r
n1.のガラスびんに入れ密栓して45℃中で12ケ月
間保存し、外観、NGO含有率、粘度等について試験し
総合判定した。結果を表6に示す。
塗膜ワキ限界の試験 実施例1〜14、比較例1〜9の一液型塗料を固形分6
5%に酢七μで希釈し、エアーレススプレー(−医用5
0隆儲)で膜厚100.150.200.250.30
0.350.400.500(μ)となるようブリキ板
(100■X300wnX0.2mm )に塗布した塗
板を室温で10分間放置後140℃で20分間硬化し塗
膜のワキ限界を試験した。結果を表6に示す。
塗膜性能試験(塗料化後のワキ限界を含む)実施例1〜
14、比較例1〜9の一液型塗料に対して固形分換算で
バライタBC(堺化学製、硫酸バリウム)とCR−90
(6原産業製、酸化チタン)を4:1の重量比で50%
加えディソルバーで混合後、三本ロールを用いてグライ
ンドゲージで粒子径40〜50μになるように分散させ
た。
28− これらの塗料を酢七ロ:キシレン−1:1の混合剤でア
プリケーションソリッドを65〜70%に調整し、エア
レススプレー(−火工41e/cJ、圧力比1 :30
)で300〜400μドライ膜厚になるようブリキ板(
100WrMX300mmX0.2m’ )に塗布し、
10分間室温に放置後140℃、30分オーブンで硬化
させ試験片とした。
試験結果を表6に示す。
以下余白 表6の註 】)塗膜性能試験の試験片を肉眼判定した。
2)塗膜ワキ限界の試料を用いてドライ膜厚ao。
μになるよう塗布し、140℃で20分硬化、1時間後
ンクロヘキサノンスポノト試験(シクロヘキサノン1 
ccを塗膜上に滴下し、25℃で30分間放置後シクロ
ヘキサノンをふきとり塗面状態を肉眼で観察)した。
3)、4)、6)、J I S K−5400による。
5)、日本塗料検査協会試験法による。
7)、8) JISK−6301によるフィルムは塗膜
ワキ限界の試験条件で金型に400μになるよう流し込
み140℃で30分硬化し作成した。
9)、キシレンスポット試験 シクロヘキサノンスポット試験におけるシクロヘキサノ
ンの代りにキシレンヲ用いて同様に行った。
表中の記号は ◎印非常に良い ○印 良 い△印悪 
い ×印 非常に悪い =32−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1−波型ポリウレタン塗料において、 (へ)ポリフェニルメタンポリイソシアネートを60重
    量%以上含有する有機ポリイソシアネートと活性水素含
    有化合物とを反応せしめてインシアネート基末端プレポ
    リマーとし、ラクタム系ブロック剤で末端インシアネー
    ト基ヲフロノクしたブロックイソシアネート と 0硬化剤表して脂環族ジアミン25〜90重量%及び1
    0〜75重量%に相当するアルキルフェノール及び/又
    は水酸基含有ポリオール及び/又はスピロアセタール環
    を有するアミン化合物 を使用することを特徴とする一液型ポリウレタン塗料。 2塗膜形成方法において ^ポリフェニルメタンポリイソシアネートを60重量%
    以上含有する有機ポリイソシアネートと活性水素含有化
    合物とを反応せしめてインシアネート基末端プレポリマ
    ーとし、ラクタム系ブロック剤で末端インシアネート基
    をブロックしたブロックイソシアネート と 0硬化剤として脂環族ジアミン25〜90重量%及び1
    0〜75重量%に相当する。 アルキルフェノール及び/又は水酸基含有ポリオール及
    び/又はスピロアセタール環を有するアミン化合物 を使用することを特徴とする一液型ポリウレタン塗料を
    塗布して焼付は温度90℃以上で硬化せしめることを特
    徴とする塗膜形成方法。
JP21510783A 1983-11-17 1983-11-17 一液厚塗り型ポリウレタン塗料 Granted JPS60108476A (ja)

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JP21510783A Granted JPS60108476A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 一液厚塗り型ポリウレタン塗料

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JP (1) JPS60108476A (ja)

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JPH0324508B2 (ja) 1991-04-03

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