JPS6010854Y2 - 遮光性、反射性シ−ト - Google Patents

遮光性、反射性シ−ト

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Publication number
JPS6010854Y2
JPS6010854Y2 JP1980068671U JP6867180U JPS6010854Y2 JP S6010854 Y2 JPS6010854 Y2 JP S6010854Y2 JP 1980068671 U JP1980068671 U JP 1980068671U JP 6867180 U JP6867180 U JP 6867180U JP S6010854 Y2 JPS6010854 Y2 JP S6010854Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acrylic acid
ethylene
laminated
resin film
shielding
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980068671U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56171224U (ja
Inventor
史郎 山本
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Zacros Corp
Original Assignee
Fujimori Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujimori Kogyo Co Ltd filed Critical Fujimori Kogyo Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は改良された遮光性、反射性シートに関するもの
で、遮光性に優れ、熱線反射性をも有し、大型化のため
の端縁の接合を容易に行なうことができると共に長期の
使用に耐えるものである。
養蚕、養鶏、養豚のような飼育や椎茸、菊花のような栽
培には、温度管理や光量管理が必要であり、そのため、
このような飼育、栽培用には実公昭43−20215号
公報に開示されているようなシートがあるが、強度的な
面で難点があり、特にこれらのシートを例えば幅10r
rL1長さ3077Lのような大型のシートとして実用
する場合は生産時の経済性の面よりして小幅のシートを
接合して大型化する手段がとられており、このため接合
部の強度力寸分でないと、取付、取外しの作業において
接合部が剥離あるいは破断して実用に供し得ない欠点が
あり、断る欠点を除去するために実公昭53−4511
6号公報に開示されているようなアルミニウム箔が積層
されていない耳部を形成し、斯る耳部て接合して接合強
度の強いシートとしているが、断るシートには耳部には
アルミニウム箔が存在しないために、遮光性能や反射性
能が劣る欠点があったが、本考案者は種々実験研究の結
果、このような欠点のない本考案を得たのである。
以下本考案の具体例を図面によって説明すると、幅2〜
1録、厚さ10〜15μ、繊度500〜2000デニ一
ル延伸倍率2〜10倍程度のポリエチレン、ポリプロピ
レンの如き合成樹脂製編平糸1を織密度5×5〜20x
20本/25.4W程度に織成した延伸扁平系織布2の
片面に例えは溶融ポリエチレン膜の如き接着剤層3を介
し全面に厚さ5〜25μ程度の軟質アルミニウム箔4を
積層腰該層4の上面にエチレン−アクリル酸共重合樹脂
もしくはエチレン−アクリル酸エステル共重合樹脂より
なる厚さ10〜80μ程度の透明なエチレン−アクリル
酸もしくはアクリル酸エステル共重合樹脂膜5を積層す
ると共に延伸扁平系織布2の他面全面にエチレン系樹脂
膜6を積層したものである。
図中、7はエチレン−アクリル酸もしくはアクリル酸エ
ステル共重合樹脂膜5上に必要に応じて積層されるエチ
レン系樹脂膜であり価格の高いエチレン−アクリル酸も
しくはアクリル酸エステル共重合樹脂膜5を薄くなし得
られ、コストを低減させるものである。
本考案に適用されるエチレン−アクリル酸もしくはアク
リル酸エステル共重合樹脂膜5を皮層するためのエチレ
ン−アクリル酸共重合樹脂としてはエチレンとアクリル
酸、メタアクリル酸、エタアクリル酸の如きアクリル酸
との共重合樹脂であり、エチレン−アクリル酸エステル
共重合樹脂としてはエチレンとメチルアクリレート、エ
チルアクリレート、メチルメタアクリレート、エチルメ
タアクリレート、メチルアクリレ−ト、エチルメタアク
リレートの如きアクリル酸エステルとの共重合樹脂であ
り、該共重合樹脂はアルミニウム箔とは、配位結合力、
イオン的結合力により、強固に固着するので、良好な積
層強度が得られるものである。
また、本考案に適用されるエチレン系樹脂膜6.7とし
てはポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、
アイオノマー樹脂の厚さ10〜100μ程度のものであ
る。
本考案は上記したような遮光性、反射性シートであり、
これを実用に供するときは、幅1〜2:)う程度のシー
トユニット8を2〜2散程度長さ方向あるいは幅方向の
側縁を2〜15cm程度重ね合せて適宜の手段で熱接着
して接合し幅4〜30m程度と広幅の遮光性、反射性シ
ートとするものである。
本考案は上記したように、延伸扁平系織布2の片面にア
ルミニウム箔4を接着積層し、その上面にエチレン−ア
クリル酸もしくはアクリル酸エステル共実合樹脂膜5を
積層し、延伸扁平系織布2の他面にエチレン系樹脂膜6
を積層したものであるから、延伸扁平系織布2によって
強度の強いシート体が得られ、しかもアルミニウム箔4
の上面には該アルミニウム箔4と強固に接着するエチレ
ン−アクリル酸もしくはアクリル酸エステル共重合樹脂
膜5が接着されているので、特に日光に暴露されたとき
に発生するひび割れ部に雨水が侵入して惹起される水濡
れ剥離に対して、耐久力が十分あるので、シートユニッ
ト8同志の接合部の水濡れ剥離による破断を防止し、長
期の使用に耐えるものである。
また、本考案は上記したように、アルミニウム箔4はシ
ートユニット8の全面に積層されており、斯るシートユ
ニット8を複数枚長さ方向の側縁で接合した広幅の接合
シートの全面に切目なくアルミニウム箔4,4・・・が
あり、遮光性、反射性を切目なく全面に均一に有するも
のであり、しかもシートユニット8を長さ方向の側縁で
接合するとき、各シートユニット8の表裏の制約はなく
生産性、取扱性の良好なものである。
【図面の簡単な説明】
図は拡大部分断面図である。 2・・・・・・延伸扁平系織布、4・・・・・・アルミ
ニウム箔、5・・・・・・エチレン−アクリル酸もしく
はアクリル酸エステル共重合樹脂膜、7・・・・・・エ
チレン系樹脂膜。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 延伸扁平系織布2の片面にアルミニウム箔4を積層腰該
    アルミニウム箔4の上面にエチレン−アクリル酸もしく
    はアクリル酸エステル共重合樹脂膜5を積層すると共に
    延伸扁平系織布2の下面にエチレン系樹脂膜7る積層し
    てなる遮光性、反射性シート。
JP1980068671U 1980-05-19 1980-05-19 遮光性、反射性シ−ト Expired JPS6010854Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1980068671U JPS6010854Y2 (ja) 1980-05-19 1980-05-19 遮光性、反射性シ−ト

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Publication Number Publication Date
JPS56171224U JPS56171224U (ja) 1981-12-17
JPS6010854Y2 true JPS6010854Y2 (ja) 1985-04-12

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