JPS60108583A - 液封ポンプ - Google Patents
液封ポンプInfo
- Publication number
- JPS60108583A JPS60108583A JP59219352A JP21935284A JPS60108583A JP S60108583 A JPS60108583 A JP S60108583A JP 59219352 A JP59219352 A JP 59219352A JP 21935284 A JP21935284 A JP 21935284A JP S60108583 A JPS60108583 A JP S60108583A
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- JP
- Japan
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- conduit
- pump
- liquid
- pressure
- liquid ring
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- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 45
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 21
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/12—Arrangements for admission or discharge of the working fluid, e.g. constructional features of the inlet or outlet
- F04C29/122—Arrangements for supercharging the working space
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/28—Safety arrangements; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、羽根車ケーシングと吐出口を備えたケーシ
ングふたとの間に配置されたボートプレートを有する液
封ポンプであって、圧力室の中でパラストガスの供給に
用いられる導管が吐出ボートに付加してボートプレート
に設けられた孔に接続されているものに関する。
ングふたとの間に配置されたボートプレートを有する液
封ポンプであって、圧力室の中でパラストガスの供給に
用いられる導管が吐出ボートに付加してボートプレート
に設けられた孔に接続されているものに関する。
〔従来技術とその問題点〕
かかる液封ポンプは西ドイツ国特許第284674号に
より知られている。とのポンプにおいては圧力室の中で
管がボートプレートに設けられた孔に接続され、ある圧
力関係のときこの管を経てパラストガスが羽根間空間に
導入されうるので、吐出ボートにおいてはほぼ大気圧に
等しい圧力が得られる。吸込口における真空度がまだ低
いときには、搬送されるべきガスが吐出ボートに到着す
るかなり前に大気圧を超える圧力に達するので、搬送さ
れるべきガス及び場合によっては液もそれらの一部がこ
の管を経て洩れることがある。この理由から管の中には
この洩れを防ぐ自動逆止弁が組み込まれる。
より知られている。とのポンプにおいては圧力室の中で
管がボートプレートに設けられた孔に接続され、ある圧
力関係のときこの管を経てパラストガスが羽根間空間に
導入されうるので、吐出ボートにおいてはほぼ大気圧に
等しい圧力が得られる。吸込口における真空度がまだ低
いときには、搬送されるべきガスが吐出ボートに到着す
るかなり前に大気圧を超える圧力に達するので、搬送さ
れるべきガス及び場合によっては液もそれらの一部がこ
の管を経て洩れることがある。この理由から管の中には
この洩れを防ぐ自動逆止弁が組み込まれる。
この発明は、要するに付加的な故障原因となる導管用の
逆止弁をなくすることができるように、頭記の種類の液
封ポンプを改良することを目的とする。
逆止弁をなくすることができるように、頭記の種類の液
封ポンプを改良することを目的とする。
この目的は、導管をその自由端を搬送されるべきガスに
より主として満たされ液面より上にある吐出領内の箇所
に開口させることにょシ達成される。これにより、孔の
範囲が大気圧以上になった場合にも、ガス及び場合によ
っては液もこの導管を経てポンプ回路の中に放出される
。
より主として満たされ液面より上にある吐出領内の箇所
に開口させることにょシ達成される。これにより、孔の
範囲が大気圧以上になった場合にも、ガス及び場合によ
っては液もこの導管を経てポンプ回路の中に放出される
。
孔の範囲が大気圧以下になると1回路からガスが吸い込
まれ羽根車にパラストガスとして供給される。かかるガ
スの吸い込みは、逆止弁などの機能部品を必要とするこ
となく、導管の自由端の適切な配置によシ可能となる。
まれ羽根車にパラストガスとして供給される。かかるガ
スの吸い込みは、逆止弁などの機能部品を必要とするこ
となく、導管の自由端の適切な配置によシ可能となる。
とりして孔自身が二つの機能を満たす。孔はある運転状
態の間は圧力孔として、またその他の場合にはパラスト
ガスの導入のための側路孔としての役を果たす。
態の間は圧力孔として、またその他の場合にはパラスト
ガスの導入のための側路孔としての役を果たす。
本発明の構造的に特に簡単な実施態様では。
ケーシングふたの中に凹所を設け、ポンプ運転中はこの
凹所の中で液面より上にガスだまシが形成されるように
ポンプの運転状態に応じて凹所を形成かつ配置し、導管
を液面より上で凹所の中に開口させる。それにより非常
に短い導管で足υる。さらにこの導管はポンプの製作時
に圧力室の中に配置できるので、ポンプの据付場所で後
になって接続する必要がない。
凹所の中で液面より上にガスだまシが形成されるように
ポンプの運転状態に応じて凹所を形成かつ配置し、導管
を液面より上で凹所の中に開口させる。それにより非常
に短い導管で足υる。さらにこの導管はポンプの製作時
に圧力室の中に配置できるので、ポンプの据付場所で後
になって接続する必要がない。
導管を吐出口に接続された圧力配管中に又はポンプの後
に接続されだ液分離器中に開口させると、既に設置され
たポンプになんらの構造上の変更を加えないで導管を事
後に設けることができる。
に接続されだ液分離器中に開口させると、既に設置され
たポンプになんらの構造上の変更を加えないで導管を事
後に設けることができる。
付加的に弁によ多制御される圧力孔を有する液封ポンプ
の場合には、弁を堆)去って専管をこの圧力孔に接続す
ることが可能である。導管の接続線、対応する圧力孔に
ニップルが挿入され、導管をこのニップルにかぶせて挿
着することによシ容易に行われうる。ニップルの確実な
固定は特別な固定用部品を必要とせず、ニップルを弾性
的な舌片として形成された弁の支え板で支えることによ
し可能である。
の場合には、弁を堆)去って専管をこの圧力孔に接続す
ることが可能である。導管の接続線、対応する圧力孔に
ニップルが挿入され、導管をこのニップルにかぶせて挿
着することによシ容易に行われうる。ニップルの確実な
固定は特別な固定用部品を必要とせず、ニップルを弾性
的な舌片として形成された弁の支え板で支えることによ
し可能である。
つぎにこの発明にもとづく液飼ポンプの三つの実施例を
図面を参照しながら詳細に説明する。
図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は実施例1を、第2図、第3図、884図は実施
例2を、第5図は実施例3を示す。
例2を、第5図は実施例3を示す。
第1図において1はケーシングふたで、これに吸込口2
及び吐出口3が付加成形されている。
及び吐出口3が付加成形されている。
ケーシングふた1の中には吸込ボート5と吐出ボート6
とを有するボートプレート4が組み込まれている。ポン
プの回転方向に関して吐出ボート6の前に付加的な圧力
孔7が設けられ、この孔は弾性的な舌片8により覆われ
ている。従ってこの弾性的な舌片8は付加的な圧力孔7
に対する弁を形成する。弾性的な舌片8はその上方に配
置された支え板17により支えられているが、この支え
板は第1図、第2図では図を見やすくするため図示され
ていない。圧力孔7の一つに導管9が接続され、導管は
その自由端10をケーシングふたの凹所11の中に開口
している。
とを有するボートプレート4が組み込まれている。ポン
プの回転方向に関して吐出ボート6の前に付加的な圧力
孔7が設けられ、この孔は弾性的な舌片8により覆われ
ている。従ってこの弾性的な舌片8は付加的な圧力孔7
に対する弁を形成する。弾性的な舌片8はその上方に配
置された支え板17により支えられているが、この支え
板は第1図、第2図では図を見やすくするため図示され
ていない。圧力孔7の一つに導管9が接続され、導管は
その自由端10をケーシングふたの凹所11の中に開口
している。
凹所11は吐出口3の側壁の延長部12により形成され
ている。この凹所11の中には液封ポンプの運転中に液
面レベルよシ上にガスだ′1シが生じる。従って適切な
運転条件の際には導管9と弁の設けられていない対応す
る圧力孔7とを経てパラストガスがポンプの中に流入し
うる。これに反してポンプ−のある運転状態において対
応する圧力孔7の範囲に大気圧以上の圧力が生じたとき
には、この圧力孔7を経てガス及び場合によっては液も
放出される。ガスは凹所11の中に集まり、放出された
液は圧力室の中に存在する液に達する。従って導管を逆
止弁により閉鎖する必要はない。
ている。この凹所11の中には液封ポンプの運転中に液
面レベルよシ上にガスだ′1シが生じる。従って適切な
運転条件の際には導管9と弁の設けられていない対応す
る圧力孔7とを経てパラストガスがポンプの中に流入し
うる。これに反してポンプ−のある運転状態において対
応する圧力孔7の範囲に大気圧以上の圧力が生じたとき
には、この圧力孔7を経てガス及び場合によっては液も
放出される。ガスは凹所11の中に集まり、放出された
液は圧力室の中に存在する液に達する。従って導管を逆
止弁により閉鎖する必要はない。
第2図に示した実施例2は第1図に示した実施例1に比
べて、導管9が液封ポンプの後に接続された液分離器1
3の中に導かれている点が異なる。導管9の自由端10
は液面レベル14より上に配置されているので、液封ポ
ンプの適切すI(Eカ条件のときパラストガスが導管9
を経てポンプの内部に流入しうる。他方ではガス及び場
合によっては液も導管9を経て液分離器13の中に放出
されることもある。導管9の取付けは、対応する圧力孔
7に属する弾性的な舌片8を必要とあれば短くする以外
には、々んらの構造上の変更を必要としないので、導管
9は既に設置しだ液封ポンプにいつでも取シ付けること
ができる。
べて、導管9が液封ポンプの後に接続された液分離器1
3の中に導かれている点が異なる。導管9の自由端10
は液面レベル14より上に配置されているので、液封ポ
ンプの適切すI(Eカ条件のときパラストガスが導管9
を経てポンプの内部に流入しうる。他方ではガス及び場
合によっては液も導管9を経て液分離器13の中に放出
されることもある。導管9の取付けは、対応する圧力孔
7に属する弾性的な舌片8を必要とあれば短くする以外
には、々んらの構造上の変更を必要としないので、導管
9は既に設置しだ液封ポンプにいつでも取シ付けること
ができる。
さらに、導管9を液分離器に導かれた圧力配管の中で終
わらせることができる。これは圧力配管が折れ曲げられ
て上から液分離器の中に入っているときに可能である。
わらせることができる。これは圧力配管が折れ曲げられ
て上から液分離器の中に入っているときに可能である。
そのときには導管9は液分離器の中の圧力配管の開口の
範囲の中で終わらせることができる。なぜなら、この箇
所では空間はガスにより満たされているからである。さ
らに、導管9を圧力配管の外に移して外から液分離器1
3の中に導入することもできる。
範囲の中で終わらせることができる。なぜなら、この箇
所では空間はガスにより満たされているからである。さ
らに、導管9を圧力配管の外に移して外から液分離器1
3の中に導入することもできる。
導管9のかかる移動は第2図において破線で示されてい
る。
る。
第3,4図の断面図においては、導管9の圧力孔7への
接続の変形態様例が示されている。
接続の変形態様例が示されている。
対応する圧力孔7の中に延長管16を有するニップル1
5が挿入され、この延長管16に導管9がかぶせて挿着
される。特別な固定用部品なしですませるために、ニッ
プル15は弾性的な舌片8のために設けられた支え板1
7の下に挟み込まれる。
5が挿入され、この延長管16に導管9がかぶせて挿着
される。特別な固定用部品なしですませるために、ニッ
プル15は弾性的な舌片8のために設けられた支え板1
7の下に挟み込まれる。
従ってニップル15は圧力孔7から抜けることはない。
第4図からさらにケーシングふたに付加成形された分離
壁18が知られ、この分離壁によりケーシングふたの中
に設けられた吸込室19が同様にケーシングふたの中に
設けられた圧力室20から分離される。
壁18が知られ、この分離壁によりケーシングふたの中
に設けられた吸込室19が同様にケーシングふたの中に
設けられた圧力室20から分離される。
第5図には導管9の別の接続態様が示されている。ケー
シングふた1には貫通管21が取り伺けられ、この貫通
管はケーシングふだ1の内側に管片22として形成され
た延長部を有し、延長部の端部23はボートプレート4
の圧力孔7の中に挿入されている。ケーシングふだ1の
外側にある貫通管21の端部24には導管9がかぶせて
挿着されている。そしてここから導管9は液面レベルよ
り上にある箇所に導かれている。導管9のこの外部に置
かれた接続箇所のだめに、導管を容易にポンプ及び配管
の外に移すことができる。このことは導管を事後に取シ
付けるときに非常に組立が容易となることを意味するっ
〔発明の効果〕 導管の自由端が吐出側のガスにょシ満たされた箇所に開
口しているので、吸込口における真空度がまだ低いため
搬送されるべきガスが吐出ボートに到着する前に大気圧
を超える圧力に達し、この圧力によってガス及び場合に
よっては液もそれらの一部がポンプ内から導管を経て流
出することがあっても、それが大気中に洩れ出ることは
なくポンプ回路中に放出され、ポンプの運転になんらの
支障を生じない。従って導管中にこの流出を防ぐための
逆止弁を設けることが不必要となり、逆止弁に起因する
故障を回避することができると共に、とのとき導管が接
続されたボートプレートの孔は吐出ボートの機能の一部
を分担しうる。
シングふた1には貫通管21が取り伺けられ、この貫通
管はケーシングふだ1の内側に管片22として形成され
た延長部を有し、延長部の端部23はボートプレート4
の圧力孔7の中に挿入されている。ケーシングふだ1の
外側にある貫通管21の端部24には導管9がかぶせて
挿着されている。そしてここから導管9は液面レベルよ
り上にある箇所に導かれている。導管9のこの外部に置
かれた接続箇所のだめに、導管を容易にポンプ及び配管
の外に移すことができる。このことは導管を事後に取シ
付けるときに非常に組立が容易となることを意味するっ
〔発明の効果〕 導管の自由端が吐出側のガスにょシ満たされた箇所に開
口しているので、吸込口における真空度がまだ低いため
搬送されるべきガスが吐出ボートに到着する前に大気圧
を超える圧力に達し、この圧力によってガス及び場合に
よっては液もそれらの一部がポンプ内から導管を経て流
出することがあっても、それが大気中に洩れ出ることは
なくポンプ回路中に放出され、ポンプの運転になんらの
支障を生じない。従って導管中にこの流出を防ぐための
逆止弁を設けることが不必要となり、逆止弁に起因する
故障を回避することができると共に、とのとき導管が接
続されたボートプレートの孔は吐出ボートの機能の一部
を分担しうる。
導管は、搬送ガスの圧力が大気圧に達しない通常の運転
状態においては、羽根間空間にパラストガスを供給する
という本来の役を果たす。
状態においては、羽根間空間にパラストガスを供給する
という本来の役を果たす。
図面は本発明による液封ポンプの実施例を示す。第1図
は実施例1を示す液封ポンプをケーシングふたを切断し
てボートプレート側から見た正面図、第2図は液分離器
を後背接続された実施例2の液封ポンプの第1図と同様
の正面図、第3図は第2図に示すポンプの切断線nr−
mによる断面図、第4図は第2図に示すポンプの切断線
IV−IVによる断面図、第5図は実施例3を示す液封
ポンプの第4図と同様の断面図、である。 図面において、1はケーシングふた、3は吐出口、4は
ボートプレート、6は吐出ボート、7はボートプレート
に設けられた孔、8は舌片。 9は導管、10は自由端、11は凹所、13は液分離器
、15はニップル、17は支え板、21は貫通管、22
は管片、である。 C1
は実施例1を示す液封ポンプをケーシングふたを切断し
てボートプレート側から見た正面図、第2図は液分離器
を後背接続された実施例2の液封ポンプの第1図と同様
の正面図、第3図は第2図に示すポンプの切断線nr−
mによる断面図、第4図は第2図に示すポンプの切断線
IV−IVによる断面図、第5図は実施例3を示す液封
ポンプの第4図と同様の断面図、である。 図面において、1はケーシングふた、3は吐出口、4は
ボートプレート、6は吐出ボート、7はボートプレート
に設けられた孔、8は舌片。 9は導管、10は自由端、11は凹所、13は液分離器
、15はニップル、17は支え板、21は貫通管、22
は管片、である。 C1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)羽根車ケーシングと吐出口を備えたケーシングふた
との間に配置されたボートプレートを有する液封ポンプ
であって、圧力室の中でパラストガスの供給に用いられ
る導管が吐出ボートに付加してボートプレートに設けら
れた孔に接続されているものにおいて、この導管(9)
がその自由端叫を吐出領域内の搬送されるべきガスによ
り主として満たされる箇所に開口することを特徴とする
液封ポンプ。 2、特許請求の範囲第1項に記載のポンプにおいて、ケ
ーシングふた(1)の中に凹所(9)が設けられ、ポン
プの運転中はとの凹所(9)の中で液面よシ上にガスだ
まシが形成されるように凹所が形成かつ配置され、導管
(9)が液面より上で凹所0η中に開口することを特徴
とする液封ポンプ。 3)特許請求の範囲第1項に記載のポンプにおいて、導
管(9)が吐出口に接続された圧力配管中に開口するこ
とを特徴とする液封ポンプ。 4)特許請求の範囲第1項に記載のポンプにおいて、導
管(9)がポンプの後に接続された液分離器(至)の中
に開口することを特徴とする液封ポンプ。 5)%許請求の範囲第4項に記載のポンプにおいて、導
管(9)が液分離器(至)を吐出口(3)に結合する圧
力配管の中に設けられることを特徴とする液封ポンプ。 6)特許請求の範囲第1項に記載のポンプにおいて、導
管(9)が、ケーシングふた(1)の内側において管片
(財)を介してボートプレートノ圧力孔(7)に結合さ
れた貫通管匈)にケーシングふた(1)の外側で接続さ
れ、かつ液面より上にある箇所に導かれることを特徴と
する液封ポンプ。 7)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれかに
記載のポンプにおいて、導管(9)がボートプレートの
弁制御圧力孔(7)の弁のがわりにこの圧力孔(7)に
接続されることを特徴とする液封ポンプ。 8)特許請求の範囲第7項に記載のポンプにおいて、対
応する圧力孔(7)にニップル(至)が挿入され、導管
(9)がこのニップル(ト)にかぶせて挿着されること
を特徴とする液封ポンプ。 9)特許請求の範囲第8項に記載のポンプにおいて、ニ
ップル(至)が弾性的な舌片(8)として形成された弁
の支え板αりに支えられることを特徴とする液封ポンプ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3337837.1 | 1983-10-18 | ||
| DE19833337837 DE3337837A1 (de) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | Fluessigkeitsringpumpe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108583A true JPS60108583A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=6212123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219352A Pending JPS60108583A (ja) | 1983-10-18 | 1984-10-18 | 液封ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4565498A (ja) |
| EP (1) | EP0138182B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60108583A (ja) |
| AU (1) | AU562688B2 (ja) |
| DE (2) | DE3337837A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3436022A1 (de) * | 1984-10-01 | 1986-04-03 | Sihi Gmbh & Co Kg, 2210 Itzehoe | Fluessigkeitsring-verdichter |
| FI882712A7 (fi) * | 1988-06-08 | 1989-12-09 | Pentamo Oy | Vaetskeringkompressor. |
| DE3935247C2 (de) * | 1988-11-07 | 1994-08-11 | Siemens Ag | Flüssigkeitsringpumpe |
| EP0367845B1 (de) * | 1988-11-07 | 1991-12-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Flüssigkeitsringpumpe |
| US5060759A (en) * | 1990-04-13 | 1991-10-29 | Sundstrand Corporation | Compressor oil supply system |
| DE9106151U1 (de) * | 1991-05-17 | 1992-09-17 | Siemens AG, 8000 München | Flüssigkeitsringpumpe |
| US5356268A (en) * | 1993-09-29 | 1994-10-18 | The Nash Engineering Company | Check valve structures for liquid ring pumps |
| DE10040235C2 (de) * | 2000-08-17 | 2003-04-24 | Siemens Ag | Flüssigkeitsringpumpe |
| SE519641C2 (sv) * | 2001-08-08 | 2003-03-25 | Metso Paper Inc | Kombinerad centrifugal- och vakuumpump för pumpning av massa |
| KR20100128926A (ko) * | 2009-05-29 | 2010-12-08 | 두산중공업 주식회사 | 극저온 액냉매 공급용 펌프 |
| US20120076671A1 (en) * | 2009-06-26 | 2012-03-29 | Douglas Eric Bissell | Method of converting liquid ring pumps having sealing liquid vents |
| US9267504B2 (en) | 2010-08-30 | 2016-02-23 | Hicor Technologies, Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| US8794941B2 (en) | 2010-08-30 | 2014-08-05 | Oscomp Systems Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| US9541086B2 (en) * | 2013-10-01 | 2017-01-10 | Gardner Denver Nash Llc | Liquid ring pump with modular construction, an inter-stage bypass and overload protection |
| GB2571970B (en) * | 2018-03-14 | 2020-09-16 | Edwards Tech Vacuum Engineering (Qingdao) Co Ltd | A liquid ring pump manifold with integrated non-return valve |
| GB2571969B (en) | 2018-03-14 | 2020-10-07 | Edwards Tech Vacuum Engineering Qingdao Co Ltd | A liquid ring pump manifold with an integrated spray nozzle |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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