JPS60108957A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS60108957A JPS60108957A JP58216044A JP21604483A JPS60108957A JP S60108957 A JPS60108957 A JP S60108957A JP 58216044 A JP58216044 A JP 58216044A JP 21604483 A JP21604483 A JP 21604483A JP S60108957 A JPS60108957 A JP S60108957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zodiac
- key
- year
- data
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、日数波p1機能を有する電子機器に関する
ものである。
ものである。
従来のこの種の電子機器は日数演算機能として人力キー
等の入力手段により、日刊および日数を入力しである日
付から所望の日付までの年数をめる演算、または年令を
める演算を行い、その結果を出力するものであった。例
えば、年令をめる場合r1983年3月25日」から「
1951年1月10日」を゛1成算して32(32歳)
という年数を出力していた。
等の入力手段により、日刊および日数を入力しである日
付から所望の日付までの年数をめる演算、または年令を
める演算を行い、その結果を出力するものであった。例
えば、年令をめる場合r1983年3月25日」から「
1951年1月10日」を゛1成算して32(32歳)
という年数を出力していた。
ところが、出生子の干支を知りたい場合、例えば、r1
953年」生まれの人の、干支をめるには、まず、自分
が既知の年と干支がr1951年」、「ウサギ」である
とすると、年数差水2、つまりめる干支は「ウサギ」、
「ヒツジ」 。
953年」生まれの人の、干支をめるには、まず、自分
が既知の年と干支がr1951年」、「ウサギ」である
とすると、年数差水2、つまりめる干支は「ウサギ」、
「ヒツジ」 。
「ヘビ」という具合に1953年生まれの人の干支を「
ヘビ」という具合に知り得るのである。
ヘビ」という具合に知り得るのである。
このように、出生子の干支を即座にめることができず、
さらに、12支を記憶していない人は12支表を必要と
するなど出生子から干支をめるには煩雑な演算が必要と
されていた。
さらに、12支を記憶していない人は12支表を必要と
するなど出生子から干支をめるには煩雑な演算が必要と
されていた。
この発明は、上記の点にかんがみなされたちのC、オペ
レータが12支表等を必要とせずに所望の年の干支を即
座に知ることができる電子機器を提供するものである。
レータが12支表等を必要とせずに所望の年の干支を即
座に知ることができる電子機器を提供するものである。
第1図はこの発明を適用した電子機器の一例を示す本体
図で、1は電子機器の本体、2は前記本体1の上部に設
けた表示器で、ドツトマトリクスで構成された液晶表示
器が用いられる。3は前記本体1の下部に設けたキーボ
ード部で、各種の入カキ−が配置されている。4は「O
〜9」までの数字と小数点「・」を入力するための数値
キー、5は四則演算等を行うファンクションキー、6は
年データ入力のための年キー、7は数値キー4と年キー
6で入力された年データに対応する干支を表示させるた
めの干支キーである。
図で、1は電子機器の本体、2は前記本体1の上部に設
けた表示器で、ドツトマトリクスで構成された液晶表示
器が用いられる。3は前記本体1の下部に設けたキーボ
ード部で、各種の入カキ−が配置されている。4は「O
〜9」までの数字と小数点「・」を入力するための数値
キー、5は四則演算等を行うファンクションキー、6は
年データ入力のための年キー、7は数値キー4と年キー
6で入力された年データに対応する干支を表示させるた
めの干支キーである。
第2図はこの発明の一実施例を示す制御ブロック図であ
り、2,3は第1図と同じ部分を示し、8はキー人力を
2進コードに変換するコード変換器、9は中央情報処理
装置(以下CPUと称す)、10は前記CPU9に内蔵
されているROMで、全体の制御のプログラムおよび年
−干支テーブルを格納している。11は同じ(CPU9
に内蔵されているRAM、lla、11bはRAM11
に設けた干支演算用のRAMである。12はCPU9で
演算された2進データを表示器2に表示するためのデコ
ーダ駆動回路である出力制御部である。以下、動作につ
いて説明する。
り、2,3は第1図と同じ部分を示し、8はキー人力を
2進コードに変換するコード変換器、9は中央情報処理
装置(以下CPUと称す)、10は前記CPU9に内蔵
されているROMで、全体の制御のプログラムおよび年
−干支テーブルを格納している。11は同じ(CPU9
に内蔵されているRAM、lla、11bはRAM11
に設けた干支演算用のRAMである。12はCPU9で
演算された2進データを表示器2に表示するためのデコ
ーダ駆動回路である出力制御部である。以下、動作につ
いて説明する。
例えば、r1983年」を入力してその年の干支を出力
する場合について述べる。
する場合について述べる。
数字キー5で1.9,8,3、年キー6、干支キー7の
順に押下することによりキーボード部3から信号が送出
し、コード変換器8を介してコード変換されたr198
3年」の年データがCPU9に入力される。CPU9は
その年データから干支をROMl0のプログラムから算
出し、年データとともに干支データ信号を出力制御部1
2へ送る。出力制御部12により当該データ信号は駆動
信号に変換されて表示器2に送出され、第3図に示され
るようにr1983年、イノシシ年」のデータがr19
83−イノシシ」と表示される。
順に押下することによりキーボード部3から信号が送出
し、コード変換器8を介してコード変換されたr198
3年」の年データがCPU9に入力される。CPU9は
その年データから干支をROMl0のプログラムから算
出し、年データとともに干支データ信号を出力制御部1
2へ送る。出力制御部12により当該データ信号は駆動
信号に変換されて表示器2に送出され、第3図に示され
るようにr1983年、イノシシ年」のデータがr19
83−イノシシ」と表示される。
次に、干支をめるための制御動作について第4図に示す
フローチャートにしたがって説明する。なお、 (1)
〜(9)は各ステップを表わす。
フローチャートにしたがって説明する。なお、 (1)
〜(9)は各ステップを表わす。
まず、1,9,8.3の順に数字キー5が押下されると
(1)、CPU9はキー人力が数字キー人力か否かを判
断する(2)。この場合は数字キー人力なのでRAM1
1(7)RAM11 aに「1983」のデータを格納
する(3)。次にr1983Jのデータを表示器2に通
常と同じに表示し、すなわち下の桁から表示した(4)
後、ステ・ンプ(1)へ戻る。次に年キー6が押下され
ると数字キー人力ではないのでステップ(2)の−判断
でNoとなり、次のキー人力が年キー6の入力であるか
否かが判別され(5)、このとき年キー6が押下されれ
ばステップ(5)の判断でY−ESとなり1次のキー人
力が干支キー7の入力であるか否かが判別され(6)、
このとき干支キー7が押下されればステ・ンブ(6)の
判断でYESとなり、続いて、CPU9のRAM11a
に格納されたデータr1983JをRAM11bへ転送
しRAMI 1 aはクリアされる(7)。次にCPU
9はr1983Jのデータから1983年の干支をRO
M10に記憶された年−干支テーブルを参照して演算し
演算結果「イノシシ」を得る。そして干支データ「イノ
シシ」をRAM11aに格納しく8) 、 RAM11
a 、 RAMI 1 b(7)データ、/r198
3J 、rイ/ シシJの読み出し表示信号を出力して
(8)、第3図に示されるように、表示器2にr198
3−イノシシ」と表示させる。一方、ステップ(5)で
年キー6が入力されないときと、およびステップ(8)
で干支キー7が入力されないときは他の演算ルーチンに
移る。
(1)、CPU9はキー人力が数字キー人力か否かを判
断する(2)。この場合は数字キー人力なのでRAM1
1(7)RAM11 aに「1983」のデータを格納
する(3)。次にr1983Jのデータを表示器2に通
常と同じに表示し、すなわち下の桁から表示した(4)
後、ステ・ンプ(1)へ戻る。次に年キー6が押下され
ると数字キー人力ではないのでステップ(2)の−判断
でNoとなり、次のキー人力が年キー6の入力であるか
否かが判別され(5)、このとき年キー6が押下されれ
ばステップ(5)の判断でY−ESとなり1次のキー人
力が干支キー7の入力であるか否かが判別され(6)、
このとき干支キー7が押下されればステ・ンブ(6)の
判断でYESとなり、続いて、CPU9のRAM11a
に格納されたデータr1983JをRAM11bへ転送
しRAMI 1 aはクリアされる(7)。次にCPU
9はr1983Jのデータから1983年の干支をRO
M10に記憶された年−干支テーブルを参照して演算し
演算結果「イノシシ」を得る。そして干支データ「イノ
シシ」をRAM11aに格納しく8) 、 RAM11
a 、 RAMI 1 b(7)データ、/r198
3J 、rイ/ シシJの読み出し表示信号を出力して
(8)、第3図に示されるように、表示器2にr198
3−イノシシ」と表示させる。一方、ステップ(5)で
年キー6が入力されないときと、およびステップ(8)
で干支キー7が入力されないときは他の演算ルーチンに
移る。
なお、上記実施例では表示器に文字を出力したが干支を
示す図を出力したり、また、別個の印字装置に表示した
りしてもよい。
示す図を出力したり、また、別個の印字装置に表示した
りしてもよい。
以上詳細に説明したように、この発明は年データ作成部
、干支演算手段とを具備させたので5、、慾値キーで入
力される年データに対応する干支を特定キー人力時に即
座に演算し表示できるので、12支表および煩雑な干支
計算を省ける利点を有する。
、干支演算手段とを具備させたので5、、慾値キーで入
力される年データに対応する干支を特定キー人力時に即
座に演算し表示できるので、12支表および煩雑な干支
計算を省ける利点を有する。
第1図はこの発明を適用した電子機器の一例を示す本体
図、第2図はこの発明の一実施例を示す制御ブロック図
、第3図は表示器の表示例を示す説明図、第4図は制御
動作を示すフローチャートである。 図中、1は本体、2は表示器、3はキーボード部、4は
数値キー、5はファンクシーヨンキー、6は年−キー、
7は干支キー、8はコード変換器、9it CP U、
10はROM、11.11a、11bはRAM、12は
、出力制御部である。 第1図 第3図 第4図
図、第2図はこの発明の一実施例を示す制御ブロック図
、第3図は表示器の表示例を示す説明図、第4図は制御
動作を示すフローチャートである。 図中、1は本体、2は表示器、3はキーボード部、4は
数値キー、5はファンクシーヨンキー、6は年−キー、
7は干支キー、8はコード変換器、9it CP U、
10はROM、11.11a、11bはRAM、12は
、出力制御部である。 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 日数演算機能を有する電子機器において、前記電子機器
の数値キーと年キーとで年データを作成する年データ作
成部と、前記電子機器の特定キー押下時に前記年データ
に1対lに対応する干支を演算する干支演算手段を備え
たことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216044A JPS60108957A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216044A JPS60108957A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108957A true JPS60108957A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=16682395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216044A Pending JPS60108957A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108957A (ja) |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58216044A patent/JPS60108957A/ja active Pending
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