JPS60110666A - 液体の注ぎ装置 - Google Patents

液体の注ぎ装置

Info

Publication number
JPS60110666A
JPS60110666A JP59174868A JP17486884A JPS60110666A JP S60110666 A JPS60110666 A JP S60110666A JP 59174868 A JP59174868 A JP 59174868A JP 17486884 A JP17486884 A JP 17486884A JP S60110666 A JPS60110666 A JP S60110666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
spout
liquid
vent
pouring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59174868A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0369790B2 (ja
Inventor
ロバート、クレイトン、ビーチヤム
ロバート、イー、スウイテク、ジユニア
ジヤツク、ビユーロー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Clorox Co
Original Assignee
Clorox Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Clorox Co filed Critical Clorox Co
Publication of JPS60110666A publication Critical patent/JPS60110666A/ja
Publication of JPH0369790B2 publication Critical patent/JPH0369790B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/009After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone characterised by the material treated
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/32Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
    • B65D81/3216Rigid containers disposed one within the other
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/32Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
    • B65D81/3216Rigid containers disposed one within the other
    • B65D81/3227Rigid containers disposed one within the other arranged parallel or concentrically and permitting simultaneous dispensing of the two materials without prior mixing
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/45Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
    • C04B41/50Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
    • C04B41/5022Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials with vitreous materials
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B2111/00Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
    • C04B2111/10Compositions or ingredients thereof characterised by the absence or the very low content of a specific material

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Package Specialized In Special Use (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液体を重力で注ぎ出す装置特に比例して重力で
注ぎ出す装置に関する。
〔従来技術と問題点〕
多くの用途において2つ以上の液体が後での使用のため
に予め混合されず、使用する準備を行なう場合にのみ液
体を混合することが望まれる。これは2つ以上の混合す
べき液体が化学的に反応するような場合であり、たとえ
ばエポキシrと樹脂、漂白剤と洗浄剤あるいは漂白剤と
染料のような酸化剤と酸化する材料との場合である。ま
たそのような液体の混合が単純な混合において永久的な
乳状液において残らないので、使用すべき時点において
始めて混合しない液体を混合することが望ましい。その
ような液体の例としてたとえば、油を含むラノリンとア
ルコールを含む水様液のような整髪剤、サラダドレッシ
ングに用いる油と酢およびフルーツジュースとアルコー
ル飲料のような混合飲料である。また異なった液の容積
に対し所定の割合で混合することが望まれる。
従来異なった液体の比例した量が連続的に配量され、同
時ではなく、液体の流量が典型的に制御されない。米国
特許第2661870号明細書において容器の2つの室
から同時に2つの液体を配量する容器が開示されている
。各室は流路によって容器の頂部に接続されている。容
器の頂部にある流路(出口)の端部は2つの室の容積の
比率と同じ割合で2つの液体を所定の部分に配量するた
めに寸法づけられている。前記米国特許明細書はまた、
2つの室が2つの容器によって画成され、外側容器が内
側容器を収容して完全に取り囲んでいるような容器の形
状を開示している。
この米国特許明細書で開示された配量容器はしかし通気
手段を有しておらず、従って液体が2つの室から配量さ
れる場合間らかに2つの容器の内部に負圧が形成され、
配量される液体の址をかなり妨害する。このように前記
米国特許明細書の容器は明らかに少址の液体を分配する
ことができす、従って多くの洗濯や食品製造に対しては
実用できない。通気がないことがら上記米国特許明細書
の容器は自由な注ぎ装置ではない。
液体の所定の容積あるいは記音が注ぎ出されるような別
の形式の配量容器も知られている。そのような容器は米
国特許第4226341号明細誉および米国特許第43
46823号明細書に開示されている。
しかしかかる容器は明らかに2つ以上の異なった液体を
同時にあるいは所定の割合で配量することができない。
〔発明の概要〕
重力によって液体を注ぎ出す装置は第1の容器および第
2の容器を有している。第1の容器および第2の容器は
それぞれ内部に第1および第2の呈を区画形成している
。第1および第2の室はそれぞれ第1および第2の液体
収容部分を有している。2つの各容器は対応した位置に
通気孔および液体収容部分から液体を注ぎ出す注ぎ口を
有している。各容器の通気孔は容器の外側表面にある入
口端部と容器の内部にある出口端を有している。
有利な実施形態において第1の呈の液体収容部分は第2
の室の液体収容部分に幾何学的に比例している。第1の
室の液体収容部分の容積は第2の室の散体収容部分の容
積のに倍である。C1,C2がそれぞれ第1および第2
の容器から注ぎ出される2つの液体の流れ係数であると
すると、第1の容器の注ぎ口の面積と第2の注ぎ口の面
積との比率か”2に5”/ C1である。液体収容部分
が空間的に同じ向きにおかれ、それぞれ異なった液体で
同じ割合で満たされ、容器が同時に傾けられ、従って2
つの液体収容部分は同じ注ぎ角度に傾けられ、通気孔の
出口端は各容器の注ぎ口1より高いレベルに保たれ、第
1の容器から注がれる液体の流量と第2の容器から注が
れる液体の流量との比率が注ぎ工程中においてKである
別の実施形態において容器は水平軸心を中心として回転
される。2つの容器はその回転軸心に沿った対応した位
置における回転軸心に対し垂直平面における横断面が幾
何学的に比例しているように形成されている。2つの容
器の注ぎ口おより通気孔は対応した位置にある。第1の
容器の液体収容部分の容積は第2の容器の液体収容部分
の容積のに倍である。回転軸心に沿う第1の容器の室の
寸法は第2の容器のそれぞれのm倍である。C7゜C2
がそれぞれ第1および第2の容器から注がれる2つの液
体の流れ係数であるとすると、第1の容器の注ぎ口の面
積は第2の容積の注ぎ口の面積のC2m ’”K’”/
C1である。2つの液体収容部分が空間的に同じ向きに
おかれ、それぞれ異なった液体で同じ割合で満され、容
器が同時に回転軸心を中心として傾けられて、2つの容
器は同じ注ぎ角度に傾げられ、一方通気孔の出口端は各
容器の注ぎ口より高いレベルに保たれ、第1の容器の注
ぎ口から注がれる液体の流量と第2の容器の注ぎ口から
注がれる流量との比率が一定であり、Kと同じである。
別の実施形態において、容器の注ぎ口はその底にあるい
はその近くにおかれている。底から所定の高さにおける
室の液体収容部分の水平横断面積は底からのすべての高
さに対し一定した割合をしている。第1の容器の液体収
容部分の容積と第2の容器の液体収容部分の容積との比
率はKであり、C1,C2がそれぞれ第1および第2の
容器における液体の流れ係数であり、Pが第1の容器の
液体収容部分の高さと第2の容器の液体収容部分の高さ
との比率であるとすると、第1の容器の注ぎ口の面積と
第2の容器の注ぎ口の面積との比率がC2に/C,P”
’である。液体収容部分が同じ割合で満され℃いる場合
、第1の容器の注ぎ口′ 省、l’−辻シ屯セ2hム遵
I棄小襦番シ笛9/7’l(灸興/7’la−ギ口から
注がれる流量との比率は一定でありKと同じである。
上述した3つの実施形態において2つの液体の流量は許
容できる範囲内において一定した値から変化でき、正確
な幾何学的な比例関係から所定の範囲内において偏差が
許される。同様に容器の向き、傾けられ方およびそれら
の注ぎ角度も許される流量の変化に対応した範囲で相違
できる。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明に基づく液体注ぎ装置の概略斜視図であ
る。第1図に示したように注ぎ装置10はほぼ相似の関
係にある2つの容器12 、1.4を有している。第1
図において容器12 、14は円筒形をしているが、別
の形をした容器も使用でき、これも本発明の範囲に含ま
れる。容器12は注ぎ口nと通気孔Uを有している。容
器14は容器12の注ぎ口nおよび通気孔別に対応した
位置に注ぎ口がおよび通気孔路を有している。従って容
器14は通気孔あの断面積が通気孔路に対して比例して
増大する必要がないことを除いて容器12を拡大した形
をしている。後で述べるように注ぎ口26の断面積は注
ぎ口22の断面積に対し2つの容器の寸法の比率に応じ
た比率を有している。容器12と】4は同じ充填割合で
、たとえば80%の充填割合で異った液体’32 、3
4でそれぞれレベル33 、35まで満されている。2
つの容器12 、14はそれからほぼ同じ向きにおかれ
、。
それから同時に同じ方向に回転される。液体32゜34
がすべての次元において形状的に比例した形となること
は明らかである。従って容器12 、14がほぼ同じ向
きをしているとすれば、これらの容器12゜]4の回転
方向および特別な位置に無関係に注ぎ口26の上の液面
し4ル(液面34のレベルから注ぎ口26までの垂直距
離)は注ぎ口22の上の液面レベルに比例して一定して
いる。
容器12と14から注がれる液体の散は次の4つの要素
に左右される。即ちそれぞれの注ぎ口の上の液面レベル
、注ぎ口の断面積、大気圧に対する容器内部の液体に作
用する空気圧、および液体および注ぎ口の流れ特性に左
右される。このように容器12と14の比例関係は4つ
の要素のうちの1つにすぎない。次の例は4つの要素の
間の関係を示している。
Q2とQ、はそれぞれ容器12と14からの流量である
。2つの容器から2つの液体をQ1/Q2の比率がほぼ
一定した値にであるようにして注ぐことが望まれる。か
かる一定した比率を維持するために、容器】2内に残っ
ている液体の容積(■2)に対する容器】4内に残って
いる液体の容量(vl)の比率は全注ぎ工程中を通して
同じ値にでなければならない。従って流量比率Kを一定
に維持するために、注ぎ口ηの上の液面し4ルL2に対
する注ぎ口26の上の液面レベルL1の比率も一定に保
たねばならない。このようにしてもし注ぎ口26が一定
した流れを維持するために必要とされる面積より太きい
と、比率K % Ql / Q2はKより大きくなる。
それから注ぎの始めのすぐ後にv1/v2はKより小さ
くなり、液体が2つの容器から注ぎ出されると連続的に
減少する。従ってV1/v2は注ぎ工程中に連続的に減
少づ−るので、比率L1/L2も注ぎ工程中を通して連
続的に減少する。従って注ぎ口26゜22の断面積の比
率が一定した流量比率Kを維持するために必要とされる
比率と異なると、注ぎ工程の始めに正しい比例関係であ
っても、2つの液体の比例したレベルが全注ぎ工程中に
おいて維持できなくなる。
次の式および表は容器12と14から注ぎ出される液体
の量を共に決定する4つの要素の間の関係を示している
Q=CAV’右i 注ぎ口を通る定常流における流量Qに対する上述の式は
一般の流体理論で知られている。表に示したように流れ
係数Cは液体の流れ特性(たとえばその粘性)、注ぎ口
の形および幾何学形状、注ぎ口の表面状態および注ぎ口
を構成している材料のような色々な要素によって影響さ
れる。
液体の水頭として知られている大きさhは注ぎ口の上側
の液面レベルLおよび頂部空間として知られている容器
の液体の上側の空間内における圧力(普通は空気圧)に
左右される。たとえばもし通気孔がなくて容器の外側か
らの空気が注ぎ出された液体に代って頂部空間の中に入
ることができない場合、頂部空間内の空気圧は低下して
大気圧以下に下り、水頭りも低下し、それによつ主流量
が低下する。適当な通気を行わせるために通気孔u、2
8は注ぎ工程中において液体によって制限されたり阻止
されたりしてはならない。通気孔Uか容器12内の液体
によって制限されたり邪魔されたりあるいは阻止される
ことを防止するために、通気孔Uは全注ぎ工程中におい
て注ぎ口22を通る水平平面の上に保たれねばならない
。言い変えれば通気孔冴は注ぎ口nより上のレベルにあ
る。同様に通気孔路も全注ぎ工程中において注ぎ口26
を通る水平平面の上側に保たればならない(注ぎ口26
より高いレベルにある)。
第1図に示したように容器12と14はそれぞれ矢印3
6 、38で示したようにほぼ垂直平面内において回転
される。容器か垂直平面内において回転されると、通気
孔24 、28は注ぎ口22 、26より高いレベルに
保たれる。もし容器が垂直半面内で回転されないと、通
気孔と注ぎ口との間のレベルの差が減少する。垂直平面
以外の半面内における2つの容器の回転は、始め矢印3
6 、38で示したような垂直平面内において2つの容
器を回転し、それから矢印40 、42で示したように
2つの容器をそれらの軸心を中心として回転することに
相当する。そのような回転の後、通気孔および注ぎ口の
位置は符号24’ 、 28’ 、 22’ 、 26
’で示した位置どなる。第1図かられかるように通気孔
と注ぎ口との間のレベルの差は垂直平面以外の平面内に
おける回転においてその回転が注ぎ口を通気孔より高い
レベルに位置させるように両方の容器に対し減少される
。適当な通気を行なわせるため通気孔は注ぎ口より高い
位1uにおかねばならない。
QlとQ2がそれぞれ容器14と12からの流量であり
、容積、相応した流れ係数、注ぎ口26 、22の面積
および相応した液体水頭の一水頭損失をV、、C1゜A
I 、 Itl: V2 、 C2,A2. h2で表
わすと一定した比例流に対し次の式が成り立つ。
比例形状は、大きい方のあらゆる寸法が小さい方の寸法
と2つの形状間の容積比率の平方根との積に等しいとい
う性質を有している。容器12と14は比例している。
従って2つの容器が同じ割合で、たとえば80%満され
ていると、2つ容器における2つの液体は比例し、液体
の容積比率も2つの容器の容積比率と同じである。従っ
て2つの液体の液体水頭の比率は2つの液体の間の容積
比率の平方根と同じであり、これは容器12 、14の
間の容積比率と同じである。言い変えれば、 すなわち、 が成り立つ。
従ってもし2つの注ぎ口2fi + 22の面積の比率
が(C2/C1)K であるとすると、容器14からの
流電は容器12からの流量のに倍である。流れ係数C,
、C2は普通の方法で経験的に決められる。流量の比率
は、適当な通気孔があり液体が注ぎ口の全面積なて亘っ
て注ぎ口から流れ出るとすれば、液体が注がれる傾き角
がどんなであってもほぼそのような値に保たれる。
第2図は本発明の有利な実施形態を断面図で示している
。第2図に示したように注ぎ装置50は頂部で接続され
た2つの容器52 、54を有している。
容器52 、54はほぼ同じ形をしている力瓢容器54
の」=側布側部分は容器52の右側上側部分と異なって
いA−宛器54の巾に客器52を1d<ことによって、
容器52は容器54から液体の容積を移動し、2つの容
器の内部の液体容積を正確な幾何学的な比例関係からず
らさせる。幾何学的な比例関係は注かわる2つの液体の
容積の間における一定した比例を維持するために必要で
あるが、注がれる2つの液体の容積の比例が一定した値
からある範囲まで変化できるところでは多くの目的に対
しおおよその比例関係で十分である。
従って2つの液体の流(ル・比率が一定した値から変化
できる範囲に応じて、正確な幾何学的比例関係からの偏
差が肝され、偏差の大きさは流量比率に対する許容でき
る範囲に応じた範囲から選ばれる。同じ意味でもし流量
比率が変化できれば、注ぎ口の比率は必要とされる値か
ら僅かに変更できる。同様に容器の向き、傾げられ方お
よびそれらの注ぎ角度はもし流量比率が一定した値から
変化できれば幾分変更できる。このようなすべての形状
は本発明の範囲内にある。
おおよその比例関係は注ぎ装置の実用性および有用性を
高めるために望まれる。このようにして容器54の右側
上側部分は容器52の右側上側部分と異なつ℃いるので
、ハンドル56が容器54の部分に一体に設けられてい
る。なお容器54の異なった部分はそれが注ぎ工程中に
おいて液体を収容しないような位置におかれている。従
ってそのような非類似性は2つの容器における液体の比
例関係に影響を与えない。実際注ぎ工程中に液体を収容
する谷容器52 、54内の室の部分だけが一定した流
量比率に対し必要な2つの容器における液体の比例関係
に影響を与える。流量比率を一定にするために9、その
ような容器の部分だけが比例している。容器の残りの部
分は比例状態にする必要はない。このようにして注び口
の面積に対する比率(C2/C1)K5/6 において
、Kは容器52における室に対する容器54における室
の液体を収容する部分の容積の比率である。後で述べる
ように正確な幾何学的比例関係から幾分すれた別の形式
は小さな注ぎ口から幾分ずれた別の形式は小さな注ぎ口
から液体が流れることを阻止するような表面効果を克服
するために採用される。
第2図に示したように容器52は中空円筒の形をしてい
る。容器54はその下側部分が大きな直径をし、また中
空のハンドル56−を備えた中空円筒の形をしている。
容器52 、54は共通の頂部58を有している。頂部
58は容器52に対する注ぎロア2と通気孔74および
容器シに対する注ぎロアロと通気孔78をそこに有して
いる。注ぎ口および通気孔の位置および形状は第3図お
よび第4図に明確に示されている。第2図および第3図
に示したように注ぎ、ロア2と76は容器52と54の
対応した位置に設けられているので、容器52と54の
中の液体の水頭は液体が注ぎ出される際にほぼ一定した
比率となる。液体が容器から注ぎ出される際、通気は通
気孔74 、78で行なわれる。
上述したように比例した流量の一定した比率を維持する
ために適当な通気孔がなければならない。
容器54が傾けられると、注ぎハンドル56は容器の残
りの部分より幾分高いレベルとなる。これはハンドル内
における液体の上側の空気圧を大気圧以下に低下させ、
それによって流量を減少する。通気管82がハンドル5
6内の室を大気に接続するための通気孔78の延長部と
して設けられているので、もしハンドル内の空気圧が大
気圧以下に下ると、その差圧がこの差圧を減少するため
に空気を通気孔78を通してハンドルの中に引き入れる
第1図を参照して述べたように、適当な通気を行なわせ
るため、通気孔列、28は対応した注ぎ口22 、26
より尚いレベルになければならない。通気孔24 、2
8は容器の肉厚と同じ非常に短いものであるので、各通
気孔の全長はほぼ同じレベルにある。
通気孔が第2図の通気孔78のように延長されると、通
気孔の入口端78aおよび通気孔の出口端78bは異な
ったレベルとなる。適当な通気を行なわせるため、容器
54内の通気孔の出口端78bは注ぎロアロより高いレ
ベルになければならない。
容器の内部における通気孔の出口端が、特に液体が流れ
始める隙にできるだけ多(の注ぎ状態において液Wレベ
ルの上の空間内にあることが好ましい。
第1図を参照して上述したように、容器12と14は一
定した流量比率を維持するために同じ向きにおかれ、同
じように傾けられ、同じ傾き角度にされねばならない。
もし2つの容器12と14が接続されていない場合、一
定した流量比率を得るために2つの容器を注ぐ人は、全
注ぎ工程中において2つの容器の相対的な向き、回転方
向および傾き角度について判断を下さねばならない。こ
のような熟練の必要性をな(して、余分な注意を払うこ
となしに一定した流量比率を維持することができるよう
にすることが望まれる。このような熟練の要求をなくす
ために容器52 、54はそれらが第2図に示したよう
にほぼ同じ向きにおかれて頂部58に接続されている。
2つの容器が頂部58を介して堅く接続されているので
、これらの容器はほぼ同じようにかつ同を注ぎ角度で傾
けられ、それによってほぼ同じ充填割合で満されている
場合、注ぎ口が上述したように有利に寸法づけられてい
れば、それらの容器からの液体の流量比率が一定に保た
れる。なお2つの容器を別の方法で堅(接続することも
でき、これも本発明の範囲内にある。
適当な通気を行うために通気孔74 、78の内部ある
いは出口端はそれぞれ注ぎロア2 、 ”/6より高い
レベルになければならな使。注ぎ口の全面積に亘って液
体が流れるようにするため、注ぎロア2 、76は必要
とされるKmに比べて小さく作〜れているので、液体を
注ぐ人は急角度に容器を傾けようとする。そのような傾
斜は両方の注ぎ口’/2 、76を浸水させ、それによ
って液体が2つの注ぎ口の全面積に亘って流れることを
保証する。注ぎロアロの浸水性を高めるために注ぎロア
ロは第3図に示したような形に延長され、平面に対し垂
直なその脚部で液体が注ぎ口から注ぎ出される。一般に
注ぎ平面における注ぎ口の寸法は浸水性を高めるために
減少される。
小さな容器52の注ぎロア2は晋通小さいので、注ぎ口
の壁に対する表面張力および粘着力のような表面効果が
、十分な液体水頭がそのような表面効果を打ち負かすた
めに形成されるまで、液体が容器から流れ始めることを
防止する。これは容器52からの液体の流れを容器54
からの液体の流れがすら注がれる液体の容積を減少し、
2つの容器がら注がれる容積の比率を所定の時間内にお
いて一定の値からすらさせる。そのような表面効果を打
ち負かすために容器52は予め僅かに傾斜され、従って
容器52は静止位置において垂直に対し小さな角度で傾
けられている。また小さな容器内の液体水頭を高めるた
めに僅かに広くかつ短い容器も用いられる。
上述した有利な実施例において、2つの以上の容器は、
適当な注ぎ出しが行なわれ回転の平面についての制限が
なければどんな風にも回転できる。
しかしもし容器が水平軸心を中心としてだけ傾けられる
ことに限定されていると、容器は一定した比例・した薦
れを行なわせるためにすべての寸法において幾何学的に
比例関係にする必要はない。これは第5A図、第5B図
および第5c図に示されている。第5A図に示したよう
に容器100は3つの部分102 、104 、106
を有し、これらは中空であり、内部が接続され、従って
液体は3つの部分の間を自由に流れることができる。容
器100は注ぎ口108と通気孔110を有している。
容器120はすべての寸法において容器100に対し幾
何学的に比例しており、容器100のすべての寸法は容
器1000寸法のほぼ半分である。従って部分122゜
124 、126は容器100の部分102 、104
 、106に対しすべての寸法においてそれぞれ比例し
ており、すべての寸法122 、124 、126は部
分102 、1104 。
106の寸法の半分である。従って容器12003つの
部分の容積は容器100の3つの対応した部分の容積の
178である。従って容器100と120はすべての寸
法において比例しており、容器Zoo 、 120が空
間的に同じ向きにおかれ、同じ軸心134を中心として
回転され、注ぎ口が適当に寸法づけられていると、2つ
の容器からの流量は一定した比率となる。
第5B図は部分142 、144 、146を有する容
器140を斜視図で示している。部分142は4つの部
分122を順々に積み重ねたと同じであり、4つの部分
を仕切る壁が省略されている。部分142を作る4つの
部分は第5B図に破線で示されている。
部分122 、142における同じ液体水頭を維持する
ため、部分142から注ぎ出される液体の量は部分12
2から注ぎ出される液体の量の4倍でなければならない
。部分144と146はそれぞれ4つの部分124と1
26から同じように作られている。同じようにして部分
144 、146から注ぎ出される量は相応した部分に
おいて同じ液体水頭を維持するためにそれぞれ部分12
4 、126から注ぎ出される量の4倍でなければなら
ない。そのような大きな流量を有するために注ぎ口14
80面積は注ぎ口128の面積の4倍でなければならな
い。このようにして容器120と140からの流量は比
例している。従って第5A図の容器100および第5B
図の容器140からの流量も比例している。上述したこ
とから容器140からの流量が容器120と100から
の流量に比例して作られることが明らかであり、そこで
は部分142 、144 、146はそれぞれ4つの部
分122゜124 、126の代りに3つの部分から作
られ、この場合注ぎ口148は注ぎ口128の面積の3
倍の面積を有している。従って容器140と100の流
量は、部分142 、144 、146が一定した比例
を保ちかつ注ぎ口148の面積が相応して調整されてい
れば、軸心134に対して平行な部分142 、144
 、146の寸法に無関係に比例している。容器100
と140の対比は容器140が3つのすべての次元にお
いて容器100に対し比例していないことを示している
それにもかかわらずほぼ一定した比率の比例した流れか
得られる。
上述のことから注ぎ口148の面積が正確な寸法で設け
られていれば、はぼ一定した比率の比例した流れが容器
100と140に対し維持できることがわかる。このよ
うにして軸心134に沿った容器140の寸法は延長あ
るいは縮小でき、それでも軸心134に沿った部分14
2 、144 、14.6の寸法の比例が一定であれば
、はぼ一定した比率の比例が保たれる。言い換えればも
し容器100と140が、回転軸心に対して垂直な平面
における両方の容器の横断面が2つの容器の対応した点
で比例した形をしており、正確な注ぎ口の面積が用いら
れると、2つの容器からの流量の比率はほぼ一定となる
上述したようにもし第1図における容器から注ぎ出され
る両方の液体が流れ係数C1,C2を有し、2つの容器
の注ぎ口の面積の比率が(C2//c1)K5Aであり
、Kが2つの容器の容積の比率であるとすると、2つ容
器からの流量の比率はKである。第5A図および第5B
図においでもし部分142゜144 、146がそれぞ
れn個の部分122 、124 。
126で作られているとすると、注ぎ口148の面積は
注ぎ口128の面積のn倍と同じであり、次の式%式% 容器140と100の容積および面積をそれぞれvi4
01 人i40 + v40111 + A100とし
、軸心134に沿う容器140 、100の長さをL1
4o、Llooとし、v14o−に′■1ooおよび”
110 =m”+00とすると、V−に′v1o。
40 ■ −■(′に■12゜ 40 v140−nv120 即ちn=に’K ・・・・・・・・・・・・・・・(3
)L14o−mL1oo=mK1AL12゜L140=
nL120 即ちn=mK1A ・・・・・・・・・・・・(4)と
なる。
(2)式、(3)式および(4)式から次式がめられる
ここでC11C2はそれぞれ容器100 、140にお
ける液体の流れ係数である。
第5C図において容器1400部分164 、166 
162は第5B図における容器140の部分142゜1
44、 、146と同じである。容器140 、160
の流量が同じであることは明らかである。
有利な実施例において、注ぎ工程中において液体を収容
している谷容器100 、140の内部室の部分だけが
、一定した比率の流量に対し必要な2つの容器内の液体
の比例状態に影響を及はす。一定した比率の流量状態に
するためにただそのような容器の部分を比例状態にすれ
ばよい。容器の残りの部分は比例状態にする必要はない
。このようにして比率C1m i/’ K / 3/’
/c2において、K′は容器140における室の液体を
収容する部分の容積と容器100におけるそのような部
分の容積との比率であり、mは容器140における室の
長さと容器100における室の長さとの比率である。
第6図は2つの容器202 、204を有する配量装置
200の斜視図であり、これらの容器202 、204
において液体が容器を傾けることなしに2つの容器の底
あるいはその近(にある配量口206 、208から一
定した割合で配量される。容器202は頂部に通気孔2
10を有し中央胴体部分を有する中空円錐体の形をして
いる。容器204は頂部に通気孔212を有し中央胴体
部分を持ったビラミツFの形をし、その中央胴体部分は
横断面積が底から対応した高さにおいて容器202に比
例している。もし2つの容器22.24がほぼ同じ割合
で充填され、配量口206 、208が適当に寸法づけ
られていると、注ぎ口206 、208から配量される
液体の容積は一定した割合となる。なお2つの容器の水
平断面は幾何学的に比例した形ではなく、面積だけが比
例した大きさになっている。しかしその比例した流れは
、対応した高さく即ち2つの容器内の底からの液柱の高
さのl/2−1:たは1/3)における水平断面積がす
べて同じ割合である場合に生ずることがわかる。維持す
べき比例した流れのために、2つの容器は液体が配量さ
れる間傾けられず、これは上述の2つの実施例と異なっ
ている。また空気孔210 、212は適当な通気を行
なわせるために容器の頂部にある必要はない。
Ql + vl + Q2 + v2が流量および容器
202゜204の容積とすると、一定した比率の流量に
対しQ、= KQ2およびvl−Kv2′となり、Kは
定数である。Ll、 A1. L2. A2が容器20
2 、204の高さおよび注ぎ口の面積であるとし、こ
こでLにpL2′であるので、 Q1=C1A1v’2ghr Q2= C2A2q となり、ここでC11C2はそれぞれ容器202゜20
4からの液体の流れ係数である。このようにして となる。従って一定した流量比率Kを維持するため、注
ぎ口の比率はC2に、/C1P とならねばならな()
第1図、第2図、第3図および第4図を参照した説明か
ら、もし流量の比率が一定した値からある範囲まで変更
できれば、好ましい実施例に対しおおよその比例関係で
十分であることがわかる。
同様にもし流量の比率が一定した値から変更できるなら
ば、第5A図、第5B図、第5C図および第6図に示し
た2つの実施it1に対しおおよその比例関係で十分で
ある。
有利な実施例において注ぎ工程中において液体を収容し
ている各容器2o2.204内の室の部分だけが一定し
た比率の流量に対し必要な2つの容器における液体の比
例関係に影響を与える。一定した比率の流量を得るため
にただそのような容器の部分だけが比例していればよい
。容器の残りの部分は比例している必要はない。このよ
うにして注ぎ凹面積に対する比率C2に/C1P”’に
おいて、Kは容器202における室の液体を収容する部
分の容積と容器204における同様な容積との比率であ
り、Pは容器202の液体を収容する部分の高さと容器
204の液体を収容する部分の旨さとの比率である。
上述した実施例は単なる例に過ぎず、発明の技術的思想
の範囲において形状や寸法などについて色々に変更でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく液体注ぎ装置の斜視図、第2図
は本発明に基づ(注ぎ装置の断面図、第3図は本発明に
基づ(注ぎ装置の容器の頂部の平面図、第4図は本発明
に基づく注ぎ装置の頂部の断面図、第5A図、第5B図
および第5c図がそれぞれ本発明に基づ(注ぎ装置の斜
視図、第6図は本発明の異なる実施例の配置装置の斜視
図である。 10・・・注ぎ装置、12 、14・・・容器、22・
・・注ぎ口、冴・・・通気孔、26・・・注ぎ口、測・
・・通気孔、32 、34・・・液体、50・・・注ぎ
装置、52.54・・・容器、56・・・ハンPル、7
2・・・注ぎ口、74・・・通気孔、100・・・容器
、108・・・注ぎ口、110・・・通気孔、12o・
・・容器、134・・・回転軸心、140・・・容器、
148・・・注ぎ口、160・・・容器、200・・・
配置装置、202 、204・・・容器、206 、2
08・・・配量口、212・・・通気孔。 出願人代理人 猪 股 清 手続補正書く方式) 昭和59年12月2片日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第174868号2 発明の名称 液体の注ぎ装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ザ、クロロツクス、カンパニー 4代理人 昭和59年11月7日 (発送日 昭和59年11月27日) 6 補正の対象 図 面。 7 補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、それぞれ内部に第1および第2の室が区画形成され
    ている第1の容器および第2の容器を有し、第1および
    第2の室がそれぞれ第1および第2の液体収容部分を有
    し、各容器がそれぞれ液体収容部分から液体を注ぐため
    に対応した位置に通気孔および注ぎ口を有し、各通気口
    が容器の外側面に入口端を有し容器の内側に出口端を有
    し、第1の容器の液体収容部分が第2の容器の室の液体
    収容部分に対し第1の容器の室の液体収容部分の容積が
    第2の容器の室の液体収容部分の容積のに倍であるよう
    に幾何学的に比例し、第1および第2の容器から注がれ
    る2つの液体の流れ係数をそれぞれC1,C2とした場
    合、第1の容器の注ぎ口の面積が第2の容器の注ぎ口の
    面積の(C2/C1) K 倍であり、両方の液体収容
    部分が同じ空間的向きにおかれた場合異かった液体で同
    じ割合で充填され、容器が同時に傾けられて液体収容部
    分が同じ注ぎ角反で傾げられ、通気孔の出口端が注ぎ工
    程中において各容器の注ぎ口より高いレベルに保たれ、
    第1の容器から注がれる液体の流量と第2の容器から注
    がれる液体の流量との比率が注ぎ工程中においてKであ
    ることを特徴とする液体注ぎ装置。 2、第1の容器と第2の容器を有し、q!rB器が注ぎ
    口と通気孔を有し、通気孔が容器の外側面に入口端を有
    し容器の内側に出口端を有し、両方の容器がすべての対
    応した位置において注ぎ口および通気孔について幾何学
    的に比例した形をし、各容器が空間的に同じ向きを有し
    、各容器が異なった液体で同じ割合で充填され、同じ注
    ぎ角度で同時に傾けられ、通気孔の出口端が注ぎ工程中
    において各容器の注ぎ口より高いレベルに保たれ、第1
    の容器の容積と第2の容器の容積との比率がKであり、
    第1の容器?よび第2の容器における液体の流れ係数を
    C4,C2とすると、第1の容器の注ぎ口の面積と第2
    の容器の注ぎ口の面積との比率が(C2,/C、) K
    5/6であり、第1の容器から注がれる液体の流量と第
    2の容器から注がれる液体の流量との比率が注ぎ工程中
    においてKであることを特徴とする液体の注ぎ装置。 3.2つの容器がほぼ同じ向きで互に堅く接続され、一
    方の容器が注ぎ角度に傾けられると他方の容器が同時に
    同じ注ぎ角度に傾けられることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の装置。 4.2つの容器の大きい方の注ぎ口の寸法が、容器が縮
    小寸法を有する平面内で傾けられた場合、小さな注ぎ角
    度でその注ぎ口の浸水性を増加するために減少されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の8!
    !2置。 5はぼ比例した形状の第1の室と第2の室とがその中に
    区画形成され℃いる容器を有し、%呈が容器を取り囲む
    媒体と幾何学的に類似した2つの室に対する対応した位
    置におかれた注ぎ口および通気口を介して連通し、各通
    気孔が対応した容器の表面に入口端を有しその容器の内
    側に出口端を有し、2つの室がほば同じ向きを有し、2
    つの室が2つの異なった液体でほぼ同じ割合で満され、
    容器が傾けられて通気孔の出口端のレベルが注ぎ工程中
    において注ぎ口のレベルの上側に保たれ、第1の室の容
    積と第2の室の容積との比率がKであり、C1,C2が
    それぞれ第1の室および第2の室における2つの液体の
    流れ係数であるとすると、第1の室の注ぎ口の面積と第
    2の呈の注ぎ口の面積との比率が(C2/C1)K5/
    6であり、第1の容器から注がれる液体の流電と第2の
    容器から注がれる液体の流量との比がほぼ一定し、Kと
    同じであることを特徴とする液体の注ぎ装置。 6.2つの注ぎ口および2つの通気孔の入口が容器の頂
    面にあり、両方の室がこぼれ出すことなしに完全に満さ
    れ、注ぎ口および入口がほぼ同一線上にあり、注ぎ口が
    互に隣り合い、注ぎおよび通気を容易にするために通気
    孔の入口から遠く離れていることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項に記載の装置。 7一方の室が他方の室の中にあることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項に記載の装置。 8.2つの室の大きい方の室にある管が大きい方の容器
    の通気孔の出口端を容器の内部に通気を容易にするため
    に連結していることを特徴とすが縮少した寸法を有する
    平面に、おいて傾けられる場合、小さな注ぎ角度でその
    注ぎ口の浸水性を増加するために減少されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 106それぞれ内部に第1の室と第2の室とを区画形成
    している第1の容器と第2の容器を有し、第1および第
    2の室がそれぞれ第1および第2の液体を収容する部分
    を有し、谷容器が液体収容部分から液体を注ぐため対応
    した位置に通気孔および注ぎ口を有し、6通気孔が容器
    の外側面に入口端を有し容器の内側に出口端を有し、液
    体収容部分が回転水平軸心に対して垂直な平面における
    横断面積が軸心に沿う対応した位置において幾何学的に
    比例しているように形成され、第1の容器の液体収容部
    分の容積が第2の容器の液体収容部分の容積のに倍であ
    り、同転軸心に沿う第1の容器の室の寸法が第2の容器
    の回転軸心に沿う室の寸法のm倍であり、cl。 C2が第1および第2の容器から注がれる液体の流れ係
    数であるとすると、第1の容器の注ぎ口が第2の容器の
    注ぎ口に対しc2ml /4 K3/4/C。 であり、2つの液体収容部分が同じ空間的な向きを有し
    、異なった液体で同じ割合で満され、容器が回転軸心を
    中心として同時に傾けられ、液体収容部分が同じ注ぎ角
    度に傾けられ、一方通気孔が注ぎ工程中において各容器
    の注ぎ口より高いレベルに保たれ、第1の容器の注ぎ口
    から注がれる液体の流量と第2の容器の注ぎ口から注が
    れる液体の流量との比率が一定であり、Kと同じである
    ことを特徴とする液体の注ぎ装置。 11.第1の容器および第2の容器がそれぞれ注ぎ口お
    よび通気孔を有し、通気孔が容器の表面に入口端を有し
    容器の内部に出口端を有し、容器が回転水平軸心に対し
    ほぼ垂直な平面における横断面積が対応した位置におい
    て幾何学的に比例し対応した位置にその注ぎ口および通
    気孔があるように形成され、第1の容器の容積が第2の
    容器の容積のに倍であり、回転軸心に沿う第1の容器の
    寸法が第2の容器の寸法のm倍であり、C1,C2が第
    1の容器および第2の容器からそれぞれ注がれる液体の
    流れ係数であるとすると、第1の容器の注ぎ口が(C2
    /C1)m1/4に374であり、容器が同じ空間的な
    向きを有し、容器が異なった液体で同じ割合で満され、
    回転軸心を中心として同じ注ぎ角度まで同時に傾けられ
    、通気孔が注ぎ工程中において各容器に対する注ぎ口よ
    り高いレベルに保たれ、第1の容器の注ぎ口から注がれ
    る液体の流量と第2の容器の注ぎ口から注がれる液体の
    流量との比率が一定でありKと同じであることを特徴と
    する液体注ぎ装置。 12、それぞれ内部に第1の室と第2の室とが区画形成
    された第1の容器と第2の容器を有し、第1の室および
    第2の室がそれぞれ第1および第2の液体収容部分を有
    し、各容器が対応した位置に液体収容部分から液体を注
    ぐための通気孔および注ぎ口を有し、各通気孔が容器の
    外側面に入口端を有し容器の内部に出口端を有し、底力
    ・ら対応した高さにおける液体収容部分の水平断面積が
    底からのすべての高さに対し一定して比例し、第1の室
    の部分の容積が第2の室の部分の容積のに倍であり、C
    1,C2がそれぞれ第1の容器および第2の容器から注
    がれる2つの液体の流れ係数であり、Pが第1の容器の
    液体収容部分の隅さと呆2の容器の液体収容部分の高さ
    との比率であるとすると、第1の容器の注ぎ口の面積が
    第2の容器の注ぎ口の面積の02に701217倍であ
    り、両方の液体収容部分が異なった液体で同じ割合で満
    され、第1の容器の注ぎ口から注がれる液体の流量と第
    2の容器の注ぎ口から注がれる液体の流量との比率が一
    定でありKと同じであることを特徴とする液体注ぎ装置
    。 13、第1の容器および第2の容器を有し、各容器がそ
    の底にあるいはその近くに注ぎ口を有し、この注ぎ口よ
    り高いレベルに通気孔を有し、底から対応した面さにお
    ける容器の水平横断面積が底からのすべての高さに対し
    一定して比例し、第1の容器の容積と第2の容器の容積
    との比率がKであり、C1,C2がそれぞれ第1および
    第2の容器における液体の流れ係数であり、Pが第1の
    容器の島さと第2の容器の烏さとの比率であるとすると
    、第1の容器の注ぎ口の面積と第2の容器の注ぎ口の面
    積との比率がC2に/c p j/2 であり、容器が
    同じ割合で満され、第1の容器の入口から注がれる液体
    の流量と第2の容器の注ぎ口から注がれる液体の流量と
    の比率が一定でありKと同じであることを特徴とする注
    ぎ装置に0 14、第1の容器および第2の容器を有し、各容器が注
    ぎ口および通気孔を有し、通気孔が容器の表面に入口端
    を有し容器の内部に出口端を有し、容器が対応したすべ
    ての位置において注ぎ口および通気孔について幾何学的
    に比例し、第1の容器の容積が第2の容器の容積のに倍
    であり、C1,C2が第1および第2の室における液体
    の流れ係数であるとすると、第1の室の注ぎ口の面積と
    第2の室の注ぎ口の面積との比率がC2に/C4である
    ような液体の注ぎ方法において、2つの容器に異なった
    液体を同じ割合で満たし、 2つの容器を空間的に同じ向きになるようにおき、 2つの容器を同時にかつ同じように同じ注ぎ −角度に
    傾け、一方高いレベルにある注ぎ孔の出口端を注ぎ工程
    中において各容器の注ぎ口より高い−レベルに保ち、 それによって第1の容器の注ぎ口から注がれる液体の容
    積と第2の容器の注ぎ口から注がれる液体の容積との比
    率を一定としKと同じにすることを特徴とする液体の注
    ぎ方法。 15、容器が平行な2つの垂直平面内において傾けられ
    、その1つの平面が容器の注ぎ口および通気孔を通って
    いることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の
    方法。 16、第1の容器および第2の容器を有し、各容器が注
    ぎ口および通気孔を有し、通気孔が容器の外側面に入口
    端を有し容器の内側に出口端を有し、容器が回転水平軸
    心に対し垂直な平面内における横断面積が軸心に沿った
    対応した位置において幾何学的に比例しているように形
    成され、注ぎ口および通気孔が対応した位置におかれ、
    第1の容器の容積が第2の容器の容積のに倍であり、回
    転軸心に沿う第1の容器の寸法が第2の容器の寸法のm
    倍であり、C1,C2がそれぞれ第1の容器および第2
    の容器から注がれる液体の流れ係数であるとすると、第
    1の容器の注ぎ口の面積と第2の容器の注ぎ口の面積と
    の比率が(Cz/C1)m”4)K”’ であるような
    流体の注ぎ方法において、 2つの容器に異なった液体を同じ割合で満たし、 2つの容器を同時に回転軸心を中心として同じ注ぎ角度
    に傾け、一方通気孔の出口端を注ぎ工[中において谷容
    器の注ぎ口より高いレヘルに保ち、 それによって第1の容器の注ぎ口から注がれる液体の8
    8と第2の容器の注ぎ口から注がれる液体の容積との比
    率を一定としKと同じにすることを特徴とする液体の注
    ぎ方法。
JP59174868A 1983-09-07 1984-08-22 液体の注ぎ装置 Granted JPS60110666A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/530,770 US4585150A (en) 1983-09-07 1983-09-07 Multiple liquid proportional dispensing device
US530770 1983-09-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60110666A true JPS60110666A (ja) 1985-06-17
JPH0369790B2 JPH0369790B2 (ja) 1991-11-05

Family

ID=24114890

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59174868A Granted JPS60110666A (ja) 1983-09-07 1984-08-22 液体の注ぎ装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4585150A (ja)
JP (1) JPS60110666A (ja)

Families Citing this family (80)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4678103A (en) * 1986-03-27 1987-07-07 The Procter & Gamble Company Plural-chambered dispensing device exhibiting constant proportional co-dispensing and method for making same
US4730381A (en) * 1986-03-27 1988-03-15 The Procter & Gamble Company Method of making plural-chambered dispensing device exhibiting constant proportional co-dispensing
US5364554A (en) * 1986-06-09 1994-11-15 The Clorox Company Proteolytic perhydrolysis system and method of use for bleaching
US4790952A (en) * 1986-08-14 1988-12-13 The Clorox Company Alkyl monoperoxysuccinic acid precursors and method of synthesis
USD309420S (en) 1986-10-07 1990-07-24 The Clorox Company Bottle
US5234616A (en) * 1987-10-30 1993-08-10 The Clorox Company Method of laundering clothes using a delayed onset active oxygen bleach composition
US5130045A (en) * 1987-10-30 1992-07-14 The Clorox Company Delayed onset active oxygen bleach composition
DE3816859A1 (de) * 1988-05-18 1989-11-23 Henkel Kgaa Mehrkomponentenbehaeltnis
FR2641259B1 (fr) * 1989-01-06 1992-05-15 Schiemann Dr Wolfram Dispositif de fermeture par vissage d'un recipient en matiere plastique
US5143261A (en) * 1989-12-20 1992-09-01 The Procter & Gamble Company Multi-compartment container for proportional dispensing of a plurality of liquids
EP0613445A4 (en) * 1991-11-27 1995-09-20 James Owen Camm DISTRIBUTOR.
US5289950A (en) * 1992-09-30 1994-03-01 Chesebrough-Pond's Usa Co., Division Of Conopco, Inc. Multiple chamber dispensing package with closure system
US5794824A (en) * 1992-10-07 1998-08-18 Jeong; Chang-Rock Vessel for containing liquid
US5325996A (en) * 1993-04-07 1994-07-05 Gondal Pty. Ltd. Beverage vessel with flavoring concentrate dispenser
WO1995013230A2 (en) * 1993-11-12 1995-05-18 Idv Operations Ireland Limited Pourer for pouring at least two different liquids
US5591378A (en) * 1994-07-06 1997-01-07 The Clorox Company Substituted benzonitriles and compositions useful for bleaching
US5472119A (en) * 1994-08-22 1995-12-05 S. C. Johnson & Son, Inc. Assembly for dispensing fluids from multiple containers, while simultaneously and instantaneously venting the fluid containers
US5705091A (en) * 1995-09-11 1998-01-06 The Clorox Company Alkoxylated peracid activators
USD420908S (en) * 1999-01-20 2000-02-22 Toni Ann Sumner Dual spout container
ATE455076T1 (de) * 2000-05-05 2010-01-15 Procter & Gamble Mehrfach unterteilter behälter mit zapfhahn
US7334705B2 (en) * 2001-02-26 2008-02-26 Kao Corporation Container
US20040007594A1 (en) * 2002-07-09 2004-01-15 Esch Willy Van Bonus flavor dispenser
US7594594B2 (en) * 2004-11-17 2009-09-29 International Flavors & Fragrances Inc. Multi-compartment storage and delivery containers and delivery system for microencapsulated fragrances
EP1877566B1 (en) * 2005-04-29 2009-02-18 E.I. Du Pont De Nemours And Company Enzymatic production of peracids using perhydrolytic enzymes
US7550420B2 (en) * 2005-04-29 2009-06-23 E. I. Dupont De Nemours And Company Enzymatic production of peracids using perhydrolytic enzymes
US20070207174A1 (en) * 2005-05-06 2007-09-06 Pluyter Johan G L Encapsulated fragrance materials and methods for making same
US20070023461A1 (en) * 2005-08-01 2007-02-01 Chrisharr Technologies, Inc. Flow controls for containers of liquids and viscous materials
US20070082832A1 (en) * 2005-10-06 2007-04-12 Dicosimo Robert Enzymatic production of peracids from carboxylic acid ester substrates using non-heme haloperoxidases
US7563758B2 (en) * 2005-10-06 2009-07-21 E. I. Du Pont De Nemours And Company Enzymatic production of peracids using Lactobacilli having perhydrolysis activity
US8518675B2 (en) 2005-12-13 2013-08-27 E. I. Du Pont De Nemours And Company Production of peracids using an enzyme having perhydrolysis activity
US7951566B2 (en) * 2005-12-13 2011-05-31 E.I. Du Pont De Nemours And Company Production of peracids using an enzyme having perhydrolysis activity
US7964378B2 (en) 2005-12-13 2011-06-21 E.I. Du Pont De Nemours And Company Production of peracids using an enzyme having perhydrolysis activity
US7723083B2 (en) * 2005-12-13 2010-05-25 E.I. Du Pont De Nemours And Company Production of peracids using an enzyme having perhydrolysis activity
US8288136B2 (en) 2005-12-13 2012-10-16 E. I. Du Pont De Nemours And Company Production of peracids using an enzyme having perhydrolysis activity
US20070181598A1 (en) * 2006-02-02 2007-08-09 Ppg Industries Ohio, Inc. Packaging system for a multi-component coating composition
US7594589B2 (en) * 2007-06-14 2009-09-29 Owens-Brockway Glass Container Inc. Dual-container package and a dispensing closure for such package
US8104611B2 (en) * 2007-08-09 2012-01-31 Helou Jr Elie Mixing container and method of filling
US8875874B2 (en) * 2007-08-09 2014-11-04 Biosphere Spirits, Llc Multi-compartment mixing container and method of filling
CN102177234A (zh) * 2008-08-13 2011-09-07 纳幕尔杜邦公司 酶促过酸制备的控制
CA2736907C (en) 2008-10-03 2018-06-05 E.I. Du Pont De Nemours And Company Improved perhydrolases for enzymatic peracid generation
CN201777559U (zh) * 2009-08-25 2011-03-30 彭实 翻转式流体量取装置及瓶子组件
US8222012B2 (en) * 2009-10-01 2012-07-17 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase for enzymatic peracid production
US7923233B1 (en) 2009-12-07 2011-04-12 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved peracid stability
US7910347B1 (en) 2009-12-07 2011-03-22 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved peracid stability
US7927854B1 (en) 2009-12-07 2011-04-19 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved peracid stability
US7960528B1 (en) 2009-12-07 2011-06-14 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved peracid stability
US7932072B1 (en) 2009-12-07 2011-04-26 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved peracid stability
WO2011119708A1 (en) 2010-03-26 2011-09-29 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved specific activity
US8450091B2 (en) * 2010-03-26 2013-05-28 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved specific activity
WO2011119706A1 (en) 2010-03-26 2011-09-29 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved specific activity
WO2011119651A2 (en) * 2010-03-26 2011-09-29 E. I. Du Pont De Nemours And Company Polyarylene sulfide-containing polymer melt
WO2011119710A1 (en) 2010-03-26 2011-09-29 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase providing improved specific activity
CN102906256B (zh) 2010-03-26 2014-08-06 纳幕尔杜邦公司 用于纯化蛋白质的方法
WO2012087793A1 (en) 2010-12-21 2012-06-28 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
WO2012087787A1 (en) 2010-12-21 2012-06-28 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8389258B2 (en) 2010-12-21 2013-03-05 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
WO2012087786A1 (en) 2010-12-21 2012-06-28 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
WO2012087788A1 (en) 2010-12-21 2012-06-28 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8389260B2 (en) 2010-12-21 2013-03-05 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
WO2012087792A1 (en) 2010-12-21 2012-06-28 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
WO2012087789A1 (en) 2010-12-21 2012-06-28 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
WO2013062885A1 (en) 2011-10-25 2013-05-02 E.I. Dupont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8735125B2 (en) 2011-10-25 2014-05-27 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8962294B2 (en) 2011-10-25 2015-02-24 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8501447B2 (en) 2011-10-25 2013-08-06 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8557556B2 (en) 2011-10-25 2013-10-15 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8809030B2 (en) 2011-10-25 2014-08-19 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8546120B2 (en) 2011-10-25 2013-10-01 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8956843B2 (en) 2011-10-25 2015-02-17 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
US8486679B2 (en) 2011-10-25 2013-07-16 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variant providing improved specific activity
WO2013096045A1 (en) 2011-12-19 2013-06-27 E. I. Du Pont De Nemours And Company Perhydrolase variants providing improved specific activity in the presence of surfactant
GB2497781B (en) * 2011-12-20 2014-02-12 Ben Tagoe Liquid pourer
US8875926B2 (en) * 2012-03-16 2014-11-04 Valon Grajqevci Resealable multi-compartment beverage container
BR112014024015B1 (pt) 2012-03-30 2022-04-05 E.I. Du Pont De Mours And Company Processo de produção de um ácido peroxicarboxílico, composição e sistema de geração e fornecimento de perácido
US8865437B2 (en) 2012-03-30 2014-10-21 E. I. Du Pont De Nemours And Company Enzymes useful for peracid production
EP2831250B1 (en) 2012-03-30 2021-11-24 DuPont US Holding, LLC Enzymes useful for peracid production
US8865436B2 (en) 2012-03-30 2014-10-21 E. I. Du Pont De Nemours And Company Enzymes useful for peracid production
BR112014024424B1 (pt) 2012-03-30 2022-04-05 E.I. Du Pont De Nemours And Company Processo para a produção de um ácido peroxicarboxílico, composição, sistema de geração e fornecimento de perácido e polipeptídeo isolado
US11198551B2 (en) * 2019-12-27 2021-12-14 L'oreal Shampoo bottle with replaceable color cartridges
US12030709B2 (en) * 2022-10-18 2024-07-09 Bottleshotz LLC Nested fluid dispensing system

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2438906A (en) * 1945-04-21 1948-04-06 William D Elsas Closure
US2661870A (en) * 1948-09-28 1953-12-08 Alfred G Huenergardt Multiple liquid dispensing container
US2851800A (en) * 1956-10-03 1958-09-16 Ironrite Inc Ironing machine clutch assembly
US4174789A (en) * 1977-08-25 1979-11-20 Maryland Cup Corporation Soup dispenser
US4226341A (en) * 1978-01-18 1980-10-07 Neil H. Downing Volume adjustment device
US4194619A (en) * 1978-10-02 1980-03-25 Schley Kenneth E Multiple fluid storage container
US4380307A (en) * 1978-11-29 1983-04-19 Dart Industries Inc. Dispensing devices
GB2063219A (en) * 1979-11-16 1981-06-03 Ici Ltd Tap fitment and method for dispensing liquids from portable containers
US4346823A (en) * 1980-08-04 1982-08-31 Eppenbach Lawrence C Multiple function closure

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0369790B2 (ja) 1991-11-05
US4585150A (en) 1986-04-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60110666A (ja) 液体の注ぎ装置
US7143909B2 (en) Reconfigurable metered material dispenser
US5363983A (en) Detachable cap for disposable containers of liquid
CN105083674B (zh) 具有计量级、倾倒口和盖子的多腔室瓶
US4993595A (en) Container for multicomponent products
US4860927A (en) Blow molded two-compartment container
US5419465A (en) Automatic volume dispensing fluid container
US20060113201A1 (en) Refillable drink bottle with replaceable concentrate container
US4293084A (en) Dispensing container with ingredient level indicia
US6068165A (en) Premeasured dispensing bottle cap
US20050133546A1 (en) Air vent for liquid containers, based on the principle of communicating vessels
US11627838B1 (en) Perfect pour drink mixer
US5839619A (en) Measuring dispenser
US4183450A (en) Metering device
US3223295A (en) Metered fluid dispenser
JP2986543B2 (ja) 複数の液体を比例的に小分けするための多室容器
US3217948A (en) Liquid dispenser for accurately dispensing equal measured amounts of liquid
US5071039A (en) Viscous liquid dispensing container
US4969585A (en) Liquid dispensing apparatus
CA2380030C (en) Insert for pressurized liquid containers, in particular, beverage containers
JPS6240913Y2 (ja)
JPH0531927B2 (ja)
US6257462B1 (en) Self-measuring dispensing container
JPH0247874Y2 (ja)
JP2002173161A (ja) 整流栓