JPS60110703A - 100%以上中和した強靭で透明な鉛イオノマー - Google Patents

100%以上中和した強靭で透明な鉛イオノマー

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JPS60110703A
JPS60110703A JP22230484A JP22230484A JPS60110703A JP S60110703 A JPS60110703 A JP S60110703A JP 22230484 A JP22230484 A JP 22230484A JP 22230484 A JP22230484 A JP 22230484A JP S60110703 A JPS60110703 A JP S60110703A
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copolymer
acid
ionic
lead
ethylene
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JP22230484A
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ロバート・ジヨセフ・スタツツ
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/44Preparation of metal salts or ammonium salts

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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はイオノマーに関し、そして更に特定的には、2
価の鉛イオンで過剰中和されたイオノマーに関する。
エチレン/メタクリル酸またはエチレン/アクリル酸の
如きコポリマーのイオノマーは普通この酸コポリマーを
イオン源と反応させることによってつくられる。従って
亜鉛イオノマーは共重合されたメタクリル酸またはアク
リル酸の一部を酸化亜鉛または酢酸亜鉛で中和すること
によってつくられ、そしてナトリウムイオノマーは炭酸
ナトリウム、水酸化ナトリウムまたは酢酸ナトリウムを
エチレン酸コポリマーに反応させることによってつくら
れる。
共重合された酸の中和度が増すにつれて引張強度、曲げ
モジュラス及び硬度がすべて増大する。。
反対に溶融指数で測られる浴融流れは減少する。
イオン化または中和の度合いが90壬以上に増すと溶融
流れは俺度に低減する。共重合された酸が1001中和
される前に溶融粘度は非常に高くなシイオノマーは押出
しまたは成型することが出来ないのでそれは最早や熱可
塑性とは考えられない。これら非常に高就のイオン化に
おいてイオノマーはまたその有用な物理的性質を失なう
。それらは著しく低減された伸張度及び引張り強度を有
する。
Reesの米国特許第3.437.718号は中和1o
o噛までのイオノマーを開示している1、それは完全に
中和を行なうためには小過剰量の架橋剤、即ち中和剤が
必装であることを教えている。更にそれは大:+1.り
剰量の架橋剤はポリマーグレンドに致命的な影響を及ぼ
しうるので避けるべきであることを教えている1、 Lundbergの米国特許第3.931.021号は
、潤滑油の如き有機液体の粘度を、そのような油の中へ
少駄のイオン性ポリマー及びポリマーのイオン性基用の
共溶剤を合体させること(によって、調節する方法を開
示している1、イオン性、+9 l)マーはLIJ塑性
及びエラストマー性のポリマーのいずれでろることもで
きる。イオン性ポリマーがつくられる炭化水素ポリマー
は有(矢数体中に、有(汐液体100m/当り少くとも
17程度浴解しうるものでなければならない。従って、
高度に結晶性のポリマーは、それらが比較的非極性有様
液体中に溶解しない傾向があるので、避けるべきである
ことを開示している。計容しうるポリマーは25係より
低い結晶度を均しなければならず、従って許容しうる。
I? IJママ−実質的に非結晶であると堝えることが
できる。これら非結晶性ポリマーは次いで元素周期律表
のIA、JJA、IB及び11B族(及び鉛、錫及びア
ンチ七ン)からえらはれる塩基性物質で中和される。好
ましい種類の極性基浴剤は゛アルコール及びアミンであ
ることが開示されている。
イオン性基の中和度は50〜SOOモル俤に変えること
ができる。
Aiagaiらの米国性:j’FM 4.129. s
 24号は放射線逃散材料用のアクリル組成物を開示し
ている。
この材料はアクリル酸鉛もしくはメタクリル酸鉛を包含
するモノマーとメチルメタクリレート、ヒドロキシアル
キルアクリレート、ヒドロキシアルキルメタクリレート
及びスチレンとのモノマー混合物を重合させることによ
ってつくられる。
Nagaiらの米国特許第4,18区821号は鉛を官
有するモノマー組成物の製造法及び放射線遮蔽プラスチ
ックをつくるだめのその重合法を開示している。開示さ
れているモノマーはメチルメタクリレート、メタクリル
酸、ヒドロキシアノにキルアクリレート、ヒドロキシア
ルキルメタクリレート及びスチレンである。。
本発明によれば、イオン性の直接コポリマー及びグラフ
トコポリマーであって、(A)該直接コポリマーは式R
−C’1l=(、’H2(ここで、Rは水素及ヒ炭素原
子1〜8個のアルキル基より成る群からえらばれる基で
ある)のα−オレフィンと炭素原子3〜8個のα、β−
エチレン性不飽和カルボン酸とのコポリマーであり、酸
部分はポリマー鎖中にランダムまたは非ランダム状に分
布しており、il+コポリマーのα−オレフィン含量は
少くとも50モル係でるり、(2)コポリマーの不飽和
カルボン酸宮斂は約0.2〜約25モル%であり、(3
)該コポリマー中に随時共重合させる他のモノマー成分
はモノエチレン性不飽和でアリ、そして (7j) 該グラフトコポリマーはエチレン’f、ft
はエチレンとC′3〜C8α−オレフィンとから誘導さ
れた予め形成されたポリオレノイン幹ポリマー上に0.
1〜5M量係の炭素原子3〜8個のα、β−不飽和カル
ボン酸または不飽和カルボン酸無水物をグラフトするこ
とにより得られるものであり、この7バリオレフイン幹
ポリマー中に随時共重合されるモノマー成分はエチレン
性不飽和であ、す、該直接またはグラフト酸コポリマー
は共重合された酸の全部を中和するのに套装な量の1倍
以上約3倍までの量の鉛塩を用い、2倍の鉛イオンで中
和することによってイオン化されたものであり、該イオ
ン性コポリマーは架橋されたポリマーに特徴的な固体状
態の性質及び未架橋熱可塑性ポリマーに特徴的な溶融加
工しうる性質を有する、イオン性コポリマー及びグラフ
トコポリマーが提供される1゜ 鉛イオノマーは前記したナトリウム、亜鉛またはその他
の類似のイオノマーとは明らかに異なっている3、その
相違は高水準のイオン化または中和の鉛イオノマーをつ
くることができそしてそのイオノマーは溶融加工性、透
明性及び物理的性質を保留していることである。
実験によればエチレン/メタクリル酸またはアクリル酸
コ、H5IJママ一対し酸の全部を中和するのに必要な
理論量の2倍ないし3倍の量の鉛塩を添加しうろことが
示された。得られたイオノマーは高水準の鉛を含有し、
強靭で透明でそして溶融加工しうるものである。
この鉛イオノマーの抽出性試験は鉛イオンがコポリマー
のマトリックスに対し強く結合していることを示す(下
表参照)。
試料の表示 A L′樹脂) イオノマー中の鉛、重量% 16 抽出試料の重量、? 9.0495 抽出試料中の鉛の全量、タ 1.45 水の全容量、 m 200 抽出液中の鉛の4度、817m2 410抽出液中の鉛
の全量、? 0.082 抽出時間、、hr 7.5 重 量 損 失、憾 0,91 Nm損失、係/抽出時間、hr O,12JJ Cバッ
クグラウンド 水 E咎 19 22 − 6.6525 16.6839 ’ −1、263,6
7− 20θ 200 200 140 170 0 (1,0280,0340 1813 0,420,20 0,020,01 結論:認めうるほどの鉛の損失は起らない。長い量水に
曝らしても鉛の損失の増大を来たさない。
少量の鉛の損失は恐らく水に曝らした初期に起るもので
あり、その原因は僅少量の未反応鉛塩に帰することがで
きる。
エチレン/メタクリル酸コポリマーを過剰中和すること
によって鉛含市撤が高木xも0鉛ベオJ−ζ−をつくり
うろことが見出された。得られる鉛イオノマーは透明で
強靭で鉛を高い水準で含有する。
これらの材料は放射線用の良好な遮蔽となり、そしてこ
れらは押出しまたは射出成型技法によシ調製することが
できる。この透明で強靭な鉛イオノマーはX−線作業ま
たは放射能アイソトープを扱う作条に従事する作業者を
保護するだめの放射線遮蔽体として用いることができる
。これらはまた作業者が核発生設備からの低水準の放射
線に曝らされる領域においても用いることができよう。
本発明の目的のために、このイオン性コポリマーは直接
コポリマー及びグラフトコポリマーの群からえらぶこと
かでき、ここで直接コポリマーは式R−cll=cH2
(ここで、Rは水素及び炭素原子1〜8個のアルキルよ
り成る群からえらばれる)のα−オレフィンと炭素原子
3〜8個のO−1β−エコレv7f7不13“租万ル+
7’ 7 M +とζフニ5f 〕゛ 下−一でめり、
酸部分はポリマー鎖中にランダムまたは非ランダム状に
分布しており、そしてこのコポリマー中に随時共重合さ
れる他のモノマーはモノエチレン性不飽和のものであシ
、そしてグラフトコJt?+77−はエチレンまたはエ
チレンとC゛、〜C8α−オレフィンとから誘導され予
め形成された。Hq IJオレフィン幹ポリマー上に0
.1〜5重量幅の炭素原子3〜8のα、β−不飽和カル
ボン酸または不飽和カルデン酸無水物をグラフトさせる
ことにより得ることができ、このポリオレフィン幹ポリ
マー中に随時共重合されるモノマー成分はモノエチレン
性不飽和のものであり、この直接まだはグラフト酸コポ
リマーは共重合された酸の金賞すを中オロするのに必要
な量の1倍以上3倍までの量の鉛塩を用い、2価の鉛イ
オンによって中和されているものである。これらのイオ
ン性コアFリマーは架mar+)マーに特徴的な固体状
性質及び未架@ン+?!Jマーに特徴的な溶融加工可能
な性質を有する2、遮II+’i Et、び光学的性質
のJ位良の組合せのためVこは、鉛塩の使用量は共重合
された酸σ)全部を中和するのに必要な量の好ましくは
約1.25〜約ZJ宮量でおり、最も好ましくは約1.
75〜約2.25倍量である1゜ コポリマー中のび一オレフィンの量は少くとも50モル
媚で必るべきであり、女子ましくは約80〜約98モル
幅、最も好ましくは9勺91〜約96コポリマーは結晶
性を保持するのに十分なエブーレンを含有し、−力量高
水準の鉛の合体をWLすため酸の水準を最高ならしめる
べきである。従ってコポリマーの不飽和カルボン酸含量
は約0.2〜約25モル係であるべきであり、好壕しく
け約2〜約20モル係、最も好ましくは約4〜約9モル
係である。
好−ILいα−オレフィンモノマーはエチレンである。
好ましい不飽和カルボン酸はアクリル酸及びメタクリル
碌の如きモノカルデン酸である。。
本発明のイオン性コポリマー中に含むことのできる好ま
しい第三のコモノマーは、酢酸ビニルの類キビニルエス
テル、メチルメタクリレート及びn−ブチルアクリレー
トの如き”;”’F)1zメタク1)レート及びアルキ
ルアクリレート、及びビニルニー苧ル″?′Sあスー 従って本発明の鉛イオノマーはエチレン/アクリル酸、
エチレン/メタクリル酸及びエチレン/n−ブチルアク
リレート/メタクリル酸の如き二rポリマーからつくる
ことができる。
本発明のイオン性コポリマーは直接またはグラニット共
重合によってつくることができる。直接共重合法はエチ
レン、不飽和カルボン酸及び随時付加的コモノマーを遊
離基重合開始剤の存在下に温度約140〜約260℃、
好ましくは約140〜約200℃において、高圧例えば
少くとも約110mPa (L6000psi)、好ま
しくは約138mpa (200007+l! Z)〜
約345 m P (1(5oooo p s i )
において重合することから成り、次いで得られた直接コ
ポリマーのカルボン酸基は鉛イオンで中和される。適当
な重合方法は米国特許第3.264.272号中に詳細
に論じられており、該特許の開示はその引用をもって本
明細書中に組込まれるものとする。
グラフト共重合法はエチレン及び追加の任意的なコモノ
マーを遊離基重合開始剤の存在下に温度約14.0〜約
260℃、好ましくは約160〜約220℃において高
圧例えば少くとも約110mPa (160007>s
i)、好ましくは約138mPa (20000p s
 i ) 〜約345mpa(5000op8j)にお
いて重付し、そしてこのエチレンまたはエチレン、/随
時コモノーと−の幹ポリマー上に不飽和カルボン酸また
は酸無水物をグラフトすることにより実施することがで
き、次いで得られたグラフトコポリマーのカルボン酸基
は金鵡イオンで中和される1、 本発明の鉛イオノマーはエチレン酸コポリマーをミル上
または押出機中に置きそして約190〜約250℃の温
度に加熱することによってつくることができる。それら
を次いで酢酸鉛、酸化鉛まだはこれらの塩混合物と反応
させる。鉛塩を活性化するため少量の水が用いられる。
下記の実施例は本発明を例示する。すべての部、パーセ
ント及び比率は指示のない限り重量による8゜実施例 
l エチレン85壬、メタクリル酸15%のコホリ−r−(
500f)に0,17の” lrganox ” 10
10を撒布しそして150℃の6″ロールミルに置いた
。混合物を溶融するまで摩砕した。次いで蒸留水に溶か
した酢酸鉛(III)165.4rの溶液をミル上の混
合物に滴加した。溶液全部を加えた後、温度を徐々に1
90℃に上げた。混合物をの鉛イオノマーを表■にまと
める。
表 ■ −125 、1 21 50 − 500 、1 165.4 100− 125 。
1 63 150 − 125 、1 84 200 Zoo ・1 40 100 100 、1 60 150 100 、1 80 200 実施枦12 iIの鉛イオノマーの曲+fーモジュラス及び引張シ強
度をそれぞれA S 1111M 1) 7 9 0及
びASTMIFy.D 1 ? 0 、8により測定し
た。これらの測定は鉛イオノマーが可撓性で強靭なこと
を示した。結果を表■及び■にまとめる。
表 ■ 5ssE7t 5qbm、w酸コポリマ−72,710
,555酸コポリマー中和 5(1388,956,3
9酸コポリマー中和100係 431.4 62.57
酸コポリマー中和150% 476.0 69.0酸コ
ポリマー中和200冬 382.8 55.52表 1
11 大 酸コポリマー 酸コポリマー中和 50係 17.2 2.48 25
.4 3.1酸コポリマー中和 100’1 18.3
 2.65 3L1 4.f酸コポリマー中和 150
係 20.5 Z98 74.9 5.C酸コポリマー
中和 200係 21J 3.16 33.0 4.り
一 破 断 応 力 i 9 25.4 3.68 8.9 382.05 
32、.1 4.65 8.9 341.86 34.
9 5,06 8.7 338.69 33.0 4.
79 143 273.7実施例 3 鉛製厚物の製造 鉛製厚物を次の方法を用いてつくった。小さいハンハI
J −ミキサーにE/L5MAAコポリマー100’を
加えた。この材料が溶融した後、酢酸鉛(n)2s4r
を加え、次いで酸化鉛1492を加えた。スチーム及び
機械的攪拌により190℃に昇温したとき、材料を取出
した。生成された材料は重く、灰色がかった白色の脆い
鉛製厚物であった。
鉛製厚物を次いで小片に切断しそして3“ロールミル上
で酸コポリマーで希釈して安定な透明の鉛イオノマーを
形成させた。例えばE/15MAA 68.1 f ’
i 3“ロールミルに150℃において加えた。この材
料がよく溶融したとき鉛製厚物31、9 fをH2O3
,0−の滴加と共に添加した。眼で観察して透明な均質
イオノマーが形成されるまでロール摩砕を続けた。これ
及び異なる量の鉛製厚物の使用を表■にまとめる。
表 ■ 100 31.9 68.1 150 40.6 59.4 200 47.2 52.8 実施例 4 鉛製厚物(実施例3の如く製造)7tsrとL”/x5
M’AA酸コポリマー1942Fとの1ごま塩状“混合
物を徐々にウニルナ−及びプライプラーの二軸スクリュ
ー押出機に送給した。温度は220℃に設定した。溶融
イオノマーをドライアイスの上を通しそしてスラトラン
ドカッターで切断し尼。この方法は透明なイオノマーを
生成した。
この方法で製造した上記及びその他の一鉛イオノマーを
表Vにまとめる。
表 V 715 1942 150 798 2268 100 998 2268 125 518 842 、 175 562 898 200 794 1007 225 883 1007 250 実施例 5 耐衝撃性 高さ可変のダート投射衝撃試験(ASTMNo、D80
29−72)を次の組成を有する鉛イオノマーに対し実
施した:E/154MAAに基づき150係中和した樹
脂。
この材料を温度165℃で溶融圧搾して厚さ層“の板と
した5、最大の高さからダートを落下させ厚さ層”の試
料に320インチ/ボンドの力をかけたとき、この材料
は僅かな凹みをあられしただけであった。
実施例 6 各種の鉛イオノマーの溶融流れを測定するためチニウス
ーオルゼン指数器を用いた3、温度は190±2℃に設
定し、適用重量は216Ofであった。溶融指数の値は
鉛イオノマーが、それらのナトリウム及び亜鉛の同等物
とは異なって、高い中和度(100%でさえ)において
溶融流れを有することを示す3.ナトリウム及び亜鉛の
イオノマーは中和度が100%に近づいてさえも溶融流
れOを有する。結果を表Vlにまとめる。
表 vl (鉛塩浴′e、) IQQ 2.33 150 .66 200 .78 82係E/L8係MAA 15Q 、90100 .9
6 85係E715係AiAA loo ロールミル 、9
7(鉛塩糊) 150 1・05 150 押出し 1.61 実施例 7 弱い1125ガンマ源に対する鉛イオノマーの遮蔽効率
を検定した。
plis、5の0.0 s Mボレート中0.iVA[
2幅)中へA n e u s ha ra ’ 25
1−アイオダイドL−2μmを希釈することにより標準
のヨウ素125溶液を得た。この標準ヨウ素125#液
100をプラスチック管(1,2X 75 mm、 )
の中に置き、密栓した5、この管を鉛シートの前面に置
いた。鉛イオノマーの試料板を放射線源の前面0.65
 cmK置いた。
IJsbd1wmモデル44−3のガンマのシンチレー
ション探針を線源管の前面壁から2.7 atrに置い
た。
探針を線源管の中心の力へ向けた。探針をLud11L
mモデル3のガイガーカウンターに連結した。
・々ツクグラウンド放射線、放射線ω/遮蔽なし、及び
放射線ω/探針面(3”平方)を被うに十分な面積の%
″遮蔽び桶″遮b、について測定をイfなった。鉛イオ
ノマー遮蔽体は85%L/15一 4 ノI(A Aに基づく樹脂よシ成シ、それぞれ50
.100.150及び200係中和されたものであった
。これらの板は卓越した遮蔽効率を示した。
結果を表ν[]にまとめる0、 表 )・11 50 ’ 80 59 100 94 80 150 98 91 200 99 94 実施例 8 C’ 057放射線に対する鉛イオノマーの逃散効率を
検定した。
CO57の試料をそのガラス1中に置きこれを三側面に
鉛遮蔽を有する室の内部に置いた。線源を開口側面から
6“の所に置いた。Lrbd1wmモデル44−3シン
チレーシヨン探針を開口側面から5″の所に室の外側で
同じ高さに置きCO57のカヘ回ケタ。探針t Lqb
d l u、rnモデル3シンチレーションカウンター
に連結した。
放射線測定のだめ、実施例7の鉛イオノマーの試料板を
直接探針の前面に置いた。・ぐツクグラウンド放射線及
び遮蔽されない放射線についての値も測定した。より強
いガンマ源は鉛イオノマーの遮蔽効率を低減する。結果
を表)I¥にまとめる。
表 )1!1 遮蔽された放射線、鴫 50 6 10g 12 150 18 200 24 実施例 9 p32放射線に対する鉛イオノマーの遮蔽効率を検定し
た。
200μキユーリーの可溶P32を含む試料200μt
をプラスチック管中に置き、密栓した。実験の仕方は三
つの変形を用いた実施例8におけると同じであった。線
源から開口面への距離は5インチで開口面から探針への
距離は4“であった。使用検出装置はEberline
ガイガーカウンター・モデルE−120、番号$712
3であり、これはβ検出用の独自の探釧孕有する。
試料板を直接探針に対して置いた。実施例7の鉛イオノ
マーによる遮蔽値を同じ組成に基づく樹脂のそれぞれ5
8係及び59係中和されたナトリウム及び亜鉛のイオノ
マ〜による値と比較した。
鉛イオノマーはβ像に対しすぐれた遮蔽効率を示す。結
果を表■にまとめる。
込て ■ 50 ’ 100 97 100 100 98 150 100 to。
200 100 100 (1) 60 95 − 註:(1)ナトリウム及び亜鉛でそれぞれ58係及び5
9%中和された1、 実施例 1O Fe”放射線に対する鉛イオノマーの遮蔽効率を検定し
た。
全容積100μAの0IAiECl中FeCl2として
100キユーリーの7’ e a Q源をそのガラス容
器中に置いた。この線源を三側面が鉛の室中に置いた。
パンクグラウンド放射線から操作者を遮蔽するため p
’e6Q源に直接面する第4の側面はその一部分だけが
開口された。Lud l owモデル44は開口壁から
室の内部4.5〃の所に位置した。
遮蔽体として実施例7の鉛イオノマー、板を用い放射線
測定を行なった。鉛イオノマーはこのホットなガンマ源
に対しては更に低減された遮蔽効率を示す1、結果全表
Xにまとめる1゜ 表 X 50 11 100 13 150 15 200 17

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 イオン性の直接コポリマー及びグラフトコポリマ
    ーであって、 (A) 該直接コポリマーは弐R−CH=CH。 (ここで、Rは水素及び炭素原子1〜8個のアルキル基
    よシ成る群からえらばれる基である)のα−オレフィン
    と炭素原子3〜8個のα、β−エチレン性不飽和カルボ
    ン酸とのコポリマーであり、酸部分はポリマー鎖中にラ
    ンダムまたは非ランダム状に分布しておp、fi+コポ
    リマーのα−オレフィン含量は少くとも50モル係であ
    り、(2)コポリマーの不飽和カルがン酸含量は約0.
    2〜約25モル幅であり、(3)該コポリマー中に随時
    共重合される他のモノマー成分はモノエチレン性不飽和
    であシ、そして (l 該グラフトコポリマーはエチレンオだはエチレン
    とCs−C8α−オレフィンとから誘導された予め形成
    されたポリオレフィン幹ポリマー上に0.1〜5重量係
    の炭素原子3〜8個のα、β−不飽和カルがン酸または
    不飽和カルボン酸無水物をグラフトすることによシ得ら
    れるもので1、このポリオレフィン幹ポリマー中に随時
    共重合されるモノマー成分はモノエチレン性不飽和でア
    シ、該直接またぽグラフト酸コポリマーは共重合された
    酸の全部を中和するのに必要な量の1倍足上約3倍まで
    の量の鉛塩を用い、2価の鉛イオンで中和することによ
    ってイオン化されたものであり、該イオン性コポリマー
    は架橋されたポリマーに特徴的な固体状態の性質及び未
    架橋熱可塑性ポリマーに特徴的な溶融加工しうる性質を
    有することを特徴とするイオン性コポリマー及びグラフ
    トコポリマー。 2 コポリマーが直接コポリマーであり、α−オレフィ
    ンがエチレンであり、そして不飽和カルデン酸がモノカ
    ルボン酸である特許請求の範囲第1項記載のイオン性コ
    ポリマー。 3、 用いられる鉛塩の量が共重合された酸の全部を中
    和するのに必要な量の約1.25−約25倍の量であり
    、コポリマーのエチレン含量が約80〜約98モル係で
    あり、そしてコポリマーの不飽和カルd?ン酸含量が約
    20〜約2モル係である特許請求の範囲第2項記載のイ
    オン性コポリマー5゜4、 不飽和カルボン酸がアクリ
    ル酸である特許請求の範囲第3項記載のイオン性コポリ
    マー8.5、 不飽和カルボン酸がメタクリル酸である
    特許請求の範囲第3項記載のイオン性コポリマー。 6、 コポリマーがエチレン、メタクリル酸及び第三の
    共重合しうるモノマーの共重合体である特許請求の範囲
    第3項記載のイオン性コポリマー。 7、第三の共重合しり不モノマーが酢酸ビニルである特
    許請求の範囲第6項記載のイオン性コポリマー。 8、 第三の共重合しうるモノマーがn−ブチルアクリ
    レートである特許請求の範囲第6項記載のイオン性コポ
    リマー。 9、 用いられる鉛塩の黄が共重合された酸の全部を中
    和するのに必要な量の約1.75〜約225倍の責であ
    り、コポリマーのエチレン含量が約91〜約96モル係
    であシ、そしてコポリマーの不飽和カルボン酸含量が約
    4〜約9モル%である特許請求の範囲第3項記載のイオ
    ン性コポリマー。 10、コポリマーがグラフトコポリマーである特許請求
    の範囲第1項記載のイオン性コポリマー。 11、コポリマーが直接コポリマーとグラフトコポリマ
    ーとのブレンドである特許請求の範囲第1項記載のイオ
    ン性コポリマー。 12、フィルム形態における特許請求の範囲第3項記載
    の製品。 13、シート形態における特許請求の範囲第3項記載の
    製品。 14、被覆形態における特許請求の範囲第3項記載の製
    品。
JP22230484A 1983-10-27 1984-10-24 100%以上中和した強靭で透明な鉛イオノマー Pending JPS60110703A (ja)

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BR8405411A (pt) 1985-09-03
DK513984D0 (da) 1984-10-26
EP0141630A2 (en) 1985-05-15
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