JPS60114819A - シャイムプルークの法則により写真カメラの可動レンズ保持体および像保持体の最適設定を求める装置 - Google Patents
シャイムプルークの法則により写真カメラの可動レンズ保持体および像保持体の最適設定を求める装置Info
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- JPS60114819A JPS60114819A JP59212756A JP21275684A JPS60114819A JP S60114819 A JPS60114819 A JP S60114819A JP 59212756 A JP59212756 A JP 59212756A JP 21275684 A JP21275684 A JP 21275684A JP S60114819 A JPS60114819 A JP S60114819A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03B19/02—Still-picture cameras
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- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/093—Digital circuits for control of exposure time
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、互いに関連して変位可能なレンズ保持体およ
び像保持体をもつ写真カメラに用いられて、撮影すべき
主題光景に関して最適なカメラ設定を容易に行なうため
、レンズ保持体および像保持体の設定に関するデータを
計算によりめる装置に関する。
び像保持体をもつ写真カメラに用いられて、撮影すべき
主題光景に関して最適なカメラ設定を容易に行なうため
、レンズ保持体および像保持体の設定に関するデータを
計算によりめる装置に関する。
従来技術
周知のように写像の像遠近感および鮮鋭度変化および不
鮮鋭度変化は、レンズ保持体および像保持体を相互にま
た撮影すべき主題光景に対して変位させることによって
影響され、写像の遠近感および鮮鋭度または不鮮鋭度は
、光学的に制限された範囲内で修正したり意図的に強調
することができる。そのため撮影者は、いわゆる剛性カ
メラでは全くまたは限られた範囲でしか与えられない像
造形上の手段を使用できる。
鮮鋭度変化は、レンズ保持体および像保持体を相互にま
た撮影すべき主題光景に対して変位させることによって
影響され、写像の遠近感および鮮鋭度または不鮮鋭度は
、光学的に制限された範囲内で修正したり意図的に強調
することができる。そのため撮影者は、いわゆる剛性カ
メラでは全くまたは限られた範囲でしか与えられない像
造形上の手段を使用できる。
レンズ保持体および像保持体の変位は、実際にはレンズ
保持体と像保持体との間隔の変化、両保持体の少なくと
も一方のその面内における移動または両保持体の少なく
とも一方の揺動を含んでいる。
保持体と像保持体との間隔の変化、両保持体の少なくと
も一方のその面内における移動または両保持体の少なく
とも一方の揺動を含んでいる。
問題点
写像の鮮鋭度は周知のように3つの面、すなわち対象物
面、像面およびレンズ面の空間的配位によって影響され
る。これら3つの面が互いに平行であるか、またはシ・
ヤイムプルークの法則により共通な直線で交差している
と、酊鋭な写像が得られる。例えば像部分または写像寸
法を変莞するため後でさらに変位することが必要になる
と、少なからぬ撮影者は最後にあげた条件を生ずるかま
たはm持する努力をすることが多い。多くのカメラ構造
では、像保持体および(または)レンズ保持体の揺動軸
線が像面またはレンズ面にないかまたは像保持体により
与えられる像部分外にあるという事実も困難な影響を及
ぼす。したがって多くの場合カメラの設定は時間をとる
だけでなく写像にとっても最適でないカメラ設定をしば
しば汀なう単なる試行錯誤に終ってしまう。
面、像面およびレンズ面の空間的配位によって影響され
る。これら3つの面が互いに平行であるか、またはシ・
ヤイムプルークの法則により共通な直線で交差している
と、酊鋭な写像が得られる。例えば像部分または写像寸
法を変莞するため後でさらに変位することが必要になる
と、少なからぬ撮影者は最後にあげた条件を生ずるかま
たはm持する努力をすることが多い。多くのカメラ構造
では、像保持体および(または)レンズ保持体の揺動軸
線が像面またはレンズ面にないかまたは像保持体により
与えられる像部分外にあるという事実も困難な影響を及
ぼす。したがって多くの場合カメラの設定は時間をとる
だけでなく写像にとっても最適でないカメラ設定をしば
しば汀なう単なる試行錯誤に終ってしまう。
発明の目的
さて本発明の基礎になっている課題は、カメラのレンズ
保持体および像保持体の与えられた位置から呂発して、
レンズ保持体または像保持体またはこれら両保持体の変
位機構の機械的構成および配置に関係なく、所定の主題
光景の撮影に最もよく適した像保持体またはレンズ保持
体またはこれら両保持体の目標設定、または]1標設定
を行なうのに必要な像保持体またはレンズ保持体の変位
をめるのを可能にすることによって、シャイムプルーフ
の法則に従うのを著しく容易にする最初にあげた種類の
装置を提供することである。
保持体および像保持体の与えられた位置から呂発して、
レンズ保持体または像保持体またはこれら両保持体の変
位機構の機械的構成および配置に関係なく、所定の主題
光景の撮影に最もよく適した像保持体またはレンズ保持
体またはこれら両保持体の目標設定、または]1標設定
を行なうのに必要な像保持体またはレンズ保持体の変位
をめるのを可能にすることによって、シャイムプルーフ
の法則に従うのを著しく容易にする最初にあげた種類の
装置を提供することである。
本発明の別の課題は、像保持体またはレンズ保持体の最
適設定をめる際、カメラレンズの絞り込みにより得られ
る像側焦点深度も考慮するように、上述した装置を構成
することである。
適設定をめる際、カメラレンズの絞り込みにより得られ
る像側焦点深度も考慮するように、上述した装置を構成
することである。
本発明のさらに別の課題は、像保持体またはレンズ保持
体またはこれら両保A’j体の最適I:I標設定を行な
うのに必要な変位を電動機により大幅に自動的に行なう
ように、装置を構成することである。
体またはこれら両保A’j体の最適I:I標設定を行な
うのに必要な変位を電動機により大幅に自動的に行なう
ように、装置を構成することである。
目的を達するための手段
本発明の主要な課題は、特許請求の範囲第1項に規定し
た発明によって解決される。したがってこの装置により
、像面に鮮鋭に写すべき主題光景の各測定点のためにレ
ンズの与えられた設定において、測定点に対して光学的
に共役な像点の空間座標電気信号を発生して電子別Ω機
へ入力し、入力された空間座標信号とシャイムプルーフ
の法則とに基いて訃算典の電気出力信りを08評価装置
へ供給することが1TiJ能となり、出力信号が、測定
点の写像を最小不鮮鋭度とするための象保J′ひ体ま1
こはレンズ保持体またはこれら両保持体の目標設定に応
じた目標位11a信号であるか、またはこの目標設定を
生ずるのに必要な像保持体またはレンズ保持体の変位に
対応する位置変化信号である。信号評価装置が、W1算
機の出力信号に関係して、そのつとのL1標設定または
像保持体ま、たはレンズ保持体またはこれら両保持体の
行なうべき変位を光学的または音密的に表示して、撮影
者が目標設定を行なうことができるように、信号評価装
置を構成することができる。その代りにまたはそれに加
えて、信号評価装置がレンズ保持体および像保持体の変
位機構に付属する駆動電動機を制御して、言1算機によ
りめられる目標設定がそのつと自動的に行なわれるよう
に、信号処理装置を栴或することかできる。
た発明によって解決される。したがってこの装置により
、像面に鮮鋭に写すべき主題光景の各測定点のためにレ
ンズの与えられた設定において、測定点に対して光学的
に共役な像点の空間座標電気信号を発生して電子別Ω機
へ入力し、入力された空間座標信号とシャイムプルーフ
の法則とに基いて訃算典の電気出力信りを08評価装置
へ供給することが1TiJ能となり、出力信号が、測定
点の写像を最小不鮮鋭度とするための象保J′ひ体ま1
こはレンズ保持体またはこれら両保持体の目標設定に応
じた目標位11a信号であるか、またはこの目標設定を
生ずるのに必要な像保持体またはレンズ保持体の変位に
対応する位置変化信号である。信号評価装置が、W1算
機の出力信号に関係して、そのつとのL1標設定または
像保持体ま、たはレンズ保持体またはこれら両保持体の
行なうべき変位を光学的または音密的に表示して、撮影
者が目標設定を行なうことができるように、信号評価装
置を構成することができる。その代りにまたはそれに加
えて、信号評価装置がレンズ保持体および像保持体の変
位機構に付属する駆動電動機を制御して、言1算機によ
りめられる目標設定がそのつと自動的に行なわれるよう
に、信号処理装置を栴或することかできる。
この装置は最初にあげた種類の写真カメラに組込むか、
または前述した種類のカメラへ取(=Jける付属品とす
ることができる。
または前述した種類のカメラへ取(=Jける付属品とす
ることができる。
M記の他の課題を解決する本発明による装置の別の構成
は特許請求の範囲の実施態様類に規定されている。
は特許請求の範囲の実施態様類に規定されている。
発明の効果
本発明によって、最適なカメラ設定をもはや撮影者の経
験や熟練だけにまかせない補助手段が撮影者に利用可能
となる。本発明は不必要な回り道や試行錯誤なしにシャ
イムプルーフによる精確なカメラ設定を行なうのを可能
にする。
験や熟練だけにまかせない補助手段が撮影者に利用可能
となる。本発明は不必要な回り道や試行錯誤なしにシャ
イムプルーフによる精確なカメラ設定を行なうのを可能
にする。
実施例
本発明のそれ以外の利点と詳細は、特許請求の範囲、実
施例の以下の説明および本発明を説明する例としてのみ
示す添付図面がら明らかになる。
施例の以下の説明および本発明を説明する例としてのみ
示す添付図面がら明らかになる。
写真技術にとって重要なシャイムプルーフの法則が第1
図に概略的に示されている。2oでふ示す写真カメラは
変位可能な像保持体21. 、同様に変位可能なレンズ
保持体22、レンズ23、および像保持体21をレンズ
保持体22と結合して光を通さない蛇腹24をもってい
る。像保持体21には写真!Q形前の像監視用焦点スク
リーン25が設けられている。このカメラ20により対
象物Mが撮形されて、この対象物Mの3つの点Δ1口お
よびCが写真像上に鮮鋭に写像されるようにしている。
図に概略的に示されている。2oでふ示す写真カメラは
変位可能な像保持体21. 、同様に変位可能なレンズ
保持体22、レンズ23、および像保持体21をレンズ
保持体22と結合して光を通さない蛇腹24をもってい
る。像保持体21には写真!Q形前の像監視用焦点スク
リーン25が設けられている。このカメラ20により対
象物Mが撮形されて、この対象物Mの3つの点Δ1口お
よびCが写真像上に鮮鋭に写像されるようにしている。
これを行なうために、シャイムプルーフの法則により、
カメラ20の像保持体10とレンズ保持体22とを′M
形すべき対象物Mに対して配位させて、像面Pとカメラ
レンズ23の主面0と対象物の3つの点A、IJIcと
により規定される面Gとが、第1図からよくわかるよう
に共通な直IQsで交差するようにすることが必要であ
る。この条件が満たされると、対象物点A、B、Cに対
して共役な点A’、B’、C’は精確に像面Pにある。
カメラ20の像保持体10とレンズ保持体22とを′M
形すべき対象物Mに対して配位させて、像面Pとカメラ
レンズ23の主面0と対象物の3つの点A、IJIcと
により規定される面Gとが、第1図からよくわかるよう
に共通な直IQsで交差するようにすることが必要であ
る。この条件が満たされると、対象物点A、B、Cに対
して共役な点A’、B’、C’は精確に像面Pにある。
したがって3つのすべての対象物点A、B、Cは鮮鋭に
写像される。対象物Mの点りのように面Gのこちら側ま
たはあちら側にある点は、レンズ23の焦点深度が絞り
込みにより大きくされることによって、点A+ IL
Cと同時にほば詳説に写像される。簡単にするために、
対象物点A + B + Cにより規定される面Gを以
下光景面と称し、レンズ23の主面0をレンズ面と称す
る。光景面Gとレンズ面0は互いに角εだけ傾斜し、角
ε′はレンズ面0に対する像面Pの傾斜を表わす。対象
物点A、Il、Cがら対応する像点A’+B’+C’へ
至る光!a+b+cは、点■1すなわちレンズ面θ内で
レンズ23の光軸Q上にあるレンズ23の主点において
交差する。
写像される。対象物Mの点りのように面Gのこちら側ま
たはあちら側にある点は、レンズ23の焦点深度が絞り
込みにより大きくされることによって、点A+ IL
Cと同時にほば詳説に写像される。簡単にするために、
対象物点A + B + Cにより規定される面Gを以
下光景面と称し、レンズ23の主面0をレンズ面と称す
る。光景面Gとレンズ面0は互いに角εだけ傾斜し、角
ε′はレンズ面0に対する像面Pの傾斜を表わす。対象
物点A、Il、Cがら対応する像点A’+B’+C’へ
至る光!a+b+cは、点■1すなわちレンズ面θ内で
レンズ23の光軸Q上にあるレンズ23の主点において
交差する。
第1図に記入した面G、oおよびPと交差直線Sは撮影
者には直ちにわからないので、シャイムプルーフの法則
によるカメラ2oの設定は撮E 番にとってしばしば困
難である。さて本発明は、像保持体21とレンズ保持体
22の■しい設定を引算機で容易に行なうのを可能にす
る。これに適した手段および装置を説明する前に、第2
図および第3図により適当な装置を例としてのみ説明す
る。簡単にしかつわかり易い図示にするため、カメラは
像面Pルンズ面0およびレンズの主点Hのみによって示
されている。さらにレンズの光軸Qが記入されている。
者には直ちにわからないので、シャイムプルーフの法則
によるカメラ2oの設定は撮E 番にとってしばしば困
難である。さて本発明は、像保持体21とレンズ保持体
22の■しい設定を引算機で容易に行なうのを可能にす
る。これに適した手段および装置を説明する前に、第2
図および第3図により適当な装置を例としてのみ説明す
る。簡単にしかつわかり易い図示にするため、カメラは
像面Pルンズ面0およびレンズの主点Hのみによって示
されている。さらにレンズの光軸Qが記入されている。
第2図によれば、像面Pとレンズ面0はまず互いに平行
にされ、カメラの像保持体に設けられる焦点スクリーン
には対象物点の最初はまだ不鮮鋭な写像が見られるよう
に、鮮鋭に写像すべき対象物点A、B、Cに対してカメ
ラが向けられている。これに続いて像保ト8体の平行移
動により、像面Pが対象物点Aに対して光学的に共役な
像点A′へ設定されるので、点Aは焦点スクリーン上に
鮮鋭に写像される。像面のこの位置は第2図にPΔで示
されている。それから原1(す的にただし任意に選択可
能な特定の座標系において像点A′の空間座標がめられ
る。第2図には例えばX軸、X軸およびZ軸をもつ直角
、生様系が示されている。それから像保持体の平行移動
によって像面Pが対象物点Bに対して光学的に共役な像
点B′に設定されるので、点口が焦点スクリーン上に鮮
鋭に写像される。この陽会得られる像面の位置が第2図
にpBで示されている。それから像点B′の空間座標が
同じ座標系においてめられる。対象物点Cに対して共役
な像点C′に対しても同じようにN 作が行なわれ、P
(で示す像面の位置が得られる。
にされ、カメラの像保持体に設けられる焦点スクリーン
には対象物点の最初はまだ不鮮鋭な写像が見られるよう
に、鮮鋭に写像すべき対象物点A、B、Cに対してカメ
ラが向けられている。これに続いて像保ト8体の平行移
動により、像面Pが対象物点Aに対して光学的に共役な
像点A′へ設定されるので、点Aは焦点スクリーン上に
鮮鋭に写像される。像面のこの位置は第2図にPΔで示
されている。それから原1(す的にただし任意に選択可
能な特定の座標系において像点A′の空間座標がめられ
る。第2図には例えばX軸、X軸およびZ軸をもつ直角
、生様系が示されている。それから像保持体の平行移動
によって像面Pが対象物点Bに対して光学的に共役な像
点B′に設定されるので、点口が焦点スクリーン上に鮮
鋭に写像される。この陽会得られる像面の位置が第2図
にpBで示されている。それから像点B′の空間座標が
同じ座標系においてめられる。対象物点Cに対して共役
な像点C′に対しても同じようにN 作が行なわれ、P
(で示す像面の位置が得られる。
同じ座標系において主点11の空間座標を主点!■を通
る光軸Qの方程式もめられる。
る光軸Qの方程式もめられる。
像点A’、B’、C’のめられた空間座標、主点■の空
間座標、光軸Qの方程式およびレンズの焦点距艷に基い
て、幾何光学の公知の規則および解析幾同学により、各
対象物点A、D、Cの空間座標が計算され、これらの対
象物点により規定される光獣面Gの方程式がめられる。
間座標、光軸Qの方程式およびレンズの焦点距艷に基い
て、幾何光学の公知の規則および解析幾同学により、各
対象物点A、D、Cの空間座標が計算され、これらの対
象物点により規定される光獣面Gの方程式がめられる。
光景面Gはカメラ20には無関係である。前述したよう
に光鼠面Cが引算によりめられた後、光景面Gに影響を
及ばすことなく、原則的にカメラ20のレンズ面Pおよ
び(または)像面Pの設定を任意に変えることができる
。シャイムプルーフの法則によるカメラ設定を行なう別
の操作は異なっていてもよい。
に光鼠面Cが引算によりめられた後、光景面Gに影響を
及ばすことなく、原則的にカメラ20のレンズ面Pおよ
び(または)像面Pの設定を任意に変えることができる
。シャイムプルーフの法則によるカメラ設定を行なう別
の操作は異なっていてもよい。
レンズ保持体22の与えられた設定から出発して、例え
ば次のように行なわれる。すなわちレンズ23の主点H
の空間座標と主点Hにおいてレンズ面に直交する光軸Q
の方程式は、レンズ面を規定する方程式をめるのを可能
にする。
ば次のように行なわれる。すなわちレンズ23の主点H
の空間座標と主点Hにおいてレンズ面に直交する光軸Q
の方程式は、レンズ面を規定する方程式をめるのを可能
にする。
光景面Gおよびレンズ面0の方程式に基いて、両方の面
Cおよび0の交差直線Sを規定する方程式がめられる。
Cおよび0の交差直線Sを規定する方程式がめられる。
それからカメラの像保持体は、交差直線Sと対象物点A
、B、Cに対して光学的に共役な像点A’、B’IC’
の1つとが像面Pへ来るように設定される。そのとき像
点へ’ + 11’ + C’は対応する対象物点A
、B、Cの鮮鋭な写像として現われる。
、B、Cに対して光学的に共役な像点A’、B’IC’
の1つとが像面Pへ来るように設定される。そのとき像
点へ’ + 11’ + C’は対応する対象物点A
、B、Cの鮮鋭な写像として現われる。
しかし例えば焦点スクリーン25上における写像の所望
の遠近感のために選ばれた像保持体21の与えられた設
定から出発すると、まず像面Pの方程式がめられ、それ
から光尿面Gおよび像面Pの方程式からこれらの面の交
差線Sの方程式がめられる。カメラのレンズ保持体22
がそれから設定されて、交差線Sがレンズ面0に位置し
、対象物点A1口、C4,ニ一対し光学的に共役な像J
r’s<Δ’、U’、C’ (7) 1 つカ(’lr
mj Pへ来ル、、にうな位置をレンズ23の主yW
I+がとる。そのとき像点A’、B’、C’は、像保持
体21の焦点スクリーン25上に、対応する対象物点A
、i(、Cの群鋭な写像として現われる。
の遠近感のために選ばれた像保持体21の与えられた設
定から出発すると、まず像面Pの方程式がめられ、それ
から光尿面Gおよび像面Pの方程式からこれらの面の交
差線Sの方程式がめられる。カメラのレンズ保持体22
がそれから設定されて、交差線Sがレンズ面0に位置し
、対象物点A1口、C4,ニ一対し光学的に共役な像J
r’s<Δ’、U’、C’ (7) 1 つカ(’lr
mj Pへ来ル、、にうな位置をレンズ23の主yW
I+がとる。そのとき像点A’、B’、C’は、像保持
体21の焦点スクリーン25上に、対応する対象物点A
、i(、Cの群鋭な写像として現われる。
上述したit算および@作を実際に行なうために、第2
図に示したものとは異なり、カメラの構造部分に対して
固定的な関係をもつ空間座標系を選ぶのがよい、座標系
がその原点をカメラレンズの主点11にもち、レンズの
光軸。に一致する座標軸をもっていると、計算が特に簡
屯になる。その際円柱座標または直角座標をもつ座標系
を使用することができる。後者の例を第3図について以
下に説明する。
図に示したものとは異なり、カメラの構造部分に対して
固定的な関係をもつ空間座標系を選ぶのがよい、座標系
がその原点をカメラレンズの主点11にもち、レンズの
光軸。に一致する座標軸をもっていると、計算が特に簡
屯になる。その際円柱座標または直角座標をもつ座標系
を使用することができる。後者の例を第3図について以
下に説明する。
第3図によれば、直角座標系は、カメラレンズの光軸Q
と一致するy軸とレンズ面θ内に延びるX軸およびX軸
をもち、2軸が図の面内にあり、X軸はこれに゛対し直
角に延び、したがって第3図では見えない。Ax+Bx
+CxでX軸の方向に行なわれる対象物点A1口、Cの
投影が示されている。Ax’ l lJx’ l Cx
’は、対象物点A1口Cにλjして光学的に共役な像点
の同じような投影である。点AおよびA′に対してy座
標および2座標も記入されている。さらに第3図はレン
ズの焦点I?およびF′と焦点距離も示している。
と一致するy軸とレンズ面θ内に延びるX軸およびX軸
をもち、2軸が図の面内にあり、X軸はこれに゛対し直
角に延び、したがって第3図では見えない。Ax+Bx
+CxでX軸の方向に行なわれる対象物点A1口、Cの
投影が示されている。Ax’ l lJx’ l Cx
’は、対象物点A1口Cにλjして光学的に共役な像点
の同じような投影である。点AおよびA′に対してy座
標および2座標も記入されている。さらに第3図はレン
ズの焦点I?およびF′と焦点距離も示している。
幾何光学の規則によれば
Z;/Y; = tan心 ” za/ya (1)−
za’/f== tanθ = za/ (ya−f)
(2)これから次式が誘導される。
za’/f== tanθ = za/ (ya−f)
(2)これから次式が誘導される。
y、 = fya’/ (y8’ 十f) ’ (3)
za= tzB’/ (yB’ +f) (4)対象物
点A、II、Cと対応する像点Δ# 、 n# 、 c
’をX軸およびy軸の面へ同じように投影することによ
り、さらに次式が誘導される。
za= tzB’/ (yB’ +f) (4)対象物
点A、II、Cと対応する像点Δ# 、 n# 、 c
’をX軸およびy軸の面へ同じように投影することによ
り、さらに次式が誘導される。
x8= fxa’/ (ya’ 十f ) (5)式(
3) 、 (4)および(5)は対象物点Aの座標、y
座標および2座標の計算を可能にする。全く同じように
対象物点BおよびCの空間座標も対応する像点B′およ
びC#の空間座標から訃算す゛ることができる。
3) 、 (4)および(5)は対象物点Aの座標、y
座標および2座標の計算を可能にする。全く同じように
対象物点BおよびCの空間座標も対応する像点B′およ
びC#の空間座標から訃算す゛ることができる。
像点A’、n’、(’のy座標から、以下平均1象距離
と称する算術平均敏1)Qが形成される。対象物点A、
IJ、Cのy座標の早均値を以下平均1象距離 よびgoが記入されている。幾何光学の規則によれば平
均写像寸法mQは mo = po/go (+3) さらに次式が成立する。
と称する算術平均敏1)Qが形成される。対象物点A、
IJ、Cのy座標の早均値を以下平均1象距離 よびgoが記入されている。幾何光学の規則によれば平
均写像寸法mQは mo = po/go (+3) さらに次式が成立する。
p□ = f (1+mo) (7)
go= f (1+mg)/mo(8)3つの対象物点
A、B、Cの各々に対して方程式(3) 、 (4)お
よび(5)により言[算される座標に基いて、これらの
点を通る光景面Gが決定され、3次の次の行列式によっ
て示される。
A、B、Cの各々に対して方程式(3) 、 (4)お
よび(5)により言[算される座標に基いて、これらの
点を通る光景面Gが決定され、3次の次の行列式によっ
て示される。
行列式(9)を解くことによって、血Gに対して次式が
得られる。
得られる。
(x−xa) (yb−ya) (zc−Z、)+(y
−ya) (7I、−z、) (Xc−xa)十(z−
z B) (xb−xa) (yo−ya)−(z−z
、) (yl、−ya) (xo−xa) (10)
−(x−x、) (z b−z a> (yc−y8)
= Iy−ya) (x b−x a) (7,c−z
、) = 0一般の一次式では面Gの方程式は次のよ
うになる。
−ya) (7I、−z、) (Xc−xa)十(z−
z B) (xb−xa) (yo−ya)−(z−z
、) (yl、−ya) (xo−xa) (10)
−(x−x、) (z b−z a> (yc−y8)
= Iy−ya) (x b−x a) (7,c−z
、) = 0一般の一次式では面Gの方程式は次のよ
うになる。
1(lx 十に2y ++<3z +1’ = O(l
1)式(10)から式(11)における係数に1+に
2+に3およびrのf直が言r算される。
1)式(10)から式(11)における係数に1+に
2+に3およびrのf直が言r算される。
’<1”(Yb ya)(zc−za)−(zbza)
(yC−ya) (+2)K2= (z 1.−z a
) (x o−x a)−(x b−x 、) (z
、−7,a) (13)1(3ニ(xb xa)(yc
ya)(Yb Ya)(Xc XB) ’ (+4)
T = −Klxa−K2ya−K3Za’ (+5)
光眼面Gは、座標系の原点から次式による距離u、Vお
よびWをもつ点において、X軸、X軸およびZ軸と交差
する。
(yC−ya) (+2)K2= (z 1.−z a
) (x o−x a)−(x b−x 、) (z
、−7,a) (13)1(3ニ(xb xa)(yc
ya)(Yb Ya)(Xc XB) ’ (+4)
T = −Klxa−K2ya−K3Za’ (+5)
光眼面Gは、座標系の原点から次式による距離u、Vお
よびWをもつ点において、X軸、X軸およびZ軸と交差
する。
u = −−(= x軸切片) (+6)1
■=−二二 <=yX軸片) (17)1(2
w=−一工 (==z軸切片> (18)3
第3図に関して描かれた座標系では、レンズ面Oに対r
る方程式は Y = O(19) レンズ面0と光景面Gの交差線Sは次市によって規定さ
れる。
る方程式は Y = O(19) レンズ面0と光景面Gの交差線Sは次市によって規定さ
れる。
2二−二x−w(2(1)
1(3
レンズ面0と光以面Gとのなす角Sに対して次式が成立
する。
する。
幻象物点A山Cに対して光学的に共役な各像点A’、B
’、C’の座標x# 、 yl 、 z#に基いて、像
点を通る像面Pが決定され、その方程式は次のようにな
る。
’、C’の座標x# 、 yl 、 z#に基いて、像
点を通る像面Pが決定され、その方程式は次のようにな
る。
K’ 1x 十に’2)’ 十に’3z 十T’ =
O(22)ここで式(12)ないしく18)と同様に次
式が成立する。
O(22)ここで式(12)ないしく18)と同様に次
式が成立する。
K’+−(y’b−y’、)(z’、−z’a)−(z
’b−z’a)(y’o−y’a) (23)K’ 2
= (z’ bz’ B)(x’ 、−x’ a) −
(χ’b ’a)(z’、−z’、) (24)K’3
=(x’b−x’a)(y’(y’a) 0”b y’
a)(x’c x’B) (25)′I′′ =−K′
l大 a ”’2Y’a −K′3”B ’ (26)
Tル レンズ面0と像面Pとに共通な交差線Sは次式レンズ面
0と像面Pとのなす角ε′に対して次カメラがシャイム
プルーフの法則により正しく設定されていると、前述し
たように光以血Gとレンズ面0と像面Pとが共通な交鎖
直線Sをもつ。その結果この交差直線に対して式(2o
)J K3. 1’ 座標系の原点1この場合主点IIから出る直線は像面P
に当って、X軸、y軸およびZ軸と角α。
’b−z’a)(y’o−y’a) (23)K’ 2
= (z’ bz’ B)(x’ 、−x’ a) −
(χ’b ’a)(z’、−z’、) (24)K’3
=(x’b−x’a)(y’(y’a) 0”b y’
a)(x’c x’B) (25)′I′′ =−K′
l大 a ”’2Y’a −K′3”B ’ (26)
Tル レンズ面0と像面Pとに共通な交差線Sは次式レンズ面
0と像面Pとのなす角ε′に対して次カメラがシャイム
プルーフの法則により正しく設定されていると、前述し
たように光以血Gとレンズ面0と像面Pとが共通な交鎖
直線Sをもつ。その結果この交差直線に対して式(2o
)J K3. 1’ 座標系の原点1この場合主点IIから出る直線は像面P
に当って、X軸、y軸およびZ軸と角α。
βおよび丁をなし、これらの角に対して次式が式(34
)ないしく36)は、レンズ面0に対して像面Pを旋回
または傾斜させるべき角の計算を可能にする。、像面P
の正しい旋回位置または傾斜位置がいったん得られると
、撮影者はカメラの像保持体とレンズ保持体との間隔を
変化して、像点A’l13’、C’が焦点スクリーン上
に鮮鋭に現われるようにしさえすればよい。
)ないしく36)は、レンズ面0に対して像面Pを旋回
または傾斜させるべき角の計算を可能にする。、像面P
の正しい旋回位置または傾斜位置がいったん得られると
、撮影者はカメラの像保持体とレンズ保持体との間隔を
変化して、像点A’l13’、C’が焦点スクリーン上
に鮮鋭に現われるようにしさえすればよい。
3つの面G、OおよびP間の角εおよびε′から、次式
により平均写像寸法moが精確に言1算tanε 式(37)は次の形に変換される。
により平均写像寸法moが精確に言1算tanε 式(37)は次の形に変換される。
乎均写像寸法初に対して次式も得られる。
シャイムプルーフの法則によりカメラ設定を行なうため
像保持体を上述したように旋回または傾斜させると、撮
形すべき対象物のU像の遠近感が変ることは、当業者に
知られている。シャイムプルーフの法則が満たされるま
で、像保持体の代りにカメラのレンズ保持体を変位させ
ると、撮影者の望む遠近感を維r、ンできることも周知
であるが、レンズ保持体を変位させると、一般に平均写
像寸法mgの弯化がおこり、対象物点49口、Cに対し
て光°゛?的に具間なL’−iΔ1.B1.C′がその
空間位置を変化する。
像保持体を上述したように旋回または傾斜させると、撮
形すべき対象物のU像の遠近感が変ることは、当業者に
知られている。シャイムプルーフの法則が満たされるま
で、像保持体の代りにカメラのレンズ保持体を変位させ
ると、撮影者の望む遠近感を維r、ンできることも周知
であるが、レンズ保持体を変位させると、一般に平均写
像寸法mgの弯化がおこり、対象物点49口、Cに対し
て光°゛?的に具間なL’−iΔ1.B1.C′がその
空間位置を変化する。
上述したように像点A’、B’、C’の空間座標がめら
れ、それから対象物点A、II、Cの空71tl座標t
JS計算されているので、原則的に光計面Gがわり)っ
ている。この光計面Gは式(11)により規定されてい
る。さて撮影者が対象物点Δ、 +3 、 Cに対して
具間な像点A’、B’、C’を通る面へ像面Pを設定し
ようとせす、写像の所望の遠近感のだめに別の位置へ設
定すると、この像面”” Get 一般に次式によって
規定される。
れ、それから対象物点A、II、Cの空71tl座標t
JS計算されているので、原則的に光計面Gがわり)っ
ている。この光計面Gは式(11)により規定されてい
る。さて撮影者が対象物点Δ、 +3 、 Cに対して
具間な像点A’、B’、C’を通る面へ像面Pを設定し
ようとせす、写像の所望の遠近感のだめに別の位置へ設
定すると、この像面”” Get 一般に次式によって
規定される。
K’l’ y、 十に2”y 十に3”z 十T”、
= 0 (40)光量面Gと像面P粘の共通な交差直線
Sを含む各面に対して次式が成立する。
= 0 (40)光量面Gと像面P粘の共通な交差直線
Sを含む各面に対して次式が成立する。
(l(1x +に2Y 十に3z +1’) +n Q
(1’x +1(21(2’)’ 十に3 ’z +
’I’っ=((41) ここでnは任意の数である。
(1’x +1(21(2’)’ 十に3 ’z +
’I’っ=((41) ここでnは任意の数である。
簡1゛1tにするため、対酸物点A、D、Cの空間座標
をめる場合のように、像面P*が撮影者によりX −Z
面に対して平行な位置のままにされるものと仮定すれば
、像面P米に対して次式が成。
をめる場合のように、像面P*が撮影者によりX −Z
面に対して平行な位置のままにされるものと仮定すれば
、像面P米に対して次式が成。
立する。
K″=に3−0
1 (42)
K″2y 十T” = O、(43)
)’ : V” (44)
ここでv″は像面P※と座標系の原点との間隔を意味す
る。
る。
光計面Gと像面P来との共通な交差線Sを)1n平均写
像寸法lll0に対してこの揚台次式が成立する。
像寸法lll0に対してこの揚台次式が成立する。
レンズ面0米が座標系の原点を通っている場合、n−−
1′/T″とレンズ面0米および角ε′に対ツる式(4
(i)および(47)は次のように疾換される。
1′/T″とレンズ面0米および角ε′に対ツる式(4
(i)および(47)は次のように疾換される。
+(lx +(K2 十−) Y +1(3z = 0
(49)座標系の原点を通ってレンズ保持体に対し直
角をなす直線は、X軸、y軸およびZ軸に対して次式に
よる角1x米、β米およびr米をなす。
(49)座標系の原点を通ってレンズ保持体に対し直
角をなす直線は、X軸、y軸およびZ軸に対して次式に
よる角1x米、β米およびr米をなす。
1
に2− n 、。
レンズ面を最初の位置から上述した新しい位置へ旋回さ
せると、対象物点A、B、Cに対して光学的に共役な像
点が移動して、像面P米に位置rるようになり、したが
ってシャイムプルーフの法則による所望のカメラ設定が
行なわれる。
せると、対象物点A、B、Cに対して光学的に共役な像
点が移動して、像面P米に位置rるようになり、したが
ってシャイムプルーフの法則による所望のカメラ設定が
行なわれる。
既に述ぺIごように他の座標系を使用することもできる
が、上述した方程式は適当な座標変換後にのみ成立する
。
が、上述した方程式は適当な座標変換後にのみ成立する
。
第4図シよ概略斜視図で本発明により構成されたカメラ
20の例を示し、第1図に対応する部分には同じ符号が
使用しである。像保持体21とレンズ保持体22は、公
知のようにそれぞれ多部分からなる保持装置26および
27により、光学台として構成されたカメラ基+J28
に取1寸けられている。保持装置26および27の各々
ムヨカメラ基台28の縦方向に変位可能であり、かつ互
いに直角に延びる軸線31および32をもつ継手を備え
でおり、これら軸線31.32のまわりに像保持体21
およびレンズ保持体22を傾斜または旋回させることが
できる。写真技術の菖通の術語によれば、軸線31およ
び32は実際J、::J(平および垂直とは異なる方向
に延びていてもよいが、軸線31は水平軸線と称され、
軸線32は垂直軸線と称される。像保持体21およびレ
ンズ保持体22の傾斜角またはJM:81iI角を表示
するために、軸3931および32をもつ継手にそれぞ
れ角度目!33および34が付属している。さらにカメ
ラ基台28は縦寸法目盛35をもち、それにより像面P
とレンズ面Oとのそのつどの局癌を表示する。面部にす
るため、継手の基本または零位置においてカメラ基台2
8はカメラレンズ23の光軸Qに対して平行に延びてい
るものと仮定する。カメラ基台28は保持体36に取付
けられ、この保持体36は雲台37により三脚38に支
えられている。多部分から構成された雲台37は、公知
のように水平軸、腺39または垂直軸線40のまわりに
保持体36の傾斜または旋回を可能にする。軸線39お
よび40をもつ継手にはそれぞれ角度目盛41および4
2力月(」属している。
20の例を示し、第1図に対応する部分には同じ符号が
使用しである。像保持体21とレンズ保持体22は、公
知のようにそれぞれ多部分からなる保持装置26および
27により、光学台として構成されたカメラ基+J28
に取1寸けられている。保持装置26および27の各々
ムヨカメラ基台28の縦方向に変位可能であり、かつ互
いに直角に延びる軸線31および32をもつ継手を備え
でおり、これら軸線31.32のまわりに像保持体21
およびレンズ保持体22を傾斜または旋回させることが
できる。写真技術の菖通の術語によれば、軸線31およ
び32は実際J、::J(平および垂直とは異なる方向
に延びていてもよいが、軸線31は水平軸線と称され、
軸線32は垂直軸線と称される。像保持体21およびレ
ンズ保持体22の傾斜角またはJM:81iI角を表示
するために、軸3931および32をもつ継手にそれぞ
れ角度目!33および34が付属している。さらにカメ
ラ基台28は縦寸法目盛35をもち、それにより像面P
とレンズ面Oとのそのつどの局癌を表示する。面部にす
るため、継手の基本または零位置においてカメラ基台2
8はカメラレンズ23の光軸Qに対して平行に延びてい
るものと仮定する。カメラ基台28は保持体36に取付
けられ、この保持体36は雲台37により三脚38に支
えられている。多部分から構成された雲台37は、公知
のように水平軸、腺39または垂直軸線40のまわりに
保持体36の傾斜または旋回を可能にする。軸線39お
よび40をもつ継手にはそれぞれ角度目盛41および4
2力月(」属している。
カメラ20の像保持体21には2つの設定摺動片43お
よび44が、移動可能に設けられて、焦点スクリーン2
5上へ直線的に延びる指5145および46をそれぞれ
備えている。一方の指金)45は垂直な旋回軸線32に
対して平行に延びているが、他方の指フト46はこれに
対し直角に延びている。各設定慴動中43または44に
は長さ寸法目盛48または49が付属して、指針45ま
たは46の位置を表示し、両刀の指ン145および46
の交差点に少る像点の面座標をめるのを可能にしている
。前記像点の空間位置を規定する!こめの別の座標とし
て、焦点スクリーン25上に像点が解説に写像されると
きの像面l)とレンズ面0との間隔が用いられる。その
とき第3図シこよる空間座標系において、yIIIlh
はレンズ2コ3の光軸Q上にあり、X軸わよびZ軸は指
3145および46に対して平行にレンズの主4 Bを
通ってレンズ面0にあるのがよい。このような座仁11
道系では、焦点スクリーン25上に個々にIr1Y説に
設定される像点A’、I3’、C’の空間座標は、j〜
(3) 、 (4)および(5)かられかるように比較
的、荀Q’lにめられる。
よび44が、移動可能に設けられて、焦点スクリーン2
5上へ直線的に延びる指5145および46をそれぞれ
備えている。一方の指金)45は垂直な旋回軸線32に
対して平行に延びているが、他方の指フト46はこれに
対し直角に延びている。各設定慴動中43または44に
は長さ寸法目盛48または49が付属して、指針45ま
たは46の位置を表示し、両刀の指ン145および46
の交差点に少る像点の面座標をめるのを可能にしている
。前記像点の空間位置を規定する!こめの別の座標とし
て、焦点スクリーン25上に像点が解説に写像されると
きの像面l)とレンズ面0との間隔が用いられる。その
とき第3図シこよる空間座標系において、yIIIlh
はレンズ2コ3の光軸Q上にあり、X軸わよびZ軸は指
3145および46に対して平行にレンズの主4 Bを
通ってレンズ面0にあるのがよい。このような座仁11
道系では、焦点スクリーン25上に個々にIr1Y説に
設定される像点A’、I3’、C’の空間座標は、j〜
(3) 、 (4)および(5)かられかるように比較
的、荀Q’lにめられる。
シャイムプルーフの法則シこよるカメラ20の設定に用
いられる計算は、第4図によればデータ入力用キー区域
51と結果および撮影者への指名の表示区vi52とを
もつ市j’ ht ZZ機50によって行なわれる。技
術的に最も面部なW5合レンズ23ア焦点距sfとカメ
ラ自体5こよりJ〈められる種々の像点Δ′、B′、C
′の空間座標X′、y′、Z′またはy’+rおよびψ
を、順次キー51を介して手動で計算fi50へ伝送す
るようになっている。
いられる計算は、第4図によればデータ入力用キー区域
51と結果および撮影者への指名の表示区vi52とを
もつ市j’ ht ZZ機50によって行なわれる。技
術的に最も面部なW5合レンズ23ア焦点距sfとカメ
ラ自体5こよりJ〈められる種々の像点Δ′、B′、C
′の空間座標X′、y′、Z′またはy’+rおよびψ
を、順次キー51を介して手動で計算fi50へ伝送す
るようになっている。
第5図の概略図によれば、計算機50はさらに信号入力
端および信号出力端を備えた電子演算装置53と信号評
価装置54とをもち、この評価装置54は演算装@53
の信号出力端に接続され、かつ表示区域52を含んでい
る。データの入力に用いられるキー51は、キーにより
入力されるデータに対応する電気信号を発生する手段5
5ないし59に結合されている。こうして発生された信
号は演算装置53の信号入力端へ入力され、この演算装
置に記憶される。
端および信号出力端を備えた電子演算装置53と信号評
価装置54とをもち、この評価装置54は演算装@53
の信号出力端に接続され、かつ表示区域52を含んでい
る。データの入力に用いられるキー51は、キーにより
入力されるデータに対応する電気信号を発生する手段5
5ないし59に結合されている。こうして発生された信
号は演算装置53の信号入力端へ入力され、この演算装
置に記憶される。
演算装置53は計算プログラムを含み、このプログラム
により入力された信号とシャイムプルーフの法則に基い
て電気出力信号とが発生されて、信号評価装置54へ供
給される。そのとき表示区域52において撮影番は、ど
の方向にどの程度カメラ20の像保持体21および1(
または)レンズ保持体22を傾斜または旋回させ、また
カメラ基台28に沿って移動させるかを見て、シャイム
ブルーフの法則によりカメラの正しい設定を行なうこと
ができる。さらにに−G ’l>装置53は、キー区域
51のキーの操作後そのつと生ずる写像寸法filOを
計算して表示区域52に表示するようにプログラミング
されている。さらにキー区域51を介して所望の平均写
像寸法mOが入力され、それから入力された寸法ff1
Oの値と先に計算された対象物点の空間座標とにJl(
いて、演算装置53がシャイムプルーフの法クリシこよ
りカメラ20の像保時体21およびレンズ保持体22の
正しい目標設定を計算して、表示区J威52に表示する
ように、演算装置53のプログラミングが行なわれる。
により入力された信号とシャイムプルーフの法則に基い
て電気出力信号とが発生されて、信号評価装置54へ供
給される。そのとき表示区域52において撮影番は、ど
の方向にどの程度カメラ20の像保持体21および1(
または)レンズ保持体22を傾斜または旋回させ、また
カメラ基台28に沿って移動させるかを見て、シャイム
ブルーフの法則によりカメラの正しい設定を行なうこと
ができる。さらにに−G ’l>装置53は、キー区域
51のキーの操作後そのつと生ずる写像寸法filOを
計算して表示区域52に表示するようにプログラミング
されている。さらにキー区域51を介して所望の平均写
像寸法mOが入力され、それから入力された寸法ff1
Oの値と先に計算された対象物点の空間座標とにJl(
いて、演算装置53がシャイムプルーフの法クリシこよ
りカメラ20の像保時体21およびレンズ保持体22の
正しい目標設定を計算して、表示区J威52に表示する
ように、演算装置53のプログラミングが行なわれる。
これらの過程が第5図に概略的に示されている。
第4図による実施例の変形が第6図に概略’+Jに示さ
れている。第6図によるこの変形実施例では、設定摺I
JJJ生43.44および桁別45.46の代りに、カ
メラ20の像保持体20に棒状指示部材60が設けられ
て、その嬬1部にのぞき穴6.1をもっている。指示部
XA’60は、像保持体21に回転可能に支持された小
さい回転円板62に長さ方向多脚可能に案内されている
。指示部材6oの長さ方向移動および旋回によって、の
ぞき穴6はカメラ20の焦点スクリーン25の[1のい
がなる点にも設定され、指示部JfA’60の外側lL
部63が指示部材を操作するハンドルとして役だつ。焦
点スクリーン25の面にそのつと設定される点の面座標
として、回転円、仮62の中心からのぞき穴61の中心
までの距mrと、像保持体21のN回軸線32に対して
なるべく平行に延びるかまたは旋回軸線31および32
のどちらが像保持体21に対して不変な位置をもってい
るかに応じて場合によっては旋回kllfj13xに対
して平tテである直線65と指示部、$4’60の縦軸
′XA64とのなす角ψとを用いるのがよい請求められ
たrとψの値から、焦点スクリーン25のねらった点の
X座標および2座標を困篤なしにtl算できることは明
らかである。第5図によれば、j’liにX座標および
2座標の代りに、破線で示すようにrとψの誼をキー区
域51を介して演算装置53へ入力することができる。
れている。第6図によるこの変形実施例では、設定摺I
JJJ生43.44および桁別45.46の代りに、カ
メラ20の像保持体20に棒状指示部材60が設けられ
て、その嬬1部にのぞき穴6.1をもっている。指示部
XA’60は、像保持体21に回転可能に支持された小
さい回転円板62に長さ方向多脚可能に案内されている
。指示部材6oの長さ方向移動および旋回によって、の
ぞき穴6はカメラ20の焦点スクリーン25の[1のい
がなる点にも設定され、指示部JfA’60の外側lL
部63が指示部材を操作するハンドルとして役だつ。焦
点スクリーン25の面にそのつと設定される点の面座標
として、回転円、仮62の中心からのぞき穴61の中心
までの距mrと、像保持体21のN回軸線32に対して
なるべく平行に延びるかまたは旋回軸線31および32
のどちらが像保持体21に対して不変な位置をもってい
るかに応じて場合によっては旋回kllfj13xに対
して平tテである直線65と指示部、$4’60の縦軸
′XA64とのなす角ψとを用いるのがよい請求められ
たrとψの値から、焦点スクリーン25のねらった点の
X座標および2座標を困篤なしにtl算できることは明
らかである。第5図によれば、j’liにX座標および
2座標の代りに、破線で示すようにrとψの誼をキー区
域51を介して演算装置53へ入力することができる。
第6図による実施例7)変形では、棒状指示部材60に
あるのぞき穴61の所に光電検出素子があり、これによ
り焦点スクリーン25上にあるねらった点の最適U像H
1Y鋭度を検出することができる。このような検出素子
は例えば自動DY説良度設定カメラおいて公知である。
あるのぞき穴61の所に光電検出素子があり、これによ
り焦点スクリーン25上にあるねらった点の最適U像H
1Y鋭度を検出することができる。このような検出素子
は例えば自動DY説良度設定カメラおいて公知である。
検出素子は指示部材60の空所に移動可能に設けられて
、像点をねらった後測定のため検出素子がのぞき穴61
内へ移m −iJ 朧であるようにするのがよい。
、像点をねらった後測定のため検出素子がのぞき穴61
内へ移m −iJ 朧であるようにするのがよい。
検出素子と演算装置53との市電接続のため、指示部側
60を操作するハンドルとして用いられる指示部側の端
部63と計算機50との間シこ可撓ケーブル66が存在
する。これらの検出素子により、そのつどねられれる像
直のX座標の精確な設定が容易になる。
60を操作するハンドルとして用いられる指示部側の端
部63と計算機50との間シこ可撓ケーブル66が存在
する。これらの検出素子により、そのつどねられれる像
直のX座標の精確な設定が容易になる。
第6図による実施例の別のF/η成では、指示部、f!
!’60がのぞき穴61の所に電気光学また+a +1
2 ’2C音響の残響測深装置をもち、この装置により
+1]らった像点とレンズ保持泳との間隔をil1足し
て、ねらった像点のy座標をめることができる。
!’60がのぞき穴61の所に電気光学また+a +1
2 ’2C音響の残響測深装置をもち、この装置により
+1]らった像点とレンズ保持泳との間隔をil1足し
て、ねらった像点のy座標をめることができる。
例えば小形電気音響超音波変換器をt)’1述した検出
素子のように中空指示部材60の内部に移動可能に設け
て、測定のためのぞき八6Iの中へ多脚可能ンこするの
がよい。超音波変換器に騙する残置測定用電子回路装置
はfft算機5oに収容するのがよい。
素子のように中空指示部材60の内部に移動可能に設け
て、測定のためのぞき八6Iの中へ多脚可能ンこするの
がよい。超音波変換器に騙する残置測定用電子回路装置
はfft算機5oに収容するのがよい。
第7図は第5図に示feU算機50の適当な補足を示し
ている。ここでは演算装置53へ入力してこれに記憶可
能な電気信号を発生する付加手段70があり、これらの
電気信号が像保持体2Iおよびレンズ保持体22の変位
可能性の限界に蛇腹24の機械的および(または)光学
的変位o1 相性の限界に対応している。像保持体およ
びレンズ保持体の変位可能性の双界は、カメラ基台28
の長さと、軸線31および32のまわりの傾斜または旋
回の■界と、蛇TM24の限られた可撓性とによって与
えられる。さて演算装置53は、像保持体2Iまたはレ
ンズ保持体22の引分された目標設定の信号と記憶され
ている限界値信号とを比較して、計算された目標設定が
変位可能性の前述した限界以下になったとき警報電気信
号を信号評価装置54へ供給するように、プログラミン
グされている。警報電気信号は表示区域52に警報光信
号を第7図に示Vように作用させる。同時に撮影者に質
報する音響信号発生器も動作させると合利である。?キ
報シ12気信号により制御されてカメラの変位HA L
l’liを自動的コこ拘束する手段も設けることができ
る。
ている。ここでは演算装置53へ入力してこれに記憶可
能な電気信号を発生する付加手段70があり、これらの
電気信号が像保持体2Iおよびレンズ保持体22の変位
可能性の限界に蛇腹24の機械的および(または)光学
的変位o1 相性の限界に対応している。像保持体およ
びレンズ保持体の変位可能性の双界は、カメラ基台28
の長さと、軸線31および32のまわりの傾斜または旋
回の■界と、蛇TM24の限られた可撓性とによって与
えられる。さて演算装置53は、像保持体2Iまたはレ
ンズ保持体22の引分された目標設定の信号と記憶され
ている限界値信号とを比較して、計算された目標設定が
変位可能性の前述した限界以下になったとき警報電気信
号を信号評価装置54へ供給するように、プログラミン
グされている。警報電気信号は表示区域52に警報光信
号を第7図に示Vように作用させる。同時に撮影者に質
報する音響信号発生器も動作させると合利である。?キ
報シ12気信号により制御されてカメラの変位HA L
l’liを自動的コこ拘束する手段も設けることができ
る。
第7図1こよれば、レンズ23の画角、像保持体2】に
おける像アパーチュアの寸法、および像面I】における
像アパーチュアの位置に対応する+1L気信号を発生す
る手段71.72および73が設けられている。キー区
域51により手動でまたは所定の符号化手段により自動
的シこ引算機5゜へ入力可能なこれらのデータも、カメ
ラの設定可能性に関連して重要である。なぜならばこれ
らのデータを留意しないと、撮影像の詔ましくない口径
食の生ずる可能性があるからである。
おける像アパーチュアの寸法、および像面I】における
像アパーチュアの位置に対応する+1L気信号を発生す
る手段71.72および73が設けられている。キー区
域51により手動でまたは所定の符号化手段により自動
的シこ引算機5゜へ入力可能なこれらのデータも、カメ
ラの設定可能性に関連して重要である。なぜならばこれ
らのデータを留意しないと、撮影像の詔ましくない口径
食の生ずる可能性があるからである。
さて演J’X X’A ;i:i 53は、シャイムプ
ルーフのυく(世によるカメラ設定のため計算され1こ
像保持体2Iおよび(または)レンズ保持体22の目標
設定用目標位置信号を信号発生手段71,72.73か
ら供給される信号とそのつと比較して、目標位置信号に
対応する目標設定がレンズの画角と像アパーチュアの寸
法および位置とにより与えられる範囲以下になると警報
信号を信号評価装置54へ供給するようにプログラミン
グされている。
ルーフのυく(世によるカメラ設定のため計算され1こ
像保持体2Iおよび(または)レンズ保持体22の目標
設定用目標位置信号を信号発生手段71,72.73か
ら供給される信号とそのつと比較して、目標位置信号に
対応する目標設定がレンズの画角と像アパーチュアの寸
法および位置とにより与えられる範囲以下になると警報
信号を信号評価装置54へ供給するようにプログラミン
グされている。
警報電気信号により表示区域52に警報光信号が第7図
に示すように生じ、同時に撮影者に警報する音響信号発
生器も動作せしめられると何利である。この場合も警報
電気信号により制御されてカメラの変位機構を自動的に
拘束する手段を設けることができる。
に示すように生じ、同時に撮影者に警報する音響信号発
生器も動作せしめられると何利である。この場合も警報
電気信号により制御されてカメラの変位機構を自動的に
拘束する手段を設けることができる。
第8図に概略的に示す本発明の実施例は、第5図による
例の発展である。既に第5図に示した部分に加えて、第
8図に示す計算機5oはレンズ23の動作絞りの口径比
の実際値および像面で許容される錯乱円の直径に対応す
る電気信号を1発生する手段8oおよび8】をもってい
る。
例の発展である。既に第5図に示した部分に加えて、第
8図に示す計算機5oはレンズ23の動作絞りの口径比
の実際値および像面で許容される錯乱円の直径に対応す
る電気信号を1発生する手段8oおよび8】をもってい
る。
これらのデータは例えばキー51により引“算機50へ
入力可能であるが、場合によっては所定の符号化手段に
より自動的に読込むこともできる。演算装置53は、信
号発生器80および8厘から供給される信号と信号発生
器55から供給されてレンズ23の焦点距離fに対応す
る信号とに基いて、像側焦点深度を言1算し、それにλ
・J応する信号を発生して記憶するようにブロクラミン
グされている。さらに演算装置53において3つ以上の
像点の空間座標に対応する信すが記憶可能であるが、こ
れらの像点はすべて共通なml内にある必要はなく、換
言ずればその光学的に共役な対象物点は一部光景面G外
にあってもよい。最後に演算装置は、焦点深度に対応す
る信号および記憶されている空間座標信号にJtliい
て、像側焦点深度内またはそのできるだけわずか外に像
点があるようfJカメラの目標設定の目標位置信号を発
生するように、プログラミングされている。その際場合
によっては、対象物点に対して共役な3つより少ない像
点または場合によっては1つの像点も像i/)7 Pが
含まないよ器98および99が存在する。前記のすべて
の信号発生f890ないし99は多心ケーブル100(
第4図および第9図)により電子演算装置53の信号入
力端に接続されている。演算装置53は、信号発生器9
0ないし99から供給される信号を比・較的速い周期で
受けて、像保持体21およびレンズ保持体22の目標位
置の計算に関係させるようにプログラミングされている
のがよい。
入力可能であるが、場合によっては所定の符号化手段に
より自動的に読込むこともできる。演算装置53は、信
号発生器80および8厘から供給される信号と信号発生
器55から供給されてレンズ23の焦点距離fに対応す
る信号とに基いて、像側焦点深度を言1算し、それにλ
・J応する信号を発生して記憶するようにブロクラミン
グされている。さらに演算装置53において3つ以上の
像点の空間座標に対応する信すが記憶可能であるが、こ
れらの像点はすべて共通なml内にある必要はなく、換
言ずればその光学的に共役な対象物点は一部光景面G外
にあってもよい。最後に演算装置は、焦点深度に対応す
る信号および記憶されている空間座標信号にJtliい
て、像側焦点深度内またはそのできるだけわずか外に像
点があるようfJカメラの目標設定の目標位置信号を発
生するように、プログラミングされている。その際場合
によっては、対象物点に対して共役な3つより少ない像
点または場合によっては1つの像点も像i/)7 Pが
含まないよ器98および99が存在する。前記のすべて
の信号発生f890ないし99は多心ケーブル100(
第4図および第9図)により電子演算装置53の信号入
力端に接続されている。演算装置53は、信号発生器9
0ないし99から供給される信号を比・較的速い周期で
受けて、像保持体21およびレンズ保持体22の目標位
置の計算に関係させるようにプログラミングされている
のがよい。
なおキー区域51を介して操作されて像点の座標信号を
発生する信号発生器56.57および58は第9図の実
施例では存在しなくてもよいため省略できるという点を
除いて、計算機50は第5図による実施例とほぼ同じに
構成されている。
発生する信号発生器56.57および58は第9図の実
施例では存在しなくてもよいため省略できるという点を
除いて、計算機50は第5図による実施例とほぼ同じに
構成されている。
第9図はさらに6つの駆動電動機101〜+06を示し
ており、これら電動機のそれぞれ3つが像保持体21お
よび保持装置26とレンズ保持体22および保持装置2
7に付属している。これらの゛電動機は、水軍軸fJI
31および垂直軸線32をもつ継手の駆動と、カメラ基
台28に沿う保持装置26および27の駆動とに役だつ
。電動機101〜106は信号評価装置54の制頷信号
出力端に接続さ゛れて、表示区域52に表示される像保
持体21および1(または)レンズ保持体22の目標位
IKtを自動的に設定する役割をもっている。
ており、これら電動機のそれぞれ3つが像保持体21お
よび保持装置26とレンズ保持体22および保持装置2
7に付属している。これらの゛電動機は、水軍軸fJI
31および垂直軸線32をもつ継手の駆動と、カメラ基
台28に沿う保持装置26および27の駆動とに役だつ
。電動機101〜106は信号評価装置54の制頷信号
出力端に接続さ゛れて、表示区域52に表示される像保
持体21および1(または)レンズ保持体22の目標位
IKtを自動的に設定する役割をもっている。
第9図に述べた本発明の実施例は、目仁“J(ii”i
を手動で計算機50へ伝送することがないので、測定す
べき対象物点に対して共役な像点の空間座桧を最もnD
fl″Lかつ確実にめるのを可能にする。さらに第9
図による装置では、像保持体21および(または)レン
ズ保持体22のすべての瞬間位置や変位が実際位置信列
発生器90〜95により演算装置53へ与えられ、演算
装置がこれらの位置または変位を連続してMl算に関係
させる。最後に駆動電動機101〜106により、シャ
イムプルーフの法則を満たすためijl Z’>された
目標位置が自動的に得られる。例えば第1図に示すよう
にシャイムプルーフの法Llすによる第1のカメラ設定
が得られた後、像保持体シ1の位置を変化して、撮影す
べき主顆光以の写1象の異なる遠近感を得ることができ
、その際レンズ保持体22にも別の設定が全く自動的に
与えられるので、シャイムプルーフの法則が引続き満た
される。逆に撮影者がレンズ保持体の設定を故意に変化
して、別の写像寸法を得ることもでき、その際も同様に
像保持体21に別の設定が与えられるので、シャイムプ
ルーフの法則が再び満たされる。(キー区域51および
信号発生器59を介する)別の写像寸法ll1oの手動
入力に!1にいて、レンズ保持体22および像保持体2
1が′上動機101〜106により自動的に変位されて
、所望の新しい写像寸法が得られ、シャイムプルーフの
法則が引続き維持されるように、演算装置53をプログ
ラミングするのがよい。
を手動で計算機50へ伝送することがないので、測定す
べき対象物点に対して共役な像点の空間座桧を最もnD
fl″Lかつ確実にめるのを可能にする。さらに第9
図による装置では、像保持体21および(または)レン
ズ保持体22のすべての瞬間位置や変位が実際位置信列
発生器90〜95により演算装置53へ与えられ、演算
装置がこれらの位置または変位を連続してMl算に関係
させる。最後に駆動電動機101〜106により、シャ
イムプルーフの法則を満たすためijl Z’>された
目標位置が自動的に得られる。例えば第1図に示すよう
にシャイムプルーフの法Llすによる第1のカメラ設定
が得られた後、像保持体シ1の位置を変化して、撮影す
べき主顆光以の写1象の異なる遠近感を得ることができ
、その際レンズ保持体22にも別の設定が全く自動的に
与えられるので、シャイムプルーフの法則が引続き満た
される。逆に撮影者がレンズ保持体の設定を故意に変化
して、別の写像寸法を得ることもでき、その際も同様に
像保持体21に別の設定が与えられるので、シャイムプ
ルーフの法則が再び満たされる。(キー区域51および
信号発生器59を介する)別の写像寸法ll1oの手動
入力に!1にいて、レンズ保持体22および像保持体2
1が′上動機101〜106により自動的に変位されて
、所望の新しい写像寸法が得られ、シャイムプルーフの
法則が引続き維持されるように、演算装置53をプログ
ラミングするのがよい。
第9図による実施例は、第7図および第8図に関して述
べた構成によって有利に補足することもできる。
べた構成によって有利に補足することもできる。
しかし第9図の実施例に対し、駆動電動機101〜10
6のない変形例も考えられる。その場合撮影者は表示区
域52に表示される目標設定を手動で行なわねばならな
いが、像保持体および(または)レンズ保持体のすべて
の設定および変位が自動的に演算装置53へ伝送され、
連続して′Wf算に関係されるという利点が得られる。
6のない変形例も考えられる。その場合撮影者は表示区
域52に表示される目標設定を手動で行なわねばならな
いが、像保持体および(または)レンズ保持体のすべて
の設定および変位が自動的に演算装置53へ伝送され、
連続して′Wf算に関係されるという利点が得られる。
表示区域52における光表示に加えてまたはその代りに
、例えば電子言語シミュレータをもつ音響表示装置を設
けることもできる。
、例えば電子言語シミュレータをもつ音響表示装置を設
けることもできる。
第10図は第9図に示した本発明の実施例の有利な補足
を示している。像保持体21およびレンズ保持体22の
保ノ゛ヒ装置26および27と+I61+線31および
32をもつ継手(第4図)に付属する実際位置電気信号
発生器90〜95に加えて、第10図による実施例は雲
台37(第4図)に付属する別の実際位置電気信号発生
器+10およびIl+をもち、これらの信号発生器が水
平軸線39または垂直JtIQ4oのまわりのそのつど
の傾斜角または旋回角に応じて電気信号を発生する。こ
れらの電気信号はケーブル100を経て電子演算装置5
3へ供給される。演算装置53は、実際位置信号発生器
110および+11から発生される信号をカメラの像保
持体および(または)レンズ保持体の目標設定の計算に
関係させるように、プログラミングされている。これに
より撮影者は、後で再び測定すべき対象物点の空間座標
をめる必要なしに、カメラ基台28の方向を変えること
ができる。カメラ基台28の方向のこのような変化は、
シャイムプルーフの法則による正しいカメラ設定を行な
うのに像保持体およびレンズ保持体の変位可能性だけで
は充分でないときに、例えば表示されるかまたは必要で
ある。
を示している。像保持体21およびレンズ保持体22の
保ノ゛ヒ装置26および27と+I61+線31および
32をもつ継手(第4図)に付属する実際位置電気信号
発生器90〜95に加えて、第10図による実施例は雲
台37(第4図)に付属する別の実際位置電気信号発生
器+10およびIl+をもち、これらの信号発生器が水
平軸線39または垂直JtIQ4oのまわりのそのつど
の傾斜角または旋回角に応じて電気信号を発生する。こ
れらの電気信号はケーブル100を経て電子演算装置5
3へ供給される。演算装置53は、実際位置信号発生器
110および+11から発生される信号をカメラの像保
持体および(または)レンズ保持体の目標設定の計算に
関係させるように、プログラミングされている。これに
より撮影者は、後で再び測定すべき対象物点の空間座標
をめる必要なしに、カメラ基台28の方向を変えること
ができる。カメラ基台28の方向のこのような変化は、
シャイムプルーフの法則による正しいカメラ設定を行な
うのに像保持体およびレンズ保持体の変位可能性だけで
は充分でないときに、例えば表示されるかまたは必要で
ある。
カメラ基台28が公知のように雲台37の保持体36に
おいてその縦軸線のまわりに回転可能で、そのつと所望
の位置に固定可能であると、第1O図に破線で示すよう
に別の実際位置信号発生器112を有利に設けることが
できるので、この実際位置信号発生器112は、カメラ
基台28のそのつどの回転位置に応じて電気信号を発生
する。これらの実際位置信号はケーブル100を介して
電子演算装置53へ供給される。この場合演算装置53
は、実際位置信号発生器112から供給された信号も計
算に関係させるようにプログラミングされている。これ
により撮影者は、後で再び測定すべき対象物点の空「l
!d座標をめる必要なしに、カメラ基台28の回転位置
の変化により像部分を変えることができる。
おいてその縦軸線のまわりに回転可能で、そのつと所望
の位置に固定可能であると、第1O図に破線で示すよう
に別の実際位置信号発生器112を有利に設けることが
できるので、この実際位置信号発生器112は、カメラ
基台28のそのつどの回転位置に応じて電気信号を発生
する。これらの実際位置信号はケーブル100を介して
電子演算装置53へ供給される。この場合演算装置53
は、実際位置信号発生器112から供給された信号も計
算に関係させるようにプログラミングされている。これ
により撮影者は、後で再び測定すべき対象物点の空「l
!d座標をめる必要なしに、カメラ基台28の回転位置
の変化により像部分を変えることができる。
最後に第10図にはy′座標信号を自動的に入力する電
気信号発生器113も示されている。この信号発生器1
13は、第6図について述べたように電気光学または電
気音M残響測深装置に関係して動作し、この測深装置が
棒状指示部拐60にあるのぞき穴61とレンズ保持体2
2とのそのつどの距離をめるのに役だつ。
気信号発生器113も示されている。この信号発生器1
13は、第6図について述べたように電気光学または電
気音M残響測深装置に関係して動作し、この測深装置が
棒状指示部拐60にあるのぞき穴61とレンズ保持体2
2とのそのつどの距離をめるのに役だつ。
第7図および第8図に関して述べた構成によって第10
図による実施例を補足できることも朗らかである。
図による実施例を補足できることも朗らかである。
第4図によれば、計算機50はカメラ20に電気ケーブ
ル100で接続された装置であるが、泪算機を直接カメ
ラの構成部分へ挿込み接続するかまたはカメラ構成部分
へ組込むような本発明の実施例ももちろん可能である。
ル100で接続された装置であるが、泪算機を直接カメ
ラの構成部分へ挿込み接続するかまたはカメラ構成部分
へ組込むような本発明の実施例ももちろん可能である。
第1図はシャイムプルーフの法則により主題光景に対し
て設定された焦点スクリーンカメラの斜視図、第2図は
互いに直角に延びる座標軸をもつ座標系において主題光
景の対象物点およびこれに対して光学的に共役な像点の
空間座標をめるやり方を示す斜視図、第3図はカメラレ
ンズの光軸に対して直角な方向における対象物点および
これに対して共役な像点の投影を示しかつ像点の座標か
ら対象物点の座標をf!′算するやり方を示し、第2図
とは異なりy軸がレンズの光軸と一致する座標系を使用
しており、第4図は本発明の第1実施例による装置をも
つカメラの概略斜視図、第5図はシャイムプルーフの法
則による正しいカメラ設定のためのデータをめて表示す
る第4図の計算機の構成図、第6図は本発明による装置
の第4図に示す実施例の変形例の斜視図、第7図は第5
図に示す計算機の変形実施例の一部の構成図、第8図な
いし第10図は本発明による装置の計算機の異なる変形
例の構成図である。 20−・・写真カメラ、21・・・像保持体、22・・
・レンズ保持体、23・・・カメラレンズ、25・・・
焦点スクリーン、50・・・電子計算機、53・・・電
子演算装置、G・・・光景面、0・・・レンズ面、P・
・・像面
て設定された焦点スクリーンカメラの斜視図、第2図は
互いに直角に延びる座標軸をもつ座標系において主題光
景の対象物点およびこれに対して光学的に共役な像点の
空間座標をめるやり方を示す斜視図、第3図はカメラレ
ンズの光軸に対して直角な方向における対象物点および
これに対して共役な像点の投影を示しかつ像点の座標か
ら対象物点の座標をf!′算するやり方を示し、第2図
とは異なりy軸がレンズの光軸と一致する座標系を使用
しており、第4図は本発明の第1実施例による装置をも
つカメラの概略斜視図、第5図はシャイムプルーフの法
則による正しいカメラ設定のためのデータをめて表示す
る第4図の計算機の構成図、第6図は本発明による装置
の第4図に示す実施例の変形例の斜視図、第7図は第5
図に示す計算機の変形実施例の一部の構成図、第8図な
いし第10図は本発明による装置の計算機の異なる変形
例の構成図である。 20−・・写真カメラ、21・・・像保持体、22・・
・レンズ保持体、23・・・カメラレンズ、25・・・
焦点スクリーン、50・・・電子計算機、53・・・電
子演算装置、G・・・光景面、0・・・レンズ面、P・
・・像面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 撮形すべき主題光景に関して最適なカメラ設定を容
易に行なうため、レンズ保持体および像保持体の設定に
関するデータを言1pによりめる装置において、主題光
景の測定点に対して光学的に共役な像点の空間位置を規
定]−る空間座標電気信号を発生する手段が設けられ、
これらの空間座標信号が電子計算機の信号入力端へ入力
可能でかつこの引算機に記憶可能であり、計算機の信号
出力端に信号評価装置が接続され、t1′Ω機がfIΩ
プログラムを含み、この計算プログラムに従って割算様
が、入力された空間座標信号およびシャイムプルーフの
法則に基いて電気出力信号を発生して信号評価装置へ供
給し、これらの出力信号が測定点の写像を最小非鮮鋭度
とするための像保持体またはレンズ保持体またはこれら
両保持体の目標設定に対応する目し114位置信号であ
るか、またはこの目標設定を行なうのに必要な像保持体
またはレンズ保持体またはこれら両保持体の変位に対応
する位隋紗化信号であることを特徴とする、互いにrI
A連して変位可能なレンズ保持体および像保持体をもつ
写真カメラ用装置。 2 像面において許容される錯乱円の大きさとカメラレ
ンズの入射瞳の大きさまたはレンズの焦点距離およびレ
ンズの動作絞りの1コ径比とに対応する付加電気信号を
発生する手段が設けられ、これらの付加信号が引算機の
信号入力端へ手動でまたは自動的に入力可能であり、t
l算覇が前記の信号に基いて像側焦点深度を計算してそ
れに対応する電気信号を発生しかつ記憶するようにプロ
グラミングされ、主題光景の測定点に対して共役な3つ
以上の像点の空間位置を規定する空間座標信号が計算機
へ入力されて記憶可能であり、言19機が焦点深度に対
応する信号および空間座標信号に基いて像保持体または
レンズ保持体またはこれら両保持体の目標設定のための
目標位置信号または位置変化信号またはこれら両信号を
発生するようにさらにプログラミングされ、このような
目標設定において主題光景の測定点に対して共役な像点
が縁側焦点深度内またはそのできるだけわずか外にある
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 計算機が、レンズの動作絞りの口径比の可能な最小
の充分な焦点深度を生ずる目標値に対応する目標絞り信
号である出力信号、または目標絞り信号に相当する動作
絞りの口径比を生ずるために必要な絞りの変化に対応す
る絞り変化信号である出力信号、またはこれら両出力信
号を発生するように、さらにプログラミングされている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 カメラレンズの焦点距雛および所望の平均写像寸法
に対応する付加電気信号を発生する手段が設けられ、こ
れらの付加信号がit算機の信号入力端へ手動でまたは
自動的に入力可能であり、計算機がこれらの付加信号を
関係させて像保持体またはレンズ保持体またはこれら両
保持体の目標設定用出力信号を発生するように、さらに
プログラミングされて、いることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 5 信号評価装置が、目標位置信号に対応する像保持体
またはレンズ保持体またはこれら両保持体の目標設定を
視覚的または音響的に表示する電気光学または音響信号
発生器をもっていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 6 信号評価装置が、像保持体またはレンズ保持体の目
標設定を行なうため位置変化イコ号に対応する必要な像
保持体またはレンズ保持体またはこれら両保持体の変位
を視覚的または音響的に表示する電気光学または音響信
号発生器をもっていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 7 隼号評価装置が、カメラレンズの動作絞りの目標絞
り信号に対応する口径比を視覚的または音響的に表示す
る電気光学または音響信号発生器をもっていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 8 信号評価装置が、目標絞り信号に対応する動作絞り
の口径比を生ずるため絞り変化信号に対応するカメラレ
ンズの動作絞りの口径比の変化を視覚的または音響的に
表示する電気光学または音響信号発生器をもっているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 9 写真カメラの像保持体に取付は可能かまたは取付け
られて、像面にあって主題光(↓の測定点に対して共役
な像点の面座標をめる手段が設けられ、写真カメラのレ
ンズ保持体と像保持体との間隔またはこの間隔の変化に
対応する像点の各々の別の座標をめる手段が設けられ請
求められた座標が空間座標電気イコ号を発生する手段へ
手動でまたは自動的に伝送可能であることを特徴とする
特γ1°請求の範囲第1項に記載の装f4゜ 10 面座標をめる手段が像面内を動くことのできる少
なくとも1つの指示部材をもち、この指示部材が像面の
任意の点に設定されて、主題光景の測定点に共役な像点
の位置を像面に規定することができることを特徴とする
特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 指示部材および像保持体に結合されるかまたは結
合可能で点の面座標を規定する皿座Q+1電気信号を発
生する信号発生器が設けられ、これらの面座標に指示部
材がそれぞれ設定され、面座標信号が空間座標信号の一
部としてIiI′算覇へ手動でまたは自動的に入力可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
の装置。 12 写真カメラのレンズ保持体と像保持体との間隔を
変化または設定する変位機構に、この間隔またはこの間
隔の変化に対応する電気信号を発生する電気信号発生器
が付属し、この電気信号が空間座標信号の一部として計
算機へ手動でまたは自動的に入力可能であることを特徴
とする特許請求の範囲第9項または第11項のいずれか
1つに記載の装置。 13 写真カメラの像保持体に少なくとも1つの光電素
子が取付けられるかまたは取付は可能であり、主題光景
の測定点の写像が最適釘鋭度であるとき、光電素子が電
気信号を発生して計算機へ供給することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 14 主題九跣の測定点に対して共役な像点の座標をめ
る手段が、電気光学または電気音響測深装置をもってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 15 像保持体とレンズ保持体を互いに関連して変位さ
せる変位機構に、実際位置電気信号を発生する電気信号
発生器がそれぞれ付属し、これらの電気信号が計算機の
信号入力端へ手動でまたは自動的に入力可能であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 16 レンズ保持体および像保持体のうち少なくとも1
つの変位機構に駆動電動類が付属し、信す・評価装置が
駆動電動礪を制御する制飢手段をもち、それにより目−
位置信号に対応する像保持体またはレンズ保持体または
これら両保持体の目標設定、または位Ivl変化信号に
対応する像保持体またはレンズ保持体またはこれら両保
持体の変位が自動的に行なわれることを特徴とする特許
請求の範囲第15項に記載の装置。 17 カメラ対物レンズの絞りに、動作絞りのそのつど
の口径比に対応する実際絞り信号を発生する電気信号発
生器が付属し、この実際絞り信号が言を算機の信号入力
端へ手動でまたは自動的に入力可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 18 カメラレンズの絞りに駆動電動礪が付属し、信号
評価装置が駆mJJ電動機を制御する制御手段をもち、
それにより目標絞り信号に対応する絞り目標設定または
絞り変化信号に対応する絞りの変化が自動的に行なわれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の装
置。 19 レンズ保持体および像保持体を互いに関連して変
位する機械的変位機構の各々の変位可能性の限界と場合
によってはレンズ保持体と像保持体との間の外光を遮蔽
する結合機描の機械的または光学的変位可能性の限界に
対応する付加電気信号を発生する手段が設けられ、これ
らのf1加信号が計算機の信号入力!:i、tへ入力可
能でかつ計算機に記憶可能であり、計算機が目標位置信
号または位置変化信号を変位可能性限界に対応する付加
信号と比較して、目標位置信号に対応する目標設定また
は位置変化信号に対応する変位が変位機構の1つまたは
結合機描の変位可能性の限界を超過するとき、計算機が
電気警報信号を信号評価装置へ供給するように、この計
算機がプログラミングされ、信号評価装置が、5報信0
により制御されて変位機構を拘束する手段、またはガ報
信号により制御されて撮影名に視党的または音響的にう
報する電気光学または音響信号発生器またはこれら両者
をもっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
7+[! tI&の装置。 20 カメラレンズの画角、カメラのアパーチュアの寸
法および像面におけるアパーチュアの位置に対応する付
加電気信号を発生する手段が設けられ、これらの付加電
気信号が計算機の信号入力端へ入力可能でこのBi算機
に記憶可能であり、計算機が目標位置信号または位置変
化信号を付加電気信号と比較し、目標位置信号に対応す
る目標設定または位置余生信号に対応する変位がレンズ
の画角とアパーチュアの寸法および位置とによって与え
られる範囲を超過すると、計算様が電気警報信号を信号
評価装置へ供給するように、このit算機がプログラミ
ングされ、信号評価装置が、警報信号により制御されて
変位機構を拘束する手段または各報信号により制御され
て撮影者に視覚的または音響的に警報する電気光学また
は音響信号発生器またはこれら両者をもっていることを
特徴とする特71゛請求の範囲第1項に記載の装置。 21 信号評価装置が、出力信号により制御されて像保
持体またはレンズ保持体またはレンズの動作絞りの目標
設定を行なうため撮χ者の行なうべき操作について撮影
者に視見または音響情報を与える装置をもっていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置鉗。 22 主題光景の測定点の写像の鮮鋭度を設定しかつこ
の像点の空間位置を規定する空間座標信号を発生した後
、主題光景の別の測定点の写像の次の鮮鋭度設定の際、
電気出力(j号が信号評価装置を制御して、先行する鮮
鋭度が維持されるようにするためレンズ保持体または像
保持体の少なくとも1つをさらにどのように変位させる
ことが必要であるかを信号発生器が視覚的または音響的
に表示するように、計算機がプログラミングされている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項ま
たは第21項に記載の装置。 23 像保持体またはレンズ保持体またはこれら両保持
体の目標設定を行なった後、シャイムプルーフの法則が
引続き満たされているかどうかを計算機が周期的に検査
し、レンズ保持体および像保持体の設定の所望または不
所望の変化が生じたとき電気出力信号が信号評価装置を
制御して、シャイムプルーフの法則が再び満たされるよ
うにするためレンズ保持体および像保持体の他の少なく
とも1つをさらにどのように変位させることが必要であ
るかを信号発生器が視覚的または音響的に表示するよう
に、言1算機がプログラミングされていることを特徴と
する特許請求の範囲第5項または第6項または第21項
または第22項に記載の装置。 24 主顆光L)の測定点の写像の@Y鋭度を設定しか
つこの像点の空間位置を規定する空間座標信号を発生し
た後、主題光景の別の測定点の写像の次の鮮鋭度設定の
際、電気出力信号が信号評価装置によりレンズ保持体お
よび像保持体の少なくとも1つの変位機構の駆動電動機
を制御して、先行する鮮鋭度設定がMi、持されるよう
に、計算機がプログラミングされていることを特徴とす
る特許請求の範囲第16項に記載の装置。 25 計算機が像保持体またはレンズ保持体またはこれ
ら両保持体の目標設定を行なった後、シャイムプルーフ
の法則が引続き満たされているかどうかを周期的に検査
し、レンズ保持体および像保持体の1つの設定の所望ま
たは不所望の変化が生じた際、電気出力信号が信号評価
装置によりレンズ保持体および像保持体の他の少なくと
も1つの変位機構の駆動電動機を自動的に側脚して、シ
ャイムプルーフの法則が再び満たされするように、電算
機がプログラミングされていることを特徴とする特許請
求の範囲第16項に記載の装置。 26 fl算機の信号入力端へ電気指令信号が入手可能
であり、この指令信号のため電気出力(j号が信号評価
装置によりレンズ保持体および像保持体の変位機構の駆
動電動機を自動的に制御して、シャイムプルーフの法則
を甜1・・持しながら平均写像寸法が大きくまたは小さ
くなるように、言を算機がプログラミングされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。
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