JPS60115742A - 多層建物 - Google Patents

多層建物

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JPS60115742A
JPS60115742A JP58222159A JP22215983A JPS60115742A JP S60115742 A JPS60115742 A JP S60115742A JP 58222159 A JP58222159 A JP 58222159A JP 22215983 A JP22215983 A JP 22215983A JP S60115742 A JPS60115742 A JP S60115742A
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JP
Japan
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small
beams
small beam
duct
space
Prior art date
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Application number
JP58222159A
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English (en)
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JPH0256454B2 (ja
Inventor
井手 斉
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Shimizu Construction Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はダクト貫通スペースを有する小梁を具備したラ
ーメン(−14造に関するものでるる。
従四(、空調ダクトを具備するラーメン構造の建物では
、この空調ダクトは大梁の下6Bに配置する例が多く、
このためにダクトの高さ分だけ階高が高くなり、したが
ってA材量が増して施工費が筒くなったり、建物の設置
場所によっては高さ811」限に伴い必要山数がイ1f
保出来ない場合もある。
本発明の目的は階高を抑え、施工のコストダウンを図る
ことにある。
本発明の2−メン構造では、大梁を1スパン置きに小梁
に替えて、この小梁にタクト貨辿スペースを幅方向に貫
設したことである。
以−ド本発明の一実施しυとして、スーバーマークット
に適用した場合につい−C図面に基ついで説明する。
Hx 、2図において、大梁工・・と等長の小梁2・・
・とが交互に連続して縦吊に格子状に目に股しであシ、
小梁は柱3を介して大梁と接合している。このため四方
を大梁1で囲丑扛たブロックAと、横方向の大梁と縦方
向の小梁2とで(J4d jE、たブロックBと、縦方
向の大梁1と横方向の小梁2とで囲まnたブロックCと
、さらに四方を小梁2で囲ま汎たブロックDの4種類の
ブロックが形成される。
したがって全体として縦方向にはブロックAとBとが交
互に一列に配列し、この列に14接してブロックCとD
とが交互に一列に配列し、また4’t(j方向にはブロ
ックAとCとが、ブロックBと1)とがそれぞn交互に
配列する。
またブロックAには大梁1.1間に縦方向に2本の小梁
2aが架設してあり、この小梁は通常のものを用いであ
る。ブロックBには小梁2間に横方向に2本の小梁2b
が架設してあり、そしてブロックCにも横方向に小梁2
cが大梁1間に架設しである。さらにブロックDには縦
方向に小梁2dが小梁2間に架設しである。
ここで小梁2の具体的構成を説明する。この小梁は、建
物がS竜の場合には第3.4南に示すようにP C造と
する。丁なわち小梁2の中間の中央部には四角形状の空
調ダクト貫通スペース4が幅方向に貫設しである。小梁
2の上端の側面より小梁2b又は2dを取付けるための
プレート5が突設しである。小梁2の下端はPC銅棒6
を用いてブリテンションを与えて鉛直荷重が作用した時
の引張亀裂発生全防止している。小梁2の両端部には住
3と接合するための接合プレート7(片側のみ図示)が
突設して必る。なお小梁2の上端の両側面に段部12を
形成し、この段部上でデツキプレー) P (1)yi
+、i都を支持可能にしである1、第4図において、A
はアンカー筋である。
小梁2b、2c及び2dは小梁2と実質的に同一である
。ただし谷小梁2b、2c、2dには上記の小梁取付は
用プレート5は1没けていない。なお、小梁2b、2d
の両端の接合プレートは小梁2と接合し、小梁2cの接
合プレートCL大梁と接合する。
したがって第1図に示す工うに縦方向において、小梁2
のダクト貫通スペース4と小梁2cのダクト貫通スペー
スとは直勝り上において対向し、各スペース間tダクト
(図示せず。9が貫刑用−能である。そして横方向にお
いて、小梁2のスペース4と小梁2dのスリーブ貫通ス
ペース(図示せず−とはla’ 線L aにおいて対向
し、各スペース間をこの直線に沿ってダクト(図示せず
。)が1″(:iiM可能である。
上例では、小梁の4…′顯として、小梁2.小梁2a及
び小梁2b、2c、2dの3独力1となり、大梁の1桓
類を加えて少ない部材の付刃1で、殉[が可能となり、
部材の工業化がijJ能と/よる。なお、小梁2bにつ
いては必ずしも貫通スペースを設けることを要しない。
また建物がl(C−fiの場合には、小梁2は第5゜6
図に示¥ようにa C造とする。すなわち小梁2の下y
NaのP C−Ar16 aはコンクリート強硬が田て
から、プレストレスを導入しくボストテンション力式)
、小梁下端のコンクリートに亀裂が生ずることを防止し
である。ダクト貫1rfrスペース4のド部の与はPC
部材(プレキャストコンクリートg−11材)8としで
ある。このP、 C>55材の取付けは、両yimを型
枠に収り付けて、現場打コンクリートにて小梁2の上端
と一体化する。
PC部材8に代えて、第7.8図に示すように小梁2の
コンクリート硬化波に、小梁の−F端の両111j面に
鉄骨9の1ilfi端部をボルト10で取り付け、この
、鉄骨を耐火被覆しておく。
小梁2a、2b及び2cの構成も小梁2と実質的に同一
′Qある。
このスーパーマーケットの例に工nば、従来工法では1
)a高が4200〜45000咽であったものが、38
00〜41001mまでに縮小できる。
以上説明したように本発明′に工れば、従来の構造に比
較して同数階であってもその1肴高を低くTることがで
き、M1工のコストダウンを図ることができ、高さ制限
がある場F9rに必ってもf’Jr望階の建物を築造す
ることができ、従来のように高さ制限に伴うI@数減の
問題は解消できる。さらに建物の横方向への増築が容易
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は伏図、 第2図は軸組図、 第3図は小梁のH11分断面図、 第4図は第3図バーrv線拡大断面図、第5図は小梁の
他の実施例を示す断面図、第6図は第5図Vl−VI線
拡大断面図であって、柱を省略している図、 第7図は小梁の他の実施例を示−f部分断面図、第8図
は第7図■−■線拡大部f面図である。 i ・・・大梁、2 + 2 a + 2 b + 2
 c * 2 d ・・・小梁、3・・・柱、4・・・
グク)1通スペース、6.68・・・PC鋼棒、8・・
・P(J材、9・・・鋏、骨。 以 上 児IN 第3図 」I 児4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 大梁(i=lスパン「6きに小梁に替えてあり、上記小
    梁にダクト貫通スペースを1匡方向に貫設しであること
    を!+′j徴とするダクト貫通スペースを有するラーメ
    ン構造。
JP58222159A 1983-11-28 1983-11-28 多層建物 Granted JPS60115742A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58222159A JPS60115742A (ja) 1983-11-28 1983-11-28 多層建物

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JP58222159A JPS60115742A (ja) 1983-11-28 1983-11-28 多層建物

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JPS60115742A true JPS60115742A (ja) 1985-06-22
JPH0256454B2 JPH0256454B2 (ja) 1990-11-30

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