JPS60120432A - プログラム処理装置 - Google Patents

プログラム処理装置

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Publication number
JPS60120432A
JPS60120432A JP58228673A JP22867383A JPS60120432A JP S60120432 A JPS60120432 A JP S60120432A JP 58228673 A JP58228673 A JP 58228673A JP 22867383 A JP22867383 A JP 22867383A JP S60120432 A JPS60120432 A JP S60120432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
program
symbol
memory
code
Prior art date
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Pending
Application number
JP58228673A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Ebihara
雄二 海老原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP58228673A priority Critical patent/JPS60120432A/ja
Publication of JPS60120432A publication Critical patent/JPS60120432A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、機能シンボルをパターン認識の技術で自動
的に読み取り、オブジェクトのコードに変換処理できる
ようにしたプログラム処理装置に関するものである。
〔従来技術〕
現在、プログラミング用の言語として、高級言語、アセ
ンブリ言語が用いられている。特に、アセンブリ言語は
多種の表現形式があり、統一の困難な点、多種の言語を
憶えることが必要である欠点を有する。
第1図は従来のプロクラム処理を行う場合の処理構成例
の概略を示す図である。この図において、1はキー人力
装置で、キーボードより制御コマンドおよびソースプロ
グラムの入力ができる。2はカード読取装置で、プログ
ラムおよびデータ等を紙カードで入力するときに用いる
。3はフロッピィディスク装置で、プログラムおよびデ
ータ等を記憶しておく。4は主メモリで、プログラムお
よびデータ等を蓄える。5はCPUで、入力されたプロ
グラム、データ処理、制御ヶ行うもので、ブーグラム言
語の処理を行う中心的な働きをする。
6は出力装置であり、プリンタ等が用いられ、ブーグラ
ム処理結果のリスト出力を行う。7は補助メモリで、磁
気ディスク装置等である。8は表示装置で、キャラクタ
デイスブフイまたはクラフイツクデイスプVイ等を用い
て処理結果ケ表示する。
次に、処理動作の例を示す。
従来、プログラム開発において、ソフトウェアの設計、
フローチャートの作成、コーディングを行い、ソースプ
ログラムを作成すると、それヲ第1図の処理構成におい
て、キー人力装置1から直接入力するか、紙カードにソ
ースプログラムをバンチレカード読取装置2より入力す
る。また、一度、フロッピィディスク装置3.補助メモ
リ7等にそのソースプログラムケ蓄える処理をしてお(
と、次回の処理からは補助メモリ7から入力できる。
このような入力装置で処理を行う場合、ソースプログラ
ムは入力インタフェースを介して、CPU5.主メモリ
4に取り込まれる。補助メモリ1に蓄えられている言語
処理プログラムを用いて、7センブルまたはコンパイル
等の処理が順次行われる。そして、ソースプログラムを
オブジェクトのコードに変換する処理を行い、規定の命
令コードに対応したオブジェクトラ生成し、補助メモリ
7の磁気ディスク等に蓄えることができる。また、この
時、アセンブルまたはコンパイルの言語処理の結果を、
出力装置6のプリンタや表示装置8のCRT等に7セン
グルリストまたはコンパイルリストとして出力すること
ができる。
以上のように、第1図の処理構成を用いて行う場合は、
フローチャートの作成後、コーディングケ行ったり、カ
ードパンチまたはキー人力等7人手で行うので、そのた
めの人員を必要とする。また、その処理に時間もかかる
。コーディングするためにCPU5の命令に対応して作
られている言語を憶えねばならない。特に、アセンブリ
言語の場合は、現在標準化、統一化が難しく、多棟の言
語形式があり、憶えるのに手間がかかり、一般には分か
り難い欠点がある。
〔発明の概要〕
この発明は、以上のような点を改良1−、プルグラム開
’tlの能率化7図ること欠目的になされたもので、機
能シノホルによる文字を光電変換装置を用いるパターン
uR処理により自動的に入力処理し、オブジェクト・モ
ジュールを生成するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
第2図はこの発明の基本構成例を示す。この図において
、1.5〜8は従来のものと同じである。
4′はROMで、このシステムのプログラムを蓄える。
20は図面セット装置であり、機能シンボルを用いて書
いたものをセットする。21は規格の用紙で、規定の様
式に機能シンボルで書いたものである。22はTVカメ
ラで、例えばイメージセンサ、光電変換回路等からなる
。そして、必要に応じ縦軸、横軸に移動が可能とする。
23は映像信号増幅器で、TVカメラ22で検出した画
像のアナpり信号を増幅する。24はA/D変換器で、
画像の7すpグ信号をデジタル信号に変換する。
25は機能シンボル・テーブル・メモリで、命令セット
に対応した機能シンボルのコード等をテーブルとして蓄
えておく。26はデータバッファメモリで、入力された
データを一時記憶する。
第3図は機能シンボル・テーブル・メモリ25の一例で
あり、第4図に機能シンボルの記述データ例を示す。
上記第3図、第4図を参照しながら、第2図の実施例の
動作を説明する。まず、必要な命令セットの機能シンボ
ルヲ規格の用紙21に記入し、第2図のように、図面セ
ット装置に備え、TVカメラ22から自動的に読み込み
処理し、機能シンボル・テーブル・メモリ25に、第3
図の例のようにテーブルとして登録しておくものとする
このような状態で、第4図の機能シンボルのデータ例ケ
書いた規格の用紙21を図面セット装置20に備えて、
キー人力装置1のキーボードの入力操作によりROM 
4’のプログラム処理を開始する。TVカメラ22でそ
れぞれの機能シンボルケ検出し、光電変換回路によりア
ナログ信号に変換される。その信号は映像信号増幅器2
3で増幅され、A/D変換器24によりデジタル信号に
変換される。その信号か入力ポートY介してCPU5に
取り込まれ、一定の画素数単位でデータバッファメモリ
に一時的に蓄えられる。
機能シンボルのデータは、識別できるデータの区切で扱
えるように、1ライン入力ごとに区切処理等をする。こ
のように処理されたデータに基づい一’C,+[[、機
能シンポル・テーブル・メモリ25の中の機能シンボル
のコードを検索し、一致したコードが見付かると、その
コードに対応したアドンスポインタによりアセンブル・
コードをアクセスしてデータバッファメモリ26に一時
的にストアし、ある単位で補助メモリ7へ転送すること
によりオブジェクトを生成することができる。
この時、例えば機能シンボルのデータ(A)←(M (
Fl) ) Y読み込むと機能シンボルのコードはa2
1a22・・・a2oのデジタルコードになるので、こ
のコードで機能シンボル・テーブル・メモリ25を検索
し、そのフードに対応するアト/ス・ポインタad2a
d2ad2 により、それに対応する7センプル・コー
ドe21 e22・・・c2fiがオブジェクトコード
として得られる。ブランチ先ケ示すラベルの場合はラベ
ルの識別記号ケ登録し、その記号ビデータとすることに
より使用可能となる。また、機能シンボルのコードの検
索のとき、その一致したコードに対応する機能信号Yl
1m次引き出し、補助メモリ7にファイルとして蓄えた
り、ソースプログラムとして出力装置6でプリンタンに
出力したり、表示装置8のCRT等に表示できる。
なお、上記の実施例では、機能シンボル・チー7’ル・
メモリ25とデータバッフ7メモリ26を、それぞれ別
々のメモリとして説明してきたが、1つのメモリの中で
、それぞれの7ド/ス領域を持ったフッイルとしてもよ
い。また、このように自動的に入力されたデータのファ
イルは、キー人力装置1のキーボードからエデットする
こともできる。また、上記では機能シンボルの1センプ
ルの例について説明したが、通常の7センブリ言語のニ
ーモニツクの場合、機能シンポルと混合しても使用でき
る。さらに、コンパイラ等にも同様な入力処理が適用可
能である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明は、機能記号、シ
ンボルコードな蓄える機能シンボル・テーブル・メモリ
と、入力処理データを一時的に蓄えるデータバッファメ
モリとを持つ計算機と、光電変換装置を用いたパターン
認識装置とで構成し、光電変換装置を介して入力された
機能信号とともに機能シンボル畠テーブル・メモリを検
索し、そのコードに一番近いものケ見付けたとき、その
記号に対応する命令コードの蓄えられているファイルの
7ドレスをアクセスしてプログラム処理を行い、処理結
果の表示とオブジェクト・プログラムの媒体を得るよう
にしたので、従来のような命令記号のコーディングを必
要とせず、機能シンボルで考えられた手書のものをその
まま入力処理することができる。したがって、アセンブ
ルの言語のニーモニツクが異なっても機能シンボルを定
めて使用すれは、異った種類の二一モニックを憶える必
要がない。また、機能シンボル、二一モニックは追加、
変更は容易にできる。
このように、この発明は、従来の人手作業を大幅に自動
化でき、ソフトウェア開発の効率化、省力化等が期待で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプログラム処理の構成例ン示すブロック
図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第
3図は機能シンボル・コード・メモリの一例を示す図、
第4図は機能シンボルの記述データの一例を示す図であ
る。 図中、1はキー人力装置、2はカード読取装置、3はフ
ロッピィディスク装置、4は主メモリ、4′はROM、
5はCPU、6は出力装置、7は補助メモリ、8は表示
装置、20は図面セット装置、21は規格の用紙、22
はTVカメラ、23は映像信号増幅器、24はA/D変
換器、25は機能シンポル・テーブル・メモリ、26は
データバッファメモリである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 第3図 2 第2図 4′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力コマンド処理および言語処理を行う中央処理itと
    、機能記号、シンボルコードケ蓄える機能シンボル・テ
    ーブル・メモリ、入力処理データを一時的に蓄えるデー
    タ・バックアメモリとを持つ計算機と、光電変換装置を
    用いたパターン認識装置とからなり、前記光電変換装置
    を介して入力された機能記号をもとに前記機能シンボル
    ・テーブル・メモリ!検索し、そのコードに一番近いも
    のの機能記号に対応する命令コードの蓄えられているフ
    ァイルの7ドンスを7クセスしてプログラム処理を行い
    、処理結果の表示とオブジェクト・プログラムの媒体を
    得ることY%徴とするプログラム処理装置。
JP58228673A 1983-12-02 1983-12-02 プログラム処理装置 Pending JPS60120432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58228673A JPS60120432A (ja) 1983-12-02 1983-12-02 プログラム処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58228673A JPS60120432A (ja) 1983-12-02 1983-12-02 プログラム処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60120432A true JPS60120432A (ja) 1985-06-27

Family

ID=16880016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58228673A Pending JPS60120432A (ja) 1983-12-02 1983-12-02 プログラム処理装置

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JP (1) JPS60120432A (ja)

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