JPS60121840A - 時分割多重信号伝送方式 - Google Patents
時分割多重信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS60121840A JPS60121840A JP58229332A JP22933283A JPS60121840A JP S60121840 A JPS60121840 A JP S60121840A JP 58229332 A JP58229332 A JP 58229332A JP 22933283 A JP22933283 A JP 22933283A JP S60121840 A JPS60121840 A JP S60121840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission system
- time
- signal transmission
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/06—Speed or phase control by synchronisation signals the synchronisation signals differing from the information signals in amplitude, polarity or frequency or length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタルオーディオ信号や情報データをケー
ブル伝送するのに有利な時分割多重信号伝送方式に関す
る。
ブル伝送するのに有利な時分割多重信号伝送方式に関す
る。
従来例の構成とその問題点
0ATVが発達しでいる米国では映像信号の伝送は勿論
のこと、音声信号のみのケーブル伝送に関するニーズが
高い。しかし、アナログ伝送では容易に盗聴てれるため
有料化が困難であり、またディジタル伝送は秘話化には
適しているが、それを安価に構成出来る伝送方式が存在
しないのでニーズを満たすまでには至っていない。
のこと、音声信号のみのケーブル伝送に関するニーズが
高い。しかし、アナログ伝送では容易に盗聴てれるため
有料化が困難であり、またディジタル伝送は秘話化には
適しているが、それを安価に構成出来る伝送方式が存在
しないのでニーズを満たすまでには至っていない。
オーディオのディジタル伝送で最も良く知られているの
は放送衛星B5−2で採用された方式である。しかし、
この方式は電界強度が非常に弱い状態でも情報を正確に
復元するために受信側で複雑な演算処理が必要な/ステ
ム構成となっており、比較的電界の強いケーブル伝送に
用いるには余分な保護機能が多く、コスト高も免れない
という欠点を有していた。
は放送衛星B5−2で採用された方式である。しかし、
この方式は電界強度が非常に弱い状態でも情報を正確に
復元するために受信側で複雑な演算処理が必要な/ステ
ム構成となっており、比較的電界の強いケーブル伝送に
用いるには余分な保護機能が多く、コスト高も免れない
という欠点を有していた。
発明の目的
本発明は前記課題を解決し、特にケーブル伝送の如く、
弱電界の考慮が不要なメディアに適用して安価な時分割
多重信号伝送方式を提供することを目的とする。
弱電界の考慮が不要なメディアに適用して安価な時分割
多重信号伝送方式を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の時分割多重信号伝送
方式は、複数信号の各々のワード情報列および同期信号
列のすべてが夫々の列方向に等時配列され、かつ同期信
号をアナログ同期信号とディジタル同期符号の両者で構
成したことを特長とするものである。
方式は、複数信号の各々のワード情報列および同期信号
列のすべてが夫々の列方向に等時配列され、かつ同期信
号をアナログ同期信号とディジタル同期符号の両者で構
成したことを特長とするものである。
実施例の説明
以下、第1図および第2図に基いて本発明の一実施例の
説明をする。第1図(a) 、 (b)は伝送信号フォ
ーマ)l)の説明図である。この例では複数信号は6−
チャンネルとしており、A〜Fがそれにあたる。Aチャ
ンネルのワード情報列はA11 A2・・・・・で表わ
している。以下B−Fチャンネルについても同様の表現
である。またLl、 L2・・・・・・のワード列はア
ナログ同期信号Sのペデスタルであり、M、、’M2
・・・・列はプリアンプル、N1.N2・・ ・はディ
ジタル同IU」符号列、o4,02・・・・・列はデー
タワード列である。
説明をする。第1図(a) 、 (b)は伝送信号フォ
ーマ)l)の説明図である。この例では複数信号は6−
チャンネルとしており、A〜Fがそれにあたる。Aチャ
ンネルのワード情報列はA11 A2・・・・・で表わ
している。以下B−Fチャンネルについても同様の表現
である。またLl、 L2・・・・・・のワード列はア
ナログ同期信号Sのペデスタルであり、M、、’M2
・・・・列はプリアンプル、N1.N2・・ ・はディ
ジタル同IU」符号列、o4,02・・・・・列はデー
タワード列である。
このように配列すると、各信号列は列方向に完全に等時
配列されるため、クロックタイミングさえ正確であれは
、各チャンネル信号を抜取って復調する回路は非常に簡
単に構成出来る。1E確にクロックタイミングを捉える
ために、本例ではアナログ同ル」信号Sを補助手段とし
て用いるO第2図は復調回路のブロックターイアグラム
である。図中、1は第1図のフA−マットで示さJしる
ベースバンド信号入力端子、2はアナログ同1↓J」信
号分離回路、3はクロックパルス発生回路、4はアナロ
グ同期信号を遅延させることによるティジタル同期信号
抜取用パルス発牛回路、5はソフトレジスタ、6は同期
符号検出回路であり、ここで発生した同期信号抜取用パ
ルス期間中に一]−記シフトレジスタ5の特定端子にデ
ィジタル同期で1号が存在すれば計数指令パルスを出力
する。了はカウンタで構成された特定チャンネルワード
抜取用タイミングパルス発生回路、8iJ−ゲ−1・で
ある。同期符号検出回路6からの計数指令に基き、特定
チャンネルワード抜取用タイミングパルス発生回路7で
クロックパルスをカウントすることによりA〜Fおよび
0で示す中で必要な指定チャンネルワード列のタイミン
グを捉え、シフトレジスタ6内の指定チャンネルワード
全ゲv−)して出力端子9に出力する。
配列されるため、クロックタイミングさえ正確であれは
、各チャンネル信号を抜取って復調する回路は非常に簡
単に構成出来る。1E確にクロックタイミングを捉える
ために、本例ではアナログ同ル」信号Sを補助手段とし
て用いるO第2図は復調回路のブロックターイアグラム
である。図中、1は第1図のフA−マットで示さJしる
ベースバンド信号入力端子、2はアナログ同1↓J」信
号分離回路、3はクロックパルス発生回路、4はアナロ
グ同期信号を遅延させることによるティジタル同期信号
抜取用パルス発牛回路、5はソフトレジスタ、6は同期
符号検出回路であり、ここで発生した同期信号抜取用パ
ルス期間中に一]−記シフトレジスタ5の特定端子にデ
ィジタル同期で1号が存在すれば計数指令パルスを出力
する。了はカウンタで構成された特定チャンネルワード
抜取用タイミングパルス発生回路、8iJ−ゲ−1・で
ある。同期符号検出回路6からの計数指令に基き、特定
チャンネルワード抜取用タイミングパルス発生回路7で
クロックパルスをカウントすることによりA〜Fおよび
0で示す中で必要な指定チャンネルワード列のタイミン
グを捉え、シフトレジスタ6内の指定チャンネルワード
全ゲv−)して出力端子9に出力する。
発明の効果
本発明の効果は次の通りである。
(1) ディジタル同期符号N列のみで時分割多重され
た信号を復調する従来の方式ではN列以外の時間で発生
する同期符号パターンの出現による誤動作をさけるため
に各信号ワードにわたるスクランブルをかけるのが普通
であるが、そのために受信側では複雑なデスクランブル
回路を必要とし、更に完全を期すために統計的手法によ
り真の同期符号か盃がを確かめる回路を挿入しているの
は公知であるが、本発明のようにアナログ同期信号を併
用することにより、デスクランブル回路も統計的手法も
不要な最も単純な方法で同期r1号を検出することが出
来る。
た信号を復調する従来の方式ではN列以外の時間で発生
する同期符号パターンの出現による誤動作をさけるため
に各信号ワードにわたるスクランブルをかけるのが普通
であるが、そのために受信側では複雑なデスクランブル
回路を必要とし、更に完全を期すために統計的手法によ
り真の同期符号か盃がを確かめる回路を挿入しているの
は公知であるが、本発明のようにアナログ同期信号を併
用することにより、デスクランブル回路も統計的手法も
不要な最も単純な方法で同期r1号を検出することが出
来る。
(2)各情報ワードが等時配列されているので指定ワー
ド列の抽出、即ち指定チャンネルの復調は非常に中細に
行われる。この効果はインク−リーブを必要としない程
度の電界強度が許されるケーブル伝送で極めて有用であ
る。
ド列の抽出、即ち指定チャンネルの復調は非常に中細に
行われる。この効果はインク−リーブを必要としない程
度の電界強度が許されるケーブル伝送で極めて有用であ
る。
第1図(a) 、 (b)は本発明による時分割多重伝
送信号のフメーマソ[・構成の一例を示す図、第2図は
同フォーマット金利用した復調回路の一実施例を示すブ
ロック図である。 2・・・・・アナログ同期信号分離回路、3・・・・・
クロックパルス発生回路、4・・・・・ディジタル同期
信−づ抜取用パルス発生回路、6・・・・・・シフトレ
ジスタ、6・・・・・・同期符号検出回路、7・・・・
・指定チャンネルワード抜取用タイミングパルス発生回
路、8・・・・・ゲート。
送信号のフメーマソ[・構成の一例を示す図、第2図は
同フォーマット金利用した復調回路の一実施例を示すブ
ロック図である。 2・・・・・アナログ同期信号分離回路、3・・・・・
クロックパルス発生回路、4・・・・・ディジタル同期
信−づ抜取用パルス発生回路、6・・・・・・シフトレ
ジスタ、6・・・・・・同期符号検出回路、7・・・・
・指定チャンネルワード抜取用タイミングパルス発生回
路、8・・・・・ゲート。
Claims (1)
- 複数信号の各々のワード情報列および同期信号列のすべ
てが夫々の列方向に等時配列され、かつ同期信号をアナ
ログ同期信号とディジタル同期符号の両者で構成したこ
とを特徴とする時分割多重信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229332A JPS60121840A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 時分割多重信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229332A JPS60121840A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 時分割多重信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121840A true JPS60121840A (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=16890490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229332A Pending JPS60121840A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 時分割多重信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121840A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201390A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Character pattern information receiver |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP58229332A patent/JPS60121840A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201390A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Character pattern information receiver |
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