JPS60125132A - 車両用バツテリ−充電回路 - Google Patents
車両用バツテリ−充電回路Info
- Publication number
- JPS60125132A JPS60125132A JP23134683A JP23134683A JPS60125132A JP S60125132 A JPS60125132 A JP S60125132A JP 23134683 A JP23134683 A JP 23134683A JP 23134683 A JP23134683 A JP 23134683A JP S60125132 A JPS60125132 A JP S60125132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fusible link
- battery
- vehicle
- current
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明に、車載負荷の増加に伴って発電機の容量が大き
くなっても車載負荷への給電回路のヒュージブルリンク
およびノ1−ネスの容量ハ大きくしなくても済むように
した車両用/くツテリー充電回路に関する。
くなっても車載負荷への給電回路のヒュージブルリンク
およびノ1−ネスの容量ハ大きくしなくても済むように
した車両用/くツテリー充電回路に関する。
(ロ)従来技術
車両の電源であるバッテリーはエンジンの始動や各種の
車載負荷への給電に使用され、その端子電圧が次第に低
下するので、走行中に発電機により充電している。第1
図に従来の車両用充電回路であり、発電機1で発生する
三相交流電圧を余波整流し、バッテリー2の端子電圧が
規定電圧以下に低下すると自動的に発電機lからヒュー
ジブルリンク3を介してバッテリー2に充電電流を供給
するようになっている。バッテリー2の正端子に′にハ
ーネス4によりヒュージブルリンク3が接続てれており
、嘔らにハーネス4には各種の単載負荷5に接続された
ハーネス6および発電機1に接続されたハーネス7が点
Aで接続されている(たとえば、昭和54年11月、日
照自動車(株)発行、ダットサンプルーバード整備要領
書910型、389頁)。
車載負荷への給電に使用され、その端子電圧が次第に低
下するので、走行中に発電機により充電している。第1
図に従来の車両用充電回路であり、発電機1で発生する
三相交流電圧を余波整流し、バッテリー2の端子電圧が
規定電圧以下に低下すると自動的に発電機lからヒュー
ジブルリンク3を介してバッテリー2に充電電流を供給
するようになっている。バッテリー2の正端子に′にハ
ーネス4によりヒュージブルリンク3が接続てれており
、嘔らにハーネス4には各種の単載負荷5に接続された
ハーネス6および発電機1に接続されたハーネス7が点
Aで接続されている(たとえば、昭和54年11月、日
照自動車(株)発行、ダットサンプルーバード整備要領
書910型、389頁)。
ところで、最近車載負荷が増える傾向にあるため、それ
に伴ってヒュージブルリンク3およびハーネス4,6の
径(容量)を大きくするとともに発電機1の容量も大き
くする必要がある。
に伴ってヒュージブルリンク3およびハーネス4,6の
径(容量)を大きくするとともに発電機1の容量も大き
くする必要がある。
たとえば、従来の発電機の定格電流は60〜70八程度
であったが最近は80A程度に太きくなつている。一般
にバッテリー充電回路においては、充電時に、通常負荷
に流れる電流よりかなり大きな充電電流が短時間に発電
機1からバッテリー2に供給されるため、ヒュージブル
リンク3とそれを含むハーネス4の径を大きくする必要
がある。ところが、車載負荷が短絡して短絡電流(鎖線
矢印で示す)が流れたときにはヒュージブルリンク3が
溶断してハーネス6を保護するようにヒュージブルリン
ク3の抵抗ハハーネス4,6の抵抗より大きくしである
ので、この点を考慮して充電のためにハーネス4および
ヒュージブルリンク3の径を大きくするとそれに伴って
ハーネス6の径も太きくしなけれはならなくなり、コス
ト高になるという問題がある0 (ハ)発明の目的および構成 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、発電機
からヒュージブルリンクを介シテバッテリーに充i!鼠
流を供給するバッテリー充電回路において、単載負荷の
増加に伴って発電機の容量が大きくなっても車載負荷へ
の給電回路のヒュージブルリンクおよびハーネスの容量
は大きくしなくても済むようにすることを目的とし、そ
のために、ヒュージブルリンクと並列に前記発電機から
バッテリーへの電流のみを流す電流通路を形成して充電
電流を分流するように構成したものである。
であったが最近は80A程度に太きくなつている。一般
にバッテリー充電回路においては、充電時に、通常負荷
に流れる電流よりかなり大きな充電電流が短時間に発電
機1からバッテリー2に供給されるため、ヒュージブル
リンク3とそれを含むハーネス4の径を大きくする必要
がある。ところが、車載負荷が短絡して短絡電流(鎖線
矢印で示す)が流れたときにはヒュージブルリンク3が
溶断してハーネス6を保護するようにヒュージブルリン
ク3の抵抗ハハーネス4,6の抵抗より大きくしである
ので、この点を考慮して充電のためにハーネス4および
ヒュージブルリンク3の径を大きくするとそれに伴って
ハーネス6の径も太きくしなけれはならなくなり、コス
ト高になるという問題がある0 (ハ)発明の目的および構成 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、発電機
からヒュージブルリンクを介シテバッテリーに充i!鼠
流を供給するバッテリー充電回路において、単載負荷の
増加に伴って発電機の容量が大きくなっても車載負荷へ
の給電回路のヒュージブルリンクおよびハーネスの容量
は大きくしなくても済むようにすることを目的とし、そ
のために、ヒュージブルリンクと並列に前記発電機から
バッテリーへの電流のみを流す電流通路を形成して充電
電流を分流するように構成したものである。
に)実施例
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第2図は本発明によるバッテリー充電回路の一実施例を
示している。この実施例ではヒュージブルリンク3に並
列に、ダイオード8aとコイル8bと接点8cとから成
るリレー8が接続されている。このようにすれば、バッ
テリー充電時にはリレー8のコイル8bが付勢されて接
点8cが閉じるので、発電機1がらの充m−流(破線矢
印で示す)はヒュージブルリンク3とリレー8の接点8
cとに分流してバッテリー2に供給される。充電が行な
われてバッテリー2の端子電圧と発電機1の出方電圧と
が等しくなるとリレー80付勢状態が解除され接点8C
が開きバッテリー2への充電が終了する。このように、
バッテリー2への充電電流はヒュージブルリンク3とリ
レー8の2径路に分流するので、発電機lの容量が増し
てもヒュージブルリンク3を流れる電流は放電(給電)
時よりそれはど大きくなることはなく、従ってヒュージ
ブルリンク3の径を大きくする必要がない。従って、ハ
ーネス4,6の径も大きくする必要がなくコストの点で
有利である。なお、放電(給電)時ににヒュージブルリ
ンク3、ハーネス4,6を介して車載負荷7へ至る1径
路で電流が流れるが、ハーネス4,6の径の大きさは従
来と同様に単載負荷7の大きさに応じて決められている
ので、大きくする必要がないのはもちろんのことである
。
示している。この実施例ではヒュージブルリンク3に並
列に、ダイオード8aとコイル8bと接点8cとから成
るリレー8が接続されている。このようにすれば、バッ
テリー充電時にはリレー8のコイル8bが付勢されて接
点8cが閉じるので、発電機1がらの充m−流(破線矢
印で示す)はヒュージブルリンク3とリレー8の接点8
cとに分流してバッテリー2に供給される。充電が行な
われてバッテリー2の端子電圧と発電機1の出方電圧と
が等しくなるとリレー80付勢状態が解除され接点8C
が開きバッテリー2への充電が終了する。このように、
バッテリー2への充電電流はヒュージブルリンク3とリ
レー8の2径路に分流するので、発電機lの容量が増し
てもヒュージブルリンク3を流れる電流は放電(給電)
時よりそれはど大きくなることはなく、従ってヒュージ
ブルリンク3の径を大きくする必要がない。従って、ハ
ーネス4,6の径も大きくする必要がなくコストの点で
有利である。なお、放電(給電)時ににヒュージブルリ
ンク3、ハーネス4,6を介して車載負荷7へ至る1径
路で電流が流れるが、ハーネス4,6の径の大きさは従
来と同様に単載負荷7の大きさに応じて決められている
ので、大きくする必要がないのはもちろんのことである
。
ところで、ハーネス6側で短絡が生じた場合、短絡電流
はリレー8のコイル8bには流れないので、接点8cd
閉成されないため全ての短絡電流(鎖線矢印で示す)は
とュージプルリンク3のみを流れる。従って、ヒュージ
ブルリンク3が短絡電流によって溶断しバー牛ス4,6
を保護する。
はリレー8のコイル8bには流れないので、接点8cd
閉成されないため全ての短絡電流(鎖線矢印で示す)は
とュージプルリンク3のみを流れる。従って、ヒュージ
ブルリンク3が短絡電流によって溶断しバー牛ス4,6
を保護する。
第3図は本発明によるバッテリー充電回路の他の実施例
を示しており、この実施例ではヒュージブルリンク3を
リレー8に内蔵しである。
を示しており、この実施例ではヒュージブルリンク3を
リレー8に内蔵しである。
この回路においても、バッテリー2への充屯菟流ハヒュ
ージプルリンク3とリレー8の2径路に分流するので、
第2図に示した実施例と同様に発電機1の容量が増して
もヒュージブルリンク3およびハーネス4.6の径を大
きくする必要がない。また、ヒュージブルリンク3を交
換するときにはリレー8も一緒に交換できるので便利で
ある。
ージプルリンク3とリレー8の2径路に分流するので、
第2図に示した実施例と同様に発電機1の容量が増して
もヒュージブルリンク3およびハーネス4.6の径を大
きくする必要がない。また、ヒュージブルリンク3を交
換するときにはリレー8も一緒に交換できるので便利で
ある。
なお本実施例では、充電電流を分流させるのに充電時の
み閉成するリレーをヒュージブルリンクに並列に接続し
たが、本発明はこれに限らず電流容量の大きなダイオー
ドを複数個並列に接続してもよい。
み閉成するリレーをヒュージブルリンクに並列に接続し
たが、本発明はこれに限らず電流容量の大きなダイオー
ドを複数個並列に接続してもよい。
(ホ)発明の効果
以°1説明したように、本発明は、充電時にヒュージブ
ルリンクと並列に電流通路を形成するようにしたので、
バッテリーへの充電電流はヒュージブルリンクと上記電
流通路の2径路に分流するため、車載負荷の増加に伴っ
て発電機の容量が増してもヒュージブルリンクを流れる
電流は紋亀時より大きくなることはなく、従ってヒュー
ジブルリンクおよび車載負荷用のハーネスの径を大きく
する必要がなくコストの点で有利である。
ルリンクと並列に電流通路を形成するようにしたので、
バッテリーへの充電電流はヒュージブルリンクと上記電
流通路の2径路に分流するため、車載負荷の増加に伴っ
て発電機の容量が増してもヒュージブルリンクを流れる
電流は紋亀時より大きくなることはなく、従ってヒュー
ジブルリンクおよび車載負荷用のハーネスの径を大きく
する必要がなくコストの点で有利である。
一第1図は従来の車両用バッテリー充電回路の一例、第
2図および第3図はそれぞれ本発明による車両用バッテ
リー充電回路の異なる実施例である。 1・・・発電機、2・・・バッテリー、3・・・ヒュー
ジブルリンク、4,6.7・・・ハーネス、5・・・車
載負荷、8・・・リレー 特許出願人 日産自動車株式金社 代理人弁理土鈴木弘男
2図および第3図はそれぞれ本発明による車両用バッテ
リー充電回路の異なる実施例である。 1・・・発電機、2・・・バッテリー、3・・・ヒュー
ジブルリンク、4,6.7・・・ハーネス、5・・・車
載負荷、8・・・リレー 特許出願人 日産自動車株式金社 代理人弁理土鈴木弘男
Claims (1)
- 発電機によりヒュージブルリンクを介シて/ぐツテリー
の充電を行なうノくツテリー充電回路Gこおいて、前記
ヒュージブルリンクと並列に前記発電機からバッテリー
への電流のみを流す電流通路を形成する電流通路形成手
段を設けたことを特徴とする車両用バッテリー充電回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23134683A JPS60125132A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 車両用バツテリ−充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23134683A JPS60125132A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 車両用バツテリ−充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125132A true JPS60125132A (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=16922185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23134683A Pending JPS60125132A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 車両用バツテリ−充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125132A (ja) |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP23134683A patent/JPS60125132A/ja active Pending
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