JPS60125524A - 超音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡による測定不能の自動復旧方法および回路装置 - Google Patents
超音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡による測定不能の自動復旧方法および回路装置Info
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- JPS60125524A JPS60125524A JP58231455A JP23145583A JPS60125524A JP S60125524 A JPS60125524 A JP S60125524A JP 58231455 A JP58231455 A JP 58231455A JP 23145583 A JP23145583 A JP 23145583A JP S60125524 A JPS60125524 A JP S60125524A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は環境衛生施設や食品プラント婢におけるスラリ
ー状やゴミ等の被測建物を測定対象とする超貧肢レベル
計に付帯する発信器に係る自動復旧方法およびその実施
に直接使用される回路#C匝に関する。
ー状やゴミ等の被測建物を測定対象とする超貧肢レベル
計に付帯する発信器に係る自動復旧方法およびその実施
に直接使用される回路#C匝に関する。
この楯被測定物の液面レベルや堆槙継上位レベルを検出
1h理するには超廿彼しベル耐発佃器が使用されるが、
ストックタンク内に被測建物が投入されることによシ飛
散し被測定物が超音波発信器の放射面に付着した場合や
、被測定物の液面が発泡した場合には、音波の発射電圧
が正常な場合と比較して顕著に減衰する為、測定不能の
事態を現出してしまう。
1h理するには超廿彼しベル耐発佃器が使用されるが、
ストックタンク内に被測建物が投入されることによシ飛
散し被測定物が超音波発信器の放射面に付着した場合や
、被測定物の液面が発泡した場合には、音波の発射電圧
が正常な場合と比較して顕著に減衰する為、測定不能の
事態を現出してしまう。
このような事態に対処する為、従来においては発信器放
射面や液面に向けて常時空気を吹き付けて発信器の付着
物を吹き飛はし除去するか、泡を吹き飛ばし除去し常に
測定個所の液面を発信器に対し露出せしめていたが、そ
の除去効果を上けんと[7て大賞のを気を噴出すると、
その空気の噴出音が雑音となシ正常計測不能となる悪r
v金招起してしまう結果、止む無く少量の生気を霜時嗅
出せざるを得なかったが、それたけ付展物除去の効果が
薄れその反面効果の割には冨時窒気を吹付ける必要性か
ら仝′5A泊賀景が大となり、非効率的、非能率的で不
触街である。
射面や液面に向けて常時空気を吹き付けて発信器の付着
物を吹き飛はし除去するか、泡を吹き飛ばし除去し常に
測定個所の液面を発信器に対し露出せしめていたが、そ
の除去効果を上けんと[7て大賞のを気を噴出すると、
その空気の噴出音が雑音となシ正常計測不能となる悪r
v金招起してしまう結果、止む無く少量の生気を霜時嗅
出せざるを得なかったが、それたけ付展物除去の効果が
薄れその反面効果の割には冨時窒気を吹付ける必要性か
ら仝′5A泊賀景が大となり、非効率的、非能率的で不
触街である。
また唄出物として空気以外の液体、例えは水を使用する
と、噴出させる時の作用で正格計測が出来ず運転に支障
全米たす結果、空気よりも除去効果が期待出来る水の使
用を従来方式では不可能であった。
と、噴出させる時の作用で正格計測が出来ず運転に支障
全米たす結果、空気よりも除去効果が期待出来る水の使
用を従来方式では不可能であった。
本発明はとの柚従来の自動復旧方法の欠点に鑑み、付着
物や液面発泡時の空気噴出による除去時に発生する発信
器の誤検知・誤作動に伴う誤情報をプラントや制御様器
に与える弊害をなくシ、噴出除去媒体に水をも採用し得
る超音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡によ
る測定不能の自動復旧方法および回路装置を提供せんと
するものである。
物や液面発泡時の空気噴出による除去時に発生する発信
器の誤検知・誤作動に伴う誤情報をプラントや制御様器
に与える弊害をなくシ、噴出除去媒体に水をも採用し得
る超音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡によ
る測定不能の自動復旧方法および回路装置を提供せんと
するものである。
本発明装置の実施例につき第1図乃至第2図を参照して
説明する。
説明する。
本発明の自動復旧回路装置Aは、投入口α1からスラリ
ー状やゴミ等の被測定物βを投入ストックするストック
タンクα天井中央に朶出した取付部α叩に取付けられ被
測定物β液面β1に対し超音波を発信しかつその反射音
波を検知して反射電圧信号Stに変換出力する超音波発
信器lと。
ー状やゴミ等の被測定物βを投入ストックするストック
タンクα天井中央に朶出した取付部α叩に取付けられ被
測定物β液面β1に対し超音波を発信しかつその反射音
波を検知して反射電圧信号Stに変換出力する超音波発
信器lと。
ストックタンクα内に挿入された先端ノズルλjIi績
梧賠澄祖呂lの廿H故射面/a父は補測定物β液面βl
の測定個所に向けて臨ませた噴出管λの中途に介設する
マグネットパルプ3と。
梧賠澄祖呂lの廿H故射面/a父は補測定物β液面βl
の測定個所に向けて臨ませた噴出管λの中途に介設する
マグネットパルプ3と。
反射電圧信号El+をアナログ測定値信号S++に変換
出力するとともに逐次当該アナログ測定値信号下の場合
にのみ閉成して計測不能信号83を出力する非常通報開
接点≠を有する超を改変換器j゛と、当該計測不能信号
Bsf受けない正常時には人力指令信号S4を発令しか
つ計測不能信号S3を受けた非′帛時には警報表示指令
信号SI+を警報表示回路乙に発令するとともにマグネ
ットノ(ルブ3に対し開作動指令信号S6を発令するタ
イマー制御指令回路7と、超音波発信器jから出力され
て米たアナログ測定値@号S2を一旦記憶し、タイマー
制御指令回路7から発令されて米だ入力指令信号84を
受けると予め設定しである所定秒刻後に閉成してアナロ
グ測定値信号Ehf別途用意する指示計rに出力するタ
イマー開接点T++’會有するアナログメモリー回路り
とからなる。
出力するとともに逐次当該アナログ測定値信号下の場合
にのみ閉成して計測不能信号83を出力する非常通報開
接点≠を有する超を改変換器j゛と、当該計測不能信号
Bsf受けない正常時には人力指令信号S4を発令しか
つ計測不能信号S3を受けた非′帛時には警報表示指令
信号SI+を警報表示回路乙に発令するとともにマグネ
ットノ(ルブ3に対し開作動指令信号S6を発令するタ
イマー制御指令回路7と、超音波発信器jから出力され
て米たアナログ測定値@号S2を一旦記憶し、タイマー
制御指令回路7から発令されて米だ入力指令信号84を
受けると予め設定しである所定秒刻後に閉成してアナロ
グ測定値信号Ehf別途用意する指示計rに出力するタ
イマー開接点T++’會有するアナログメモリー回路り
とからなる。
第2図に示すよう、超音波変換器よとタイマー制御指令
回路7と警報表示回路6とアナログメモリー回路りとは
、電源AO100Vの平行母線X、Y間に亘り相互並列
に接続しである。
回路7と警報表示回路6とアナログメモリー回路りとは
、電源AO100Vの平行母線X、Y間に亘り相互並列
に接続しである。
前記タイマー制御指令回路7は、計測不能信号S3を受
けて相互に切換連動する開接点IOと閉接点//を並列
接続した二連式切換回路/2と自己保持接点T+’ f
:並列接続する一方、当該自己保持接点T 、 lに予
め設定した所定秒刻後開成するタイマー閉接点T1″と
軒報表示回路6に動報表示指令信号S5を発令するタイ
マー継電器T1とを順次重列接続し、他方切換回路12
の開接点10にマグネットバルブ3に開作動指令信号S
6を5咥るマグネットバルブ継電器MYをかつ切換回路
12の閉接点/、/にアナログメモリー回路りに入力指
令信号S4を発令するタイマー継電器T2をそれぞれ直
列接続し、自己保持接点T+’とタイマー開接点T 、
11間と、切換回路12の開接点IOとマグネットパ
ルプ継電器MV間の相互を接続しである。
けて相互に切換連動する開接点IOと閉接点//を並列
接続した二連式切換回路/2と自己保持接点T+’ f
:並列接続する一方、当該自己保持接点T 、 lに予
め設定した所定秒刻後開成するタイマー閉接点T1″と
軒報表示回路6に動報表示指令信号S5を発令するタイ
マー継電器T1とを順次重列接続し、他方切換回路12
の開接点10にマグネットバルブ3に開作動指令信号S
6を5咥るマグネットバルブ継電器MYをかつ切換回路
12の閉接点/、/にアナログメモリー回路りに入力指
令信号S4を発令するタイマー継電器T2をそれぞれ直
列接続し、自己保持接点T+’とタイマー開接点T 、
11間と、切換回路12の開接点IOとマグネットパ
ルプ継電器MV間の相互を接続しである。
前記愉報表示回路6はタイマー継電器Tsから発令した
譬報表示指令信号S11を受けると、予め設定しである
所定秒刻後に閉成するタイマー開接点T、Il+にブザ
ーBg′f:直列接続し、当該ブザーBzに対し警告灯
りを並列接続しである。
譬報表示指令信号S11を受けると、予め設定しである
所定秒刻後に閉成するタイマー開接点T、Il+にブザ
ーBg′f:直列接続し、当該ブザーBzに対し警告灯
りを並列接続しである。
しかして本発明法の実施例を第1図乃至第2図につき睨
明すると、超音波発情器/が正常作動時には超音波発情
器/の放射面/aから所定から数面βI間の往復距離に
比例した遅延時間後に放射面/aに到達すると発16シ
て到達するまでの遅嫉時間に比例した反射電圧信号S1
を超音波変換器jに送信し、そこでアナログ測定値信号
S2に変換出力されてアナログメモリー回路りに電送さ
れる。
明すると、超音波発情器/が正常作動時には超音波発情
器/の放射面/aから所定から数面βI間の往復距離に
比例した遅延時間後に放射面/aに到達すると発16シ
て到達するまでの遅嫉時間に比例した反射電圧信号S1
を超音波変換器jに送信し、そこでアナログ測定値信号
S2に変換出力されてアナログメモリー回路りに電送さ
れる。
これと平行してタイマー制XI 相合回路7における切
換回路/2は第2図に示す王宮状態にあるので、タイマ
5継電器T2ヲ励磁付勢して入力指令信号S4をタイマ
ー開接点T2’に発令して所定秒刻後に閉成することに
よシ、超音波変換器jからのアナログ測定値信号S2の
入力記憶を開始して記憶されたアナログ測定値信号St
を逐次出力し指示計tに指示する。
換回路/2は第2図に示す王宮状態にあるので、タイマ
5継電器T2ヲ励磁付勢して入力指令信号S4をタイマ
ー開接点T2’に発令して所定秒刻後に閉成することに
よシ、超音波変換器jからのアナログ測定値信号S2の
入力記憶を開始して記憶されたアナログ測定値信号St
を逐次出力し指示計tに指示する。
その後超音波発信器/が正常作動する間は、反射電圧信
号S+のアナログ測定値信号S2が超音波変換器jにお
いて予め設定しである非常時レベル以上である場合には
、タイマー継電器T2の励磁付勢でタイマー開接点T2
’は開成を持続するので、後続のアナログ測定値信号S
2はアナログメモリー回路りに入力し、そこで一旦記憶
されると同時に出力しその値が指示計どに指示される。
号S+のアナログ測定値信号S2が超音波変換器jにお
いて予め設定しである非常時レベル以上である場合には
、タイマー継電器T2の励磁付勢でタイマー開接点T2
’は開成を持続するので、後続のアナログ測定値信号S
2はアナログメモリー回路りに入力し、そこで一旦記憶
されると同時に出力しその値が指示計どに指示される。
所がストックタンクαの投入口α1から被測定物βが投
入され、液面β重や堆積最上位の被測定物に撃突する際
跳ね返シ飛散が生じて超音波発信器/の放射面/aに被
測定物βを付着したり、液面β1に発泡を生じたシする
と、超音波発信器/が反射晋波から検知出力する反射電
圧信号S+が正常な場合と比較して顕著に減良し、超音
波変換器jにおいて変換されたアナログ測定値信号S2
が予め設定しである非常時レベル以下となると非常通報
開接点≠が閉成して切換回路/2に対し計測不能信号S
aを伝達し、切換回路12の開接点10を閉にかつ閉接
点/lを開にするのでタイマー継電器T2は消磁頁替し
て入力指令信号S4の発令を停止し、タイマー開接点T
2’を開成して超音波変換器jからのアナログ測定値信
号S2のアナログメモリー回路りへの入力記憶を、X)
ツブし、面、前まで記憶していたアナログ測定値信号E
2f固定保持してそのアナログ測定値信号S2をタイマ
ー開接点T2’が閉成するまで指示計ざに出力し続ける
。
入され、液面β重や堆積最上位の被測定物に撃突する際
跳ね返シ飛散が生じて超音波発信器/の放射面/aに被
測定物βを付着したり、液面β1に発泡を生じたシする
と、超音波発信器/が反射晋波から検知出力する反射電
圧信号S+が正常な場合と比較して顕著に減良し、超音
波変換器jにおいて変換されたアナログ測定値信号S2
が予め設定しである非常時レベル以下となると非常通報
開接点≠が閉成して切換回路/2に対し計測不能信号S
aを伝達し、切換回路12の開接点10を閉にかつ閉接
点/lを開にするのでタイマー継電器T2は消磁頁替し
て入力指令信号S4の発令を停止し、タイマー開接点T
2’を開成して超音波変換器jからのアナログ測定値信
号S2のアナログメモリー回路りへの入力記憶を、X)
ツブし、面、前まで記憶していたアナログ測定値信号E
2f固定保持してそのアナログ測定値信号S2をタイマ
ー開接点T2’が閉成するまで指示計ざに出力し続ける
。
その間に切換回’11’、/2の開接点10の閉成に伴
い、マグネットパルプ継”K 器M Vが励磁付勢して
開作動指令信JiEjseを発令し、マグネットバルブ
3を開弁操作して先端ノズル2aから窒気又は水等を噴
射することにより、超音波発信器l放射面/aの付漸物
又は取面β1兄泡を吹き飛ばし、除去作業又は光泡抑制
作東を継続している。
い、マグネットパルプ継”K 器M Vが励磁付勢して
開作動指令信JiEjseを発令し、マグネットバルブ
3を開弁操作して先端ノズル2aから窒気又は水等を噴
射することにより、超音波発信器l放射面/aの付漸物
又は取面β1兄泡を吹き飛ばし、除去作業又は光泡抑制
作東を継続している。
これと平行してタイマー継電器TIを励磁付勢し自己保
持接点T 、 lを閉成するとともにタイマー閉接点+
r、11と警報表示回路乙のタイマー開接点T、III
の秒刻を同時に開始する。
持接点T 、 lを閉成するとともにタイマー閉接点+
r、11と警報表示回路乙のタイマー開接点T、III
の秒刻を同時に開始する。
タイマー開接点+r、Illの所定秒刻後、閉成してブ
ザーBzを彎鳴しかつ警告灯りを点灯して外部に非常時
術報を発令するので監視要員は非常時を確認出来、必要
な緊急対策を講することとなる。
ザーBzを彎鳴しかつ警告灯りを点灯して外部に非常時
術報を発令するので監視要員は非常時を確認出来、必要
な緊急対策を講することとなる。
引続きタイマー閉接点T1″が所定秒刻を光]し開成し
てタイマー継電器T+を消磁皺勢することによりgl報
表示タイマー開接点T 、Il+ @開成しブザーBz
の!lr鳴と衝告灯りの点灯全14止する。
てタイマー継電器T+を消磁皺勢することによりgl報
表示タイマー開接点T 、Il+ @開成しブザーBz
の!lr鳴と衝告灯りの点灯全14止する。
その内に先端ノズル2aからのを気又は水寺の噴射によ
る付着物又は発泡の吹きう1にはし除去又は発泡の抑制
が光子して超音波発信器lが正常検出状態に復旧すると
、検出した反射′電圧イ8号Stが超音波変換器まで非
常時レベル以上のアナログ測定値信号S2に震換される
ので、非當逼報開接点≠が開成して測定不能信号Bsf
タイマー制御指令回路7の切換回路/2に伝達を停止す
るから、切換回路/2の開接点IOと閉接点//は第2
図示のように復帰切換り、タイマー制御指令回路7は正
常時動作に戻ることとなる。
る付着物又は発泡の吹きう1にはし除去又は発泡の抑制
が光子して超音波発信器lが正常検出状態に復旧すると
、検出した反射′電圧イ8号Stが超音波変換器まで非
常時レベル以上のアナログ測定値信号S2に震換される
ので、非當逼報開接点≠が開成して測定不能信号Bsf
タイマー制御指令回路7の切換回路/2に伝達を停止す
るから、切換回路/2の開接点IOと閉接点//は第2
図示のように復帰切換り、タイマー制御指令回路7は正
常時動作に戻ることとなる。
賛するに本発明法は、付着物や被測定液面発泡により超
音波発信器/の検知出力たる音波反射電圧の測定値が非
常時レベル以下に下って測定不能となると、前iピ付眉
物や被測定液面発泡に対して所定時間空気や水等の噴出
物を噴出し、前記付着物の除去や消泡を計るのと平行し
て、前記非常時レベル以下に下る直前の前記測定1面に
記憶固定保持して出力して置き、その間超音波発信器l
の正常検出状態の復旧を俟って前記測定値の記憶同定保
持を解除して王宮指示出力に復帰するようにしてなる。
音波発信器/の検知出力たる音波反射電圧の測定値が非
常時レベル以下に下って測定不能となると、前iピ付眉
物や被測定液面発泡に対して所定時間空気や水等の噴出
物を噴出し、前記付着物の除去や消泡を計るのと平行し
て、前記非常時レベル以下に下る直前の前記測定1面に
記憶固定保持して出力して置き、その間超音波発信器l
の正常検出状態の復旧を俟って前記測定値の記憶同定保
持を解除して王宮指示出力に復帰するようにしてなる。
かくして本発明は、超音波発信器/の付眉物や液面発泡
物に対して水又は空気等’r’!#j出する時の作用で
超音波発信器lが異常検出岨動作を誘発し、音波反射電
圧が非常時レベルを超えるため、この時の測定値を指示
計ざがストレートに出力表示し、監視要員や運転プラン
トその他の制御機器に岨った指示値を流さないようにタ
イマー制御指令回路7とアナログメモリー回路7を超音
波変換器jと指示計g間に特別に介入することで解決し
、悪影響を解消した。
物に対して水又は空気等’r’!#j出する時の作用で
超音波発信器lが異常検出岨動作を誘発し、音波反射電
圧が非常時レベルを超えるため、この時の測定値を指示
計ざがストレートに出力表示し、監視要員や運転プラン
トその他の制御機器に岨った指示値を流さないようにタ
イマー制御指令回路7とアナログメモリー回路7を超音
波変換器jと指示計g間に特別に介入することで解決し
、悪影響を解消した。
その結果本発明は、従来のように先端ノズル2aから大
筒の空気を噴出する際発生する空気 〜の噴出音で正常
計測不能となるため計測作業を中断しなければならない
弊害もなくなったので、余り効果の期待出来ない少量の
空気を常時噴出しあまつさえ空気消饋量を無駄に使用す
ることはなくなり、逆に噴出圧を大きくとれ除去効果が
上るばかシか空気消費量も少なく済むようになる等、ゆ
旧作業の合理化、効率化、能率化。
筒の空気を噴出する際発生する空気 〜の噴出音で正常
計測不能となるため計測作業を中断しなければならない
弊害もなくなったので、余り効果の期待出来ない少量の
空気を常時噴出しあまつさえ空気消饋量を無駄に使用す
ることはなくなり、逆に噴出圧を大きくとれ除去効果が
上るばかシか空気消費量も少なく済むようになる等、ゆ
旧作業の合理化、効率化、能率化。
自動化、迅速化、確実化を大幅に達成し計測作業の継続
化が1・れる。
化が1・れる。
また従来採用不可能視されていた水等の液体も噴出物と
して利用出来る為、一層付庫物除去効果が大きく出来、
しかも噴出物に対し消泡性を有する場合、液面発泡によ
る計測不能時にも極めて有効である等優れた効果を奏す
る。
して利用出来る為、一層付庫物除去効果が大きく出来、
しかも噴出物に対し消泡性を有する場合、液面発泡によ
る計測不能時にも極めて有効である等優れた効果を奏す
る。
第1図は本発明装置の実施例における構成を示すブロッ
クダイヤグラム、第2図は同・回路図である。 A・・・自動復旧回路装置 β・・・被測定物 β凰・・・液面 S+・・・反射電圧1d号 S2・・・アナログ測定値
信号S8・・・計測不能信号 84・・・入力指令信号
Els・・・警報表示指令信号 S6・・・開作動指令
信号/・・・超音波発信器 /a・・・放射面 コ・・
・噴出管2a・・・先端ノズル 3・・・マグネットバ
ルブ≠・・・非猟】f11報開接点 j・・・超音波変
換器乙・・・警報表示回路 7・・・タイマー制御指令
回路ど・・・指示H1タ・・・アナログメモリー回路1
0・・・開接点 l/・・・閉接点 /2・・・切換回
路T 、 r・・・自己保持接点 T1″・・・タイマ
ー開接点Tl、T2・・・タイマー継電器 T2′・・・タイマー開接点 MV・・・マグネットパルプ継電器
クダイヤグラム、第2図は同・回路図である。 A・・・自動復旧回路装置 β・・・被測定物 β凰・・・液面 S+・・・反射電圧1d号 S2・・・アナログ測定値
信号S8・・・計測不能信号 84・・・入力指令信号
Els・・・警報表示指令信号 S6・・・開作動指令
信号/・・・超音波発信器 /a・・・放射面 コ・・
・噴出管2a・・・先端ノズル 3・・・マグネットバ
ルブ≠・・・非猟】f11報開接点 j・・・超音波変
換器乙・・・警報表示回路 7・・・タイマー制御指令
回路ど・・・指示H1タ・・・アナログメモリー回路1
0・・・開接点 l/・・・閉接点 /2・・・切換回
路T 、 r・・・自己保持接点 T1″・・・タイマ
ー開接点Tl、T2・・・タイマー継電器 T2′・・・タイマー開接点 MV・・・マグネットパルプ継電器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、付着物や被測定液面発泡により超音波発信器の検知
出力たる音波反射電圧の測定値が非常時レベル以下に下
って測定不能となると、前記付着物や被測定液面発泡に
対して所定時間空気や水等の噴出物を1負出1/、前記
付層物の除去や消泡を計るのと平行して前記非常時レベ
ル以下に下る直前の前記測定値を一旦記憶固定保持して
出力して置き、その間前記超音波発信器の正常検出状態
の復旧を俟って前記測定値の記憔固定保持を解除して正
常指示出力するようにしてなる超音波レベル計発情器の
付層物や被測定液面発泡による測定不能の自動復旧方法 2、先端を超音波発信器又は板側定液面に先端ノズルを
臨ませfc噴出管に介設するマグネットパルプと、前記
被測定物液面に対し発信した超音波の反射電圧信号を出
力する超音波発信器と、当該反射電圧信号を測定値信号
に変換出力するとともに当該測定値信号が非常時レベル
以下である場合にのみ#r測不能信号を出力する超音波
変換器と、当該計測不能信号を受けない正常時には入力
指令信号を出力しかつ計測不能信号を受けた非常時には
警報表示指令信号を警報表示回路に出力するとともに前
記マグネットパルプに対し開作動指令信号を出力するタ
イマー制御指令回路と、前記測定値信号を一旦記憶保持
し前記入力指令信号を受けると保持を解除して当該測定
値信号を指示H1に出力するメモリー回路とからなる超
音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡による測
定不能の自動復旧回路装置3、 タイマー制御指令回路
は、計測不能信号を受けて相互に切換連動する開接点と
閉接点を並列接続した切換回路と自己保持接点を並列接
続する一方、当職自己保持接点にタイマー閉接点と警報
表示回路に警報表示指令信号を発するタイマー継電器を
順次直列接続し、他方前記開接点にマグネットパルプに
開作動指令信号を発するマグネットパルプ継電器をかつ
前記閉接点にメモリー回路に入力指令信号を発するタイ
マー継電器をそれぞれ直列接続し、前記自己保持接点と
前記タイマー閉接点発信器の付着物や被測定液面発泡に
よる測定不能の自動復旧回路!+飯
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231455A JPS60125524A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 超音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡による測定不能の自動復旧方法および回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231455A JPS60125524A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 超音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡による測定不能の自動復旧方法および回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125524A true JPS60125524A (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=16923783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231455A Pending JPS60125524A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 超音波レベル計発信器の付着物や被測定液面発泡による測定不能の自動復旧方法および回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125524A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564715U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-08-27 | 株式会社カイジョー | 懸濁異物の界面測定用送受波器及び該送受波器を具備した界面測定装置 |
| US5689265A (en) * | 1992-12-11 | 1997-11-18 | Endress & Hauser Gmbh & Co. | Device for measuring a level of material using microwaves |
| JP2013242172A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 超音波センサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521062U (ja) * | 1978-07-28 | 1980-02-09 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58231455A patent/JPS60125524A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521062U (ja) * | 1978-07-28 | 1980-02-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564715U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-08-27 | 株式会社カイジョー | 懸濁異物の界面測定用送受波器及び該送受波器を具備した界面測定装置 |
| US5689265A (en) * | 1992-12-11 | 1997-11-18 | Endress & Hauser Gmbh & Co. | Device for measuring a level of material using microwaves |
| JP2013242172A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 超音波センサ |
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