JPS60131289A - 減感剤組成物 - Google Patents
減感剤組成物Info
- Publication number
- JPS60131289A JPS60131289A JP58238970A JP23897083A JPS60131289A JP S60131289 A JPS60131289 A JP S60131289A JP 58238970 A JP58238970 A JP 58238970A JP 23897083 A JP23897083 A JP 23897083A JP S60131289 A JPS60131289 A JP S60131289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diamine
- diamines
- compound
- aromatic
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/128—Desensitisers; Compositions for fault correction, detection or identification of the layers
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- Color Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はノーカーボン紙用減感剤に関するものである。
更に詳細にはノーカーボン感圧複写紙において無色の発
色を呈色させる為の電子受容性化合物もしくは固体酸に
よる呈色機能を抑制或は阻止する性能を有する減感剤に
関するものである。
色を呈色させる為の電子受容性化合物もしくは固体酸に
よる呈色機能を抑制或は阻止する性能を有する減感剤に
関するものである。
一般に感圧複写紙は、電子供与性のフェニルメタン系化
合物とかロイコ体物質などの感圧色素を不揮発性の油類
に溶解し、カプセル外皮形成部物質でマイクロカプセル
化して塗布した紙と電子受容性物質或は固体酸等を塗布
した紙とで構成され、両方の各々の処理を施された紙を
相対して重ね合せて、加圧することにより加圧部位にカ
プセル破壊が起り、フェニルメタン系化合物、ロイコ体
物□質各々の発色機構によシ発色する。減感剤は、電子
受容性物質もしくは電子供与性物質を塗布した・面のど
ちらか一方の面の発色不必要部分に予め塗布して呈色を
抑制或は阻止する目的で使用される物質である。 □ 電子供与性物質である感圧色素を包含せるマイクロカプ
セル或は電子受容性物質は各々紙の全面に塗布されるの
で、顕色不必要部位には減感剤をいずれか一方の曳く印
刷塗布する方法が広く行なり われでいる。
合物とかロイコ体物質などの感圧色素を不揮発性の油類
に溶解し、カプセル外皮形成部物質でマイクロカプセル
化して塗布した紙と電子受容性物質或は固体酸等を塗布
した紙とで構成され、両方の各々の処理を施された紙を
相対して重ね合せて、加圧することにより加圧部位にカ
プセル破壊が起り、フェニルメタン系化合物、ロイコ体
物□質各々の発色機構によシ発色する。減感剤は、電子
受容性物質もしくは電子供与性物質を塗布した・面のど
ちらか一方の面の発色不必要部分に予め塗布して呈色を
抑制或は阻止する目的で使用される物質である。 □ 電子供与性物質である感圧色素を包含せるマイクロカプ
セル或は電子受容性物質は各々紙の全面に塗布されるの
で、顕色不必要部位には減感剤をいずれか一方の曳く印
刷塗布する方法が広く行なり われでいる。
顕色剤とは電子受容性物質でアシ、粘土鉱物質の固体酸
としては酸性白土、ベントナイト、アタパルガイド、ゼ
オライト、カオリン等が知られており、有機酸としては
タンニン酸、没食子酸、没食子酸プロヒル等があり、又
芳香族カルボン酸塩のサリチル酸亜鉛、サリチル酸スズ
、3.5−シーtert−ブチルサリチル酸亜鉛等が知
られている。
としては酸性白土、ベントナイト、アタパルガイド、ゼ
オライト、カオリン等が知られており、有機酸としては
タンニン酸、没食子酸、没食子酸プロヒル等があり、又
芳香族カルボン酸塩のサリチル酸亜鉛、サリチル酸スズ
、3.5−シーtert−ブチルサリチル酸亜鉛等が知
られている。
顕色剤は単独又は混合物としても□使用され、又顕λ
色剤はバインダーである、例えばスチレンブタジェンラ
テックス等と共に紙やその他の支持体に塗布される。
テックス等と共に紙やその他の支持体に塗布される。
又もう一方の発色剤は電子供与性の物質で顕色剤と反応
して発色するはソ無色の有機化合物で、例えば、クリス
タルバイオレットラクトン、ローダミンアニリノラクト
ン、マラカイトグリーンラクトン、ペンソイルロイコメ
チレンブルー、ミヒラーヒトロール、N−アリルロイコ
オーラミン等が知られている。
して発色するはソ無色の有機化合物で、例えば、クリス
タルバイオレットラクトン、ローダミンアニリノラクト
ン、マラカイトグリーンラクトン、ペンソイルロイコメ
チレンブルー、ミヒラーヒトロール、N−アリルロイコ
オーラミン等が知られている。
発色剤は、塩素化ジフェニル、塩素化ターフェニル、塩
素化ハラフィン、塩素化ナフタレン、アルキル化ナフタ
レン、灯油、パラフィン及びナフテン油等の合成油又は
天然油に溶解して、バインダーと共に支持体に窪布する
か、或は米国特許第4800.457号明細書などに記
載された方法によってカプセル化して、必要により澱粉
粒子の如きスマツジ防止剤などの添加剤とともに支持体
に塗布される。
素化ハラフィン、塩素化ナフタレン、アルキル化ナフタ
レン、灯油、パラフィン及びナフテン油等の合成油又は
天然油に溶解して、バインダーと共に支持体に窪布する
か、或は米国特許第4800.457号明細書などに記
載された方法によってカプセル化して、必要により澱粉
粒子の如きスマツジ防止剤などの添加剤とともに支持体
に塗布される。
これらの発色反応は、例えば米国特許第2505470
号、米国特許出願40732号、英国特許825354
号の各明細書に例示される記録栃料に、その他にスピリ
ット印刷、ステンシル印刷、自動券売システム、指紋採
取システム、レターライテングシステム等の記録材料に
利用されている。
号、米国特許出願40732号、英国特許825354
号の各明細書に例示される記録栃料に、その他にスピリ
ット印刷、ステンシル印刷、自動券売システム、指紋採
取システム、レターライテングシステム等の記録材料に
利用されている。
従来、公知の減感剤としては、モノアルキルアミン、ア
ラルキルアミン又はエタノールアミンにエチレンオキシ
ドが付加重合した第3級アミン(特公昭46−2954
6官)、ドデシルアミンの如き高分子輩の第一級アルキ
ルアミン、ドデシルトリメチルアンモニウムクロライド
の如き第4級アンモニウム塩、アルキル又はアリールア
ミンアセテート特公昭46−35697号)、平均分子
量400〜5、000のポリプロピレングリコール(%
公t+]s。
ラルキルアミン又はエタノールアミンにエチレンオキシ
ドが付加重合した第3級アミン(特公昭46−2954
6官)、ドデシルアミンの如き高分子輩の第一級アルキ
ルアミン、ドデシルトリメチルアンモニウムクロライド
の如き第4級アンモニウム塩、アルキル又はアリールア
ミンアセテート特公昭46−35697号)、平均分子
量400〜5、000のポリプロピレングリコール(%
公t+]s。
−27732号)、スピロアセタール系ジアミン(%開
昭49−4370v、スピロアセタール系ジアミンとオ
キシ2ン基を含む化合物とを反応させてこれらの大部分
は、強い親水性物質である為、凸版印刷機によって印刷
されてお・シ、凸版印刷機以外の印刷機を使用するこ、
とが困難であった。減感剤を凸版印刷機以外の印刷様で
印刷するのに使用できるようになると色々の利点が生じ
る。例えばオフセット平板印刷機で印刷出来るように々
れば、従来の凸版印刷機で印刷する場合に比べて、(1
)オフセットされるのでインキの盛りが均一である(2
)印圧が販全面に均一にか\るので、中葉紙マイクロカ
プセルの破壊が少ない(3)製版が簡単である(4)印
刷速度が速い(5)印刷仕上りが美しい(6)印刷機が
一般に普及しているので需要が多い等の利点が期待され
る。
昭49−4370v、スピロアセタール系ジアミンとオ
キシ2ン基を含む化合物とを反応させてこれらの大部分
は、強い親水性物質である為、凸版印刷機によって印刷
されてお・シ、凸版印刷機以外の印刷機を使用するこ、
とが困難であった。減感剤を凸版印刷機以外の印刷様で
印刷するのに使用できるようになると色々の利点が生じ
る。例えばオフセット平板印刷機で印刷出来るように々
れば、従来の凸版印刷機で印刷する場合に比べて、(1
)オフセットされるのでインキの盛りが均一である(2
)印圧が販全面に均一にか\るので、中葉紙マイクロカ
プセルの破壊が少ない(3)製版が簡単である(4)印
刷速度が速い(5)印刷仕上りが美しい(6)印刷機が
一般に普及しているので需要が多い等の利点が期待され
る。
減感剤を湿式オフセット印刷機によって印刷する試みは
、例えば、減感剤として請求 核化合物等を用いて行なわれてきたが、従来の減感剤で
は、印刷適性、耐ブリード性が劣シ、その減感効果も十
分なものではなかった。
、例えば、減感剤として請求 核化合物等を用いて行なわれてきたが、従来の減感剤で
は、印刷適性、耐ブリード性が劣シ、その減感効果も十
分なものではなかった。
また、最近、減感剤を水なし平版印刷で印刷する試みも
されているが、従来から広く普及している湿式オフセッ
ト印刷機で印刷出来る減感剤の出現は強く望まれるとこ
ろであった。
されているが、従来から広く普及している湿式オフセッ
ト印刷機で印刷出来る減感剤の出現は強く望まれるとこ
ろであった。
本発明者らは、先に減感剤成分として、特許請求の範囲
に一般式で記載した化合物例えば、トリレンジアミン、
キシレリンジアミン、モノメチルシクロヘキシルジアミ
ン、ジメチルシクロヘキシルジアミン、ジアミノフェニ
ルメタン、ジアミノシクロヘキシルメタン、ジアミノナ
フタレン、ジアミノベルヒドロナフタレン等の減感効果
が優れていることを開示した。
に一般式で記載した化合物例えば、トリレンジアミン、
キシレリンジアミン、モノメチルシクロヘキシルジアミ
ン、ジメチルシクロヘキシルジアミン、ジアミノフェニ
ルメタン、ジアミノシクロヘキシルメタン、ジアミノナ
フタレン、ジアミノベルヒドロナフタレン等の減感効果
が優れていることを開示した。
本発明者らは更に研究を進めた結果、上記ジアミンの分
与中に少なくとも1個のオキシラン基を有する化合物を
反応させることにより、芳香族ジアミン、水素添加芳香
族系ジアミンの減感効果及び耐ブリード性を改良し、上
記諸口的で完全に達成することを見出した。これらの芳
香族系ジアミン、ベルヒドロ芳香族系ジアミンは公知の
化合物であり、具体例としては、トリレン−2,3−ジ
アミン、トリレン−2,4−シアミン、トリレン−45
−ジアミン、トリレン−2,6−ジアミン、オルトキシ
レン−3,4−ジアミン、オルトキシレン=3.5−ジ
アミン、オルトキシレン−3,6−ジアミン、メタキシ
レン−2,4−ジアミン、メタキシレン−2,5−ジア
ミン、メタキシレン−2,6−ジアミン、メタキシレン
−5,6−ジアミン、ノ(ラキシレンー2.3−ジアミ
ン、バラキシレン−45−ジアミン、バラキシレン−2
,6−ジアミン、以上の化合物に水素添加した化合物即
ち、モノメチルシクロヘキシルジアミン、ジメチルシク
ロヘキシルジアミン、ジフェニルメタン−4,4′−ジ
アミン、ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジアミン
、ナフタレン−1,5−ジアミン、ベルヒドロナフタレ
ン−1,5−ジアミン等を挙げることが出来る。
与中に少なくとも1個のオキシラン基を有する化合物を
反応させることにより、芳香族ジアミン、水素添加芳香
族系ジアミンの減感効果及び耐ブリード性を改良し、上
記諸口的で完全に達成することを見出した。これらの芳
香族系ジアミン、ベルヒドロ芳香族系ジアミンは公知の
化合物であり、具体例としては、トリレン−2,3−ジ
アミン、トリレン−2,4−シアミン、トリレン−45
−ジアミン、トリレン−2,6−ジアミン、オルトキシ
レン−3,4−ジアミン、オルトキシレン=3.5−ジ
アミン、オルトキシレン−3,6−ジアミン、メタキシ
レン−2,4−ジアミン、メタキシレン−2,5−ジア
ミン、メタキシレン−2,6−ジアミン、メタキシレン
−5,6−ジアミン、ノ(ラキシレンー2.3−ジアミ
ン、バラキシレン−45−ジアミン、バラキシレン−2
,6−ジアミン、以上の化合物に水素添加した化合物即
ち、モノメチルシクロヘキシルジアミン、ジメチルシク
ロヘキシルジアミン、ジフェニルメタン−4,4′−ジ
アミン、ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジアミン
、ナフタレン−1,5−ジアミン、ベルヒドロナフタレ
ン−1,5−ジアミン等を挙げることが出来る。
一方、分子中に少なくとも1個以上のオキシラン基を含
む化せ物を例示すると次の通りである。
む化せ物を例示すると次の通りである。
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、ブチレン
オキサイド、スチレンオキサイドなどのアルキレンオキ
サイド、エピコ−)828、エピコ−)834、エピコ
ート1oo1などのアリレーングリシジルエーテル等が
ある。
オキサイド、スチレンオキサイドなどのアルキレンオキ
サイド、エピコ−)828、エピコ−)834、エピコ
ート1oo1などのアリレーングリシジルエーテル等が
ある。
芳香族ジアミン、ベルヒドロ芳香族シアミントオキシラ
ン基を含有する化合物とを反応させることは容易であり
、一般的には加圧釜で追次、付加重合を行う。芳香族ジ
アミン、又はペルヒドロ芳香族ジアミン1モル当りモノ
エポキサイド4モルを無触媒で付加重合することが出来
る。4モル以上のエポキサイド付加重合物を得るには、
触媒として苛性アルカリを用いるのが一般的であるが、
場合によっては池々の無機酸を用いることも出来る。
ン基を含有する化合物とを反応させることは容易であり
、一般的には加圧釜で追次、付加重合を行う。芳香族ジ
アミン、又はペルヒドロ芳香族ジアミン1モル当りモノ
エポキサイド4モルを無触媒で付加重合することが出来
る。4モル以上のエポキサイド付加重合物を得るには、
触媒として苛性アルカリを用いるのが一般的であるが、
場合によっては池々の無機酸を用いることも出来る。
本発明の減感剤組成物は前記芳香族系ジアミン、シクロ
ヘキシル系ジアミン、ベルヒドロナフタレン系ジアミン
の少なくとも一つと分子内に1個以上のオキシラン基を
有する化合物と反応した物質全減感成分として含有すれ
ばよく、他の成分には、次の様な物質が配合されるのが
一般的である。その一つは、多くの場合バインダーとし
て使用されるものに、ケトン樹脂、ポリアミド樹脂、マ
レイン酸樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、フマー
ル樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、ア
クリル樹脂、ニトロセルロース、メチルセルロース、酢
酸酪酸セルロース、ブチラール樹脂、カゼイン、ゼラチ
ン、ポリビニルアルコール等々の商分子化合物がおる。
ヘキシル系ジアミン、ベルヒドロナフタレン系ジアミン
の少なくとも一つと分子内に1個以上のオキシラン基を
有する化合物と反応した物質全減感成分として含有すれ
ばよく、他の成分には、次の様な物質が配合されるのが
一般的である。その一つは、多くの場合バインダーとし
て使用されるものに、ケトン樹脂、ポリアミド樹脂、マ
レイン酸樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、フマー
ル樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、ア
クリル樹脂、ニトロセルロース、メチルセルロース、酢
酸酪酸セルロース、ブチラール樹脂、カゼイン、ゼラチ
ン、ポリビニルアルコール等々の商分子化合物がおる。
二つには、印刷適性、白色度、隠蔽力を向上させる目的
で、酸化チタン、酸化亜鉛、硫酸バリウム、水酸化マグ
ネシウム、タルク等の願料が使われる。三つには溶剤と
して、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポ
リエチレングリコール、ポリプロピレンクリコール等の
グリコール類、又アルコール類などが用いられる。又四
つには耐摩擦性をあげる為にパラフィレや木蝋が、更に
はア〜=油、キリ油、ダイズ油等の乾性油、綿実油、ナ
タネ油、米ヌカ油等の半乾性油が併用される。場合によ
っては、裏うつシ防止剤としてでんぷんなどを使うこと
を妨げるものではない。又他の減感剤を併用することも
出来る。
で、酸化チタン、酸化亜鉛、硫酸バリウム、水酸化マグ
ネシウム、タルク等の願料が使われる。三つには溶剤と
して、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポ
リエチレングリコール、ポリプロピレンクリコール等の
グリコール類、又アルコール類などが用いられる。又四
つには耐摩擦性をあげる為にパラフィレや木蝋が、更に
はア〜=油、キリ油、ダイズ油等の乾性油、綿実油、ナ
タネ油、米ヌカ油等の半乾性油が併用される。場合によ
っては、裏うつシ防止剤としてでんぷんなどを使うこと
を妨げるものではない。又他の減感剤を併用することも
出来る。
以下に実−例によ−て本発明を具体的に説明す、るが、
本発明品を用いることにより優れた効果を示すことがわ
かる。
本発明品を用いることにより優れた効果を示すことがわ
かる。
く減感インキの調製及び印刷物の作製〉下表に示す減感
剤60部及びバインダーとしてロジン変性マレイン酸樹
脂(商品名:ヒタラツクX24M日i化成工業株式会社
製)32部を加熱門解したワ=へに酸化チタン2゜部を
3本・−一ミルで混練した後、ポリエチレングリコール
(平@5++−1jk4o o ) tse7+。エイ
y−++イ**。
剤60部及びバインダーとしてロジン変性マレイン酸樹
脂(商品名:ヒタラツクX24M日i化成工業株式会社
製)32部を加熱門解したワ=へに酸化チタン2゜部を
3本・−一ミルで混練した後、ポリエチレングリコール
(平@5++−1jk4o o ) tse7+。エイ
y−++イ**。
本発明のインキ並びに比較例のインキを市販のノーカー
ボン感圧複写紙の中葉紙に各3.0f/♂になるように
印刷した。
ボン感圧複写紙の中葉紙に各3.0f/♂になるように
印刷した。
〈試験法〉
■発色試験
上記印刷紙を用いて、直径0.8 mmの球に1001
の荷重をかけ、毎分5mの速度で移動させ発色゛操作を
行った。結果は次表にまとめた。数値はミクロデンシト
メーターで測定した反射視覚度値(ビジアルデンシティ
、Vis、D)を示す。
の荷重をかけ、毎分5mの速度で移動させ発色゛操作を
行った。結果は次表にまとめた。数値はミクロデンシト
メーターで測定した反射視覚度値(ビジアルデンシティ
、Vis、D)を示す。
■耐ブリード性試験
上記印刷物と減感しないノーカーボン感圧複写紙とを重
ね合せて、10f/cdの荷重を掛け、相対湿度90チ
、温度20℃の恒温恒湿室の中に園日間放置した彼、上
記印刷物及び減感しないノーカーボン感圧複写紙につい
てそれぞれ発色試験した。その結果を表に示す。
ね合せて、10f/cdの荷重を掛け、相対湿度90チ
、温度20℃の恒温恒湿室の中に園日間放置した彼、上
記印刷物及び減感しないノーカーボン感圧複写紙につい
てそれぞれ発色試験した。その結果を表に示す。
本発明の化合物の減感効果の有効性は表から明らかであ
る。
る。
即ち、表中の減感効果は、数値が小さい程その効果が大
きいことを示し、数値が0.05以下では減感効果が顕
著であることを示している。
きいことを示し、数値が0.05以下では減感効果が顕
著であることを示している。
本発明の組成物を塗布した部分としない部分の減感効果
の差は、耐ブリード性試験結果の欄で明らかであろう。
の差は、耐ブリード性試験結果の欄で明らかであろう。
即ち各々の実施例で明らかな事実は塗布した場合の耐ブ
リード性が塗布しない場合のそれと比べて1/100の
濃度となっており、完全に減感されたことを示している
。
リード性が塗布しない場合のそれと比べて1/100の
濃度となっており、完全に減感されたことを示している
。
又、芳香族系ジアミン或はベルヒドロ芳香族系化合物に
オ割タン基を有する化合物を反応させたことによシ、反
応させない場合の約2倍の減感効果を示している。
オ割タン基を有する化合物を反応させたことによシ、反
応させない場合の約2倍の減感効果を示している。
(衣) 発色試験と耐ブリード性試験結果14−
¥ il凋 イΦ゛ f 者 UL
nb7しl−タM−lθ月/日
肴訂斤養ダ 若力む炙ハ
)τ清 乗i、i′1Xず丈Za看励餌奴町/づη−7
代表看 l瓢仙嚢 夕軸゛1灯聚 朗釦書 tγm’tq内2、 一/− 祈打嵌瓜゛11 l− λ特IFF請求の範囲 下記一般式(1)〜[Vl )で示される芳香族基ジア
ミン、シクロヘキシル系ジアミン、ベルヒト目す7タレ
ン系ジアミンの一稙又は混合物と少なくとも1個に上の
オキシラン基を含む化合物とを反応せしめて得られる物
質を含有することを特徴とする無色の発色を呈色させる
顕色剤用組成物。
代表看 l瓢仙嚢 夕軸゛1灯聚 朗釦書 tγm’tq内2、 一/− 祈打嵌瓜゛11 l− λ特IFF請求の範囲 下記一般式(1)〜[Vl )で示される芳香族基ジア
ミン、シクロヘキシル系ジアミン、ベルヒト目す7タレ
ン系ジアミンの一稙又は混合物と少なくとも1個に上の
オキシラン基を含む化合物とを反応せしめて得られる物
質を含有することを特徴とする無色の発色を呈色させる
顕色剤用組成物。
〔式中亀と14は水素原子および/または炭素数1〜2
のアルキル基を示す。〕 A7^
のアルキル基を示す。〕 A7^
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式CI)〜(Vl)で示される芳香族系ジアミ
ン、シクロヘキシル系ジアミン、ベルヒドロナフタレン
系ジアミンの一種又は混合物と少なくとも1個性上のオ
キシラン基を含む化合物とを反応せしめて得られる物質
を含有することを特徴とする無色の発色を呈色させる顕
色剤用組成物。 〔式中鴇と鳥は水素原子および/または炭素数1〜2の
アルキル基を示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238970A JPS60131289A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 減感剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238970A JPS60131289A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 減感剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131289A true JPS60131289A (ja) | 1985-07-12 |
Family
ID=17037996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238970A Pending JPS60131289A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 減感剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131289A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0597806A1 (de) * | 1992-11-11 | 1994-05-18 | Ciba-Geigy Ag | Neue cyclohexylgruppenhaltige Glycidylether |
| WO2009152045A1 (en) * | 2008-06-10 | 2009-12-17 | Dow Global Technologies Inc. | Methylene bis(cyclohexylamine)-initiated polyols and rigid polyurethane foam made thereform |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58238970A patent/JPS60131289A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0597806A1 (de) * | 1992-11-11 | 1994-05-18 | Ciba-Geigy Ag | Neue cyclohexylgruppenhaltige Glycidylether |
| WO2009152045A1 (en) * | 2008-06-10 | 2009-12-17 | Dow Global Technologies Inc. | Methylene bis(cyclohexylamine)-initiated polyols and rigid polyurethane foam made thereform |
| JP2011522957A (ja) * | 2008-06-10 | 2011-08-04 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | メチレンビス(シクロヘキシルアミン)開始ポリオール及び該ポリオールから作製される硬質ポリウレタンフォーム |
| US8318829B2 (en) | 2008-06-10 | 2012-11-27 | Dow Global Technologies Llc | Methylene bis(cyclohexylamine)-initiated polyols and rigid polyurethane foam made therefrom |
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