JPS60141219A - 飼料投与量自動管理システム - Google Patents
飼料投与量自動管理システムInfo
- Publication number
- JPS60141219A JPS60141219A JP24734583A JP24734583A JPS60141219A JP S60141219 A JPS60141219 A JP S60141219A JP 24734583 A JP24734583 A JP 24734583A JP 24734583 A JP24734583 A JP 24734583A JP S60141219 A JPS60141219 A JP S60141219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- telemeter
- amount
- tank
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に肉牛等の肥育動物に投与すべき飼料の量を自動
的に管理するシステムに関する。
的に管理するシステムに関する。
従来、肉牛を飼育する牧場に於いては飼料投与時−斉に
多くの牛が飼料場に集まり力の強い牛が優先的に大量の
飼料を食べてし1う為弱い牛には充分飼料が行き渡らな
いのでこれら牛にとって実際に必要な飼料の量に対し2
0乃至30係もの余分の飼料を投与し弱い牛にも充分飼
料育には役に立たず高価な輸入飼料を浪費し蓄量農場の
経営を圧迫するという問題があった。
多くの牛が飼料場に集まり力の強い牛が優先的に大量の
飼料を食べてし1う為弱い牛には充分飼料が行き渡らな
いのでこれら牛にとって実際に必要な飼料の量に対し2
0乃至30係もの余分の飼料を投与し弱い牛にも充分飼
料育には役に立たず高価な輸入飼料を浪費し蓄量農場の
経営を圧迫するという問題があった。
本発明は上述の如き肉牛等を飼育する牧場に於ける飼料
投与上の問題を解決すべくなされたものであって多数の
飼育動物に夫々その個体識別信号全発信するテレメータ
を装着しこれらを夫々飼料投入槽に通じる磁性棚中に追
込んだ際前記テレメータ金感磁スイッチによって動作せ
しめその個体識別信号を受信機にて受信して管理用コン
ピュータに入力すると共にこれと予じめ記憶している個
体特性と全照合して前記飼料投入槽に投入すべき飼料の
量を算出し飼料投入量管制装置を制御するようにした飼
料投与量自動管理システムを提供することを目的とする
。
投与上の問題を解決すべくなされたものであって多数の
飼育動物に夫々その個体識別信号全発信するテレメータ
を装着しこれらを夫々飼料投入槽に通じる磁性棚中に追
込んだ際前記テレメータ金感磁スイッチによって動作せ
しめその個体識別信号を受信機にて受信して管理用コン
ピュータに入力すると共にこれと予じめ記憶している個
体特性と全照合して前記飼料投入槽に投入すべき飼料の
量を算出し飼料投入量管制装置を制御するようにした飼
料投与量自動管理システムを提供することを目的とする
。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るシステムに於いて使用する飼育動
物個体識別用テレメータ1の構成を示すブロック図であ
って個体識別コード発生器2が発生する信号全送信機3
によってアンテナ4から放射するものである。これは例
えば管理すべき肉牛等の体表面にバンドで固定しておく
が電源5の消耗全防止する為後述する特定の場合のみ電
源全使用すべく感磁スイッチ6を介して断接するように
する。
物個体識別用テレメータ1の構成を示すブロック図であ
って個体識別コード発生器2が発生する信号全送信機3
によってアンテナ4から放射するものである。これは例
えば管理すべき肉牛等の体表面にバンドで固定しておく
が電源5の消耗全防止する為後述する特定の場合のみ電
源全使用すべく感磁スイッチ6を介して断接するように
する。
第2図は本発明に係る飼料投与量自■1υ管理システム
の既念説明図である。
の既念説明図である。
即ち、前記テレメータ1を装着した肉牛7を飼料投入槽
8に通じる磁性側9,9に追い込む。
8に通じる磁性側9,9に追い込む。
前記磁性側9,9は夫々適当な磁界全発生するよう導体
を所定回数券いたループとし互に反対極性の直流を電源
装fft 1o 2介して#女印加するようにし磁性棚
間の磁界f##o N 、 OF F l。
を所定回数券いたループとし互に反対極性の直流を電源
装fft 1o 2介して#女印加するようにし磁性棚
間の磁界f##o N 、 OF F l。
常に1台のテレメータ装置しか動作しない様にしたもの
である。
である。
一方、前記磁性側9,9の近傍に無線受信機11を設置
し磁性側9,90間に発生している磁界に感応して動作
状態となった前記テレメータ】が発する個体識別信号全
受信する。斯くして受信した個体識別信号全コンビーー
タ12に入力すると共にこれと予じめコンピュータに入
力記憶している当該個体の体重等のデータとを照合し飼
料ホッパ13の飼料投入量管制装置14を制御して当該
肉牛の特性に見合った量の飼料を前記飼料投入槽に投入
するようにしたものである。
し磁性側9,90間に発生している磁界に感応して動作
状態となった前記テレメータ】が発する個体識別信号全
受信する。斯くして受信した個体識別信号全コンビーー
タ12に入力すると共にこれと予じめコンピュータに入
力記憶している当該個体の体重等のデータとを照合し飼
料ホッパ13の飼料投入量管制装置14を制御して当該
肉牛の特性に見合った量の飼料を前記飼料投入槽に投入
するようにしたものである。
ところで蓄量牧場では数百乃至千頭の肉牛等全飼育する
ものであるから上述した如き装置を多数設置するのは1
f1めで効率が悪い。
ものであるから上述した如き装置を多数設置するのは1
f1めで効率が悪い。
そこで多薮の飼育動物に対する飼料膜力を自動的に管理
する為には例えば第3図に示す如き構成をとるのが適当
である。
する為には例えば第3図に示す如き構成をとるのが適当
である。
第3図は本発明に係る飼料投与自動管理システムの一実
施例を示す既念説明図である。
施例を示す既念説明図である。
即ち、前記飼料投入槽8を環状としこれを放射状に区分
し個別の槽8】、82.・・・・・・・・・を構成する
。
し個別の槽8】、82.・・・・・・・・・を構成する
。
而して浴槽81,8□、・・・・・・・・・に牛を導ひ
く為前記磁性側9.,92.・・・・・・・・・を放射
状に配置し夫々に対する電路をスイッチング回路を有す
る電分装置15に接続する。
く為前記磁性側9.,92.・・・・・・・・・を放射
状に配置し夫々に対する電路をスイッチング回路を有す
る電分装置15に接続する。
又、前記電源装置15のスイッチング回路は前記受信機
11からの個体識別信号を受け取る前記コンピュータ1
2によって制御すると共に前記飼料ホッパ13の飼料投
与量管制装置14をも制御することは前述の通りである
が更に各飼料投入槽811821・・・・・・・・・に
指向するノズル16の回動をも制御するよう構成したも
のである。
11からの個体識別信号を受け取る前記コンピュータ1
2によって制御すると共に前記飼料ホッパ13の飼料投
与量管制装置14をも制御することは前述の通りである
が更に各飼料投入槽811821・・・・・・・・・に
指向するノズル16の回動をも制御するよう構成したも
のである。
上述の如く構成した本発明の飼料投与量自動管制システ
ムはその構成から容易に理解し得る如く各磁性側への電
力印加を例えば棚91と92.9□と93.・・・・・
・といった順序で順次行い、当該棚中の牛に装着した前
記テレメータ1. 、1 、−・・を順次動作せしめ牛
の特性に合わせて飼料の投与量を・決定し前記ノズル1
6の位置を制御して所要の1ルの飼料を浴槽に投入する
よう動作するものである。
ムはその構成から容易に理解し得る如く各磁性側への電
力印加を例えば棚91と92.9□と93.・・・・・
・といった順序で順次行い、当該棚中の牛に装着した前
記テレメータ1. 、1 、−・・を順次動作せしめ牛
の特性に合わせて飼料の投与量を・決定し前記ノズル1
6の位置を制御して所要の1ルの飼料を浴槽に投入する
よう動作するものである。
同、飼育すべ@動物の個体特性としてはその体重全測定
しこれをその識別コードに対応するようコンピュータの
メモリに入力しておくのが一般的である。この体重の抑
1定とコンピュータへの入力は手動でやってもよいが本
願発明者等が既に昭和(−1年/λ月、=7日に出願し
た磁性棚を用いる自117JI?1′]ll定入力装置
を用いて行えば飼育動物への飼料投与管理は殆んど完全
に自動化可能である。
しこれをその識別コードに対応するようコンピュータの
メモリに入力しておくのが一般的である。この体重の抑
1定とコンピュータへの入力は手動でやってもよいが本
願発明者等が既に昭和(−1年/λ月、=7日に出願し
た磁性棚を用いる自117JI?1′]ll定入力装置
を用いて行えば飼育動物への飼料投与管理は殆んど完全
に自動化可能である。
更に前記飼料ホッパの飼料投与量管制装置の機構につい
ては説明を省略したが、これは既に各種の飼料ディスペ
ンサが存在するので与える飼料の種類によって適宜選択
すればよい。
ては説明を省略したが、これは既に各種の飼料ディスペ
ンサが存在するので与える飼料の種類によって適宜選択
すればよい。
伺、更に本発明に係る飼料投与竜自動管理システムは上
述の実施例に限定する必要はなく、例えば−線上に並べ
た飼料投入槽に対して並列に磁性棚を配置しこれに動物
を追込むと共に前記飼料投入槽に沿ってベルト・コンベ
アを配着し該コンベアの一端に所要量の飼料を投下せし
め所定の位置に於いて飼料投入槽に落すような構成音と
ってもよいことは自明であろう。
述の実施例に限定する必要はなく、例えば−線上に並べ
た飼料投入槽に対して並列に磁性棚を配置しこれに動物
を追込むと共に前記飼料投入槽に沿ってベルト・コンベ
アを配着し該コンベアの一端に所要量の飼料を投下せし
め所定の位置に於いて飼料投入槽に落すような構成音と
ってもよいことは自明であろう。
本発明に係る飼料投与量自動管理システムは以上説明し
た如く構成し且つ動作するものであるから比較的小額の
設備投資で多数の飼育動物の飼料投与量を夫々の個体の
肥育状況等に応じて自動的に管制することが可能となる
ので高価な輸入飼料の消費ff:ll役適化し蓄量牧場
の経営を合理化すると共に動物の飼育コスト全低減する
上で著しい効果を発揮するものである。
た如く構成し且つ動作するものであるから比較的小額の
設備投資で多数の飼育動物の飼料投与量を夫々の個体の
肥育状況等に応じて自動的に管制することが可能となる
ので高価な輸入飼料の消費ff:ll役適化し蓄量牧場
の経営を合理化すると共に動物の飼育コスト全低減する
上で著しい効果を発揮するものである。
第1図は本発明に係る管理システムに於いて使用する飼
育動物識別信号発信用テレメータの構成を示すブロック
図、第2図は本発明の既念説明図、第3図は本発明に係
る管理システムの一実施例を示す構成説明図である。 工・・・・・・・・テレメータ装置、6・・・・・・・
・・感磁スイッチ、7・・・・・・・・・飼育動物、8
・・・・・・・・・飼料投入槽、9・・・・・・・・・
磁性棚、11・・・・・・・・・受信機、12・・・・
・・・・・管理用コンピュータ、14・・・・・・・・
・飼料投与量管制装置特許出願人 東洋通信機株式会社
育動物識別信号発信用テレメータの構成を示すブロック
図、第2図は本発明の既念説明図、第3図は本発明に係
る管理システムの一実施例を示す構成説明図である。 工・・・・・・・・テレメータ装置、6・・・・・・・
・・感磁スイッチ、7・・・・・・・・・飼育動物、8
・・・・・・・・・飼料投入槽、9・・・・・・・・・
磁性棚、11・・・・・・・・・受信機、12・・・・
・・・・・管理用コンピュータ、14・・・・・・・・
・飼料投与量管制装置特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11個体の管理番号等の情報を有するテレメータ装置
の発する信号を感磁スイッチの断接によって発信停止す
る個体識別用テレメータを装着した飼育動物を飼料投入
槽に通じる磁性棚中に追込んで前記感磁スイッチを接続
して前記テレメータ’r−fil動作せしめ前記磁性棚
近傍に設置した受信機によって前記テレメータの発する
個体識別信号を受信してこれを管理用コンピュータに入
力すると共にこれと予じめ前記管理用コンピュータに記
憶しである飼育動物個体の特性とを照合して投与すべき
飼料の量を決定し飼料投与量管制装#を制御して当該動
物の特性に見合った量の飼料を前記飼料投入槽に投入す
るようにしたことを特徴とする飼料投与量自動管理シス
テム。 (2)前記磁性棚Kl状飼料投入槽を中心とじて育動物
を追込むと共に相隣り合う磁性棚に順次電流を印加する
ことによって各飼料投入槽に対面した動物の夫々の管理
番号を順次検出し対面する飼料投入槽に投入する飼料の
量を決定するようにしたこと金時りとする特許請求の範
囲1記載の飼料投与量自動管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24734583A JPS60141219A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 飼料投与量自動管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24734583A JPS60141219A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 飼料投与量自動管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141219A true JPS60141219A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17162025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24734583A Pending JPS60141219A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 飼料投与量自動管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160826A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-22 | 北原電牧株式会社 | 分割励磁方式による個体識別方法 |
| JPH01118655U (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | ||
| JP2008022759A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Shepherd:Kk | 給餌装置、給餌方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234279A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-16 | Orion Mach Co Ltd | Caring device for individual cattlein rearing a multiple of cattles |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24734583A patent/JPS60141219A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234279A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-16 | Orion Mach Co Ltd | Caring device for individual cattlein rearing a multiple of cattles |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160826A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-22 | 北原電牧株式会社 | 分割励磁方式による個体識別方法 |
| JPH01118655U (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | ||
| JP2008022759A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Shepherd:Kk | 給餌装置、給餌方法 |
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