JPS60143717A - 連続測定系における校正方法 - Google Patents
連続測定系における校正方法Info
- Publication number
- JPS60143717A JPS60143717A JP14529083A JP14529083A JPS60143717A JP S60143717 A JPS60143717 A JP S60143717A JP 14529083 A JP14529083 A JP 14529083A JP 14529083 A JP14529083 A JP 14529083A JP S60143717 A JPS60143717 A JP S60143717A
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- JP
- Japan
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- blood
- calibration
- automatic calibration
- automatic
- time
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
- G01D18/002—Automatic recalibration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被測定物とセンサとからなる測定系においで
、測定系からのセンサ出力を校正する方法に関するもの
でjする。
、測定系からのセンサ出力を校正する方法に関するもの
でjする。
最近、センサ技術の進歩は目ざまし5いものがあり、各
種のセンサが開発されている0例えばグルコースオキシ
ダーゼを固定化した固定化跡m1llと金属電極とから
なる酵素電極を使ったグルコースセンサは生体の血糖値
を測定するために開発されたものである。これらセンサ
技術においては、測定の精度はその校正方法の良否にか
かっている。特に多くのセンサでは、センサ自身の零点
のドリフl−,あるいはセンサの汚れ等による経時変化
が問題であり、測定精度を補償する範囲内での校正が不
可欠である6本発明をより具住的に説明するために、以
下グルコースセンサを例に詳細に説明する。
種のセンサが開発されている0例えばグルコースオキシ
ダーゼを固定化した固定化跡m1llと金属電極とから
なる酵素電極を使ったグルコースセンサは生体の血糖値
を測定するために開発されたものである。これらセンサ
技術においては、測定の精度はその校正方法の良否にか
かっている。特に多くのセンサでは、センサ自身の零点
のドリフl−,あるいはセンサの汚れ等による経時変化
が問題であり、測定精度を補償する範囲内での校正が不
可欠である6本発明をより具住的に説明するために、以
下グルコースセンサを例に詳細に説明する。
グルコースセンサを使った血糖測定装置は。
通常、血液を連続的に採取する手段と、採取した血液を
希釈する手段と、希釈された血液を移送する手段と、移
送された該希釈血液の血糖値を連続的に測定する手段と
、測定ずみの血液を排液する手段とから構成されている
。
希釈する手段と、希釈された血液を移送する手段と、移
送された該希釈血液の血糖値を連続的に測定する手段と
、測定ずみの血液を排液する手段とから構成されている
。
血糖測定装置を使用する主な目的は、患者の血糖値を比
較的長時間にわたって測定しながら監視する二どにある
。
較的長時間にわたって測定しながら監視する二どにある
。
しかしながら、血糖測定装置に使用される酵素電極は血
液中に含まれる妨害物質により出力が経時的に徐々に低
下する。従って、比較的長時間の測定を行う場合には、
ある一定時間間隔でグルコースセンサ出力を校正してや
らなければならない。
液中に含まれる妨害物質により出力が経時的に徐々に低
下する。従って、比較的長時間の測定を行う場合には、
ある一定時間間隔でグルコースセンサ出力を校正してや
らなければならない。
従来、この校正方法には、全ての操作を手動で行う手動
校正と、ある一定時間ごとに全ての操作を自動校正とが
ある。ここで手動校正と自動校正について若干説明を加
えておく。手動校正とは全ての操作を手動で行う校正方
法であり。
校正と、ある一定時間ごとに全ての操作を自動校正とが
ある。ここで手動校正と自動校正について若干説明を加
えておく。手動校正とは全ての操作を手動で行う校正方
法であり。
例えば「校正スイッチ」、「零点校正スイッチ」所定の
濃度の[校正液スイッチ」、あるいは「測定スイッチ」
などを全て手動で操作する校正方法である。
濃度の[校正液スイッチ」、あるいは「測定スイッチ」
などを全て手動で操作する校正方法である。
一方、自動校正とは上記スイッチを手動で操作せずにタ
イマ等で全ての操作を逐次自動で行う校正方法である。
イマ等で全ての操作を逐次自動で行う校正方法である。
1サイクルとは、装置によりて異るが上述の例では4個
の「スイッチ」の初めから終りまでの工程を意味する。
の「スイッチ」の初めから終りまでの工程を意味する。
しかるに、上記2つの校正方法にはそれぞれの欠点があ
る。即ち、手動校正では全ての操作が手動であるため煩
雑であり面倒である。また自動校正は全ての操作が自動
であり、血糖測定装置の操作者の都合に関係なく、ある
定まった時間間隔で自動校正が入るため、場合によって
、は自動校正が入ってほしくないときでも、自動校正が
入るという不都合を生じることがある。
る。即ち、手動校正では全ての操作が手動であるため煩
雑であり面倒である。また自動校正は全ての操作が自動
であり、血糖測定装置の操作者の都合に関係なく、ある
定まった時間間隔で自動校正が入るため、場合によって
、は自動校正が入ってほしくないときでも、自動校正が
入るという不都合を生じることがある。
手動校正にしろ自動校正にしろ、校正が入れば当然測定
上はロスタイムを生じることになり、ロスタイムの間、
測定値が得られないと言う不都合を生ずる。
上はロスタイムを生じることになり、ロスタイムの間、
測定値が得られないと言う不都合を生ずる。
もちろん、この不都合は血糖測定装置の使用方法によっ
て違うわけで、不都合が生じない場合もある。そこで本
発明者らは、鋭意検討した結果1本発明に到達したもの
である。 ゛即ち、手動校正と自動校正各々の良い所を
組み合せた単発自動校正を組み入れる校正方法である。
て違うわけで、不都合が生じない場合もある。そこで本
発明者らは、鋭意検討した結果1本発明に到達したもの
である。 ゛即ち、手動校正と自動校正各々の良い所を
組み合せた単発自動校正を組み入れる校正方法である。
単発自動校正とは、「単発自動校正スイッチ」を手動で
押すことにより、1サイクル限りの自動校正を行うもの
である。
押すことにより、1サイクル限りの自動校正を行うもの
である。
この方法であれば、校正を希望する任意の時刻に、しか
も手動で「単発自動校正スイッチ」を押すだけで、あと
は自動校正を行うことができるため、全ての操作を手動
で行う手動校正に比較して、極めて簡単であり操作し易
い。
も手動で「単発自動校正スイッチ」を押すだけで、あと
は自動校正を行うことができるため、全ての操作を手動
で行う手動校正に比較して、極めて簡単であり操作し易
い。
従って、本発明の一般的な目的は、任意の時刻に「単発
自動校正スイッチ」を手動で押すだけで、lサイクル限
りの自動校正を可能ならしめることを特徴とするもので
ある。言うまでもなく手動校正、自動校正、単発自動校
正は、3つの異ったモードである。
自動校正スイッチ」を手動で押すだけで、lサイクル限
りの自動校正を可能ならしめることを特徴とするもので
ある。言うまでもなく手動校正、自動校正、単発自動校
正は、3つの異ったモードである。
自動校正は、設定された時間間隔で自動的にセンサ出力
を校正するため、非常に便利であり、通常多く使用され
るわけであるが、手術中に血糖値を測定する場合のごと
く、刻々と変化する血糖値を測定したいときには、校正
によるロスタイムは、極力避けなければならないことが
あり、任意の時刻に簡単な校正が入れられるこ゛どが必
要である。
を校正するため、非常に便利であり、通常多く使用され
るわけであるが、手術中に血糖値を測定する場合のごと
く、刻々と変化する血糖値を測定したいときには、校正
によるロスタイムは、極力避けなければならないことが
あり、任意の時刻に簡単な校正が入れられるこ゛どが必
要である。
この意味で、本発明による単発自動校正は、使用上の要
求を満足する優れた、効果の太き41校正方法である。
求を満足する優れた、効果の太き41校正方法である。
次に、血糖測定装置の実施例を簡単に説明する。
第1図は、通常行われている血糖測定中の自動校正(2
時間間隔)を示したものである。第1回目の自動校正は
血糖値が上昇中に行われ。
時間間隔)を示したものである。第1回目の自動校正は
血糖値が上昇中に行われ。
第2回目は血糖値が下降中に行われており、いずれも変
化中の血糖値のデータの欠損をもたらし、好ましくない
例である。。
化中の血糖値のデータの欠損をもたらし、好ましくない
例である。。
これに対し、第2図は、第1図と同じ測定状態であるが
、自動校正を殺し測定を行い、任意の時刻に単発自動校
正を行ったものであり、血糖値の変化を正確に知ること
ができる。むろん、任意の時刻に手動校正を行っても差
支えないが、操作が煩雑であり、実際上は操作で−きな
いことが多い。
、自動校正を殺し測定を行い、任意の時刻に単発自動校
正を行ったものであり、血糖値の変化を正確に知ること
ができる。むろん、任意の時刻に手動校正を行っても差
支えないが、操作が煩雑であり、実際上は操作で−きな
いことが多い。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の連続測定法
における応用が可能であることは言うまでもない。
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の連続測定法
における応用が可能であることは言うまでもない。
手続補正書(方式)
昭和60年2月73日
特許庁長官 志 賀 学殿
1、事件の表示
昭和58年 特許順 第145290号2、発明の名称
゛連続測定系における校正方法
4、代 理 人
昭和60年1月9日
特顎昭!;g−/μj290号
補 正 書
/、明細書第1頁3行目を以下のとおり補正しまず。
「連続測定系における校正方法」
!明細書第7頁を以下のとおり補正します。
「≠図面の簡単な説明
第1図は、通常行われている血糖渭1
定中の自動校正(2時間間隔)を示し
たものである。第2図は、第1図と同
じ測定状態であるが、自動校正を殺じ
測定を行い、任意の時刻に単発自動校
正を行ったものである。
1、、+[前出願人 日機装株式会社
出願代理人 弁理士 前田篤男」
Claims (1)
- 被測定物とセンサとからなる連続測定系において、測定
系からのセンサ出力を校正するに際し、任意の時刻に、
校正スイッチt&操作することにより、1サイクルの自
動校正を行うことを特徴とする単発自動校正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14529083A JPS60143717A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 連続測定系における校正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14529083A JPS60143717A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 連続測定系における校正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143717A true JPS60143717A (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=15381718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14529083A Pending JPS60143717A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 連続測定系における校正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143717A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139573A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-30 | Babcock Hitachi Kk | Automatic proofreading device of analysis meter |
| JPS5876998A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 診断表示装置 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14529083A patent/JPS60143717A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139573A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-30 | Babcock Hitachi Kk | Automatic proofreading device of analysis meter |
| JPS5876998A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 診断表示装置 |
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