JPS60146656A - クランプならい方法 - Google Patents
クランプならい方法Info
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- JPS60146656A JPS60146656A JP24570583A JP24570583A JPS60146656A JP S60146656 A JPS60146656 A JP S60146656A JP 24570583 A JP24570583 A JP 24570583A JP 24570583 A JP24570583 A JP 24570583A JP S60146656 A JPS60146656 A JP S60146656A
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- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 claims abstract description 82
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 17
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims 1
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- NVTGXPLADYDNKR-LZITWAFGSA-N (1S,3R,5R,6S,8R,10R,11S,13R,15R,16S,18R,20R,21S,23R,25R,26S,28R,30R,31S,33R,35R,36R,37R,38R,39R,40R,41R,42R,43R,44R,45R,46R,47R,48R,49R)-5-[(2-aminoethylamino)methyl]-10,15,20,25,30,35-hexakis(hydroxymethyl)-2,4,7,9,12,14,17,19,22,24,27,29,32,34-tetradecaoxaoctacyclo[31.2.2.23,6.28,11.213,16.218,21.223,26.228,31]nonatetracontane-36,37,38,39,40,41,42,43,44,45,46,47,48,49-tetradecol Chemical compound OC[C@H]([C@H]([C@@H]([C@H]1O)O)O[C@H]2O[C@@H]([C@@H](O[C@H]3O[C@H](CO)[C@H]([C@@H]([C@H]3O)O)O[C@H]3O[C@H](CO)[C@H]([C@@H]([C@H]3O)O)O[C@H]3O[C@H](CO)[C@H]([C@@H]([C@H]3O)O)O[C@H]3O[C@H](CO)[C@H]([C@@H]([C@H]3O)O)O3)[C@H](O)[C@H]2O)CNCCN)O[C@@H]1O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H]3O[C@@H]1CO NVTGXPLADYDNKR-LZITWAFGSA-N 0.000 abstract description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/08—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work
- B23Q35/12—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means
- B23Q35/121—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using mechanical sensing
- B23Q35/123—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using mechanical sensing the feeler varying the impedance in a circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分骨〉
本発明はトレーサヘッドが予め定められたクランプレベ
ルに到達しtこ時、ならい加工を中断し、しかる後クラ
ンプレベルに沿ってトレーサヘッドを移動させ、該トレ
ーサヘッドが七テノ1−に接触した時再びならい加工を
再開するクランプならい方法に関する。
ルに到達しtこ時、ならい加工を中断し、しかる後クラ
ンプレベルに沿ってトレーサヘッドを移動させ、該トレ
ーサヘッドが七テノ1−に接触した時再びならい加工を
再開するクランプならい方法に関する。
〈従来技術〉
ならい方法としてクランプならいと呼ばれるならい方法
がある。このクランプならい方法は、第1図を参照する
と予めクランプレベルLCZを設定しておき、トレーサ
ヘッドTCが該クランプレールに到達した時ならいを一
時的にメ中断し、該クランプレベル上をトレーサヘッド
をして移動させ(クランプ送りという)、該トレーサヘ
ッドがモデルMDLと接触後書びならいを行う方法であ
り、クランプレベルより下の部分についてならい加工を
行う必要がない場合、あるいは加工量が過大になるのを
防止するために順次クランプレベルを下げて加工する場
合(クランプならいサイクルという)など3に適用して
有効である。
がある。このクランプならい方法は、第1図を参照する
と予めクランプレベルLCZを設定しておき、トレーサ
ヘッドTCが該クランプレールに到達した時ならいを一
時的にメ中断し、該クランプレベル上をトレーサヘッド
をして移動させ(クランプ送りという)、該トレーサヘ
ッドがモデルMDLと接触後書びならいを行う方法であ
り、クランプレベルより下の部分についてならい加工を
行う必要がない場合、あるいは加工量が過大になるのを
防止するために順次クランプレベルを下げて加工する場
合(クランプならいサイクルという)など3に適用して
有効である。
〈従来技術の欠点〉
ところで、ある領域ではクランプならいより下の部分に
ついてはならい加工を行う必要がなく、他の領域では該
クランプレベルより下の部分についてならい加工をした
い場合がある。第2図を参照すると、領域AI、A2で
はクランプレベルLC2より下の部分についてならい加
工が不要であるが、領域A3においてクランプレベルL
CZより下の部分についてならい加工が必要な場合であ
る。
ついてはならい加工を行う必要がなく、他の領域では該
クランプレベルより下の部分についてならい加工をした
い場合がある。第2図を参照すると、領域AI、A2で
はクランプレベルLC2より下の部分についてならい加
工が不要であるが、領域A3においてクランプレベルL
CZより下の部分についてならい加工が必要な場合であ
る。
しかし、従来のクランプならい方法では、トレーサヘッ
ドTCが矢印方向にクランプレベルLCZ上をモデルM
DLに接触するまでクランプ送りされるため、領域A3
においてならい加工を行うことができなかった。このた
め、クランプレベルより上の部分についてならい加工を
実行した後、領域A3のならい加工を行うという手順を
とらざるをえないため、2度手間となり加工効率の低下
をきたしている。
ドTCが矢印方向にクランプレベルLCZ上をモデルM
DLに接触するまでクランプ送りされるため、領域A3
においてならい加工を行うことができなかった。このた
め、クランプレベルより上の部分についてならい加工を
実行した後、領域A3のならい加工を行うという手順を
とらざるをえないため、2度手間となり加工効率の低下
をきたしている。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、クランプならい無視領域を設定し、ト
レーサヘッドがクランプレベルを移動中に該クランプな
らい無視領域に到達した時クランプ送りを停止し、該ク
ランプならい無視領域において通常のならい加工を行う
クランプならい方法を提供することである。
レーサヘッドがクランプレベルを移動中に該クランプな
らい無視領域に到達した時クランプ送りを停止し、該ク
ランプならい無視領域において通常のならい加工を行う
クランプならい方法を提供することである。
本発明の別の目的は、ならい加工したい部分より上方に
ならい加工不要部分が存在し、該ならい加工不要部分の
更に上方にクランプレベルが設定されている場合であっ
ても、一連のならい動作によりならい加工したい部分の
ならい加工が可能なりランプならい方法を提供すること
である。
ならい加工不要部分が存在し、該ならい加工不要部分の
更に上方にクランプレベルが設定されている場合であっ
ても、一連のならい動作によりならい加工したい部分の
ならい加工が可能なりランプならい方法を提供すること
である。
〈発明の概要〉
第3図は本発明の概略説明図である。本発明はトレーサ
ヘッドTCが予め定められたクランプレベルLCZに到
達しtこ時ならい加工を中断し、しかる後該クランプレ
ベルに沿ってトレーサヘッドを移動させ、該トレーサヘ
ッドがモデルMDLに接触したとき再びならい加工を再
開するクランプならい方法であり、クランプならい無視
領域LCXN〜LCXPを設定すると共に、トレーサヘ
ッドがクランプレベル上を移動中核クランプな′らい無
視領域LCXNに到達したかどうかを監視し、トレーサ
ヘッドがクランプならい無視領域LCXNに到達しtこ
とき、クランプレベル上の移動を停止し、しかる後トレ
ーサヘッドをクランプレベルを越えてモデル方向に下降
させ、モデルに接触後該トレーサヘッドをモデルに沿っ
て移動させクランプならい無視領域において通常のなら
い加工を実行し、クランプならい無視領域においてなら
い加工を実行している際、トレーサヘッドが該クランプ
ならい無視領域の境界LCXPに到達したかどうかを監
視し、トレーサヘッドが該境界に到達したとき、モデル
に沿ったトレーサヘッドの移動を停止し、しかる後トレ
ーサヘッドをクランプレベル迄上昇させ、クランプレベ
ルに到達後トレーサヘッドをしてクランプレベル上を移
動させる。
ヘッドTCが予め定められたクランプレベルLCZに到
達しtこ時ならい加工を中断し、しかる後該クランプレ
ベルに沿ってトレーサヘッドを移動させ、該トレーサヘ
ッドがモデルMDLに接触したとき再びならい加工を再
開するクランプならい方法であり、クランプならい無視
領域LCXN〜LCXPを設定すると共に、トレーサヘ
ッドがクランプレベル上を移動中核クランプな′らい無
視領域LCXNに到達したかどうかを監視し、トレーサ
ヘッドがクランプならい無視領域LCXNに到達しtこ
とき、クランプレベル上の移動を停止し、しかる後トレ
ーサヘッドをクランプレベルを越えてモデル方向に下降
させ、モデルに接触後該トレーサヘッドをモデルに沿っ
て移動させクランプならい無視領域において通常のなら
い加工を実行し、クランプならい無視領域においてなら
い加工を実行している際、トレーサヘッドが該クランプ
ならい無視領域の境界LCXPに到達したかどうかを監
視し、トレーサヘッドが該境界に到達したとき、モデル
に沿ったトレーサヘッドの移動を停止し、しかる後トレ
ーサヘッドをクランプレベル迄上昇させ、クランプレベ
ルに到達後トレーサヘッドをしてクランプレベル上を移
動させる。
このクランプならい方法によれば、ならい加工しない部
分子RAより上方にならい加工不要部分NTI、NT2
が存在し、該ならい加工不要部分の更に上方にクランプ
レベルLCZが設定されている場合であっても、一連の
ならい動作によりならい加工したい部分子RAのならい
加工ができる。
分子RAより上方にならい加工不要部分NTI、NT2
が存在し、該ならい加工不要部分の更に上方にクランプ
レベルLCZが設定されている場合であっても、一連の
ならい動作によりならい加工したい部分子RAのならい
加工ができる。
〈実施例〉
第4図は本発明を適用できるならい工作機械の構成図で
あゆ、テーブルTBLをX軸方向に駆動するX軸のモー
タXMと、トレーサヘッドTC及びカッタヘッドCTが
装着されたコラムCLMを2軸方向に駆動するZ軸のモ
ータZMと、テーブルTBLをY軸方向に動かすY軸の
モータYMと、x軸モータXMが所定量回転する毎に1
個のパルスPxを発生するパルス発生IPGXと、Z軸
モータZMが所定量回転する毎に1個のパルスPzを発
生するパルス発生11sPGZと、Y軸モータYMが所
定量回転する毎に1個のパルスpyを発生するパルス発
生11iPGYが設けられている。テーブルTBLには
モデルMDLとワークWKとが固定され、トレーサヘッ
ドTCはモデルMDLの表面に当接してならい、カッタ
ヘッドCTばワークWKにモデル形状通りの加工を施す
。トレーサヘッドTCは周知の如く、モデルMDLの表
面のX1Y、Z各軸の変位εx1εy1ε2を検出する
構成のものであり、トレーサヘッドTCにより検出され
た各軸方向変位はならい制御装@TCCに入力され、こ
こで周知のならい演算が行われて各軸方向の速度成分が
発生する。たとえば、ならいとしてx−1面における表
面往復ならいを考えると往路のならいにおいて速度成分
Vx、Vzが発生し、これらはそれぞれサーボ回路5v
xSsvzを介してX軸及びY#のモータMXSMZに
入力され、これら各軸モータXM、ZMを回転させる。
あゆ、テーブルTBLをX軸方向に駆動するX軸のモー
タXMと、トレーサヘッドTC及びカッタヘッドCTが
装着されたコラムCLMを2軸方向に駆動するZ軸のモ
ータZMと、テーブルTBLをY軸方向に動かすY軸の
モータYMと、x軸モータXMが所定量回転する毎に1
個のパルスPxを発生するパルス発生IPGXと、Z軸
モータZMが所定量回転する毎に1個のパルスPzを発
生するパルス発生11sPGZと、Y軸モータYMが所
定量回転する毎に1個のパルスpyを発生するパルス発
生11iPGYが設けられている。テーブルTBLには
モデルMDLとワークWKとが固定され、トレーサヘッ
ドTCはモデルMDLの表面に当接してならい、カッタ
ヘッドCTばワークWKにモデル形状通りの加工を施す
。トレーサヘッドTCは周知の如く、モデルMDLの表
面のX1Y、Z各軸の変位εx1εy1ε2を検出する
構成のものであり、トレーサヘッドTCにより検出され
た各軸方向変位はならい制御装@TCCに入力され、こ
こで周知のならい演算が行われて各軸方向の速度成分が
発生する。たとえば、ならいとしてx−1面における表
面往復ならいを考えると往路のならいにおいて速度成分
Vx、Vzが発生し、これらはそれぞれサーボ回路5v
xSsvzを介してX軸及びY#のモータMXSMZに
入力され、これら各軸モータXM、ZMを回転させる。
この結果、カッタヘッドCTがワークWKに対して相対
的に移動し−で、該ワークにモデル形状通りの加工が施
され、又トレーサヘッドTCはモデルMDLの表面をな
らうことになる。
的に移動し−で、該ワークにモデル形状通りの加工が施
され、又トレーサヘッドTCはモデルMDLの表面をな
らうことになる。
又、各ハルス発生晋PGX、PGZ、PGYから発生す
るパルスPxSPz1Pyはならい制御装置TCC内の
図示しない各軸現在位置レジスタに入力される。各軸現
在位置レジスタはパルスPx、Py、Pzが入力されれ
ば移動方向に応じてその内賽をカウントアツプあるいは
カウントダウンする。そして、X軸方向の現在位1iX
aがならい領域AR(第3図参照)の第1境界線XLI
の tX座標値X、に等しくなればならい制御装置TC
Cはならし7平面をY−1面として速度成分vy、v2
を発生する。速度成分vyはサーボ回路SvYに入力さ
れこの結果、テーブルTBLはY軸方向に移動しY−Z
平面における表面ならいが行われる。Y軸方向へのテー
ブルTBLの移動量が予め設定されているビックフィー
ド量Pに等しくなれば、ならい制御装置TCCは以後な
らい平面なX−2面として速度成分−V x 、 V
zを発生し、X軸の現在位置がならい領域の第2境界@
XL2のX座標値x2に等しくなる迄復路のならいが行
われる。以後、ビックフィード、往路の表面ならい、ビ
ックフィード、復路の表面ならいを繰り返し、Y軸方向
現在位置がY軸方向のならい領域境界点に到達すれば表
面往復ならいが終了する。
るパルスPxSPz1Pyはならい制御装置TCC内の
図示しない各軸現在位置レジスタに入力される。各軸現
在位置レジスタはパルスPx、Py、Pzが入力されれ
ば移動方向に応じてその内賽をカウントアツプあるいは
カウントダウンする。そして、X軸方向の現在位1iX
aがならい領域AR(第3図参照)の第1境界線XLI
の tX座標値X、に等しくなればならい制御装置TC
Cはならし7平面をY−1面として速度成分vy、v2
を発生する。速度成分vyはサーボ回路SvYに入力さ
れこの結果、テーブルTBLはY軸方向に移動しY−Z
平面における表面ならいが行われる。Y軸方向へのテー
ブルTBLの移動量が予め設定されているビックフィー
ド量Pに等しくなれば、ならい制御装置TCCは以後な
らい平面なX−2面として速度成分−V x 、 V
zを発生し、X軸の現在位置がならい領域の第2境界@
XL2のX座標値x2に等しくなる迄復路のならいが行
われる。以後、ビックフィード、往路の表面ならい、ビ
ックフィード、復路の表面ならいを繰り返し、Y軸方向
現在位置がY軸方向のならい領域境界点に到達すれば表
面往復ならいが終了する。
第5図は本発明にかかるクランプならい方法を実現する
ならい制御装置のブロック図である。このならい制御装
置は変位合成回18101、加算回$102、速度信号
演算回路103.104、方向割出回路105、各軸速
度演算回w8106、クランプ送り速度発生口@107
、分配回路108、各軸の現在位置レジスタ109X1
109Y、109Z1位置監視回路110、比較凹路1
11、アプローチ送り速度発生回路112 、操作パネ
ル113を有している。
ならい制御装置のブロック図である。このならい制御装
置は変位合成回18101、加算回$102、速度信号
演算回路103.104、方向割出回路105、各軸速
度演算回w8106、クランプ送り速度発生口@107
、分配回路108、各軸の現在位置レジスタ109X1
109Y、109Z1位置監視回路110、比較凹路1
11、アプローチ送り速度発生回路112 、操作パネ
ル113を有している。
変位合成回路101はトレーサヘッドTC(第3図参照
)から出力される各軸変位ex、 εy。
)から出力される各軸変位ex、 εy。
ε2を用いて次式
%式%(1)
の演算を行って合成変位量εを発生し、加算回路102
は合成変位量Cをと基準変位量ε0との差分Δε(=ε
−ε0)を演算して速度信号演算器M8103.104
に入力する。速度信号演算回路103は差分Δεが0の
とき指令されたならい速度Fを有する速度信号マTを出
力し、かつΔCCO2とき差分に反比例した速度信号V
Tを出力する(第6図参照)。速度信号演算器lR51
04は差分Δεに比例した速度信号VN(第6図参照)
を出力する。方向割出回路105はX軸方向とX軸方向
の変位信号εX、εZを用いて次式6式%(2) (3) により変位方向信号sinθ、cosθを演算する。各
軸速度演算回路106は速度(i号VTSVNと変位方
向信号ginθ、cosθを用いて、次式%式%(4) (5) により軸方向の速度信号発生V a SV bを発生す
る。クランプ送り速度信号回路107は指令されたクラ
ンプ送り速度Fcに応じたクランプ速度信号Vcを発生
する。分配回路108はならい方式、ならい平面、なら
い方向、ビックフィード方向などのデータDT並びにク
ランプレベルに到達したかどうか、クランプならい無視
領域に到達したかどうか等に基づいてVa、Vb、Vc
を各軸に分配するもので、X−Z平面における表面1方
向ならいであれば、(a)クランプレベルLCZ到達前
のならい動作時にはVaをX軸送り速度Vxとし、又v
bをX軸送り速度Vzとして出力し、(b)トレーサヘ
ッドTCがクランプレベルLCZ(第3図参照)に到達
ずればV z = V y = 0とすると共に、クラ
ンプ速度信号VcをX軸送り速度Vxとして出力する。
は合成変位量Cをと基準変位量ε0との差分Δε(=ε
−ε0)を演算して速度信号演算器M8103.104
に入力する。速度信号演算回路103は差分Δεが0の
とき指令されたならい速度Fを有する速度信号マTを出
力し、かつΔCCO2とき差分に反比例した速度信号V
Tを出力する(第6図参照)。速度信号演算器lR51
04は差分Δεに比例した速度信号VN(第6図参照)
を出力する。方向割出回路105はX軸方向とX軸方向
の変位信号εX、εZを用いて次式6式%(2) (3) により変位方向信号sinθ、cosθを演算する。各
軸速度演算回路106は速度(i号VTSVNと変位方
向信号ginθ、cosθを用いて、次式%式%(4) (5) により軸方向の速度信号発生V a SV bを発生す
る。クランプ送り速度信号回路107は指令されたクラ
ンプ送り速度Fcに応じたクランプ速度信号Vcを発生
する。分配回路108はならい方式、ならい平面、なら
い方向、ビックフィード方向などのデータDT並びにク
ランプレベルに到達したかどうか、クランプならい無視
領域に到達したかどうか等に基づいてVa、Vb、Vc
を各軸に分配するもので、X−Z平面における表面1方
向ならいであれば、(a)クランプレベルLCZ到達前
のならい動作時にはVaをX軸送り速度Vxとし、又v
bをX軸送り速度Vzとして出力し、(b)トレーサヘ
ッドTCがクランプレベルLCZ(第3図参照)に到達
ずればV z = V y = 0とすると共に、クラ
ンプ速度信号VcをX軸送り速度Vxとして出力する。
又、分配回路108は、((+)クランプ送り中にトレ
ーサヘッドTCがクランプならい無視領域へ3の第1境
界線LCXNに到達すれば、Vx=Vy=0とすると共
に、クランプ速度信号−VcをX軸送り速度Vzとして
出力し、(d)トレーサヘッドTCがVzにより下降し
てモデルMDLと接触すれば以後クランプならい無視領
域A3の第2境界線LCXPにトレーサヘッドが到達す
る迄上記(,1に基づいてVa、Vbを各軸に分配し、
(、)第2境界線到達後はV x = V y = O
とすると共にクランプ速度信号VcをX軸送り速度V
y、として出力し、fflトレーサヘッドがVzにより
上昇してクランプレベルに到達すれば以後(b)と同様
にクランプ送り速度VcをX軸送り速度Vxとして出力
する。
ーサヘッドTCがクランプならい無視領域へ3の第1境
界線LCXNに到達すれば、Vx=Vy=0とすると共
に、クランプ速度信号−VcをX軸送り速度Vzとして
出力し、(d)トレーサヘッドTCがVzにより下降し
てモデルMDLと接触すれば以後クランプならい無視領
域A3の第2境界線LCXPにトレーサヘッドが到達す
る迄上記(,1に基づいてVa、Vbを各軸に分配し、
(、)第2境界線到達後はV x = V y = O
とすると共にクランプ速度信号VcをX軸送り速度V
y、として出力し、fflトレーサヘッドがVzにより
上昇してクランプレベルに到達すれば以後(b)と同様
にクランプ送り速度VcをX軸送り速度Vxとして出力
する。
尚、分配回9108はビックフィード時にはV(1をY
軸送り速度とし、vbをX軸送り速度Vzとしてそれぞ
れ出力し、アプローチ時にはアプローチ送り速度信号発
生器112から発生するアプローチ速度−V a pを
X軸送り速度として出力するつ位置監視回路110は各
軸現在位置Xa、Ya。
軸送り速度とし、vbをX軸送り速度Vzとしてそれぞ
れ出力し、アプローチ時にはアプローチ送り速度信号発
生器112から発生するアプローチ速度−V a pを
X軸送り速度として出力するつ位置監視回路110は各
軸現在位置Xa、Ya。
Zaとそれぞれ操作パネル113から設定′された数値
とを比較し、一致すれば信号TDENを発生する。尚、
位置監視回路110には、ならい領域ARを特定するX
軸方向(おくり方向)の2つの境界線XL1、XL2の
X軸座標値X8、x2、ならい領域を特定するY軸方向
(ビックフィード方向)の終点のY軸座標値y1、ビッ
クフィード量P1Z軸方向(ならい方向)のクランプレ
ベルのZ軸座標値ze、クランプならい無視領域A3の
2つの境界′!5LcXN1LCXPのX軸座標値”l
、”4が入力されている。そして、ならい動作時位置監
視回I!8110は、(a)トレーサヘッドTCが繰ら
れLCZに到達(Za=zelj、たかどうか、(b)
トレーサヘッドTCがクランプならい無視領域A3の
第1境界線LCXNに到達(Xa=x、)したかどうか
、(c))レーサヘッドTCがクランプならい無視領域
A3の第2境界線LCXPに到達(Xa=x4)シたか
どうか、(d)トレーサヘッドTCがならい領域ARの
第1境界1sXLIに到達(X a = xl) した
かどうか、(e)トレーサヘッドが早送りでならい開始
点へ戻されているときならい領域ARの第2境界線XL
2に到達(Xa=x2)したかどうか、(f)ビックフ
ィードが完了したかどうか(Y軸方向移動量−P)を監
視し、(a)〜(f)が満tこされたときに信号TDE
Nを発生する。
とを比較し、一致すれば信号TDENを発生する。尚、
位置監視回路110には、ならい領域ARを特定するX
軸方向(おくり方向)の2つの境界線XL1、XL2の
X軸座標値X8、x2、ならい領域を特定するY軸方向
(ビックフィード方向)の終点のY軸座標値y1、ビッ
クフィード量P1Z軸方向(ならい方向)のクランプレ
ベルのZ軸座標値ze、クランプならい無視領域A3の
2つの境界′!5LcXN1LCXPのX軸座標値”l
、”4が入力されている。そして、ならい動作時位置監
視回I!8110は、(a)トレーサヘッドTCが繰ら
れLCZに到達(Za=zelj、たかどうか、(b)
トレーサヘッドTCがクランプならい無視領域A3の
第1境界線LCXNに到達(Xa=x、)したかどうか
、(c))レーサヘッドTCがクランプならい無視領域
A3の第2境界線LCXPに到達(Xa=x4)シたか
どうか、(d)トレーサヘッドTCがならい領域ARの
第1境界1sXLIに到達(X a = xl) した
かどうか、(e)トレーサヘッドが早送りでならい開始
点へ戻されているときならい領域ARの第2境界線XL
2に到達(Xa=x2)したかどうか、(f)ビックフ
ィードが完了したかどうか(Y軸方向移動量−P)を監
視し、(a)〜(f)が満tこされたときに信号TDE
Nを発生する。
比較回路111はアプローチ時及びクランプ送り時に合
成変位量εが予め設定されている値εaより大きくなっ
たとき接触信号CDENを出力する。
成変位量εが予め設定されている値εaより大きくなっ
たとき接触信号CDENを出力する。
第7図は分配回路108のブロック図であり、比較回l
l15111から出力される接触信号CDENと、位置
監視回路110から出力される信号’r vENを計数
するシーケンスカウンタ108nと、シーケンスカウン
タ108aの計数値をデコードするデコーダ108bと
、デコード結果及びデータDTに基づいてVa、Vb、
VclVapを各軸にVxlMy、Vzとして分配する
アナログゲート回路108cを有している。尚、シーケ
ンスカウンタ108aの計数値をNとすると、N=1の
ときクランプレベルLCZに向かう表面1方向ならい動
作が、N=2のときはクランプレベル上をクランプなら
い無視領域へ3に向かうクランプ送り動作が、N=3の
ときはクランプならい無視領域へ3の第1境界線LCX
Nにおいて一2軸方向にトレーサヘッドを下降させるク
ランプ送り動作が、Nミ4のときはクランプならい無視
領域A3において第2境界QLCXPに向かう表面1方
向ならい動作が、N;5のときは第2境界@LCxPに
おいて+z軸方向にトレーサヘッドを上昇させるクラン
プ送り動作が、N=6のときはクランプレベル上でトレ
ーサヘッドを+x力方向移動させるクランプ送り動作が
、N=7のときはならい領域ARの第1境界線に向かう
表面1方向な1らい動作が、N=8のときはトレーサヘ
ッドを早送りでならい開始点に戻す戻し動作が、N=9
のときはアプローチ動作が、N=10のときはピックフ
ィード動作が実行される。
l15111から出力される接触信号CDENと、位置
監視回路110から出力される信号’r vENを計数
するシーケンスカウンタ108nと、シーケンスカウン
タ108aの計数値をデコードするデコーダ108bと
、デコード結果及びデータDTに基づいてVa、Vb、
VclVapを各軸にVxlMy、Vzとして分配する
アナログゲート回路108cを有している。尚、シーケ
ンスカウンタ108aの計数値をNとすると、N=1の
ときクランプレベルLCZに向かう表面1方向ならい動
作が、N=2のときはクランプレベル上をクランプなら
い無視領域へ3に向かうクランプ送り動作が、N=3の
ときはクランプならい無視領域へ3の第1境界線LCX
Nにおいて一2軸方向にトレーサヘッドを下降させるク
ランプ送り動作が、Nミ4のときはクランプならい無視
領域A3において第2境界QLCXPに向かう表面1方
向ならい動作が、N;5のときは第2境界@LCxPに
おいて+z軸方向にトレーサヘッドを上昇させるクラン
プ送り動作が、N=6のときはクランプレベル上でトレ
ーサヘッドを+x力方向移動させるクランプ送り動作が
、N=7のときはならい領域ARの第1境界線に向かう
表面1方向な1らい動作が、N=8のときはトレーサヘ
ッドを早送りでならい開始点に戻す戻し動作が、N=9
のときはアプローチ動作が、N=10のときはピックフ
ィード動作が実行される。
′ さて、各種ならい条件データ、クランプレベル、な
らい領域データ、クランプならい無視領域を特定するデ
ータなどを一作パネル113において設定後、起動をか
ければトレーサヘッド′rCはモデルMDLIζ向かっ
てアプローチをrM始する。尚、初期時アブp−チ速度
−YapがZ軸送抄速度■2として分配回路108から
出力される。トレーサヘッドがモデルに接触すれば該ト
レーサヘッドから各軸方向の変位量εx1εy1ε2が
発生する。変位合成回路101は(1)式の演算を行っ
て合成変位量Cを演算し、加算回路102は合成変位量
と基準変位量との差分Δεを演算し、方向割出回路10
5は変位方向信号aosθ、sinθを演算する。速度
信号演算回路103は設定されたならい送り速度Fと差
分Δεに応じた速度信号v ’rを出力し、又速度信号
演算回R5104は速度信号■Nを出力し、各軸速度演
算回路106は(4)、(5)式により速度信号Va、
Vbを発生する。
らい領域データ、クランプならい無視領域を特定するデ
ータなどを一作パネル113において設定後、起動をか
ければトレーサヘッド′rCはモデルMDLIζ向かっ
てアプローチをrM始する。尚、初期時アブp−チ速度
−YapがZ軸送抄速度■2として分配回路108から
出力される。トレーサヘッドがモデルに接触すれば該ト
レーサヘッドから各軸方向の変位量εx1εy1ε2が
発生する。変位合成回路101は(1)式の演算を行っ
て合成変位量Cを演算し、加算回路102は合成変位量
と基準変位量との差分Δεを演算し、方向割出回路10
5は変位方向信号aosθ、sinθを演算する。速度
信号演算回路103は設定されたならい送り速度Fと差
分Δεに応じた速度信号v ’rを出力し、又速度信号
演算回R5104は速度信号■Nを出力し、各軸速度演
算回路106は(4)、(5)式により速度信号Va、
Vbを発生する。
□、よ11!l1m1lll:L。、□、□3□オLz
g JL−T(aの大小を比較している。従って、ト
レーサヘッドTCがモデルMDLに接触してC≧εaと
なれば比較[@111は接触信号CDENを出力する。
g JL−T(aの大小を比較している。従って、ト
レーサヘッドTCがモデルMDLに接触してC≧εaと
なれば比較[@111は接触信号CDENを出力する。
この結果、分装置1Jtl!108のシーケンスカウン
タ108aの計数値Nは1となる。N=1とな・ れば
、アナログゲート回Jli 108 cは設定されたな
らい方式(表面1方向ならいとする)、ならい平面(X
−Z平面とする)、ならい方向(+X方向とする)に基
づいてVaをX軸送り速度とし、又vbを2軸送り速度
Vzとして出力する。乙の結果、トレーサヘッドはモデ
ルをならいながら+X軸方向に移動し、かつ−Z軸方向
に移動する。
タ108aの計数値Nは1となる。N=1とな・ れば
、アナログゲート回Jli 108 cは設定されたな
らい方式(表面1方向ならいとする)、ならい平面(X
−Z平面とする)、ならい方向(+X方向とする)に基
づいてVaをX軸送り速度とし、又vbを2軸送り速度
Vzとして出力する。乙の結果、トレーサヘッドはモデ
ルをならいながら+X軸方向に移動し、かつ−Z軸方向
に移動する。
そして、ならいが進行してトレーサヘッドがクランプレ
ベルLCZ (第3図参照)に到達すれば、Za=zc
となり位置監視回路110から信号TDENが発生し、
シーケンスカウンタ108aの計数値Nは2になる。
ベルLCZ (第3図参照)に到達すれば、Za=zc
となり位置監視回路110から信号TDENが発生し、
シーケンスカウンタ108aの計数値Nは2になる。
N=2となればアナログゲート回路108CはV z
= 0 、 V x = V cとする。この結果、ト
レーサヘッドのZ軸方向の移動が停止し、かわってトレ
ーサヘッドはクランプレベルLCZ上をクランプ送り速
度■cで+X方向に移動する(X軸方向のクランプ送り
ン。
= 0 、 V x = V cとする。この結果、ト
レーサヘッドのZ軸方向の移動が停止し、かわってトレ
ーサヘッドはクランプレベルLCZ上をクランプ送り速
度■cで+X方向に移動する(X軸方向のクランプ送り
ン。
クランプ送りによ゛9トレーサヘッドが+X軸方向に移
動して、クランプならい無視領域A3に到達すると(X
a =x3)、位置監視回路110から信号TDENが
発生し、シーケンヌカ1クンタ108aの計数値Nは3
となる。
動して、クランプならい無視領域A3に到達すると(X
a =x3)、位置監視回路110から信号TDENが
発生し、シーケンヌカ1クンタ108aの計数値Nは3
となる。
N=3となれば、アナリグゲート回路108cはVx=
0.Vz=−Vcとする。この結果トレーサヘッドのX
軸方向のクランプ送りが終了し、かわって−Z軸方向の
クランプ送りが行われる。
0.Vz=−Vcとする。この結果トレーサヘッドのX
軸方向のクランプ送りが終了し、かわって−Z軸方向の
クランプ送りが行われる。
トレーサヘッドが下降し、モデルMDLに接触すると、
ε≧eaとなり比較回@111から接触信号CDENが
発生し、シーケンスカウンタ108aの計数値Nは4と
なる。
ε≧eaとなり比較回@111から接触信号CDENが
発生し、シーケンスカウンタ108aの計数値Nは4と
なる。
N=4となれば、アナログゲート回路108CはVx=
Va1Vz=Vbとする。乙の結果、−Z軸方向のクラ
ンプ送りが終了し、以uk′iIi常の表面1方向なら
いが実行される。表面1方向ならいが継続して、トレー
サヘッドがクランプならい無視領域A3の第2境界線L
CXPに到達すると(Xa=x4)、位置監視回路11
0から信号TDENが発生し、シーケンスカウンタ10
8aの計数値は5となる。
Va1Vz=Vbとする。乙の結果、−Z軸方向のクラ
ンプ送りが終了し、以uk′iIi常の表面1方向なら
いが実行される。表面1方向ならいが継続して、トレー
サヘッドがクランプならい無視領域A3の第2境界線L
CXPに到達すると(Xa=x4)、位置監視回路11
0から信号TDENが発生し、シーケンスカウンタ10
8aの計数値は5となる。
N=5となればアナログゲート回路108cはVx言0
、Vz=Vcとする。この結果、表面1方向ならいが終
了し、かわって+Z軸方向のクランプ送りが行iれる。
、Vz=Vcとする。この結果、表面1方向ならいが終
了し、かわって+Z軸方向のクランプ送りが行iれる。
トレーサヘッドが上昇して、クランプレベルLCZに到
達すると(Za==ze)になると位置監視図@110
より信号TDENが発生し、シーケンスカウンタ108
aの計数MI Nは6となる。
達すると(Za==ze)になると位置監視図@110
より信号TDENが発生し、シーケンスカウンタ108
aの計数MI Nは6となる。
N、−6となれば、アナログゲート回$ 108 cは
Vz=0、Vx=Vcとする。この結果、+Z軸方向の
クランプ送りが終了し、かわってクランプレベル上を+
X方向にトレーサヘッドはクランプ送りされる。トレー
サヘッドが+X方向のクランプ送りにより+X方向に移
動してモデルMDLに接触すればε≧εaとなって比較
回路111より接触信号CDENが発生し、シーケンス
カウンタ108aの計数値Nは7となる。
Vz=0、Vx=Vcとする。この結果、+Z軸方向の
クランプ送りが終了し、かわってクランプレベル上を+
X方向にトレーサヘッドはクランプ送りされる。トレー
サヘッドが+X方向のクランプ送りにより+X方向に移
動してモデルMDLに接触すればε≧εaとなって比較
回路111より接触信号CDENが発生し、シーケンス
カウンタ108aの計数値Nは7となる。
N=7となれば、アナリグゲート回路108c1! V
x = V a 、 V z = V b トスル。
x = V a 、 V z = V b トスル。
コノ結果、+X方向のクランプ送りは終了し、以後通常
の表面1方向ならいが行われる。表面1方向ならいによ
りトレーサヘッドが+X方向に移動して、ならい領域A
Rの第1境界@XLIに到達すれば(Xa−に、)、位
置監視回路110は信号TDENを発生し、シーケンス
カウンタ108aの計数値Nば8となる。
の表面1方向ならいが行われる。表面1方向ならいによ
りトレーサヘッドが+X方向に移動して、ならい領域A
Rの第1境界@XLIに到達すれば(Xa−に、)、位
置監視回路110は信号TDENを発生し、シーケンス
カウンタ108aの計数値Nば8となる。
N=8となれば、アナログゲート回路108cは図示し
ない早戻し速度信号発生回路から発生する早戻し速度信
号を各軸に分配しトレーサヘッドをならい開始点Psへ
位置決めする。トレーサヘッドがならい開始点、すなわ
ちならい領域ARの第2境界1sXL2に到達すれば(
Xa=x、)、位置監視回路110は信号TDE’Nを
発生し、シーケンスカウンタ108aの計数値Nは9と
なる。
ない早戻し速度信号発生回路から発生する早戻し速度信
号を各軸に分配しトレーサヘッドをならい開始点Psへ
位置決めする。トレーサヘッドがならい開始点、すなわ
ちならい領域ARの第2境界1sXL2に到達すれば(
Xa=x、)、位置監視回路110は信号TDE’Nを
発生し、シーケンスカウンタ108aの計数値Nは9と
なる。
N=9となれば、アナログゲート回路108cはVx=
0、Vz=−Vapとする。この結果、トレーサヘッド
TCは−Z軸方向にアプローチ速度で送られる。トレー
サヘッドTCがモデルと接触すればε≧εaとなり、比
較回路111から接触信号CDENが発生し、シーケン
スカウンタ108aの計数値Nは10となる。
0、Vz=−Vapとする。この結果、トレーサヘッド
TCは−Z軸方向にアプローチ速度で送られる。トレー
サヘッドTCがモデルと接触すればε≧εaとなり、比
較回路111から接触信号CDENが発生し、シーケン
スカウンタ108aの計数値Nは10となる。
N=10となれば、アナログゲート回路108CはVy
=Va、Vz =Vbとする。コノ結果、トレーサヘッ
ドはY軸方向にモデルMDLをならいながらビックフィ
ードし、Y軸方向の移動量が予め設定されているビック
フィード景Pに等しくなれば位置監視回路110から信
号TDENが発生し、シーケンスカウンタ108aの計
数値は1となる。
=Va、Vz =Vbとする。コノ結果、トレーサヘッ
ドはY軸方向にモデルMDLをならいながらビックフィ
ードし、Y軸方向の移動量が予め設定されているビック
フィード景Pに等しくなれば位置監視回路110から信
号TDENが発生し、シーケンスカウンタ108aの計
数値は1となる。
N=1となればピックフィードは完了し、アナログゲ−
) 凹#5108 cはV x = V a 、 V
y = Vbとして表面1方向ならいを開始する。そし
て、以後、Y軸方向現在位置がならい領域ARのY軸方
向終点に到達する(Ya=y、l迄上記処理を繰り返す
。
) 凹#5108 cはV x = V a 、 V
y = Vbとして表面1方向ならいを開始する。そし
て、以後、Y軸方向現在位置がならい領域ARのY軸方
向終点に到達する(Ya=y、l迄上記処理を繰り返す
。
尚、(以上の説明ではモデル形状を第3図に示すものと
して説明したが、本発明はかかる形状にのみ適用できる
だけでなく、種々のモデル形状にも適用できるものであ
る。又以上では表面ならいに本発明を適用した場合につ
いて説明したが本発明はこれに限るものではなく手動な
らいなどにも適用できるものである。更に、クランプな
らい無視領域をX軸方向に設定した場合について説明し
たが、Y軸方向にも設定できるものである。
して説明したが、本発明はかかる形状にのみ適用できる
だけでなく、種々のモデル形状にも適用できるものであ
る。又以上では表面ならいに本発明を適用した場合につ
いて説明したが本発明はこれに限るものではなく手動な
らいなどにも適用できるものである。更に、クランプな
らい無視領域をX軸方向に設定した場合について説明し
たが、Y軸方向にも設定できるものである。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、クランプならい無
視領域を設定し、トレーサヘッドがクランプレベル上を
移動中に該クランプならい無視領域に到達したときクラ
ンプ送りを停止、該クランプならい無視領域において通
常のならい加工を行うように構成したから、ならい加工
したい部分より上方にならい加工不要部分が存在し、該
ならい加工不要部分の更に上方にクランプレベルが設定
されている場合であっても、一連のならい動作により連
続的に該ならい加工したい部分のならい加工が行え、加
工効率を向上させることができる。
視領域を設定し、トレーサヘッドがクランプレベル上を
移動中に該クランプならい無視領域に到達したときクラ
ンプ送りを停止、該クランプならい無視領域において通
常のならい加工を行うように構成したから、ならい加工
したい部分より上方にならい加工不要部分が存在し、該
ならい加工不要部分の更に上方にクランプレベルが設定
されている場合であっても、一連のならい動作により連
続的に該ならい加工したい部分のならい加工が行え、加
工効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクランプならい説明図、第2図は従来の
クランプならいの欠点説明図、第3図は本発明のクラン
プならい方法の概略説明図、第4図は本発明を適用でき
るならい工作機械の構成図、第5図は本発明を実現する
ならい装置のブロック図、第6図(よ合成変位量と速度
信号VT、VNの関係図、第7図は分配回路のブロック
図である。 TC・・トレーサヘッド、MDL・・モデルLCZ・・
クランプレベル、A3・・クランプならい無視領域、 101・・変位合成回路、102・・加算回路103.
104・・速度信号演算回路、105・・方向割出回路
、106・・各軸速度演算回路、107・・クランプな
らい送り速度発生回路、108・・分配回路、110・
・位置監視回路、111・・比較回路、112・・アプ
ローチ送り速度信号発生回路、113・・操作パネル特
許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 東藤千幹 第1図 Cr2) −1JLI7 1゜ 第7図
クランプならいの欠点説明図、第3図は本発明のクラン
プならい方法の概略説明図、第4図は本発明を適用でき
るならい工作機械の構成図、第5図は本発明を実現する
ならい装置のブロック図、第6図(よ合成変位量と速度
信号VT、VNの関係図、第7図は分配回路のブロック
図である。 TC・・トレーサヘッド、MDL・・モデルLCZ・・
クランプレベル、A3・・クランプならい無視領域、 101・・変位合成回路、102・・加算回路103.
104・・速度信号演算回路、105・・方向割出回路
、106・・各軸速度演算回路、107・・クランプな
らい送り速度発生回路、108・・分配回路、110・
・位置監視回路、111・・比較回路、112・・アプ
ローチ送り速度信号発生回路、113・・操作パネル特
許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 東藤千幹 第1図 Cr2) −1JLI7 1゜ 第7図
Claims (2)
- (1)トレーサヘッドをしてモデルをなられせると共に
、トレーサヘッドの動きに応じて工具を移動させ、咳工
具によりワークにモデル形状に応したならい加工を行い
、トレーサヘッドが予め定められたクランプレベルに到
達した時にはならい加工を中断し、しかる後該クランプ
レベルに沿ってトレーサヘッドを移動させ、該トレーサ
ヘッドがモデルに接触した時再びならい加工を再開する
クランプならい方法において、クランプならい無視領域
を設定すると共に、トレーサヘッドが前記クランプレベ
ル上を移動中核クランプならい無視領域に到達したかど
うかを監視し、トレーサヘッドがクランプならい無視領
域に到達したとぎ、クランプレベル上の移動を停止、ト
レーサヘッドを前記クランプレベルを越えてモデル方向
に下降させ、モデルに接触後該トレーサヘッドをモデル
に沿って移動させ前記クランプならい無視領域において
ならい加工を実行することを特徴とするクランプならい
方法。 - (2)前記クランプならい無視領域においてならい加工
を実行している際、トレーサヘッドが該クランプならい
無視領域の境界に到達したかどうかを監視し、トレーサ
ヘッドが該境界に到達したとき、モデルに沿ったトレー
サヘッドの移動を停止し、しかる後トレーサヘッドをク
ランプレベル迄上昇させ、クランプレベルに到達後トレ
ーサヘッドをしてクランプレベル上を移動させることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のクランプな
らい方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24570583A JPS60146656A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | クランプならい方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24570583A JPS60146656A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | クランプならい方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146656A true JPS60146656A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=17137575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24570583A Pending JPS60146656A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | クランプならい方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146656A (ja) |
-
1983
- 1983-12-31 JP JP24570583A patent/JPS60146656A/ja active Pending
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