JPS60147834A - 文字出力制御装置 - Google Patents

文字出力制御装置

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JPS60147834A
JPS60147834A JP59003383A JP338384A JPS60147834A JP S60147834 A JPS60147834 A JP S60147834A JP 59003383 A JP59003383 A JP 59003383A JP 338384 A JP338384 A JP 338384A JP S60147834 A JPS60147834 A JP S60147834A
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JP
Japan
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JP59003383A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Shibamiya
芳和 柴宮
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は・文字等0出力情報を記憶する記!装置からプ
リンタの、ような文字等の出力装置、へ1出力する出力
情報の出力制御を行う文字出力制御装置に関する。
〔年来技術〕 。
従来、文字等の情報を出力する出力装置では、一般に出
力した出力、紙の印刷面の上に次の頁(ベージ)の出力
紙が重なって出力されていた。このため、出力後の一番
上の印刷面は最終頁のも、のであり、最初の頁は一番下
にあるので、頁順に並べ直す必要があり、人手や作業時
間が力=かつて不便ヂあった・ 、58 〔目 的〕 そこで、本発明や目的は、上述した欠点を除去し1文字
等の情報を出力する出力装置において、出力情報な各員
の先頭アドレスに基づき入力順と逆にして出力側、御す
ることにより、最終−の斉書から順に先頭頁まで出力で
きるようにした文字出力制御装置を提供することにある
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を説明に説明する。
第1図は本発明を適用した文字処理装置の構成の一例を
示し、ここで、1はマイクロプロセッサ(以下、CPU
と称する)であり、文書作成編集のための演算や論理判
断等を行ない、バスを介して、バスに接続された以下に
述べる各種周辺装置および構成要素を制御する62はキ
ーボード(以下、KBと称する)であり、アルファベッ
トキー、数字キー、平仮名キー、片仮名キー等の各種デ
ータの入カキ−や改行キー、漢字始め/終り指定キー等
の本文字処理装置に対する各種機能の指示・命令tする
のに用いる各種ファンクションキーな備えている。
3は書込み可能のランダムアクセスメモリ(以下、RA
Mと称する)であり、各構成要素から出力される各種デ
ータの一時記憶に用いる。4は読出し専用メモリからな
るキャラクタジェネレータ(以下、CGと称する)であ
り、本装置で使われる文字、記号等の表示パターンを記
憶し、その表示パターンに応じたキャラクタ信号を発生
する。
5はデータバックアメモリ(以下、DBT7と称する)
であり、KB2から入力され作成した文字列コードを格
納する。6はCRT表示装置(以下、CRTと称する)
、7はプリンタ(以下、PRTと称する)であり、DB
U5に格納されたコード順に従ってCG4の表示パター
ンを読み出し、CRT6への表示またはPRT7への印
刷を行う。
8は各頁先頭文字コードアドレスポインタ(以下、HL
APと称する)であり、第2図に示すように、後述の演
算手順により得られた各員の先頭文字コードがDBU5
のどのアドレスに格納されているかをそのデータ領域に
記憶する。9は総頁数カウンタ(以下、TPNCと称す
る)であり、文書が印刷時に何頁になるかの総頁数を格
納する。
10は印刷文字カウンタ(以下、pccと称する)であ
り、印刷開始時にはクリアされており、1文字の印刷ま
たは制御をする度毎に11”だけカウントアツプする。
11は印刷行力かンタ(以下、PLOと称するであり、
印刷開始時にはクリアされており、1行の印刷または制
御をする度毎に′1”だけ力ワントアップする。
12は文書内容レジスタ(以下、DCRと称する)であ
り、例えば第3図に示すように、印刷したい文書の改行
コード(C/R)の数を格納するレジスタC/RNRと
、その中の各段落における文字等の数を格納するレジス
タPLN11iと、および改頁;−ド(’P、E、)の
数等を格納するレジスタPENRおよびレジスタP、j
 、’l”とからなる。
次に、本装置の動作の一例を第4図のフローチャートを
参照して説明するが、その前にその動作説明で用いる以
下の用語の定義およびその内容の’QC/R:改行コー
ド(キャリッジリターンコード)のことであり、こ□の
コードがあると、次の文字を印刷する−に改行する。
′O段落二文中で2つのC/Hに狭まれた文字列をいう
。ただし、最初の段落は1文字目 から最初のC/Rまでである。
OP、E、:改頁コート(ヘーシエンドコード)のこと
であり、このコードがあると、そ の頁の印刷を終了し、このコードの□次の文字は次頁に
印刷する。すなわち、 P、E、の次の文字は次頁の最初の文字となる。
〇一連の文書二文書において、1文字目から最初のP、
E、あるいは2つのPlj間に狭まれたいくつかの段落
の集合をいう。
なお、この段落は1つでもよい。
01部の文書ニ一連の文書の集合をいい、印刷したい文
書全体を意味する。
まず、KB2からデータが入力されて文書が作成編集さ
れ、その内容がDBU5に文字コード等のコード形態で
記憶されるが、この手順については本発明と直接関係な
いので、その詳細な説明は省略する。
ただし、その文書作成編集の段階で、C/Hの数がCj
−1個(但し、1≦j≦a)、この中の各段落における
文字数がqji(但し、l≦1≦Cj)であるとすると
、DCR12の各レジスタPLNR。
C/RNR1およびPNERには、第3図のように、該
当のデータがそれぞれ格納されているものとする。
次に、印刷時に必要な、■印刷される紙の大きさの決定
、■左、右マージン、および文字ピッチの決定、■上、
下マージン、および行ピッチの決定とを行う3種の印刷
パラメータを設定する。このパラメータ設定手段として
は、文字ピッチや行ピッチの値を直接設定するもの、−
行または一頁の文字数あるいは行数を指定するものなど
、いくつかあるが1本発明と直接関係ないのでその詳細
な説明は省略する・ 今、上述の印刷パラメータの設定により、各員の印刷面
がM行×N字で構成されたとする。ここで、C/Hの数
がC’−1個、1段落目と1+1段落目(但し、1≦1
≦C)のC/R間にある文字数を91個とする一連の文
書であるとすると、この一連の文書の全文字数には次式
(11でまる。
k#Σ q i (11 1に1 1段落目の文字数91個に必要な行数m1は次式(2)
でまる。但し、〔*〕は*の値を越えない最大の整数値
を意味するものとする。
m1日[qi/l (2゜ この一連の文書の印刷に必要な用紙の頁数8は次式(3
1でまる。
そこで、この文書の2負目(但し、1≦P≦S)の先頭
文字が、この文書の最初の文字から数えて何第目に当る
かを、次のようにしてめる。すなわち、P−1負目まで
に必要な行数はCP−1)M行であるから、次式(4)
を満たす最少の1 およびX。請求めると、P−1負目
までに必要な行数は、1o−1段竺目までの行数と1゜
段落目の(m□ −x6)行目までの行数の合計となる
xo4m1−(p−i )M>0 141そのP−1負
目までの総文字数kp−1はX ”” ml。−xo 
とすると次式(5)でまる。
文字m数・ql。は1 段落目の文字数、HzはP−1
負目の最終行までを印字して残った1゜段落目の文字数
であり、従って(q工。−Nx)、工、。
段落目でP−1頁までに使用した文字数である。
よって、2負目の先頭文字はk +1番目の−1 文字である・□今、この一連の文書の文字等コード(文
字コード等のコード)がDBU5のあるアドレスA番地
から連続して格納されていると仮定すると、2負目の先
頭文字等コードが格納されているアドレスA(P1□)
は次式(6)でまる。
A(P□、 )−(Ao+kp−1+1) −1讃A 
o + kp++、 (6)次に、この一連の文書がa
組格納されている1部の文書を考える件、この時のj−
1粗目までの総文字数Kj−□は次式17)でまる。
1)BUS内の先頭アドレス1kA0゜番地とすると、
次式(8)でまる。 。
A(P)千へ十に、+に′(8) jn oo 3−1j(p−1) 更に、通し頁PPjは次式(9)で、総頁数Tは次式(
IIでまる。 、 以上のように、印刷パラメータl設定することにより、
上式(11〜α1を用いて、印刷総頁数Tと各員の先頭
文字等コードの格納アドレスAj(Pxi )とをCP
UIにより算出する。その際上式(1)〜(11に用い
る数値情報はDC!R12内に記憶されてデータを用い
る。
このように算出した値を第3図で示すよ5なり0からB
、+T−1をアドレスとするHLAP (各真先頭文字
コードアドレスポインタ)8のデータ領域と、TPNC
(総頁数カウンタ)9とに格納する。
次に、KB2により印刷開始のキー、あるいは印刷開始
を指示するコマンドが入力されると。
CPUIはTPNC9の値に対応するHLAP8のアド
レスB0+T−1のデータ内容Aoo+Ka−x+ka
(s )−1 の内容を頁の先頭文字として抽出し、そのアドレスから
後の文字を順次PRT7により用紙(出力紙)に印刷し
て行く。
この際、−文字印刷する度毎にFCC(印刷文字カウン
タ)10を′1”だけカウントアツプし、pccioの
値が1行の文字数Nとなるが、C/Rがあれば、PCC
I Oをクリアし、P L O(印刷行カワンタ)11
をINだけカウントアツプする。次いで、PLCIIの
値が各員の最大行数Mでp c c i Oの価がNと
なるか、またはC/Rがあった時に、およびPLCII
やP CC10の値にかかわらずP、E、あった時には
その頁の印刷を終了する。
一頁の印刷が終了すると、TPNC9’11”1”だけ
カワントダワンし、上述の動作を繰返す。最終に、TP
NC9の値がHLAPFIの先頭アドレスB。
と一致したら、その頁を印刷して、印刷動作を終了する
これにより、複数頁におよぶ定形文書等の印刷物を最終
頁から始めて先頭頁まで順に印刷出力することができる
。よって、本実施例によれば、出力後の排紙トレー(不
図示)中の一番上の印刷面は最初の頁であり、最終頁の
ものは一番下に重なっているので、頁順に並べ直す必要
がな(、文書作成時の人的時間的等の無駄を省いて、使
い勝手が良くなる。
なお、各員の先頭文字等コードアドレスを得る手段とし
ては、前述の式(8)に基づ(演算手段の他に、実際の
印刷を行わない仮印刷による手段も有効である。この仮
印刷による手段を説明すると、まず、PCCIOおよび
PLC11をクリアした後、DBU5において第1頁の
先頭の文字等コードが格納され【いる第1アドレスを)
fLAP8のB0番地(第2自参照)に格納し1次いで
その第17ドレスから順にDBU5をトレー哀して前述
と同様にP CC10およびPLCIIを力9ントアツ
プして行く。−頁のトレースが終了したら、その次のD
BU5のアドレスを)(LAP8のB +1番地に格納
する。この動作を順次繰返し、印刷予定の全文書のトレ
ースが終了したら、その頁数TをTP、NC9へ格納す
る。ただし、実際の印刷はせずに、各種メモリやカワン
タの処理だけを行う。このよ5な仮印刷手段によっても
、前述の演算手段と同様な結果が得られる。
〔効 果〕
以上説明したように、本発明によれば、印刷パラメータ
に応じて各員の先頭文字のアドレスを選出し、そのアド
レスを基に複数頁におよぶ文書等をその最終頁から印刷
出力するようにしたので、文書作成時の無駄を省くこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による文字処理装置の構成の一例を示す
ブロック線図、 第2図は第1図の各真先頭文字コードアドレスポインタ
8の詳細な構成例を示す線図、第3図は第1図の文書内
容Vジスタ12の詳細な構成例を示す線図。 第4図はその動作例を示すフローチャートである。 1・・・マイクロプロセッサ(C!P、U)。 2・・・キーボード(KB)。 3・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)、4・・・
キャラクタジェネレータ(CG)、5・・・データバッ
ファメモリ(DBU)、6・・・CRT表示装置(CR
T)、 7・・・プリンタ(PRT)。 8・・・各真先頭文字コードアドレスポインタ(HLA
P)、 9・・・総頁数カウンタ(TPNC)。 10・・・印刷文字カウンタ(pea)、11・・・印
刷行カウンタ(PLC)、12・・・文書内容レジスタ
(DCR)、C/RMR,PLNR,PENR・・・レ
ジスタ。 特許出願人 キャノン株式会社 (15)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字列を含む出力情!ヲ各頁毎に出力する出力手段と前
    記出力情報を記憶する出力情報記憶手段と、該出力情報
    記憶手段における前記出力情報の各員の先頭アドレスを
    選出するアドレス選出手段と1選出された前記先頭アド
    レスを記憶するアドレス選出手段と、該アドレス岬憶手
    段に記憶された前記先頭アドレスに基づき、前記出力情
    報記憶手段に記憶された前記出力情報を最終頁から先頭
    頁まで順に前記出力手段を介して出力する出力制御手段
    とを具備していることを特徴とする文字出力制御装置。 (以下余白)
JP59003383A 1984-01-13 1984-01-13 文字出力制御装置 Pending JPS60147834A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59003383A JPS60147834A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 文字出力制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59003383A JPS60147834A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 文字出力制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS60147834A true JPS60147834A (ja) 1985-08-03

Family

ID=11555830

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JP59003383A Pending JPS60147834A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 文字出力制御装置

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JP (1) JPS60147834A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62297165A (ja) * 1986-06-13 1987-12-24 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション ページ照合制御方法
JPS6453848A (en) * 1987-08-24 1989-03-01 Minolta Camera Kk Printer
JPH0386565A (ja) * 1989-08-28 1991-04-11 Internatl Business Mach Corp <Ibm> プリンタ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62297165A (ja) * 1986-06-13 1987-12-24 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション ページ照合制御方法
JPS6453848A (en) * 1987-08-24 1989-03-01 Minolta Camera Kk Printer
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