JPS60148199A - 電子部品自動検査装置 - Google Patents
電子部品自動検査装置Info
- Publication number
- JPS60148199A JPS60148199A JP59004486A JP448684A JPS60148199A JP S60148199 A JPS60148199 A JP S60148199A JP 59004486 A JP59004486 A JP 59004486A JP 448684 A JP448684 A JP 448684A JP S60148199 A JPS60148199 A JP S60148199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- electronic component
- piston
- block
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品の自動挿入装置上で電子部品の端子状
態の検査を行う電子部品自動検査装置に関するものであ
るっ 従来例の構成とその問題点 従来、第1図(イ)、(ロ)、(ハ)、に)に示すよう
なりIP形IC%SIP形IC,中間周波トランスおよ
び半固定抵抗器等の複数の端子1を持っているいわゆる
異形部品2をプリント基板に自動挿入するには第2図に
示す自動挿入装置を使用していたつプリントz板3を保
持するX−Yテーブル4と、と(7)X−Yテーブル4
の近傍に設置され横方向に移動可能なシュート5と、上
記X−Yテーブル4とシュート5との間を移動する上下
動可能な複数の挿入ヘッド6からなっている。
態の検査を行う電子部品自動検査装置に関するものであ
るっ 従来例の構成とその問題点 従来、第1図(イ)、(ロ)、(ハ)、に)に示すよう
なりIP形IC%SIP形IC,中間周波トランスおよ
び半固定抵抗器等の複数の端子1を持っているいわゆる
異形部品2をプリント基板に自動挿入するには第2図に
示す自動挿入装置を使用していたつプリントz板3を保
持するX−Yテーブル4と、と(7)X−Yテーブル4
の近傍に設置され横方向に移動可能なシュート5と、上
記X−Yテーブル4とシュート5との間を移動する上下
動可能な複数の挿入ヘッド6からなっている。
その動作は、第3図に示すように、上記複数ある挿入ヘ
ッド6の1つまたは、2つ以上が動作して上記シュート
5から供給される電子部品2をつかみ、上記X−Yテー
ブル4上の」二記プリントノ、(、板3へ挿入する。
ッド6の1つまたは、2つ以上が動作して上記シュート
5から供給される電子部品2をつかみ、上記X−Yテー
ブル4上の」二記プリントノ、(、板3へ挿入する。
この時、電子部品2の端子1に曲がりがあれは電子部品
2をプリント基板3に挿入する時、端子1が挿入孔7に
入らず、機械が停止する。
2をプリント基板3に挿入する時、端子1が挿入孔7に
入らず、機械が停止する。
電子部品2はメーカーが出荷する前に検査を行っている
が、輸送時、機械にセットする時など、電子部品2の端
子1が変形しやすく、電子部品2の端子1の変形による
挿入ミスが多く、その都度装置が停止して、はとんど無
人運転ができないという問題点を有していた。
が、輸送時、機械にセットする時など、電子部品2の端
子1が変形しやすく、電子部品2の端子1の変形による
挿入ミスが多く、その都度装置が停止して、はとんど無
人運転ができないという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記のような問題点を除去すべく開発されたも
のであり、高生産性、高信頼性の電子部品自動挿入装置
を実現する電子部品自動検査装置を提供しようとするも
のであるっ 発明の構成 この目的を達成するために、本発明の電子部品自動検査
装置は、フレームによって結合された支点軸を中心に、
シリンダーによって揺動する揺動ブロックと、この揺動
ブロックに設けられたシリンダーの上下ピストンに結合
され、揺動ブロックに沿って揺動する上下ブロックと、
この上下ブロックに上下摺動して電子部品の端子の異常
を検査する検査ピストンを設けるとともに、この上下ブ
ロックにチャック開閉ピストンによって開閉しシュート
上の電子部品を保持するチャ・ツクを設け、間欠的に供
給される電子部品を位置決めするストツバ−を上記上下
ブロックの下端面に設けてなる構成になっている。
のであり、高生産性、高信頼性の電子部品自動挿入装置
を実現する電子部品自動検査装置を提供しようとするも
のであるっ 発明の構成 この目的を達成するために、本発明の電子部品自動検査
装置は、フレームによって結合された支点軸を中心に、
シリンダーによって揺動する揺動ブロックと、この揺動
ブロックに設けられたシリンダーの上下ピストンに結合
され、揺動ブロックに沿って揺動する上下ブロックと、
この上下ブロックに上下摺動して電子部品の端子の異常
を検査する検査ピストンを設けるとともに、この上下ブ
ロックにチャック開閉ピストンによって開閉しシュート
上の電子部品を保持するチャ・ツクを設け、間欠的に供
給される電子部品を位置決めするストツバ−を上記上下
ブロックの下端面に設けてなる構成になっている。
この構成とすることによって、電子部品をプリント基板
に挿入する前に、シュート上で電子部品の異常を検出す
ることができ、不艮品をプリント基板に組み込む前に排
除でき、さらに挿入ミスによる機械の稼動率の低下を防
止することができるっ実施例の説明 以下、本発明の実施例を図面第4図〜第16図により説
明する。
に挿入する前に、シュート上で電子部品の異常を検出す
ることができ、不艮品をプリント基板に組み込む前に排
除でき、さらに挿入ミスによる機械の稼動率の低下を防
止することができるっ実施例の説明 以下、本発明の実施例を図面第4図〜第16図により説
明する。
第4図に示すように、フレーム7に支点軸8が固定され
ていて、この支点軸8を中・しに揺動する揺動ブC7ソ
ク9が、シュート5上に取付けられている。揺動ブロッ
ク9の一端にはこれを揺動させるためのシリンダー10
がピン11を介して取付けられていて、このシリンダー
10の他端は、フレーム7に固定されたビン12を中心
に揺動できるように取付けられている。揺動ブロック9
には、シリンダー13が設けられており、空気口14、
空気口15があけられている。このシリンダー13の中
には、摺動可能なように上下ピストン16が取付けられ
ているう 第6図は、第4図を矢印入方向から見た概略構成図であ
るが、図に示すように、揺動ブロック9にガイドされて
上下に摺動するように、上下ブロック17が揺動ブロッ
ク9に取付けられていて、アーム18によって、上下ピ
ストン16と結合されている。
ていて、この支点軸8を中・しに揺動する揺動ブC7ソ
ク9が、シュート5上に取付けられている。揺動ブロッ
ク9の一端にはこれを揺動させるためのシリンダー10
がピン11を介して取付けられていて、このシリンダー
10の他端は、フレーム7に固定されたビン12を中心
に揺動できるように取付けられている。揺動ブロック9
には、シリンダー13が設けられており、空気口14、
空気口15があけられている。このシリンダー13の中
には、摺動可能なように上下ピストン16が取付けられ
ているう 第6図は、第4図を矢印入方向から見た概略構成図であ
るが、図に示すように、揺動ブロック9にガイドされて
上下に摺動するように、上下ブロック17が揺動ブロッ
ク9に取付けられていて、アーム18によって、上下ピ
ストン16と結合されている。
第4図に示すように、上下プロ・ツク17には、空気口
19があるシリンダー20と空気口21があるシリンダ
ー22が設けられているつシリンダー20には上下に摺
動するように検査ピストン23が取付けられており、検
査ピストン23+C固定されたバネ掛け24と上下ブロ
ック17に固定されたバネ掛け25には検査ピストン2
3を上にもどすための引張バネ26が取付けられている
つシリンダー22には上下に摺動するように一端が:円
錐状になっているチャック開閉ピストン27が取付けら
れているっ チャック開閉ピストン27に固定されているノ(ネ掛け
28と、上下ブロック17に固定されているバネ掛け2
9にはチャック開閉ピストン27を上にもどすための引
張バネ3Qが取付けられている。上下ブロック17に固
定された支点軸31を中1ケにチャック開閉ピストン2
了によって、揺動するチャック32が、支点軸31を介
して上下ブロック17に取付けられている。チャック3
2を開くための引張バネ33が、チャック3zに同定さ
れたバネ掛け34に取付けられている。上下ブロック1
7の下端面には、シュート6を端子1を上に向けて流れ
てくる電子部品2の位置決めをするストッパー35が取
付けられているつ電子V、VI品2が流れるシュート5
には、連続して流れくる電子部品2を、間欠的に1個づ
つに分けるためのレバー36.レバー37が回転軸38
に固定されている。
19があるシリンダー20と空気口21があるシリンダ
ー22が設けられているつシリンダー20には上下に摺
動するように検査ピストン23が取付けられており、検
査ピストン23+C固定されたバネ掛け24と上下ブロ
ック17に固定されたバネ掛け25には検査ピストン2
3を上にもどすための引張バネ26が取付けられている
つシリンダー22には上下に摺動するように一端が:円
錐状になっているチャック開閉ピストン27が取付けら
れているっ チャック開閉ピストン27に固定されているノ(ネ掛け
28と、上下ブロック17に固定されているバネ掛け2
9にはチャック開閉ピストン27を上にもどすための引
張バネ3Qが取付けられている。上下ブロック17に固
定された支点軸31を中1ケにチャック開閉ピストン2
了によって、揺動するチャック32が、支点軸31を介
して上下ブロック17に取付けられている。チャック3
2を開くための引張バネ33が、チャック3zに同定さ
れたバネ掛け34に取付けられている。上下ブロック1
7の下端面には、シュート6を端子1を上に向けて流れ
てくる電子部品2の位置決めをするストッパー35が取
付けられているつ電子V、VI品2が流れるシュート5
には、連続して流れくる電子部品2を、間欠的に1個づ
つに分けるためのレバー36.レバー37が回転軸38
に固定されている。
シリンダー41によって、レノく−40を介して軸受3
9の中を回転するように、回転軸38は取付けられてい
る。またシュート5の上方には不良の電子部品2・を取
り出すだめの収納箱42が数句けられている。また、検
査ピストン23の先端には、第6図に示すように電子部
品2の端子1の異常を検査するための検査孔43が設け
られている。
9の中を回転するように、回転軸38は取付けられてい
る。またシュート5の上方には不良の電子部品2・を取
り出すだめの収納箱42が数句けられている。また、検
査ピストン23の先端には、第6図に示すように電子部
品2の端子1の異常を検査するための検査孔43が設け
られている。
以下、動作について説明するっ
第6図に示す状態から、空気口15から入るエアーによ
って、上下ピストン16がB1方向に動き、この時アー
ム18を介して上下ブロック17も計方向に動いて、ス
トッパー35がシュート5上に位置し、第7図に示すよ
うに、シュート5上を間欠的に流れて来る電子部品2を
位置決めす′ る。また第8図は第4図を矢印C方向か
ら見た図であるが、空気口21からエアを入れることに
よって、チャック開−閉ピストン27がB1方向に動き
、この時チャック32の下端が支点軸31を中心にC方
向に揺動して、第9図に示すように、電子部品2を保持
すると同時に、位置決めも行う。
って、上下ピストン16がB1方向に動き、この時アー
ム18を介して上下ブロック17も計方向に動いて、ス
トッパー35がシュート5上に位置し、第7図に示すよ
うに、シュート5上を間欠的に流れて来る電子部品2を
位置決めす′ る。また第8図は第4図を矢印C方向か
ら見た図であるが、空気口21からエアを入れることに
よって、チャック開−閉ピストン27がB1方向に動き
、この時チャック32の下端が支点軸31を中心にC方
向に揺動して、第9図に示すように、電子部品2を保持
すると同時に、位置決めも行う。
次に第10図に示すように空気口19からエアーを入れ
ることによって検査ピストン23がB1方向に下降し、
検査ピストン23の先端にある検査穴43に電子部品2
の端子1が人9込む。もし端子1が曲がっていれば、端
子1は検査穴43に入り込まないので、検査ピストン2
3は途中で止まってしまう。正常な端子1であれば端子
1が検査穴43に入り、途中で止まることはない。この
時、検査ピストン23の位置の差を検出して端子 −1
に異常がない時は、空気口21からエアーをぬいて、引
張バネ3oによってチャック上下ピストン27がB2方
向に移動し、この時、 引張バネ33によって、チャッ
ク32の下端は開き、電子部品2の保持を解除する。こ
の後空気口19からエアーをぬいて、引張バネ26によ
って検査ピストン23をB2方向にす)かすと同時に、
空気口15からエアーをぬき、空気口14からエアーを
入れることによって、上下ピストン16を82方向に動
かすと同時に、アーム18を介して上下ブロック17も
B2方向に動かして、検査した電子部品2をF方向に流
す。
ることによって検査ピストン23がB1方向に下降し、
検査ピストン23の先端にある検査穴43に電子部品2
の端子1が人9込む。もし端子1が曲がっていれば、端
子1は検査穴43に入り込まないので、検査ピストン2
3は途中で止まってしまう。正常な端子1であれば端子
1が検査穴43に入り、途中で止まることはない。この
時、検査ピストン23の位置の差を検出して端子 −1
に異常がない時は、空気口21からエアーをぬいて、引
張バネ3oによってチャック上下ピストン27がB2方
向に移動し、この時、 引張バネ33によって、チャッ
ク32の下端は開き、電子部品2の保持を解除する。こ
の後空気口19からエアーをぬいて、引張バネ26によ
って検査ピストン23をB2方向にす)かすと同時に、
空気口15からエアーをぬき、空気口14からエアーを
入れることによって、上下ピストン16を82方向に動
かすと同時に、アーム18を介して上下ブロック17も
B2方向に動かして、検査した電子部品2をF方向に流
す。
次に検査した電子部品2!の端子1に異常がある時は、
第10図に示す状態から、チャック32で電子部品2を
保持したままで、空気口19からエアをぬいで、引張バ
ネ26によって検査ピストンをB2方向に動かした後、
空気口16からエアーをぬき、空気口14からエアーを
入れることによって上下ピストン16をB2方向に動か
す。そしてアーム18を介して、上下ブロック17もB
2方向に動かし、この後シリンダー10を作HU+ し
て、支点軸8を中心にC方向に揺動ブロック9を揺動さ
せたのが第11図である−この後上下ブロック17を上
下ピストン16、アーム18を介してB2方向に動かし
、この時保持している不良の電子部品2は収納箱42上
にきているので、この後、チャック開閉ピストン27を
介してチャック32“を開いて、電子部品2の保持を解
除して電子部品2を収納n42・上に落したのが第12
図であるっ以上のようにして、シュート6上で異常のあ
る電子部品2があった時は、挿入する前に収納箱42に
取出してしまう。また、検査ピストン23の上下の摺動
をエアーで行うと、不良の電子部品2によって検査ピス
トン23が止まった時に電子部品2を介してシュート5
に大きな力がかかる。従って、第13図、第14図に示
すような実施例も矛えられる。その構造を説明するっ シリンダー13に空気口44を設け、シリンダー13の
中を摺動する上下ピストン16に固定されたバネ掛け4
5と、揺動ブロック9に固定されたバネ掛け46とに引
張バネ47を取り付ける。
第10図に示す状態から、チャック32で電子部品2を
保持したままで、空気口19からエアをぬいで、引張バ
ネ26によって検査ピストンをB2方向に動かした後、
空気口16からエアーをぬき、空気口14からエアーを
入れることによって上下ピストン16をB2方向に動か
す。そしてアーム18を介して、上下ブロック17もB
2方向に動かし、この後シリンダー10を作HU+ し
て、支点軸8を中心にC方向に揺動ブロック9を揺動さ
せたのが第11図である−この後上下ブロック17を上
下ピストン16、アーム18を介してB2方向に動かし
、この時保持している不良の電子部品2は収納箱42上
にきているので、この後、チャック開閉ピストン27を
介してチャック32“を開いて、電子部品2の保持を解
除して電子部品2を収納n42・上に落したのが第12
図であるっ以上のようにして、シュート6上で異常のあ
る電子部品2があった時は、挿入する前に収納箱42に
取出してしまう。また、検査ピストン23の上下の摺動
をエアーで行うと、不良の電子部品2によって検査ピス
トン23が止まった時に電子部品2を介してシュート5
に大きな力がかかる。従って、第13図、第14図に示
すような実施例も矛えられる。その構造を説明するっ シリンダー13に空気口44を設け、シリンダー13の
中を摺動する上下ピストン16に固定されたバネ掛け4
5と、揺動ブロック9に固定されたバネ掛け46とに引
張バネ47を取り付ける。
また、シリンダー20の中に圧縮バネ72を取付け、検
査ピストン23にレバー48を固定し、上下ブロック1
7にシリンダー49を設け、この中にレバー48を介し
て検査ピスト723をH2方向に動かすためのピストン
50を取付ケる。
査ピストン23にレバー48を固定し、上下ブロック1
7にシリンダー49を設け、この中にレバー48を介し
て検査ピスト723をH2方向に動かすためのピストン
50を取付ケる。
以上のような構造にすると、検査ピストン23のH1方
向の動きは圧縮バネ72によってイ〒われるのでシュー
ト6にかかる力を小さくすることができるっ また、第15図、第16図に示すように、/ニート5上
で端子1を下に向けて流れる電子部品2の端子1を検査
する11には第15図、第16図に示すような実施例も
考えられる。その構造を説明する。
向の動きは圧縮バネ72によってイ〒われるのでシュー
ト6にかかる力を小さくすることができるっ また、第15図、第16図に示すように、/ニート5上
で端子1を下に向けて流れる電子部品2の端子1を検査
する11には第15図、第16図に示すような実施例も
考えられる。その構造を説明する。
上下ブロック17にガイドされてIj l I2 方向
に摺動する検査ブロック51が取付けられ、この検査ブ
ロック51に設けられたシリンダー52の中を摺動可能
なようにピストン63が取付けられてい6つシリンダー
52には空気穴64が設けられている、ピストン53に
固定されたバネ掛け66と、検査ブロック51に固定さ
れたバネ掛け56にはピストン53を工1方向に動かす
ための引張バネ67が取付けられている。検査ブロック
61に固定された支点軸58を中Iしに摺動する検査レ
バー69が支点軸58を介して検査ブロック51に取付
けられる。そして、検査レバー69に設けられたバネ掛
け60と、検査ブロック51に設けられたバネ掛け61
には検査レバー69を、Jl 方向に揺動させるための
引張バネ63.が取付けられている。そして、検査レバ
ー69の先端に−は検査孔63が設けられている。検査
レバー59の他端には回転軸68が固定され、この回転
軸68を中心に回転するように、ローラー69が数句け
られている検査ブロック51のバネ川け64と、上下ブ
ロック17に固定されたバネ川け66には、検査ブロッ
ク51を工1方向に動かすための引張バネ66が取付け
られているっ上下ブロック17には、空気口67をもっ
たシリンダー70が設けられており、この中を検査ブロ
ック611を12方向に動かすためのピストン71が摺
動可能なように取付けられている。この11す、第4図
における検査ビスト723は、この時は電子部品2を上
から押えるだけの役割をするっ次に動作について説明す
る。上下ブロック17が工2方向に摺動する時、ピスト
ン了1もエアーによって、I2方向に動き、検査ブロッ
ク61がI2 方向に下降する。これを示したのが第1
6図である。次にピストン53がI2方向に下降するこ
とによって検査レバー69が支点軸58を中、bに52
方向に揺動する。そして、次にピストン71だけが工1
方向に上昇することによって検査ブロック61と共に検
査レバー59が工1方向に上列し、検査孔63が端子1
に入ったのが第16図である。端子1が曲がっていて検
査孔63゛に端子1が入らない時は、途中で止まるので
、その位置の差を検出することによって端子1の異常を
検査する。こうすることによって端子1が下を向いてい
る電子部品2でも検査することができる。
に摺動する検査ブロック51が取付けられ、この検査ブ
ロック51に設けられたシリンダー52の中を摺動可能
なようにピストン63が取付けられてい6つシリンダー
52には空気穴64が設けられている、ピストン53に
固定されたバネ掛け66と、検査ブロック51に固定さ
れたバネ掛け56にはピストン53を工1方向に動かす
ための引張バネ67が取付けられている。検査ブロック
61に固定された支点軸58を中Iしに摺動する検査レ
バー69が支点軸58を介して検査ブロック51に取付
けられる。そして、検査レバー69に設けられたバネ掛
け60と、検査ブロック51に設けられたバネ掛け61
には検査レバー69を、Jl 方向に揺動させるための
引張バネ63.が取付けられている。そして、検査レバ
ー69の先端に−は検査孔63が設けられている。検査
レバー59の他端には回転軸68が固定され、この回転
軸68を中心に回転するように、ローラー69が数句け
られている検査ブロック51のバネ川け64と、上下ブ
ロック17に固定されたバネ川け66には、検査ブロッ
ク51を工1方向に動かすための引張バネ66が取付け
られているっ上下ブロック17には、空気口67をもっ
たシリンダー70が設けられており、この中を検査ブロ
ック611を12方向に動かすためのピストン71が摺
動可能なように取付けられている。この11す、第4図
における検査ビスト723は、この時は電子部品2を上
から押えるだけの役割をするっ次に動作について説明す
る。上下ブロック17が工2方向に摺動する時、ピスト
ン了1もエアーによって、I2方向に動き、検査ブロッ
ク61がI2 方向に下降する。これを示したのが第1
6図である。次にピストン53がI2方向に下降するこ
とによって検査レバー69が支点軸58を中、bに52
方向に揺動する。そして、次にピストン71だけが工1
方向に上昇することによって検査ブロック61と共に検
査レバー59が工1方向に上列し、検査孔63が端子1
に入ったのが第16図である。端子1が曲がっていて検
査孔63゛に端子1が入らない時は、途中で止まるので
、その位置の差を検出することによって端子1の異常を
検査する。こうすることによって端子1が下を向いてい
る電子部品2でも検査することができる。
発明の効果
以上のように本発明の電子部品自動検査装置は、基板に
電子部品を挿入する前にシュート上で電子部品の検査を
するので、端子の異常にょ9挿入ミスを発生して機械が
停止することがなくなり、機械の稼動率があがり、生産
性の向上に大変意義があるわ また、電子部品をシュート上で電気特性の検査をするこ
とによって、不J′S]:部品を11庁前に取出すこと
ができ、この結果、不良部品を基板に組み込むことを防
止でき、信頼性の高いプリント基板回路を組立ることか
でき、工業的価値の犬なるものである。
電子部品を挿入する前にシュート上で電子部品の検査を
するので、端子の異常にょ9挿入ミスを発生して機械が
停止することがなくなり、機械の稼動率があがり、生産
性の向上に大変意義があるわ また、電子部品をシュート上で電気特性の検査をするこ
とによって、不J′S]:部品を11庁前に取出すこと
ができ、この結果、不良部品を基板に組み込むことを防
止でき、信頼性の高いプリント基板回路を組立ることか
でき、工業的価値の犬なるものである。
第1図(イ)〜に)は異形部品を示す斜視図、第2図は
従来における電子部品自動挿入機の斜視図、第3図は従
来における電子部品自動挿入機Ω動作を説明する概略構
成図、第4図は本発明の電子部品自動検査装置の一実施
例を示す要部の一部切欠斜視図、第6図は同電子部品自
動検査装置の一実施例の平面図の概略構成図、第6自〜
第12図は同電子部品自動検査装置の動作を示す断固図
、第13図、第14図は他の実施例の断面図、第15図
。 第16図は他の実施例の動作を示す断面図である。 1・・・・・端子、2・・−・電子部品、3・・−・プ
リント基板、4・・・・・X−Yテーブル、5 ・・ソ
ニー1−16・・・・・挿入ヘッド、7・・・・フレー
ム、8・・・・支点軸、9 ・・揺動ブロック、10・
・・・シリンダー、11・・ ・・ピン、12・・・・
・ビン、13・ ・・シリンダー、14・・・・・・空
気口、15・・・・空気口、16・・上下ピストン、1
7・・・・・・上下ブロック、18・・・・アーム、1
9・・・・・・空気口、2Q・・・・・/リンダー12
1・・・・・空気口、22・・・・・・シリンダー、2
3・・・・・・検査ピストン、24・・・・・バネ掛け
、25・・・・・・バネ掛け、26・・・・引張バネ、
27・・・・・・チャック開閉ピストン、28・・・・
・バネ掛け、29・・・・・バネ掛け、3o・・・・・
引張バネ、31・・・・支点軸、32・・・・・・チャ
ック、33−・・・引り長バネ、34・・・・バネ1月
け、35・・・・ストッパー、36・・・・・レバー、
37・・・・・レバー、38・・・・回転軸、39 ・
・軸受、40・・・・・・レバー、41・・・・シリン
ダー、42・・・・Lllli、43 ・・検査孔、4
4・・・空気口、46・・・バネ掛け、46・・・・・
・バネ4卦け、47 ・引張バネ、48・・・・・レバ
ー、49・・・・・シリンダー、50・・・・・・ビス
ト7.51・ ・検査ブロック、62・・・・・シリン
ダー、63・・・・・ピストン、64・・・・空気口、
56・・・−・バネ掛け、56・・・・・・バネ掛け、
57・−・・・・引張バネ、68・・・・・・支点軸、
59・・・・・・検査レバー、60・・・・・バネ掛け
、61・・・・・・バネ川け、62・・・・・・引張バ
ネ、63 ・・・・検査孔、64・・ バネ掛け、66
・・・・バネ掛け、66・・・・引張バネ、6了・・・
・・・空気口、68・・・・・・回転軸、69・・・・
・ローラー、70・・・・・シリンダー、71・・・・
ピストン、72・・・・・・圧縮バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
6 第 8 図 第 9 図 璃10図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
従来における電子部品自動挿入機の斜視図、第3図は従
来における電子部品自動挿入機Ω動作を説明する概略構
成図、第4図は本発明の電子部品自動検査装置の一実施
例を示す要部の一部切欠斜視図、第6図は同電子部品自
動検査装置の一実施例の平面図の概略構成図、第6自〜
第12図は同電子部品自動検査装置の動作を示す断固図
、第13図、第14図は他の実施例の断面図、第15図
。 第16図は他の実施例の動作を示す断面図である。 1・・・・・端子、2・・−・電子部品、3・・−・プ
リント基板、4・・・・・X−Yテーブル、5 ・・ソ
ニー1−16・・・・・挿入ヘッド、7・・・・フレー
ム、8・・・・支点軸、9 ・・揺動ブロック、10・
・・・シリンダー、11・・ ・・ピン、12・・・・
・ビン、13・ ・・シリンダー、14・・・・・・空
気口、15・・・・空気口、16・・上下ピストン、1
7・・・・・・上下ブロック、18・・・・アーム、1
9・・・・・・空気口、2Q・・・・・/リンダー12
1・・・・・空気口、22・・・・・・シリンダー、2
3・・・・・・検査ピストン、24・・・・・バネ掛け
、25・・・・・・バネ掛け、26・・・・引張バネ、
27・・・・・・チャック開閉ピストン、28・・・・
・バネ掛け、29・・・・・バネ掛け、3o・・・・・
引張バネ、31・・・・支点軸、32・・・・・・チャ
ック、33−・・・引り長バネ、34・・・・バネ1月
け、35・・・・ストッパー、36・・・・・レバー、
37・・・・・レバー、38・・・・回転軸、39 ・
・軸受、40・・・・・・レバー、41・・・・シリン
ダー、42・・・・Lllli、43 ・・検査孔、4
4・・・空気口、46・・・バネ掛け、46・・・・・
・バネ4卦け、47 ・引張バネ、48・・・・・レバ
ー、49・・・・・シリンダー、50・・・・・・ビス
ト7.51・ ・検査ブロック、62・・・・・シリン
ダー、63・・・・・ピストン、64・・・・空気口、
56・・・−・バネ掛け、56・・・・・・バネ掛け、
57・−・・・・引張バネ、68・・・・・・支点軸、
59・・・・・・検査レバー、60・・・・・バネ掛け
、61・・・・・・バネ川け、62・・・・・・引張バ
ネ、63 ・・・・検査孔、64・・ バネ掛け、66
・・・・バネ掛け、66・・・・引張バネ、6了・・・
・・・空気口、68・・・・・・回転軸、69・・・・
・ローラー、70・・・・・シリンダー、71・・・・
ピストン、72・・・・・・圧縮バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
6 第 8 図 第 9 図 璃10図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- フレームによって結合された支点軸を中心に、シリンダ
ーによって揺動する揺動ブロックと、との揺動ブロック
に設けられたシリンダーの上下ピストンに結合され、揺
動ブロックに沿って揺動する上下ブロックと、この上下
ブロックに上下摺動して電子部品の端子の異常を検査す
る検査ピストンを設けるとともに、この上下ブロックに
チャック開閉ピストンによって開閉しシュート上の電子
部品を保持するチャックを設け、間欠的に供給される電
子部品を位置決めするストッパーを上記上下ブロックの
下端面に設けてなる電子部品自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59004486A JPS60148199A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 電子部品自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59004486A JPS60148199A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 電子部品自動検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148199A true JPS60148199A (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=11585420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59004486A Pending JPS60148199A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 電子部品自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148199A (ja) |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP59004486A patent/JPS60148199A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3016982B2 (ja) | 自動テスト用ハンドラーのトレイを取り扱う装置およびその方法 | |
| KR100243823B1 (ko) | 반도체 장치의 테스트 핸들러 | |
| KR100208551B1 (ko) | 반도체 시험 장치 | |
| JP3940979B2 (ja) | ソケットタイプのモジュールテスト装置 | |
| JP2854276B2 (ja) | 半導体素子テスト用のトレーユニット | |
| US4868975A (en) | Tool for inserting dual in-line packaged circuits into printed circuit board sockets | |
| JPS60148199A (ja) | 電子部品自動検査装置 | |
| JP3164018B2 (ja) | ウエハプローバ及びテストボードの交換方法 | |
| DE19625876B4 (de) | Automatisches Prüfmanipulatorsystem für IC-Prüfer | |
| KR100640634B1 (ko) | 반도체 패키지 검사장치 및 이를 이용한 검사방법 | |
| CN217550503U (zh) | 自动电感测试机 | |
| KR0177341B1 (ko) | 모듈ic검사기의 모듈ic 홀딩장치 | |
| JPS61228362A (ja) | Ic自動試験装置 | |
| JP2987005B2 (ja) | コンタクトピン圧入装置のワーク供給ユニット | |
| KR0164582B1 (ko) | 아이시 칩의 리드체킹방법 및 장치 | |
| JPS5923423Y2 (ja) | リ−ドの曲がつたicの検出排除装置 | |
| JPH056348B2 (ja) | ||
| JPS6076926A (ja) | ニ−ドルベアリング組立検査装置 | |
| KR19990052341A (ko) | 전자모듈 자동 시험/판별장치 | |
| JPS6240434Y2 (ja) | ||
| KR100444701B1 (ko) | 소켓개방장치 | |
| JPS6354752A (ja) | 電子部品収納用ステイツクの位置決め装置 | |
| US6079989A (en) | Electrical connection device having electrical connection members with a tubular body and a sliding tip | |
| JPH06281698A (ja) | Icオートハンドラ方法 | |
| KR19980084030A (ko) | 반도체 칩 패키지의 선택적 반복 검사 방법 및 그에 이용되는 지그를 갖는 검사 장치 |