JPS60149408A - Alcパネルの表面加工装置 - Google Patents
Alcパネルの表面加工装置Info
- Publication number
- JPS60149408A JPS60149408A JP665884A JP665884A JPS60149408A JP S60149408 A JPS60149408 A JP S60149408A JP 665884 A JP665884 A JP 665884A JP 665884 A JP665884 A JP 665884A JP S60149408 A JPS60149408 A JP S60149408A
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- Japan
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- alc
- flannel
- cutting
- panel
- cutting device
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はALCパネル(軽量気泡コンクリートパネル
)の表面に二次加工としての模様溝を切削形成するだめ
の表面加工装置に関するものである。
)の表面に二次加工としての模様溝を切削形成するだめ
の表面加工装置に関するものである。
ALC/々ネルは軽量、断熱性、側熱性等の利点を生か
して建材として多く利用されている。このALC、eネ
ルは倉庫、工場などの大型の建物の他、事務所、店舗付
住宅、個人住宅などの比較的小型の建(第 2 頁) 物にも使用され、近年後者の小型建物への使用が増加し
て来ている。
して建材として多く利用されている。このALC、eネ
ルは倉庫、工場などの大型の建物の他、事務所、店舗付
住宅、個人住宅などの比較的小型の建(第 2 頁) 物にも使用され、近年後者の小型建物への使用が増加し
て来ている。
その為、従来のALCz+ネルの平面的彦イメージでは
不満足となシ、建物の形状に趣向をこらす他、コーナー
ノ臂ネル等の特殊・耐ネルを用いて個性と美観を強調し
た建物が建てられてきた。
不満足となシ、建物の形状に趣向をこらす他、コーナー
ノ臂ネル等の特殊・耐ネルを用いて個性と美観を強調し
た建物が建てられてきた。
最近では、建物の個性と美観を強調する一つの方法とし
て、表面に直線状の溝模様、レンガ模様、タイル模様、
さらにはもつと複雑な模様を施したALC/耐ネルへの
要求が高まって来ている。また、これらの要求は多岐に
わたるため、多品種少量の生産となる傾向にある。
て、表面に直線状の溝模様、レンガ模様、タイル模様、
さらにはもつと複雑な模様を施したALC/耐ネルへの
要求が高まって来ている。また、これらの要求は多岐に
わたるため、多品種少量の生産となる傾向にある。
ALC)4ネルに、これらの模様を施す方法として第一
には、ALC/#ネルの製造工程において、補強鉄筋を
配置した型枠内に予め模様を施した母板を配置しておき
、次いで原料スラリーを注入し、硬化養生させた後、母
板を取除いて模様を施したALO・耐ネルを得る方法が
ある。しかしこの方法において、(1)、母板を型枠の
底部に水平に配置する場合には、1箇の型枠でパネルの
平面に模様のついた多(第 3 負) 数のALCノ々ネルを製造することは不可能であり、製
造の能率が極めて悪くなる。次に、(2)、複数の母板
を型枠内に垂直に配置する場合には、1箇の型枠からパ
ネルの平面に模様のついた複数のALCパネルを製造し
うるが、母板の配置、固定方法に技術的な難点があり、
寸法精度の良い製品を得ることが難しい。このように、
全般に母板を用いる方法は、母板の運搬や清掃に設備や
労力を要する他、離型性にも問題があるという欠点を有
する。
には、ALC/#ネルの製造工程において、補強鉄筋を
配置した型枠内に予め模様を施した母板を配置しておき
、次いで原料スラリーを注入し、硬化養生させた後、母
板を取除いて模様を施したALO・耐ネルを得る方法が
ある。しかしこの方法において、(1)、母板を型枠の
底部に水平に配置する場合には、1箇の型枠でパネルの
平面に模様のついた多(第 3 負) 数のALCノ々ネルを製造することは不可能であり、製
造の能率が極めて悪くなる。次に、(2)、複数の母板
を型枠内に垂直に配置する場合には、1箇の型枠からパ
ネルの平面に模様のついた複数のALCパネルを製造し
うるが、母板の配置、固定方法に技術的な難点があり、
寸法精度の良い製品を得ることが難しい。このように、
全般に母板を用いる方法は、母板の運搬や清掃に設備や
労力を要する他、離型性にも問題があるという欠点を有
する。
第二には、ALC、wネルの製造工程において、型枠内
に注入した原料スラリーが半硬化状態のときピアノ線で
切断するが(以下この状態のALC/Rネルを生ALC
パネルという)、切断された生ALC/eネルを1枚ず
つ取り出して、その表面を切削加工し、又は加圧成形し
た彼、オートクレーブ養生して、模様を施したALC/
Qネルを得る方法がある。
に注入した原料スラリーが半硬化状態のときピアノ線で
切断するが(以下この状態のALC/Rネルを生ALC
パネルという)、切断された生ALC/eネルを1枚ず
つ取り出して、その表面を切削加工し、又は加圧成形し
た彼、オートクレーブ養生して、模様を施したALC/
Qネルを得る方法がある。
この方法は切削加工が容易であり、或いは母板の数が少
くてすむ利点があるが、強度の極めて小さい生ALCパ
ネルを1枚ずつ移動運搬することになるため、特別の大
がかりな設備を必要とする欠点特開昭GO−14940
8(2) を有する。
くてすむ利点があるが、強度の極めて小さい生ALCパ
ネルを1枚ずつ移動運搬することになるため、特別の大
がかりな設備を必要とする欠点特開昭GO−14940
8(2) を有する。
第三には、オートクレーブ養生されて硬化したALC/
々ネルの表面を切削加工して模様を施しだALCノξネ
ルを得る方法である。
々ネルの表面を切削加工して模様を施しだALCノξネ
ルを得る方法である。
この方法の一つとして、(1)、 ALC/Qネルを搬
送するローラー又はコンベアーの上方に切削機を固定し
て配置し、ALC/Qネルを搬送しながら表面を切削加
工する方法があるが、この方法では、直線状の溝模様を
施すことができるが、他の模様を施すことができない。
送するローラー又はコンベアーの上方に切削機を固定し
て配置し、ALC/Qネルを搬送しながら表面を切削加
工する方法があるが、この方法では、直線状の溝模様を
施すことができるが、他の模様を施すことができない。
この点を改良するため、(2)、ALC/eネルを水平
面内のX軸及びY軸方向に移動可能な受枠台に!き、そ
の上方に上下に移動しうる複数の切削機を設けることに
より、ALCノ々ネルに表面加工を施す方法が提案され
ている。この方法では直線状の溝模様の他、レンガ模様
、タイル模様の他、もつと複雑な模様を施すことが可能
であるが、この方法ではALCパネルに精度よく加工を
施すだめには、ALCパネル受枠台は十分な平面性を保
つ必要があり、かつX軸及びY軸方向に自由に移動する
必要があるだめ、相当堅固な構造に(第 6 頁) しなければならない。従ってALCパネルの規格である
最大長さ6mのものを加工しうるようにするためには、
ALC/々ネル受枠台の長さも6mが必要であり、その
ようにするとALC/eネル受枠台の1量は600跋以
上となることが予想される。また、厚さ125 try
sで長さ6mのALC/4ネルの重量は約300kgで
あるので、この方法では合計900kg以上の重量のも
のを頻繁に移動、停止させながら加工することとなる。
面内のX軸及びY軸方向に移動可能な受枠台に!き、そ
の上方に上下に移動しうる複数の切削機を設けることに
より、ALCノ々ネルに表面加工を施す方法が提案され
ている。この方法では直線状の溝模様の他、レンガ模様
、タイル模様の他、もつと複雑な模様を施すことが可能
であるが、この方法ではALCパネルに精度よく加工を
施すだめには、ALCパネル受枠台は十分な平面性を保
つ必要があり、かつX軸及びY軸方向に自由に移動する
必要があるだめ、相当堅固な構造に(第 6 頁) しなければならない。従ってALCパネルの規格である
最大長さ6mのものを加工しうるようにするためには、
ALC/々ネル受枠台の長さも6mが必要であり、その
ようにするとALC/eネル受枠台の1量は600跋以
上となることが予想される。また、厚さ125 try
sで長さ6mのALC/4ネルの重量は約300kgで
あるので、この方法では合計900kg以上の重量のも
のを頻繁に移動、停止させながら加工することとなる。
このような重量物を精度よく移動、停止させるためには
必然的に移動速度を遅くする必要が生じ、従って生産性
が低下するという欠点は免れない。また、移動のだめの
電力を多く必要としたり、装置の耐久性が劣るという欠
点も生じている。
必然的に移動速度を遅くする必要が生じ、従って生産性
が低下するという欠点は免れない。また、移動のだめの
電力を多く必要としたり、装置の耐久性が劣るという欠
点も生じている。
この発明は、これら従来方法の諸欠点を解消するため種
々検討の結果、多品褌少量の生産に対応し、かつ設備コ
ストを低下させるためにはオートクレーブ養生されたA
LC/々ネルを切削加工すること、つまり二次加工によ
って模様を施こすことが最適であることに着眼し、この
方法で加工精度が(第 6 頁) よく、かつ生産性を高くするだめに、この発明はA、L
Cz’eネルを水平に移送する装置とそのALCパネル
を一定位置でその側面を固定する装置と、その固定位置
に跨って設けられた表面切削装置の支持 枠と、この支
持枠上のALC/々ネルの長手方向に移動可能な表面切
削装置の架台と、この架台内にALCノ々ネルの幅方向
及び垂直方向(厚さ方向)に移動可能の表面切削刃を有
する切削装置及びALC/”’ネルの垂直方向に移動可
能の表面切削刃を有する切削装置とを設けてALC/々
ネルの表面を加工するようにしたものである。
々検討の結果、多品褌少量の生産に対応し、かつ設備コ
ストを低下させるためにはオートクレーブ養生されたA
LC/々ネルを切削加工すること、つまり二次加工によ
って模様を施こすことが最適であることに着眼し、この
方法で加工精度が(第 6 頁) よく、かつ生産性を高くするだめに、この発明はA、L
Cz’eネルを水平に移送する装置とそのALCパネル
を一定位置でその側面を固定する装置と、その固定位置
に跨って設けられた表面切削装置の支持 枠と、この支
持枠上のALC/々ネルの長手方向に移動可能な表面切
削装置の架台と、この架台内にALCノ々ネルの幅方向
及び垂直方向(厚さ方向)に移動可能の表面切削刃を有
する切削装置及びALC/”’ネルの垂直方向に移動可
能の表面切削刃を有する切削装置とを設けてALC/々
ネルの表面を加工するようにしたものである。
以下、この発明装置の一実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明ALCパネルの表面加工装置の一実施例
を示す平面図、第2図は同じくその正面図である。図に
おいて、1はALC/Qネル加を水平に移送する水平移
送装置で、この移送装置1にけALCパネルかをノミネ
ル受台(図では移送装置1が兼ねている)に停止させる
だめのストツノ々2が設けである。なお、ノミネル受台
を別に設け、ALC/々ネル(第 7 頁) 加がこのパネル受台の上に来た時に移送装置1のローラ
ーを下方へ退勤させ、ALCノ耐ネルかをノRネル受台
の上に載置するようにしてもよい。3は91j1面押え
板で、移送装置1の両側面に各1基が設置されており、
図示しないがエヤシリンダにてALCノ々ネルの幅方向
に移動可能になっている。この側面押え板3はALCパ
ネル加がノにネル受台の位置に来る前はALCパネル加
が固定される位置から遠ざかる方向に動いて開いた状態
になっているが、 ALCパネルかが移動して来て、ス
トンlξ2に当り停止すると閉じる方向に移動してAL
Cパネル加を挾みつけてALCパネル加を所定の位置に
固定する。
を示す平面図、第2図は同じくその正面図である。図に
おいて、1はALC/Qネル加を水平に移送する水平移
送装置で、この移送装置1にけALCパネルかをノミネ
ル受台(図では移送装置1が兼ねている)に停止させる
だめのストツノ々2が設けである。なお、ノミネル受台
を別に設け、ALC/々ネル(第 7 頁) 加がこのパネル受台の上に来た時に移送装置1のローラ
ーを下方へ退勤させ、ALCノ耐ネルかをノRネル受台
の上に載置するようにしてもよい。3は91j1面押え
板で、移送装置1の両側面に各1基が設置されており、
図示しないがエヤシリンダにてALCノ々ネルの幅方向
に移動可能になっている。この側面押え板3はALCパ
ネル加がノにネル受台の位置に来る前はALCパネル加
が固定される位置から遠ざかる方向に動いて開いた状態
になっているが、 ALCパネルかが移動して来て、ス
トンlξ2に当り停止すると閉じる方向に移動してAL
Cパネル加を挾みつけてALCパネル加を所定の位置に
固定する。
41.4aFi表面切削装置で、円錐台形の刃にチップ
がついている切削刃5が夫々複数個取付けられ、モータ
ー6x、62(第2図参照)によって回転する。
がついている切削刃5が夫々複数個取付けられ、モータ
ー6x、62(第2図参照)によって回転する。
コノ切削装置41・42は、前記固定位置に跨って設け
られた支持枠7と、この支持枠7上に設けられたレール
81上i ALCパネル加の長手方向に移動できるよう
モーター65によって回転するスクリューねじのシャフ
ト9に螺合された架台lOに設置されている。なお、1
1.は単輪を示す。そのうち切削装置 4 xは架台1
0に取付けられたレール82上をALC/々ネル加の幅
方向に図示しない駆動装置によって車輪112を動かし
て移動する。一方切削装置42は架台10に固定され、
夫々の切削装置41 、411に取付けだ切削刃5は垂
直方向、即ちALC/々ネルの厚さ方向にモーター64
、65によって移動する。なお、これら切削刃5は取
外しができるようになっている。
られた支持枠7と、この支持枠7上に設けられたレール
81上i ALCパネル加の長手方向に移動できるよう
モーター65によって回転するスクリューねじのシャフ
ト9に螺合された架台lOに設置されている。なお、1
1.は単輪を示す。そのうち切削装置 4 xは架台1
0に取付けられたレール82上をALC/々ネル加の幅
方向に図示しない駆動装置によって車輪112を動かし
て移動する。一方切削装置42は架台10に固定され、
夫々の切削装置41 、411に取付けだ切削刃5は垂
直方向、即ちALC/々ネルの厚さ方向にモーター64
、65によって移動する。なお、これら切削刃5は取
外しができるようになっている。
また、切削装置41は切削装置41が最も手前の位置に
ある時と、最も向う側の位置にある時には、 AL(:
l々ネル加から離れた位置になるようになっている。
ある時と、最も向う側の位置にある時には、 AL(:
l々ネル加から離れた位置になるようになっている。
また、切削装f 4114aの切削刃5が最も上の位置
にある時は、それらの切削刃5の先端がALC)eネル
加の表面より上にあるように、また最も下の位置にある
時は、それらの切削刃5の先端がALC/Qネルかの表
面から下方の一定位置にあるよう設置されている。
にある時は、それらの切削刃5の先端がALC)eネル
加の表面より上にあるように、また最も下の位置にある
時は、それらの切削刃5の先端がALC/Qネルかの表
面から下方の一定位置にあるよう設置されている。
次に、この装置の作動状況を説明する。
先ず、ALCパネル20を水平移送装置lの左端に乗せ
た後、移送装置1を動かしてALCパネル加を(第 9
頁) 右方へ移動させ、ストツノ々2に当った時に停止させる
。次に、側面押え板3を閉じてALCzQネル加を定位
置に固定させる。次いで切削装置4114+1に取付け
られている切削刃5を回転させて、切削加工を開始する
。
た後、移送装置1を動かしてALCパネル加を(第 9
頁) 右方へ移動させ、ストツノ々2に当った時に停止させる
。次に、側面押え板3を閉じてALCzQネル加を定位
置に固定させる。次いで切削装置4114+1に取付け
られている切削刃5を回転させて、切削加工を開始する
。
そして施すべき表面加工の模様に応じて、予め2つの切
削装置41+4mの移動及び停止のタイミングと位置が
プログラムされており、そのプログラムに従って夫々の
移動機構が動作する。なお、切削装置41の切削刃5は
図では5基であり、ALCパネルの長手方向に千鳥状に
配置されている。また、切削装置4どの切削刃5も5基
であり、ALC/Qネルの幅方向に千鳥状に配置されて
いる。この配置はレンガ模様の加工を施すに際して都合
の良い配置となっている。
削装置41+4mの移動及び停止のタイミングと位置が
プログラムされており、そのプログラムに従って夫々の
移動機構が動作する。なお、切削装置41の切削刃5は
図では5基であり、ALCパネルの長手方向に千鳥状に
配置されている。また、切削装置4どの切削刃5も5基
であり、ALC/Qネルの幅方向に千鳥状に配置されて
いる。この配置はレンガ模様の加工を施すに際して都合
の良い配置となっている。
これらの切削刃5は常時、その総てを用いる必要はなく
、表面加工の模様に応じて、不必要な切削刃50ビツト
を適宜取り外したり、切削装置41.411の一方を休
止させたりして使用する。そして切削加工が完了したら
ストッパ2を下げ、側面(第10頁) 押え板3を開いた後、移送装置1を動かして、ALCパ
ネル加をさらに右方へ移動搬出させる。以上で1回の切
削加工が終了する。なお、切削装置41のみでも、種々
の、eターンの表面加工は可能であるが、この場合には
1枚のALCノ々ネル加の表面加工にニ工程を要するこ
とが多くなるので生産性は低下する。
、表面加工の模様に応じて、不必要な切削刃50ビツト
を適宜取り外したり、切削装置41.411の一方を休
止させたりして使用する。そして切削加工が完了したら
ストッパ2を下げ、側面(第10頁) 押え板3を開いた後、移送装置1を動かして、ALCパ
ネル加をさらに右方へ移動搬出させる。以上で1回の切
削加工が終了する。なお、切削装置41のみでも、種々
の、eターンの表面加工は可能であるが、この場合には
1枚のALCノ々ネル加の表面加工にニ工程を要するこ
とが多くなるので生産性は低下する。
第3図はレンガ模様を施したALC/々ネルの斜視図で
あり、第4図は本発明装置を用いて表面加工しうる棟々
の模様溝等の例を略図で示したものである。図中(−1
は第3図のレンガ模様と同一の模様を示す略図であって
、主に縦壁として使用される。
あり、第4図は本発明装置を用いて表面加工しうる棟々
の模様溝等の例を略図で示したものである。図中(−1
は第3図のレンガ模様と同一の模様を示す略図であって
、主に縦壁として使用される。
(′b)は(a)と同様にレンガ模様であるが、主に横
壁として用いられる。(01は格子模様、((1)は斜
線模様、(8) 、 (flは四角形模様で、特に(f
)は四角形を構成する溝の幅が広くなっている。なお(
flの下側の図面は上側のX−X断面図である。
壁として用いられる。(01は格子模様、((1)は斜
線模様、(8) 、 (flは四角形模様で、特に(f
)は四角形を構成する溝の幅が広くなっている。なお(
flの下側の図面は上側のX−X断面図である。
この模様(flを表面加工する際は、直径の大きいビッ
トを使用するが、前記の模様で用いたビットを使用し、
切削装置の位置を少しずつずらしなが(第11貞) ら数回繰り返し移動させて加工する。さらに、縞4図に
は特に記載していないが、曲線状の溝模様や、溝の幅や
深さが変化する模様、さらには一般的な絵模様や、曲線
部をもつコーナーパネル等も切削加工することができる
。
トを使用するが、前記の模様で用いたビットを使用し、
切削装置の位置を少しずつずらしなが(第11貞) ら数回繰り返し移動させて加工する。さらに、縞4図に
は特に記載していないが、曲線状の溝模様や、溝の幅や
深さが変化する模様、さらには一般的な絵模様や、曲線
部をもつコーナーパネル等も切削加工することができる
。
以上詳細に説明したように1この発明によれば、頻繁な
移動停止を繰り返す可動部は切削装置のみであって、そ
の重量は全体で200 kg以下にすることができる。
移動停止を繰り返す可動部は切削装置のみであって、そ
の重量は全体で200 kg以下にすることができる。
従って加工精度を保ちつつ、移動速度を早くすることが
できるので生産性は大幅に向上する。また移動のための
電力が小さくなり、装置の耐久性が向上する等の効果が
ある。
できるので生産性は大幅に向上する。また移動のための
電力が小さくなり、装置の耐久性が向上する等の効果が
ある。
第1図は、この発明によるALCパネルの表面加工装置
の一実施例を示す平面図、第2図は同じくその正面図、
第3図はレンガ模様を施したALC/々ネルの斜視図、
第4図はこの発明装置を用いて表面加工しうる模様溝等
の例を示す略図である。 1・・・水平移送装置、2・・・ストッパ、3・・・側
面弁え板、41+4Q・・・切削装置、5・・・切削刃
、61169161111■開昭G 0−149408
(4)64.6゜・・・モーター、7・・・支持枠、
8□、8.・・・レール、9・・・スクリューねじのシ
ャフト、1o・・・架台、11.。 11□・・・車輪、加・・・ALCパネル特許出願人
住友金属鉱山株式会社 (α) (b〕 rd)Ce ) 1(+ 膳 ArIyl (1〕
の一実施例を示す平面図、第2図は同じくその正面図、
第3図はレンガ模様を施したALC/々ネルの斜視図、
第4図はこの発明装置を用いて表面加工しうる模様溝等
の例を示す略図である。 1・・・水平移送装置、2・・・ストッパ、3・・・側
面弁え板、41+4Q・・・切削装置、5・・・切削刃
、61169161111■開昭G 0−149408
(4)64.6゜・・・モーター、7・・・支持枠、
8□、8.・・・レール、9・・・スクリューねじのシ
ャフト、1o・・・架台、11.。 11□・・・車輪、加・・・ALCパネル特許出願人
住友金属鉱山株式会社 (α) (b〕 rd)Ce ) 1(+ 膳 ArIyl (1〕
Claims (1)
- ALC、耐ネルの水平移送装置と、ALC/々耐ネル側
面を固定する固定装置と、この固定位置に跨って設けら
れた表面切削装置の支持枠と、この支持枠上のALC/
eネルの長手方向に移動可能の表面切削装置の架台と、
この架台内にALCJネルの幅方向及び垂直方向に移動
可能の表面切削刃を有する切削装置及びALC7eネル
上を垂直方向に移動可能の表面切削刃を有する切削装置
とを設けたことを特徴とするALC/′eネルの表面加
工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP665884A JPS60149408A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | Alcパネルの表面加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP665884A JPS60149408A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | Alcパネルの表面加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149408A true JPS60149408A (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=11644471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP665884A Pending JPS60149408A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | Alcパネルの表面加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000006129A (ja) * | 1998-06-26 | 2000-01-11 | Onoda Autoclaved Light Weight Concrete Co Ltd | 窯業系パネルの切削装置 |
| JP2004100264A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Sumitomo Kinzoku Kozan Siporex Kk | Alcパネル及びその製造方法 |
Citations (3)
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| JPS5624107A (en) * | 1979-08-04 | 1981-03-07 | Fuji Industries Co Ltd | Grooving device for light bubble concrete panel |
| JPS5727712A (en) * | 1980-07-26 | 1982-02-15 | Ain Engineering Kk | Working device for uneven pattern gypsum board decorative surface |
| JPS58160106A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | 旭化成株式会社 | 軽量気泡コンクリ−トパネル表面加工装置 |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP665884A patent/JPS60149408A/ja active Pending
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