JPS60152558A - 透明なオルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents

透明なオルガノポリシロキサン組成物

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JPS60152558A
JPS60152558A JP59008686A JP868684A JPS60152558A JP S60152558 A JPS60152558 A JP S60152558A JP 59008686 A JP59008686 A JP 59008686A JP 868684 A JP868684 A JP 868684A JP S60152558 A JPS60152558 A JP S60152558A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 オル、ガノポリシロキサンと微粉末シリカとの混合物よ
り成るオルガノポリシロキサン組成物は。
一般にシリコーンコンパウンドと呼ばれ、その耐熱性、
耐寒性、耐候性、潤滑性、非流動性、電気絶縁性、撥水
性を活かして潤滑剤、シール剤、離型剤、充填剤などに
広範囲に使用されている。しかし、このシリコーンコン
パウンドはオルガノポリシロキサンと微粉末との屈折率
が異なる(例えす。以下同様。)ため、固体表面の乱反
射により白濁し、波長500 nmの光透過率が90%
以下となり透明性に欠け、光学用途には使用できないと
いう欠点があった。
そのため、オルガノポリシロキサンにフェニル基を導入
して屈折率を高め、微粉末シリカの屈折率と同等にして
透明性を向上させる方法が知られているが、このシリコ
ーンコンパウンドのndは1.43程度に限られている
ため、シが145〜1.48の光学部品を有する光通信
用部材の接合充填剤としては使用できないという欠点が
あった。一方、この光通信用部材の接合充填剤として、
従来マンチング第25゜ イルと称されるndか1.45〜1.48を有する液状
オルガノポリシロキサンが用いられていたが、流動性が
あるために充填された部分から流れ出してしまうという
欠点を有していた。
本発明者は、かかる欠点を解消すべく、鋭意検討′を重
ねた結果、25°Cにおける屈折率が145〜148を
有し、流動性のほとんどない透明なオルガノポリシロキ
サン組成物を発明するに至った。
すなわち本発明は。
fA) 平均組成式Ra5iO風(式中、Rは一価炭化
水素基であって、少なくとも50モルチはメチル基、5
〜20七ルチはフェニル基、aは1.8〜22の平均数
である。)で表わされ、25℃における屈折率が145
〜1.48の範囲にあるオルガノポリシロキサン 10
0重量部 (B)1分子中に少なくとも1個の水酸基もしくは加水
分解性基と、少なくとも1個のフェニル基を有するシラ
ンもしくはポリシロキサンで処理された微粉末シリカ 
05〜50重量部 から成ることを特徴とする透明なオルガノポリシロキサ
ン組成物に関する。
これを説明するに、(A)成分は本組成物9基材となる
ものである。前記した平均組成式中、Rは置換もしくは
非置換の一価炭化水素基であり、これには、メチル基、
エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、イ
ソブチル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基、イ
ソプロペニル基なとのアルケニル基、フェニル基、トリ
ル基、キシリル基、ナフチル基などのアリール基、トリ
フロロプロピル基、トリクロロエチル基などのハロゲン
化アルキル基、メルカプトプロピル基、グリシドキシプ
ロビル基、メタクリロイルオキシプロピル基が例示され
る。さらにメトキシ基、エトキシ基、インプロポキシ基
のようなアルコキシ基、水酸基、水素原子などがけい素
原子に結合していても構わない。1分子中、Rで示され
る基の少なくとも50モルチはメチル基、5〜20七ル
チはフェニル基であり、好ましくは、少なくとも70モ
ルチがメチル基、7〜20七ルチがフェニル基であるこ
とが必要である。
これはメチル基が50モルチ以下であると耐熱性。
耐候性が劣り、屈折率の調節が困難になるためである。
またフェニル基が5〜20七ルチの範囲外では屈折率の
調節が困難になるためである。aは18〜22の平均数
で、好ましくは195〜205である。(Al成分の粘
度は特に限定されないが、(B)成分との混合の作業性
から、一般には25℃において10〜50,000セン
チポイズであることが好ましい。+A+Al成分折率は
25℃において波長5890人のD線で測定した値が、
145〜1.48の範囲であることが必要である。これ
は、この範囲外の屈折率では、光学用ガラスの屈折率と
の差が生じるため界面で屈折が起こり、所望の特性が得
られないからである。
このようなオルガノポリシロキサンとしては。
両末端トリメチルシリル基封鎖のジメチルシロキサン−
ジフェニルシロキサン共重合ポリシロキサン、両末端ト
リメチルシリル基封鎖のジメチルシロキサン−メチルフ
ェニルシロキサン共重合ポリシロキサン、両末端ヒドロ
キシジメチルシリル基封鎖のジメチルシロキサン−ジフ
ェニルシロキサン共重合ポリシロキサン、両末端トリメ
チルシリル基封鎖のジメチルシロキサン−ジフェニルシ
ロキサン−フェニルエチルシロキサン共重合ポリシo 
キ+ y 、 f: タ(CHa)zsiO単位+ (
CH3)3si03A単位、 (CH3)25iO%単
位、 CH35iO単位+ (C6H5)28106H
5 単位+ CaH5StO′9A単位から選択される少な
(とも3種の単位からなる共重合ポリシロキサンなどが
例示される。
fBl 成分の水酸基もしくは加水分解性基を含有スル
フェニルシランもしくはフェニルポリシロキサンで処理
された微粉末シリカは、(A)成分と混合されて、透明
性を損うことなく流動性を抑えるためのものである。微
粉末シリカを処理するための該シランもしくは該ポリシ
ロキサンは、1分子中に少なくとも1個のけい素原子に
結合する水酸基もしくはけい素原子に結合する加水分解
性基と。
少なくとも1個のフェニル基を有するものである。
好ましいけい素原子に結合する水酸基もしくはけい素原
子に結合する加水分解性基の含有量は、けい素1原子あ
たりの平均数として01〜2,5の範囲であり、また好
ましいフェニル基の含有量はけい素1原子あたりの平均
数として02〜3oの範囲である。これは、けい素原子
に結合する水酸基もしくはけい素原子に結合する加水分
解性基が1分子中に少なくとも1個存在しないと、微粉
末シリカの表面を処理することが不可能となり、またフ
ェニル基が1分子中に少なくとも1個存在しないと。
本組成物の透明性を保持することができないためである
。ポリシロキサンの分子量は特に限定されないが好まし
くは4,000以下、さらに好ましくは2.500以下
とされる。これは分子量が4,000以上であるとシリ
カを処理する際の作業性が低下し。
またシリカの表面の水酸基との反応性が低下するためで
ある。該シランもしくは該ポリシロキサンに結合する水
酸基もしくは加水分解性基およびフェニル基を除く残り
の有機基は、(A)成分中のRとして例示したものがあ
げられる。
このようなシランもしくはポリシロキサンとしては。
CH3 Ha 0 CH35t−CH3 Hs などが例示される。
(Bl成分で使用される微粉末シリカは、煙霧法シリカ
、焼成法シリカ、沈降法シリカ、天然シリカ微粉末など
が例示され4)。シリカの一次粒子径は特に制限されな
いが1本組成物の透明性を保持する点から、100ミリ
ミクロン以下が好ましい。
4B]成分は該微粉末シリカを前記した水酸基もしくは
加水分解性基を含有するフェ三ルシランもしくはフェニ
ルポリシロキサンで処理することにより得られる。処理
方法は特に限定されず9例えば微粉末シリカを有機溶剤
中、空気中、不活性気体中または(Al成分中で室温保
持または加熱して処理することができる。この場合、処
理中に副生する加水分解性基を加熱または減圧等で除去
することが好ましい。微粉末シリカを処理する該シラン
もしくは該ポリシロキサンの処理量は特に限定されない
が、好ましくは、微粉末シリカに対し05〜605〜6
0重量部。しかして、(B)成分である処理微粉末シリ
カの添加量は(A)成分100重量部に対して05〜5
0重量部、好ましくは5〜30重量部とされる。
これは、05重量部以下では組成物の流動性が大きくな
り、一方50重量部以上では、稠度が犬きくな・り混合
作業が困難となるためである。
本発明のオルガノポリシロキサン組成物は、(A)成分
とfBl成分を常温あるいは加熱下に混合して得られる
。混合方法としては特に制限はなく9例えば3本ロール
ミル、バーセイター、コロイドミル等のミキサー類を用
いて混合することができる。
本発明の組成物は、透明性を損わない範囲で。
耐熱向上剤9分散助剤、難燃化剤、流れ止め剤。
酸化防止剤を添加することは何ら差し支えない。
本発明により得られるオルガノポリシロキサン組成物は
、その透明性、屈折率、非流動性を活かして光学用のマ
ツチング剤、カンプリング剤、充填剤として使用でき、
特に光通信用グラスファイバーのコア同志あるいは他の
光学部品との接続用マツチング剤として好適に使用でき
る。
以下1本発明を実施例により説明する。実施例中1部と
あるのは重量部を表わし、粘度は25°Cにおける値で
ある。光透過率は、波長500 nmでサンプル厚5朋
で測定したものであり、またJ I Si2758に準
じてスランプを測定した。
実施例1 平均−水粒子径13ミリミクロン、比表面積200めq
の煙霧法シリカ100部、メチルフェニルジメトキシシ
ラン20部、触媒として炭酸アンモニウム1部をタンブ
ラ−ミキサーに入れ、室温で122時間混した後、12
0℃に加熱して3時間放置し、未反応シラン、および副
生成物を除去してフェニル基含有有機けい素化合物で処
理されたシリカを得た。
次にこの処理シリカ16部と両末端トリメチルシリル基
封鎖のジメチルシロキサン−メチルフェニルシロキサン
共重合ポリシロキサン(ジメチルシロキサンとメチルフ
ェニルシロキサンとのモル比が64 : 36 、粘度
1,000センチボイズ、 nd= 1.475)10
0部とをプラネタリ−ミキサで1時間混合し。
さらに均一に混合するために3本ロールで混練した。
得うしたシリコーンコンパウンドは光透過率95チで透
明であり+ n d =1.475 +スランプは1部
肩で。
流動性はほとんどなかった。
比較のために上記フェニル基含有シランの代りにヘキサ
メチルジシラザン、炭酸アンモニウムの代りに水を用い
て同様に作ったコンパウンドは。
光透過率45%で白濁しており、スランプは、50龍以
上で流動性があった。
実施例2 平均−次粒子径7ミリミクロン、比表面積300m″/
gの煙霧法シリカ10部と、有機溶剤としての1、1.
1 )リクロルエタン150部をフラスコ中に入れよく
攪拌した。ここにフェニルトリメトキシンランとジメチ
ルジメトキシシランの部分共加水分解縮合物(前者と後
者のモル比が1 : 2.2 、メトキシ残i18重量
%)3部と炭酸アンモニウム01部を加え、40℃に加
熱し4時間反応させた。この処理シリカを含む懸濁液に
両末端トリメチルシリ/’ 基封鎖のジメチルシロキサ
ン−ジフェニルシロキサン共重合ポリシロキサン(ジメ
チルシロキサン単位とジフェニルシロキサン単位のモル
比が85 : 15 、粘度2,000センチポイズ、
 nd = 1.465 )70部を加え、1時間混合
した後、減圧蒸留により溶剤および未反応物、副生成物
を留去してシリコーンコンパウンドを得た。
このコンパウンドは光透過率’ff%で透明であり。
δ n d =1.645 、スランプは0龍で流動性はな
かった。
比較のために上記部分共加水分解縮合物の代りにジメチ
ルジメトキシシランを用いて、上記と全く同様に作った
コンパウンドは光透過率55チで白濁しておりスランプ
は50闘以上で流動性があった。
実施例3 プラネタリ−ミキサーに両末端トリメチルシリル基封鎖
のジメチルシロキサン−メチルフェニルシロキサン共重
合ポリシロキサン(ジメチルシロキサン単位とメチルフ
ェニルシロキサン単位のモル比が68 : 32 、粘
度1,500センチポイズ、nd=1.469 ) 1
00 部、メチルフェニルジエトキシシラン5部、炭酸
アンモニウム02部を投入し、室温で10分間混合した
。ここに実施例1で用いた煙霧法シリカ16部を投入し
、室温で6時間混合した後、減圧下150°Cで熱処理
して未反応物および副生成物を除去した。この混合物を
室温まで冷却し、さらに3本ロールで混練してシリコー
ンコンパウンドを得た。このコンパウンドは光透過率9
3%で透明であり+ ”J ” 1,469 、 スフ
 7プハO1+ll11テ流動性ハなかった。
比較のために、メチルフェニルジエトキシシランの代り
にジメチルジクロロシランを用いて全り同様に作ったコ
ンパウンドは、光透過率48%で白濁していた。
実施例4 平均−次粒子径7ミリミクロン、比表面積300m″/
gの煙霧法シリカ100部とメチルフェニルジクロロシ
ラン5部とをタンブラ−ミキサーに入れ。
室温で5時間混合した。次にこの混合物を200°Cに
加熱して未反応シランおよび副生成物を除去し。
処理シリカを得た。実施例1で使用した共重合オルガノ
ポリシロキサン100部と上記処理シリカ15部をプラ
ネタリ−ミキサーに投入し室温で1時間混合した。その
後3本ロールでさらに混練してシリコーンコンパランド
ラ得た。このコンパウンドは光透過率97チで透明であ
りt ”d ” 1.475 +スランプは3朋で、流
動性はほとんどなかった。
比較のために上記7ランの代りにジメチルジクロロシラ
ンを用いて全く同様に作ったコンパウンドは光透過率3
3チで白濁しておりスランプは50龍以上で流動性があ
った。
実施例5 プラネタリ−ミキサーに1両末端ジメチルビニルシリル
基封鎖のジメチルシロキサン−メチルフェニルシロキサ
ン共重合ポリシロキサン(ジメチルソOキ”j)m位と
メチルフェニルシロキサン単位のモル比が76 : 2
4 、粘度2,000センチポイズ。
5 n d = 1.455 ) 100部、テトラメチル
ジフェニルジシラザン4部、水01部を投入し10分間
混合した。
ここに平均−次粒子径10ミリミクロン、比表面積25
0 m’7gの煙霧法シリカ14部を投入し、3時間混
合した後、減圧下150Cに加熱して未反応物および副
生成物を除去した。冷却後3本ロールで混練してシリコ
ーンコンパウンドを得た。このコンパウンドの光透過率
92%で透明でありスランプは3龍で流動性はほとんど
なかった。
比較のために上記シラザンの代りにヘキサメチルジシラ
ザンを用いて全く同様に作ったコンパウンドは光透過率
65チで白濁しておりスランプは50朋以上で流動性が
あった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (Al 平均組成式 RaSiCM−a(式中、Rは一
    価炭化水素基であって、少なくとも50モルチはメチル
    基、5〜20モルチはフェニル基、aは18〜22の平
    均数である。)で表わされ、25℃における屈折率力1
    .45〜1.48の範囲にあるオルガノポリシロキサン
     100重量部 (B)1分子中に少なくとも1個の水酸基もしくは加水
    分解性基と、少なくとも1個のフェニル基を有するシラ
    ンもしくはポリシロキサンで処理された微粉末シリカ 
    05〜50重量部 から成ることを特徴とする透明なオルガノポリシロキサ
    ン組成物。
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