JPS60157123A - 真空容器 - Google Patents
真空容器Info
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- JPS60157123A JPS60157123A JP59261674A JP26167484A JPS60157123A JP S60157123 A JPS60157123 A JP S60157123A JP 59261674 A JP59261674 A JP 59261674A JP 26167484 A JP26167484 A JP 26167484A JP S60157123 A JPS60157123 A JP S60157123A
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- JP
- Japan
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- exhaust pipe
- cap
- vacuum
- shrink tube
- edge area
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66207—Specific housing details, e.g. sealing, soldering or brazing
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66207—Specific housing details, e.g. sealing, soldering or brazing
- H01H2033/66223—Details relating to the sealing of vacuum switch housings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66207—Specific housing details, e.g. sealing, soldering or brazing
- H01H2033/6623—Details relating to the encasing or the outside layers of the vacuum switch housings
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は真空容器、さらに具体的には特に真空開閉器具
に適する真空容器に関する。
に適する真空容器に関する。
真空密に封止された排気管を備え、排気管から他の電位
にある隣接する部分に絶縁破壊を生じさせ、排気管に隣
接する容器部分からは絶縁破壊を生じさせないような高
電圧が排気管に一時的に加わり、排気管は少くとも一つ
のシュリンクチューブによりこの絶縁破壊から保護され
ている真空開閉器具用の真空容器はドイツ連邦共和国特
許第2440828号明細書により公知である。この真
空容器においては、−排気管はシュリンクチューブ又は
キャップにより絶縁され、シュリンクチューブ又はキャ
ップの壁部は、外壁の領域においては摘かはされ非可溶
性のプラスチックから、また内壁の領域においては槁か
けされない可溶性のプラスチックから構成されている。
にある隣接する部分に絶縁破壊を生じさせ、排気管に隣
接する容器部分からは絶縁破壊を生じさせないような高
電圧が排気管に一時的に加わり、排気管は少くとも一つ
のシュリンクチューブによりこの絶縁破壊から保護され
ている真空開閉器具用の真空容器はドイツ連邦共和国特
許第2440828号明細書により公知である。この真
空容器においては、−排気管はシュリンクチューブ又は
キャップにより絶縁され、シュリンクチューブ又はキャ
ップの壁部は、外壁の領域においては摘かはされ非可溶
性のプラスチックから、また内壁の領域においては槁か
けされない可溶性のプラスチックから構成されている。
゛°排気管′°とは通常真空容器に設けた短管を指し、
これは製作の際真空容器を排気スイために使用し、その
後気密に封止される。この気密封止は通常排気管を押し
つぶすことによって行なわれ、それにより排管壁部の真
空密冷間溶接が形成される。
これは製作の際真空容器を排気スイために使用し、その
後気密に封止される。この気密封止は通常排気管を押し
つぶすことによって行なわれ、それにより排管壁部の真
空密冷間溶接が形成される。
シュリンクチューブ脣たはシュリンクキャップは、その
シュリンク過程において、その下にある排気管に緊密に
密着する。その際排気管の角やエツジ部分に絶縁が不十
分な箇所が形成され、他の電位にある隣接する容器部分
に対して絶縁破壊が生じることがある。この絶縁破壊は
、従来はもう1個のシュリンクチューブをかぶせること
により、防止されてきた。
シュリンク過程において、その下にある排気管に緊密に
密着する。その際排気管の角やエツジ部分に絶縁が不十
分な箇所が形成され、他の電位にある隣接する容器部分
に対して絶縁破壊が生じることがある。この絶縁破壊は
、従来はもう1個のシュリンクチューブをかぶせること
により、防止されてきた。
本発明が解決しようとする問題点は、排気管に対する絶
縁および機械的保護を改善し、しかもコストを節減する
ことにある。
縁および機械的保護を改善し、しかもコストを節減する
ことにある。
C問題点を解決するための手段〕
この問題点は本発明によれば、特許請求の範囲第1項記
載の真空容器により解決される。絶縁を目的としてキャ
ップを装着することは、他の関係では通常の方法である
。キャップは通常、保護すべき対象物のとに押しつけら
れる。キャップは圧接時の僅かな変形によるか、または
そのためにあらかじめ用意された専用のスナップをり付
は装置により止まる。キャップのこのような固定は、排
気管を保護するためにキャップを装着するとき、排気管
の真空密冷間溶接部分を損傷しやすい。しかもこの固定
方法は排気管側に突起や溝、あるいはこれに類似したキ
ャップ固定機構を必要とし、そのために真空バルブの製
造コストが上昇する。
載の真空容器により解決される。絶縁を目的としてキャ
ップを装着することは、他の関係では通常の方法である
。キャップは通常、保護すべき対象物のとに押しつけら
れる。キャップは圧接時の僅かな変形によるか、または
そのためにあらかじめ用意された専用のスナップをり付
は装置により止まる。キャップのこのような固定は、排
気管を保護するためにキャップを装着するとき、排気管
の真空密冷間溶接部分を損傷しやすい。しかもこの固定
方法は排気管側に突起や溝、あるいはこれに類似したキ
ャップ固定機構を必要とし、そのために真空バルブの製
造コストが上昇する。
本発明による真空容器は、運転時に異なる電圧が印加さ
れ得る容器部分間の間隔を比較的小さくとることができ
るという長所をもつ。本発明による排気管の絶縁方式で
は、排気管に許容できない強い機械的荷重を加えること
なく、排気管保護のだめの保持機能を絶縁から分離させ
ることが可能である。同時に、本発明によれば、排気管
のナイフェツジ状の端部領域だけを覆うに足りる極めて
小さなキャップを使用することができる。角やエツジ部
分にはちょうど、電界強度が最大となり、そこで絶縁破
壊が発生しやすいことはよぐ知られていることである。
れ得る容器部分間の間隔を比較的小さくとることができ
るという長所をもつ。本発明による排気管の絶縁方式で
は、排気管に許容できない強い機械的荷重を加えること
なく、排気管保護のだめの保持機能を絶縁から分離させ
ることが可能である。同時に、本発明によれば、排気管
のナイフェツジ状の端部領域だけを覆うに足りる極めて
小さなキャップを使用することができる。角やエツジ部
分にはちょうど、電界強度が最大となり、そこで絶縁破
壊が発生しやすいことはよぐ知られていることである。
シュリンクチューブは、本発明の実施態様では、その自
由端が閉鎖される必要はない。チューブがキャンプを機
械的に固着させる程度にチューブがキャップを杷持すれ
ば充分である。
由端が閉鎖される必要はない。チューブがキャンプを機
械的に固着させる程度にチューブがキャップを杷持すれ
ば充分である。
本発明の他の長所は、シュリンクチューブの開口部を貫
通して絶縁破壊が排気管に達することはないことである
。もしンユリンクチューブのみが排気管上にずらされる
と、シュリングチューブが端部で強く平らに圧搾されそ
の内壁が相互に接着されている場合でさえ、絶縁破壊は
シュリンクチューブの開口を貫通して排気管に達する可
能性がある。本発明による実施態様ではこのような危険
性はない。
通して絶縁破壊が排気管に達することはないことである
。もしンユリンクチューブのみが排気管上にずらされる
と、シュリングチューブが端部で強く平らに圧搾されそ
の内壁が相互に接着されている場合でさえ、絶縁破壊は
シュリンクチューブの開口を貫通して排気管に達する可
能性がある。本発明による実施態様ではこのような危険
性はない。
排気管の端部領域を冷間溶接工程により平らに圧搾し、
真壁密に封止し、かつその上に円筒形のキャップを装着
すれば、特に低コストの実施態様が構成される。この円
筒形のキャップは、排気管の縁部領域の角度位置を顧慮
せずに装着することができる。さらに、このようなキャ
ップにはシュリンクチューブが特に正確に適合するし、
しかもシュリンクチューブに対して特別な仕様、条件は
められない。
真壁密に封止し、かつその上に円筒形のキャップを装着
すれば、特に低コストの実施態様が構成される。この円
筒形のキャップは、排気管の縁部領域の角度位置を顧慮
せずに装着することができる。さらに、このようなキャ
ップにはシュリンクチューブが特に正確に適合するし、
しかもシュリンクチューブに対して特別な仕様、条件は
められない。
また、縁部領域を冷間溶接工程により平らに圧搾し真空
密に封止する排気管において、その縁部領域の形に整合
したキャップを使用することによって、極めて小形のキ
ャップを用いることができる。このようなキャップは特
に小さく構成することができる。このキャップは特に排
気管の端部領域における角やエツジをアーク放電から保
護する。
密に封止する排気管において、その縁部領域の形に整合
したキャップを使用することによって、極めて小形のキ
ャップを用いることができる。このようなキャップは特
に小さく構成することができる。このキャップは特に排
気管の端部領域における角やエツジをアーク放電から保
護する。
この場合、シュリンクチューブをキャップの外側に圧搾
し、それにより接着すると有利である。
し、それにより接着すると有利である。
特にキャップを円形にすると、キャップは排気管の平ら
に圧されない範囲をも部分的に囲み有利である。それに
より、キャップを押し込むとき強く屈曲されることが防
止される。キャップを高誘電率のプラスチックで構成す
ると有利である。
に圧されない範囲をも部分的に囲み有利である。それに
より、キャップを押し込むとき強く屈曲されることが防
止される。キャップを高誘電率のプラスチックで構成す
ると有利である。
成すると、特に良好な接着が得られる。このように構成
されたシュリンクチューブは特に機械的強度が高く、し
かもその内壁の接着性が良好である。
されたシュリンクチューブは特に機械的強度が高く、し
かもその内壁の接着性が良好である。
次に、本発明を図面について説明する。
第1図は墓侶呂轟岳占本発明による真空容器を示すもの
で、図において、排気管1は時により金属製フランジ2
に対して異なる電位にあり、それにより金属フランジ2
から排気管1に対して放電が発生する可能性があるが、
排気管1を取りまく容器部分3には金属フランジ2から
の放電は発生しない。
で、図において、排気管1は時により金属製フランジ2
に対して異なる電位にあり、それにより金属フランジ2
から排気管1に対して放電が発生する可能性があるが、
排気管1を取りまく容器部分3には金属フランジ2から
の放電は発生しない。
本発明による排気管の種々の実施例を示す第2図ないし
@4図で明らかなように、排気管lはその端部領域6に
おいて強くプレスして冷間溶接することにより気密に封
止されている。この縁部領域6は機械的荷重に対して敏
感であり、部分的に曲げや打撃を受けただけで気密が破
られるおそれがある。しだがってこの縁部領域に機械的
荷重を加えることなく、この領域の放電を防止するため
に、排気管l上に、第4図に示された実施例では、円筒
形の絶縁キャップ8がかぶせられる。この絶縁キャップ
8は高庇誘電率のプラスチックで構成するとよい。そし
てその寸法諸元は充分な絶縁耐力を備えたものとされる
。また、この絶縁キャップ8は、それがシュリンクチュ
ーブ4内においてずれないようにシュリンクチューブ4
により広く囲まれている。シュリンクチューブ4はまた
排気管1に接している。ンユリンクチューブ4を排気管
1とさらに接着すると有利である。
@4図で明らかなように、排気管lはその端部領域6に
おいて強くプレスして冷間溶接することにより気密に封
止されている。この縁部領域6は機械的荷重に対して敏
感であり、部分的に曲げや打撃を受けただけで気密が破
られるおそれがある。しだがってこの縁部領域に機械的
荷重を加えることなく、この領域の放電を防止するため
に、排気管l上に、第4図に示された実施例では、円筒
形の絶縁キャップ8がかぶせられる。この絶縁キャップ
8は高庇誘電率のプラスチックで構成するとよい。そし
てその寸法諸元は充分な絶縁耐力を備えたものとされる
。また、この絶縁キャップ8は、それがシュリンクチュ
ーブ4内においてずれないようにシュリンクチューブ4
により広く囲まれている。シュリンクチューブ4はまた
排気管1に接している。ンユリンクチューブ4を排気管
1とさらに接着すると有利である。
キャップ8は排気管1と全面的に形状結合的にぴったり
合う必要はない。キャップ8は鋭角状でかつエツジを備
えた縁部領域6を覆い、縁部領域6に発生する強い電界
によりシュリンクチューブ4を貫通して発生する可能性
のある絶縁破壊から防護すれば充分である。シュリンク
チューブ4は、収縮過程の後、キャップ8をその位置に
保持し、かつ端部領域6はど電界が強ぐない排気管Iの
領域を放電から防護する(第2図)。
合う必要はない。キャップ8は鋭角状でかつエツジを備
えた縁部領域6を覆い、縁部領域6に発生する強い電界
によりシュリンクチューブ4を貫通して発生する可能性
のある絶縁破壊から防護すれば充分である。シュリンク
チューブ4は、収縮過程の後、キャップ8をその位置に
保持し、かつ端部領域6はど電界が強ぐない排気管Iの
領域を放電から防護する(第2図)。
第3図に示された実施例では、縁部領域6の形状に整合
したキャップ7を備えている。このキャップは特に電界
が強い領域だけを覆っている。したがってその寸法は極
めて小さくすることができる。
したキャップ7を備えている。このキャップは特に電界
が強い領域だけを覆っている。したがってその寸法は極
めて小さくすることができる。
このキャップ7もやはり高誘電率のプラスチックで構成
することができる。その形状が平らでかつ小形なので、
例えばセラミックなど他の絶縁材料で構成することも可
能である。
することができる。その形状が平らでかつ小形なので、
例えばセラミックなど他の絶縁材料で構成することも可
能である。
この実施例では、シュリンクチューブ5は絶縁キャップ
7の外側に圧接され、その内壁が相互に接着されている
。それにより、この比較的平な構造形状で良好な保持機
能が得られる。従来技術とは異なり、接着位置9を貫通
して排気管1の縁部領域6への放電に至ることはない。
7の外側に圧接され、その内壁が相互に接着されている
。それにより、この比較的平な構造形状で良好な保持機
能が得られる。従来技術とは異なり、接着位置9を貫通
して排気管1の縁部領域6への放電に至ることはない。
このために適したシュリンクチューブ5は、その外壁領
域を橋かけされ非可溶性のプラスチックで、またその内
壁領域を槁かけされない可溶性のプラスチックでそれぞ
れ構成すると有利である。
域を橋かけされ非可溶性のプラスチックで、またその内
壁領域を槁かけされない可溶性のプラスチックでそれぞ
れ構成すると有利である。
第1図は本発明による真空パルプの真空容器の一部切欠
側面図、第2図ないし第4図はそれぞれ本発明による排
気管の異なる実施例の一部切欠図である。 1・・・排気管、 2・・金属製フランジ、 4,5・
・・シュリンクチューブ、6・・・排気管の縁部領1棹
7.8・・・絶縁キャップ。
側面図、第2図ないし第4図はそれぞれ本発明による排
気管の異なる実施例の一部切欠図である。 1・・・排気管、 2・・金属製フランジ、 4,5・
・・シュリンクチューブ、6・・・排気管の縁部領1棹
7.8・・・絶縁キャップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l) 真空密に封止された排気管を備え、排気管から他
の電位にある隣接する部分に絶縁破壊を生じさせ、排気
管に隣接する容器部分からは絶縁破壊を生じさせないよ
うな高電圧が排気管に一時的に加わり、排気管は少なく
とも一つのシュリンクチューブによってこの絶縁破壊か
ら保護されている真空容器において、排気管(1)上に
、少くともシュリンクチューブ(4,5)のシュリンク
馬鹿においては形状安定した絶縁キャップ(8,7)が
装着され、この絶縁キャップ(8,7)J:にシュリン
クチューブ(415)がかぶせられ、ンユリンクチュー
ブ(415)は、排気管(1)および絶縁キャップ(8
,7)に部分的に形状係合的に密着し、絶縁キャップ(
8,7)を機械的に固定するとともに周囲と排気管の縁
部領域(6)との間に空隙が生じないようにしたことを
特徴とする真空容器。 2)排気管の縁部領域(6)が冷間溶接工程により平ら
に圧搾されかつ真空密に封止され、この縁部領域上に円
筒形のキャップ(8)が装着されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の真空i!−壓〜。 3)排気管の縁部領域が冷間溶接工程により平らに圧搾
されかつ真空密に封止され、この縁部領域(6)の形に
整合したキャップ(7)が装着されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の真空容器。 4)キャップが排気管の平らに圧搾されていない領域も
部分的に囲んでいることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の真空$昏フ5)キャップが高誘電率のプラス
チックで構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第4項のいずれかに記載の真空容器。 6)シュリンクチューブがその外壁領域において槁かけ
され非可溶性の、そしてその内壁領域において摘かけさ
れない可溶性のプラスチックで構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記
載の真空容器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3344895.7 | 1983-12-12 | ||
| DE8335618U DE8335618U1 (de) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | Vakuumgehäuse, insbesondere Gehäuse eines Vakuumschalters |
| DE19833344895 DE3344895A1 (de) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | Vakuumgehaeuse, insbesondere gehaeuse eines vakuumschalters |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157123A true JPS60157123A (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=25816362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59261674A Pending JPS60157123A (ja) | 1983-12-12 | 1984-12-10 | 真空容器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0146790B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60157123A (ja) |
| DE (2) | DE3344895A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3717864A1 (de) * | 1987-05-26 | 1988-11-17 | Slamecka Ernst | Vakuumschalter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893351A (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-03 | ||
| JPS5149480A (ja) * | 1974-08-26 | 1976-04-28 | Siemens Ag | Shinkukaiheiki |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2152527A1 (de) * | 1970-10-26 | 1972-04-27 | Int Standard Electric Corp | Vakuumschalter,der durch elastische Verformung des Gehaeuses betaetigt wird |
-
1983
- 1983-12-12 DE DE19833344895 patent/DE3344895A1/de not_active Withdrawn
- 1983-12-12 DE DE8335618U patent/DE8335618U1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-11-22 EP EP84114142A patent/EP0146790B1/de not_active Expired
- 1984-12-10 JP JP59261674A patent/JPS60157123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893351A (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-03 | ||
| JPS5149480A (ja) * | 1974-08-26 | 1976-04-28 | Siemens Ag | Shinkukaiheiki |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8335618U1 (de) | 1986-01-16 |
| EP0146790B1 (de) | 1987-09-02 |
| EP0146790A1 (de) | 1985-07-03 |
| DE3344895A1 (de) | 1985-06-13 |
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