JPS60159341A - ロ−タリ−エンジン用点火時期制御装置 - Google Patents
ロ−タリ−エンジン用点火時期制御装置Info
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- JPS60159341A JPS60159341A JP59014781A JP1478184A JPS60159341A JP S60159341 A JPS60159341 A JP S60159341A JP 59014781 A JP59014781 A JP 59014781A JP 1478184 A JP1478184 A JP 1478184A JP S60159341 A JPS60159341 A JP S60159341A
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- ignition
- signal
- ignition timing
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/12—Ignition
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
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- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はノッキングを抑制するロータリーエンジン用
点火時期制御装置に関するものである。
点火時期制御装置に関するものである。
近年、車両の排気ガス対策の弊害として招いた該車両の
機関出力の低下および燃費の悪化を改善するため1点火
時期のより進角側への設定を可能にしてノンキング抑制
する点火時期制御装置の開発が活発に行なわnているが
、ロータリーエンジンにi&適な点火時期制御装置は極
めて困難であった。
機関出力の低下および燃費の悪化を改善するため1点火
時期のより進角側への設定を可能にしてノンキング抑制
する点火時期制御装置の開発が活発に行なわnているが
、ロータリーエンジンにi&適な点火時期制御装置は極
めて困難であった。
この発明は上記の工うな従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、ロータリーエンジン忙加速度セン
サ?11−内設して、ノイズ信号取分を除去し、ノッキ
ング周波数の特性に合致する点火時期制御?可能とする
周波数フィルタを設け、史に上記周波数フィルタ?ロー
タリーエンジンのツクキング周波数1〜5KHz の成
分を中心に選択して効率乞向上させ、またノッキング周
波数を検出する加速度セ/すのロータハウジング周囲へ
の取付は位置と取付は方向とを最適位置に設置して検出
特性?向上させたロータリーエンジン用点火時期信号装
置?提供することを目的としている。
めになされたもので、ロータリーエンジン忙加速度セン
サ?11−内設して、ノイズ信号取分を除去し、ノッキ
ング周波数の特性に合致する点火時期制御?可能とする
周波数フィルタを設け、史に上記周波数フィルタ?ロー
タリーエンジンのツクキング周波数1〜5KHz の成
分を中心に選択して効率乞向上させ、またノッキング周
波数を検出する加速度セ/すのロータハウジング周囲へ
の取付は位置と取付は方向とを最適位置に設置して検出
特性?向上させたロータリーエンジン用点火時期信号装
置?提供することを目的としている。
以下この発明の一実施例な図に基づき説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す基本グロック図であ
る。1ず構成を説明すると、1はロータリーエンジン本
体を形成するロータハウジング、2は上記ロータハウジ
ング1円に設けらnた燃焼室での爆発力に従い回転運動
なするロータ、3は上記ロータ2の回転運動と協同して
機関外に伝動して出力するための回転軸である。4およ
び5に前記ロータハウジング1に挿入し各々の放電々極
が位置するよう挿設さtl、た点火1ラグである。6は
上記点火プラグ4,5と磁気的に及び電気系統を介して
接続さn0機関の回転に同期して回転し、磁性体によシ
形成された円状のSGロータであり。
る。1ず構成を説明すると、1はロータリーエンジン本
体を形成するロータハウジング、2は上記ロータハウジ
ング1円に設けらnた燃焼室での爆発力に従い回転運動
なするロータ、3は上記ロータ2の回転運動と協同して
機関外に伝動して出力するための回転軸である。4およ
び5に前記ロータハウジング1に挿入し各々の放電々極
が位置するよう挿設さtl、た点火1ラグである。6は
上記点火プラグ4,5と磁気的に及び電気系統を介して
接続さn0機関の回転に同期して回転し、磁性体によシ
形成された円状のSGロータであり。
T框上記SGロータ6の外周に間隔をおいて突設された
凸形状の突起である。8および9に上記突起Tと磁気的
な関係を待ち、前記SGロークロが回転し、上記突起T
が接近しL時、磁気的影響を受けて角度θの相差角を有
する回転信号を出力するピックアップコイルである。1
0および11は上記ビックアンプコイル8,9からの回
転信号を人力し、波形整形および閉路率制御した点火パ
ルスを名々出力する波形整形回路である。12は上記波
形整形回路10の出方の点火パルスを移相制御し、後記
のノックセンサ21がら遅角制御信号乞受ける移相器で
ある。13は上記移相器12からの点火パルスを増幅し
℃後記の点火コイル15を駆動するスイッチング回路で
ある。14は前記波形整形回路11からの点火パルスな
増幅し後記のp火コイル16を駆動するスイッチング回
路であり、15および16はスイッチング回路13゜1
4からの通電電流によって制御され1点火プラグ4,5
へ点火電圧を発生する点火コイルである。
凸形状の突起である。8および9に上記突起Tと磁気的
な関係を待ち、前記SGロークロが回転し、上記突起T
が接近しL時、磁気的影響を受けて角度θの相差角を有
する回転信号を出力するピックアップコイルである。1
0および11は上記ビックアンプコイル8,9からの回
転信号を人力し、波形整形および閉路率制御した点火パ
ルスを名々出力する波形整形回路である。12は上記波
形整形回路10の出方の点火パルスを移相制御し、後記
のノックセンサ21がら遅角制御信号乞受ける移相器で
ある。13は上記移相器12からの点火パルスを増幅し
℃後記の点火コイル15を駆動するスイッチング回路で
ある。14は前記波形整形回路11からの点火パルスな
増幅し後記のp火コイル16を駆動するスイッチング回
路であり、15および16はスイッチング回路13゜1
4からの通電電流によって制御され1点火プラグ4,5
へ点火電圧を発生する点火コイルである。
20は上記点火プラグ4,5が挿設さnているハウジン
グ1内の外側位置へ該点火プラグ4.5と同様に挿設さ
れ、ハウジング1円の機械信号、燃焼信号を検出し、出
力する加速度センナでおる。
グ1内の外側位置へ該点火プラグ4.5と同様に挿設さ
れ、ハウジング1円の機械信号、燃焼信号を検出し、出
力する加速度センナでおる。
21は上記加速度センサ20の出力信号にょクックキン
グ信号を選別して検出し、遅角制御信号を前記移相器1
2へ出力するノンキング検出器である。
グ信号を選別して検出し、遅角制御信号を前記移相器1
2へ出力するノンキング検出器である。
久に本発明の詳細な説明する。1ず、第1図および第2
図によシ基本的な点火動作を説明する。
図によシ基本的な点火動作を説明する。
機関の回転が始すると、ロータ2の回転によシSGロー
タ6が同期して回転し、上記SGローp6に突出する突
起Tがビックアンプコイル8.9に周期的に離接する。
タ6が同期して回転し、上記SGローp6に突出する突
起Tがビックアンプコイル8.9に周期的に離接する。
この離接動作に基づき、上記ピックアップコイル8,9
と電気的に接続されている磁束回路(図示せず)の磁束
が急変し、該ピックアップコイル8および9には回転信
号が磁石式発電機の原理に基づき発生する。上記回転信
号の波形な表わしたものが第2図タイムチャートの波形
Aと波形Bであり、第1図に示すAとBに対応する。ま
た上記ピックアップコイ/I/8とビックアンプコイル
9の2系統の回転信号は第2図中θで表わすように、角
度θの相差角をもって発生し。
と電気的に接続されている磁束回路(図示せず)の磁束
が急変し、該ピックアップコイル8および9には回転信
号が磁石式発電機の原理に基づき発生する。上記回転信
号の波形な表わしたものが第2図タイムチャートの波形
Aと波形Bであり、第1図に示すAとBに対応する。ま
た上記ピックアップコイ/I/8とビックアンプコイル
9の2系統の回転信号は第2図中θで表わすように、角
度θの相差角をもって発生し。
波形整形回路to、iiに入力さnて波形整形および閉
路率制御がなされると共に点火パルスとして第2図C,
Fに示すごとく変換されて出力する。
路率制御がなされると共に点火パルスとして第2図C,
Fに示すごとく変換されて出力する。
上記波形整形回路10の出力Cは移相器12を介してス
イッチング回路13に点火パルス(第2図E)として入
力後に増幅さn、第2図Gに示すような点火パルスの波
形を出力し1点火コイル15を制御する。上記点火コイ
ル15は上記スイッチング回路13からの通電電流の遮
断によって点火電圧な出力側へ発生し、該点火電圧に上
記点火コイル15に接続さnている点火プラグ4に導か
れ。
イッチング回路13に点火パルス(第2図E)として入
力後に増幅さn、第2図Gに示すような点火パルスの波
形を出力し1点火コイル15を制御する。上記点火コイ
ル15は上記スイッチング回路13からの通電電流の遮
断によって点火電圧な出力側へ発生し、該点火電圧に上
記点火コイル15に接続さnている点火プラグ4に導か
れ。
該点火プラグ4の放電々極において火花を発生する。前
記移相器121Cおいてノンキング検出器21から入力
する遅角制御電圧(第2図り参照)は零のため、移相器
12における点火パルスの移相に零である。従って、上
記移相器12の出力の点火パルスに波形整形回路10か
らの入力と同位相であシ、またスイッチング回路13韮
びに点火プラグ15を中継し9点火プラグ4の放電々極
で発生する点火火花の発生時期も同様に上記点火パルス
の位相と同位相である。
記移相器121Cおいてノンキング検出器21から入力
する遅角制御電圧(第2図り参照)は零のため、移相器
12における点火パルスの移相に零である。従って、上
記移相器12の出力の点火パルスに波形整形回路10か
らの入力と同位相であシ、またスイッチング回路13韮
びに点火プラグ15を中継し9点火プラグ4の放電々極
で発生する点火火花の発生時期も同様に上記点火パルス
の位相と同位相である。
一刀、a記波形整形回路11から出力する点火パルス(
第2図Fに示すパルス)はスイッチング回路14に入力
したのち増幅さn1点点火パルスフの通電々流を制御す
る。上記点火コイ#16はその通電々流(第2因Hk示
す点火パルスフが遮断さfL7を時点火電圧を出力側に
発生し、該点火コ仁1Bに接続された点火プラグ5の放
電々極から点火火花を発生させる。上記点火プラグ5お
よび前記点火プラグ4にロータ2の回転角度上において
異なる位置に配置され、また該点火プラグ4゜5の放電
々極から発生する点火火花の名発生時期(点火時期〕は
互いに角度θの相差角をもって時期設定がなされると共
に点火プラグ5よりも点火プラグ4が発生する点火火花
の刀が進角側に設定さnている。
第2図Fに示すパルス)はスイッチング回路14に入力
したのち増幅さn1点点火パルスフの通電々流を制御す
る。上記点火コイ#16はその通電々流(第2因Hk示
す点火パルスフが遮断さfL7を時点火電圧を出力側に
発生し、該点火コ仁1Bに接続された点火プラグ5の放
電々極から点火火花を発生させる。上記点火プラグ5お
よび前記点火プラグ4にロータ2の回転角度上において
異なる位置に配置され、また該点火プラグ4゜5の放電
々極から発生する点火火花の名発生時期(点火時期〕は
互いに角度θの相差角をもって時期設定がなされると共
に点火プラグ5よりも点火プラグ4が発生する点火火花
の刀が進角側に設定さnている。
上記点火プラグ4,5が挿設配置さnているロータハウ
ジング1の他方には加速度センサ20が同様に挿設さn
ておシ、該加速度センサ20は通常上記p−メタハウジ
ング1内構成さ牡る機構部品の作動によって発生する機
械信号や燃焼、爆発により発生する燃焼信号を検出して
出力する。特に、上記ノンキング検出器21は機関にノ
ッキングが発生した場合、上記機械信号や燃m<w号に
重畳して上記ノッキングに伴なって発生するノッキング
信号のみを選択的に検出し、該ノッキング信号の大きさ
に応じた遅角制御電圧Vk(第31BD)な出力する。
ジング1の他方には加速度センサ20が同様に挿設さn
ておシ、該加速度センサ20は通常上記p−メタハウジ
ング1内構成さ牡る機構部品の作動によって発生する機
械信号や燃焼、爆発により発生する燃焼信号を検出して
出力する。特に、上記ノンキング検出器21は機関にノ
ッキングが発生した場合、上記機械信号や燃m<w号に
重畳して上記ノッキングに伴なって発生するノッキング
信号のみを選択的に検出し、該ノッキング信号の大きさ
に応じた遅角制御電圧Vk(第31BD)な出力する。
また、ノッキング検出器21からの出力により、移相器
12は波形整形回路10からの点火パルス(第3図C)
lft、該ノッキング検出器21からの遅角制御電圧V
k(第3図D)に比例した角度α(第3図)だけ遅角側
に移相し0点火パルス(第3図E)tスイッチング回路
13に出力する。上記スイッチング回路13を経た点火
パルスは点火コイA/15への通電を断続するが。
12は波形整形回路10からの点火パルス(第3図C)
lft、該ノッキング検出器21からの遅角制御電圧V
k(第3図D)に比例した角度α(第3図)だけ遅角側
に移相し0点火パルス(第3図E)tスイッチング回路
13に出力する。上記スイッチング回路13を経た点火
パルスは点火コイA/15への通電を断続するが。
その断続における通断時期は遅角側に角度αだけ移相差
のずnた角度位置となり、従って点火プラグ4で発生す
る点火火花も同様に遅角側に角度αだけ移相差のずf′
した角度位置となる。以上のようにして1機関に発生の
ノンキングが抑制さnる。
のずnた角度位置となり、従って点火プラグ4で発生す
る点火火花も同様に遅角側に角度αだけ移相差のずf′
した角度位置となる。以上のようにして1機関に発生の
ノンキングが抑制さnる。
なお、上記実施例はノンキング検出器21に周波数フィ
ルタが内股さnていない場合を示したが。
ルタが内股さnていない場合を示したが。
本発明の第2の実施例として、上記ノンキング検出器2
1に周波数フィルタを内設した場合な第4図に基づいて
説明する。
1に周波数フィルタを内設した場合な第4図に基づいて
説明する。
1ず構成を説明すると、第4図の図中1〜16に第1図
と同様の構成g!素を示す。第4図において、20はロ
ータハウジング1に挿設されノンキング信号を検出し、
出力する加速度センサであり。
と同様の構成g!素を示す。第4図において、20はロ
ータハウジング1に挿設されノンキング信号を検出し、
出力する加速度センサであり。
22に上記加速度センサ20に接続さ扛、この出力信号
のうちノッキングに対して感度の商い周波数の信号成分
な通過させる周波数フィルタである。
のうちノッキングに対して感度の商い周波数の信号成分
な通過させる周波数フィルタである。
23は上記周波数フィルタ22の出力信号?入力し、こ
のうちノック検出に対して妨害波となるノイズを遮断す
るアナログゲートであり、24に妨害ノイズの発生時期
に対応して上記アナログゲート23. K開閉な指示す
るゲートタイミング制御器である。25はアナログゲー
ト23からの出力電圧?:受け、ノンキング時以外の機
関の機械的振動ノイズのレベルを検出するノイズレベル
検出器である。26は上記アナログゲート23の出力電
圧と上記ノイズレベル検出器25の出力電圧な受けて負
出力電圧?比較し、ノック検出器(ルス馨発生して後記
する積分器27へ該ノック検出)(ルスン出力する比較
器である。2Tは上記比較器26の出力パルスを積分し
、ノッキング検出器に応じた積、分電出欠発生し、該積
分電圧を移相器12へ出力する積分器である。28.2
9は移相器12の出力’J7tは波形整形回路11の出
力に夫々同期してアナログゲート23の開閉を指示する
目的でパルスを発生し、この各出力がゲートタイミング
制御器24に入力されるパルス発生回路である。21は
第4図の図中上記構成要素で示す周波数フィルタ22か
らパルス発生回路291での糸で構成されるノッキング
検出器である。
のうちノック検出に対して妨害波となるノイズを遮断す
るアナログゲートであり、24に妨害ノイズの発生時期
に対応して上記アナログゲート23. K開閉な指示す
るゲートタイミング制御器である。25はアナログゲー
ト23からの出力電圧?:受け、ノンキング時以外の機
関の機械的振動ノイズのレベルを検出するノイズレベル
検出器である。26は上記アナログゲート23の出力電
圧と上記ノイズレベル検出器25の出力電圧な受けて負
出力電圧?比較し、ノック検出器(ルス馨発生して後記
する積分器27へ該ノック検出)(ルスン出力する比較
器である。2Tは上記比較器26の出力パルスを積分し
、ノッキング検出器に応じた積、分電出欠発生し、該積
分電圧を移相器12へ出力する積分器である。28.2
9は移相器12の出力’J7tは波形整形回路11の出
力に夫々同期してアナログゲート23の開閉を指示する
目的でパルスを発生し、この各出力がゲートタイミング
制御器24に入力されるパルス発生回路である。21は
第4図の図中上記構成要素で示す周波数フィルタ22か
らパルス発生回路291での糸で構成されるノッキング
検出器である。
本発明の他の実施例であるノンキング検出器21に周波
数フィルタ22乞内設した場合は上記の構成からなるも
のであり、1ず第5図について説明する。
数フィルタ22乞内設した場合は上記の構成からなるも
のであり、1ず第5図について説明する。
第5図は加速度センサ2oの出刃信号の周波数特性?示
し0曲線5Aはノンキングのない場合。
し0曲線5Aはノンキングのない場合。
曲線5Btlノツキングが発生した場合を示す。この加
速度センサ20の出力信号にはノック信号(ノッキング
に伴い発生される信号]1機関の機械的ノイズおよび信
号伝運経路に乗る各種ノイズ成分1例えばイグニッショ
ンノイズ等が含t nル。
速度センサ20の出力信号にはノック信号(ノッキング
に伴い発生される信号]1機関の機械的ノイズおよび信
号伝運経路に乗る各種ノイズ成分1例えばイグニッショ
ンノイズ等が含t nル。
第5図の曲線5A、5B’a−比較すると、ノック信号
には特有の周波数特性のあることが解る。その分布は機
関の違いや加速度センサ20の取付位置の違いによシ差
はあるが、いずnにしろノンキングの有無によって明確
な周波数分布の違いがある。
には特有の周波数特性のあることが解る。その分布は機
関の違いや加速度センサ20の取付位置の違いによシ差
はあるが、いずnにしろノンキングの有無によって明確
な周波数分布の違いがある。
そこで、このノック信号の有する周波数成分を通過させ
ることlCよって他の周波数成分のノイズ乞抑制し、ノ
ック信号を効率良く検出することができる。又1.第6
,7図にノンキング検出器21内のも部の動作波形を示
し、第6図にノンキングが発生していないモード馨、第
7図はノンキングが発生しているモードを示す。
ることlCよって他の周波数成分のノイズ乞抑制し、ノ
ック信号を効率良く検出することができる。又1.第6
,7図にノンキング検出器21内のも部の動作波形を示
し、第6図にノンキングが発生していないモード馨、第
7図はノンキングが発生しているモードを示す。
仄に動作を説明する。
今、M関のノンキングか発生していない場合にはノンキ
ングによる機関撮動は発生しないが、他の機械面振動に
より加速度センサ20の出力信号忙は第6図(J)で示
すように機械的ノイズや点火時期Sに信号伝送路に乗る
イグニッションノイズが発生する。このイH号は周波数
フィルタ22馨通過することによって第61四のように
機械的ノイズ成分が相当抑制さ扛るが、イグニッション
ノイズ取分は強力なため周波数フィルタ22を通過後も
大きなレベルで出力さnることがある。この11ではイ
グニッションノイズ?ノック信号と1紹してし1つため
、アナログゲート23に移相器12の出力あるいは波形
整形回路11の出力に裏ってトリガされるパルス発生回
路28.29の名々の出力パルスを合成するゲートタイ
ミング制御器24の出力(第6図(L、l)によって点
火時期からある期間そのゲートv閉じ、イグニッション
ノイズヲ遮断する・このためアナログゲート23の出力
には第6図帖のイに示すようにレベルの低い機械的ノイ
ズのみが残る。−刀、ノイズレベル検出器25はアナロ
グゲート23の出力信号のピーク値変化に応動じ、この
場合1通常の機械的ノイズのピーク値による比較的緩や
かな変化Vc[応動し得る特性馨持ち1機械的ノイズの
ピーク11より着干高い@流電圧な発生する。該直流電
圧を第6図−の口に示す。このようにアナログゲート2
3の出刃信号の平均的なピーク値よりノイズレベル検出
器25の出力の万が大きいため0両省を比較する比較器
26の出力1cは第6図(へ)に示すように例も出力さ
れず、結局ノイズ信号は全て除去される。従って。
ングによる機関撮動は発生しないが、他の機械面振動に
より加速度センサ20の出力信号忙は第6図(J)で示
すように機械的ノイズや点火時期Sに信号伝送路に乗る
イグニッションノイズが発生する。このイH号は周波数
フィルタ22馨通過することによって第61四のように
機械的ノイズ成分が相当抑制さ扛るが、イグニッション
ノイズ取分は強力なため周波数フィルタ22を通過後も
大きなレベルで出力さnることがある。この11ではイ
グニッションノイズ?ノック信号と1紹してし1つため
、アナログゲート23に移相器12の出力あるいは波形
整形回路11の出力に裏ってトリガされるパルス発生回
路28.29の名々の出力パルスを合成するゲートタイ
ミング制御器24の出力(第6図(L、l)によって点
火時期からある期間そのゲートv閉じ、イグニッション
ノイズヲ遮断する・このためアナログゲート23の出力
には第6図帖のイに示すようにレベルの低い機械的ノイ
ズのみが残る。−刀、ノイズレベル検出器25はアナロ
グゲート23の出力信号のピーク値変化に応動じ、この
場合1通常の機械的ノイズのピーク値による比較的緩や
かな変化Vc[応動し得る特性馨持ち1機械的ノイズの
ピーク11より着干高い@流電圧な発生する。該直流電
圧を第6図−の口に示す。このようにアナログゲート2
3の出刃信号の平均的なピーク値よりノイズレベル検出
器25の出力の万が大きいため0両省を比較する比較器
26の出力1cは第6図(へ)に示すように例も出力さ
れず、結局ノイズ信号は全て除去される。従って。
積分器2Tの出力電圧も第6図(2)のように零であり
、移相器12による移相角(入出力の位相差)も零とな
る。このため、移相器12の出力忙工り躯動さnるスイ
ッチング回路13の開閉位相、即ち点火コイル15の通
電の断続位相は波形整形回路10の出力の基準点火信号
と同位相となり1点火時期は基準点火位置となる。
、移相器12による移相角(入出力の位相差)も零とな
る。このため、移相器12の出力忙工り躯動さnるスイ
ッチング回路13の開閉位相、即ち点火コイル15の通
電の断続位相は波形整形回路10の出力の基準点火信号
と同位相となり1点火時期は基準点火位置となる。
又、ノンキングが発生した場合、加速度センサ20の出
力Vcは第7図(J)に示すように点火時期よりおる時
間遅れた付近でノック信号が含’Ftt、又この出力の
周波数成分に第5図の曲線5Bとなり。
力Vcは第7図(J)に示すように点火時期よりおる時
間遅れた付近でノック信号が含’Ftt、又この出力の
周波数成分に第5図の曲線5Bとなり。
周波数フィルタ22およびアナログゲート23ケ通過後
の信号は第7図Mのイに示すように機械的ノイズにノッ
ク信号が大きく恵費したものになる。
の信号は第7図Mのイに示すように機械的ノイズにノッ
ク信号が大きく恵費したものになる。
このアナログゲート23を通過した信号のうちノック信
号の立上りは急峻なため5ノイズレベル検出器25の出
力電圧のレベルがノック信号に対して応答が遅nる。こ
の結果、比較器26の入力に夫々第7図−の42口とな
るので比較器26の出力には第7図(へ)に示すように
パルスが発生する。
号の立上りは急峻なため5ノイズレベル検出器25の出
力電圧のレベルがノック信号に対して応答が遅nる。こ
の結果、比較器26の入力に夫々第7図−の42口とな
るので比較器26の出力には第7図(へ)に示すように
パルスが発生する。
積分器27はこのパルスを積分し、第7図(2)に示す
ように積分電圧を発生する。移相器12はこの積分電圧
の大きさに応Cて第7図8に示す波形整形回路10の出
カ借号、即ち基準点火時期信号を時間的に遅n側に移相
するため、第7図(ト)に示す移相器12の出力信号の
位相は基準点火信号の位相よりも遅れ、この信号によっ
てスイッチング回路13は駆動される。このため1点火
時期が遅nてノッキングが抑制さn’IC状態になる。
ように積分電圧を発生する。移相器12はこの積分電圧
の大きさに応Cて第7図8に示す波形整形回路10の出
カ借号、即ち基準点火時期信号を時間的に遅n側に移相
するため、第7図(ト)に示す移相器12の出力信号の
位相は基準点火信号の位相よりも遅れ、この信号によっ
てスイッチング回路13は駆動される。このため1点火
時期が遅nてノッキングが抑制さn’IC状態になる。
このように第6,7図に示した動作状態か繰返されて最
適の点火時期制御が行ゎnる。
適の点火時期制御が行ゎnる。
ところで、加速度センナ20の出力信号の周波数分布は
第5図に示したように機関のノンキングの有無に応じて
差があり、特定周波数に集中してノンキング信号(機関
のノンキング発生に伴い検出さnる信号)が大きく1A
lrLる(この特定周波数ケノッキング周波数というJ
o 機関がロータリーエンジンの場合ノンキング周波数はエ
ンジン回転数、負荷条件によらずtlは一足で1〜5K
Hz であることを発明者は実験により確認した。他の
レシプロエンジンの場合ノンキング周波数はロータリー
エンジンよりも高い約6〜10KHzに分布している。
第5図に示したように機関のノンキングの有無に応じて
差があり、特定周波数に集中してノンキング信号(機関
のノンキング発生に伴い検出さnる信号)が大きく1A
lrLる(この特定周波数ケノッキング周波数というJ
o 機関がロータリーエンジンの場合ノンキング周波数はエ
ンジン回転数、負荷条件によらずtlは一足で1〜5K
Hz であることを発明者は実験により確認した。他の
レシプロエンジンの場合ノンキング周波数はロータリー
エンジンよりも高い約6〜10KHzに分布している。
こf’Lは排気量的0.5〜a t、%8数2〜6のエ
ンジンについていえる事を発明者に実験により確認した
。このことはロータリーエンジンの場合に周波数フィル
タの中心周波数tレシプロエンジンの場合エリも低い値
に設定できるということのみでなく1周波数フィルタを
アクティブフィルタにより構成する場合に使用する51
′l#増幅器、あるいはコンデンサに低周波用のものを
使用でき、入手性及び価格の点で有利になり、設計、製
造が容易になるという利点がある。−刀レシプロエンシ
ンの場合の6〜10 KHzの周波数フィルタを構成す
る場合には、使用する部品の周波数特性は高周波用?必
要とし1価格が尚くなる。
ンジンについていえる事を発明者に実験により確認した
。このことはロータリーエンジンの場合に周波数フィル
タの中心周波数tレシプロエンジンの場合エリも低い値
に設定できるということのみでなく1周波数フィルタを
アクティブフィルタにより構成する場合に使用する51
′l#増幅器、あるいはコンデンサに低周波用のものを
使用でき、入手性及び価格の点で有利になり、設計、製
造が容易になるという利点がある。−刀レシプロエンシ
ンの場合の6〜10 KHzの周波数フィルタを構成す
る場合には、使用する部品の周波数特性は高周波用?必
要とし1価格が尚くなる。
仄に第3の実施例として、前!16加速度七ンサをイン
ターメディエイトハウジング(Intermediat
eHousing)に取付けた場合につき第8図に基づ
いて説明する。1ず構成?説明すると、第8図の図中1
〜16および21〜2gは第4図と同様の構成要素な示
す。第8図において、50は前記ロータハウジング1の
平面な外周側から挟着したインターメディエイトハウジ
ングである。20は上記インターメディエイトハウジン
グに挿設し、取付は方向を回転軸3の回転平面に平行な
方向の振動を検出するように配設さnた加速度センサで
ある。
ターメディエイトハウジング(Intermediat
eHousing)に取付けた場合につき第8図に基づ
いて説明する。1ず構成?説明すると、第8図の図中1
〜16および21〜2gは第4図と同様の構成要素な示
す。第8図において、50は前記ロータハウジング1の
平面な外周側から挟着したインターメディエイトハウジ
ングである。20は上記インターメディエイトハウジン
グに挿設し、取付は方向を回転軸3の回転平面に平行な
方向の振動を検出するように配設さnた加速度センサで
ある。
ここで本発明者が実際のロータリーエンジンにお、いて
、ツクキング周波数の検出感度の最も良い位置および方
向lIt実験で確認したところ、インターメディエイト
ハウジング50位置での感度が蝦も優れていた。また上
記最高感度位置における検出器[は、ロータハウジング
1および図示しないサイドハウジングでの位置の場合よ
りも優れていることも確認できた。上記インターメチイ
エイトハウジング50における加速度センナ20の取付
は方向に、実際のエンジンでのテストの結果回転軸3の
回転平面と同一の平行方向に取り付けて平行方向の振動
を検出する刀が優れていることも同時に判明した@ 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によnはロータリーエンジン用
点火時期制御装置に設けられた加速センサで、ノンキン
グ信号を検出し、ノンキング検出器で該ノンキング信号
に基づき遅角制御電圧Y発生させ、該遅角制御電圧によ
シ点火パルスな移相する移相器を付設したので、ロータ
リーエンジンのノッキングが正確に抑制さn、最適な点
火時期制御を行なうことが可能となり、皿内の機関出力
の向上および燃費が改善さnfCロータリーエンジン用
点火時期制御ill装置が得らnるという効果がある。
、ツクキング周波数の検出感度の最も良い位置および方
向lIt実験で確認したところ、インターメディエイト
ハウジング50位置での感度が蝦も優れていた。また上
記最高感度位置における検出器[は、ロータハウジング
1および図示しないサイドハウジングでの位置の場合よ
りも優れていることも確認できた。上記インターメチイ
エイトハウジング50における加速度センナ20の取付
は方向に、実際のエンジンでのテストの結果回転軸3の
回転平面と同一の平行方向に取り付けて平行方向の振動
を検出する刀が優れていることも同時に判明した@ 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によnはロータリーエンジン用
点火時期制御装置に設けられた加速センサで、ノンキン
グ信号を検出し、ノンキング検出器で該ノンキング信号
に基づき遅角制御電圧Y発生させ、該遅角制御電圧によ
シ点火パルスな移相する移相器を付設したので、ロータ
リーエンジンのノッキングが正確に抑制さn、最適な点
火時期制御を行なうことが可能となり、皿内の機関出力
の向上および燃費が改善さnfCロータリーエンジン用
点火時期制御ill装置が得らnるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による基本ブロック図、第2
図は基本的な点火動作を示す、上記第1図/?!1部の
動作波形図、第3図は遅角制御時の、前記第1図@部の
動作波形図、第4図は本発明の第2の実施例を示す基本
グ四クク図、第5図は上記第4図の加速度センサ20の
出力信号の周波数特性を示す特性図、第6図は前記第4
図のノンキングが発生していないモードにおける第4図
名部の動作波形図、第7図は前記第4図のノンキングが
発生しているモードにおける第4図名部の動作波形図、
第8図は本発明の第3の実施例を示す基本ブロック図で
ある。 1・・・ロータハウジング、2・・・ロータ、3・・・
回転軸、4・・・点火プラグ、5・・・点火プラグ、6
・・・SGロロー、7・・・突起、8.9・・・ピンク
アンプコイル。 10.11・・・波形整形回路、12・・・移相器、1
3゜14・・・スイッチング回路、15.16・・・点
火コイル、20・・・加速度センサ、21・・・ノッキ
ング検出器、22・・・周波数フィルタ、50・・・イ
ンターメディエイトハウジング。 なお1図中同一符号に同一部分、又は相等部分な示す。 特許出願人 三菱電微株式会社 く の QOLLIL Φ 工 (J) (L) (E) CF) 第6図 17゜ →時間 →峰団 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭59−014781号2、発明
の名称 ロータリーエンジン用点火時期制御装置3、補正をする
者 名 称 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代 理 人 郵便番号 105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号5、補正の
対象 6、補正の内容 (1]別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (2) 明細書をつぎのとおり訂正する。 7、添付W類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載し7t、ilF面 1通
以上 補正後の特許請求の範囲 (1)ロータリーエンジンの振動加速度を検出する加速
度センサと、上記加速度センナからの出力のうちノイズ
信号成分を除去しノッキング信号成分を選別する弁別手
段と、上記ロータリーエンジンの運転状態に対応して基
準点火時期信号を発生する基準点火時期信号発生手段と
、前記弁別手段の出力に応じて上記基準点火時期信号の
位相を変位させる移相手段と、上記移相手段の出力に対
応して点火コイルの給電を断続するスイッチ手段とを偏
えて成るロータリーエンジン用点火時期制御装置。 (21加速度センサ、またはノッキング信号の弁別手段
として所定の周波数成分の信号が選択可能な周波l!フ
ィルタを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 131周波数フィルタは1〜5KI(zの成分を中心に
選択する工うkしたことを特徴とする特許swXの範囲
第2項記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 +41加速度センサがインターフディエイトハウジング
に取付けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 (6)ロータリーエンジンの回転軸と平行する振動成分
を検出とする位置および方向に加速度センナを取付けた
ことを特徴とする特許請Xの範囲第1項17tは第4項
記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。
図は基本的な点火動作を示す、上記第1図/?!1部の
動作波形図、第3図は遅角制御時の、前記第1図@部の
動作波形図、第4図は本発明の第2の実施例を示す基本
グ四クク図、第5図は上記第4図の加速度センサ20の
出力信号の周波数特性を示す特性図、第6図は前記第4
図のノンキングが発生していないモードにおける第4図
名部の動作波形図、第7図は前記第4図のノンキングが
発生しているモードにおける第4図名部の動作波形図、
第8図は本発明の第3の実施例を示す基本ブロック図で
ある。 1・・・ロータハウジング、2・・・ロータ、3・・・
回転軸、4・・・点火プラグ、5・・・点火プラグ、6
・・・SGロロー、7・・・突起、8.9・・・ピンク
アンプコイル。 10.11・・・波形整形回路、12・・・移相器、1
3゜14・・・スイッチング回路、15.16・・・点
火コイル、20・・・加速度センサ、21・・・ノッキ
ング検出器、22・・・周波数フィルタ、50・・・イ
ンターメディエイトハウジング。 なお1図中同一符号に同一部分、又は相等部分な示す。 特許出願人 三菱電微株式会社 く の QOLLIL Φ 工 (J) (L) (E) CF) 第6図 17゜ →時間 →峰団 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭59−014781号2、発明
の名称 ロータリーエンジン用点火時期制御装置3、補正をする
者 名 称 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代 理 人 郵便番号 105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号5、補正の
対象 6、補正の内容 (1]別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (2) 明細書をつぎのとおり訂正する。 7、添付W類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載し7t、ilF面 1通
以上 補正後の特許請求の範囲 (1)ロータリーエンジンの振動加速度を検出する加速
度センサと、上記加速度センナからの出力のうちノイズ
信号成分を除去しノッキング信号成分を選別する弁別手
段と、上記ロータリーエンジンの運転状態に対応して基
準点火時期信号を発生する基準点火時期信号発生手段と
、前記弁別手段の出力に応じて上記基準点火時期信号の
位相を変位させる移相手段と、上記移相手段の出力に対
応して点火コイルの給電を断続するスイッチ手段とを偏
えて成るロータリーエンジン用点火時期制御装置。 (21加速度センサ、またはノッキング信号の弁別手段
として所定の周波数成分の信号が選択可能な周波l!フ
ィルタを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 131周波数フィルタは1〜5KI(zの成分を中心に
選択する工うkしたことを特徴とする特許swXの範囲
第2項記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 +41加速度センサがインターフディエイトハウジング
に取付けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 (6)ロータリーエンジンの回転軸と平行する振動成分
を検出とする位置および方向に加速度センナを取付けた
ことを特徴とする特許請Xの範囲第1項17tは第4項
記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +110−タリーエンジンの撮動加速度を検出する加速
度センサと、上記m速度センサからの出力のうちノイズ
信号成分を除去しノッキング信号成分を選別する弁別手
段と、上記弁別手段に対応して基準点火時期信号を発生
する基準点火時期信号発生手段と、前記弁別手段の出力
に応じて上記基準点火時期信号の位相を変位させる移相
手段と、上記移相手段の出力に対応して点火コイルの給
電を断続するスイッチ手段とを備えて成るロータリーエ
ンジン用点火時期制御装置。 +21加速度センサ、またはノンキング信号の弁別手段
として所定の周波数成分の信号が選択可能な周波lXフ
ィルタを備えたことな特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 ta+周波数フィルタは1〜5KHzの成分な中心に選
択するようにしたことな特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 (4]加速度センナがインターメデイエイトノ)ウジン
グに取付けられたこと?l?特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。 15+ロータリーエンジンの回転軸と平行する振動成分
な検出とする位置および方向に加速度センサを取付V′
Jたこと′lt特徴とする特許請求の範囲第1項または
第4項記載のロータリーエンジン用点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014781A JPS60159341A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | ロ−タリ−エンジン用点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014781A JPS60159341A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | ロ−タリ−エンジン用点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159341A true JPS60159341A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0235858B2 JPH0235858B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=11870591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014781A Granted JPS60159341A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | ロ−タリ−エンジン用点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159341A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535927U (ja) * | 1976-07-01 | 1978-01-19 | ||
| JPS543235U (ja) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59014781A patent/JPS60159341A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535927U (ja) * | 1976-07-01 | 1978-01-19 | ||
| JPS543235U (ja) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235858B2 (ja) | 1990-08-14 |
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