JPS60161826A - 風力搬送装置における搬送速度調整装置 - Google Patents
風力搬送装置における搬送速度調整装置Info
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- JPS60161826A JPS60161826A JP1809784A JP1809784A JPS60161826A JP S60161826 A JPS60161826 A JP S60161826A JP 1809784 A JP1809784 A JP 1809784A JP 1809784 A JP1809784 A JP 1809784A JP S60161826 A JPS60161826 A JP S60161826A
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- conveying
- wind
- conveyance
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/02—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases
- B65G51/03—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases over a flat surface or in troughs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
搬送経路に沿って設けられた角筒状又は凹字形の中空加
圧空気通路の上面又は側面に多数の小孔を穿つと共に、
該小孔から吹出す空気の方向を被搬送物品を押トげる方
向と被搬送方向へ推進する方向との2成分に分割するよ
うに該小孔の向きを規制することによ′って、当該物品
を搬送経路に沿って移動させようとするアイデアは既に
かなり以前から提案されており(例えば特公昭48−9
158号、同51−13675号及び同54−3839
4+i′f’vの諸公報参照)、例えば「ジェットスト
リームコンベヤシステム」なとの名称で工業化されてい
る。
圧空気通路の上面又は側面に多数の小孔を穿つと共に、
該小孔から吹出す空気の方向を被搬送物品を押トげる方
向と被搬送方向へ推進する方向との2成分に分割するよ
うに該小孔の向きを規制することによ′って、当該物品
を搬送経路に沿って移動させようとするアイデアは既に
かなり以前から提案されており(例えば特公昭48−9
158号、同51−13675号及び同54−3839
4+i′f’vの諸公報参照)、例えば「ジェットスト
リームコンベヤシステム」なとの名称で工業化されてい
る。
上の空気搬送システムは、fif動部分がないため維持
管理が容易であり、その上、垂直方向への移動も同一の
経路上で=f能である(即ち乗り移りコンベヤが不要で
ある)などの特徴を持っているので、紙工品、菓子、パ
ン類、プラスチック容器、アルミ缶などの比較的軽量の
物品の搬送に好適であるが、何分数百購膳/水柱程度以
下の微弱な圧力差を利用するものであるため、他のライ
ンから本空気搬送ラインに乗り移ったときの物品の搬送
速度が著しく低下し、極端な場合には停止してしまうと
いう欠点がある。この為、必然的に物品の滞留を招き、
その結果、物品同土間の摩擦による損傷を生じやすい他
、滞留用に大きなスペースが必要である。さらにこの種
のコンベヤは、一旦被搬送物品に速度がついた後は、そ
の速度を自由に減速することも困難である。従って、一
連のラインの途中に種々の加工や検査等の作業ステイシ
ョン、例えば、切断、重積、反転、包装、捺印、計量、
サンプリング等の諸装置が置かれている場合には、この
ように搬送速度にムラがある限り、本搬送コンベヤをそ
のような目的に用いるのは事実」二不可能と言ってよい
。従って、本空気搬送装置は、以」二の諸欠点の面から
用途の拡大も阻まれていると言うことができる。本発明
の重要な目的は、本空気搬送装置の欠点である立上がり
の遅さや速度制御の困難を簡単な手段で解決することで
ある。発明の更に付随的な目的は、本コンベヤに物品を
一定間隔で送り出す機能を与えることによって、その利
用範囲を拡大することである。今1」、厳密に物品を定
間隔で移送する目的には爪付チェインが13通に利用さ
れているから、本発明により一定間隔での搬送が可能と
なることの利益は産業上極めて大であるということがで
きる。
管理が容易であり、その上、垂直方向への移動も同一の
経路上で=f能である(即ち乗り移りコンベヤが不要で
ある)などの特徴を持っているので、紙工品、菓子、パ
ン類、プラスチック容器、アルミ缶などの比較的軽量の
物品の搬送に好適であるが、何分数百購膳/水柱程度以
下の微弱な圧力差を利用するものであるため、他のライ
ンから本空気搬送ラインに乗り移ったときの物品の搬送
速度が著しく低下し、極端な場合には停止してしまうと
いう欠点がある。この為、必然的に物品の滞留を招き、
その結果、物品同土間の摩擦による損傷を生じやすい他
、滞留用に大きなスペースが必要である。さらにこの種
のコンベヤは、一旦被搬送物品に速度がついた後は、そ
の速度を自由に減速することも困難である。従って、一
連のラインの途中に種々の加工や検査等の作業ステイシ
ョン、例えば、切断、重積、反転、包装、捺印、計量、
サンプリング等の諸装置が置かれている場合には、この
ように搬送速度にムラがある限り、本搬送コンベヤをそ
のような目的に用いるのは事実」二不可能と言ってよい
。従って、本空気搬送装置は、以」二の諸欠点の面から
用途の拡大も阻まれていると言うことができる。本発明
の重要な目的は、本空気搬送装置の欠点である立上がり
の遅さや速度制御の困難を簡単な手段で解決することで
ある。発明の更に付随的な目的は、本コンベヤに物品を
一定間隔で送り出す機能を与えることによって、その利
用範囲を拡大することである。今1」、厳密に物品を定
間隔で移送する目的には爪付チェインが13通に利用さ
れているから、本発明により一定間隔での搬送が可能と
なることの利益は産業上極めて大であるということがで
きる。
本発明の骨子は、高圧部から低圧部へ吹出す空気の流れ
を利用する形式の空気搬送装置において、搬送面から僅
かに突出する風車を設け、該風車を該吹出し空気流を利
用して搬送方向又は逆方向に向かって回転させるように
した点にある。
を利用する形式の空気搬送装置において、搬送面から僅
かに突出する風車を設け、該風車を該吹出し空気流を利
用して搬送方向又は逆方向に向かって回転させるように
した点にある。
以」二の発明の対象となる空気搬送装置は、例えば特公
昭54−38394号明細書に記載されているような垂
直成分用と水平成分用の2種の吹出し孔を持ち、被搬送
物品が搬送面から風力で持上げられつつ搬送される形式
のものであるが、その他、特公昭54−13675号公
報に記載されるような円盤形の物品を風力により側面か
ら前方へ転がしながら推進する形式(即ち垂直方向への
吹出し孔を有しない形式)のものであってもよい。
昭54−38394号明細書に記載されているような垂
直成分用と水平成分用の2種の吹出し孔を持ち、被搬送
物品が搬送面から風力で持上げられつつ搬送される形式
のものであるが、その他、特公昭54−13675号公
報に記載されるような円盤形の物品を風力により側面か
ら前方へ転がしながら推進する形式(即ち垂直方向への
吹出し孔を有しない形式)のものであってもよい。
一体重に作られるのが好ましいが、勿論その他の樹脂や
金属から作られることもできる。しかし風力によるモー
メントは比較的僅かであるから軽量であることが好適で
あり、かつメインテナンスを成るべく省く趣旨で低摩擦
性のエンジニャリング用樹脂の採用が合理的である。特
に軸受も低摩擦性樹脂で作られるならば、軸受部の構造
が簡単となるのみならず、維持管理の手数が大幅に減少
する。
金属から作られることもできる。しかし風力によるモー
メントは比較的僅かであるから軽量であることが好適で
あり、かつメインテナンスを成るべく省く趣旨で低摩擦
性のエンジニャリング用樹脂の採用が合理的である。特
に軸受も低摩擦性樹脂で作られるならば、軸受部の構造
が簡単となるのみならず、維持管理の手数が大幅に減少
する。
以1−の風車は、普通1個づつ又は一定個数づつユニフ
ト化してケーシング内に回動自在に収められ、その上部
(溝型搬送路の側面に設置されたときは該搬送路の内面
)からその上部(又は側面)が搬送面(又は搬送路の側
面)から僅かに突出するように装置され、目的に応じ物
品の搬送方向又は逆方向へ回転せしめられる。この回転
の為の風力エネルギーはダクト内外の圧力差により供給
され、格別それ以外のエネルギーを必要としない。
ト化してケーシング内に回動自在に収められ、その上部
(溝型搬送路の側面に設置されたときは該搬送路の内面
)からその上部(又は側面)が搬送面(又は搬送路の側
面)から僅かに突出するように装置され、目的に応じ物
品の搬送方向又は逆方向へ回転せしめられる。この回転
の為の風力エネルギーはダクト内外の圧力差により供給
され、格別それ以外のエネルギーを必要としない。
本風車の設備位置は、普通風力搬送通路の始端、即ち他
種搬送手段から風力搬送手段に移る接点であるが、所望
により中間又は終端、即ち風力搬送手段から他種搬送手
段へ移る接点に設けることもでき、これにより、定間隔
で物品を送り出すことへの展望が聞けることについては
既述した。
種搬送手段から風力搬送手段に移る接点であるが、所望
により中間又は終端、即ち風力搬送手段から他種搬送手
段へ移る接点に設けることもでき、これにより、定間隔
で物品を送り出すことへの展望が聞けることについては
既述した。
風車は、搬送通路の幅方向(溝型搬送通路においては深
さ方向)に沿って設けられる。適当な風jljの数は個
々の風車の大きさや被搬送物品の大きさ、形状又は自重
等の要因により選定されるべきであるので一概に言うこ
とはできない。しかし最低限度搬送通路の中央部及び/
又は両側に設置されるべきである。そして標準的には、
幅方向に沿って平均的に、一定の間隔を隔てて設置され
る。なお、取伺は及び維持管理を容易にする上から、嵌
め込み形式で簡単に着脱できるように構成されているの
が理想的である。
さ方向)に沿って設けられる。適当な風jljの数は個
々の風車の大きさや被搬送物品の大きさ、形状又は自重
等の要因により選定されるべきであるので一概に言うこ
とはできない。しかし最低限度搬送通路の中央部及び/
又は両側に設置されるべきである。そして標準的には、
幅方向に沿って平均的に、一定の間隔を隔てて設置され
る。なお、取伺は及び維持管理を容易にする上から、嵌
め込み形式で簡単に着脱できるように構成されているの
が理想的である。
風車の回転力は、本風車の羽根に対し接線方向をなす吹
出し口又はノズルにより付与される。これらの吹出し口
は成るべく本風車を回転自在に支持している軸受付ケー
シング自体に設けられるのがよい。そして吹出し口の向
きを変えることにより風車は搬送方向又は逆方向のいず
れへも自由に回転せしめられる。
出し口又はノズルにより付与される。これらの吹出し口
は成るべく本風車を回転自在に支持している軸受付ケー
シング自体に設けられるのがよい。そして吹出し口の向
きを変えることにより風車は搬送方向又は逆方向のいず
れへも自由に回転せしめられる。
風車の形は、最も簡単には水車型の羽根(インペラ)を
有するものでよい。しかし効率をより向上するためには
、シロッコ型、ペルトン型、渦巻型、斜流型、プロペラ
型、軸流型その他、ポンプ又は送風機の構造として既知
の一切の形式を利用することができる。しかし、必須の
条件として、風車の羽根又はそれにより駆動される回転
体が搬送面から露出し、これにより被搬送物品を搬送面
から浮かして該物品に駆動力を与える必要がある。シロ
ッコ型の羽根は、該羽根の先端が摩擦面を構成するので
、物品に対し充分な駆動力を与えるという見地のみから
すれば好適である。しかし物品によっては、羽根と物品
との摩擦によるスクラッチを嫌う場合もあるので、−概
に効率や摩擦性の点のみから羽根の形を論じるこはでき
ない。
有するものでよい。しかし効率をより向上するためには
、シロッコ型、ペルトン型、渦巻型、斜流型、プロペラ
型、軸流型その他、ポンプ又は送風機の構造として既知
の一切の形式を利用することができる。しかし、必須の
条件として、風車の羽根又はそれにより駆動される回転
体が搬送面から露出し、これにより被搬送物品を搬送面
から浮かして該物品に駆動力を与える必要がある。シロ
ッコ型の羽根は、該羽根の先端が摩擦面を構成するので
、物品に対し充分な駆動力を与えるという見地のみから
すれば好適である。しかし物品によっては、羽根と物品
との摩擦によるスクラッチを嫌う場合もあるので、−概
に効率や摩擦性の点のみから羽根の形を論じるこはでき
ない。
以下図面を参照して発明実施の形態をより具体的に説明
するが、例示は単に発明の理解を深めるためのものであ
って、如何なる見地においても発明精神の限定を意図す
るものではない。
するが、例示は単に発明の理解を深めるためのものであ
って、如何なる見地においても発明精神の限定を意図す
るものではない。
第1図は、発明の基本的な実施形態を示す搬送路の始端
部の斜視図、第2図は第1図1面、I9」に沿う拡大断
面図、第3図は、第1図、面、EFGHに沿う拡大断面
図である。
部の斜視図、第2図は第1図1面、I9」に沿う拡大断
面図、第3図は、第1図、面、EFGHに沿う拡大断面
図である。
図面において、搬送通路(2]は気密に作られた角筒状
の本体(1)の上面を構成する。前記通路(2]の面」
−には、その左右両側に物品浮上用の一対の空気吹出し
小孔列(3,3’)が、また中央には一列の推進用空気
吹出しスリット列(4)が夫々開口しており、前者(3
,K)は、被搬送物品問を該小孔から吹出す気流により
通路c力の面から持上げ、また後者は、Aを矢印方向へ
向は推進させる。なお、通路(2]の両側にはガイドレ
ール(13,13′)が設けられ、物品聞を所定方向へ
向は案内する。
の本体(1)の上面を構成する。前記通路(2]の面」
−には、その左右両側に物品浮上用の一対の空気吹出し
小孔列(3,3’)が、また中央には一列の推進用空気
吹出しスリット列(4)が夫々開口しており、前者(3
,K)は、被搬送物品問を該小孔から吹出す気流により
通路c力の面から持上げ、また後者は、Aを矢印方向へ
向は推進させる。なお、通路(2]の両側にはガイドレ
ール(13,13′)が設けられ、物品聞を所定方向へ
向は案内する。
本発明の要部である風車も)は、ポリアセタール樹脂な
どのエンジニャリング樹脂の射出成型手段により作られ
、このものは、通路(2)の始端部において、2の幅方
向に沿って切抜かれた窓(6,6・・・)の内側に取付
けられたケーシング(7゜7會拳・)内に夫々回転自在
に軸着され、埋設されている。
どのエンジニャリング樹脂の射出成型手段により作られ
、このものは、通路(2)の始端部において、2の幅方
向に沿って切抜かれた窓(6,6・・・)の内側に取付
けられたケーシング(7゜7會拳・)内に夫々回転自在
に軸着され、埋設されている。
各風車15〕は、第2図から明らかなように、各羽根(
5a)が互いに9σの角度で交差するように軸(5b)
に対して放射状に固着され、かつ、それらす の回転面が通路[2)の表面から僅かに突出るように△ ケーシング〕7)の軸受部(7a)に遊嵌されている。
5a)が互いに9σの角度で交差するように軸(5b)
に対して放射状に固着され、かつ、それらす の回転面が通路[2)の表面から僅かに突出るように△ ケーシング〕7)の軸受部(7a)に遊嵌されている。
この軸受部(7a)は、第2図から理解される通り、」
−面に向かって開いたフォーク状の構造を備えているの
で、自由に該軸受部に装着し又は核部から脱着されるこ
とができる。なお、各羽根の先端部は回転方向に対し殆
ど直角に折れ曲がり、該折れ曲がり部(5c)の外面は
、物品囚の担持面として機能する。
−面に向かって開いたフォーク状の構造を備えているの
で、自由に該軸受部に装着し又は核部から脱着されるこ
とができる。なお、各羽根の先端部は回転方向に対し殆
ど直角に折れ曲がり、該折れ曲がり部(5c)の外面は
、物品囚の担持面として機能する。
前記ケーシング(7)は、風車+51の上部を除く大部
分を緊密に包囲する内形を有し、その周縁のフランジ部
分(7b)が、通路(2]を構成するlの上面部材(2
a)の下面に植設されたスタッドボルト(9)に対して
ナラ) flolにより取付けられている。そしてこの
ものは、その側面に光重りのノズル」8〕を開く。この
ノズル(8)は、それから吹出す気流が成るべく羽根(
5a)に対して効率的に作用するよう、風車15]の回
転円に対し接線方向をなすよう設計される。
分を緊密に包囲する内形を有し、その周縁のフランジ部
分(7b)が、通路(2]を構成するlの上面部材(2
a)の下面に植設されたスタッドボルト(9)に対して
ナラ) flolにより取付けられている。そしてこの
ものは、その側面に光重りのノズル」8〕を開く。この
ノズル(8)は、それから吹出す気流が成るべく羽根(
5a)に対して効率的に作用するよう、風車15]の回
転円に対し接線方向をなすよう設計される。
今、送風機(図示せず)を運転してダクトuJ内に加圧
空気を吹込むと、加圧気流は第2図矢印(点線)の如く
光重りのノズル(8]からケーシング内に入る。この際
、圧力が速度に変換され、高速より持」二げられると同
時に風車5)の回転による接線方向への推力を受けるの
で、停滞することなく直ちに矢印方向へ運ばれる。即ち
本発明によれば、従来この種空気搬送装置の欠点であっ
た移し換え時のケ」二かり速度の遅さが完全に克服され
る。なお、羽根の折れ曲がり部(5C)の外面には、任
意にローレット加工又はゴム板貼着などの摩擦力増大手
段を設けてもよい。
空気を吹込むと、加圧気流は第2図矢印(点線)の如く
光重りのノズル(8]からケーシング内に入る。この際
、圧力が速度に変換され、高速より持」二げられると同
時に風車5)の回転による接線方向への推力を受けるの
で、停滞することなく直ちに矢印方向へ運ばれる。即ち
本発明によれば、従来この種空気搬送装置の欠点であっ
た移し換え時のケ」二かり速度の遅さが完全に克服され
る。なお、羽根の折れ曲がり部(5C)の外面には、任
意にローレット加工又はゴム板貼着などの摩擦力増大手
段を設けてもよい。
第4図及び第5図は、前3図の風車の変形としてシロッ
コ型の風車を採用した例を示す。但し本例では、物品駆
動用のローラーu力と風車15]は別体になっており、
両者が同軸的に結合されてケーシング(71内に収めら
れている。この例では、風車15)が駆動用(加速用)
のローラーと別体であるので、羽根(5a)を通路(2
)の面から突出させる必要がない。そのトローラ−は物
品の駆動専用に設a1することができるので、前例に比
より効率的に物品を駆動することができる。
コ型の風車を採用した例を示す。但し本例では、物品駆
動用のローラーu力と風車15]は別体になっており、
両者が同軸的に結合されてケーシング(71内に収めら
れている。この例では、風車15)が駆動用(加速用)
のローラーと別体であるので、羽根(5a)を通路(2
)の面から突出させる必要がない。そのトローラ−は物
品の駆動専用に設a1することができるので、前例に比
より効率的に物品を駆動することができる。
以」11本発明空気搬送通路の始端部に応用された例に
つき説明したが、前述の如く適宜のスト・ンバーと(J
l用することによって、発明手段を空気搬送通路の終端
から一定間隔で物品を送り出す]」的に利用することも
可能であり、さらに風車の回転方向を逆方向とすること
によって、搬送速度を制
つき説明したが、前述の如く適宜のスト・ンバーと(J
l用することによって、発明手段を空気搬送通路の終端
から一定間隔で物品を送り出す]」的に利用することも
可能であり、さらに風車の回転方向を逆方向とすること
によって、搬送速度を制
第1図は、発明の基本的な実施形態を示す搬送路の始端
部の斜視図、第2図は第1図、面、N」9力に沿う拡大
断面図、第3図は、第1図、面、EFGHに沿う拡大断
面図、第4図及び第5図は、発明に使用される風車の別
の構造を示す夫々第2及び第3図と同様の図である。各
図中の主要な符号の意味は以下の通り:□ l:空気搬送装置の本体、2:搬送通路、3:物品浮−
1−川空気吹出し小孔列、4:物品推進用空気吹出しス
リット列、5:風車、6:2上の窓、7:5装着用のケ
ーシング、8ニアの空気吹速用ノズル、9:2下面のス
タッドボルト、lO:5取付川のナツト(9と対応)、
11:ダク]・、12:物品駆動用ローラー、13.1
3’:カイトレール: A:被搬送物品、C:隣接搬送装置。 特許出願人 ニッタ株式会社 代理人弁理士 閂脇 清q7 ++% 第 4 圓 d 第 5 団 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和59年 特 許 願 !+8097号2、発明の名
称 風力抑送装@tこおける搬送速度調整方法3、補圧をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区本町2丁目55雷i11氏名1名称
ニック株式会社 4、代理人 〒532 住 所 大阪市淀用区東三国1−32−12なしく自発
) 6、?Ill正により増加する発明の数 07.7甫正
の対象 (1〉 明細2の「発明の詳細な説明」の項(2)図面
の「菓2図及O第Z(図」 8、補正の内容 (1)明細書の第8頁、3行目=[論しるこはできない
]とあるのを「謁見lことはできない」とCりめる。 (2)明細書の第9頁、下から7行目〜6行目「1′1
解さ十lる通り、上面に向って開いたフォーク状の」と
あるのを「理角9される通り、見学形の」と改める。 (3)別紙の通り図面の第2図及び瓦3図を補正する。 9、)心付3ズnの11↑
部の斜視図、第2図は第1図、面、N」9力に沿う拡大
断面図、第3図は、第1図、面、EFGHに沿う拡大断
面図、第4図及び第5図は、発明に使用される風車の別
の構造を示す夫々第2及び第3図と同様の図である。各
図中の主要な符号の意味は以下の通り:□ l:空気搬送装置の本体、2:搬送通路、3:物品浮−
1−川空気吹出し小孔列、4:物品推進用空気吹出しス
リット列、5:風車、6:2上の窓、7:5装着用のケ
ーシング、8ニアの空気吹速用ノズル、9:2下面のス
タッドボルト、lO:5取付川のナツト(9と対応)、
11:ダク]・、12:物品駆動用ローラー、13.1
3’:カイトレール: A:被搬送物品、C:隣接搬送装置。 特許出願人 ニッタ株式会社 代理人弁理士 閂脇 清q7 ++% 第 4 圓 d 第 5 団 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和59年 特 許 願 !+8097号2、発明の名
称 風力抑送装@tこおける搬送速度調整方法3、補圧をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区本町2丁目55雷i11氏名1名称
ニック株式会社 4、代理人 〒532 住 所 大阪市淀用区東三国1−32−12なしく自発
) 6、?Ill正により増加する発明の数 07.7甫正
の対象 (1〉 明細2の「発明の詳細な説明」の項(2)図面
の「菓2図及O第Z(図」 8、補正の内容 (1)明細書の第8頁、3行目=[論しるこはできない
]とあるのを「謁見lことはできない」とCりめる。 (2)明細書の第9頁、下から7行目〜6行目「1′1
解さ十lる通り、上面に向って開いたフォーク状の」と
あるのを「理角9される通り、見学形の」と改める。 (3)別紙の通り図面の第2図及び瓦3図を補正する。 9、)心付3ズnの11↑
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1] 空気吹出し式風力搬送装置における搬送テーブ
ル面(始端部及び/又は末端部)に風力により物品の搬
送方向に向かって回転しうる風nfを取つけ、該風車の
回転により物品の搬送方向への運動を加速し又は減速す
るように構成したことを特徴とする風力搬送装置に尋お
ける搬送速度調整方法。 (2) 風車が直接物品の運動を加速又は減速するよう
に構成されている特許請求の範囲第1項記載の方法。 [3] 風車と物品の運動加速又は減速用の回転体とが
別体に構成されている特許請求の範囲第1項記載の方法
。 141 風車が軽量エンジニャリング材料から構成され
ている#許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記
載の方法。 +51 風車がケーシングに対し取外し可能に構成され
ている特許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記
載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1809784A JPS60161826A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 風力搬送装置における搬送速度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1809784A JPS60161826A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 風力搬送装置における搬送速度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161826A true JPS60161826A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0250013B2 JPH0250013B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=11962119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1809784A Granted JPS60161826A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 風力搬送装置における搬送速度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161826A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008093419A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Hirata Corporation | 搬送装置及び搬送方法 |
| JP2013071824A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Meinan Mach Works Inc | シート体の高速搬送装置に於ける押えロールの作動方法及び作動装置 |
| WO2015141748A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 日本電気硝子株式会社 | ワークの搬送方法、及びワークの搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169821A (en) * | 1974-12-13 | 1976-06-16 | Kawaju Shatai Kogyo Kk | Yusoshaniokeru paretsutoisosochi |
| JPS534619U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1809784A patent/JPS60161826A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169821A (en) * | 1974-12-13 | 1976-06-16 | Kawaju Shatai Kogyo Kk | Yusoshaniokeru paretsutoisosochi |
| JPS534619U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 |
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| WO2015141748A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 日本電気硝子株式会社 | ワークの搬送方法、及びワークの搬送装置 |
| JP2015182824A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 日本電気硝子株式会社 | ワークの搬送方法、及びワークの搬送装置 |
| US9914590B2 (en) | 2014-03-20 | 2018-03-13 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Workpiece conveyance method and workpiece conveyance device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250013B2 (ja) | 1990-11-01 |
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