JPS60163600A - イコライザ装置 - Google Patents
イコライザ装置Info
- Publication number
- JPS60163600A JPS60163600A JP59018863A JP1886384A JPS60163600A JP S60163600 A JPS60163600 A JP S60163600A JP 59018863 A JP59018863 A JP 59018863A JP 1886384 A JP1886384 A JP 1886384A JP S60163600 A JPS60163600 A JP S60163600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- gain
- circuits
- channels
- right channels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
- H04S7/40—Visual indication of stereophonic sound image
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、左右チャンネルの音声信号を互いに異なる複
数の帯域毎にレベル調整するようにしたイコライザ装置
に関する。
数の帯域毎にレベル調整するようにしたイコライザ装置
に関する。
背景技術とその問題点
従来のこの種イコライザ装置の表示装置では、左右チャ
ンネル用に左右に分割された一対の表示部を備え、この
各表示部に互いに異なる複数の〜帯域毎の利得調整用ス
ライド操作子と、そのスライド操作子の移動位置に応じ
て付された利得を表わす目盛とが設けられ、そのスライ
ド操作子の移動位置によって複数の帯域毎の利得が可変
されると共に、左右チャンネル別にイコライザ特性が表
示されるようになされていた。
ンネル用に左右に分割された一対の表示部を備え、この
各表示部に互いに異なる複数の〜帯域毎の利得調整用ス
ライド操作子と、そのスライド操作子の移動位置に応じ
て付された利得を表わす目盛とが設けられ、そのスライ
ド操作子の移動位置によって複数の帯域毎の利得が可変
されると共に、左右チャンネル別にイコライザ特性が表
示されるようになされていた。
又、従来の他のこの種イコライザ装置の表示装置では、
左右チャンネル用に左右に分割された一対の表示部と、
この表示部に対応して、互いに異なる複数の帯域毎の利
得調整用スライド操作子と、そのスライド操作子の移動
位置に応じて付された利得を表わす目盛とが設けられた
左右チャンネル別の操作部とを備え、そのスライド操作
子の移動位置によって複数の帯域毎の利得が可変される
と共に、左右チャンネル別の表示部に夫々のイコライザ
特性が表示されるようになされていた。
左右チャンネル用に左右に分割された一対の表示部と、
この表示部に対応して、互いに異なる複数の帯域毎の利
得調整用スライド操作子と、そのスライド操作子の移動
位置に応じて付された利得を表わす目盛とが設けられた
左右チャンネル別の操作部とを備え、そのスライド操作
子の移動位置によって複数の帯域毎の利得が可変される
と共に、左右チャンネル別の表示部に夫々のイコライザ
特性が表示されるようになされていた。
かかる従来のイコライザ装置では、いずれもその表示装
置が左右チャンネルの表示部に分離されているため、左
右チャンネルのイコライザ特性を複数の帯域毎に厳密に
比較することが困難であるという欠点があった。
置が左右チャンネルの表示部に分離されているため、左
右チャンネルのイコライザ特性を複数の帯域毎に厳密に
比較することが困難であるという欠点があった。
発明の目的
かかる点に鑑み、本発明は左右チャンネルのイコライザ
特性を複数の帯域毎に厳密に比較することのできるイコ
ライザ装置を提案しようとするものである。
特性を複数の帯域毎に厳密に比較することのできるイコ
ライザ装置を提案しようとするものである。
発明の概要
本発明は、左右チャンネルの音声信号を互いに異なる複
数の帯域毎にレベル調整するようにしたイコライザ装置
に於いて、複数の帯域毎に夫々一対の平行線上に並置さ
れた左右チャンネルで表示色の異なる複数の利得表示素
子を備えた表示装置を有することを特徴とするものであ
る。
数の帯域毎にレベル調整するようにしたイコライザ装置
に於いて、複数の帯域毎に夫々一対の平行線上に並置さ
れた左右チャンネルで表示色の異なる複数の利得表示素
子を備えた表示装置を有することを特徴とするものであ
る。
かかる本発明によれば、左右チャンネルのイコライザ特
性を複数の帯域毎に厳密に比較することのできるイコラ
イザ装置を得ることができる。
性を複数の帯域毎に厳密に比較することのできるイコラ
イザ装置を得ることができる。
実施例
以下に第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例を
説明する。先ず、第1図について説明するに、(IL)
、(IR)は夫々左右チャンネルのイコライザ回路で、
夫々入力端子T、z、、TB jJ)左右チャンネルの
音声信号が供給される。イコライザ回路(IL)、(I
R)の出力拡夫々レベル調整回路(2L)、(2R)に
供給される。レベル調整回路(2L) 、 (2R)の
出力は夫々増幅器(3L)、(3R)を介して出力端子
Tl・TIに出力される。(4)はマイクロプロセッサ
で、上述のイコライザ回路(IL)、 (IR)及びレ
ベル調整回路(2L) 、 (2R)を制御する。
説明する。先ず、第1図について説明するに、(IL)
、(IR)は夫々左右チャンネルのイコライザ回路で、
夫々入力端子T、z、、TB jJ)左右チャンネルの
音声信号が供給される。イコライザ回路(IL)、(I
R)の出力拡夫々レベル調整回路(2L)、(2R)に
供給される。レベル調整回路(2L) 、 (2R)の
出力は夫々増幅器(3L)、(3R)を介して出力端子
Tl・TIに出力される。(4)はマイクロプロセッサ
で、上述のイコライザ回路(IL)、 (IR)及びレ
ベル調整回路(2L) 、 (2R)を制御する。
次に、左右チャンネルのイコライザ回路(IL)。
(IR)の具体構成を説明するも、両者は同一構成なの
で以下に左チャンネルのイコライザ回路(IL)を代表
′シて説明する。入力端子TLよシの左チヤンネル音声
信号は、増幅器(5)−増幅器υを夫々通じてレベル調
整回路(2L)に供給される。増幅器(5)には抵抗器
(6)と、これに並列接続された抵抗器(7)及びオン
オフスイッチ(8)の直列回路とからなる帰還回路が設
けられ、この帰還回路に対し後述する各単位イコライザ
回路(13JL)〜(13s)のうちの選択された1個
乃至複数個の回路が接続される。また、増−器←埠の入
力側には抵抗器(9)と、これ罠並列接続された抵抗器
αQ及びオンオフスイッチ(111の直列回路とが挿入
され、この並列回路と増幅器(2)の入力端子との接続
中点が後述する単位イコライザ回路(13&)〜(13
e)のうち選択された1個乃至複数個の回路に接続され
る。R8a j +R8a2・・・・・R8@t。
で以下に左チャンネルのイコライザ回路(IL)を代表
′シて説明する。入力端子TLよシの左チヤンネル音声
信号は、増幅器(5)−増幅器υを夫々通じてレベル調
整回路(2L)に供給される。増幅器(5)には抵抗器
(6)と、これに並列接続された抵抗器(7)及びオン
オフスイッチ(8)の直列回路とからなる帰還回路が設
けられ、この帰還回路に対し後述する各単位イコライザ
回路(13JL)〜(13s)のうちの選択された1個
乃至複数個の回路が接続される。また、増−器←埠の入
力側には抵抗器(9)と、これ罠並列接続された抵抗器
αQ及びオンオフスイッチ(111の直列回路とが挿入
され、この並列回路と増幅器(2)の入力端子との接続
中点が後述する単位イコライザ回路(13&)〜(13
e)のうち選択された1個乃至複数個の回路に接続され
る。R8a j +R8a2・・・・・R8@t。
R8e2は夫々中心周波数が31.5Hz+63Hz、
125Hz、250Hzs500Hz、1kHz−2k
Hz、4kHz、8kHz及び16kHzの半導体共振
回路である。
125Hz、250Hzs500Hz、1kHz−2k
Hz、4kHz、8kHz及び16kHzの半導体共振
回路である。
単位イコライザ回路(13m)〜(13e)は同様な構
成なので、単位イコライザ回路(13a)を代表してそ
の構成を説明する。単位イコライザ回路(13m)はオ
ンオフスイッチS&1〜Sa4を有している。そして共
振回恕sa1が利得調整用可変抵抗器Ra1を通じてス
イッチSm118a2の一端に接続され、スイッチ5a
1r 8112の他端が夫々増幅器(5)の帰還回路及
び増幅器(6)の入力端子に接続される。同様に共振回
路R8a2が利得調整用可変抵抗器Razを通じてスイ
ッチS&s + 5114の一端に接続され、その各他
端が夫々増幅器(5)の帰還回路及び増幅器(イ)の入
力端子に接続される。尚、イコライザ回路(IL)の各
単位イコライザ回路(13a) (13e)はイコライ
ザ回路(IR)の対応する各単位イコライザ回路と共に
、夫々1チツプICにて構成されている。
成なので、単位イコライザ回路(13a)を代表してそ
の構成を説明する。単位イコライザ回路(13m)はオ
ンオフスイッチS&1〜Sa4を有している。そして共
振回恕sa1が利得調整用可変抵抗器Ra1を通じてス
イッチSm118a2の一端に接続され、スイッチ5a
1r 8112の他端が夫々増幅器(5)の帰還回路及
び増幅器(6)の入力端子に接続される。同様に共振回
路R8a2が利得調整用可変抵抗器Razを通じてスイ
ッチS&s + 5114の一端に接続され、その各他
端が夫々増幅器(5)の帰還回路及び増幅器(イ)の入
力端子に接続される。尚、イコライザ回路(IL)の各
単位イコライザ回路(13a) (13e)はイコライ
ザ回路(IR)の対応する各単位イコライザ回路と共に
、夫々1チツプICにて構成されている。
尚、利得調整用可変抵抗器RJL1# Ra2 : R
bI JRb2 *・・・; RsHt Ra2は、夫
々共通抵抗器に対しMOS FETから成る複数のスイ
ッチにて切換えられる複数の抵抗器が接続された、抵抗
減衰器にて構成され、この複数のスイッチを選択的にオ
ンにすることによシ、利得を+12dB〜OdB〜−1
2dBの範囲で2dB置きに可変し得るようになされて
いる。
bI JRb2 *・・・; RsHt Ra2は、夫
々共通抵抗器に対しMOS FETから成る複数のスイ
ッチにて切換えられる複数の抵抗器が接続された、抵抗
減衰器にて構成され、この複数のスイッチを選択的にオ
ンにすることによシ、利得を+12dB〜OdB〜−1
2dBの範囲で2dB置きに可変し得るようになされて
いる。
仁れら複数のスイッチはマイクロプロセッサ(4)によ
シデジタル的に制御される。
シデジタル的に制御される。
しかして、例えば帯域中心周波数が31.5Hzの単位
イコライザ回路(13m)において、スイッチSa1を
オンにし、可変抵抗器Ra1の調整によシこの回路(1
3m)の利得が0〜+12dBの範囲で2dBステツプ
を以って可変せしめられる。また、スイッチ5JL2を
オンKL、可変抵抗器Ra2の調整によシ回路(13m
)の利得が一12dB 〜OdBの範囲で2dBステツ
プを以って可変せしめられる。しかして、後述する第2
図の左右チャンネル選択操作部α◆の選択釦及び利得調
整部(ロ)の操作釦を操作することによシ、マイクロプ
ロセッサ(4)の制御に基づいてイコライザ回路(IL
)、(IR)の各単位イコライザ回路(13a)〜(1
3e)のスイッチが選択的にオンにされると共に、夫々
可変抵抗器Ra1 * Ra2 :、−Re1+ Re
zが調整されて利得が可変されることによシ、イコライ
ザ回路(IL)のイコライザ特性が所望のものに可変さ
れると共に、マイクロプロセッサ(4)の制御に基づい
て後述する第2図の表示装置0Qにその特性が表示され
る。
イコライザ回路(13m)において、スイッチSa1を
オンにし、可変抵抗器Ra1の調整によシこの回路(1
3m)の利得が0〜+12dBの範囲で2dBステツプ
を以って可変せしめられる。また、スイッチ5JL2を
オンKL、可変抵抗器Ra2の調整によシ回路(13m
)の利得が一12dB 〜OdBの範囲で2dBステツ
プを以って可変せしめられる。しかして、後述する第2
図の左右チャンネル選択操作部α◆の選択釦及び利得調
整部(ロ)の操作釦を操作することによシ、マイクロプ
ロセッサ(4)の制御に基づいてイコライザ回路(IL
)、(IR)の各単位イコライザ回路(13a)〜(1
3e)のスイッチが選択的にオンにされると共に、夫々
可変抵抗器Ra1 * Ra2 :、−Re1+ Re
zが調整されて利得が可変されることによシ、イコライ
ザ回路(IL)のイコライザ特性が所望のものに可変さ
れると共に、マイクロプロセッサ(4)の制御に基づい
て後述する第2図の表示装置0Qにその特性が表示され
る。
レベル調整回路(2L) 、 (2R)は、共通抵抗器
に対しMOS FETから成る複数のスイッチにて切換
えられる複数の抵抗器が接続された、抵抗減衰器にて構
成され、この複数のスイッチを選択的にオンにすること
によシ、利得を一78dB〜OdBの範囲で1dB置き
に可変し得るようになされている0これら複数のスイッ
チはマイクロプロセッサ(4)によりデジタル的に制御
される。
に対しMOS FETから成る複数のスイッチにて切換
えられる複数の抵抗器が接続された、抵抗減衰器にて構
成され、この複数のスイッチを選択的にオンにすること
によシ、利得を一78dB〜OdBの範囲で1dB置き
に可変し得るようになされている0これら複数のスイッ
チはマイクロプロセッサ(4)によりデジタル的に制御
される。
第2図について説明するに、α4はイコライザ回路(I
L)、(IR)に対する左右チャンネル選択操作部で、
マイクロプロセッサ(4)に接続されておシ、イコライ
ザ回路QL) 、 (IR)の各イコライザ特性を夫々
単独で調整する選択釦(操作子) (14L) 、(1
4R)及びイコライザ回路(IL)、(IR)を同時に
調整する選択釦(操作子) (14R)を備えている。
L)、(IR)に対する左右チャンネル選択操作部で、
マイクロプロセッサ(4)に接続されておシ、イコライ
ザ回路QL) 、 (IR)の各イコライザ特性を夫々
単独で調整する選択釦(操作子) (14L) 、(1
4R)及びイコライザ回路(IL)、(IR)を同時に
調整する選択釦(操作子) (14R)を備えている。
選択釦(14L) 、 (14R) 、 (14LR)
はこれらを押すと、LED等によシそれ自体が点燈表示
状態となるか、又はその近傍の表示素子が点燈表示状態
となるようになされている。
はこれらを押すと、LED等によシそれ自体が点燈表示
状態となるか、又はその近傍の表示素子が点燈表示状態
となるようになされている。
(ト)は左右チャンネル共通の各帯域の利得を調整する
利得調整部で、マイクロプロセッサ(4)に接続されて
おシ、各帯域の利得増大操作釦(操作子)(15th
)(15U1o )及び各帯域の利得減少操作釦(操作
子)(15D1)〜(15D1o)を備えている。
利得調整部で、マイクロプロセッサ(4)に接続されて
おシ、各帯域の利得増大操作釦(操作子)(15th
)(15U1o )及び各帯域の利得減少操作釦(操作
子)(15D1)〜(15D1o)を備えている。
α・は左右チャンネルのイコライザ特性を表示する表示
装置で、マイクロプロセッサ(4)に接続され、各帯域
毎に夫々一対の平行線上に並置された左右チャンネルで
表示色の異なる260(=13X2X10)の点状利゛
得表示素子(16L) 、 (16R)を備えている。
装置で、マイクロプロセッサ(4)に接続され、各帯域
毎に夫々一対の平行線上に並置された左右チャンネルで
表示色の異なる260(=13X2X10)の点状利゛
得表示素子(16L) 、 (16R)を備えている。
例えば中心周波数が315−Hzの帯域について説明す
れば、左側に上から下へ+12dB、+10dB、・・
・OdB・・・−10dB。
れば、左側に上から下へ+12dB、+10dB、・・
・OdB・・・−10dB。
−12dBのある色のLEDから成る利得表示素子(1
6L)が順次配列されると共に、その右側に上から下へ
+12dB 、 +10dB・・・OdB・・・−10
dB 、 −12dBの他の色のLEDから成る利得表
示素子(16L)が順次配列されている。他の帯域につ
いても同様でちる。
6L)が順次配列されると共に、その右側に上から下へ
+12dB 、 +10dB・・・OdB・・・−10
dB 、 −12dBの他の色のLEDから成る利得表
示素子(16L)が順次配列されている。他の帯域につ
いても同様でちる。
尚、利得調整部0→の各帯域の操作釦は、表示装置α→
の各帯域の利得表示素子の各2列に対応するように配置
する。
の各帯域の利得表示素子の各2列に対応するように配置
する。
次に、かかるイコライザ装置の主な動作を第3図〜第9
図を参照して説明する。(a)選択釦(14LR)を押
し、その後表示装置θQの表示を見ながら利得調整部(
11の操作釦(15U1) 〜(15U1o ) 、
(15D1) 〜(15D1o)を選択して、一時的又
は連続的に押して、左右チャンネルの全帯域の利得を総
べてOdBにする。このとき表示装置0Qは第3図に示
す如く左右チャンネルのイコライザ特性を表示する。
図を参照して説明する。(a)選択釦(14LR)を押
し、その後表示装置θQの表示を見ながら利得調整部(
11の操作釦(15U1) 〜(15U1o ) 、
(15D1) 〜(15D1o)を選択して、一時的又
は連続的に押して、左右チャンネルの全帯域の利得を総
べてOdBにする。このとき表示装置0Qは第3図に示
す如く左右チャンネルのイコライザ特性を表示する。
(b)そして、(、)の状態から選択釦(14L)を押
すと、表示装置OQは第4図に示す如く左チャンネルの
イコライザ特性のみを表示する。(c)そして、(b)
の状態から、例えば操作釦(15U2)を一時的に押し
て中心周波数が63Hzの帯域の利得のみを+2dBに
すると、表示装置αQは第5図に示す如き左チャンネル
のイコライザ特性を表示する。
すと、表示装置OQは第4図に示す如く左チャンネルの
イコライザ特性のみを表示する。(c)そして、(b)
の状態から、例えば操作釦(15U2)を一時的に押し
て中心周波数が63Hzの帯域の利得のみを+2dBに
すると、表示装置αQは第5図に示す如き左チャンネル
のイコライザ特性を表示する。
(d)そして、(c)の状態から、選択釦(14R)を
押すと、表示装置0・は第6図に示す如く右チャンネル
のイコライザ特性を表示する。(e)そして、(d)の
状態から、操作釦(15D1)を一時的に押して中心周
波数が31.5Hzの帯域の利得のみを一2dBにする
と、表示装置αQは第7図に示す如き右チャンネルのイ
コライザ特性を表示する。
押すと、表示装置0・は第6図に示す如く右チャンネル
のイコライザ特性を表示する。(e)そして、(d)の
状態から、操作釦(15D1)を一時的に押して中心周
波数が31.5Hzの帯域の利得のみを一2dBにする
と、表示装置αQは第7図に示す如き右チャンネルのイ
コライザ特性を表示する。
(f)そして、(、)の状態から、選択釦(14LR)
を押すと、表示装置◇・は第8図に示す如き左右チャン
ネルのイコライザ特性を表示する。(g)そして、(f
)の状態から、例えば操作釦(15U+ )を一時的に
押して、左右チャンネルの中心周波数が31.5Hzの
帯域の利得を2dB増大させると、表示装置θQは第9
図に示す如き左右チャンネルのイコライザ特性を表示す
る。−この場合は、中心周波数が315Hzの帯域の左
チャンネルの利得がOdBから+2dBに、右チャンネ
ルの利得が一2dBからOdBに夫々増大する。
を押すと、表示装置◇・は第8図に示す如き左右チャン
ネルのイコライザ特性を表示する。(g)そして、(f
)の状態から、例えば操作釦(15U+ )を一時的に
押して、左右チャンネルの中心周波数が31.5Hzの
帯域の利得を2dB増大させると、表示装置θQは第9
図に示す如き左右チャンネルのイコライザ特性を表示す
る。−この場合は、中心周波数が315Hzの帯域の左
チャンネルの利得がOdBから+2dBに、右チャンネ
ルの利得が一2dBからOdBに夫々増大する。
尚、選択釦(14LR)が押され、その後利得調整部(
ト)のいずれかの操作釦が押されたとき、利得が増大さ
れである帯域の左右チャンネルの利得のうちの利得の高
い方が+12dBに達した後、又は利得が減少されて利
得の低い方が一12dBに達した後は、操作釦を押し続
けても、それ以上左右チャンネルの利得は変化しないよ
うになされている。
ト)のいずれかの操作釦が押されたとき、利得が増大さ
れである帯域の左右チャンネルの利得のうちの利得の高
い方が+12dBに達した後、又は利得が減少されて利
得の低い方が一12dBに達した後は、操作釦を押し続
けても、それ以上左右チャンネルの利得は変化しないよ
うになされている。
上述せるイコライザ装置によれば、複数の帯域毎に夫々
一対の平行線上に並置された左右チャンネルで表示色の
異なる複数の利得表示素子を備えた表示装置を有するも
のであるから、左右チャンネルのイコライザ特性を複数
の帯域毎に厳密に比較することができる。
一対の平行線上に並置された左右チャンネルで表示色の
異なる複数の利得表示素子を備えた表示装置を有するも
のであるから、左右チャンネルのイコライザ特性を複数
の帯域毎に厳密に比較することができる。
又、上述のイコライザ装置によれば、各帯域の利得を調
整する操作子は左右チャンネルに共通なので、利得調整
の操作が簡単である。
整する操作子は左右チャンネルに共通なので、利得調整
の操作が簡単である。
更に、上述のイコライザ装置によれば、イコライザ特性
を左右チャンネル単独及び共通に可変することができ、
実用上便利である。
を左右チャンネル単独及び共通に可変することができ、
実用上便利である。
発明の効果
上述せる本発明によれば、複数の帯域毎に夫々一対の平
行線上に並置された左右チャンネルで表示色の異なる複
数の利得表示素子を備えた表示装置を有するものである
から、左右チャンネルのイコライザ特性を複数の帯域毎
に厳密に比較することのできるイコライザ装置を得るこ
とができる。
行線上に並置された左右チャンネルで表示色の異なる複
数の利得表示素子を備えた表示装置を有するものである
から、左右チャンネルのイコライザ特性を複数の帯域毎
に厳密に比較することのできるイコライザ装置を得るこ
とができる。
第1図及び第2図は本発明によるイコライザ装置の一実
施例の各部を示すブロック線図、第3図〜第9図は夫々
本発明の実施例の表示装置の異なる表示状態を示す線図
である。 (IL)、(IR)はイコライザ回路、(4)はマイク
ロプロセッサ、α→は左右チャンネル選択操作部、α→
は利得調整部、α→は表示装置、oar、)、 (16
R)は左右チャンネルの利得表示素子である。
施例の各部を示すブロック線図、第3図〜第9図は夫々
本発明の実施例の表示装置の異なる表示状態を示す線図
である。 (IL)、(IR)はイコライザ回路、(4)はマイク
ロプロセッサ、α→は左右チャンネル選択操作部、α→
は利得調整部、α→は表示装置、oar、)、 (16
R)は左右チャンネルの利得表示素子である。
Claims (1)
- 左右チャンネルの音声信号を互いに異なる複数の帯域毎
にレベル調整するようにしたイコライザ装置に於いて、
上記複数の帯域毎に夫々一対の平行線上に並置された左
右チャンネルで表示色の異なる複数の利得表示素子を備
えた表示装置を有すると、とを特徴とするイコライザ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018863A JPH0728480B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | イコライザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018863A JPH0728480B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | イコライザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163600A true JPS60163600A (ja) | 1985-08-26 |
| JPH0728480B2 JPH0728480B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=11983372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018863A Expired - Lifetime JPH0728480B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | イコライザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162425U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59018863A patent/JPH0728480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162425U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728480B2 (ja) | 1995-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4504968A (en) | Equalizer apparatus having two dimensional display | |
| JPS6028449B2 (ja) | 可変減衰器 | |
| US3875334A (en) | Multi-channel control circuit with D-C operated control devices | |
| US4464781A (en) | Equalizer apparatus | |
| US5073944A (en) | Audio system for automotive vehicles | |
| JPS60163600A (ja) | イコライザ装置 | |
| US4736426A (en) | Graphic balancer | |
| JPH0247624Y2 (ja) | ||
| GB2276519A (en) | Monitor matrix for audio mixer | |
| JPH026447B2 (ja) | ||
| US6345174B1 (en) | Display apparatus for a vehicle audio system | |
| JP3203880B2 (ja) | 操作釦表示装置 | |
| US4392114A (en) | Audio device having a tone control cancelling circuit | |
| JPH02279023A (ja) | 無線通信装置 | |
| JPH0535614Y2 (ja) | ||
| JPH01151810A (ja) | イコライザ装置 | |
| JPH0362699A (ja) | 車載用多元再生システム | |
| JPH04116423U (ja) | 音響機器のイコライザ回路 | |
| JPH0144080B2 (ja) | ||
| JPH079451Y2 (ja) | スペクトル表示式グラフィックイコライザ | |
| JPH0227614Y2 (ja) | ||
| JP3216852B2 (ja) | 処理状態表示装置 | |
| JPS62276909A (ja) | 出力切換回路 | |
| JPH0715275Y2 (ja) | スピーカの切換回路 | |
| JPH0215386Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |