JPS6016364B2 - 六弗化硫黄の製造方法 - Google Patents

六弗化硫黄の製造方法

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JPS6016364B2
JPS6016364B2 JP13282980A JP13282980A JPS6016364B2 JP S6016364 B2 JPS6016364 B2 JP S6016364B2 JP 13282980 A JP13282980 A JP 13282980A JP 13282980 A JP13282980 A JP 13282980A JP S6016364 B2 JPS6016364 B2 JP S6016364B2
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Japan
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pyridine compound
sulfur
hydrofluoric acid
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sulfur hexafluoride
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公彦 佐藤
勲 後藤
啓一 内田
政昭 池村
真介 森川
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Asahi Glass Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は六弗化硫黄(SF6)の製造方法、特に大量の
SF6を高純度、低コストで容易に製造する方法に係る
ものである。
SF6は毒性がなく、その高い絶縁性の為に、高電圧、
大容量の電源や電気機器、遮断器、避雷針やコンピュー
ター回路配線のケーブル内絶縁材として広く普及してい
る。
従釆SF6の製法については、直接燃焼合成法や、電解
法等いくつか提案がなされているが、コスト等の制限か
ら工業的には直接燃焼法が採用されている。
この方法によると、元素状の硫黄と、※素ガスとも直接
燃焼下に反応せしめねばならず、用いられる弗素ガスは
、通常例えばKF・旧Fの如き原料溶融塩を電解して得
ている。
この為、電力コストが著しく大となり、しかも大量生産
の為には同じ電解槽を生産量に比例して単に多数槽稼動
させるか、大容量の電解槽を用いるより外に手だてが夕
なく、結局この方法によってスケールアツプすることは
設備面積的にも費用的にも甚だ不利となる。他方、コス
トの高い電解法による発素ガスを用いない方法も提案さ
れている。
例えばNOF・乳押に塩素ガスを反応せしめ、一旦SF
4を製造せしめ、同時に生成する副生物を除去し、精製
せしめたSF4とNOFと塩素を反応せしめることによ
りSF5CIを得る方法が提案されている。しかしなが
ら、この方法において用いられるNOFは甚だ腐食性が
強く、特に微から水分の存在によって極めて高い腐食性
を示し、反応袋鷹等もかなり高価な耐食材料が要求され
る等工業的に満足し得る方法とは言い難い欠点があった
本発明者はかかる点に鑑み、電解によって得なければな
らない発素ガスを用いることなく、工業的有利に高純度
のSF6を低コストで大量に製造し得る手段を見出すこ
とを目的として種々研究、検討した結果、硫黄と塩素と
特定の弗酸化合物を原料として新規な手段でSF5CI
を得、これを熱分解してSF6を得ることにより、前記
目的を達成し得ることを見出した。かくして本発明は硫
黄若しくは一塩化硫黄及び/又は二塩化硫黄からなる塩
化硫黄と塩素と弗酸のピリジン化合物(Py・(HF)
n、n=1〜6)とを溶媒の存在若しくは不存在下に反
応せしめて得られるSF5CIを熱分解してSF6、S
F4及びCI2を生成せしめ、譲るF4及びCI2を、
塩素と硫黄若しくは塩化硫黄と弗酸のピリジン化合物で
トラツプすることによりSF6と分離せしめることを特
徴とする六弗化硫黄の製造方法を要旨とするものである
本発明において用いられる弗酸のピリジン化合物として
は、Py(HF)n(Py:ピリジン)で示される化合
物である。
ここでnの値は通常1〜6であり、このうち2〜4を採
用する場合には、工業的に十分な反応速度が得られるの
で特に好ましい。又、反応に際し、用いられる硫黄、塩
素及び発酸のピリジン化合物の夫々使用割合は、硫黄1
モル当りPy(HF)nl〜15モル、塩素1〜10モ
ルを4採用するのが適当である。
これら使用量が前記範囲を逸脱する場合には、弗酸のピ
リジン化合物や塩素の利用率及びSF5CIの収率が低
下するので好ましくない。
そして、これら範囲のうち、硫黄1モル当り塩素が3〜
4モル、弗酸ピリジン化合物の使用量はPy(HF)n
のn値によって異なるが、例えばn=3の場合は弗酸ピ
リジン化合物として7〜12モルを採用する場合には、
高収率でSF5CIが得られ、原料の利用率も高くなる
ので特に好ましい。
本発明において、これら原料を用いてSF5CIを製造
するには、溶媒の存在若しくは不存在下に通常温度0〜
60℃、好ましくは20〜40qoにおいてこ0れらを
反応せしめる。温度が前記範囲を逸脱する場合には、反
応速度が著しく低下したり、塩化硫黄や塩素の利用率が
低くなるので好ましくない。反応に際し用いられる溶媒
としては、例えば塩化メチレン、クロロホルム、四塩化
炭素、フロロタトリクロロメタン、トリクロロトリフル
オ。エタン等のハロゲン化炭化水素類が好ましく、これ
らは適宜一種若しくは二種以上を選択混合して用い得る
。なかでもトリクロロトリフルオロェタンを採用する場
合には、SF5CIの生成に伴なつて創生0する塩化硫
黄及び塩酸のピリジン化合物の両液体を、溶媒中におい
て夫々の層に分離せしめられ、これを回収して原料に再
使用し得る利点があるので特に好ましい。反応は溶媒を
用いなくても実施し得るが、溶媒を用いた方が弗素化反
応を均一か夕つ円滑に行なうことができ、更には塩化硫
黄と塩酸ピリジン化合物の分離及び再利用処理が容易と
なるので好ましい。又、前記反応原料と溶媒の使用割合
は、これらの全量に対し、溶媒を10〜200容量%程
度用いるのが適当である。0 反応は通常常圧で実施さ
れるが、所望によりゲージ圧で5気圧程度迄加圧下に実
施することも可能である。
反応を実施する装置としては、例えば適宜な境洋装層を
有する完全混合型の反応装置が好ましく、その材質はS
USや、内面に※素樹脂等の特に耐塩素性の耐食材料を
用いるのが好ましい。かくして得られたSF5CIは、
これを熱分解してSF6に転化せしめられる。熱分解に
際しては、これをそのまま400こ0以上の温度におい
てSF6に転化せしめることも出来るが、例えば銅や水
銀等の触媒の存在下に熱分解する場合には、その温度を
200〜300午○と比較的低温で実施出釆、又SF6
への転化速度も速くなし得るので好ましい。本発明を実
際工業的に実施するには、ピリジンは直接反応には関与
せず、高価でもあり、又副生物を除去したり、回収、再
生して再使用することが好ましく、この為種々のフロー
を適宜組み合せることが出来るが、本発明においては、
以下に説明する添付図面に示す様なフローを組むのが合
理的で好ましい。
1は反応器であり、ここに硫黄若しくは塩化硫黄と塩素
及び弗酸のピIJジン化合物及び前記したトリクロロト
リフルオロヱタンの溶媒が導入され反応が実施される。
この反応によってSF5CIと若干のSF4が創生され
、これらはガス状で2に取り出される。これらガスは分
離器3に導入され、弗酸のピリジン化合物が4から導入
され、SF4は弗酸のピリジン化合物にトラツプされ分
離器3から5のラインを通して前記反応器1に戻される
。分離器3の上部からはSF5CIがライン6により取
り出され、熱分解器7に導入され、SF6に転化される
。熱分解によりSF6と共にSF4及び塩素が創生され
るので、これら混合ガスはライン8を経て分離器9に送
られる。分離器9には、ライン10から塩素と硫黄若し
くは塩化硫黄と、弗酸のピリジン化合物が導入され、こ
れらに、SF5CIの熱分解で副生したSF4と塩素が
トラツプされ、これらはライン11から前記反応器1へ
戻される。かくして分離器9から製品としてのSF6が
とり出される。他方、反応器1においては、液相として
溶媒と共に反応により創生した塩酸のピリジン化合物及
び塩化硫黄がライン12より取り出され、再生器13に
導入され、ここには更にライン14から塩酸のピリジン
化合物中の塩酸が脱離するのに十分量のHFが導入され
る。
ここで導入されるHFの量は、塩酸のピリジン化合物に
対し、モル比で6以上、後述する塩化硫黄と再生された
葵酸のピリジン化合物との分離に際し、両者が実質的に
混合しないように別層を形成せしめる為に、塩酸のピリ
ジン化合物に対し、モル比で7〜8程度用いるのが好ま
しい。
かくして反応により生成した弗酸のピリジン化合物、溶
媒、塩化硫黄はライン15から液相分離器16へ送られ
る。該分離器16内では、前記液が静直されることによ
り上層17には弗酸のピリジン化合物が、その下層には
溶媒と塩化硫黄が夫々分離される。そして下層の前記溶
媒と塩化硫黄は、ラィン19を経て反応器1へ戻される
。他方、上層に存在する弗酸のピリジン化合物はPy(
HF)6〜8適度となり、この状態になると塩酸は完全
に脱離される。この反応は通常、常圧で0〜5ぴ0にて
実施される。かくして得られた弗酸のピリジン化合物は
、前述の如くPy(HF)8〜8であり、このままでは
不活性な為、ライン20を経て蒸溜器21へ送られ、温
度100〜30び0、圧力760〜100肌Hg下で蒸
溜され、Py(HF)2.5〜3.5に再生される。再
生された弗酸のビリジン化合物はライン4及びライン1
0へ分配される。又、蒸溜により脱離された余分なHF
は、ライン14へ送られ、外部から導入されらHFと合
流される。
次に本発明を実施例により説明する。
SUS31$製の渡洋器付反応器1に、塩素を2.5モ
ル/時で導入し、調合槽23からライン11を経て導入
するPy(HF)3と塩化硫黄(S2CI2)及びライ
ン4,5を経て導入するPy(HF)3とを、ライン1
9から2モル/時の速度で導入するトリクロロトリフル
オロェタン(R−113)溶媒の存在下で反応させた。
原料供給モル比がS:CI2:Py(HF)3=1:3
:9、温度350C、滞留時間1.0時間の条件下で反
応させ生成ガスはライン2に取出夕した。このガスは6
0×6帆の弗素樹脂チューフを充填した分離器3に導入
し、ここでライン4からPy(HF)3を2.5モル/
時で供給し温度30q○で向流接触させた。分離器3の
上部からガスを採取しNMRにより0反応生成物を分析
した結果、SF5CIとSF4及び微量のSOF2が確
認され、この組成は90:9.5:0.5(モル比)で
あった。
このガスをラィン6より取出し、Cu触媒を充填した空
塔反応器からなる熱分解器7に導入し、温度300〜3
50ooで熱分解しタSF6を生成させた。分解器7の
生成ガスはライン8を経て分離器9に送り、ここで−3
000の低温下でライン10を経て導入する一塩化硫黄
0.5モル/時及びPy(HF)36.5モル/時と向
流接触させた。分離器9からの生成ガスを取出し液体窒
素で0液化しNMRにより組成を測定した結果、徴量の
SOF2とSF5CI,SF4及びR−11劣等を含む
ものの99%以上の高純度でSF6が得られた。SF5
CIの熱分解で生成したSF4,CI2は分離器9の底
部より抜き出したライン11を経て再び反応器1に導入
しSF5CIの原料に用いた。
他方、反応器1においては、液相として溶媒と共に反応
で副生した塩酸のピリジン化合物及び塩化硫黄をライン
12より取り出し、SUS31億製の檀梓器付再生器1
3に導入し、ここでライン11を経て弗酸51モル/時
を連続的に導入し温度35℃、滞留時間2時間の条件で
反応させる。
この反応でピリジン(Py)から分離された塩酸はライ
ン24を経て気相に取り出した。かくして反応により生
成した発酸のピリジン化合物、溶媒及び塩化硫黄等はラ
イン15から液相分離器17に送り、ここで比重差によ
り塩化硫黄を含むR−113容煤相と弗酸のピリジン化
合物相の2相に分離した。
下層のR−113と塩化硫黄相はライン19を経て反応
器1に送り、上層の※酸のピリジン化合物相はライン2
0を経て耐食合金製の蒸留塔21に送り、回分操作によ
り過剰のHFを造出しPy(HF)3に再生した。ライ
ン20から弗酸ピリジンを抜出し蟹光X線法により溶解
している塩化硫黄を分析し結果、S換等で400脚であ
った。蒸留塔21に平均組成Py(HF)8からなる弗
酸のピリジン化合物2400夕を仕込み、150℃×3
0仇舷Hgの条件下で3時間回分蒸留した結果、蒸留塔
上部から※酸約1000夕が留出し、塔底から弗酸のピ
リジン化合物を1400タ回収出釆た。この化合物の平
均組成はPy(HF)3であり、姿光X線によ分析から
重金属の混入量はFe30の磯、Ni30肌、Cr15
脚であった。かくして、このPy(HF)3をライン4
から2.5モル/時、ライン22から6.5モル/時の
速度で供給し、再び次の反応原料として用いた。
未反応塩化硫黄や溶媒R−−113及び再生Py(HF
)3を反応器1に循環し、反応を行なわせた結果、最終
製品のSF6の収率や純度に大きな変化は認められなか
った。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明方法を実施するための好ましい反応系
の1つを示すフロー図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 硫黄若しくは一塩化硫黄及び/又は二塩化硫黄から
    なる塩化硫黄と塩素と弗酸のピリジン化合物(Py・(
    HF)n、n=1〜6)とを溶媒の存在若しくは不存在
    下に反応せしめて得られるSF_5Clを熱分解してS
    F_6,SF_4及びCl_2を生成せしめ、該SF_
    4及びCl_2を、塩素と硫黄若しくは塩化硫黄と弗酸
    のピリジン化合物でトラツプすることによりSF_6と
    分離せしめることを特徴とする六弗化硫黄の製造方法。 2 トラツプに用いられる弗酸のピリジン化合物は、S
    F_5Cl生成の際に副生される塩酸のピリジン化合物
    の塩酸を弗酸で置換して得られるものである特許請求の
    範囲第1項の六弗化硫黄の製造方法。3 SF_5Cl
    を生成せしめる反応で用いられる硫黄、塩素及び弗酸の
    ピリジン化合物の使用割合は、硫黄1モル当り弗酸のピ
    リジン化合物1〜15モル、塩素1〜10モルである特
    許請求の範囲第1項の六弗化硫黄の製造方法。 4 SF_5Clを得る反応は温度0〜60℃で実施す
    る特許請求の範囲第1項の六弗化硫黄の製造方法。 5 溶媒は塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、
    フロロトリクロロメタン、トリクロロトリフルオロエタ
    ン等のハロゲン化炭化水素類である特許請求の範囲第1
    項の六弗化硫黄の製造方法。 6 SF_5Clを六弗化硫黄に転化せしめる為の熱分
    解は、銅若しくは水銀を触媒として200〜300℃で
    実施する特許請求の範囲第1項の六弗化硫黄の製造方法
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