JPS6016477Y2 - プレス機における制御機器の防振装置 - Google Patents

プレス機における制御機器の防振装置

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JPS6016477Y2
JPS6016477Y2 JP14351482U JP14351482U JPS6016477Y2 JP S6016477 Y2 JPS6016477 Y2 JP S6016477Y2 JP 14351482 U JP14351482 U JP 14351482U JP 14351482 U JP14351482 U JP 14351482U JP S6016477 Y2 JPS6016477 Y2 JP S6016477Y2
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JP
Japan
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control equipment
press machine
vibration
vibration isolation
isolation device
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JP14351482U
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JPS5949497U (ja
Inventor
晶洋 吉田
Original Assignee
株式会社山田ドビ−
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプレス機の制御機器の防振対策に関する。
ここで言う制御機器とは (1) エアークラッチ方式プレス機のエアー径路に
関わる機器・・・・・・例えば圧力スイッチ、エアー三
点セット(減圧弁、オイラー フィルター)、マフラー
(2)油圧アジャストロック装置又は油圧グイリフター
・油圧オートクラパーの油圧発生装置。
(31N気機器・・・・・・リミットスイッチやリレー
(4)潤滑装置・・・・・・潤滑ポンプ又は廃油タンク
を言う。
従来前記制御機器はプレス機本体に、操作し易い位置に
直接取り付けられていた。
しかし、特に高速で運転されるプレス機では、プレス機
フレームに発生する振動は激しく、前記した制御機器の
取り付はボルトが緩んできたり、制御機器自体の破損を
招いたりしていた。
このため前記制御機器を1つの収納箱に収納−前記収納
箱をプレス機本体と離して設置する事も考えられるが、
この場合、広いスペースを必要とするばかりでなくプレ
ス機を移動する際の持ち運びに不便で、配管部材をはず
したりしていた。
本考案は上記に鑑がみ、プI/ス機の下に設置した防振
装置に支持部を設け、制御機器を収納した収納箱を前記
防振装置の支持部に載置させる事によって、プレス機と
一本化させた上で制御機器の破損を防止しようとするも
のである。
以下実施例に沿って説明する。
プレス機1の下部両側に位置するレッグla。
1aの下にそれぞれエアースプリング2a、2aを3ケ
所に備えた防振装置2,2が配置されている。
前記防振装置2,2の後部にはそれぞれ内側に向って支
持部2c、2cが設けられ、前記支持部2e、2cを架
設するように前記制御機器を収納した収納箱3が配置さ
れている。
防振装置2は第3図のように、支持部2cを有したブラ
ケット2bとエアスプリング2aによって構成されてい
るがプレス機1はレッグ1aで前記エアスプリング2a
の上に直接載っている。
したがって、プレス機が運転を開始し、様々な要因によ
り振動が発生しても、プレス機1の振動は防振装置2の
エアスプリング2aが吸収し、支持部2cを有するブラ
ケット2bには振動が伝わらない。
したがって防振装置の支持部2cに架設された収納箱3
にはプレス機の振動が伝わらないので各制御機器は振動
による影響はない。
又、前記制御機器に接続された配線・配管部材4は可撓
性を有し、プレス本体の各部に連絡されている。
このため、プレス機の振動は各配線・配管部材に吸収さ
れるので前記制御部材に伝わる事はない。
本考案は上記の様に制御機器をまとめ、配置させたので
、各制御機器の振動による破損は避けられるようになっ
た。
又従来プレス機械の各所に取り付けられていた各制御機
器等が1つの収納箱にまとめられたので見栄も良く集中
管理もできるようになった。
更に収納箱がプレス機と〜体となっているので移動時に
おける持ち運びも簡単に行なえるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図はプレス機を後からみた全体図であり第2図は横
からみた全体図を示す。 第3図は防振装置の断面図を示す。 1・・・・・・プレス機本体、1a・・曲レッグ、2・
・曲防振装置、2a・・・・・・エアスプリング、2b
・曲・ブラケット、2c・・・・・・支持部、3・・・
・・・収納箱、4・・・・・・配線・配管部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下部両側にレッグ1a、1aと、前記各レッグに取着さ
    れた防振装置2,2とを備えたクランクプレス機におい
    て、前記各防振装置2がエアースプリング2aと、前記
    エアースプリング2aを載置させたブラケット2bと、
    前記ブラケット2bの後部内側に固着された支持部2c
    とからなり、θ1j記防振装置2,2の支持部2c、2
    cに、プレス機の制御機器を収納し、た収納箱を架設さ
    せた事を特徴とするプレス機における制御機器の防振装
    置。
JP14351482U 1982-09-21 1982-09-21 プレス機における制御機器の防振装置 Expired JPS6016477Y2 (ja)

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JPS5949497U JPS5949497U (ja) 1984-04-02
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