JPS60168543A - 籾摺ロ−ルの自動間隙調節装置 - Google Patents

籾摺ロ−ルの自動間隙調節装置

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JPS60168543A
JPS60168543A JP2383284A JP2383284A JPS60168543A JP S60168543 A JPS60168543 A JP S60168543A JP 2383284 A JP2383284 A JP 2383284A JP 2383284 A JP2383284 A JP 2383284A JP S60168543 A JPS60168543 A JP S60168543A
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JP
Japan
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adjustment device
hulling
control valve
automatic
gap adjustment
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JP2383284A
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JPH0236297B2 (ja
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耕作 前田
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は籾摺ロールの自動間隙調節装置に係るものであ
る。
従来、籾米の供給量に応じて、ロール間隙を自動的に調
節する装置は公知である。すなわち、籾米の供給量が適
量より少ないときは、籾米を圧縮する圧力が不足するか
ら、籾摺率は低下する。反対に、籾米の供給量か適量よ
り多くなると、籾米を圧縮する圧力が過大になるから、
籾は破壊する。
そこで、前記したように、籾米の供給量に応じて、ロー
ル間隙を自動的に調節する装置は、すでに実施化されて
いるのである。
ところが、前記公知例は、籾米の供給量が限界を越えて
適量より少なくなると、ロールの間隙調節装置は限界を
越えて狭く自動的に調節されるから、籾摺ロールが衝突
することがあり、遂には、破損するに至る。
このような欠陥は、ひとり籾米の供給量が限界を越えて
適量より少なくなる場合にのみ顕はれるものにあらずし
て、籾米の供給量が限界を越えて多くなる場合にも別の
欠陥が顕はれるものであり、この場合は、籾摺ロールの
脱桴率が低くなり過ぎて籾摺作業が著しく低能率となる
そこで、本発明は、ロール間隙自動調節装置によりロー
ル間隙を自動的に調節できるようにした籾摺装置におい
て、前記籾摺装置には、籾米の供給量を調節する開閉調
節弁を設け、該開閉調節弁には該開閉調節弁の弁開度を
検知しうる検知装面を設け、該検知装迩と前記ロール間
隙自動調節装置とを、前記開閉調節弁が設定した範囲に
開いたときのみ前記ロール間隙自動調節装置が作動する
ように連結した籾摺ロールの自動間隙調節装置、および
、機体所望位置には、前記開閉調節弁が設定した範囲に
開いていることを告知する任意の告知装動を設けた籾摺
ロールの自動間隙調節装置、および、機体所望位置には
、前記開閉調節弁が設定した範囲に開いていることを告
知するパイロ・ントランプ等を設けた籾摺ロールの自動
間隙調節装置としたものである。
本発明の一実施例図により説明すると、1は固定籾摺ロ
ールで、該固定籾摺ロール1は、左右方向の回転軸2に
より籾摺部のケース3に軸架して取付ける。4は移動籾
摺ロールで、移動籾摺ロール4には、籾摺ロールの自動
間隙調節装置5を取イーtける。該調節装置5は以下の
ように形成する。すなわち、ケース3に対して軸6によ
り下端を軸止した揺動腕7の上下の中間位置に前記ロー
ル4を回転軸8により軸着し、該揺動腕7の上端部にコ
マ10を設け、コマlOに螺杵9を螺合させる。螺杵9
のコマ10の反対側は、ケース3に形成した透孔11に
より外方に突出させ、そのズ出部には螺杆9に対して直
交するよう、にピン12を貫通させる。13は内筒であ
り、螺杵9の軸方向に長く形成し、その外端には手動回
転ハンドル14を取付ける。
内情13の内面には数本の突条15が軸方向に設けられ
、該突条15に前記ピン12の両端が係合される。内情
13の端部には歯車16が数句けられ、該歯車16に歯
車17を噛合わせ、歯−* L 7には正逆転モーター
18の回転軸19に固着する。
20は開閉調節弁で、張込ホッパー24の流入部に設け
られ、開閉調節弁20のL端を軸21によりケース3側
に取付ける。該軸21には、ギヤ22を固着させ、ギヤ
22には、ボテンショメーターを回転させるギヤ23を
噛合わせる。
しかして、前記ロール自動間隙調節装置5の正逆転モー
ター18は、ポテンショメーターがある範囲内のとき通
電されて作動する。
しかして、第3図はポロ5.り図であり、図中28は比
較器回路、29は基準回路、30はアンド回路、31は
ポテンショメーターであるしたがって、パイロットラン
プ25はロール自動間隙調節装#5が作動しているとき
のみ点灯する。
また、26は張込ホッパー24の落下口、27は繰込ロ
ールである。
次に作用を述べる。
張込ホッパー24に籾米を投入すると、投入された籾米
は落下口26から開閉調節弁20、繰込ロール27を介
して、籾摺ロール1.4に供給され籾摺されるが、開閉
調節弁20にはポテンショメーターが31か取付けであ
るから、張込ホッパー24から籾摺ロール1,4に流下
する籾米の湯を感知する。ポテンショメーター31が感
知した開閉調節弁20の開度が予め設定された基準回路
29と比較器回路28で比較し、予定の範囲のときはパ
イロットランプ25が点灯してその旨を告知し、同時に
正逆転モーター18に通電してロール自動間隙調節装置
5を作動させる。
前記したように、従来、籾米の供給量に応じて、ロール
間隙を自動的に調節する装置は公知であったが、前記公
知例は、籾米の供給量が限界を越えて適量より少なくな
ると、ロールの間隙調節装置は限界を越えて狭く自動的
に調節されるから、籾摺ロールが衝突してしまい、遂に
は、破損するに至る。また、籾米の供給量が限界を越え
て多くなる場合も、籾摺ロールの脱桴率が低くなり過ぎ
て籾摺作業が著しく低能率となる。
そこで、本発明は、ロール間隙自動調節装置によりロー
ル間隙を自動的に調節できるようにした籾摺装置におい
て、前記籾摺装置には、籾米の供給量を調節する開閉調
節弁を設け、該開閉調節弁には該開閉調節弁の弁開度を
検知しうる検知装置を設け、該検知装置と前記ロール間
隙自動調節装置とを、前記開閉調節弁が設定した範囲に
開いたときのみ前記ロール間隙自動調節装置が作動する
ように連結した籾摺ロールの自動間隙調節装置、および
、機体所望位置には、前記開閉調節弁が設定した範囲に
開いていることを告知する任意の告知装置を設けた籾摺
ロールの自動間隙調節装置、および、機体所望位置には
、前記開閉調節弁が設定した範囲に開いていることを告
知するパイロットランプ等を設けた籾摺ロールの自動間
隙調節装置としたものであり、そのため、ポテンショメ
ーター31が感知した開閉調節弁20の開度が予め設定
された基準回路29と比較器回路28で比較し、予定の
範囲のときはパイロットランプ25が点灯してその旨を
告知し、同時に正逆転モーター18に通電してロール自
動間隙調節装置5を作動させ、もって、前記した公知例
の欠陥を防1卜する。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部の縦断側面図、第2図は要部の縦断側面図
、第3図は本実施例のブロック図である。 符号の説明 1・・・固定籾摺ロール、2・・・回転軸、3・・・ケ
ース、4・・・移動籾摺ロール、5・・・ロール自動間
隙調節装置、6・・・軸、7・・・揺動腕、8・・・回
転軸、9・・・蛛杆、10・・・コマ、11・・・透孔
、12・・・ピン、13・・・内筒、14・・・手動回
転ハンドル、15・・・突条、16・・・歯車、17・
・・歯車、18・・・正゛更転モーター、19・・・回
転軸、20・・・開閉調節弁、21・・・軸、22・・
・ギヤ、23・・・ポテンショメーターのギヤ、24・
・・張込ホッパー、25・・・パイロットランプ、26
・・・落下口、27・・・繰込ロール、28・・・比較
器回路、29・・・基準回路、30・・・アンド回路、
31・・・ポテンショメーター特許出願人井関農機株式
会社 外2名 第3図 手続補正書(的) 昭和59年3月12日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿2 ′1、事件の表示 昭和59年 特許願 第 23832 号2° 発明o
名称 籾摺ロールの自動間隙調節装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 井 関 昌 孝 4、代理人 5、 補正命令の日付 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面 8、補正の内容 (1) 図面(第1図〜第3図)を補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ロール間隙自動調節装置によりロール間隙を自動
    的に調節できるようにした籾摺装置において、前記籾摺
    装置には、籾米の供給量を調節する開閉調節弁を設け、
    該開閉調節弁には該開閉調節弁の弁開度を検知しうる検
    知装置を設け、該検知装置と前記ロール間隙自動調節装
    置とを、前記開閉調節弁が設定した範囲に開いたときの
    み前記ロール間隙自動調節装置が作動するように連結し
    た籾摺ロールの自動間隙調節装置(2、特許請求の範囲
    第1項のものにおいて、機体所望位置には、前記開閉調
    節弁か設定した範囲に開いていることを告知する任意の
    告知装面を設けた籾摺ロールの自動間隙調節装置。 (3)特許請求の範囲第1項のものにおいて1機体所望
    位置には、前記開閉調節弁が設定した範囲に開いている
    ことを告知するパイロ・ントランプ等を設けた籾摺ロー
    ルの自動間隙調節装置。
JP2383284A 1984-02-10 1984-02-10 籾摺ロ−ルの自動間隙調節装置 Granted JPS60168543A (ja)

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JP2383284A JPS60168543A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 籾摺ロ−ルの自動間隙調節装置

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JP2383284A JPS60168543A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 籾摺ロ−ルの自動間隙調節装置

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JPS60168543A true JPS60168543A (ja) 1985-09-02
JPH0236297B2 JPH0236297B2 (ja) 1990-08-16

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ID=12121357

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS511621A (en) * 1974-06-25 1976-01-08 Oriental Yeast Co Ltd Haigakarano gurutachionganjuekino seizohoho

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