JPS60172808A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPS60172808A JPS60172808A JP59024901A JP2490184A JPS60172808A JP S60172808 A JPS60172808 A JP S60172808A JP 59024901 A JP59024901 A JP 59024901A JP 2490184 A JP2490184 A JP 2490184A JP S60172808 A JPS60172808 A JP S60172808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- multiplier
- signal
- frequency divider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B19/00—Generation of oscillations by non-regenerative frequency multiplication or division of a signal from a separate source
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、一定の繰返し周期で入力される外部入力信号
を分周出力する分周回路に関する。
を分周出力する分周回路に関する。
従来技術
外部入力信号の周期をl/n(nは止の整数)に分周し
て出力する分周器は周知である。第1図は、n=2の場
合の分周器の一例を示す回路図である。すなわち、2人
力NOR回路lを8個図示のように接続し、外部信号入
力端子2から一定周期の外部入力信号を入力させ、反転
外部信号入力端子3からiu記外部入力信号の反転した
信号を入力させることにより、外部入力信号の周波数f
。
て出力する分周器は周知である。第1図は、n=2の場
合の分周器の一例を示す回路図である。すなわち、2人
力NOR回路lを8個図示のように接続し、外部信号入
力端子2から一定周期の外部入力信号を入力させ、反転
外部信号入力端子3からiu記外部入力信号の反転した
信号を入力させることにより、外部入力信号の周波数f
。
のl/2の周波数の信号が分周器出力端子4から出力さ
れる。
れる。
分周数が多い場合には、第2図に示すような分周回路が
使用される。第2図は、n=32の場合、すなわち、l
/32分周器の従来例を示す。
使用される。第2図は、n=32の場合、すなわち、l
/32分周器の従来例を示す。
これは、l/2分周器5を5個縦続に接続して、全体と
してl/32分周器を構成している。従って、分周比は
、2の幕末である。
してl/32分周器を構成している。従って、分周比は
、2の幕末である。
任意のnに対して1/n分周器を製作することは口I能
である。また、特定の分周比に対してはlチツプパツケ
ー゛ジ化されたモノリシックICが市販されており、こ
れらのICを使用することにより極めてコンパクトに大
規模回路を構成することができる。しかし、モノシリツ
クICとして市販されている分周器の種類はさほど多く
はなく、それも2の幕末比のものがほとんどである。そ
れ以外の分周数の分周器を作成する場合は、l/2分周
器や基本ゲート回路を多数組合せて構成する必要があり
、分周数が増大するにつれて実用上の回路構成が複雑か
つ大規模となり、これは又、回路の消費電力を増大させ
、故障率も大きくなるという欠点につながる。
である。また、特定の分周比に対してはlチツプパツケ
ー゛ジ化されたモノリシックICが市販されており、こ
れらのICを使用することにより極めてコンパクトに大
規模回路を構成することができる。しかし、モノシリツ
クICとして市販されている分周器の種類はさほど多く
はなく、それも2の幕末比のものがほとんどである。そ
れ以外の分周数の分周器を作成する場合は、l/2分周
器や基本ゲート回路を多数組合せて構成する必要があり
、分周数が増大するにつれて実用上の回路構成が複雑か
つ大規模となり、これは又、回路の消費電力を増大させ
、故障率も大きくなるという欠点につながる。
上述の欠点は、非整数倍の分周または逓倍を行なう場合
には一層顕著になる。例えば、m / 1(m、1は互
に素な正の整数)分周器を構成する場合は、一般に第3
図に示すように1/文分周器6の出力にm逓倍器7を接
続して構成される。この場合、IC化された市販の分周
器等によって1/u分周器6を構成することができない
ときは、l/u分周器6を新たに設計することが必要と
なり、回路構成はより一層複雑となる。このことは、自
らrrr / 1分周器の使用可能範囲を狭くする結果
を招いており、例えば、システムを動作させるため、の
クロック源を複数個用意しなければならない等の問題が
発生している。
には一層顕著になる。例えば、m / 1(m、1は互
に素な正の整数)分周器を構成する場合は、一般に第3
図に示すように1/文分周器6の出力にm逓倍器7を接
続して構成される。この場合、IC化された市販の分周
器等によって1/u分周器6を構成することができない
ときは、l/u分周器6を新たに設計することが必要と
なり、回路構成はより一層複雑となる。このことは、自
らrrr / 1分周器の使用可能範囲を狭くする結果
を招いており、例えば、システムを動作させるため、の
クロック源を複数個用意しなければならない等の問題が
発生している。
発明の目的
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、1 /
n分周器またはn逓倍器を利用してn /(n±1)分
周することができる分周回路を提供し、簡単な回路構成
で容易に任意の非整数分周比をT’lることにある。
n分周器またはn逓倍器を利用してn /(n±1)分
周することができる分周回路を提供し、簡単な回路構成
で容易に任意の非整数分周比をT’lることにある。
発明の構成
本発明の分周回路は、外部入力端子から入力する列部入
力信号と後記1 / n分周器の出力信号とを乗qする
アナログ乗算器と、該アナログ乗q器の出力する上記2
つの信号の周波数の和または差の周波数のうちいずれか
一方の周波数を通過させて分周回路出力端子に出力させ
る帯域通過フィルタと、該帯域通過フィルタの出力を1
/ n分周し・て前記アナログ乗鐘器の一方の入力端
子に入力させるl / n分周器とを備えて、前記外部
入力信号がn/(n−1)またはn/(n+1)分周さ
れた分周出力信号を出力することを特徴とするう また、外部入力端子から人力する外部入力信号と分周回
路出力信号とを来貢するアナログ乗算器と、該アナログ
乗算器の出力するに記2つの信号の周波数の和または差
の周波数のうちいずれか−・力の周波数を通過させる帯
域通過フィルタと、該該帯域通過フィルタの出力を1通
倍して分周回路出力端子に出力するn逓倍器とを備えて
、該n逓倍器の出力する分周回路出力信号を前記アナロ
グ乗算器の電力の入力端子にフィードバック入力させる
ことによっても外部入力信号がn/(n−1)またはn
/(n+1)分周された分周出力信号を出力することが
できる。
力信号と後記1 / n分周器の出力信号とを乗qする
アナログ乗算器と、該アナログ乗q器の出力する上記2
つの信号の周波数の和または差の周波数のうちいずれか
一方の周波数を通過させて分周回路出力端子に出力させ
る帯域通過フィルタと、該帯域通過フィルタの出力を1
/ n分周し・て前記アナログ乗鐘器の一方の入力端
子に入力させるl / n分周器とを備えて、前記外部
入力信号がn/(n−1)またはn/(n+1)分周さ
れた分周出力信号を出力することを特徴とするう また、外部入力端子から人力する外部入力信号と分周回
路出力信号とを来貢するアナログ乗算器と、該アナログ
乗算器の出力するに記2つの信号の周波数の和または差
の周波数のうちいずれか−・力の周波数を通過させる帯
域通過フィルタと、該該帯域通過フィルタの出力を1通
倍して分周回路出力端子に出力するn逓倍器とを備えて
、該n逓倍器の出力する分周回路出力信号を前記アナロ
グ乗算器の電力の入力端子にフィードバック入力させる
ことによっても外部入力信号がn/(n−1)またはn
/(n+1)分周された分周出力信号を出力することが
できる。
発明の実施例
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第4図は、本発明の一実施例を示すブロック図、である
。すなわち、外部入力端I8から入力した外部入力信号
をアナログ乗p器lOの一方の入力端子13に人力させ
、アナログ乗算器10のもラー・方の入力端子14にt
i、後記1 / n分周器12の出力を入力させる。端
子13に入力する外部入力信号の周波数をfaとし、端
子14に入力する信号の周波数をfbとすれは、アナロ
グ乗算器lOの出力信号には、周波数fa+fbの成分
と周波数fa −fbの成分とが出力される。
。すなわち、外部入力端I8から入力した外部入力信号
をアナログ乗p器lOの一方の入力端子13に人力させ
、アナログ乗算器10のもラー・方の入力端子14にt
i、後記1 / n分周器12の出力を入力させる。端
子13に入力する外部入力信号の周波数をfaとし、端
子14に入力する信号の周波数をfbとすれは、アナロ
グ乗算器lOの出力信号には、周波数fa+fbの成分
と周波数fa −fbの成分とが出力される。
帯域通過フィルタ11.は、上記2つの周波数成分のう
ち、例えば周波数fa−fbの周波数成分を通過させる
フィルタである。従って、分周出力端(−9には周波数
fa−fbが出力される。該信号はまた、l / n分
周器12も人力され、l / n分周されて、前記アナ
ログ乗算器lOの一方の入力端子14にフィードバック
される。
ち、例えば周波数fa−fbの周波数成分を通過させる
フィルタである。従って、分周出力端(−9には周波数
fa−fbが出力される。該信号はまた、l / n分
周器12も人力され、l / n分周されて、前記アナ
ログ乗算器lOの一方の入力端子14にフィードバック
される。
今、帯域通過フィルタ11の出力周波数、従って分周出
力周波数はfa−fbであり、1 / n分周器10の
出力周波数は(fa−fb)/nである。これは前記ア
ナログ乗算器10に人力される周波数fbに等しい。す
なわち、 ft+= (fa−fb)/n (り が成立する。(1)式から、 f’b =fa / (n+’l) (2)が得られる
。従って、分周回路出力端子9から出力される分周出力
信号の周波数は。
力周波数はfa−fbであり、1 / n分周器10の
出力周波数は(fa−fb)/nである。これは前記ア
ナログ乗算器10に人力される周波数fbに等しい。す
なわち、 ft+= (fa−fb)/n (り が成立する。(1)式から、 f’b =fa / (n+’l) (2)が得られる
。従って、分周回路出力端子9から出力される分周出力
信号の周波数は。
(fa’−fb)=fa−fa/ (n+1)=nfa
(n+1) −・”(3) となる。すなわち、全体としてn/(n+1)分周回路
が構成されている。
(n+1) −・”(3) となる。すなわち、全体としてn/(n+1)分周回路
が構成されている。
帯域通過フィルタ11の通過周波数をfa+fbに設定
すれば、1 / n分周器12の出力周波数は(fa
十fb)/nとなり、 fb = (fa +fb)/n、 (4)が成立する
。従って、この場合は、 f b = fa’/ (n −1) (5)である。
すれば、1 / n分周器12の出力周波数は(fa
十fb)/nとなり、 fb = (fa +fb)/n、 (4)が成立する
。従って、この場合は、 f b = fa’/ (n −1) (5)である。
従って、分周回路出力端子9から出力される分周回路出
力信号の周波数は、 (fa +fb)=fa ffc / (n−1)=n
fa/(n−1) −(I() となる。すなわち、第4図に示す回路がn/(n−1)
逓倍回路を形成していることを示している。なお、本発
明の分周回路には、このような分子が分母より大きいも
のも含めるものとする。
力信号の周波数は、 (fa +fb)=fa ffc / (n−1)=n
fa/(n−1) −(I() となる。すなわち、第4図に示す回路がn/(n−1)
逓倍回路を形成していることを示している。なお、本発
明の分周回路には、このような分子が分母より大きいも
のも含めるものとする。
第5図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。すなわち、アナログ乗算器lOの一方の入力端子13
には、外部入力端子8に入力した周波数faの外部入力
信号を入力させ、もう一方の入力端子′14には、本分
周回路の分出力信号をフィードバック人力させる。
。すなわち、アナログ乗算器lOの一方の入力端子13
には、外部入力端子8に入力した周波数faの外部入力
信号を入力させ、もう一方の入力端子′14には、本分
周回路の分出力信号をフィードバック人力させる。
アナログ東q器lOの出力は帯域通過フ・fシタ11を
通してnIAII倍G+’ji l 5に人力させ、該
n逓倍器I5の出力を分周回路出力端f 7に出力させ
る。n4倍器15の出力はまた、アナログ乗算器10の
入力端f14にフィードバック人力されている。分周回
路出力端r・9には後述す柩ように、外部入力信号のn
/(n+1)分周または、n/(n−1)逓倍された分
周山力信吟が出力される。
通してnIAII倍G+’ji l 5に人力させ、該
n逓倍器I5の出力を分周回路出力端f 7に出力させ
る。n4倍器15の出力はまた、アナログ乗算器10の
入力端f14にフィードバック人力されている。分周回
路出力端r・9には後述す柩ように、外部入力信号のn
/(n+1)分周または、n/(n−1)逓倍された分
周山力信吟が出力される。
今、アナログ乗算器10の端子14に人力される信号(
n逓倍器15メ出力)の周波数をfcとすると、アナロ
グ乗算器lOの出力信号には、fa ffcの周波数成
分が含まれる。帯域通過フィルタ11の通過周波数を例
えば、fa−fcに段重゛したときは、・;1)球通過
フィルタ11の出力周波数はfa−fcとなり、n逓倍
器15の出力周波数fcはn (fa −fc )とな
る。従って、端子14に人力される周波数fcは、 fc =n (fa −fc ) (7)が成立する。
n逓倍器15メ出力)の周波数をfcとすると、アナロ
グ乗算器lOの出力信号には、fa ffcの周波数成
分が含まれる。帯域通過フィルタ11の通過周波数を例
えば、fa−fcに段重゛したときは、・;1)球通過
フィルタ11の出力周波数はfa−fcとなり、n逓倍
器15の出力周波数fcはn (fa −fc )とな
る。従って、端子14に人力される周波数fcは、 fc =n (fa −fc ) (7)が成立する。
従って、
fc = n fa / (n+ 1) 、(8)とな
る。一方、分周回路出力端子9からの出力信畦の周波数
はn (fa−fc)であり、これに(8)式を代入す
ると、 n (f’a −fc ) =nfa (1−n/ (n+1)) = n fa / (n+ 1) ・−−−−−(9)
となり、第5図の構成によってn / ’(n + i
)分周回路が構成される。
る。一方、分周回路出力端子9からの出力信畦の周波数
はn (fa−fc)であり、これに(8)式を代入す
ると、 n (f’a −fc ) =nfa (1−n/ (n+1)) = n fa / (n+ 1) ・−−−−−(9)
となり、第5図の構成によってn / ’(n + i
)分周回路が構成される。
第5図の帯域通過フィルタ11の通過周波数をfa f
fcに設定したときは、帯域通過フィルタllの出力周
波数がfa ffcとなり、n逓倍器15の出力周波数
は、n (fa ffc )となる。従って、・アナロ
グ変換器IOの端子14に入力される周波数fcは、 fc =n (fa ffc) (10)すなわち、 fc = −n fa / (n −1) (11)で
ある、上式で周波数に負号がついているが、これは位相
項にπが加わることを意味している。さて、分周回路出
力端子9の出力信号の周波数はn (fa + fc
)テあるから、これに式(11)を代入して、 n (fa +fc ) =nfa (1−n/ (n−,1))=−nfa /
(n−1) −・・・・・(+2)か(1)られる。
fcに設定したときは、帯域通過フィルタllの出力周
波数がfa ffcとなり、n逓倍器15の出力周波数
は、n (fa ffc )となる。従って、・アナロ
グ変換器IOの端子14に入力される周波数fcは、 fc =n (fa ffc) (10)すなわち、 fc = −n fa / (n −1) (11)で
ある、上式で周波数に負号がついているが、これは位相
項にπが加わることを意味している。さて、分周回路出
力端子9の出力信号の周波数はn (fa + fc
)テあるから、これに式(11)を代入して、 n (fa +fc ) =nfa (1−n/ (n−,1))=−nfa /
(n−1) −・・・・・(+2)か(1)られる。
式(12)の負号も位相項にπが加わることを意味して
おり、その絶対値は第5図の回路がn/(n−1)逓倍
回路を構成していることを表わしている。
おり、その絶対値は第5図の回路がn/(n−1)逓倍
回路を構成していることを表わしている。
発明の効果
以1−のように、本発明においては、外部人力信すと後
記1 / n分周器の出力信号とをアナログ乗算器によ
って乗算し、該アナログ乗算器の出力する2つの周波数
成分の一方を帯域通過フィルタによって通過させて分周
回路出力端子に出力させ、該分周回路出力を1 / n
分周して前記アナログ乗り、器の1つの入力端子にフィ
ードバックさせるように構成したから、簡単な回路構成
で容易に外部人力信号をn/(n+1)またはn/(n
’−1)分周することができる。従って、市販の分周器
を利用して任意の非整数分周比の分周回路を簡単に作成
することができるという効果がある。
記1 / n分周器の出力信号とをアナログ乗算器によ
って乗算し、該アナログ乗算器の出力する2つの周波数
成分の一方を帯域通過フィルタによって通過させて分周
回路出力端子に出力させ、該分周回路出力を1 / n
分周して前記アナログ乗り、器の1つの入力端子にフィ
ードバックさせるように構成したから、簡単な回路構成
で容易に外部人力信号をn/(n+1)またはn/(n
’−1)分周することができる。従って、市販の分周器
を利用して任意の非整数分周比の分周回路を簡単に作成
することができるという効果がある。
また、アナログ乗算器の出力に接続された帯域通過フィ
ルタの出力なn逓倍器に入力させ、該n逓倍器の出力を
分周回路出力とし、かつ前記アナログ乗算器の1つの入
力にフィードバックさせるように構成しても入力信号を
n/(n+1)またはn/(n−1)分周することがで
きる。この場合は、市販の逓倍器等を利用して任意の非
整数分周比の分周回路を簡単に作成することができる。
ルタの出力なn逓倍器に入力させ、該n逓倍器の出力を
分周回路出力とし、かつ前記アナログ乗算器の1つの入
力にフィードバックさせるように構成しても入力信号を
n/(n+1)またはn/(n−1)分周することがで
きる。この場合は、市販の逓倍器等を利用して任意の非
整数分周比の分周回路を簡単に作成することができる。
なお、本発明の回路構成は簡単であり、回路規模の縮小
、故障率の低減、消費電力の低減を図ることができる。
、故障率の低減、消費電力の低減を図ることができる。
第1図は従来の172分周器の一例を示す回路図、第2
図は従来の17 n分周器の一例を示すブロック図、第
3図は従来のm / 1分周器の一例を示すブロック図
、第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図
は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 図において、l:2人力NOR回路、2:外部゛信号入
力端子、3:反転外部信号入力端子、4:分周器出力端
子、5:1/2分周器、6:l/見分周器、7:m逓倍
器、8:外部入力端子、9:分周回路出力端子、lO:
アナログ乗算器、11:帯域通過フィルタ、12:1/
n分周器、13.14:アナログ乗算器の入力端子、1
5:n逓倍器。 出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 住田俊宗 牙1 [ネ」 ぢ12図 牙3図
図は従来の17 n分周器の一例を示すブロック図、第
3図は従来のm / 1分周器の一例を示すブロック図
、第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図
は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 図において、l:2人力NOR回路、2:外部゛信号入
力端子、3:反転外部信号入力端子、4:分周器出力端
子、5:1/2分周器、6:l/見分周器、7:m逓倍
器、8:外部入力端子、9:分周回路出力端子、lO:
アナログ乗算器、11:帯域通過フィルタ、12:1/
n分周器、13.14:アナログ乗算器の入力端子、1
5:n逓倍器。 出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 住田俊宗 牙1 [ネ」 ぢ12図 牙3図
Claims (2)
- (1) 外部入力端子から入力する外部入力信号と後記
1 / n分周器の出力信号とを乗算するアナログ乗賞
器と、該アナログ乗算器の出力する上記2つの信号の周
波数の和または差の周波数のうちいずれか一方の周波数
を通過させて分周回路出力端子に出力させる帯域通過フ
ィルタと、該帯域通過フィルタの出力をl / n分周
して前記アナログ乗算器の一方の入力端子に入力させる
1 / n分周器とを備えて、前記外部入力信号がn/
(n−1)またはn/(n+1)分周された分周出力信
号を出力することを特徴とする分周回路。 - (2) 外部入力端子から入力する外部入力信号と後記
分周回路出力信号とを乗算するアナログ乗算器と、該ア
ナログ乗算器の出力する上記2つの信号の周波数の和ま
たは差の周波数のうちいずれか一方の周波数を通過させ
る帯域通過フィルタと、該該帯域通過フィルタの出力を
n逓倍して分周回路出力端子に出力するn逓倍器とを備
えて、該n逓倍器の出力する分周回路出力信号を前記ア
ナログ乗算器の一方の入力端子にフィードバック入力さ
せて、前記外部入力信号がn/(n−1)またはn/(
n+1)分周された分周出力信号を出力することを特徴
とする分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024901A JPS60172808A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024901A JPS60172808A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172808A true JPS60172808A (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=12151083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024901A Pending JPS60172808A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172808A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4855895A (en) * | 1987-05-22 | 1989-08-08 | Fujitsu Limited | Frequency dividing apparatus for high frequency |
| US5578968A (en) * | 1991-10-17 | 1996-11-26 | Shinsaku Mori | Frequency converter, multistage frequency converter and frequency synthesizer utilizing them |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP59024901A patent/JPS60172808A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4855895A (en) * | 1987-05-22 | 1989-08-08 | Fujitsu Limited | Frequency dividing apparatus for high frequency |
| US5578968A (en) * | 1991-10-17 | 1996-11-26 | Shinsaku Mori | Frequency converter, multistage frequency converter and frequency synthesizer utilizing them |
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