JPS60173402A - 車両運転者位置認識装置 - Google Patents
車両運転者位置認識装置Info
- Publication number
- JPS60173402A JPS60173402A JP3095384A JP3095384A JPS60173402A JP S60173402 A JPS60173402 A JP S60173402A JP 3095384 A JP3095384 A JP 3095384A JP 3095384 A JP3095384 A JP 3095384A JP S60173402 A JPS60173402 A JP S60173402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- image
- light
- light emitting
- dimensional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、車両運転者の位置を認識する車両運転者位置
認識装置に関し、特に1つの2次元画像から運転者の車
室内における3次元位置を認識する車両運転者位置認識
装置に関する。
認識装置に関し、特に1つの2次元画像から運転者の車
室内における3次元位置を認識する車両運転者位置認識
装置に関する。
[従来技術]
従来、例えば車間距離検出装置あるいは後方の障害物を
検出するバックソナー等、車外の物体を認識することに
より、乗員の目の補助的役割を・果たし、安全運転を確
保する装置が開発されてきた。
検出するバックソナー等、車外の物体を認識することに
より、乗員の目の補助的役割を・果たし、安全運転を確
保する装置が開発されてきた。
ところが、近年、安全運転確保の見地から自動車等の車
両における操作性、快適性の向上が強くめられるように
なり、運転者にとって良好な車両の操作性、快適性を実
現する要素、例えば、バックミラーの角度調整やエアコ
ン吹出口の方向の調整、プル1〜ハンドルのハンドルの
高さの調整あるいはヘッドレスI・の高ざの調整などを
個々の運転者に合わせて自動的に行うものが望まれるに
至っている1゜ この為には車両運転者の位置をの1、る必要かあるが、
従来はけいビい運転席の前後位置や高さ、あるいはリク
ライニングの状態等を検出1ノで、運転者のに!置をa
t定していたに1−き′ず、ひとりひとり異なった運転
者の身長や姿勢を考慮しく運転者のイ装置(a11′E
確に認識することはできないという問題かぁ−)だ。
両における操作性、快適性の向上が強くめられるように
なり、運転者にとって良好な車両の操作性、快適性を実
現する要素、例えば、バックミラーの角度調整やエアコ
ン吹出口の方向の調整、プル1〜ハンドルのハンドルの
高さの調整あるいはヘッドレスI・の高ざの調整などを
個々の運転者に合わせて自動的に行うものが望まれるに
至っている1゜ この為には車両運転者の位置をの1、る必要かあるが、
従来はけいビい運転席の前後位置や高さ、あるいはリク
ライニングの状態等を検出1ノで、運転者のに!置をa
t定していたに1−き′ず、ひとりひとり異なった運転
者の身長や姿勢を考慮しく運転者のイ装置(a11′E
確に認識することはできないという問題かぁ−)だ。
[発明の1]的1
イこで、本発明は、中室内に目を向(J、車両運転石の
位置を画像により3次元位置としてル2識づるというi
K来にない発想に基づき、良好な車両操作性を実用し、
安全運転を促進ηると共に、装置の省−Tニネルギー化
を図りj576576部者イひ置認識装jNを提供づる
ことを目的としている。
位置を画像により3次元位置としてル2識づるというi
K来にない発想に基づき、良好な車両操作性を実用し、
安全運転を促進ηると共に、装置の省−Tニネルギー化
を図りj576576部者イひ置認識装jNを提供づる
ことを目的としている。
[発明の構成]
かかる目的を達成づるための本発明の構成は、第1図の
基本的構成図に示’?l如く、車両運転省に光を照射づ
る発光手段aど、運転席の斜め前方に配置され、前記発
光手段の照射による前記中筒運転者からの反射光を画像
情報として検知する画像検出手段1)と、前記車両運転
省の位置が、前記運転席の前後・上下方向のみに移動J
ると児なJことにより、前記画像検出手段にて検知され
た2次元画像に!、tついて、中室内にお()る運す1
h省の3次元(1“j買を認識する認識手段Cと 前記ざと光手段、画像検出手段及び認識手段の内の1つ
又は2以上の手段を間欠的に作動される間欠作動手段(
lと、 を備えたことを特徴どする車両運転者位置認識装置を要
旨としている。
基本的構成図に示’?l如く、車両運転省に光を照射づ
る発光手段aど、運転席の斜め前方に配置され、前記発
光手段の照射による前記中筒運転者からの反射光を画像
情報として検知する画像検出手段1)と、前記車両運転
省の位置が、前記運転席の前後・上下方向のみに移動J
ると児なJことにより、前記画像検出手段にて検知され
た2次元画像に!、tついて、中室内にお()る運す1
h省の3次元(1“j買を認識する認識手段Cと 前記ざと光手段、画像検出手段及び認識手段の内の1つ
又は2以上の手段を間欠的に作動される間欠作動手段(
lと、 を備えたことを特徴どする車両運転者位置認識装置を要
旨としている。
[実施例]
以下に本発明を、実施例を挙げて図面と共に説明づる。
本実施例は、本発明が自動車用に適用された実施例であ
る。第2図、第3図は本実施例の光学系1の車室内への
取付図である。本実施例の光学系1は、発光手段と画像
検出手段に相当する。
る。第2図、第3図は本実施例の光学系1の車室内への
取付図である。本実施例の光学系1は、発光手段と画像
検出手段に相当する。
図において光学系1から照射する光が、運転者2の01
1部の存在(る蓋然性の高い節回を照則し得る佼胃に光
学系1・、は8Ωけられる。、:本実施例では図示せぬ
助手席の乗口に、照射づろ光tメ避られない様に、助手
席左上の取付けが間中な荀n、例えば車室内の角に、光
学系1は、ボルト・フッ1〜等で固定されている。3)
まステアリング、4(ま運転席、5は中休、6はステア
リング3の中心と、運転席4の中心を通る中心線である
。
1部の存在(る蓋然性の高い節回を照則し得る佼胃に光
学系1・、は8Ωけられる。、:本実施例では図示せぬ
助手席の乗口に、照射づろ光tメ避られない様に、助手
席左上の取付けが間中な荀n、例えば車室内の角に、光
学系1は、ボルト・フッ1〜等で固定されている。3)
まステアリング、4(ま運転席、5は中休、6はステア
リング3の中心と、運転席4の中心を通る中心線である
。
ここで、中の前後方向、即ら、中心線6方向を×方向、
左右方向をy方向、上下す向を7方向とづる。
左右方向をy方向、上下す向を7方向とづる。
次1こ第11図、菊5図(1前述した光学系1の構成(
スである。第4図は光学系1の平面図、第5図は光学系
のX−Xll1面図を表1゜図1:おいて円筒形のホル
ダ10の中心軸に合致させて、し〉ス11かホルダ10
に接着剤等で固定され、レンズ11と同様、レンズ11
下部に画像検出手段としての2次元固体搬t!4!素了
12が接着剤等で固定されている。2次元固体石像素子
12は本実施例にては、2次元電荷結合素子〈二次元C
CD>が採用されている。ホルダ10は、ケース13に
接着剤又はねし止め等で固定されている。発光手段とし
ての補助照明用の発光素子14a〜1411は、略円筒
形に形成され、ホルダ10の中心軸と平行に、ホルダ1
0.2次元固体県像素子12がら所定間隔をおいて、ケ
ース13に対し接着剤又はねし止め等で固定され、かつ
、8個周段されている。こ41は均等に光を運転者2に
照射するためである。
スである。第4図は光学系1の平面図、第5図は光学系
のX−Xll1面図を表1゜図1:おいて円筒形のホル
ダ10の中心軸に合致させて、し〉ス11かホルダ10
に接着剤等で固定され、レンズ11と同様、レンズ11
下部に画像検出手段としての2次元固体搬t!4!素了
12が接着剤等で固定されている。2次元固体石像素子
12は本実施例にては、2次元電荷結合素子〈二次元C
CD>が採用されている。ホルダ10は、ケース13に
接着剤又はねし止め等で固定されている。発光手段とし
ての補助照明用の発光素子14a〜1411は、略円筒
形に形成され、ホルダ10の中心軸と平行に、ホルダ1
0.2次元固体県像素子12がら所定間隔をおいて、ケ
ース13に対し接着剤又はねし止め等で固定され、かつ
、8個周段されている。こ41は均等に光を運転者2に
照射するためである。
そして、この発光索子14a〜1411は、高輝度型赤
外発光ダイオードが使用されCいる。発光索子14a〜
14hは、複数本のリード線]5を介して光学系制御回
路16に接続され、2次元固体路@素子12は、リード
線17を介して光学系制御回路16に接続されている。
外発光ダイオードが使用されCいる。発光索子14a〜
14hは、複数本のリード線]5を介して光学系制御回
路16に接続され、2次元固体路@素子12は、リード
線17を介して光学系制御回路16に接続されている。
この光学系制御回路16は、後述する演紳制ゆ1回路か
ら画像読み出し同期信号を入力し、2次元固体撮像素子
12の画像データを演綽制御回路へ出力する。まlJ、
発光索子14a〜14hを駆動するt、:めの駆動電流
の大きさを制御する駆動制御信号を、リード線]5を介
して・発光素子14a〜141)へ出力する。
ら画像読み出し同期信号を入力し、2次元固体撮像素子
12の画像データを演綽制御回路へ出力する。まlJ、
発光索子14a〜14hを駆動するt、:めの駆動電流
の大きさを制御する駆動制御信号を、リード線]5を介
して・発光素子14a〜141)へ出力する。
次に第6図は、認識手段及び間欠作動手段として運転者
の位置認識を行い間欠作動を指示する演算制御回路10
0のブロック図である。演算制御回路100は間欠稼働
部1000とタイマ部2000どを有しており、タイマ
部2000のタイマの働きにより間欠稼働部1000が
間欠駆動される。
の位置認識を行い間欠作動を指示する演算制御回路10
0のブロック図である。演算制御回路100は間欠稼働
部1000とタイマ部2000どを有しており、タイマ
部2000のタイマの働きにより間欠稼働部1000が
間欠駆動される。
まず間欠稼動部1000を説明づる。101はA/D変
換器、マルチプレクサ等が備えられた人力ボート、10
2は中央処理演算装置(以下、CP jJと呼ぶ。)
、’103はCPU 102より出き込まれたデータに
従って所定間隔でCPU102に対し、タイマ割り込み
を発生させるタイマ、104は運転者2の画像認識演算
やアクチュエータを作動する処理プログラムを格納する
り一ドAンリメモリ(以下、単にROMと呼ぶ)、10
5は画像認識処理のデータを一時的に格納するためのラ
ンダムアクセスメモリ(以下、単にRAMと呼ぶ。)、
106は光学系1及び駆動回路107に、制御信号を出
力する出力ポート、107はアクチコJ−夕を駆動する
アクチュエータ駆動回路、108はアクチュエータ駆動
回路107がらの信号に基づいて、車両装備の配置を調
整づるアクチュエータである。このアクチュエータには
、例えばフェンダミラー調整装置、エアコン吹出口のダ
ンパ、安全状調整装置、路側検知装置、チルトハンドル
調整装置、座席高さ自動調整装置が挙げられる。109
は入力ポート101、CPU102、タイマ103、R
OM104、RAM105、出力ポート106を相互に
接続づるパスラインである。
換器、マルチプレクサ等が備えられた人力ボート、10
2は中央処理演算装置(以下、CP jJと呼ぶ。)
、’103はCPU 102より出き込まれたデータに
従って所定間隔でCPU102に対し、タイマ割り込み
を発生させるタイマ、104は運転者2の画像認識演算
やアクチュエータを作動する処理プログラムを格納する
り一ドAンリメモリ(以下、単にROMと呼ぶ)、10
5は画像認識処理のデータを一時的に格納するためのラ
ンダムアクセスメモリ(以下、単にRAMと呼ぶ。)、
106は光学系1及び駆動回路107に、制御信号を出
力する出力ポート、107はアクチコJ−夕を駆動する
アクチュエータ駆動回路、108はアクチュエータ駆動
回路107がらの信号に基づいて、車両装備の配置を調
整づるアクチュエータである。このアクチュエータには
、例えばフェンダミラー調整装置、エアコン吹出口のダ
ンパ、安全状調整装置、路側検知装置、チルトハンドル
調整装置、座席高さ自動調整装置が挙げられる。109
は入力ポート101、CPU102、タイマ103、R
OM104、RAM105、出力ポート106を相互に
接続づるパスラインである。
またCPLI’102は入力ライン110を介してキー
スイッチ111、定電圧電11iii112と接続され
、後)ホのD−フリップフロップと出力ライン113を
介して接続されている。なお、点線で示ブ間欠稼働部1
000は、入力ポート101.CPu i o2.タイ
マ103.ROM104.RAM105、出力ポート1
06にて構成されている。
スイッチ111、定電圧電11iii112と接続され
、後)ホのD−フリップフロップと出力ライン113を
介して接続されている。なお、点線で示ブ間欠稼働部1
000は、入力ポート101.CPu i o2.タイ
マ103.ROM104.RAM105、出力ポート1
06にて構成されている。
これらの間欠稼動部1000の構成要゛索はインタフェ
イス回路を有している。
イス回路を有している。
次に、201は前記間欠稼働部1o o a’d’電澱
11’給が停止されても以後の運転者位置認−に必要な
データ等を保持するバックアップRAM、202はCP
U 102からの信号によりセット可能なタイマであ
り、CPU102とは独立した独自のマイク「コプロセ
ッサ、例えばワンチップマイコンを内蔵しており、バッ
ファラフRAM201.タイマ202はそれぞれパスラ
イン109にで間欠稼1fj部1000内の各素子と接
続とされている。
11’給が停止されても以後の運転者位置認−に必要な
データ等を保持するバックアップRAM、202はCP
U 102からの信号によりセット可能なタイマであ
り、CPU102とは独立した独自のマイク「コプロセ
ッサ、例えばワンチップマイコンを内蔵しており、バッ
ファラフRAM201.タイマ202はそれぞれパスラ
イン109にで間欠稼1fj部1000内の各素子と接
続とされている。
203はCPU、102からのトリガ1古弓により反申
入されるワンシ] 71−マルヂーパイブレーク、20
4 i;i二人力のオアゲートであり、−人り端子はタ
イマ202と接続され、個入力端子はワンショットマル
チバイブレータ203と接続され、出ツノはD−フリッ
プフロップ205のクロック人力Cpと接続されている
。D−フリップフロップ2゜5は入力端子として、上記
クロック入カcp以外にデータ人力りとクリアー人カO
Lとを有し、出り端子としτQ及び瓦とを有寸°る。[
〕−フリップ7日ツブ205のデータ入力Dに予め設定
された゛]−1ルベル(g F3は、クロック入力cp
にパルスが印加されたとき出力Qに伝達される。なお、
クリアー人力CLは出力ライン113を介して、CPU
102と接続され、CP U 102 からクリアー伯
月(“11″レベル信5’3 )が入ツノされるど出力
Qは“L′°レベル信号となる。
入されるワンシ] 71−マルヂーパイブレーク、20
4 i;i二人力のオアゲートであり、−人り端子はタ
イマ202と接続され、個入力端子はワンショットマル
チバイブレータ203と接続され、出ツノはD−フリッ
プフロップ205のクロック人力Cpと接続されている
。D−フリップフロップ2゜5は入力端子として、上記
クロック入カcp以外にデータ人力りとクリアー人カO
Lとを有し、出り端子としτQ及び瓦とを有寸°る。[
〕−フリップ7日ツブ205のデータ入力Dに予め設定
された゛]−1ルベル(g F3は、クロック入力cp
にパルスが印加されたとき出力Qに伝達される。なお、
クリアー人力CLは出力ライン113を介して、CPU
102と接続され、CP U 102 からクリアー伯
月(“11″レベル信5’3 )が入ツノされるど出力
Qは“L′°レベル信号となる。
206はD−ノリツブ70ツブ205の出力。
と接続された77ンプ、207は一端がアンプ2゜6の
出力ど、他※i:か電源回路220に接続されるコイル
である。以トのバックアップRAM201゜タイ:/2
02. パイ、−、/V−タ203. ′A7ゲート2
0 /I、 I) −’7 ’、) ツブフロップ20
5,7ンプ206 、−] コイル 07 ニ?点綜C
゛示Jタイマ部2゜OOが構成されている。またこれら
のうち、バッファラフRAM201.タイマ202はイ
ンタフェイス回路を有している。
出力ど、他※i:か電源回路220に接続されるコイル
である。以トのバックアップRAM201゜タイ:/2
02. パイ、−、/V−タ203. ′A7ゲート2
0 /I、 I) −’7 ’、) ツブフロップ20
5,7ンプ206 、−] コイル 07 ニ?点綜C
゛示Jタイマ部2゜OOが構成されている。またこれら
のうち、バッファラフRAM201.タイマ202はイ
ンタフェイス回路を有している。
イして208はコイル207により回路又は閉路される
接点、209は電源回路220からの電源を光学系11
間欠稼動部1000.タイマ部2000に供給する電源
ラインである。なお、電源回路220は電池221及び
キースイッチ111と直列接続され、キースイッチ11
1の開閉により電河(回路に電源が供給される。
接点、209は電源回路220からの電源を光学系11
間欠稼動部1000.タイマ部2000に供給する電源
ラインである。なお、電源回路220は電池221及び
キースイッチ111と直列接続され、キースイッチ11
1の開閉により電河(回路に電源が供給される。
以上述べた演算制御回路100により実行される画像認
識処1り1及び電源の間欠制御について説明づる。第7
図、第8図に本実施例に係る制御プログラムのフローチ
ャ−1へを示り一0第7図IJ演算制御回路100によ
り行なわれる処理を、第8図はタイマ202に内蔵され
たマイク1]ブロヒツ1ノによる処理を表わす。まず、
第7図の処理が起動され、運転者位置認識の処理が開始
した後、第8図のタイマ処理は開始される。前記運転者
位置認識の叫埋が終了づると間欠稼動部1 (’)00
は自分で自分の電源を切る。そして第8図にCタイマ処
理の設定時間が終了覆ると第8図の運転右位置認識処理
は再開される。このような処理がくりかえされる。
識処1り1及び電源の間欠制御について説明づる。第7
図、第8図に本実施例に係る制御プログラムのフローチ
ャ−1へを示り一0第7図IJ演算制御回路100によ
り行なわれる処理を、第8図はタイマ202に内蔵され
たマイク1]ブロヒツ1ノによる処理を表わす。まず、
第7図の処理が起動され、運転者位置認識の処理が開始
した後、第8図のタイマ処理は開始される。前記運転者
位置認識の叫埋が終了づると間欠稼動部1 (’)00
は自分で自分の電源を切る。そして第8図にCタイマ処
理の設定時間が終了覆ると第8図の運転右位置認識処理
は再開される。このような処理がくりかえされる。
第8図にてエンジンのキーがアクセサリ−状態(八〇〇
)又はイグニッション状9 (I G )にされると、
キースイッチ111が閉じられ、電源回路220から必
要な電源が供給され処理が開始される。詳細な処理の説
明に入る前に、まず処理の概略4説明覆る。演算制御回
路100による画像認識処理は一般に観測、吊子化、前
処理、特徴抽出、識別、後処理の各処理に分りられる。
)又はイグニッション状9 (I G )にされると、
キースイッチ111が閉じられ、電源回路220から必
要な電源が供給され処理が開始される。詳細な処理の説
明に入る前に、まず処理の概略4説明覆る。演算制御回
路100による画像認識処理は一般に観測、吊子化、前
処理、特徴抽出、識別、後処理の各処理に分りられる。
ステップ305.307.308は観測、ステップ30
9.3101;を部子化、ステップ311ないしステッ
プ313 i;i画像の変換、加]−等の1)(1処1
[1!、ステップ314とステップ315は境界線抽出
等の特徴抽出、ステップ316ないしステップ318は
iG ’S即を表す。これらの処理を行うことにより、
画像認識処理が行4つれる。
9.3101;を部子化、ステップ311ないしステッ
プ313 i;i画像の変換、加]−等の1)(1処1
[1!、ステップ314とステップ315は境界線抽出
等の特徴抽出、ステップ316ないしステップ318は
iG ’S即を表す。これらの処理を行うことにより、
画像認識処理が行4つれる。
また、電源の間欠制御は、ステップ301ないしステッ
プ304にて間欠稼動部1000 、 タイマ部200
0に電源が供給されステップ306にてタインがセット
されると行われる。ステップ306に−(タイマ部20
2のタイマセラ[〜が行われ、ステップ307にて処理
要求がある場合には、ス)ツブ308ないしステップ3
18に画像認識処11か行われステップ319にて間欠
稼働部1000への電源供給が停]]−され、本ルーチ
ンの処理を終7する。またステップ307にて処理要求
がない場合はタイ、ノ202は停止lされ同様に間欠稼
動部1000への電源供給が停什され本ルーチンのす1
理を終−rJる。
プ304にて間欠稼動部1000 、 タイマ部200
0に電源が供給されステップ306にてタインがセット
されると行われる。ステップ306に−(タイマ部20
2のタイマセラ[〜が行われ、ステップ307にて処理
要求がある場合には、ス)ツブ308ないしステップ3
18に画像認識処11か行われステップ319にて間欠
稼働部1000への電源供給が停]]−され、本ルーチ
ンの処理を終7する。またステップ307にて処理要求
がない場合はタイ、ノ202は停止lされ同様に間欠稼
動部1000への電源供給が停什され本ルーチンのす1
理を終−rJる。
イし−C第8図はタイマ202に内蔵された独自のマイ
クロブ1]セツリによる処理内容を示し、ステップ35
1にてタイマ停止要求がある場合はタイマ202は停止
され、一方タイマ停止l−要求がhくスーiッグ354
にで設定時間が終でした場合は間欠稼働部1000に再
び電源が供給される。なお、第7図において点線で示J
ブ[Jツク3000は、間欠稼働部1000での処理を
意味している。
クロブ1]セツリによる処理内容を示し、ステップ35
1にてタイマ停止要求がある場合はタイマ202は停止
され、一方タイマ停止l−要求がhくスーiッグ354
にで設定時間が終でした場合は間欠稼働部1000に再
び電源が供給される。なお、第7図において点線で示J
ブ[Jツク3000は、間欠稼働部1000での処理を
意味している。
次にフローチャー1〜の詳細な説明に入る。まず、処理
が開始されると、ステップ301においては、エンジン
のキーがアクレサリー状態(ACC)又はイグニッショ
ン状態(I G )にされると、キースイッチ111が
閉じられ、電源回路220から必要な電源か化1′11
25′41処理が開始される。
が開始されると、ステップ301においては、エンジン
のキーがアクレサリー状態(ACC)又はイグニッショ
ン状態(I G )にされると、キースイッチ111が
閉じられ、電源回路220から必要な電源か化1′11
25′41処理が開始される。
続くステップ302においては、電池221がら電源回
路220に電源か供給され、イしてタイマ部2000に
電源が供給され、スデッJ303に移ij!Iる。
路220に電源か供給され、イしてタイマ部2000に
電源が供給され、スデッJ303に移ij!Iる。
スノッT7’ 303においては、[)−ノリップノ目
ツブ205の出力Qが11レベルになるためアンプ20
61J上り−Jイル207が通電され、接点208が閉
路される。
ツブ205の出力Qが11レベルになるためアンプ20
61J上り−Jイル207が通電され、接点208が閉
路される。
わ°cくステップ304においでは、間欠稼動部100
0に電源が供給されステップ305へ移行Jる。
0に電源が供給されステップ305へ移行Jる。
スフツブ305においては、CP U 102内部のレ
ジスタ等のクリアー、パラメータのセラ1〜の処理を行
う。例えばRAM105の画像メモリにストツクされる
運転者の目の位置の座標(P (x 。
ジスタ等のクリアー、パラメータのセラ1〜の処理を行
う。例えばRAM105の画像メモリにストツクされる
運転者の目の位置の座標(P (x 。
y、z)の初期化にJ、り沙椋はP(0,0,0>に設
定され、バックj7ツブRAM201からRAM105
ヘデータ伝送が行われる。
定され、バックj7ツブRAM201からRAM105
ヘデータ伝送が行われる。
続くステップ306においては、タイマ202の時間設
定が行われステップ307へ移行する。
定が行われステップ307へ移行する。
ステップ307においては、別途設けられた処理要求信
号があるか否かを判定する。この処理要求信号入力手段
はACC又はLGになると考えても良いが、図示せぬ要
求スイッチ、例えばハンドルに付設された専用スイッチ
であっても良く、ハンドルから手を離さずに操作し1q
る。
号があるか否かを判定する。この処理要求信号入力手段
はACC又はLGになると考えても良いが、図示せぬ要
求スイッチ、例えばハンドルに付設された専用スイッチ
であっても良く、ハンドルから手を離さずに操作し1q
る。
尚、運転中、常に行わねばならぬアクチユエータ、例え
ばバックミラー調整装訪等の場合はキースイッチ連動が
好ましく、座席高さ調整装置費特別なアクチユエータの
場合は専用スーイツチを設ける方が好ましい。操作性が
良いためである。本実施例にてはキースイッチ連動にて
処理が行われている。
ばバックミラー調整装訪等の場合はキースイッチ連動が
好ましく、座席高さ調整装置費特別なアクチユエータの
場合は専用スーイツチを設ける方が好ましい。操作性が
良いためである。本実施例にてはキースイッチ連動にて
処理が行われている。
この処理要求が入力ライン110を介して0PU102
に入力されるとCPU102は画像認識処理を開始する
。
に入力されるとCPU102は画像認識処理を開始する
。
次のステップ308においては、出カポ−1へ106を
介して発光索子14a〜1411を発光させる制御信号
を光学系制り1回路16に出力し、光学系1を駆動する
。発光索子14a〜14hは制御信号を受(プで直ちに
発光され、運転者2に赤外光が照0」される。照射され
た赤外光は、運転者2に当り反q・11)、当該反則光
は、レンズ11を介して2次元固体111】像索子12
に取り込まれる。従っ′て、レンズ11により2次元固
体Wi像県子12に運転者の画像が結ばれる。2次元固
(41踊百県了12は当該画像を512X400の画素
に分割する電荷結含免子、即ち光電変換−電?I:+蓄
積索子にり成っており、2次元伺体hl 倣索子12−
トの画像は、連続的な光hnを画素毎に設定された不連
続な値に覆るいわゆる吊子化が行われ、2次元固体撮像
素子12に大剣した反則光の光量に応じて光電変換が行
われた後、電荷としC蓄積されてゆく。
介して発光索子14a〜1411を発光させる制御信号
を光学系制り1回路16に出力し、光学系1を駆動する
。発光索子14a〜14hは制御信号を受(プで直ちに
発光され、運転者2に赤外光が照0」される。照射され
た赤外光は、運転者2に当り反q・11)、当該反則光
は、レンズ11を介して2次元固体111】像索子12
に取り込まれる。従っ′て、レンズ11により2次元固
体Wi像県子12に運転者の画像が結ばれる。2次元固
(41踊百県了12は当該画像を512X400の画素
に分割する電荷結含免子、即ち光電変換−電?I:+蓄
積索子にり成っており、2次元伺体hl 倣索子12−
トの画像は、連続的な光hnを画素毎に設定された不連
続な値に覆るいわゆる吊子化が行われ、2次元固体撮像
素子12に大剣した反則光の光量に応じて光電変換が行
われた後、電荷としC蓄積されてゆく。
続くステップ309にて画像取り込みが行われる。つま
り前記蓄積された電荷は、画像読み出し同明悟53に」
、す、lr上隅より逐次走査され、読み出されてゆくが
、電荷量は読み出しから次の読み出しまでに、2次元固
体九像素子12が受けとった光量に応じて蓄積されるの
で、読み出し間隔の間に2次元固体県像素子12が受け
取った光量の大きさに対応しており、読み出し順に時系
廟化された77プ[]グ信弓として光学系制御回路16
を介し′(演0制御回路100の入カポ−h 101に
出力される。
り前記蓄積された電荷は、画像読み出し同明悟53に」
、す、lr上隅より逐次走査され、読み出されてゆくが
、電荷量は読み出しから次の読み出しまでに、2次元固
体九像素子12が受けとった光量に応じて蓄積されるの
で、読み出し間隔の間に2次元固体県像素子12が受け
取った光量の大きさに対応しており、読み出し順に時系
廟化された77プ[]グ信弓として光学系制御回路16
を介し′(演0制御回路100の入カポ−h 101に
出力される。
入カポ−1−101にて、A/D変換器により高速−(
・△/D変換が行われ、ディジタル信号に変換されて、
6ビツトあるいは8ピッ1−の画像情報としてRAM1
05の所定エリア、即ち画像メモリにストアされる。当
該画像メモリには、赤外光によって写しとられた時点で
の運転者2の上半身を含む画像の情報が残されたことに
なる。この操作を画像を固定したという意味でフリーズ
と呼ぶが、フリーズ後のRAM105の画像メモリ」二
には第9図(イ)に示す如ぎ画像情報が格納されたこと
になる。
・△/D変換が行われ、ディジタル信号に変換されて、
6ビツトあるいは8ピッ1−の画像情報としてRAM1
05の所定エリア、即ち画像メモリにストアされる。当
該画像メモリには、赤外光によって写しとられた時点で
の運転者2の上半身を含む画像の情報が残されたことに
なる。この操作を画像を固定したという意味でフリーズ
と呼ぶが、フリーズ後のRAM105の画像メモリ」二
には第9図(イ)に示す如ぎ画像情報が格納されたこと
になる。
続くステップ310においては、f’? 、+l: (
a 号が人カポ−1−101から光学系1へ出力され、
光学系1は停止され、不必要な電力を消費しないように
しステップ311に移行づる。
a 号が人カポ−1−101から光学系1へ出力され、
光学系1は停止され、不必要な電力を消費しないように
しステップ311に移行づる。
ステップ311においては、ステップ309にて得られ
た画像情報の、いわゆる前処理のうち、まず画像の修正
・強調を行う。画像の修正とは外乱光によるノイズを取
り除く処理である。また画像の強調処理はエッチ強調ど
も呼ばれる処理であり、その処理の一例を第10図に示
づ。1A13×横3の画素に関1)で、中心の画素のl
+1i p i 、 Jと、となり合う4つの画素の値
ト”−’、J z、P i 、 J−1、Pi 、j→
1、PiH,jを加λ中心の画素の値Pi、’jの4倍
の値を引き、当該値を4で割り、当該伯を新たな中心の
画素+l?iPi、jとづる。この演紳を周縁の画素を
除く全χの画素に対して行う。これにJ、り明暗部が強
調され、第9図(ロ)に示ず如ぎ画像が17られステッ
プ312へ移行覆る。
た画像情報の、いわゆる前処理のうち、まず画像の修正
・強調を行う。画像の修正とは外乱光によるノイズを取
り除く処理である。また画像の強調処理はエッチ強調ど
も呼ばれる処理であり、その処理の一例を第10図に示
づ。1A13×横3の画素に関1)で、中心の画素のl
+1i p i 、 Jと、となり合う4つの画素の値
ト”−’、J z、P i 、 J−1、Pi 、j→
1、PiH,jを加λ中心の画素の値Pi、’jの4倍
の値を引き、当該値を4で割り、当該伯を新たな中心の
画素+l?iPi、jとづる。この演紳を周縁の画素を
除く全χの画素に対して行う。これにJ、り明暗部が強
調され、第9図(ロ)に示ず如ぎ画像が17られステッ
プ312へ移行覆る。
ステップ312においては、前述ステップ311にて1
!1られた画像を設定された伯で2値化する処理が行わ
れる。ここで゛、2 f1#f化の処理とは、画像が持
つ濃淡、即ち6ビツ1〜あるいは8ビツトの階調−の情
報−に対して、所定のレベル(スレッショルトレベル)
を設定して比較を行い、上記レベル、J、りも淵い部分
を黒、叩ら(−O」レベルに、16τiレベルJ、りも
淡い部分を白、即ち1−1ルベルに、6に然と分^11
ツる処111′C:ある。溌い部分は2次元固(411
+2 iK+系了卓子において電荷があまり岳槓されな
か−) 1.二部分(・あり、淡い部分lJ電何の蓄袖
が充分1、X<r (\れ〕こ部分ぐある。こうして、
画像は1.0レベルに分かt1100〈ハ)に示’J’
!Illぎ両軸が1;Iられる。
!1られた画像を設定された伯で2値化する処理が行わ
れる。ここで゛、2 f1#f化の処理とは、画像が持
つ濃淡、即ち6ビツ1〜あるいは8ビツトの階調−の情
報−に対して、所定のレベル(スレッショルトレベル)
を設定して比較を行い、上記レベル、J、りも淵い部分
を黒、叩ら(−O」レベルに、16τiレベルJ、りも
淡い部分を白、即ち1−1ルベルに、6に然と分^11
ツる処111′C:ある。溌い部分は2次元固(411
+2 iK+系了卓子において電荷があまり岳槓されな
か−) 1.二部分(・あり、淡い部分lJ電何の蓄袖
が充分1、X<r (\れ〕こ部分ぐある。こうして、
画像は1.0レベルに分かt1100〈ハ)に示’J’
!Illぎ両軸が1;Iられる。
尚、2揃化された後の画像は、2 b+’+化の前記判
定レベルをどこに取るかで変化するが例えば液晶絞り卓
子を2次元固体踊像素子12上に設け、入04号る光量
を調節して、運転者の顔を白レベルとし、費堕を黒レベ
ルどするようへ判定レベルを設定しておくことは容易で
ある。
定レベルをどこに取るかで変化するが例えば液晶絞り卓
子を2次元固体踊像素子12上に設け、入04号る光量
を調節して、運転者の顔を白レベルとし、費堕を黒レベ
ルどするようへ判定レベルを設定しておくことは容易で
ある。
続くステップ313においては、前)ボステップ312
にて2値化された画像の境界線を細線化する。この処理
は、第9図(ハ〉における黒い部分の中心をめてゆくこ
とにより、容易に実現され、第9図(ニ)に示す如き画
像が1qられ、ステップ314へ移行する。
にて2値化された画像の境界線を細線化する。この処理
は、第9図(ハ〉における黒い部分の中心をめてゆくこ
とにより、容易に実現され、第9図(ニ)に示す如き画
像が1qられ、ステップ314へ移行する。
ステラ1314においてlよ、111)ボステップ31
3にてjIIられた画像に対し、画像の左(−隅から横
方向にスキトニングを行い、画像の土部に−C図示づる
如さXが晶小かつ接線の傾きが垂直である点の検出を(
1つ。また、縦方向か1うストヤニングしても良い。こ
の川り赤外光をぷ;Iめ−1から前用ηる6鼻の(fI
i%が(<7 ii′’J特定のため【こは一番良好で
あり、検出精度が畠い。また本実施例ではパターン認識
のいわゆる形が何であるかの識別処]!l!をりる時間
はなく、複雑なアルゴリズムは処理時間どの兼ね合いも
あり採用されず、筒中な特徴抽出が行われているが、所
定条件により、例えばめがねがあるとか髪の毛が民いと
かの条件では、複雑な特徴抽出処理につづいて、識別処
理を行っても良い。こうして、運も1者の画像から周囲
どその性質を異にする部位〈この場合は$4)を特異点
どして検出する。
3にてjIIられた画像に対し、画像の左(−隅から横
方向にスキトニングを行い、画像の土部に−C図示づる
如さXが晶小かつ接線の傾きが垂直である点の検出を(
1つ。また、縦方向か1うストヤニングしても良い。こ
の川り赤外光をぷ;Iめ−1から前用ηる6鼻の(fI
i%が(<7 ii′’J特定のため【こは一番良好で
あり、検出精度が畠い。また本実施例ではパターン認識
のいわゆる形が何であるかの識別処]!l!をりる時間
はなく、複雑なアルゴリズムは処理時間どの兼ね合いも
あり採用されず、筒中な特徴抽出が行われているが、所
定条件により、例えばめがねがあるとか髪の毛が民いと
かの条件では、複雑な特徴抽出処理につづいて、識別処
理を行っても良い。こうして、運も1者の画像から周囲
どその性質を異にする部位〈この場合は$4)を特異点
どして検出する。
続くステップ315においては、前記特異点の画像メモ
リ上の2次元座標×、Zの値がめられる3、このPF
1mから、中室内の目の3次元位置の座標をめる。叩ら
、光学系1の位置ハ固定されCいることから、予めRO
M104に格納された1〕本人の轟と目のFr! lv
lの平均値に1tづいて演紳し、1″Iのイ1ン晶の)
1j標がめられる。
リ上の2次元座標×、Zの値がめられる3、このPF
1mから、中室内の目の3次元位置の座標をめる。叩ら
、光学系1の位置ハ固定されCいることから、予めRO
M104に格納された1〕本人の轟と目のFr! lv
lの平均値に1tづいて演紳し、1″Iのイ1ン晶の)
1j標がめられる。
第11図(,4、中室内の運転者の目の3次元(i’/
+^゛Gil’+ l−Cいる。、/′102aは原
点を表し、/IO2+1は移り)後の目の3次元的1マ
l胃を表している。
+^゛Gil’+ l−Cいる。、/′102aは原
点を表し、/IO2+1は移り)後の目の3次元的1マ
l胃を表している。
第12図は演紳処理後の画像メ[りのイメージ400を
表し′Cいる。/102clよ画像メモリ1■での原5
jλであり、402 dは画像メ[リドて゛、移動した
(U r/) +4の位:Vl 、’l!: 示1ノー
Cイル。LJ7.: カッ(402aどd02c、/′
l02hど7102dとはぞれぞれ1ス、+ 1 t:
χ・1応している。
表し′Cいる。/102clよ画像メモリ1■での原5
jλであり、402 dは画像メ[リドて゛、移動した
(U r/) +4の位:Vl 、’l!: 示1ノー
Cイル。LJ7.: カッ(402aどd02c、/′
l02hど7102dとはぞれぞれ1ス、+ 1 t:
χ・1応している。
L、 (:C1運転者2はスフ〕′リング3ど運転1畠
4と(、l]、す、横方向、即15 y軸方向の動きが
制限さ1する、つ、1、すy軸方向の動きが小さいしの
ど考えられるI、lめ、中心線61−を含み、運転席を
中心として空間をノミ右に分1.Jる而(X−Z平面)
上に運−) 転も20目の′イ☆置−がある、つまり運転席4の11
+j後、上下方向のみに移動覆るど兇’、’i’−’J
ことができる。
4と(、l]、す、横方向、即15 y軸方向の動きが
制限さ1する、つ、1、すy軸方向の動きが小さいしの
ど考えられるI、lめ、中心線61−を含み、運転席を
中心として空間をノミ右に分1.Jる而(X−Z平面)
上に運−) 転も20目の′イ☆置−がある、つまり運転席4の11
+j後、上下方向のみに移動覆るど兇’、’i’−’J
ことができる。
したかって、演紳処理後の画像メモリのイメージ400
にまば)運転者20目のfひ買402dはメ(ヨリの原
点402cからの座標(X+、請求められるため、結局
運転者の[]の3次元的位置[)(x、()、z)をめ
ることがCさる、1イ了お、この3次)■、イ1″11
t″tのデータをハックノlツブ1でΔM2O1にスI
・))し、電源がAノしくら、几の状態を復111Il
−(” i\るコ、うLJ l、ておく。
にまば)運転者20目のfひ買402dはメ(ヨリの原
点402cからの座標(X+、請求められるため、結局
運転者の[]の3次元的位置[)(x、()、z)をめ
ることがCさる、1イ了お、この3次)■、イ1″11
t″tのデータをハックノlツブ1でΔM2O1にスI
・))し、電源がAノしくら、几の状態を復111Il
−(” i\るコ、うLJ l、ておく。
続くステップ331Gにおいて(,1、前述ス? ”y
+315 ニT t!Q ラh、 タi’M 転a
O) 11σ辷:(次>L (I7ii P<X 、
O,Z )ど前回の処理に’C4!¥られた運転者の[
]の位位置のI’l’ +う+:P−(x −、0,/
−)との1頗+ 11〕−1−)−1、IIIらff
i二]−′哩1ヨ下=T′)2をイリi帥づる。
+315 ニT t!Q ラh、 タi’M 転a
O) 11σ辷:(次>L (I7ii P<X 、
O,Z )ど前回の処理に’C4!¥られた運転者の[
]の位位置のI’l’ +う+:P−(x −、0,/
−)との1頗+ 11〕−1−)−1、IIIらff
i二]−′哩1ヨ下=T′)2をイリi帥づる。
ステラf317においては、l [〕−P ’″1の(
IC1が、設定飴以1か古かを判定し、l F) −P
= 1が設定1fi J″l十と判定されたならば、
ステップ318へ移行し、IP−PMが119定値より
小さいと判定されたならば、ステップ319A>移行覆
る。このステップは、[1の位置が小刻みに動くのにつ
れで、アクチコ■−タと車両装備が小刻みに動くことに
より、走行フィーリングが悪くなるのを防止するため設
けられている。
IC1が、設定飴以1か古かを判定し、l F) −P
= 1が設定1fi J″l十と判定されたならば、
ステップ318へ移行し、IP−PMが119定値より
小さいと判定されたならば、ステップ319A>移行覆
る。このステップは、[1の位置が小刻みに動くのにつ
れで、アクチコ■−タと車両装備が小刻みに動くことに
より、走行フィーリングが悪くなるのを防止するため設
けられている。
そして、IP−P′lが設定舶以上と判定された場合に
処理されるステップ318においては、Pの11白に!
11つ′いで、フノクブコエータ108の駆動量を演睦
し、アクチュ]−−タ駆動間!Iff路107を介し℃
、出カポ−h 106からアクブコエータ10日l\駆
動信号が出力され、アクチュエータ108が駆動され、
ステップ319へ移行する。
処理されるステップ318においては、Pの11白に!
11つ′いで、フノクブコエータ108の駆動量を演睦
し、アクチュ]−−タ駆動間!Iff路107を介し℃
、出カポ−h 106からアクブコエータ10日l\駆
動信号が出力され、アクチュエータ108が駆動され、
ステップ319へ移行する。
スyッ7317にT、I P−P−lが設定llff1
ヨり小さくアクザコJ−夕108を駆動りる必要かな
い旨判定された場合、あるいは、ステップ31Bの一ア
クJコT−タ駆1力短朱1甲の1肴、処J甲が行われる
ステップ319において(′L、出力ライン113を介
してD−フリップ70ツブ205にCPU 102から
゛l−1″ルベル信号つまりクリア信号が出力される。
ヨり小さくアクザコJ−夕108を駆動りる必要かな
い旨判定された場合、あるいは、ステップ31Bの一ア
クJコT−タ駆1力短朱1甲の1肴、処J甲が行われる
ステップ319において(′L、出力ライン113を介
してD−フリップ70ツブ205にCPU 102から
゛l−1″ルベル信号つまりクリア信号が出力される。
これによりD−ノリツブノロツブ゛の出力Qは“L I
Iレベル信号になる為、アンプ206を介してコイル2
07が通電停止lされ、接点20gが聞かれ、間欠稼働
部1000への電源供給が停止りされ本ルーチンの処理
は終了づる。
Iレベル信号になる為、アンプ206を介してコイル2
07が通電停止lされ、接点20gが聞かれ、間欠稼働
部1000への電源供給が停止りされ本ルーチンの処理
は終了づる。
一方、ステップ307にて、処理要求がない旨判定され
た場合に処理されるステップ330においては、タイマ
202を停止させ、ステップ331に移f”j−!lる
。
た場合に処理されるステップ330においては、タイマ
202を停止させ、ステップ331に移f”j−!lる
。
ステップ331においては、ス)゛ツブ319にて()
われた処理と同様の処理が行われ、結局、間欠!′4I
働部1000の電源は切られる本ルーチンの処理は終了
4る。
われた処理と同様の処理が行われ、結局、間欠!′4I
働部1000の電源は切られる本ルーチンの処理は終了
4る。
また、ステップ306に゛(タイマ202がセットされ
ると第8図に示す如きタイマースタート・ルーチンが起
動される。このタイマ202は独自のマイク[1ブ1]
ケツリ゛を内蔵し間欠稼働部1000と独)7にfl動
じている。まずす1埋が開始されるとステップ351に
83いては、タイマ202にタイン停止要求があるか否
かを判定−Cノる。タイマ停][要求がイZい旨判定さ
れたならばステップ3541\移行Jる。
ると第8図に示す如きタイマースタート・ルーチンが起
動される。このタイマ202は独自のマイク[1ブ1]
ケツリ゛を内蔵し間欠稼働部1000と独)7にfl動
じている。まずす1埋が開始されるとステップ351に
83いては、タイマ202にタイン停止要求があるか否
かを判定−Cノる。タイマ停][要求がイZい旨判定さ
れたならばステップ3541\移行Jる。
ステップ354においてlJX設定時間が終了したか否
かを判定し、設定時間が終了した旨判定さ1また場合は
、ステップ355へ移行し、設定時間が終了しない旨判
定された場合は、ステップ351)\戻る。
かを判定し、設定時間が終了した旨判定さ1また場合は
、ステップ355へ移行し、設定時間が終了しない旨判
定された場合は、ステップ351)\戻る。
スゲツブ35 !:iにおいては、タイマ202よりA
)7グート・2071へ“’11”レベル信号が出力さ
れる。これにJ、す[)−ノリツブフロップの出力は”
l”レベル1八目から゛[ビルレベル信8へと移(1J
る為、アンーゾ206を介しC−]イル207か通電さ
れ、接点208が閉じられ、間欠稼働部1000への電
源か供給され、ステップ305から円び重両運転者位置
認識の処理が再開される1、なお、ACC又はIG/)
F4ンであっても処理要求スイッチか別途設けられてい
る場合は、ステ・ンプ307にては要求伯月がないと判
定され、ステップ330に移行し、間欠稼働部1000
が停止している揚台が有る。しかし、要求信号をCPU
102へ要求スイッチ等で入れてやればワンショットマ
ルチバイブレータ203を通してD−フリップフ(]ツ
ブ2053のQ出力を“lドルレムル伯月にすることが
(・きる為、間欠稼1fl+部1000に電源を供給J
ることが可能と4cり車両運転各(ひ置認識の処理を遂
行することができる1゜ 第1ご3図は、本実施例が適用されるバックミラーとそ
の駆動機構を示覆。ハックミラーには、中モータ式のj
ノクブユエータか備λられている。この戸クチ」T−タ
は、小型直流モータ421と誠速r(つ中及びクラッチ
を4:iする1幾楊部422とを尚え、ミラー420の
背面に取りfji f]られたミラーケース/I2/I
を水平方向及び垂直方向に角度調整できるJ、うにされ
ている。またポジションセンサ425.426により機
構部422の(17′?Iを検出し、フィードバック制
御するよう構成されている。
)7グート・2071へ“’11”レベル信号が出力さ
れる。これにJ、す[)−ノリツブフロップの出力は”
l”レベル1八目から゛[ビルレベル信8へと移(1J
る為、アンーゾ206を介しC−]イル207か通電さ
れ、接点208が閉じられ、間欠稼働部1000への電
源か供給され、ステップ305から円び重両運転者位置
認識の処理が再開される1、なお、ACC又はIG/)
F4ンであっても処理要求スイッチか別途設けられてい
る場合は、ステ・ンプ307にては要求伯月がないと判
定され、ステップ330に移行し、間欠稼働部1000
が停止している揚台が有る。しかし、要求信号をCPU
102へ要求スイッチ等で入れてやればワンショットマ
ルチバイブレータ203を通してD−フリップフ(]ツ
ブ2053のQ出力を“lドルレムル伯月にすることが
(・きる為、間欠稼1fl+部1000に電源を供給J
ることが可能と4cり車両運転各(ひ置認識の処理を遂
行することができる1゜ 第1ご3図は、本実施例が適用されるバックミラーとそ
の駆動機構を示覆。ハックミラーには、中モータ式のj
ノクブユエータか備λられている。この戸クチ」T−タ
は、小型直流モータ421と誠速r(つ中及びクラッチ
を4:iする1幾楊部422とを尚え、ミラー420の
背面に取りfji f]られたミラーケース/I2/I
を水平方向及び垂直方向に角度調整できるJ、うにされ
ている。またポジションセンサ425.426により機
構部422の(17′?Iを検出し、フィードバック制
御するよう構成されている。
そして、他の制御方式としては、ステップモータを使用
してA−プンルーブ制御づる方式あるいは、I)Cサー
ボモータを使用してフィードバック制御する方式等があ
る。このようなバックミラーを使用し、運転者2の目の
位置に応じて、そのアクチュエータを制御すればバック
ミラーが駆動されミラーを動かJ煩しさがなくなる。ま
た例えば座席高さを調整する場合は、[有]用スイッチ
をAンした後、目のイI′ノ■を十に移動して座席を高
くした後、専用スイッチをΔフずれば、座席高さの調整
に伴なう煩わしさがなくなる。
してA−プンルーブ制御づる方式あるいは、I)Cサー
ボモータを使用してフィードバック制御する方式等があ
る。このようなバックミラーを使用し、運転者2の目の
位置に応じて、そのアクチュエータを制御すればバック
ミラーが駆動されミラーを動かJ煩しさがなくなる。ま
た例えば座席高さを調整する場合は、[有]用スイッチ
をAンした後、目のイI′ノ■を十に移動して座席を高
くした後、専用スイッチをΔフずれば、座席高さの調整
に伴なう煩わしさがなくなる。
以1−詳述した如く、本実施例が構成されていることに
より、運転中は、運転者2は、ステアリング3と運転席
4によりy軸方向の動きが少なく、X ZlF而1面運
転者2の目の佑賀がある、つまり運転席の前後・1下方
向にのみに移動すると見なJことができ、2次元固体m
l像累子12を1個と複数個の発光素子14a〜141
)とを用いるのみて一運転名の11”717を3次元的
に認識し1!lる。
より、運転中は、運転者2は、ステアリング3と運転席
4によりy軸方向の動きが少なく、X ZlF而1面運
転者2の目の佑賀がある、つまり運転席の前後・1下方
向にのみに移動すると見なJことができ、2次元固体m
l像累子12を1個と複数個の発光素子14a〜141
)とを用いるのみて一運転名の11”717を3次元的
に認識し1!lる。
IIlら、運転者2の十半身の存在する蓋然1ノ]の高
い範囲に発光素子14a〜1411によりムク)光を照
q・jし、イの反q1冗を1つの2次元固体1M像素子
(2次元C(’:f))1.2によって画像どして検知
し、該画像情報により運転者の目の2次元位置を認識し
、これJ、り運転者の目の3次元Kl 首を認識してい
る。このように、運転者2の目の位置をめることができ
るため、運転者の実際の3次元(ff!置を粕亀良く、
知ることができる。
い範囲に発光素子14a〜1411によりムク)光を照
q・jし、イの反q1冗を1つの2次元固体1M像素子
(2次元C(’:f))1.2によって画像どして検知
し、該画像情報により運転者の目の2次元位置を認識し
、これJ、り運転者の目の3次元Kl 首を認識してい
る。このように、運転者2の目の位置をめることができ
るため、運転者の実際の3次元(ff!置を粕亀良く、
知ることができる。
このため、ひとりひとり異なる運転者2の身長や運転者
2のX−7串面上での動きに)f右されること4f<、
運転者2の実際の3次元(tl四を11+Tに把握し、
Φ′全内の運転者2の3次元(:lP/に従っC、アク
ブコ■−タを駆Ehできる。
2のX−7串面上での動きに)f右されること4f<、
運転者2の実際の3次元(tl四を11+Tに把握し、
Φ′全内の運転者2の3次元(:lP/に従っC、アク
ブコ■−タを駆Ehできる。
例えは、−〕T、ンタミラー、ルーl\ミラーの自躬1
調整を行い、調整の煩しさから聞bりづることがてる。
調整を行い、調整の煩しさから聞bりづることがてる。
運転者2の11′/inVへ空気jj1和装置C゛7の
ダンパを調整しτに1′気調相駅1Nの吹田[Iを向(
〕ることにJ、り冷暖戻りj宋を()e進することがで
きる。1jli転壱2の周明的イj運動(!検出し居眠
りと’I’ll lグ1し、光、高の刺激なと−(i佼
報し、居眠り運転を防止できる。轟の(</ l”7
u)検出から、脇見運転を防+I Cさる。タッシ」・
1ζ−1・1部から71]ントガラス下部に光を利用し
てスリール表示させ、個人差に応じた路側検知を行うこ
とかて゛きる。運転者の個人差に合′l!(チル1〜ハ
ンドルの調整を自動的に行い最適位置に設定できる。
ダンパを調整しτに1′気調相駅1Nの吹田[Iを向(
〕ることにJ、り冷暖戻りj宋を()e進することがで
きる。1jli転壱2の周明的イj運動(!検出し居眠
りと’I’ll lグ1し、光、高の刺激なと−(i佼
報し、居眠り運転を防止できる。轟の(</ l”7
u)検出から、脇見運転を防+I Cさる。タッシ」・
1ζ−1・1部から71]ントガラス下部に光を利用し
てスリール表示させ、個人差に応じた路側検知を行うこ
とかて゛きる。運転者の個人差に合′l!(チル1〜ハ
ンドルの調整を自動的に行い最適位置に設定できる。
このJ、うに側々の運転者に応じて良好なiI両操作性
、法適す(1を実現することが可能となる。したがって
、運転者をこれらアクチュエータ操作の角しさから解放
づるといった効果を奏する。また、運転者の運転を監視
する観点から、安全運転を促進することが可能となる。
、法適す(1を実現することが可能となる。したがって
、運転者をこれらアクチュエータ操作の角しさから解放
づるといった効果を奏する。また、運転者の運転を監視
する観点から、安全運転を促進することが可能となる。
しかも、演紳制御回路100を常峙稼動するタイマ部2
000と、設定時間毎に稼fll?lる間欠稼動部10
00に分け、演粋制御回路100を間欠動作させ回路の
消費電力の低減、素子の作動時間を低減しXP傘を延ば
づことが可能となる。
000と、設定時間毎に稼fll?lる間欠稼動部10
00に分け、演粋制御回路100を間欠動作させ回路の
消費電力の低減、素子の作動時間を低減しXP傘を延ば
づことが可能となる。
イして、2次元固体囮像素子を用いている1、−め、従
来の囮像管と較べて検出部を小型化覆ることがCき、可
動部が°ないため、耐振動性に優れており、中肉搭載用
どして高い信頼性を実現づることができる。
来の囮像管と較べて検出部を小型化覆ることがCき、可
動部が°ないため、耐振動性に優れており、中肉搭載用
どして高い信頼性を実現づることができる。
尚、本実施例にかかわらず、第7図のフ[」−チャート
においては、画像認識処理の要求信号は、ラフ1〜ウエ
アタイマ又はハードウェアタイマにて設定時間ごとに発
生しても良い。つまりタイマ割込処理をしても良く、こ
れにより設定時間1ijにアクチl I−夕の駆動がで
き、目の位置の動きに従った、アクチコ■−夕の補正が
可能とJる。
においては、画像認識処理の要求信号は、ラフ1〜ウエ
アタイマ又はハードウェアタイマにて設定時間ごとに発
生しても良い。つまりタイマ割込処理をしても良く、こ
れにより設定時間1ijにアクチl I−夕の駆動がで
き、目の位置の動きに従った、アクチコ■−夕の補正が
可能とJる。
また、赤外発光素子14a・〜14hより赤外光を照θ
]して運転者2の十半身を含む画像をフリーズした時、
何らかの即由、例えば、運転者が車両の一時停止時に横
を見るとか、運転1−の盛装がら前後を振り向いた時な
ど、目の位置が検出でき2iか−」たとJれば画像認識
叫1.!l’!を保留−りるスーiツブを設(JCも良
い。
]して運転者2の十半身を含む画像をフリーズした時、
何らかの即由、例えば、運転者が車両の一時停止時に横
を見るとか、運転1−の盛装がら前後を振り向いた時な
ど、目の位置が検出でき2iか−」たとJれば画像認識
叫1.!l’!を保留−りるスーiツブを設(JCも良
い。
イして、スデップ307の処1!11要求は、巾j1パ
ルスか所定賄以−1−になるとか、ニーJ −1−ラル
スイッヂがA)すると開始Jるようにしても良い。l、
ijj止悟号等で一時停止中に顔を動かしたりすること
があるからである。
ルスか所定賄以−1−になるとか、ニーJ −1−ラル
スイッヂがA)すると開始Jるようにしても良い。l、
ijj止悟号等で一時停止中に顔を動かしたりすること
があるからである。
また、赤外発光ダイオードの発光時間を連続とじ−Cb
良く、発光・受光のタイミングをとる心髄がない。又運
転者がまぶしさを感じない範囲で可視光を用いても良い
。
良く、発光・受光のタイミングをとる心髄がない。又運
転者がまぶしさを感じない範囲で可視光を用いても良い
。
次に光学系の他の例について説明Jる。本例は実施例の
光学系とほぼ同様の構成であるが、発光索子の光量を制
御可能な構成としている。実施例にJ3いては、Jべて
の発光索子を同等に駆動づる様に構成()たが、明るい
環境下においては、光量が充分あるためその必要がない
。また、光量か多いl、:め、いわゆるブルーミング現
象が発生する。
光学系とほぼ同様の構成であるが、発光索子の光量を制
御可能な構成としている。実施例にJ3いては、Jべて
の発光索子を同等に駆動づる様に構成()たが、明るい
環境下においては、光量が充分あるためその必要がない
。また、光量か多いl、:め、いわゆるブルーミング現
象が発生する。
そこで、大川する光量に応じて発光素子の駆動電流を制
御Jるようにしている。したがって、本例にa5いては
発光索子14aと148のみを駆動りる、父(ま14a
、14c 、14e及び14gの4つを駆動覆る方式
あるいは全体の発光素子14a・〜1−4hの駆動電流
を制御する方式を採用し、発光素子の明るさを制御して
いる。
御Jるようにしている。したがって、本例にa5いては
発光索子14aと148のみを駆動りる、父(ま14a
、14c 、14e及び14gの4つを駆動覆る方式
あるいは全体の発光素子14a・〜1−4hの駆動電流
を制御する方式を採用し、発光素子の明るさを制御して
いる。
次に第14図(イ)、(ロ)に示す如き光学系の異なる
他の例について説明する。第14図(イ)は本例の平面
図、第14−図(ロ)はY−Y断面図を表J。本例は実
施例とほぼ同様の構成であるがホルダ10に、やや長い
筒状の艮ホルダ510を用い、レンズ511の上側に、
機械的な光絞り機構又は液晶による電気的絞り機構52
0、又は発光手段どして赤タト介光索子514a・〜・
!’+ 1 /lItを用いでいる。また、光61制御
号る(幾構と1)C可視光7Jツ1〜フイルタを用いて
も良い。2次元固体躍@索子12に大川づる光量を最適
に制御するためである。本例によれば鮮明な2次元画像
がiFlられる前の例の効果と同様な効果がある。
他の例について説明する。第14図(イ)は本例の平面
図、第14−図(ロ)はY−Y断面図を表J。本例は実
施例とほぼ同様の構成であるがホルダ10に、やや長い
筒状の艮ホルダ510を用い、レンズ511の上側に、
機械的な光絞り機構又は液晶による電気的絞り機構52
0、又は発光手段どして赤タト介光索子514a・〜・
!’+ 1 /lItを用いでいる。また、光61制御
号る(幾構と1)C可視光7Jツ1〜フイルタを用いて
も良い。2次元固体躍@索子12に大川づる光量を最適
に制御するためである。本例によれば鮮明な2次元画像
がiFlられる前の例の効果と同様な効果がある。
そし・て、前記液晶絞り索子520にj、す2次元固体
撮像索了に集められる光量が一定範囲に11吊さ41て
おり、一般に固体派像素子に見られるブルーミング現象
の発生を防ぐ効果を奏する。
撮像索了に集められる光量が一定範囲に11吊さ41て
おり、一般に固体派像素子に見られるブルーミング現象
の発生を防ぐ効果を奏する。
史に光」の絞り機構として、液晶絞り素子又は、通常の
機械的な光量の絞りの代わりに、セラミックの複屈折電
界依存性を利用した透明セラミック絞りを用いても良い
。透明セラミックは、優れた耐久性を有し、杼イ[変化
が少ないので、装置の信頼性を高めることができる。
機械的な光量の絞りの代わりに、セラミックの複屈折電
界依存性を利用した透明セラミック絞りを用いても良い
。透明セラミックは、優れた耐久性を有し、杼イ[変化
が少ないので、装置の信頼性を高めることができる。
次に発光手段として赤外ストロボを使用する発光手段の
他の例について説明する。
他の例について説明する。
第15図(イ)は赤外ストロボ605の側面図であるが
、650は赤外発光体、651は赤外光を広く運転者セ
に照射する為のレンズ、653は赤外光を透過し可視光
を通さない赤外フィルタ、655はケース、657はレ
ンズ651とフィルタ653をケースに固定するインナ
を各々表している。赤外ストロボ605はインタ1〜ル
メントパネル604aの(Jぼ中心にボルト658a、
プツ1〜6581]にJ、り固定されている。
、650は赤外発光体、651は赤外光を広く運転者セ
に照射する為のレンズ、653は赤外光を透過し可視光
を通さない赤外フィルタ、655はケース、657はレ
ンズ651とフィルタ653をケースに固定するインナ
を各々表している。赤外ストロボ605はインタ1〜ル
メントパネル604aの(Jぼ中心にボルト658a、
プツ1〜6581]にJ、り固定されている。
また、赤外発光体650の発光スペクトルを第15図(
口〉に示したが、一般に赤外光発光体といえども可視光
鎖酸にもかなりの発光スペク]〜ルを右ηるので、赤外
フィルタ653によって波長800 nm以下の光はカ
ットし、赤外光のみを運転者2の−1−半身に照011
Jるように構成しである。本例によれば運転者は赤外
ストロボ605が発光してもまぶしさを感じることもな
く、また画像が外乱の影Yllを受(Jることもないと
いった効果がある。
口〉に示したが、一般に赤外光発光体といえども可視光
鎖酸にもかなりの発光スペク]〜ルを右ηるので、赤外
フィルタ653によって波長800 nm以下の光はカ
ットし、赤外光のみを運転者2の−1−半身に照011
Jるように構成しである。本例によれば運転者は赤外
ストロボ605が発光してもまぶしさを感じることもな
く、また画像が外乱の影Yllを受(Jることもないと
いった効果がある。
尚、本発明の要旨を変更しない範囲で次のように、他の
構成を用いることもできる。
構成を用いることもできる。
叩ち、発光手段、画像検出手段は運転者の)τ上以外に
設置しても良く、運転者〇F半身を身近にとらえる位置
、例え(31、中肉の右上に段(プても良い。
設置しても良く、運転者〇F半身を身近にとらえる位置
、例え(31、中肉の右上に段(プても良い。
また発光手段は、発光素子がレンズ付きで照IJ’1範
囲の設定された光ビーム(例えば原註・1範囲は60°
)を持つ素子、あるいは通常の広角な光ビー11を持つ
発光索子1−に、小型レンズを装Ff L/、ヤ)や平
行なビーム(原則範囲は10°)とし画像の感磨を高め
るJ、うにしても良い。尚、照!、III範囲の角亀(
、t)内官補正され11する。
囲の設定された光ビーム(例えば原註・1範囲は60°
)を持つ素子、あるいは通常の広角な光ビー11を持つ
発光索子1−に、小型レンズを装Ff L/、ヤ)や平
行なビーム(原則範囲は10°)とし画像の感磨を高め
るJ、うにしても良い。尚、照!、III範囲の角亀(
、t)内官補正され11する。
イして、画像検出手段の一部に用いた固体1最1α;素
子どしで用いられた、電荷結合索子(CCr))のかわ
りにフ、It−ダイA−ドアレイの出力を、N40S+
・ランシスタを切換えて読み出JMO3型の固体1眉(
p;水子を用いても良い。MOS型の固体県像素子は画
像の読み出し回路が簡¥なので、画像信号制御回路を1
)τ1111・小を化することができる。
子どしで用いられた、電荷結合索子(CCr))のかわ
りにフ、It−ダイA−ドアレイの出力を、N40S+
・ランシスタを切換えて読み出JMO3型の固体1眉(
p;水子を用いても良い。MOS型の固体県像素子は画
像の読み出し回路が簡¥なので、画像信号制御回路を1
)τ1111・小を化することができる。
また、ん?識手段にて行われるパターン認識の処理どじ
ては、21iFi化の処理のかわりに微分処理を行い、
顔面の輪郭線をめ、この輪郭線から目の位置をめても烏
い。また、顔面の2次元画像を白と黒の間部分、開部分
に分け、そこから目の位置をめても良い。つまり、画像
を水平に走査してゆき最初白ですぐ黒の存在する所を2
個所検出し、検出された位置を目の位置として特定して
も良い。
ては、21iFi化の処理のかわりに微分処理を行い、
顔面の輪郭線をめ、この輪郭線から目の位置をめても烏
い。また、顔面の2次元画像を白と黒の間部分、開部分
に分け、そこから目の位置をめても良い。つまり、画像
を水平に走査してゆき最初白ですぐ黒の存在する所を2
個所検出し、検出された位置を目の位置として特定して
も良い。
イして、目の旬胃を認識づる場合に、目の位置の座標に
より表現するのではなく、運転者の口、あるいは肩の部
分を検出して、この座標で表現しても良い。更に、座標
表視の型式として、光学系1から見たR−標位置ではな
く、例えば、バックミラーの位置を原点とする極座標の
形式により表現し、位置を認識しても良い。バックミラ
ーの角数を調整づるような場合には、演韓が簡素化され
、特に有効だf’s +ろである。
より表現するのではなく、運転者の口、あるいは肩の部
分を検出して、この座標で表現しても良い。更に、座標
表視の型式として、光学系1から見たR−標位置ではな
く、例えば、バックミラーの位置を原点とする極座標の
形式により表現し、位置を認識しても良い。バックミラ
ーの角数を調整づるような場合には、演韓が簡素化され
、特に有効だf’s +ろである。
[発明の効果1
本発明に係る巾両運転者イζ装置認識装置は、巾両運転
名に光を照射する発光手段と、 運転席の斜め前方に配置され、前記発光手段の照削によ
る前記車両運転者からの反射光を画像情報として検知覆
る画像検出手段と、 前記Φ両運転者の位置が、前記運転席の前後。
名に光を照射する発光手段と、 運転席の斜め前方に配置され、前記発光手段の照削によ
る前記車両運転者からの反射光を画像情報として検知覆
る画像検出手段と、 前記Φ両運転者の位置が、前記運転席の前後。
上下方向のみに移動づると児なづことにより、前記画像
検出手段にて検知された2次元画像に基づいて、中室内
における運転者の3次元il装置を認識する認識手段と
、 ^1111置手段、画像検出手段及び認識手段の内の1
つ又は2以上の手段を間欠的に作動される間欠作動手段
とを備えている。
検出手段にて検知された2次元画像に基づいて、中室内
における運転者の3次元il装置を認識する認識手段と
、 ^1111置手段、画像検出手段及び認識手段の内の1
つ又は2以上の手段を間欠的に作動される間欠作動手段
とを備えている。
このため運転者の個人差、あるいは前記面上の運転者の
動きに応じて運転者の実際の3次元位置を精度良く認識
し得る。このことから、車両装備のイil f背を好適
な(flb¥に移動できる、つまり良好な車両操作性、
快適性が実現し得る。しIこがって、運転者は、より一
層安全運転を確保づることが可能となる。しかち、シス
テ11を間欠的に作動させるため、回路の消費電力を低
減し省エネルギー化を促進し、索子の作動時間を低減し
て寿命を延ばすことができる。ま1こ装置が簡単であり
、故障が少ないといった副次的効果もある。
動きに応じて運転者の実際の3次元位置を精度良く認識
し得る。このことから、車両装備のイil f背を好適
な(flb¥に移動できる、つまり良好な車両操作性、
快適性が実現し得る。しIこがって、運転者は、より一
層安全運転を確保づることが可能となる。しかち、シス
テ11を間欠的に作動させるため、回路の消費電力を低
減し省エネルギー化を促進し、索子の作動時間を低減し
て寿命を延ばすことができる。ま1こ装置が簡単であり
、故障が少ないといった副次的効果もある。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は実施例の自動
車への取付(17置を示す取付位置平面図、第3図(,
1同じく取付位置正面図、第4図は実施例の光学系の正
面図、第5図はそのX−Xll1面図、第6図は実り包
例の概略系統図、第7図と第8図は111111llJ
ログラ18のフローヂト−1へ、第9図(イ)、(ロ)
、〈ハ)及び(ニ)は画像処理の一例を示?J説明図、
第10図は画素の階調をめる処理を示づ説明図、第11
図と第12図は画像のメモリ内の運転の目のイ0冒の動
きの一例を示づ説明図、第13図は実施例が適用される
アクチコ丁−夕の一例としてのフ[ンダミラーの構成図
、第14図(イ)は光学系の他の例の平面図、第14図
(ロ)は同じ<Y−Y断面図、第15図(イ)1□1赤
外ス]・[Jボの部分断面図、第15図(ロ)は赤外発
光体の発光スペクトルを示すグラフを夫々表す。 1・・・光学系 2・・・運転者 3・・・ステアリング 4・・・運転席 5・・・中心線 12・・・2次元固体1最侭;索子 14a−1/4h・・・発)に索子 100・・・演紳制御回路 ] 04・・・[で0M 105・・・[でΔM 1000・・・間欠稼働部 2000・・・タイマ部 代理人 弁即[足マI 勉 はか1名 第4図 ′ □゛ ル。 74f 77 第5図 7 第8図 第9図 (イ) 第9図 (ハ) 第10図 第11図 第12図 第13図 47z 4/e) 第14図 (イ) 5ノ4a 5r4e 520 第15図 シシ 長 (nm)
車への取付(17置を示す取付位置平面図、第3図(,
1同じく取付位置正面図、第4図は実施例の光学系の正
面図、第5図はそのX−Xll1面図、第6図は実り包
例の概略系統図、第7図と第8図は111111llJ
ログラ18のフローヂト−1へ、第9図(イ)、(ロ)
、〈ハ)及び(ニ)は画像処理の一例を示?J説明図、
第10図は画素の階調をめる処理を示づ説明図、第11
図と第12図は画像のメモリ内の運転の目のイ0冒の動
きの一例を示づ説明図、第13図は実施例が適用される
アクチコ丁−夕の一例としてのフ[ンダミラーの構成図
、第14図(イ)は光学系の他の例の平面図、第14図
(ロ)は同じ<Y−Y断面図、第15図(イ)1□1赤
外ス]・[Jボの部分断面図、第15図(ロ)は赤外発
光体の発光スペクトルを示すグラフを夫々表す。 1・・・光学系 2・・・運転者 3・・・ステアリング 4・・・運転席 5・・・中心線 12・・・2次元固体1最侭;索子 14a−1/4h・・・発)に索子 100・・・演紳制御回路 ] 04・・・[で0M 105・・・[でΔM 1000・・・間欠稼働部 2000・・・タイマ部 代理人 弁即[足マI 勉 はか1名 第4図 ′ □゛ ル。 74f 77 第5図 7 第8図 第9図 (イ) 第9図 (ハ) 第10図 第11図 第12図 第13図 47z 4/e) 第14図 (イ) 5ノ4a 5r4e 520 第15図 シシ 長 (nm)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両運転者に光を照射する発光手段と、運転席の斜
め前方に配置され、前記発光手段の前用による前記車両
運転者からの反射光を画像情報として検知する画像検出
手段と、 前記車両運転者の位置が、前記運転席の前後・上下方向
のみに移動すると見なすことにより、前記画像検出手段
にて検知された2次元画像に基づいて、車室内における
運転者の3次元位置を認識する認識手段と 前記発光手段、画像検出手段及び認識手段の内の1つ又
は2以上の手段を間欠的に作動させる間欠作動手段と、 を備えたことを特徴とする車両運転者位置認識装置。 2、前記画像検出手段は、1個の2次元固体撮像素子を
有する特許請求の範囲第1項記載の車両運転者位置認識
装置。 3、前記発光手段は、前記2次元固体踊像素子と近接配
置された赤外発光素子である特許請求の範囲第2項に記
載の車両運転者位置認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095384A JPS60173402A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 車両運転者位置認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095384A JPS60173402A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 車両運転者位置認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173402A true JPS60173402A (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=12318043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095384A Pending JPS60173402A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 車両運転者位置認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348370A (en) * | 1992-12-04 | 1994-09-20 | Fukuoka Kagaku Ltd. | Apparatus for vibrating seats |
| GB2389215A (en) * | 2002-05-27 | 2003-12-03 | Malachi Christopher Mckenna | Monitoring the condition of a vehicle driver |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP3095384A patent/JPS60173402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348370A (en) * | 1992-12-04 | 1994-09-20 | Fukuoka Kagaku Ltd. | Apparatus for vibrating seats |
| GB2389215A (en) * | 2002-05-27 | 2003-12-03 | Malachi Christopher Mckenna | Monitoring the condition of a vehicle driver |
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