JPS6018077A - フイ−ルド信号処理回路 - Google Patents
フイ−ルド信号処理回路Info
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- JPS6018077A JPS6018077A JP58125541A JP12554183A JPS6018077A JP S6018077 A JPS6018077 A JP S6018077A JP 58125541 A JP58125541 A JP 58125541A JP 12554183 A JP12554183 A JP 12554183A JP S6018077 A JPS6018077 A JP S6018077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- signal
- horizontal
- synchronization signal
- field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/95—Time-base error compensation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/932—Regeneration of analogue synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、フィールド信号処理回路に関するものである
。更に詳しくは、本発明は、例えばディスク状記録媒体
の一周に1フイールド記録する、或いはその様に記録さ
れた信号を再生する、又は撮像装置から出力されるフィ
ールド信号をリアルタイムでモニターするモニター装置
例えば電子ビューファインダー装置に使用して有効なフ
ィールド信号処理回路に関するものである。
。更に詳しくは、本発明は、例えばディスク状記録媒体
の一周に1フイールド記録する、或いはその様に記録さ
れた信号を再生する、又は撮像装置から出力されるフィ
ールド信号をリアルタイムでモニターするモニター装置
例えば電子ビューファインダー装置に使用して有効なフ
ィールド信号処理回路に関するものである。
記録媒体、例えば回転磁気シート上に於いて、映像信号
の1フィールド分を1つの円形軌跡上に、即ちエンドレ
ス状に記録し、これをくシ返し再生することによって静
止画像を得ることができる。
の1フィールド分を1つの円形軌跡上に、即ちエンドレ
ス状に記録し、これをくシ返し再生することによって静
止画像を得ることができる。
この場合、現在の標準テレビ方式、例えばNTSC方式
の映像信号では、1フィールド分が262.5H(Hは
1水平期間)からなっておシ、シートを映像信号の垂直
周期と同期させて回転させて記録した場合、円形軌跡上
には262.5 H分の記録がなされ、これを再生する
と、0.5Hの水平期間に於いてジャンピング(これを
スキュー歪という)が・ 生じるので好ましくない。
の映像信号では、1フィールド分が262.5H(Hは
1水平期間)からなっておシ、シートを映像信号の垂直
周期と同期させて回転させて記録した場合、円形軌跡上
には262.5 H分の記録がなされ、これを再生する
と、0.5Hの水平期間に於いてジャンピング(これを
スキュー歪という)が・ 生じるので好ましくない。
この様なスキュー歪を除去する為には、一般にフィール
ド信号をフレーム信号に変換する変換回路が用いられて
いた。
ド信号をフレーム信号に変換する変換回路が用いられて
いた。
第1図は、従来のフィールド・フレーム変換回路の一例
を示す構成ブロック図である。この回路は、1トラツク
に1フィールド画像が記録されている磁気ディスクに結
合する再生磁気ヘッド1、この磁気ヘッド1で再生され
たFM変調信号を復調し、増巾するFM復調器及びアン
プを含む再生信号処理回路2、この再生信号処理回路2
からの信号と、この信号を0.5H遅延線6を介して得
られる信号とのいずれかを選択するアナログ・スイッチ
4、同期分離回路5からの同期信号によって、アナログ
・スイッチ4をコントロールするフィールド・フレーム
変換切換パルス発生器6で構成されている。
を示す構成ブロック図である。この回路は、1トラツク
に1フィールド画像が記録されている磁気ディスクに結
合する再生磁気ヘッド1、この磁気ヘッド1で再生され
たFM変調信号を復調し、増巾するFM復調器及びアン
プを含む再生信号処理回路2、この再生信号処理回路2
からの信号と、この信号を0.5H遅延線6を介して得
られる信号とのいずれかを選択するアナログ・スイッチ
4、同期分離回路5からの同期信号によって、アナログ
・スイッチ4をコントロールするフィールド・フレーム
変換切換パルス発生器6で構成されている。
アナログ・スイッチ4は、1フイールドごとに、遅延の
々い信号と、0.5H遅延線6を経た0、5H遅延信号
を切換えて出力することによシ、フレーム信号101を
出力する。
々い信号と、0.5H遅延線6を経た0、5H遅延信号
を切換えて出力することによシ、フレーム信号101を
出力する。
この様な構成のフィールド・フレーム変換回路は、0.
5H遅延線6が必要であって、構成が複雑になるうえに
、この遅延線としてガラス遅延線を用いると体積的に、
またCCD遅延線を用いると消費電力的に問題が生ずる
。
5H遅延線6が必要であって、構成が複雑になるうえに
、この遅延線としてガラス遅延線を用いると体積的に、
またCCD遅延線を用いると消費電力的に問題が生ずる
。
そこで、遅延線を使用しないでスキュー歪を除去するも
のとして、例えば特開昭53−66324号公報に示さ
れるものも提案されている。これは、1フィールド期間
内の0,5の水平期間を電気的に処理するものであるが
、水平パルスを電気的に伸長させる為に、水平パルスの
位相変調回路が必要で、構成が複雑となっている。
のとして、例えば特開昭53−66324号公報に示さ
れるものも提案されている。これは、1フィールド期間
内の0,5の水平期間を電気的に処理するものであるが
、水平パルスを電気的に伸長させる為に、水平パルスの
位相変調回路が必要で、構成が複雑となっている。
本発明は、従来技術におけるこれらの問題点や欠点に鑑
みてなされたもので、簡単な回路構成で、スキュー歪を
除去し、家庭用テレビを使用して再生画像を見ることが
可能なフィールド信号処理回路を実現しようとするもの
である。
みてなされたもので、簡単な回路構成で、スキュー歪を
除去し、家庭用テレビを使用して再生画像を見ることが
可能なフィールド信号処理回路を実現しようとするもの
である。
本発明に係る装置は、テレビ画面に実質的に表われない
期間内例えば垂直ブランキング期間内の0、5の水平期
間を含む一定期間を通常の水平同期信号周期と異なる周
期の擬似水平周期信号を含む映像信号に置き換えること
によって、0.5の水平期間を実質的に除去することを
特徴としている。
期間内例えば垂直ブランキング期間内の0、5の水平期
間を含む一定期間を通常の水平同期信号周期と異なる周
期の擬似水平周期信号を含む映像信号に置き換えること
によって、0.5の水平期間を実質的に除去することを
特徴としている。
第2図は本発明に係る回路の一例を示す構成ブロック図
である。この図において、1は磁気ヘッド、2は再生ア
ンプ及びFM復調器、4はアナログスイッチ、5は再生
アンプ及びFM復調器2からの信号を入力する同期分離
回路で、C15ynC及びVD倍信号出力する。7はパ
ルス巾が0,5Hよシ長(IHよシも短い周期、例えば
0.7〜0.9H程度のリトリガブルモノステーブルマ
ルチバイブレータ(以下RMMと略称する)である。8
はDフIJ ツブフロップ(以下DF’Fと略称する)
、9は色副搬送波(3,58ME(z )の周期(以下
Tscと略ス)の85倍のパルス巾のモノステーブルマ
ルチバイブレータ(以下、M、Mと略称する)で、例え
ばカウンタとフリップフロップによシ構成されておシ、
外部からの色副搬送波の周期をカウントして、85Ts
bのパルスを出力している。10はカウンタで、端子1
03に印加される色副搬送波をクロックとして使用し、
カウンタリセット後19および240クロツク目にそれ
ぞれパルスを出力する2つの出力端子をもっている。1
1はMM9からの信号とカウンタ10からの240クロ
ツク目のパルスを入力するオアゲート、12はカウンタ
10からの19クロツク目のパルスによってセットされ
、オアゲート11の出力によってリセットされるSRフ
リップフロップC以下5RFPと略称する)、16はカ
ウンタで、5RFF 12からの出力をクロックとし、
カウンタリセット後、230および24−0クロツク目
にパルスを出力する2つの出力端子をもっている。14
はカウンタ16からの260および240クロツク目の
パルスを入力するオアゲート、15はオアゲート14か
らの出力パルスを入力するパルス巾約0.5 HのMJ
16はこのMM15からの信号をクロックとするDFF
である。102はアナログ・スイッチ4から得られた映
像信号の一部を擬似信号に置き換えたフィールドフレー
ム信号が出力される端子である。
である。この図において、1は磁気ヘッド、2は再生ア
ンプ及びFM復調器、4はアナログスイッチ、5は再生
アンプ及びFM復調器2からの信号を入力する同期分離
回路で、C15ynC及びVD倍信号出力する。7はパ
ルス巾が0,5Hよシ長(IHよシも短い周期、例えば
0.7〜0.9H程度のリトリガブルモノステーブルマ
ルチバイブレータ(以下RMMと略称する)である。8
はDフIJ ツブフロップ(以下DF’Fと略称する)
、9は色副搬送波(3,58ME(z )の周期(以下
Tscと略ス)の85倍のパルス巾のモノステーブルマ
ルチバイブレータ(以下、M、Mと略称する)で、例え
ばカウンタとフリップフロップによシ構成されておシ、
外部からの色副搬送波の周期をカウントして、85Ts
bのパルスを出力している。10はカウンタで、端子1
03に印加される色副搬送波をクロックとして使用し、
カウンタリセット後19および240クロツク目にそれ
ぞれパルスを出力する2つの出力端子をもっている。1
1はMM9からの信号とカウンタ10からの240クロ
ツク目のパルスを入力するオアゲート、12はカウンタ
10からの19クロツク目のパルスによってセットされ
、オアゲート11の出力によってリセットされるSRフ
リップフロップC以下5RFPと略称する)、16はカ
ウンタで、5RFF 12からの出力をクロックとし、
カウンタリセット後、230および24−0クロツク目
にパルスを出力する2つの出力端子をもっている。14
はカウンタ16からの260および240クロツク目の
パルスを入力するオアゲート、15はオアゲート14か
らの出力パルスを入力するパルス巾約0.5 HのMJ
16はこのMM15からの信号をクロックとするDFF
である。102はアナログ・スイッチ4から得られた映
像信号の一部を擬似信号に置き換えたフィールドフレー
ム信号が出力される端子である。
この様に構成した回路の動作を、次に第6図及び第4図
に示すタイミングチャートを参照し寿から説明する。第
6図は記録映像信号がOddフィールドの場合、第4図
はeVQnフィールドの場合である。
に示すタイミングチャートを参照し寿から説明する。第
6図は記録映像信号がOddフィールドの場合、第4図
はeVQnフィールドの場合である。
これらの図において、(イ)は再生映像信号、(ロ)は
磁気ディスクの1回転に1パルス発生する回転位相信号
(PG倍信号で、このパルスが記録の開始及び終了の時
点となる。なお、この図では、PG倍信号位置がVD信
号の7H前になるように映像信号は記録されている。(
ハ)、に)は再生信号を同期分離したC05yn cお
よびVD信号である。(ホ)はMM7の出力、(へ)は
DFF8の出力、(ト)はMM9の出力、(ホ)は5R
FF 12の出力、(す)はDFF16の出力、(ロ)
は端子102に得られる再生映像信号の一部を擬似信号
に置き換えた信号で、家庭用テレビに送られる。
磁気ディスクの1回転に1パルス発生する回転位相信号
(PG倍信号で、このパルスが記録の開始及び終了の時
点となる。なお、この図では、PG倍信号位置がVD信
号の7H前になるように映像信号は記録されている。(
ハ)、に)は再生信号を同期分離したC05yn cお
よびVD信号である。(ホ)はMM7の出力、(へ)は
DFF8の出力、(ト)はMM9の出力、(ホ)は5R
FF 12の出力、(す)はDFF16の出力、(ロ)
は端子102に得られる再生映像信号の一部を擬似信号
に置き換えた信号で、家庭用テレビに送られる。
なお、第6図、第4図中の(ハ)に示すC−5yncに
は、OddフィールドのVDの始まりをOとし、各HD
の位置に524迄の番号がつけである。
は、OddフィールドのVDの始まりをOとし、各HD
の位置に524迄の番号がつけである。
いま、(ロ)に示すVD信号がOHおよび262.5H
目で立ち下がると、DFF8はリセットされ、DFF8
の出力は(へ)に示すようにLレベルとなる。
目で立ち下がると、DFF8はリセットされ、DFF8
の出力は(へ)に示すようにLレベルとなる。
VD信号が立ち上がシ、DFF8のリセットが解除され
ると、等化期間が終った後の最初の水平同期信号で、M
M7の出力が(ホ)に示すように立ち上がfi、DFF
8の出力は(へ)に示すようにHレベルに変わる。DF
F8の出力が、Hレベルに変わると、MM9の出力は、
(ト)に示すように85 Tscの期間だけHレベルに
変シ、その期間カウンタ10゜15SRFF12.DF
F16がそれぞれリセットされる。
ると、等化期間が終った後の最初の水平同期信号で、M
M7の出力が(ホ)に示すように立ち上がfi、DFF
8の出力は(へ)に示すようにHレベルに変わる。DF
F8の出力が、Hレベルに変わると、MM9の出力は、
(ト)に示すように85 Tscの期間だけHレベルに
変シ、その期間カウンタ10゜15SRFF12.DF
F16がそれぞれリセットされる。
カウンタ10のリセットが解除され為と、カラ/り10
は色副搬送波をカウントし、その19発目に5RFF
12をセットし、24040発目 RFF12をリセッ
トするとともに、カウンタ10自身をリセットする。こ
のため、5RFF 12の出力は、(イ)に示すように
239 Tsc周期で18 TscだけLレベルになる
。ことで、IHは227.5+ Tscであるため、(
ホ)K示す5RFF 12の出力は、水平同期信号に比
べ、周期が約5%長い擬似水平同期信号となる。この擬
似水平同期信号は、アナログ・スイッチ4に印加される
とともに、カウンタ13に印加される。カウンタ13は
、(ホ)に示される擬似水平同期信号をカウントし、そ
の2′50発目と24040発目ルスを出力し、このパ
ルス出力はオアゲート14を通シ、MM15に印加され
る。
は色副搬送波をカウントし、その19発目に5RFF
12をセットし、24040発目 RFF12をリセッ
トするとともに、カウンタ10自身をリセットする。こ
のため、5RFF 12の出力は、(イ)に示すように
239 Tsc周期で18 TscだけLレベルになる
。ことで、IHは227.5+ Tscであるため、(
ホ)K示す5RFF 12の出力は、水平同期信号に比
べ、周期が約5%長い擬似水平同期信号となる。この擬
似水平同期信号は、アナログ・スイッチ4に印加される
とともに、カウンタ13に印加される。カウンタ13は
、(ホ)に示される擬似水平同期信号をカウントし、そ
の2′50発目と24040発目ルスを出力し、このパ
ルス出力はオアゲート14を通シ、MM15に印加され
る。
MM15にパルスが印加されると、約0.5H遅れてM
M15の出力が立ち下がり、DFF、、16の出力が変
る。なお、DFF16のリセット入力は、誤動作防止の
為に使われている。(力に示すDFF16の出力は、擬
似水平同期信号の2295周期目と、259、−5周期
目に切多換わシ、その期間だけ映像信号は、アナログ・
スイッチ4によって疑似水平同期信号に置き換えられる
。ここで、(ホ)に示す疑似水平同期信号の260′と
240′の位置は、映像信号の水平同期信号と一致する
ようKなっており、映像信号と擬似水平同期信号の切シ
換えはスムーズに行なわれる。アナログ嗜スイッチ4に
よって切シ換えられた後の信号は伊)に示す通りとがり
、1フイールドが262Hと、水平同期信号の整数倍と
なる。それ故にこの信号を家庭用テレビに入れれば、フ
ィールド・フレーム変換を行なわなくともスキュー歪の
ない再生画像を見ることができる。
M15の出力が立ち下がり、DFF、、16の出力が変
る。なお、DFF16のリセット入力は、誤動作防止の
為に使われている。(力に示すDFF16の出力は、擬
似水平同期信号の2295周期目と、259、−5周期
目に切多換わシ、その期間だけ映像信号は、アナログ・
スイッチ4によって疑似水平同期信号に置き換えられる
。ここで、(ホ)に示す疑似水平同期信号の260′と
240′の位置は、映像信号の水平同期信号と一致する
ようKなっており、映像信号と擬似水平同期信号の切シ
換えはスムーズに行なわれる。アナログ嗜スイッチ4に
よって切シ換えられた後の信号は伊)に示す通りとがり
、1フイールドが262Hと、水平同期信号の整数倍と
なる。それ故にこの信号を家庭用テレビに入れれば、フ
ィールド・フレーム変換を行なわなくともスキュー歪の
ない再生画像を見ることができる。
なお、この回路の動作は、すべて垂直同期信号、に)に
示すVDでリセットされ、等化期間が終った後の最初の
水平同期信号で以後の動作のタイミングは決められる為
、ドロップアラ)Kよる誤動作も防ぐことが可能である
。また、書き込みの開始および終了の位置は、疑似信号
忙切り換える期間内であれば、どの位置にあっても回路
の動作には全く影響されない。
示すVDでリセットされ、等化期間が終った後の最初の
水平同期信号で以後の動作のタイミングは決められる為
、ドロップアラ)Kよる誤動作も防ぐことが可能である
。また、書き込みの開始および終了の位置は、疑似信号
忙切り換える期間内であれば、どの位置にあっても回路
の動作には全く影響されない。
なお、上記の説明において、擬似水平同期信号の周期を
水平同期信号に比べて周期が約5チ長い一定周期とした
が、テレビのAFC機能によっては、水平同期信号と擬
似水平同期信号の切シ換え時、2つの信号の周期が大き
く違わない方が、スキュー歪が出にくい場合もある。
水平同期信号に比べて周期が約5チ長い一定周期とした
が、テレビのAFC機能によっては、水平同期信号と擬
似水平同期信号の切シ換え時、2つの信号の周期が大き
く違わない方が、スキュー歪が出にくい場合もある。
第5図は、この場合の要部の動作波形図である。
ここで、(ハ)は再生C15ync % (力は擬似水
平同期信号、(男はアナログ・スイッチ4の切シ換え信
号を示す。
平同期信号、(男はアナログ・スイッチ4の切シ換え信
号を示す。
この例においては、第5図(ハ)に示す疑似水平同期信
号の周期を、水平同期信号と切シ換えた時点から、周期
を徐々に長くして行きその後徐々に短くしてゆき、水平
同期信号に再び切シ換える時点で周期が水平同期信号と
同じになる様に、擬似水平同期信号を発生させるように
したものである。
号の周期を、水平同期信号と切シ換えた時点から、周期
を徐々に長くして行きその後徐々に短くしてゆき、水平
同期信号に再び切シ換える時点で周期が水平同期信号と
同じになる様に、擬似水平同期信号を発生させるように
したものである。
これによって、スキュー歪の影響を更に小さくしている
。勿論徐々に短かくして行きその後徐々に長くしても同
様の効果が得られる。
。勿論徐々に短かくして行きその後徐々に長くしても同
様の効果が得られる。
なお、第2図に示した回路において、疑似水平同期信号
を発生させる回路は、いずれもディジタル回路であると
ころから、IC化し、1チツプとすることが可能で、構
成を簡単にすることができる。尚、特定の擬似水平同期
信号を含む映像信号に置換する期間はテレビ画面に表わ
れない期間例えば垂直ブランキング期間や或いはそれよ
シ多少長い期間で実質的にテレビ画面に表われない期間
である。また本実施例の如く黒の映像信号であれば多少
テレビ画面に表われても目立たないので大きな不都合は
無い。
を発生させる回路は、いずれもディジタル回路であると
ころから、IC化し、1チツプとすることが可能で、構
成を簡単にすることができる。尚、特定の擬似水平同期
信号を含む映像信号に置換する期間はテレビ画面に表わ
れない期間例えば垂直ブランキング期間や或いはそれよ
シ多少長い期間で実質的にテレビ画面に表われない期間
である。また本実施例の如く黒の映像信号であれば多少
テレビ画面に表われても目立たないので大きな不都合は
無い。
また、上記の説明では、ディスク状記録媒体に記録され
たフィールド信号を家庭用テレビに印加する再生装置を
想定して説明したが、媒体の形態はこれに限るものでな
くさらに再生装置のみならず記録装置や或いは電子ビュ
ーファインダー等の撮像装置からのフィールド信号をモ
ニターするモニター装置に適用してもよい。
たフィールド信号を家庭用テレビに印加する再生装置を
想定して説明したが、媒体の形態はこれに限るものでな
くさらに再生装置のみならず記録装置や或いは電子ビュ
ーファインダー等の撮像装置からのフィールド信号をモ
ニターするモニター装置に適用してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、遅延線等を使用
することなく、簡単な回路構成で、スキュー歪を除去す
ることが可能なフィールド信号処理回路が実現できる。
することなく、簡単な回路構成で、スキュー歪を除去す
ることが可能なフィールド信号処理回路が実現できる。
また、各回路がディジタル回路で構成されるもので、I
C化が可能で、携帯用ビデオ機器のビューファインダー
等にこれを使用して特に有効となる。
C化が可能で、携帯用ビデオ機器のビューファインダー
等にこれを使用して特に有効となる。
第1図は従来技術の一例を示すフィールド・フレーム変
換回路の構成ブロック図、第2図は本発明に係る回路の
一例を示す構成ブロック図、第5図及び第4図は第2図
回路の動作を示すタイミングチャート、第5図は動作の
他の例を示す要部のタイミングチャートである。 1・・・磁気ヘッド、2・・・再生アンプ及びFM復調
器、4・・・アナログ・スイッチ、5・・・同期分離回
路、7・・・RMM18・・・DFF、9.15・・・
MM、10゜13・・・カウンタ、11.14・・・オ
アゲート、12・・・5RFF、i6・・・DFF0 代理人 弁理士 木 村 三 朗
換回路の構成ブロック図、第2図は本発明に係る回路の
一例を示す構成ブロック図、第5図及び第4図は第2図
回路の動作を示すタイミングチャート、第5図は動作の
他の例を示す要部のタイミングチャートである。 1・・・磁気ヘッド、2・・・再生アンプ及びFM復調
器、4・・・アナログ・スイッチ、5・・・同期分離回
路、7・・・RMM18・・・DFF、9.15・・・
MM、10゜13・・・カウンタ、11.14・・・オ
アゲート、12・・・5RFF、i6・・・DFF0 代理人 弁理士 木 村 三 朗
Claims (3)
- (1) 0.5の水平期間を含むフィールド信号を記録
或いは再生又はモニター表示の為に信号処理を行なう回
路において、 前記0.5の水平期間を含む一定期間を通常の水平同期
信号周期と異なる周期の擬似水平周期信号に置き換える
ことによシ前記0.5の水平期間を実質的に除去するこ
とを特徴とするフィールド信号処理回路。 - (2)擬似水平同期信号の周期を、水平同期信号と切υ
換えた時点から周期を徐々に長<シ、その後徐々に短か
くしてゆき、水平同期信号に再び切シ換える時点で周期
が水平同期信号と同じになる様にした特許請求の範囲第
1項記載のフィールド信号処理回路。 - (3)擬似水平同期信号の周期を、水平同期信号と切シ
換えた時点から周期を徐々に短かくシ、その後徐々に長
くしてゆき、水平同期信号に再び切シ換える時点で周期
が水平同期信号と同じになる様にした特許請求の範囲第
1項記載のフィールド信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125541A JPS6018077A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | フイ−ルド信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125541A JPS6018077A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | フイ−ルド信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018077A true JPS6018077A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14912746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125541A Pending JPS6018077A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | フイ−ルド信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018077A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366324A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Sony Corp | Recorder for still picture |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58125541A patent/JPS6018077A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366324A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Sony Corp | Recorder for still picture |
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