JPS60181521A - 焙焼装置のタイマ制御装置 - Google Patents
焙焼装置のタイマ制御装置Info
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- JPS60181521A JPS60181521A JP3774884A JP3774884A JPS60181521A JP S60181521 A JPS60181521 A JP S60181521A JP 3774884 A JP3774884 A JP 3774884A JP 3774884 A JP3774884 A JP 3774884A JP S60181521 A JPS60181521 A JP S60181521A
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- heating element
- auxiliary heating
- switch
- energized
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は焙焼装置のタイマ制御装置に係り、特に焙焼装
置に用いられる機械式タイマの作動開始時を制御する制
御装置に関するものである。
置に用いられる機械式タイマの作動開始時を制御する制
御装置に関するものである。
従来、機械式タイマを備えた焙焼装置で連続して調理す
る場合、同一の焼時間を設定しても初回の焙焼から次の
焙焼までのいわゆるインターバル時間が短いと、初回の
焙焼の余熱が次回の焙焼に影響を与えるため初回と2回
目以降とでは焼上り貝1合が異なってしまう。
る場合、同一の焼時間を設定しても初回の焙焼から次の
焙焼までのいわゆるインターバル時間が短いと、初回の
焙焼の余熱が次回の焙焼に影響を与えるため初回と2回
目以降とでは焼上り貝1合が異なってしまう。
して焼上り具合を均一にする必要がある。
ところで、このように2回目以降の焙焼の焙焼時間を短
くする方法としては、感温素子を焙焼室内に直接配置し
、との感温素子で前回の焙焼の余熱を検知してその余熱
量に応じて焙焼時間を調整することが考えられるが、焙
焼室は大きな空間を占め熱の分布がまちまちであるため
正確な余熱量を検知することが難しく焙焼時間を正確に
l#l整することができなかった。
くする方法としては、感温素子を焙焼室内に直接配置し
、との感温素子で前回の焙焼の余熱を検知してその余熱
量に応じて焙焼時間を調整することが考えられるが、焙
焼室は大きな空間を占め熱の分布がまちまちであるため
正確な余熱量を検知することが難しく焙焼時間を正確に
l#l整することができなかった。
本発明はv上の点に鑑みなされたもので、余熱量を正確
に検知でき、同一のタイマ作動時間を設定したとしても
焙焼装置の焙焼室内湯度に対応して焙焼時間を正確に調
整し、常に焼上り具合を均を提供することを目的とする
ものである。
に検知でき、同一のタイマ作動時間を設定したとしても
焙焼装置の焙焼室内湯度に対応して焙焼時間を正確に調
整し、常に焼上り具合を均を提供することを目的とする
ものである。
本発明のタイマ制御装置は、ヒータを苓する焙熱装置に
設けられたタイマのタイマスイッチの閉成とともに閉成
する制御回路スイッチと、上記タイマスイッチの閉成と
ともに連動する補助発熱体スイッチと、この補助発熱体
スイッチの開閉により通電制御され上記タイマスイッチ
の閉成によシ通電される上記し−タの発熱量に比例して
発熱する補助発熱体と、上記制御回路スイッチの閉成に
より通電され上記補助発熱体の近傍に配置された感温電
子を有し補助発熱体−の温度変化をこの感温電子で検知
し電圧変化として出力する出力回路と、この出力回路の
出力に応じ上記補助発熱体の温度が低いとき閉成してお
り上記補助発熱体が所定温度に達し上記出力回路からの
出力が所定電圧になったとき開成するスイッチング回路
と、このスイッチング回路の開閉によシ消励磁され励磁
されたとき上記タイマの作動開始をロックし消磁された
ときこのロックを解除してタイマの作動を開始させると
ともにこの消磁により上記制御回路スイッチを開成しか
つ上記補助発熱体スイッチを作動させて補助発熱体への
通電を停止する電磁石と、を備えたこと′f:%徴とし
、焙焼室内の余熱量に対応してタイマをロックしタイマ
の作動開始時を制御して焙焼時間を調整するものであり
、また、上記11成において、さらに、上記ヒータに一
端が取付けられるとともに他端に上記補助発熱体が増付
けられた導熱板を備え、上記感温素子をヒータおよび補
助発熱体の熱を伝える上記導熱板の中央部に配置し、こ
の導熱板の温度変化に基づいて上記と同様にタイマの作
動開始時を制御するものである◎〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
設けられたタイマのタイマスイッチの閉成とともに閉成
する制御回路スイッチと、上記タイマスイッチの閉成と
ともに連動する補助発熱体スイッチと、この補助発熱体
スイッチの開閉により通電制御され上記タイマスイッチ
の閉成によシ通電される上記し−タの発熱量に比例して
発熱する補助発熱体と、上記制御回路スイッチの閉成に
より通電され上記補助発熱体の近傍に配置された感温電
子を有し補助発熱体−の温度変化をこの感温電子で検知
し電圧変化として出力する出力回路と、この出力回路の
出力に応じ上記補助発熱体の温度が低いとき閉成してお
り上記補助発熱体が所定温度に達し上記出力回路からの
出力が所定電圧になったとき開成するスイッチング回路
と、このスイッチング回路の開閉によシ消励磁され励磁
されたとき上記タイマの作動開始をロックし消磁された
ときこのロックを解除してタイマの作動を開始させると
ともにこの消磁により上記制御回路スイッチを開成しか
つ上記補助発熱体スイッチを作動させて補助発熱体への
通電を停止する電磁石と、を備えたこと′f:%徴とし
、焙焼室内の余熱量に対応してタイマをロックしタイマ
の作動開始時を制御して焙焼時間を調整するものであり
、また、上記11成において、さらに、上記ヒータに一
端が取付けられるとともに他端に上記補助発熱体が増付
けられた導熱板を備え、上記感温素子をヒータおよび補
助発熱体の熱を伝える上記導熱板の中央部に配置し、こ
の導熱板の温度変化に基づいて上記と同様にタイマの作
動開始時を制御するものである◎〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、(1)は焙焼装置で、この焙焼装[(
1)は、内部が焙焼室(lα)と操作室(14)とに区
分されているとともに、焙焼室(1α)の上下部にそれ
ぞれ第3図に示すヒータ(2)を有し、かつ、焙焼室(
1α)の前面に開閉自在の扉体(3)を有するとともに
、操作室(14)の前面壁にタイマ時間設定摘み(4)
、昇降摘み(5)、および焼色調整ダイヤル(6)を有
し、また、操作室(14)内にタイマ(7)および操作
装置および電気回路を備えている。
1)は、内部が焙焼室(lα)と操作室(14)とに区
分されているとともに、焙焼室(1α)の上下部にそれ
ぞれ第3図に示すヒータ(2)を有し、かつ、焙焼室(
1α)の前面に開閉自在の扉体(3)を有するとともに
、操作室(14)の前面壁にタイマ時間設定摘み(4)
、昇降摘み(5)、および焼色調整ダイヤル(6)を有
し、また、操作室(14)内にタイマ(7)および操作
装置および電気回路を備えている。
上記タイマ(7)は、ゼンマイ式の時計機構で作動する
機棹式のタイマで、このタイマ(7)内に時計機構とし
ての歯車(11)やテンf(2)が備えである。また、
このタイマ(7)の中央に、図示しないゼンマイを巻
、−装したタイマ軸(至)が回動自在に設けてあり、こ
のタイマ軸α1に杆状のタイマ巻上アーム0の一餉が取
付けである。さらに、このタイマ軸(ハ)の先蝙tt、
上記焙焼装置(1)の前面に突出し、上記タイマ時間設
定摘み(4)と連結している。
機棹式のタイマで、このタイマ(7)内に時計機構とし
ての歯車(11)やテンf(2)が備えである。また、
このタイマ(7)の中央に、図示しないゼンマイを巻
、−装したタイマ軸(至)が回動自在に設けてあり、こ
のタイマ軸α1に杆状のタイマ巻上アーム0の一餉が取
付けである。さらに、このタイマ軸(ハ)の先蝙tt、
上記焙焼装置(1)の前面に突出し、上記タイマ時間設
定摘み(4)と連結している。
動自在に設けられた列降台6!力と、この昇降台(ハ)
の上記操作装置は、上記タイマ(7)の−側方に上下下
方に位置する焼色yA整用のカム(イ)と、上記昇降台
か優の下方に基端が位置し先端が上記タイマ(7)の下
方に位置するとともに基端部が上下回動自在に軸支され
た吸着板(ハ)と、上記タイ−f(7)の下側において
タイマ(7)の内外に進退自在に設けられたタイマロン
クビン(ハ)と、このタイマロックビンシ)とともに上
記タイマ(7)の下側に並設された制御回路スイッチ(
ハ)および補助発熱体スイッチ■と、これらタイマロッ
クビン(ハ)および各スイッチ■(ハ)とともに直列に
並設された電磁石(ロ)と、を備えたものである。
の上記操作装置は、上記タイマ(7)の−側方に上下下
方に位置する焼色yA整用のカム(イ)と、上記昇降台
か優の下方に基端が位置し先端が上記タイマ(7)の下
方に位置するとともに基端部が上下回動自在に軸支され
た吸着板(ハ)と、上記タイ−f(7)の下側において
タイマ(7)の内外に進退自在に設けられたタイマロン
クビン(ハ)と、このタイマロックビンシ)とともに上
記タイマ(7)の下側に並設された制御回路スイッチ(
ハ)および補助発熱体スイッチ■と、これらタイマロッ
クビン(ハ)および各スイッチ■(ハ)とともに直列に
並設された電磁石(ロ)と、を備えたものである。
そして、上記昇降台Q力は図示しないばねにより通常は
上昇位置に付勢されているとともに、上部に上記昇降篩
み(5)が取付けてあり、かつ、タイマ(7)側の一側
に上記タイマ巻上アーム・a4に上方から係合する保合
突起(ハ)が突設しである。
上昇位置に付勢されているとともに、上部に上記昇降篩
み(5)が取付けてあり、かつ、タイマ(7)側の一側
に上記タイマ巻上アーム・a4に上方から係合する保合
突起(ハ)が突設しである。
また、上記カム(ハ)は、軸に)で回動自在に軸支され
、この軸(ホ)に上記焼色p+整用ダイヤル(6)が増
付けてアリ、上記昇降台←めの下降時に昇降台01)の
下端に当接してその下降を係止する位置関係にあるとと
もに、その変位によって昇降台(ハ)の下降幅を規制す
るものである。
、この軸(ホ)に上記焼色p+整用ダイヤル(6)が増
付けてアリ、上記昇降台←めの下降時に昇降台01)の
下端に当接してその下降を係止する位置関係にあるとと
もに、その変位によって昇降台(ハ)の下降幅を規制す
るものである。
さらに、上記吸着板に)は、基端部が下方に折曲されて
略り字形に形成され、上記昇降台(ハ)の下降時にその
下端が基端に当接する位置関係にあシ、これにより、先
端が上方へ回動するものである。
略り字形に形成され、上記昇降台(ハ)の下降時にその
下端が基端に当接する位置関係にあシ、これにより、先
端が上方へ回動するものである。
また、上記タイマロックピン■け、先端がタイマ(7)
の下方に向って突出するとともに基端が上記タイマ(7
)内に挿入され、進退によって上記テンプ(6)に接離
自在となっている。
の下方に向って突出するとともに基端が上記タイマ(7
)内に挿入され、進退によって上記テンプ(6)に接離
自在となっている。
また、上記制御回路スイッチ(ハ)は、通常、開成状態
にあり押されることにより閉成するようになっておシ、
上記補助発熱体スイッチ3ha、通常閉成され押される
ことにより開成するようになって )いる。
にあり押されることにより閉成するようになっておシ、
上記補助発熱体スイッチ3ha、通常閉成され押される
ことにより開成するようになって )いる。
また、上記電磁石■は、上記制御回路スイッチ(ハ)の
閉成によって通電励磁されるよう結線されている。
閉成によって通電励磁されるよう結線されている。
そして、上記吸着板□□□の先端部が上方へ回動したと
き、タイマロックピン(ハ)および各スイッチに)(2
)が押圧され、タイマ(7)内に挿入されてテンfa2
を係止してタイマ(7)をロックし、これとともに制御
回路スイッチ(ハ)が閉成されて電磁石(ロ)を励磁し
、電磁石@が吸着板(ハ)全吸着してタイマロックビン
に)によるタイマ(7)のロック状態を保持し、かつ、
補助発熱体スイッチ(ハ)を開成状態に保持する。
き、タイマロックピン(ハ)および各スイッチに)(2
)が押圧され、タイマ(7)内に挿入されてテンfa2
を係止してタイマ(7)をロックし、これとともに制御
回路スイッチ(ハ)が閉成されて電磁石(ロ)を励磁し
、電磁石@が吸着板(ハ)全吸着してタイマロックビン
に)によるタイマ(7)のロック状態を保持し、かつ、
補助発熱体スイッチ(ハ)を開成状態に保持する。
上記焙焼装置の電気回路は、AClooVの交流電源0
1の両端間に上記タイマ(7)のタイマスイッチ0埠ヲ
介して順次接続された補助発熱体(至)および十記上下
の各ヒータ(2)から成るヒータ回路と、このヒータ回
路に対し並列となるよう上記交流電源It)の両端間に
順次接続されている上記制御回路スイッチ(ハ)、直流
定電圧電源、出力回路、スイッチング回路および上記電
磁石−を備えている。
1の両端間に上記タイマ(7)のタイマスイッチ0埠ヲ
介して順次接続された補助発熱体(至)および十記上下
の各ヒータ(2)から成るヒータ回路と、このヒータ回
路に対し並列となるよう上記交流電源It)の両端間に
順次接続されている上記制御回路スイッチ(ハ)、直流
定電圧電源、出力回路、スイッチング回路および上記電
磁石−を備えている。
そして、上記補助発熱体に)はバイメタルヒータなどで
形成され上記各ヒータ(2)の発熱量に比例し ゛て発
熱するように々っており、また、この補助発熱体に)に
対し上記補助発熱体スイッチに)が並列に接続され、そ
の閉成により補助発熱体に)の両端を短絡させるように
なっている。
形成され上記各ヒータ(2)の発熱量に比例し ゛て発
熱するように々っており、また、この補助発熱体に)に
対し上記補助発熱体スイッチに)が並列に接続され、そ
の閉成により補助発熱体に)の両端を短絡させるように
なっている。
上記直流定電圧電源は、上記制御回路スイッチ(ハ)と
交流電源o力の一端との間に接続した並列の3つのブリ
ーダ抵抗θHIQI、2つのコンデンサ04に)、2つ
のツェナーダイオード(ハ)θカおよびダイオードに)
からなっている。
交流電源o力の一端との間に接続した並列の3つのブリ
ーダ抵抗θHIQI、2つのコンデンサ04に)、2つ
のツェナーダイオード(ハ)θカおよびダイオードに)
からなっている。
上記出力回路は、上記直流定電圧電源の2つのツェナー
ダイオード0・θ力の接続点と直流定電圧電源の←)端
との間に順次接続した2つの抵抗t14 II) 。
ダイオード0・θ力の接続点と直流定電圧電源の←)端
との間に順次接続した2つの抵抗t14 II) 。
感温電子としての負特性サーミスタ輪、および抵抗に)
からなp1上記サーミスタ6カは、焙焼装置(1)の操
作室(14)に配設した上記補助発熱体(至)の近傍に
配置されている。
からなp1上記サーミスタ6カは、焙焼装置(1)の操
作室(14)に配設した上記補助発熱体(至)の近傍に
配置されている。
上記スイッチング回路は、出力回路を形成する抵抗−と
サーミスタ←埠の接続点に順次接続したシュミット回路
とNPN型トランジスタ0珍からなり、上記シュミット
回路は、抵抗−、抵抗−とインバータとしての2つのI
CU■との並列回路および抵抗に)からなり、上記抵抗
−を上記出力回路の抵抗6υとサーミスタIすとの接続
点に接続するとともに上記抵抗−を上記NPN型トラン
ジスタII)のベーそして、上記NPN型トランジスタ
ー])のコレクタは、上記電磁石粉とダイオード(7]
)との並列回路を介して上記直流定電圧電源の両端に接
続され、エミッタは←)端に接続されている。
サーミスタ←埠の接続点に順次接続したシュミット回路
とNPN型トランジスタ0珍からなり、上記シュミット
回路は、抵抗−、抵抗−とインバータとしての2つのI
CU■との並列回路および抵抗に)からなり、上記抵抗
−を上記出力回路の抵抗6υとサーミスタIすとの接続
点に接続するとともに上記抵抗−を上記NPN型トラン
ジスタII)のベーそして、上記NPN型トランジスタ
ー])のコレクタは、上記電磁石粉とダイオード(7]
)との並列回路を介して上記直流定電圧電源の両端に接
続され、エミッタは←)端に接続されている。
以下、この実施例の作用について説明する。
上記焙焼装置(1)でパン等を焙焼する場合、まず、焼
色調整用のカム(イ)を焼色調整ダイヤル(6)で回動
して焼上り具合をあらかじめ設定しておく。これによシ
昇降台Qカの下降幅が決定される。
色調整用のカム(イ)を焼色調整ダイヤル(6)で回動
して焼上り具合をあらかじめ設定しておく。これによシ
昇降台Qカの下降幅が決定される。
そして、昇降摘み(5)を押下けて昇降台0→をばねの
付勢力に抗して下降させると、昇降台Qカは下端がカム
■に当接するまで下降し、これとともに係合突起(ハ)
がタイマ巻上げアーム0に係合して下方に回動式せ、タ
イマ軸0]のゼンマイを巻く。この巻上げ量によりタイ
マ作動時間が決定されるが、上記カム(イ)によって上
記昇降台Q力の下降幅が規制されるため、カムに)を一
定の位置にすれに常に同一のタイマ作動時間を設定でき
る。
付勢力に抗して下降させると、昇降台Qカは下端がカム
■に当接するまで下降し、これとともに係合突起(ハ)
がタイマ巻上げアーム0に係合して下方に回動式せ、タ
イマ軸0]のゼンマイを巻く。この巻上げ量によりタイ
マ作動時間が決定されるが、上記カム(イ)によって上
記昇降台Q力の下降幅が規制されるため、カムに)を一
定の位置にすれに常に同一のタイマ作動時間を設定でき
る。
そして、タイマ巻上げアームαゆによりゼンマイが巻上
げられたことで、タイマスイッチ0埠が閉成してヒータ
(2)に通電し第5図の(α)時において焙焼が開始さ
れる。しかし、上記昇降台a!1)−A′i下降してそ
の下端が吸着板(至)の基端を押下げ、吸着板に)の先
端部を上方へ回動させることによってタイマロックピン
(ハ)がタイマ(7)内に進出しテンプ(6)をロック
するので、タイマ(7)は(α)時において作動を開始
しない。また、これと同時に、吸着板(ハ)によシ制御
回路スイッチ(ハ)が閉成され、電磁石(ロ)が励磁さ
れて吸着板■を吸着するので、タイマロックビン(ハ)
は吸着板(至)に押圧されたままの状態となって、タイ
マ(7)をロック状態に保持する。また、同時に、吸着
板(ハ)によって補助発熱体スイッチ翰も押されて開成
するので補助発熱体01に通電される。
げられたことで、タイマスイッチ0埠が閉成してヒータ
(2)に通電し第5図の(α)時において焙焼が開始さ
れる。しかし、上記昇降台a!1)−A′i下降してそ
の下端が吸着板(至)の基端を押下げ、吸着板に)の先
端部を上方へ回動させることによってタイマロックピン
(ハ)がタイマ(7)内に進出しテンプ(6)をロック
するので、タイマ(7)は(α)時において作動を開始
しない。また、これと同時に、吸着板(ハ)によシ制御
回路スイッチ(ハ)が閉成され、電磁石(ロ)が励磁さ
れて吸着板■を吸着するので、タイマロックビン(ハ)
は吸着板(至)に押圧されたままの状態となって、タイ
マ(7)をロック状態に保持する。また、同時に、吸着
板(ハ)によって補助発熱体スイッチ翰も押されて開成
するので補助発熱体01に通電される。
ここにおいて、焙焼室(1α)内は上記ヒータ(2)に
よシ、未だ、十分に加熱されておらず、これに比例して
補助発熱体に)も十分発熱していないため、上記サーミ
スタ@の抵抗値は大キく、その両端の電圧がrHJレベ
ルとなってシュミット回路を印加するので、シュミット
回路の出力もrHJレベルとなってNPN型トランジス
タeメをオン動作させる。従って上記電磁石粉は通電励
磁され、サーミスタ■の抵抗値が高い限シ吸着板体塾を
吸着してタイマ(7)をロック状態に保持する。
よシ、未だ、十分に加熱されておらず、これに比例して
補助発熱体に)も十分発熱していないため、上記サーミ
スタ@の抵抗値は大キく、その両端の電圧がrHJレベ
ルとなってシュミット回路を印加するので、シュミット
回路の出力もrHJレベルとなってNPN型トランジス
タeメをオン動作させる。従って上記電磁石粉は通電励
磁され、サーミスタ■の抵抗値が高い限シ吸着板体塾を
吸着してタイマ(7)をロック状態に保持する。
そして、焙焼室(1α)内の温度が次第に上昇するのに
比例して補助発熱体に)の温度が上昇するとサーミスタ
(2)の抵抗値が次第に下がり、(T、)時間後の(6
)時に所定の抵抗値となるとサーミスタ輔の両端の電圧
がrLJレベルとなり、シュミット回路の出力側も「L
」レベルとなるので、NPN型トランジスタII)はオ
フ状態となって電磁石(ロ)も消磁される。従って、吸
着板(ハ)の先端部は電磁石■から□ 離れて自重で下
方へ回動して制御回路スイッチに)を開成するとともに
、補助発熱体スイッチ(ハ)を閉成し、かつ、タイマロ
ックビン(ハ)によるタイマ(7)のロックを解除する
ので、(6)時にタイマ(7)の作動が開始される。こ
のとき、補助発熱体スイッチ(ハ)の閉成によシ補助発
熱体Ojの両端間が短絡されて:(抵抗値の大きい補助
発熱体に)への通電が停止される。
比例して補助発熱体に)の温度が上昇するとサーミスタ
(2)の抵抗値が次第に下がり、(T、)時間後の(6
)時に所定の抵抗値となるとサーミスタ輔の両端の電圧
がrLJレベルとなり、シュミット回路の出力側も「L
」レベルとなるので、NPN型トランジスタII)はオ
フ状態となって電磁石(ロ)も消磁される。従って、吸
着板(ハ)の先端部は電磁石■から□ 離れて自重で下
方へ回動して制御回路スイッチに)を開成するとともに
、補助発熱体スイッチ(ハ)を閉成し、かつ、タイマロ
ックビン(ハ)によるタイマ(7)のロックを解除する
ので、(6)時にタイマ(7)の作動が開始される。こ
のとき、補助発熱体スイッチ(ハ)の閉成によシ補助発
熱体Ojの両端間が短絡されて:(抵抗値の大きい補助
発熱体に)への通電が停止される。
そして、タイマ設定時間(T2)が経過してタイマ(7
)の作動が(C)時に終了しタイマスイッチ0→が開成
すると1回目の焙焼が終了する。このときの焙焼時間(
T3)は上記(T、十T2)となる。
)の作動が(C)時に終了しタイマスイッチ0→が開成
すると1回目の焙焼が終了する。このときの焙焼時間(
T3)は上記(T、十T2)となる。
次に、一定のインターバル時間(T4) t−置いて2
回目の焙焼を行なう場合、上記と同様の操作により昇降
台Qカラ下降させると(d1時に焙焼が開始されるが、
ザーミスタI埠は1回目の焙焼による焙焼室(1α)内
の余熱に比例している補助発熱体0)の余熱により1回
目の焙焼開始時(α)より暖められているので、その抵
抗値が所定の抵抗値まで達してその両端間の電圧を「L
」レベルとするまでの時間(T5)が1回目の時間(T
、)より短く、タイマ(7)のロックを解除してタイマ
(7)の作動を開始させる時期(g)が早くなる。従っ
て、(e)時からタイマ作動終了時のまでのタイマ設定
時間(T6)が前回のタイマ設定時間(T2)と同一で
も全体としての焙焼時間(T7)は1回目の焙焼時間(
T3)よシ短い。しかし、前回、 の焙焼における焙焼
室(1α)内の余熱が2回目の焙焼に作用するため、焙
焼時間が短くとも被焙焼物に与えられる熱量は前回と同
一であり、そのため焼上り具合は前回と均一となる。
回目の焙焼を行なう場合、上記と同様の操作により昇降
台Qカラ下降させると(d1時に焙焼が開始されるが、
ザーミスタI埠は1回目の焙焼による焙焼室(1α)内
の余熱に比例している補助発熱体0)の余熱により1回
目の焙焼開始時(α)より暖められているので、その抵
抗値が所定の抵抗値まで達してその両端間の電圧を「L
」レベルとするまでの時間(T5)が1回目の時間(T
、)より短く、タイマ(7)のロックを解除してタイマ
(7)の作動を開始させる時期(g)が早くなる。従っ
て、(e)時からタイマ作動終了時のまでのタイマ設定
時間(T6)が前回のタイマ設定時間(T2)と同一で
も全体としての焙焼時間(T7)は1回目の焙焼時間(
T3)よシ短い。しかし、前回、 の焙焼における焙焼
室(1α)内の余熱が2回目の焙焼に作用するため、焙
焼時間が短くとも被焙焼物に与えられる熱量は前回と同
一であり、そのため焼上り具合は前回と均一となる。
なお、この実施例においてサーミスタ輔による検出温度
、すなわち、サーミスタ曽を所定の抵抗値にさせて出力
回路からの出力電圧によってスイッチング回路をオフ状
態にするのに必要な補助発熱体0埠の温度は約150℃
が望ましい。これは、サーミスタ輪の配置される操作室
(14)内の雰囲気温反力(約80’〜90℃に達する
ため、サーミスタ(イ)による検出温度を100℃前後
に設定すると雰囲気温度によりp動作するおそれがあり
、従って、この雰囲気温度とサーミスタI2による検出
湿度との間にある程度の差を設ける必要があるからであ
る。
、すなわち、サーミスタ曽を所定の抵抗値にさせて出力
回路からの出力電圧によってスイッチング回路をオフ状
態にするのに必要な補助発熱体0埠の温度は約150℃
が望ましい。これは、サーミスタ輪の配置される操作室
(14)内の雰囲気温反力(約80’〜90℃に達する
ため、サーミスタ(イ)による検出温度を100℃前後
に設定すると雰囲気温度によりp動作するおそれがあり
、従って、この雰囲気温度とサーミスタI2による検出
湿度との間にある程度の差を設ける必要があるからであ
る。
ところで、上記ブリーダ抵抗(ロ)に)に)も焙焼中に
ヒータ(2)の発熱量に比例して発熱するので、上記サ
ーミスタ686をこれらブリーダ抵抗師に)輪の近傍に
配置し、上記実施例と同様に間接的に焙焼室 1(1α
)内の温度を検知してタイマ(7)を制御することも考
えられる。しかも、この場合、ブリーダ抵抗(ロ)に)
に)自体は約150℃まで発熱可能なので、上記実施例
と同様にサーミスタ6カの検出温度を約150℃に設定
できる。しかし、このようにするとブリーダ抵抗61
U @*を取付けであるプリント配線基板に熱による悪
影響を与えるおそれがあるため、実際上、サーミスタ輔
の検出温度を100℃前後にしなければならず、雰囲気
温度(80℃〜90℃)による誤動作のおそれがある。
ヒータ(2)の発熱量に比例して発熱するので、上記サ
ーミスタ686をこれらブリーダ抵抗師に)輪の近傍に
配置し、上記実施例と同様に間接的に焙焼室 1(1α
)内の温度を検知してタイマ(7)を制御することも考
えられる。しかも、この場合、ブリーダ抵抗(ロ)に)
に)自体は約150℃まで発熱可能なので、上記実施例
と同様にサーミスタ6カの検出温度を約150℃に設定
できる。しかし、このようにするとブリーダ抵抗61
U @*を取付けであるプリント配線基板に熱による悪
影響を与えるおそれがあるため、実際上、サーミスタ輔
の検出温度を100℃前後にしなければならず、雰囲気
温度(80℃〜90℃)による誤動作のおそれがある。
これに対し、上記実施例の場合は上記の如く、サーミス
タI2の検出温度を約150℃に設定できるので誤動作
のおそれはない。
タI2の検出温度を約150℃に設定できるので誤動作
のおそれはない。
なお、この実施例において、上記補助発熱体スイッチに
)は補助発熱体0埠に対し並列に接続されているが、第
ζ図に示すように、補助発熱体01の一端と補助発熱体
に)の途中を結ぶ短絡回路eρ上に設けてもよい。この
ようにすれば、(イ)時に補助発熱体スイッチ(ハ)が
閉成されても補助発熱体0罎の一部に通電が継続される
ので、補助発熱体OIが急激に冷えることがなく、焙焼
室(1α)内の温度特性により近似的になる。
)は補助発熱体0埠に対し並列に接続されているが、第
ζ図に示すように、補助発熱体01の一端と補助発熱体
に)の途中を結ぶ短絡回路eρ上に設けてもよい。この
ようにすれば、(イ)時に補助発熱体スイッチ(ハ)が
閉成されても補助発熱体0罎の一部に通電が継続される
ので、補助発熱体OIが急激に冷えることがなく、焙焼
室(1α)内の温度特性により近似的になる。
次に、他の実施例を幀6図および第7図に基づいて説明
する。なお、上記実施例と同様の部分は同一の符号を付
してその説明t−省略する。
する。なお、上記実施例と同様の部分は同一の符号を付
してその説明t−省略する。
第6図に示すように、焙焼室(1α)内から操作オ(1
4)内へ下部のヒータ(2)の一端のがルトODが突出
し、この下部のヒータ(2)の一端のポル) II)に
導熱板■の一端がナツトli9で取付けられ、また、こ
の導熱板に)の他端に上記補助発熱体0罎が巻回されて
取付けられ、さらに、導熱板0カの中央部に上記サーミ
スタI2が配置されて込る。また、第7図に示すように
導熱板ti9の両面には絶縁マイカに)が貼付けられ、
上記サーミスタ12はこの絶縁マイカ−上に截置され、
さらに他の絶縁マイカ員で押え付けられて保持され、こ
れら絶縁マイカ−輪は上記補助発熱体(2)の巻回によ
り固定されるものである。
4)内へ下部のヒータ(2)の一端のがルトODが突出
し、この下部のヒータ(2)の一端のポル) II)に
導熱板■の一端がナツトli9で取付けられ、また、こ
の導熱板に)の他端に上記補助発熱体0罎が巻回されて
取付けられ、さらに、導熱板0カの中央部に上記サーミ
スタI2が配置されて込る。また、第7図に示すように
導熱板ti9の両面には絶縁マイカに)が貼付けられ、
上記サーミスタ12はこの絶縁マイカ−上に截置され、
さらに他の絶縁マイカ員で押え付けられて保持され、こ
れら絶縁マイカ−輪は上記補助発熱体(2)の巻回によ
り固定されるものである。
なお、他の部分は第1図ないし第3図と同様である。
次に、この実施例の作用について説明する。
先の実施例と同様に、昇降摘み(5)を押下けるとタイ
マ作動時間が設定されるとともにタイマスイッチ0埠が
閉成してヒータ回路に通電されヒータ(2)による焙焼
が第5図における(α)時に開始される。
マ作動時間が設定されるとともにタイマスイッチ0埠が
閉成してヒータ回路に通電されヒータ(2)による焙焼
が第5図における(α)時に開始される。
これと同時に吸着板(ハ)の回動によって制御回路スイ
ッチ(ハ)が閉成するとともに補助発熱体スイッチ(ハ
)が開成し、また、タイマロックビン(ハ)が押されて
タイマ(7)の作動をロックする。そして補助発熱体ス
イッチ(ハ)の開成により補助発熱体(至)に通電され
、制御回路スイッチに)の閉成により、直流定電圧電源
、出力回路およびスイッチング回路、へと通電されるが
、ヒータ(2)および補助発熱体63は発熱し始めたば
かりなので導熱板I→も暖められておらず、従って、サ
ーミスタ62の抵抗値は大籾<−これによりスイッチン
グ回路のNPN型トランジスタ劫は上記実施例と同様に
オン状態となシ、電磁石−が通電励磁され吸着板(ハ)
を吸着してタイマ(7)をロック状態に保持する・ そして、ヒー゛夕(2)および補助発熱体(ハ)の熱が
導熱板(イ)に伝わり、焙焼室(1α)内の温度が次第
に上昇するのに比例して導熱板6躊の温度が上昇すると
、サーミスタ輪の抵抗値が下がり、(T、)時間後のC
)一時に所定の抵抗値となると、上記実施例と同様にN
PN型トランジスタΦカがオフ状態となって電磁石(財
)も消磁され、タイマ(7)のロックが解除されて(8
)時からタイマ(7)の作動が開始される。このとき、
補助発熱体スイッチ(2Iも閉成されるので補助発熱体
(至)への通電が停止されるが、ヒータ(2)にはその
まま通電されて焙焼が継続される。従って、導熱板に)
K加わる熱はヒータ(2)の熱のみとなるので導熱板に
)はい)時から除々に冷えてゆく。しかし、こノ(6)
時から焙焼終了の(c)時まではヒータ(2)の熱は略
一定であるから、このヒータ(2)の熱を伝える導熱板
に)も体)時よシも冷えるものの少なくともヒータ(2
)からの熱による一定温度よシ下がることはない。
ッチ(ハ)が閉成するとともに補助発熱体スイッチ(ハ
)が開成し、また、タイマロックビン(ハ)が押されて
タイマ(7)の作動をロックする。そして補助発熱体ス
イッチ(ハ)の開成により補助発熱体(至)に通電され
、制御回路スイッチに)の閉成により、直流定電圧電源
、出力回路およびスイッチング回路、へと通電されるが
、ヒータ(2)および補助発熱体63は発熱し始めたば
かりなので導熱板I→も暖められておらず、従って、サ
ーミスタ62の抵抗値は大籾<−これによりスイッチン
グ回路のNPN型トランジスタ劫は上記実施例と同様に
オン状態となシ、電磁石−が通電励磁され吸着板(ハ)
を吸着してタイマ(7)をロック状態に保持する・ そして、ヒー゛夕(2)および補助発熱体(ハ)の熱が
導熱板(イ)に伝わり、焙焼室(1α)内の温度が次第
に上昇するのに比例して導熱板6躊の温度が上昇すると
、サーミスタ輪の抵抗値が下がり、(T、)時間後のC
)一時に所定の抵抗値となると、上記実施例と同様にN
PN型トランジスタΦカがオフ状態となって電磁石(財
)も消磁され、タイマ(7)のロックが解除されて(8
)時からタイマ(7)の作動が開始される。このとき、
補助発熱体スイッチ(2Iも閉成されるので補助発熱体
(至)への通電が停止されるが、ヒータ(2)にはその
まま通電されて焙焼が継続される。従って、導熱板に)
K加わる熱はヒータ(2)の熱のみとなるので導熱板に
)はい)時から除々に冷えてゆく。しかし、こノ(6)
時から焙焼終了の(c)時まではヒータ(2)の熱は略
一定であるから、このヒータ(2)の熱を伝える導熱板
に)も体)時よシも冷えるものの少なくともヒータ(2
)からの熱による一定温度よシ下がることはない。
そして、1回目の焙焼後に一定のインターバル時間(T
4)t−置いて、2回目の焙焼を行なうと、サーミスタ
(2)は導熱板に)の余熱によシ1回目の焙焼時@)よ
シ暖められているのでその抵抗値が所定の抵抗値となっ
てその両端間の電圧をrLJレベルとし、スイッチング
回路のNPN型トランジスタ11)をオフ状態にするま
での時間(T、)が1回目の時間(T、)よシ短くなっ
て、先の実施例と同様に全体の焙焼時間(T7)が1回
目の焙焼時間(T3)よ如短くなり、焼土シ具合が均一
となる。
4)t−置いて、2回目の焙焼を行なうと、サーミスタ
(2)は導熱板に)の余熱によシ1回目の焙焼時@)よ
シ暖められているのでその抵抗値が所定の抵抗値となっ
てその両端間の電圧をrLJレベルとし、スイッチング
回路のNPN型トランジスタ11)をオフ状態にするま
での時間(T、)が1回目の時間(T、)よシ短くなっ
て、先の実施例と同様に全体の焙焼時間(T7)が1回
目の焙焼時間(T3)よ如短くなり、焼土シ具合が均一
となる。
このように、この実施例による作用は先の実施例とほぼ
同様であるが、先の実施例と異なシ、補助発熱体(至)
のみならずヒータ(2)からの熱を導熱板に)を介して
サーミスタ輔で検知するようにしであるため、焙焼室(
1α)内の温度特性によ)近い温度特性に基いて作動し
、焼土シ具合をよシ均−化できる。
同様であるが、先の実施例と異なシ、補助発熱体(至)
のみならずヒータ(2)からの熱を導熱板に)を介して
サーミスタ輔で検知するようにしであるため、焙焼室(
1α)内の温度特性によ)近い温度特性に基いて作動し
、焼土シ具合をよシ均−化できる。
また、上記各実施例において、タイマロックビン(財)
は吸着板(ハ)と別体として設けであるが、タイマロッ
クピン(財)を吸着板Q:1上に一体に立設してもよい
。
は吸着板(ハ)と別体として設けであるが、タイマロッ
クピン(財)を吸着板Q:1上に一体に立設してもよい
。
さらに、上記負特性サーミスタ(2)を設けずに正特性
サーミスタを2つのツェナーダイオード−(ロ)の接続
点と抵抗に)−の接続点との間に接続してもよく、この
場合は、低温時に正特性サーミスタの抵抗値が低いため
抵抗Qの両端間の電圧が高くなシ、高温時に正特性サー
ミスタの抵抗値が低くなるため抵抗61の両端間の電圧
が低くなる。従って、シュミット回路、 NPN型トラ
ンジスタII)は上記実施例と同様に作動して電磁石(
27)全励磁あるいは消磁してタイマ(7)をロック状
態に保持あるいはロック状態を解除する。
サーミスタを2つのツェナーダイオード−(ロ)の接続
点と抵抗に)−の接続点との間に接続してもよく、この
場合は、低温時に正特性サーミスタの抵抗値が低いため
抵抗Qの両端間の電圧が高くなシ、高温時に正特性サー
ミスタの抵抗値が低くなるため抵抗61の両端間の電圧
が低くなる。従って、シュミット回路、 NPN型トラ
ンジスタII)は上記実施例と同様に作動して電磁石(
27)全励磁あるいは消磁してタイマ(7)をロック状
態に保持あるいはロック状態を解除する。
また、上記シュミット回路はインバータを形成するIC
641Mで形成されているがグー)ICにょシ形成して
もよい。
641Mで形成されているがグー)ICにょシ形成して
もよい。
本発明によれば、焙焼室内温度に対応してタイ1作動開
始時を制御して全体的な焙焼時間を調節することができ
るので、連続して焙焼する場合に常に焼土シ具合を均一
にすることができる。
始時を制御して全体的な焙焼時間を調節することができ
るので、連続して焙焼する場合に常に焼土シ具合を均一
にすることができる。
また、焙焼室内温度に比例する補助発熱体の温度に基づ
いて制御するようにしたので焙焼時間の調節が正確にで
きる。
いて制御するようにしたので焙焼時間の調節が正確にで
きる。
第1図は焙焼装置の斜視図、第2図は操作装置の概略図
、第3図は焙焼装置の電気回路図、第4図はその変形例
を示す回路図、第5図は本発明の装置の作動特性を示す
図、第6図は焙焼装置の内部を示す斜視図、第7図は導
熱板部分の分解斜視図である。 (1)・・焙焼装置#、(2)・・ヒータ、(7)・・
タイマ、(ハ)・・制御回路スイッチ、(4)・・補助
発熱体スイッチ、(5)・・電磁石、(イ)・・補助発
熱体、4)埠・・感温素子としてのサーミスタ、II・
・短絡回路、鏝・・導熱板。
、第3図は焙焼装置の電気回路図、第4図はその変形例
を示す回路図、第5図は本発明の装置の作動特性を示す
図、第6図は焙焼装置の内部を示す斜視図、第7図は導
熱板部分の分解斜視図である。 (1)・・焙焼装置#、(2)・・ヒータ、(7)・・
タイマ、(ハ)・・制御回路スイッチ、(4)・・補助
発熱体スイッチ、(5)・・電磁石、(イ)・・補助発
熱体、4)埠・・感温素子としてのサーミスタ、II・
・短絡回路、鏝・・導熱板。
Claims (3)
- (1) ヒータを有する焙焼装置に設けられたタイマの
タイマスイッチの閉成とともに閉成する制御回路スイッ
チと、 上記タイマスイッチの閉成とともに連動する補助発熱体
スイッチと、 この補助発熱体スイッチの開閉により通電制御され上記
タイマスイッチの閉成によシ通電される上記ヒータの発
熱量に比例して発熱する補助発熱体と、 上記制御回路スイッチの閉成により通電され上但コ41
10.1.ム偏ルハご一体Itr KA跡イあ嘉−旧鄭
ヱ4右1捕助発熱体の温度変化をこのIl!Sm累子で
検知し電圧変化として出力する出力回路と、 この出力回路の出力に応じ上記補助発熱体の温度が低い
とき閉成しており上記補助発熱体が所定温度に達し上記
出力回路からの出力が所定電圧になったとき開成するス
イッチング回路と、このスイッチング回路の開閉により
消励磁され励磁されたとき上記タイマの作動開始をロッ
クし消磁されたときこのロックを解除してタイマの作動
を開始させるとともにとの消磁によシ上記制御回路スイ
ッチを開成しかつ上記補助発熱体スイッチを作動させて
補助発熱体への通電を停止する電磁石と、 を備えたことを%徴とする焙焼装置のタイマ制御装置。 - (2)上記補助発熱体スイッチは、上記補助発熱体の一
端と補助発熱体の途中を結ぶ短絡回路上に設けられたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の焙焼装置の
タイマ制御装置。 - (3) ヒータを有する焙焼装置に設けられたタイマの
タイマスイッチの閉成とともに閉成する制御回路スイッ
チと、 上記タイマスイッチの閉成とともに連動する補助発熱体
スイッチと、 この補助発熱体スイッチの開閉により通電制御され上記
タイマスイッチの閉成により通電される上記し−タの発
熱量に比例して発熱する補助発熱体と、 上記ヒータに一端が取付けられるとともに他端に上記補
助発熱体が地付けられた導熱板と、上記制御回路スイッ
チの閉成により通電され上記導熱板の中央部に配置され
た感温素子を有し導熱板の湛匿変化をこのII!ArM
累子で検知し電圧変化として出力する出力回路と、 この出力回路の出力に応じ上記導熱板の温度が低いとき
閉成しており上記導熱板が所定節度に達し上記出力回路
からの出力が所定電圧になったとき開成するスイッチン
グ回路と、 このスイッチング回路の開閉によル消励磁され励磁され
たとき上記タイマの作動開始をロックし消磁されたとき
このロックを解除してタイマの作動を開始させるととも
にこの消磁により上記制御回路スイッチを開成しかつ上
記補助発熱体スイッチを作動させて補助発熱体への通電
を停止する電磁石と、 を備えたことを特徴とする焙焼装置のタイマ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3774884A JPS60181521A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 焙焼装置のタイマ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3774884A JPS60181521A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 焙焼装置のタイマ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181521A true JPS60181521A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0325700B2 JPH0325700B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=12506096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3774884A Granted JPS60181521A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 焙焼装置のタイマ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113223A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-07 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | トースターレンジ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127492U (ja) * | 1973-02-28 | 1974-10-31 | ||
| JPS5724907U (ja) * | 1980-07-09 | 1982-02-09 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3774884A patent/JPS60181521A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127492U (ja) * | 1973-02-28 | 1974-10-31 | ||
| JPS5724907U (ja) * | 1980-07-09 | 1982-02-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113223A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-07 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | トースターレンジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325700B2 (ja) | 1991-04-08 |
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