JPS60183918A - 電源異常検出装置 - Google Patents

電源異常検出装置

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JPS60183918A
JPS60183918A JP3936684A JP3936684A JPS60183918A JP S60183918 A JPS60183918 A JP S60183918A JP 3936684 A JP3936684 A JP 3936684A JP 3936684 A JP3936684 A JP 3936684A JP S60183918 A JPS60183918 A JP S60183918A
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JP
Japan
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input
signal
sampling
converter
power source
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Pending
Application number
JP3936684A
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English (en)
Inventor
川江 武男
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Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電源異常検出装置に関するものである。
負荷に供給される交流入力が一時的に低下またはしゃ断
した場合、あるいは過電圧となった場合に負荷(各種電
気機器)が誤動作するおそれが高い。このような誤動作
を防止する装置の一環として電源異常検出装置がある。
電源異常検出装置の従来例で簡単なものに第1図に示す
ものがある。これはACリレーYンYによりAC入力の
有無を検出するもので、構成が簡単ではあるが、検出時
間が20〜30 m5ecと長いという欠点がある。
別の従来例として第2図にボずものがある。T rは絶
縁トランス、Dは整流器、R,、R2は抵抗、Cは平l
Wコンデンザ、OPはオペアンプ、Eは基準電圧諒であ
る。これはAC入力を整流平消・してオペアンプ01l
(これに代えトランジスタとツェナダ−(;t −F−
の組合−ロのものもある)により直流レベルで電圧低下
を検出するものである。ずなわら、AC入力による整流
電圧が基準電圧よりも低ドしたときに(、(、出信℃−
を出力する。しがし、抵抗R2とコンデンサCとで決ま
る時定数12Xc)による時間遅れが生し、通常、検出
時間は10〜20rns+、B(と艮いという欠点があ
る。
この発明の目的は、上記従来欠点を解消して交流入力の
低下またはしゃ断あるいは過電圧、過電流を極く短時間
のうちに検出できる応答性のすくれた電源界雷検出装置
を提供することである。
この発明の構成を第3図に基いて説明する。1は交流入
力に結合するA/Dコンバータ、2はマイクロコンピュ
ータにおける中央処理装置(マイクロプロセノザ:CP
U)で、これには所定時間to間隔でサンプリング信号
を発信する手段3と、前記所定時間間隔で定められた個
々の時刻に対応する基準値VSI、Vs2・・・・・・
を記憶したテーブル4と、サンプリング信号によりA/
Dコンバータ1からデータ信号を読込む手段5と、サン
プリング信号に、Lりう−−ブル4から基準値νs1.
Vs2・・・・・・を読込む手段6と、前記の読込まれ
たデータ信号の値Vllと基準値VSI(Jば整数)と
を比較してV+ y SVs Jのときに(過電圧検出
のときにはVsJ<VlJとする。)入力低下検出信号
(しゃ断検出信月もこれに含まれる)を出力する手段7
とを備えている。
NFは外部からのザージや高周波ノイスなどを除去する
ノイズフィルタ、TrはノイズフィルタNFの出力端に
接続した絶縁トランスで、これにより入力電源と検出回
路とを絶縁している。D、DはトランスTrの二次巻線
に接続された整流器(ダイオード)であり、これによっ
て全波整流を行う。PCは発光ダイオードI) Dとフ
ォトトランジスタPTからなるフォトカプラである。フ
ォトカプラpcからの出力(入力低下検出信号)は負荷
本体に伝達される。フォトカプラPCに代えてトランジ
スタその他の適当な伝達手段を用いることもある。′1
゛は・インターバルタイマで、−= 定周期L aごと
にCPU2に割込みを入力する。
CPU2とΔ/Dコンバータ1とばスタート信号線8、
アドレスバス9、データバス10で結線されており、C
PU2からA/Dコンバータ1ヘスタート信号、アドレ
ス信号が出力され、A /’D右 コンバータ1からCPU2ヘデ一タ信号が出力さいる。
第5図は電圧比較の説明図であり、比較手段7で比較さ
れるのはデータ信号のディジタル値VIJと基準値Vs
 J (J =1. 2.・・・・・・)であり、サン
プリング周期tQは約0.5〜1.m3(B(である。
電源周波数5011Z、L O= l m5ecの場合
、位相角0〜180°の範囲が10等分される。この場
合のCPU2におりるフローチャートを第6図に示す。
このフローチャートでは、Vl+≦■SJが3回連続し
たときに入力低下検出動作をするようにしである。イン
ターバルタイマTによりサンプリング周期1oごとにC
PU2に割込みが入り、これによりプログラムがスター
トする。
ステップ■でA/Dコンバータ1にスター1信号を送る
。ステップ■の変換終了をまってステップ■でへ/Dコ
ンバータ1からデータ信号を読込み、ステップ■でサン
プリングカウンタをト1する。ステップ■で基!(ζ値
■oとデータ信月の値V。
とを比較する。
v、<Voであれば、ステップ■に移り、サンプリング
カウンタが1.≧10かどうかを判断する。vl<vo
でかつむ1≧10であるとき、正弦波の位相が0°また
ば18o°とみなし、ステップ■においてサンプリング
カウンタをt、 =0にする。
ジ′ンプリングカウンタがtl≧loてあっても、Vl
<Voとなっていなげれば、vl<voになるまでまっ
てシーンプリングカウンタをL ]−Qにする。それま
では検出不能とする。カウンタがLI≧10となること
は殆どないが、波形の乱れなどで万−化した場合には、
このような方法で回避する。
第5図の右半分のようにカウンタがtl=10に達しな
いうらにV[<Voとなった場合には正規の電圧が出て
いないものとみなし、サンプリングカウンタはそのまま
とする。
さて、V、<VoがNOの場合、またばVl<VoがY
ESでかつt1≧ioがNoの場合にはステップ■に移
る。
ステップ■で対応する時刻の基準値Vsを読込み、ステ
ップ■において両者をV、>V、のように比較する。Y
ESであればステップ[相]に移り、そこでVl>VS
が3回連続するかどうかを判断し、NOであれば終了し
再スタートするが、YIESであれば、ステップOで低
電圧検出出力をオフにする。
またステップ■てNoであれば、ステップ@に移りV、
≦Vsが3回連続するかどうかをJl:lI断゛(る。
NOであればそのまま終了し再スタートするが、YES
であれば、ステップ■で低電圧検出出力をオフにする。
また、ステップ■でNoであれば、スう−ノブσ争に移
り■1≦Vsが3回連続するかどうかを判断する。NO
であればそのまま終了し再スタートするが、YESのと
きはステップOに移り、低電圧検出出力をオンにする。
電源周波数が5011y、の場合、サンプリング周期t
o はto = 1 +50−+ 2÷10=0.00
1 (s ec)=1 (msec )であり、3回の
NOは2XtO=2(msec )で検出される。
サンプリング周期toをさらに小さくすれば検出時間は
さらに短くなる。なおステップ[相]2@の判断て連続
判断の回数を3回に限る必要はない。
この実施例の場合、入力低下またはしゃ断の検出が極め
て短■、5間のうらに行えるほか、ノイズフィルタN 
Fの存在により誤検出をG「実に防止できるし、また、
電源の質や周波数などに応してプし1グラムを変更する
ことにより広範な利用か可能である。なお、プログラム
変更とともにCPU2の出力回路を別にイNJ加するこ
とにより、過電圧・低電圧の検出も可能となる。
以上、実施例について説明したが、この発明の電源界雷
検出装置は、交流入力に結合するA/D−1ンハータと
、所定時間間隔てサンプリング信号を発信する手段と、
前記所定時間間隔で定められた個々の時刻に対応する基
〆IB値を記憶したう−−ブルと、前記サンプリンゲイ
、1号により前記A / I)コンバータからデータ信
号を読込む手段と、前記サンプリング信号により前記テ
ーブルから基準値を読込む手段と、前記読込まれたデー
タ信号の値と基準値とを比較してデータ信号の値が基準
値以下または以上のときに入力異常検出信号を出力する
手段とを備えたものであり、この構成ゆえにこの発明に
は、人力しゃ断を含めて入力低下や過電圧。
過電流などの入力異常の検出を極めて短時間に行え、応
答性を飛躍的に向上できるとい・)効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の電気回路図、第2図は別の従来例の電
気回路図、第3図はこの発明の構成図、第4図はその具
体的電気回路図、第5図は電圧比較の説明図、第6図は
フローチャートである。 l・・・A / f)コンバータ、3・・・ザンプリン
グ信号発信手段、4・・・テーブル、5・・・データ信
号読込み手段、6・・・基準値読込め手段、7・・・比
較手段第1図 り 第2図 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流入力に結合するΔ/Dコンバータと、所定時間間隔
    でサンプリング信号を発信する手段と、前記所定肋間間
    隔で定められた個々の時刻に対応する基71ζ値を記憶
    したテーブルと、前記サンプリング信号により前記A/
    Dコンバータからデータ信号を>k込む手段と、前記サ
    ンプリング信号により前記テーブルから基41値を読込
    む手段と、前記:)+1;込まれたデータ1a号の値と
    基準値とを比較し゛ζデータ信号の値が基準値以下また
    は以上のときに人力異常検出信茸を出力する手段とをI
    Alofえた電源異常検出装置。
JP3936684A 1984-02-29 1984-02-29 電源異常検出装置 Pending JPS60183918A (ja)

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JP3936684A JPS60183918A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 電源異常検出装置

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JPS60183918A true JPS60183918A (ja) 1985-09-19

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ID=12551056

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02129137U (ja) * 1989-03-31 1990-10-24
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JP2022066004A (ja) * 2020-10-16 2022-04-28 Necプラットフォームズ株式会社 異常検出装置、異常検出方法およびプログラム

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