JPS60187491A - レ−ザビ−ムを用いてクロ−ジユア・キヤツプおよび類似品に脆弱化線を形成する方法および装置 - Google Patents
レ−ザビ−ムを用いてクロ−ジユア・キヤツプおよび類似品に脆弱化線を形成する方法および装置Info
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- JPS60187491A JPS60187491A JP59238728A JP23872884A JPS60187491A JP S60187491 A JPS60187491 A JP S60187491A JP 59238728 A JP59238728 A JP 59238728A JP 23872884 A JP23872884 A JP 23872884A JP S60187491 A JPS60187491 A JP S60187491A
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- B23K26/38—Removing material by boring or cutting
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-
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- B23K2103/00—Materials to be soldered, welded or cut
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- B23K2103/166—Multilayered materials
- B23K2103/172—Multilayered materials wherein at least one of the layers is non-metallic
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- Plasma & Fusion (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・産業上の利用分野
本発明は脆弱化線が製作中に品物に組込まれるクロージ
ュア・キャップおよび同様の品物を作るのにレーザビー
ムを用いることに関する。さらに詳しくいえば、この方
法および装置は、容器を開けるのに関連して使用者によ
って取除かれるクロージュア・キャップの開封帯または
その他の部分を画定するとともに、不正開封防止成形プ
ラスチック・クロージュア・キャップの製作にほとんど
例外なく用いられている脆弱化aをつけるためにレーザ
ビームを用いることを取扱っている。従つて、この発明
の利用分野は包装工業にある。
ュア・キャップおよび同様の品物を作るのにレーザビー
ムを用いることに関する。さらに詳しくいえば、この方
法および装置は、容器を開けるのに関連して使用者によ
って取除かれるクロージュア・キャップの開封帯または
その他の部分を画定するとともに、不正開封防止成形プ
ラスチック・クロージュア・キャップの製作にほとんど
例外なく用いられている脆弱化aをつけるためにレーザ
ビームを用いることを取扱っている。従つて、この発明
の利用分野は包装工業にある。
・従来の技術
不正開封を指示する性質を与えるために何らかの形の脆
弱化線を用いる非常に多数の界なる成形プラスチック・
クロージュア・キャップがある。
弱化線を用いる非常に多数の界なる成形プラスチック・
クロージュア・キャップがある。
現在、これらのキャップは脆弱化線を成形工程そのもの
の間に形成する1段または多段成形工程において形成さ
れる。これによって満足なギャップが得られたが、その
ような金型は、脆弱化線をつけるために追加の部品を必
要とするので、比較的複雑である。これらの追加の金型
部品は、完成したキャップを金型から傷つけずに取り外
すことができるように成形操作の間それらの金型部品を
動かす手段を必要とする。これらの特性は、製作速度を
下げ1時には不合格品を作り、また金型内の筋形成作用
から生ずる全縮と金属の接剤;があることが多いので、
金型の摩耗が限度以上になる。
の間に形成する1段または多段成形工程において形成さ
れる。これによって満足なギャップが得られたが、その
ような金型は、脆弱化線をつけるために追加の部品を必
要とするので、比較的複雑である。これらの追加の金型
部品は、完成したキャップを金型から傷つけずに取り外
すことができるように成形操作の間それらの金型部品を
動かす手段を必要とする。これらの特性は、製作速度を
下げ1時には不合格品を作り、また金型内の筋形成作用
から生ずる全縮と金属の接剤;があることが多いので、
金型の摩耗が限度以上になる。
脆弱化線を含むクロージュア・キャップの例は。
例えば、1975年10月21日付米国特許第5、91
3.771号または、1981年11月10日付米国特
許第4.299.う28号に記載されたキャップをはじ
めとする多くの従来のキャップの中にある。
3.771号または、1981年11月10日付米国特
許第4.299.う28号に記載されたキャップをはじ
めとする多くの従来のキャップの中にある。
・発明が解決しようとする問題点
従って1本発明の−っの目的は、脆弱化線または目打ち
線を組込んでいる成形プラスチック・クロージュア・キ
ャップおよび類似の品物全製作する改良した方法および
装置を提供することである。
線を組込んでいる成形プラスチック・クロージュア・キ
ャップおよび類似の品物全製作する改良した方法および
装置を提供することである。
本発明の別の目的は、クロージュア・キャップなどの成
形プラスチック品に脆弱化線をつけるのにレーザビーム
を用いる方法および装置を提供することである。
形プラスチック品に脆弱化線をつけるのにレーザビーム
を用いる方法および装置を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、クロージュア・キャップの
製作に用いる改良されたレーザ法および装置を提供する
ことである。
製作に用いる改良されたレーザ法および装置を提供する
ことである。
・問題点を解決するための手段
本発明の方法と装置では、キャップは、まず。
脆弱化線をつけないで必要なキャップを形成する簡単に
した金型で成形される。そのあとで、キャップは、レー
ザビームがクロージュア・キャップ(5) 内に必要な脆弱化mを溶かして(すなわち切って)作っ
て製作を完了するレーザ加工」μ所に移される。
した金型で成形される。そのあとで、キャップは、レー
ザビームがクロージュア・キャップ(5) 内に必要な脆弱化mを溶かして(すなわち切って)作っ
て製作を完了するレーザ加工」μ所に移される。
その結果、過剰な金型の摩耗なしに無限に動作する簡単
な金型しか要らない単純化された高速キャップ製作操作
が得られる。
な金型しか要らない単純化された高速キャップ製作操作
が得られる。
本発明のその他およびこれ以上の目的は以下に説明する
例示的実施側を理解すると明らかになり。
例示的実施側を理解すると明らかになり。
本明細書で言及しない種々の利点は、実際に本発明を用
いるときに、当業者に思つくであろう。
いるときに、当業者に思つくであろう。
・実施例
本発明において、レーザビームは、プラスチックを焼く
、すなわち、溶かして、非常に細い切れ目線もしくは断
続線またはある場合には1品物を一部分だけ通って伸び
るみそを形成する目的に用いられる。各場合に、これら
のレーザビームは。
、すなわち、溶かして、非常に細い切れ目線もしくは断
続線またはある場合には1品物を一部分だけ通って伸び
るみそを形成する目的に用いられる。各場合に、これら
のレーザビームは。
クロージュア・キャップなどの不正開封防止部分のため
のある部分のI71収りまたは破断を容易にする脆弱化
線というものを形成する。
のある部分のI71収りまたは破断を容易にする脆弱化
線というものを形成する。
例えば、図面において、容器の口に固定するために、ね
じ山うのついた上部密封キャップ部分2(6) を有する成形プラスチック・クロージュア・キャップ1
が示されている。キャップのスカートの底から下方に伸
びており、容器にある協働するビードと固定係合をする
ためのビード5を備えた不正開封指示環4が設けられて
いる。脆弱化線6は。
じ山うのついた上部密封キャップ部分2(6) を有する成形プラスチック・クロージュア・キャップ1
が示されている。キャップのスカートの底から下方に伸
びており、容器にある協働するビードと固定係合をする
ためのビード5を備えた不正開封指示環4が設けられて
いる。脆弱化線6は。
キャップ部分2と不正開封指示環4との間に設けられて
いる。脆弱化線6は’iqを所定の位置に保つ多数の接
続ブリッジ7によって中断されている比較的細い切れ込
みを備えている。クロージュア・キャップ1が故意に取
除かれるか、または権限のない者によって取除かれると
、環4は、それが線6のところでクロージュアから自由
に切離されて。
いる。脆弱化線6は’iqを所定の位置に保つ多数の接
続ブリッジ7によって中断されている比較的細い切れ込
みを備えている。クロージュア・キャップ1が故意に取
除かれるか、または権限のない者によって取除かれると
、環4は、それが線6のところでクロージュアから自由
に切離されて。
キャップのm部2が完全にまたは一部分取除かれたこと
を指示するように、容器についたままである。脆弱化線
は捷だキャップを開ける間に取除かれる引き裂きつ捷み
(rip tab)を有する多数のクロージュア・キャ
ップにも用いられ、その場合。
を指示するように、容器についたままである。脆弱化線
は捷だキャップを開ける間に取除かれる引き裂きつ捷み
(rip tab)を有する多数のクロージュア・キャ
ップにも用いられ、その場合。
脆弱化線は、包装しである品の使用者が開封帯を取除く
のを容易にしている。本発明の17−ザ法および装置は
、このような脆弱化線をこれからさらに完全に説明する
方法で形成するのに用いられる。
のを容易にしている。本発明の17−ザ法および装置は
、このような脆弱化線をこれからさらに完全に説明する
方法で形成するのに用いられる。
市販されており1本質的に単色性、すなわち。
単一波長を有する強度の強いコヒーレント光のビームで
あるレーザビームを発生する多数のレーザ装置がある。
あるレーザビームを発生する多数のレーザ装置がある。
この特性によって、1ノ−ザビームの光エネルギーをク
ロージュア・キャップの表面で数1000分のICIn
以下もの非常に小さな接触面積に集中できる。レーザは
、広範囲のパワ寸たは熱発生エネルギーの形で利用でき
るとともに、特定の適用面次第でIWの何分の−から数
100Wまでの出力パワをもつことができる。
ロージュア・キャップの表面で数1000分のICIn
以下もの非常に小さな接触面積に集中できる。レーザは
、広範囲のパワ寸たは熱発生エネルギーの形で利用でき
るとともに、特定の適用面次第でIWの何分の−から数
100Wまでの出力パワをもつことができる。
本発明に従って脆弱化+I(r形成する1)−ザビーム
は、脆弱化線に必要な幅にわたってビームエネルギーを
集中するのに比較的鋭い焦点を用いる。
は、脆弱化線に必要な幅にわたってビームエネルギーを
集中するのに比較的鋭い焦点を用いる。
プラスチック材料は不良熱伝導体、すなわち1(f1縁
体であるから、プラスチックの表面における加熱作用は
1局所化され、脆弱化線の幅を画定する領域に対する加
熱作用が高いままでいる。この局所化された領域内のプ
ラスチックの温度は、必要な切断作用を与える溶点より
上に」二列する。従つて、ポリエチレン、ポリスチレン
もしくはポリプロピレンまたは熱可塑特性を有する他の
成形可能なプラスチックなどの代表的クロージュア材料
で満足な溶融捷たは切断作用が得られる。
体であるから、プラスチックの表面における加熱作用は
1局所化され、脆弱化線の幅を画定する領域に対する加
熱作用が高いままでいる。この局所化された領域内のプ
ラスチックの温度は、必要な切断作用を与える溶点より
上に」二列する。従つて、ポリエチレン、ポリスチレン
もしくはポリプロピレンまたは熱可塑特性を有する他の
成形可能なプラスチックなどの代表的クロージュア材料
で満足な溶融捷たは切断作用が得られる。
第1図は1本発明に従って第う図に示した脆弱化線6を
クロージュア・カップ1に形成するために使用できる装
置8を形成するラインを略図で示している。クロージュ
ア・カップは、多分、多軸機械の中の適当な軸9に取付
けられて、キャップは、レーザビーム切断場所10に送
られる。場所10において、キャップ1は、レーザ12
が発生するレーザビーム11に曝されながら回される。
クロージュア・カップ1に形成するために使用できる装
置8を形成するラインを略図で示している。クロージュ
ア・カップは、多分、多軸機械の中の適当な軸9に取付
けられて、キャップは、レーザビーム切断場所10に送
られる。場所10において、キャップ1は、レーザ12
が発生するレーザビーム11に曝されながら回される。
ビーム11は、第1図の集束レンズ13として示した適
当な集束手段によって集束されて、所望の位置でクロー
ジュア・キャップの移動している面に当る。第4図に示
した形式の脆弱化線6を形成するときには、ビーム11
を予め設定した間隔で継続し、比較的遅い速度で1回転
させ、環をクロージュア・キャップに分離可能に接続す
るに必要な数のブリッジを形成する方法を用いることか
で(9) きる。ビームの制御は、キャップを回すための手段I1
1に整合した電気機械的−!たは電子的スイッチ装置を
用いることができる。
当な集束手段によって集束されて、所望の位置でクロー
ジュア・キャップの移動している面に当る。第4図に示
した形式の脆弱化線6を形成するときには、ビーム11
を予め設定した間隔で継続し、比較的遅い速度で1回転
させ、環をクロージュア・キャップに分離可能に接続す
るに必要な数のブリッジを形成する方法を用いることか
で(9) きる。ビームの制御は、キャップを回すための手段I1
1に整合した電気機械的−!たは電子的スイッチ装置を
用いることができる。
ほかのやり方としては、断続のない切り込みが行なわれ
る場合捷たは脆弱化線がプラスチック・キャップ材料の
一部分だけを通って伸びてもよい場合は、キャップを2
回以上回す方法が用いられる。第1図の15に例示され
た電子計数器などの検知装置の形の他の制御装置を用い
てもよい。
る場合捷たは脆弱化線がプラスチック・キャップ材料の
一部分だけを通って伸びてもよい場合は、キャップを2
回以上回す方法が用いられる。第1図の15に例示され
た電子計数器などの検知装置の形の他の制御装置を用い
てもよい。
断続脆弱化線を形成するもう一つの手段が成形プラスチ
ック品の形作りから生ずる。例えば、第4図に示したよ
うなりロージュア・キャップの場合には、キャップ側壁
すなわちスカート16は。
ック品の形作りから生ずる。例えば、第4図に示したよ
うなりロージュア・キャップの場合には、キャップ側壁
すなわちスカート16は。
異なる厚さ17と18の部分をもって成形される。
この場合には、レーザビーム19の強さを調節して、キ
ャップ・スカート16の薄い方の部分17を完全に溶か
しきる。すなわち切り抜き、一方厚い方の部分18に等
しい距離だけ切り込み、それによって、脆弱化線20に
沿ってプラスチック・ブリッジ1つを残す。
ャップ・スカート16の薄い方の部分17を完全に溶か
しきる。すなわち切り抜き、一方厚い方の部分18に等
しい距離だけ切り込み、それによって、脆弱化線20に
沿ってプラスチック・ブリッジ1つを残す。
(10)
・発明の効果
成形工程において脆弱化線を作るのが以前は困難であっ
た動作を効率的で簡単にしたレーザ切断工程によって置
替えたクロージュア・キャップおよび類似の品物を製作
する方法と装置を説明したことが分るであろう。改良さ
れたレーザ工程は。
た動作を効率的で簡単にしたレーザ切断工程によって置
替えたクロージュア・キャップおよび類似の品物を製作
する方法と装置を説明したことが分るであろう。改良さ
れたレーザ工程は。
脆弱化線のより正確な生産を確実にするとともに、複雑
なダイスの必要および著しい摩耗を受けやすい部品を含
むダイスの必要性をなくす。
なダイスの必要および著しい摩耗を受けやすい部品を含
むダイスの必要性をなくす。
第1図は、クロージュア・キャップなどkg作するとき
にレーザ・ビームを用いる本発明の方法と装置の略図。 第2図は、第う図の線2−2に沿って描いた水平断面図
。 第う図は1本発明の方法と装置に従ってレーザ・ビーム
を用いて形成した脆弱化線を含む成形プラスチック・ク
ロージュア・キャップの垂直断面図。 第4図は、レーザ・ビームを用いて断続脆弱化線を形成
するために厚さが変化しているクロージュア・キャップ
・スカートの一部分の拡大部分断面図である。 手 続 補 正 書(方式) 昭和60年5月4 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 (審査官 殿) 1 事件の表示 昭和59年 特 許 願第238728 号3 補正す
る者 事件との関係 特許出願人 4代理人
にレーザ・ビームを用いる本発明の方法と装置の略図。 第2図は、第う図の線2−2に沿って描いた水平断面図
。 第う図は1本発明の方法と装置に従ってレーザ・ビーム
を用いて形成した脆弱化線を含む成形プラスチック・ク
ロージュア・キャップの垂直断面図。 第4図は、レーザ・ビームを用いて断続脆弱化線を形成
するために厚さが変化しているクロージュア・キャップ
・スカートの一部分の拡大部分断面図である。 手 続 補 正 書(方式) 昭和60年5月4 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 (審査官 殿) 1 事件の表示 昭和59年 特 許 願第238728 号3 補正す
る者 事件との関係 特許出願人 4代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L レーザビームをクロージュアに集中する工程と、ビ
ームとクロージュアとの間に相対運動を与えてビームが
選択されたクロージュア部分を溶かして脆弱化線を形成
する工程とを含む成形プラスチック・クロージュアに脆
弱化線を形成する方法。 2、脆弱化線を画定する離間した孔を形成するためにレ
ーザビームを中断する工程を含む特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 う クロージュアの厚さを一部分だけ溶かし落すように
クロージュアの位置でレーザビームのエネルギーを制御
する工程を含む特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4、 前記プラスチック・クロージュアが異なる厚さの
部分を有し、脆弱化線を形成するときに、薄い方の部分
を完全に溶かし落し、厚い方の部分を一部分だけ溶かし
落すようにレーザビームのエネルギーを制御する工程を
含む特許請求の範囲第1頂に記載の方法。 5、 前記クロージュアが相対運動を与えるように回転
される特許請求の範囲第1頂に記載の方法。 6、 前記クロージュアが1目星」二回転される特許請
求の範囲第5頂に記載の方法。 L レーザビームと、レーザビームをクロージュアに集
中する手段と、ビームとクロージュアの間に相対運動を
与えて、ビームがクロージュアの脆弱化線を形成するた
めの部分を溶かす手段とを備えてなる成形プラスチック
・クロージュアの一部分を溶かして脆弱化線を形成する
装置。 8 脆弱化線を画定するだめの離間孔を形成するように
レーザビームを中断する手段をさらに含む特許請求の範
囲第7項に記載の装置。 9、 脆弱化線に沿ってクロージュアの厚さの一部分だ
け溶かし落すようにクロージュア位置における1ノーザ
エネルギーを制御する手段をさらに含む特許請求の範囲
第1項に記載の装置0 10 相対運動を与える前記手段がキャップ回転手段を
含む特許請求の範囲第7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US55104683A | 1983-11-14 | 1983-11-14 | |
| US551046 | 1983-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187491A true JPS60187491A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=24199620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238728A Pending JPS60187491A (ja) | 1983-11-14 | 1984-11-14 | レ−ザビ−ムを用いてクロ−ジユア・キヤツプおよび類似品に脆弱化線を形成する方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187491A (ja) |
| CA (1) | CA1225439A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113008U (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-18 | ||
| US4801388A (en) * | 1986-03-21 | 1989-01-31 | Nalco Chemical Company | Modified acrylamide polymers used as scale inhibitors |
| US4869828A (en) * | 1988-02-26 | 1989-09-26 | Nalco Chemical Company | Stabilization of iron in aqueous systems |
| US4919821A (en) * | 1986-03-21 | 1990-04-24 | Nalco Chemical Company | Modified maleic anhydride polymers and the like for use as scale inhibitors |
| US4923634A (en) * | 1986-05-09 | 1990-05-08 | Nalco Chemical Company | Cooling water corrosion inhibition method |
| US5035806A (en) * | 1989-05-15 | 1991-07-30 | Nalco Chemical Company | Scaling salt threshold inhibition and dispersion with hydrophilic/hydrophobic polymers |
| US5075390A (en) * | 1990-07-06 | 1991-12-24 | Nalco Chemical Company | Synthesis of hydrophobic/alkoxylated polymers |
| US5084520A (en) * | 1990-07-06 | 1992-01-28 | Nalco Chemical Company | Synthesis of hydrophobic/alkoxylated polymers |
| US5128419A (en) * | 1990-08-20 | 1992-07-07 | Nalco Chemical Company | Synthesis of tagged polymers by post-polymerization (trans) amidation reaction |
| WO2000044538A1 (en) * | 1999-01-28 | 2000-08-03 | Sacmi Cooperativa Meccanici Imola S.C.R.L. | Cutting machine for forming fracture lines allowing separation of tamper-evident rings from plastic caps |
| JP2016155567A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | レーザー光の照射による蓋の製造方法、蓋、及び当該蓋を備えた容器 |
-
1984
- 1984-11-13 CA CA000467606A patent/CA1225439A/en not_active Expired
- 1984-11-14 JP JP59238728A patent/JPS60187491A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1225439A (en) | 1987-08-11 |
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