JPS60193511A - フイルタ−プレスのケ−キ離脱装置 - Google Patents
フイルタ−プレスのケ−キ離脱装置Info
- Publication number
- JPS60193511A JPS60193511A JP59049562A JP4956284A JPS60193511A JP S60193511 A JPS60193511 A JP S60193511A JP 59049562 A JP59049562 A JP 59049562A JP 4956284 A JP4956284 A JP 4956284A JP S60193511 A JPS60193511 A JP S60193511A
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- cake
- cylinder
- lifting arm
- arm
- filter press
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフィルタープレスにより脱水されたケーキを濾
板から自動的に離脱させるためのフィルタープレスのケ
ーキ離脱装置に関するものである(従来技術) 陶磁器製造の場合において、調合素地泥漿をフィルター
プレスにより脱水して得られた粘着性の大きいケーキを
その濾板から構成される装置としては特公昭54−33
9号に記載の装置が代表的なものである。しかしこの装
置はケーキ吊上アームを歯車駆動式のリンク機構によっ
て上下動させるものであるうえケーキ吊上アームを濾板
間の狭い間隙内に下降させるためにケーキ吊上アームを
下降させつつケーキ吊上アームを載せた移動枠を次第に
後退させるという複雑な構造のものであるから体積、重
量が大であって製作費が高く、しかも摩耗を生じ易くし
ばしば修理を要する等の欠点があった。
板から自動的に離脱させるためのフィルタープレスのケ
ーキ離脱装置に関するものである(従来技術) 陶磁器製造の場合において、調合素地泥漿をフィルター
プレスにより脱水して得られた粘着性の大きいケーキを
その濾板から構成される装置としては特公昭54−33
9号に記載の装置が代表的なものである。しかしこの装
置はケーキ吊上アームを歯車駆動式のリンク機構によっ
て上下動させるものであるうえケーキ吊上アームを濾板
間の狭い間隙内に下降させるためにケーキ吊上アームを
下降させつつケーキ吊上アームを載せた移動枠を次第に
後退させるという複雑な構造のものであるから体積、重
量が大であって製作費が高く、しかも摩耗を生じ易くし
ばしば修理を要する等の欠点があった。
(発明の目的)
本発明はこのような従来の欠点を解決して重量及び体積
が小さく、製作費が安く、修理を要することが少ないう
えに濾板の開き幅を大きく取らな(てもケーキ吊上アー
ムを濾板間に降下させることができるフィルタープレス
のケーキ離脱装置を目的として完成されたものである。
が小さく、製作費が安く、修理を要することが少ないう
えに濾板の開き幅を大きく取らな(てもケーキ吊上アー
ムを濾板間に降下させることができるフィルタープレス
のケーキ離脱装置を目的として完成されたものである。
(発明の構成)
本発明はフィルタープレスの軸線と平行に水平移動でき
る基台上に旋回台を設けて該旋回台上にシリンダにより
仰角調節できるL型の基幹アームをその基部をもって枢
着するとともに該基幹アームの先端には別のシリンダに
より取付角度を調節できるケーキ吸着盤を先端に備えた
ケーキ吊上アームの中間部を枢着し、更に該ケーキ吊上
アームの後端と旋回台の上方のピンとの間にはケーキ吊
上アーム作動用のシリンダを設けたことを特徴とするも
のであり、以下、図示の実施例により詳細に説明する。
る基台上に旋回台を設けて該旋回台上にシリンダにより
仰角調節できるL型の基幹アームをその基部をもって枢
着するとともに該基幹アームの先端には別のシリンダに
より取付角度を調節できるケーキ吸着盤を先端に備えた
ケーキ吊上アームの中間部を枢着し、更に該ケーキ吊上
アームの後端と旋回台の上方のピンとの間にはケーキ吊
上アーム作動用のシリンダを設けたことを特徴とするも
のであり、以下、図示の実施例により詳細に説明する。
(1)はフィルタープレス、(2)は該フィルタープレ
ス(1)の軸線と平行に敷設されたレール、(3)は該
レール(2)上をローラ(4)により水平移動できるき
基台である。基台(3)上には油圧モータ(5)によっ
て左右に所定角度旋回できる旋回台(6)が設けられて
おり、該旋回台(6)上にはシリンダ(7)により垂直
面内を枢動される仰角調節自在なL型の基幹アーム(8
)をその基部をもってピン(9)により枢着され、該基
幹アーム(8)の先端にはケーキ吊上アームoI19の
中間部カヒン(11)をもって枢着されている。このケ
ーキ吊上アームO1の先方部はわずかにわん曲しており
、その先端にはケーキ吸着l11(12)がピン(13
a)をもって枢着され、該ケーキ吸着盤(12)は基部
をケーキ吊上アームO1の中間部に支持された別のシリ
ンダ(13)により小角度の取付角度調節ができるよう
になっている。また、ケーキ吊上アームa@の後端と旋
回台(6)上のピン(9)の上方に位置するピン(14
)との間にはケーキ吊上アーム作動用のシリンダ(15
)が配設され、基幹アーム(8)に対してケーキ吊上ア
ームOlを揺動させることができる。これらのシリンダ
(7)と別のシリンダ(15)とケーキ吊上アーム作動
用のシリンダ(13)は基台(3)上の全自動制御盤(
16)によって逐次作動するよう制御されるものである
。なお、(17)はフィルタープレス(1)の濾板、(
18)は濾板(17)からケーキ吸着盤(12)によっ
てケーキ(50)が離脱されるとき濾板(17)を押さ
るための濾板固定金具、(19)はケーキ(50)が離
脱された後に濾板(11を端板(1)を端板(20)側
へ移動させる濾板移動機構である。また、(21)は取
出されたケーキ(50)を受け取るケーキ台車装置であ
り、フィルタープレス(1)の側方に前記基台(3)に
牽引されて移動する車輪(22)付きの台車(23)を
設け、該台車(23)上に支持された副台車(24)上
に立設された柱(25)にモータ(26)により駆動さ
れる垂直送りねしく27)を取付けてパレット(28)
を支持、するパレット支持台(29)を昇降できるよう
にしたものである。
ス(1)の軸線と平行に敷設されたレール、(3)は該
レール(2)上をローラ(4)により水平移動できるき
基台である。基台(3)上には油圧モータ(5)によっ
て左右に所定角度旋回できる旋回台(6)が設けられて
おり、該旋回台(6)上にはシリンダ(7)により垂直
面内を枢動される仰角調節自在なL型の基幹アーム(8
)をその基部をもってピン(9)により枢着され、該基
幹アーム(8)の先端にはケーキ吊上アームoI19の
中間部カヒン(11)をもって枢着されている。このケ
ーキ吊上アームO1の先方部はわずかにわん曲しており
、その先端にはケーキ吸着l11(12)がピン(13
a)をもって枢着され、該ケーキ吸着盤(12)は基部
をケーキ吊上アームO1の中間部に支持された別のシリ
ンダ(13)により小角度の取付角度調節ができるよう
になっている。また、ケーキ吊上アームa@の後端と旋
回台(6)上のピン(9)の上方に位置するピン(14
)との間にはケーキ吊上アーム作動用のシリンダ(15
)が配設され、基幹アーム(8)に対してケーキ吊上ア
ームOlを揺動させることができる。これらのシリンダ
(7)と別のシリンダ(15)とケーキ吊上アーム作動
用のシリンダ(13)は基台(3)上の全自動制御盤(
16)によって逐次作動するよう制御されるものである
。なお、(17)はフィルタープレス(1)の濾板、(
18)は濾板(17)からケーキ吸着盤(12)によっ
てケーキ(50)が離脱されるとき濾板(17)を押さ
るための濾板固定金具、(19)はケーキ(50)が離
脱された後に濾板(11を端板(1)を端板(20)側
へ移動させる濾板移動機構である。また、(21)は取
出されたケーキ(50)を受け取るケーキ台車装置であ
り、フィルタープレス(1)の側方に前記基台(3)に
牽引されて移動する車輪(22)付きの台車(23)を
設け、該台車(23)上に支持された副台車(24)上
に立設された柱(25)にモータ(26)により駆動さ
れる垂直送りねしく27)を取付けてパレット(28)
を支持、するパレット支持台(29)を昇降できるよう
にしたものである。
このケーキ台車装置(21)は基台(3)と連動して移
動しつつバレッl−(2B)の上面にケーキ(50)を
受取るものであり、ケーキ(50)が次第に積重ねられ
て行くに連れて次第にパレット支持台(29)を降下さ
せ、ケーキ(50)の落下距離を一定に保つ役割を持つ
このように構成されたものは、フィルタープレス(1)
によって素地型酸を処理した後、濾板移動機構(19)
により濾板(17)を端板(20)に近い側から1枚ず
つ開きケーキ(50)を離脱させるものであり、先ず基
台13)上の旋回台(6)を作動させてL型の基幹アー
ム(8)とケーキ吊上アームOlとを各図面に実線で示
したようにフィルタープレス(11の軸線上に位置させ
、ケーキ吊上アーム(10)の後端と旋回台(6)上方
のピン(14)との間に配設されたシリンダ(15)を
伸ばして基幹アーム(8)の先端に中間部が枢着された
ケーキ吊上アームOIを下向きに折曲げる。次にシリン
ダ(15)を伸ばしたままでシリンダ(7)を伸ばせば
、第1図に一点鎖線で示したように基幹ア−ム(8)は
旋回台(6)上に枢着された基部を中心として下方に枢
動するが、ケーキ吊上アーム0[0の後端はピン(14
)との間に設けられたシリンダ(15)に支持されて基
幹アーム(8)の下方への揺動中前記ピン(14)との
距離を一定に維持されるので、これに拘束されてケーキ
吊上アームOlの先端はピン(9)を中心とする円弧よ
りも次第に外方へ引戻される縦長の軌跡を描きながら下
降することとなる。従って濾板(17)の開き幅を大き
く取らなくてもケーキ吊上アーム0ωの先端のケーキ吸
着盤(12)を濾板間に降下させることができ、ケーキ
吸着盤(12)を濾板(17)に密着させてケーキ(5
0)を吸着することができる。次にシリンダ(13)を
縮めてケーキ吸着盤(12)の上部を濾板(17)から
離し、ケーキ(50)の上部を離脱させたうえシリンダ
(15)をわずかに縮めてケーキ(50)の下部をも濾
板(17)から離脱させる。
動しつつバレッl−(2B)の上面にケーキ(50)を
受取るものであり、ケーキ(50)が次第に積重ねられ
て行くに連れて次第にパレット支持台(29)を降下さ
せ、ケーキ(50)の落下距離を一定に保つ役割を持つ
このように構成されたものは、フィルタープレス(1)
によって素地型酸を処理した後、濾板移動機構(19)
により濾板(17)を端板(20)に近い側から1枚ず
つ開きケーキ(50)を離脱させるものであり、先ず基
台13)上の旋回台(6)を作動させてL型の基幹アー
ム(8)とケーキ吊上アームOlとを各図面に実線で示
したようにフィルタープレス(11の軸線上に位置させ
、ケーキ吊上アーム(10)の後端と旋回台(6)上方
のピン(14)との間に配設されたシリンダ(15)を
伸ばして基幹アーム(8)の先端に中間部が枢着された
ケーキ吊上アームOIを下向きに折曲げる。次にシリン
ダ(15)を伸ばしたままでシリンダ(7)を伸ばせば
、第1図に一点鎖線で示したように基幹ア−ム(8)は
旋回台(6)上に枢着された基部を中心として下方に枢
動するが、ケーキ吊上アーム0[0の後端はピン(14
)との間に設けられたシリンダ(15)に支持されて基
幹アーム(8)の下方への揺動中前記ピン(14)との
距離を一定に維持されるので、これに拘束されてケーキ
吊上アームOlの先端はピン(9)を中心とする円弧よ
りも次第に外方へ引戻される縦長の軌跡を描きながら下
降することとなる。従って濾板(17)の開き幅を大き
く取らなくてもケーキ吊上アーム0ωの先端のケーキ吸
着盤(12)を濾板間に降下させることができ、ケーキ
吸着盤(12)を濾板(17)に密着させてケーキ(5
0)を吸着することができる。次にシリンダ(13)を
縮めてケーキ吸着盤(12)の上部を濾板(17)から
離し、ケーキ(50)の上部を離脱させたうえシリンダ
(15)をわずかに縮めてケーキ(50)の下部をも濾
板(17)から離脱させる。
この状態でシリンダ(7)を縮めて基幹アーム(8)を
上昇させ、旋回台(6)を第3図に一点鎖線で示す位置
まで旋回させながらシリンダ(15)を縮めてケーキ吊
上アーム00)を水平位置まで上昇させ、更にシリンダ
(13)を伸ばしてケーキ吸着盤(12)を水平にした
うえで吸着力を解除してケーキ(5o)をパレット(2
8)上に載せる。その後旋回台(6)は逆方向に旋回し
て第1図に実線で示す位置まで戻り、次に基台(3)が
フィルタープレス(1)の軸線と平行に濾板1枚分の厚
さに相当する距離だけ後退し、以下同様のサイクルが繰
返されケーキ(100)が自動的にパレソ) (2B)
上に積上げられる。なお、本発明のフィルタープレスの
ケーキ離脱装置はレール(2)上を移動できるものであ
るから他のフィルタープレスへ移動させることもでき、
複数台のフィルタープレスからのケーキ離脱を1台で行
わせることができるものである。
上昇させ、旋回台(6)を第3図に一点鎖線で示す位置
まで旋回させながらシリンダ(15)を縮めてケーキ吊
上アーム00)を水平位置まで上昇させ、更にシリンダ
(13)を伸ばしてケーキ吸着盤(12)を水平にした
うえで吸着力を解除してケーキ(5o)をパレット(2
8)上に載せる。その後旋回台(6)は逆方向に旋回し
て第1図に実線で示す位置まで戻り、次に基台(3)が
フィルタープレス(1)の軸線と平行に濾板1枚分の厚
さに相当する距離だけ後退し、以下同様のサイクルが繰
返されケーキ(100)が自動的にパレソ) (2B)
上に積上げられる。なお、本発明のフィルタープレスの
ケーキ離脱装置はレール(2)上を移動できるものであ
るから他のフィルタープレスへ移動させることもでき、
複数台のフィルタープレスからのケーキ離脱を1台で行
わせることができるものである。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、旋回台上に
L型の基幹アームを枢着するとともにその先端にケーキ
吊上アームの中間部を枢着し、これらを2個のシリンダ
により上下に枢動させるようにしたものであるから、従
来の歯車駆動式°のリンク機構によってケーキ吊上アー
ムを上下動する装置と比較して構造が簡単で重量が軽く
、またケーキ吊上アームの後端と旋回台上方のピンとの
間にケーキ吊上アーム作動用のシリンダを設けてこのシ
リンダにより基幹アームが下方へ揺動するときケーキ吊
上アームの先端が縦長の軌跡を描くようにしたので、濾
板の開き幅を大きく取らなくてもケーキ吊上アームの先
端のケーキ吸着盤を濾板間に降下させることができ、従
来のような複維な構造を必要としないことは勿論、フィ
ルタープレスの濾板枚数を増加させることが可能となる
利点もある。更にまた、ケーキ吸着盤をシリンダによっ
てケーキ吊上アームの先端で揺動させることによりケー
キを濾板から適確に離脱させることができ、ケーキ離脱
作業の全自動化を図ることができる。このように本発明
は構造の簡素化により重量及び体積を従来の半分以下と
することに成功したものであって、狭いスペースや建物
の2階等においても使用することができるうえに製作費
が安く、しかも、摩耗を生じ難いので修理をほとんど要
しない等の多くの利点を有し、従来のフィルタープレス
のケーキ離脱装置の欠点を解決したものとして産業の発
展に寄与するところは極めて大きいものである。
L型の基幹アームを枢着するとともにその先端にケーキ
吊上アームの中間部を枢着し、これらを2個のシリンダ
により上下に枢動させるようにしたものであるから、従
来の歯車駆動式°のリンク機構によってケーキ吊上アー
ムを上下動する装置と比較して構造が簡単で重量が軽く
、またケーキ吊上アームの後端と旋回台上方のピンとの
間にケーキ吊上アーム作動用のシリンダを設けてこのシ
リンダにより基幹アームが下方へ揺動するときケーキ吊
上アームの先端が縦長の軌跡を描くようにしたので、濾
板の開き幅を大きく取らなくてもケーキ吊上アームの先
端のケーキ吸着盤を濾板間に降下させることができ、従
来のような複維な構造を必要としないことは勿論、フィ
ルタープレスの濾板枚数を増加させることが可能となる
利点もある。更にまた、ケーキ吸着盤をシリンダによっ
てケーキ吊上アームの先端で揺動させることによりケー
キを濾板から適確に離脱させることができ、ケーキ離脱
作業の全自動化を図ることができる。このように本発明
は構造の簡素化により重量及び体積を従来の半分以下と
することに成功したものであって、狭いスペースや建物
の2階等においても使用することができるうえに製作費
が安く、しかも、摩耗を生じ難いので修理をほとんど要
しない等の多くの利点を有し、従来のフィルタープレス
のケーキ離脱装置の欠点を解決したものとして産業の発
展に寄与するところは極めて大きいものである。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は同じく
一部切欠正面図、第3図は同じ(平面図である。 (1):フィルタープレス、(3):基台、(6):旋
回台、(7)ニジリンダ、(8)二基幹アーム、(10
) iケーキ吊上アーム、(12):ケーキ吸着盤、(
13) ニジリンダ、(14) : ピン、(15)
: シリンダ、6):全自動制御盤、(19) :濾板
移動機構。 第1図 第2図
一部切欠正面図、第3図は同じ(平面図である。 (1):フィルタープレス、(3):基台、(6):旋
回台、(7)ニジリンダ、(8)二基幹アーム、(10
) iケーキ吊上アーム、(12):ケーキ吸着盤、(
13) ニジリンダ、(14) : ピン、(15)
: シリンダ、6):全自動制御盤、(19) :濾板
移動機構。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、フィルタープレス(1)の軸線と平行に水平移動で
きる基台(3)上に旋回台(6)を設けて該旋回台(6
)上にシリンダ(7)により仰角調節できるL型の基幹
アーム(8)をその基部をもって枢着するとともに該基
幹アーム(8)の先端には別のシリンダ(13)により
取付角度を調節できるケーキ吸着盤(12)を先端に備
えたケーキ吊上アーム(10)の中間部を枢着し、更に
該ケーキ吊上アーム(10)の後端と旋回台(6)の上
方のピン(14)との間にはケーキ吊上アーム作動用の
シリンダ(15)を設けたことを特徴とするフィルター
プレスのケーキ離脱装置2、基台(3)がフィルタープ
レスの濾板移動機構(19)の作動に連動して順次移動
するものである特許請求の範囲第1項記載のフィルター
プレスのケーキ離脱装置。 3、シリンダ(7)と別のシリンダ(15)とケーキ吊
上アーム作動用のシリンダ(13)とが基台(3)オよ
び旋回台(6)の作動を制御する全自動制御盤(16)
によって作動を制御されるものである特許請求の範囲第
1項または第2項記載のフィルタープレスのケーキ離脱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049562A JPS60193511A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | フイルタ−プレスのケ−キ離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049562A JPS60193511A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | フイルタ−プレスのケ−キ離脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193511A true JPS60193511A (ja) | 1985-10-02 |
| JPS6250167B2 JPS6250167B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=12834642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049562A Granted JPS60193511A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | フイルタ−プレスのケ−キ離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013509294A (ja) * | 2009-10-30 | 2013-03-14 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | フィルタ装置及び使用方法 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP59049562A patent/JPS60193511A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013509294A (ja) * | 2009-10-30 | 2013-03-14 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | フィルタ装置及び使用方法 |
| US9242193B2 (en) | 2009-10-30 | 2016-01-26 | 3M Innovative Properties Company | Filter apparatus and method of use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250167B2 (ja) | 1987-10-23 |
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