JPS60194511A - 積層コイルおよびその製法 - Google Patents
積層コイルおよびその製法Info
- Publication number
- JPS60194511A JPS60194511A JP59050240A JP5024084A JPS60194511A JP S60194511 A JPS60194511 A JP S60194511A JP 59050240 A JP59050240 A JP 59050240A JP 5024084 A JP5024084 A JP 5024084A JP S60194511 A JPS60194511 A JP S60194511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- coil
- winding
- laminated coil
- transition
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/2823—Wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、電線などの線材を整列重層に巻回してなる
積層コイルとその製法に関する。
積層コイルとその製法に関する。
僅来技術とその欠点
f72層コイルは、線材をボビン上に整列かつ重層に整
然と巻き回して製造されている。
然と巻き回して製造されている。
ところが、従来の積層コイルでは、ある巻線の層からこ
の上の層へ巻線が移行する移行点が、コイルの円周方向
のある一定の位i(通常は巻き初めの位t)上KNつて
いるため、仕上ったコイル11νす轟遊g 躬 att
−h l−>/hNr8ひ+2m m + z m x
J、(盛シ上がったル、あるいは横方向忙膨れたりし
、形状がいびつとなシ、寸法精度が低く、コイルの占積
率が悪化する欠点があった。特に、巻線の線径が太い場
合や層数が多い場合にはこの傾向が大きく表われ、この
積層コイルを鉄芯に装着する際などに、鉄芯のコイル装
着用溝に装着できなかったシ、この溝からコイルの一部
が露出してしまうなどの不都合があった。
の上の層へ巻線が移行する移行点が、コイルの円周方向
のある一定の位i(通常は巻き初めの位t)上KNつて
いるため、仕上ったコイル11νす轟遊g 躬 att
−h l−>/hNr8ひ+2m m + z m x
J、(盛シ上がったル、あるいは横方向忙膨れたりし
、形状がいびつとなシ、寸法精度が低く、コイルの占積
率が悪化する欠点があった。特に、巻線の線径が太い場
合や層数が多い場合にはこの傾向が大きく表われ、この
積層コイルを鉄芯に装着する際などに、鉄芯のコイル装
着用溝に装着できなかったシ、この溝からコイルの一部
が露出してしまうなどの不都合があった。
発明の目的
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、巻き乱れ
がなく、積層コイルの外径および巾寸法がどの位置にお
いても均一で、占積率の良い積層コイルおよびその製法
を提供することを目的とするものである。
がなく、積層コイルの外径および巾寸法がどの位置にお
いても均一で、占積率の良い積層コイルおよびその製法
を提供することを目的とするものである。
発明の構成
この発明の積層コイルは、ある層からこの上の層へ巻線
が移行する移行点をコイルの直径方向に順次ずらして分
散したものである。
が移行する移行点をコイルの直径方向に順次ずらして分
散したものである。
発明の具体的構成
第1図は、この発明の積層コイルの一例を示すもので、
この例の積層コイ/l/1は10層巻であって、巻線2
0巻初めおよび巻き終りはともに図面の裏面側にあるも
のである。そして、ある層からこの上の層へ巻線2が移
行する移行点A、、A2゜i・:・:、・・A、は、コ
イルの直径方向に順次ずらして設けられている。
この例の積層コイ/l/1は10層巻であって、巻線2
0巻初めおよび巻き終りはともに図面の裏面側にあるも
のである。そして、ある層からこの上の層へ巻線2が移
行する移行点A、、A2゜i・:・:、・・A、は、コ
イルの直径方向に順次ずらして設けられている。
すなわち、第1層から第2層への移行点A1は第1図中
■の位置で行われ、第2層から瀉3層への移行点A2は
■の位置からコイル1の中心角45゜反時計’y’ii
シ方向に移動した(円周長さの%に相当する。)■の位
置で行われている。ただし、移行点A2は、この移行が
反対側で行われるので図面において鎖線で示した。また
、第3層から@4層への移行点A3は更に45’移動し
た0の位置で行われてhる。以下、順次同様に移行が4
5’づつずれて行われ、第9層から第10層の移行点A
。
■の位置で行われ、第2層から瀉3層への移行点A2は
■の位置からコイル1の中心角45゜反時計’y’ii
シ方向に移動した(円周長さの%に相当する。)■の位
置で行われている。ただし、移行点A2は、この移行が
反対側で行われるので図面において鎖線で示した。また
、第3層から@4層への移行点A3は更に45’移動し
た0の位置で行われてhる。以下、順次同様に移行が4
5’づつずれて行われ、第9層から第10層の移行点A
。
は最初の■位置で行われている。
このような積j−コイル1では、各移行点A□。
・・・・・・A、が、コイル1の中心角45°づつ、即
ち周長の号づつずれて形成されているので、巻き乱れが
生じず、コイル1の外形はは埋完全な円筒状となり、か
つ幅方向の厚みも均一となり占積率の良好なコイルとな
る。また、1層の巻数を、例えば6本とすると、コイル
1の任意の断面を見たとき、6本×10層−1=59本
の巻線2・・・が重積されている。この1本の減少は、
移行点Aが均一に分散されているため忙よるものである
。よって、このコイル1に電流を流したときに発生する
磁力はコイル1のどの部分でも一定となる0従来の積層
コイルでは、移行点Aが一定の位置に集中しているので
、巻線の重積本数がコイルの位置忙よって異なり、均一
な磁力が得られない。
ち周長の号づつずれて形成されているので、巻き乱れが
生じず、コイル1の外形はは埋完全な円筒状となり、か
つ幅方向の厚みも均一となり占積率の良好なコイルとな
る。また、1層の巻数を、例えば6本とすると、コイル
1の任意の断面を見たとき、6本×10層−1=59本
の巻線2・・・が重積されている。この1本の減少は、
移行点Aが均一に分散されているため忙よるものである
。よって、このコイル1に電流を流したときに発生する
磁力はコイル1のどの部分でも一定となる0従来の積層
コイルでは、移行点Aが一定の位置に集中しているので
、巻線の重積本数がコイルの位置忙よって異なり、均一
な磁力が得られない。
また、この積層コイル1は、第2図に示すように各層間
にプリプレグテープ3を間挿してもよい。
にプリプレグテープ3を間挿してもよい。
このプリプレグテープ3は、厚みα2間以下の薄手のガ
ラスクロス、不織布などの薄葉状材料にシリコーン樹脂
、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂などの熱硬化
型樹脂の未硬化樹脂液を含浸したものや、薄葉状材料忙
フッ素樹脂などを溶融除血I奇家ハに信田亡hスー)2
イ イ11イ1ノ)x’テープ3は、コイル製造時各層
間に挿み込まれ、巻回終了後加熱されることによシ、コ
イル1各層間が接着される。これによってコイル1の形
状の保持が計られ、また層間絶縁の向上がなされる。
ラスクロス、不織布などの薄葉状材料にシリコーン樹脂
、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂などの熱硬化
型樹脂の未硬化樹脂液を含浸したものや、薄葉状材料忙
フッ素樹脂などを溶融除血I奇家ハに信田亡hスー)2
イ イ11イ1ノ)x’テープ3は、コイル製造時各層
間に挿み込まれ、巻回終了後加熱されることによシ、コ
イル1各層間が接着される。これによってコイル1の形
状の保持が計られ、また層間絶縁の向上がなされる。
なお、第2図は第1図の位置■−■の断面に相当するも
のである。
のである。
次に、このような積層コイル1の製造方法について、第
1図に示した10層巻きコイルを例にとって説明する。
1図に示した10層巻きコイルを例にとって説明する。
この発明の積層コイルでは、原理的にはその積層数のい
かんにかかわらず上記作用効果を得ることができるが、
実際の製造では移行点Aを均一に分散させることになる
ので、移行黒人が4ケ、すなわち、5層巻きあるいは6
層巻き以上のコイルでその効果が顕著となる。よってS
層数が5以上のものに適した製造方法を示す。
かんにかかわらず上記作用効果を得ることができるが、
実際の製造では移行点Aを均一に分散させることになる
ので、移行黒人が4ケ、すなわち、5層巻きあるいは6
層巻き以上のコイルでその効果が顕著となる。よってS
層数が5以上のものに適した製造方法を示す。
このコイルは10層巻きであるので、ユが偶数となシコ
イルの仮想円周′f:(具体的にはボビンの円周でもよ
い。)8等分し、その等分点に■、■。
イルの仮想円周′f:(具体的にはボビンの円周でもよ
い。)8等分し、その等分点に■、■。
・・・・・・Oの符号を付す。これを一般的に云えば、
hが偶数であるのでn層巻のコイルでは(n−2)等分
することになる。とこで2(i−減じCいるのは、巻き
初めと巻き終りを同じ位置としているためである。つ込
で、ボビンを巻線装置に取υ付け、巻き初める。この例
では巻き初めの位置は■の位置とする。そして、第1層
が巻き終って、第2N#に巻線2が移行するとき、この
移行点A1が■の位置になるように巻線2を第2層に移
行させる。ついで、ボビンを回転させて第2層を巻き初
める。
hが偶数であるのでn層巻のコイルでは(n−2)等分
することになる。とこで2(i−減じCいるのは、巻き
初めと巻き終りを同じ位置としているためである。つ込
で、ボビンを巻線装置に取υ付け、巻き初める。この例
では巻き初めの位置は■の位置とする。そして、第1層
が巻き終って、第2N#に巻線2が移行するとき、この
移行点A1が■の位置になるように巻線2を第2層に移
行させる。ついで、ボビンを回転させて第2層を巻き初
める。
第2層が巻き終ると、第2層から@5層への移行点A2
が■の位置に来るように、筒5層へ巻線を移行させる。
が■の位置に来るように、筒5層へ巻線を移行させる。
この移行点A2は先の移行点A1の反対側に来る。以下
、同様の作業を繰り返す。との作槃を一般化すると、1
番目の層から1+1番目の層へ巻線が移行する際に、1
番目の等分点で移行するようにすることになる。かくし
て、第1図に示したような積層コイル1が得られること
になる。
、同様の作業を繰り返す。との作槃を一般化すると、1
番目の層から1+1番目の層へ巻線が移行する際に、1
番目の等分点で移行するようにすることになる。かくし
て、第1図に示したような積層コイル1が得られること
になる。
ツキに、9廣巻きコイルの製造方法について説明する。
この場合は、nが奇数であるのでボビンの周長を(9−
1)=8等分することになり、第1図を準用して説明す
る。そして、先の製造方法の例と同様に■の位置から巻
き初めてゆく。第1層から82@へ巻線2が移行すると
き、この移行点A1が■の位置となるように巻線2を第
2層に移行させる。以下、先の例と同様に巻回してゆ〈
0そして、この場合9層巻きであるので、8層目から9
層目への第8回目(最後)の移行点A8が@の位置で行
われたのち、■の位置で巻き終りとなる。そして、この
コイルの例では奇数層巻きであるので巻き初めと巻き終
りとは、■の位置でコイA/を挾んで互いに反対側に来
る。
1)=8等分することになり、第1図を準用して説明す
る。そして、先の製造方法の例と同様に■の位置から巻
き初めてゆく。第1層から82@へ巻線2が移行すると
き、この移行点A1が■の位置となるように巻線2を第
2層に移行させる。以下、先の例と同様に巻回してゆ〈
0そして、この場合9層巻きであるので、8層目から9
層目への第8回目(最後)の移行点A8が@の位置で行
われたのち、■の位置で巻き終りとなる。そして、この
コイルの例では奇数層巻きであるので巻き初めと巻き終
りとは、■の位置でコイA/を挾んで互いに反対側に来
る。
ところで、この発明の積層コイ、ルにあ”りては、線材
の径が1n以上の場合忙その効果が特に著るしく表われ
る。一方、上記巻線の上層への移行には、実際にはある
長さが必要であり、線径が1朋以上ではコイル周長の1
/12程度となる。よって、層数が多数、例えば20層
となると、コイル周長を18等分することになる。この
ようKなると、ある移行点から次の移行点までの間隙が
接近して形状保持性が低下する不都合が生じる。したが
って、20層の積層コイルでは、10層ごと忙上記方法
で巻き、これを2回繰り返すなどの方法を取ることが望
ましい。
の径が1n以上の場合忙その効果が特に著るしく表われ
る。一方、上記巻線の上層への移行には、実際にはある
長さが必要であり、線径が1朋以上ではコイル周長の1
/12程度となる。よって、層数が多数、例えば20層
となると、コイル周長を18等分することになる。この
ようKなると、ある移行点から次の移行点までの間隙が
接近して形状保持性が低下する不都合が生じる。したが
って、20層の積層コイルでは、10層ごと忙上記方法
で巻き、これを2回繰り返すなどの方法を取ることが望
ましい。
また、各層間にプリプレグテープ3を間挿した積層コイ
ル1を製造するには、巻線2の上層への移行の際に、プ
リプレグテープ3を各層ごとに巻回することによって行
われる。
ル1を製造するには、巻線2の上層への移行の際に、プ
リプレグテープ3を各層ごとに巻回することによって行
われる。
速1し〔
〔実施例〕
導体径z6 TRIMの絶縁電線を本発明の方法によっ
て6列10#に積ノー巻き゛して積層コイル化製造した
。このコイルについて、幅および高さを、コイルの直径
方向に位#を変えてし2点測定し、寸法のバラツキをめ
た。なお、層間に厚みo、t3闘のブリプレグガラスチ
ーブを間挿した。比較のため、従来の方法によって得ら
れた積層コイルについても同様の検討を行った。
て6列10#に積ノー巻き゛して積層コイル化製造した
。このコイルについて、幅および高さを、コイルの直径
方向に位#を変えてし2点測定し、寸法のバラツキをめ
た。なお、層間に厚みo、t3闘のブリプレグガラスチ
ーブを間挿した。比較のため、従来の方法によって得ら
れた積層コイルについても同様の検討を行った。
結果を次表に示す。
この壕カら明らかなように、本発明のコイルは寸法のバ
ラツキが少なく、寸法均一性圧すぐれていることがわか
る。
ラツキが少なく、寸法均一性圧すぐれていることがわか
る。
発明の効果
この発明の積層コイルは、巻線の上層への移行点をコイ
ルの直径方向に順次ずらして分散せしめて設けたもので
あるので、巻線の巻き乱れがなく、形状が均一で、寸法
精度が高く、占積率の良好なコイルとなる。また、コイ
ルの重積巻線数が任意の断面において同一であるので、
このコイルの磁力はどこにおいても均一となる。さらに
、各層間にプリプレグテープを間挿したコイルでは、上
記効果に加えて形状保持性が良好になるとともに従来の
自己接着性絶縁X線を用いたコイルに比べて、安価であ
り、巻線密度が高く占積率も良好となり、かつ自己接着
性絶縁X線ではコーティングが困難な材料も接着層とし
て適用できる。
ルの直径方向に順次ずらして分散せしめて設けたもので
あるので、巻線の巻き乱れがなく、形状が均一で、寸法
精度が高く、占積率の良好なコイルとなる。また、コイ
ルの重積巻線数が任意の断面において同一であるので、
このコイルの磁力はどこにおいても均一となる。さらに
、各層間にプリプレグテープを間挿したコイルでは、上
記効果に加えて形状保持性が良好になるとともに従来の
自己接着性絶縁X線を用いたコイルに比べて、安価であ
り、巻線密度が高く占積率も良好となり、かつ自己接着
性絶縁X線ではコーティングが困難な材料も接着層とし
て適用できる。
第1図はこの発明の積層コイルの一例を示す側面図、第
2図はこの発明の積層コイルの他の例を示す断面図であ
る。 l・・・・・積層コイル、2・・・・・巻線、3・・・
・・プリプレグチーブ、A・・・・・移行点。 第2図 手続補正書(自発) 1、 事件の表示 昭和59年特許願第50240号 2、発明の名称 積層コイルおよびその製法 3、 補正をする者 特許出願人 Cstざ)藤倉電線株式会祉 4、代理人 特許請求の範囲 (1)巻線を整列重層に巻回してなる積層コイルにおい
て、ある層からこの上の層へ巻線が移行する移に分散し
たことを特徴とする積層コイル。 (2)巻線を整列重層に巻回してなる積層コイルにおい
て、ある層からこの上の層へ巻線が移行する移に分散す
るとともに、各層間にプリプレグテープを間挿したこと
を%徴とする積層コイル。 〔3)n層(但し、n層5でかつ偶数)からなるf#層
ココイル製造する際、ボビンの周長な(n−2)等分し
、等分点を1. 2. 3.・・・・・・n−2とし、
1番目の等分点から巻、き初め、巻線がj 番目の層か
らi+1番目の層に移行する際にi番目の等分点で移行
するよう圧巻線を巻回することを特徴とする積層コイル
の製法@ (4)n層(但し、n層5でかつ奇数)からなる積層コ
イルを製造する際、ボビンのIN長を(n−1)等分し
、等分点を1.2.3.・・・・・・n −1とし、1
番目の等分点から巻き初め、巻線がi番目の層からi+
1番のfrIVCs行する際にi番目の等分点で移行す
るように巻線を巻回することを特徴とする積層コイルの
製法〇 第2図 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第50240号 2、発明の名称 積層コイルおよびその製法 3、補正をする者 特許出願人 Csig) 藤倉電線株式会社 4、代理人 第ネ
2図はこの発明の積層コイルの他の例を示す断面図であ
る。 l・・・・・積層コイル、2・・・・・巻線、3・・・
・・プリプレグチーブ、A・・・・・移行点。 第2図 手続補正書(自発) 1、 事件の表示 昭和59年特許願第50240号 2、発明の名称 積層コイルおよびその製法 3、 補正をする者 特許出願人 Cstざ)藤倉電線株式会祉 4、代理人 特許請求の範囲 (1)巻線を整列重層に巻回してなる積層コイルにおい
て、ある層からこの上の層へ巻線が移行する移に分散し
たことを特徴とする積層コイル。 (2)巻線を整列重層に巻回してなる積層コイルにおい
て、ある層からこの上の層へ巻線が移行する移に分散す
るとともに、各層間にプリプレグテープを間挿したこと
を%徴とする積層コイル。 〔3)n層(但し、n層5でかつ偶数)からなるf#層
ココイル製造する際、ボビンの周長な(n−2)等分し
、等分点を1. 2. 3.・・・・・・n−2とし、
1番目の等分点から巻、き初め、巻線がj 番目の層か
らi+1番目の層に移行する際にi番目の等分点で移行
するよう圧巻線を巻回することを特徴とする積層コイル
の製法@ (4)n層(但し、n層5でかつ奇数)からなる積層コ
イルを製造する際、ボビンのIN長を(n−1)等分し
、等分点を1.2.3.・・・・・・n −1とし、1
番目の等分点から巻き初め、巻線がi番目の層からi+
1番のfrIVCs行する際にi番目の等分点で移行す
るように巻線を巻回することを特徴とする積層コイルの
製法〇 第2図 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第50240号 2、発明の名称 積層コイルおよびその製法 3、補正をする者 特許出願人 Csig) 藤倉電線株式会社 4、代理人 第ネ
Claims (2)
- (1) 巻線を整列重層に巻回してなる積層コイルにお
いて、ある層からこの上の層へ巻線が移行する移行点を
コイルの直径方向に順次ずらして直径方向に分散したこ
とを特徴とする積層コイル。 - (2) 巻線を整列重層に巻回してなる積層コイルにお
いて、ある層からこの上の層へ巻線が移行する移行点を
コイルの直径方向に順次ずらして直径方向に分散すると
ともに、各7tW間にグリプレグテープを間挿したこと
を特徴とする積層コイル。 (s) n Hlr (但し、n≧5でかつ偶数)から
なる積層コイルを製造する際、ボビンの周長t−(n−
2)等分し、等分点′t−1,2,3.四・・n −2
とし、1番目の等分点から巻き初め、巻線が1番目の層
から1+1番目の層に移行する際に1番目の等分A・・
1r1−<1!≦−:;+7!−)AIPAl/Lmm
−c、alaτ==71ユq−+jwm++・する積層
コイルの製法。 (41nl賢(但し、n≧5でかつ奇数)からなる積層
コイルを製造する際、ボビンの局長を(n−1)等分し
、等分点t−1,2,3,・・・・・・n−・1とし、
1番目の等分点から巻き初め、巻線が1番目の層から1
+1番の層に移行する際に1番目の等分点で移行するよ
うに巻線を巻回することを特徴とする積層コイルの製法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050240A JPS60194511A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 積層コイルおよびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050240A JPS60194511A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 積層コイルおよびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194511A true JPS60194511A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0572731B2 JPH0572731B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=12853470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050240A Granted JPS60194511A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 積層コイルおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106663978A (zh) * | 2014-08-26 | 2017-05-10 | 三菱电机株式会社 | 旋转电机的转子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131675A (en) * | 1981-02-03 | 1982-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aligning winder for wire |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59050240A patent/JPS60194511A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131675A (en) * | 1981-02-03 | 1982-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aligning winder for wire |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106663978A (zh) * | 2014-08-26 | 2017-05-10 | 三菱电机株式会社 | 旋转电机的转子 |
| EP3179607A4 (en) * | 2014-08-26 | 2018-04-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Rotating electric machine rotor |
| US10581289B2 (en) | 2014-08-26 | 2020-03-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Rotating electric machine rotor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572731B2 (ja) | 1993-10-12 |
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