JPS60199228A - フアジイ論理回路 - Google Patents
フアジイ論理回路Info
- Publication number
- JPS60199228A JPS60199228A JP59057121A JP5712184A JPS60199228A JP S60199228 A JPS60199228 A JP S60199228A JP 59057121 A JP59057121 A JP 59057121A JP 5712184 A JP5712184 A JP 5712184A JP S60199228 A JPS60199228 A JP S60199228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- input
- output
- equation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明はファジィ論理回路に関する。
ファジィ論理はファジネスすなわち「あいまいさ」を取
扱う論理である。人間の思考や行動にはあいまいさがつ
きまとっている。そこで、このようなあいまいさを数置
化したり理論化できれば、交通管Ill、緊急、応用医
療体vl等の社会システム、人間を模倣してつくられる
ロボット等の設計に応用できる筈である。1965年に
り、 A、 Zadehによってファジィ集合の概念が
提唱されて以来、このような観点から[あいまいさJを
取扱う一つの手段としてファジィ論理の研究が行なわれ
てきた。しかしながらこのような研究の多くがディジタ
ル計算機を用いたソフトウェア・システムへの応用に向
けられているのが現状である。ディジタル計算機は0と
1とからなる2値論理に基づく演算を行なうものであり
、その演算処理はきわめて厳密ではあるが、アナログ邑
の入力にはA/D変挽回路を(=J加づる必要があり、
このために膨大な情報を処理させようとすると最終結果
が得られるまでに長い時間を要するという問題がある。
扱う論理である。人間の思考や行動にはあいまいさがつ
きまとっている。そこで、このようなあいまいさを数置
化したり理論化できれば、交通管Ill、緊急、応用医
療体vl等の社会システム、人間を模倣してつくられる
ロボット等の設計に応用できる筈である。1965年に
り、 A、 Zadehによってファジィ集合の概念が
提唱されて以来、このような観点から[あいまいさJを
取扱う一つの手段としてファジィ論理の研究が行なわれ
てきた。しかしながらこのような研究の多くがディジタ
ル計算機を用いたソフトウェア・システムへの応用に向
けられているのが現状である。ディジタル計算機は0と
1とからなる2値論理に基づく演算を行なうものであり
、その演算処理はきわめて厳密ではあるが、アナログ邑
の入力にはA/D変挽回路を(=J加づる必要があり、
このために膨大な情報を処理させようとすると最終結果
が得られるまでに長い時間を要するという問題がある。
また、ファジィ論理の応用のためのプログラムはきわめ
てWINにならざるを得す、複雑な処理のためには大型
ディジタル計算機が必要となり経済的でない。
てWINにならざるを得す、複雑な処理のためには大型
ディジタル計算機が必要となり経済的でない。
そもそもファジィ論理はOから1までの区間の連続的な
値(0,1)を扱う論理であるから、2値論理を基礎と
するディジタル31算機にはなじまないという面をもっ
ている。またファジィ論理は巾のあるあいまいな量を取
扱うものであるから、ディジタル計算機による演算はど
の厳密性は要求されない。そこで、ファジィ論理を取扱
うのに適した回路、システムの実現が望まれている。
値(0,1)を扱う論理であるから、2値論理を基礎と
するディジタル31算機にはなじまないという面をもっ
ている。またファジィ論理は巾のあるあいまいな量を取
扱うものであるから、ディジタル計算機による演算はど
の厳密性は要求されない。そこで、ファジィ論理を取扱
うのに適した回路、システムの実現が望まれている。
発明の概要
この発明は、ファジィ論理に適した基本的な回路を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
この発明によるファジィ論理回路は、FETからなる電
流ミラー、Ti電流ミラー入ツノ側に接続される第1の
入力用電流源、第2の入力用電流源、入力側が電流ミラ
ーの出力側と第2の入力用電流源にそれぞれ接続された
ワイヤードOR1およびワイヤードORの出ツノ側に接
続される出力端子、かうなることを特徴とする。原則的
には、ワイヤードORと出力端子との間に、出力miの
向きに対して順方向となるダイオードが設けられるが、
後述する実施例からも明らかになるように、特殊な場合
にはこのダイオードを省くことができる。入力用電流源
の形態には種々ある。たとえば、センサの検出信号を、
ファジィ論理で使用されるOから1までの連続的な1l
ti(0,1)を表わしかつ検出信号に対応する電流値
に変換してその値の電流を出力するもの、指令されたま
たは入力された電圧、電流値(アナログ、ディジタルを
問わず〉を同様にそれに対応する値の入力電流に変換し
かつ出力するものなどを挙げることができよう。また、
ファジィ論理回路が多段に接続れた場合には、前段のフ
ァジィ論理回路が後段のファジィ論理回路の入力用電流
源になるだろう。さらに、ある定まったl11(たとえ
ばファジィ論理にお1プる値1)に対応する電流を発生
するものも入力用電流源として用いられるであろう。出
力端子とは、ワイヤボンディングなどのための端子のみ
ならず、単に出力m流を導くための導体も含む。
流ミラー、Ti電流ミラー入ツノ側に接続される第1の
入力用電流源、第2の入力用電流源、入力側が電流ミラ
ーの出力側と第2の入力用電流源にそれぞれ接続された
ワイヤードOR1およびワイヤードORの出ツノ側に接
続される出力端子、かうなることを特徴とする。原則的
には、ワイヤードORと出力端子との間に、出力miの
向きに対して順方向となるダイオードが設けられるが、
後述する実施例からも明らかになるように、特殊な場合
にはこのダイオードを省くことができる。入力用電流源
の形態には種々ある。たとえば、センサの検出信号を、
ファジィ論理で使用されるOから1までの連続的な1l
ti(0,1)を表わしかつ検出信号に対応する電流値
に変換してその値の電流を出力するもの、指令されたま
たは入力された電圧、電流値(アナログ、ディジタルを
問わず〉を同様にそれに対応する値の入力電流に変換し
かつ出力するものなどを挙げることができよう。また、
ファジィ論理回路が多段に接続れた場合には、前段のフ
ァジィ論理回路が後段のファジィ論理回路の入力用電流
源になるだろう。さらに、ある定まったl11(たとえ
ばファジィ論理にお1プる値1)に対応する電流を発生
するものも入力用電流源として用いられるであろう。出
力端子とは、ワイヤボンディングなどのための端子のみ
ならず、単に出力m流を導くための導体も含む。
たとえば、次段のファジィ論理回路との間を接続するた
めのA/パターンなども出力端子の概念に含まれる。
めのA/パターンなども出力端子の概念に含まれる。
この発明はFETを用いて′Fi流ミラーを1M成して
いるから、ミラ一定数を常に1に保つことが可能であり
、正確なファジィ論II演算ができるとともに、演算速
度の高速化が可能である。
いるから、ミラ一定数を常に1に保つことが可能であり
、正確なファジィ論II演算ができるとともに、演算速
度の高速化が可能である。
また、電流モードで動作するから、算術和、算術差をワ
イヤードORで実現することが可能であり、回路構成を
きわめて簡素化することができる。そして、この発明に
よるファジィ論理回路は、ファジィ論理の各種演算の基
本回路であるので、この回路の組合せにより多種の演算
が可能となりIC(集積回路)化に最適である。
イヤードORで実現することが可能であり、回路構成を
きわめて簡素化することができる。そして、この発明に
よるファジィ論理回路は、ファジィ論理の各種演算の基
本回路であるので、この回路の組合せにより多種の演算
が可能となりIC(集積回路)化に最適である。
実施例の説明
1) ファジィ論理回路における電流の入出力形態
この発明におけるファジィ論理回路は電流モードで動作
する。そこで電流の入出力形態を簡単に説明しておく。
する。そこで電流の入出力形態を簡単に説明しておく。
第1図において、ファジィ論理回路(10)の入力電流
が11で、出力電流がIOでそれぞれ表わされている。
が11で、出力電流がIOでそれぞれ表わされている。
(A)は、入力電流1iが回路(10)に向って流れ込
み、出力ffi流IOが回路(10)から流出する入出
力形態を示している。これを、吸い込み入力、吐き出し
出力と名付ける。(B)は、入力電流■iが回路(10
)から流出し、出力電流IOが回路(10)に流入する
吐き出し入力、吸い込み出力の形態を示している。同様
にして、(C)は吸い込み入力、吸い込み出力を、(D
)は吐き出し入力、吐き出し出力をそれぞれ示している
。
み、出力ffi流IOが回路(10)から流出する入出
力形態を示している。これを、吸い込み入力、吐き出し
出力と名付ける。(B)は、入力電流■iが回路(10
)から流出し、出力電流IOが回路(10)に流入する
吐き出し入力、吸い込み出力の形態を示している。同様
にして、(C)は吸い込み入力、吸い込み出力を、(D
)は吐き出し入力、吐き出し出力をそれぞれ示している
。
ファジィ論理回路を多段(カスケード)に接続する場合
には、第1図(A)または(B)の形態を採用すること
が好ましい。第1図は1人力、1出力の例であるが、多
入力、多出力の回路においても電流の入出力形態は変わ
らない。
には、第1図(A)または(B)の形態を採用すること
が好ましい。第1図は1人力、1出力の例であるが、多
入力、多出力の回路においても電流の入出力形態は変わ
らない。
2) ファジィ論理の基本演弾
ファジィ集合Xはメンバーシップ関数μ×によって特性
づけられる。メンバーシップ関数とはその変数がファジ
ィ集合Xに属している度合いを表わすものであり、この
度合いはOから1までの区間の連続的な値(0,1)に
よって表わされる。したがって、メンバーシップ関数は
その変数を(0,1)に変換するものであるということ
ができる。ファジィ集合Yも同様にメンバーシップ関数
μyによって特性づけられる。
づけられる。メンバーシップ関数とはその変数がファジ
ィ集合Xに属している度合いを表わすものであり、この
度合いはOから1までの区間の連続的な値(0,1)に
よって表わされる。したがって、メンバーシップ関数は
その変数を(0,1)に変換するものであるということ
ができる。ファジィ集合Yも同様にメンバーシップ関数
μyによって特性づけられる。
ファジィ論理とは、あいまいさをファジィ集合の形で表
わし、これを用いて、通常の論理をあいまいさを取扱う
ことができるように拡張したものである。ファジィ論理
の基本演算には、限界差、論理補、限界用、限界積、論
理和、論理積、絶対差、含意および対等がある。後に明
らかになるように、これらの9の基本演算は限界差と算
術和によって表わすことができる。このことは、ファジ
ィ論理の基本演算の最少単位が限界差とn術和であるこ
とを意味している。
わし、これを用いて、通常の論理をあいまいさを取扱う
ことができるように拡張したものである。ファジィ論理
の基本演算には、限界差、論理補、限界用、限界積、論
理和、論理積、絶対差、含意および対等がある。後に明
らかになるように、これらの9の基本演算は限界差と算
術和によって表わすことができる。このことは、ファジ
ィ論理の基本演算の最少単位が限界差とn術和であるこ
とを意味している。
電流モードで動作する回路の利点の1つは、算術和を(
算術差も)ワイヤードORで実現できることである。以
下に、限界差回路を軸にして、上述のこれらのファジィ
論J!!基本演算を実行する回路をPチャネルMO8形
FET(m界効果トランジスタ)(P−MOS FET
)で実現した具体例について詳述する。これらの基本演
算回路では、吐き出し入力、吸い込み出ノjの電流入出
力形態が採用されている。ファジィ論理回路はP−MO
S FETのみならず、NチャネルMO3形FET(N
−MOS FET>、相補形MO8(C−MOS)FE
Tによっても実現できるのはいうまでもない。
算術差も)ワイヤードORで実現できることである。以
下に、限界差回路を軸にして、上述のこれらのファジィ
論J!!基本演算を実行する回路をPチャネルMO8形
FET(m界効果トランジスタ)(P−MOS FET
)で実現した具体例について詳述する。これらの基本演
算回路では、吐き出し入力、吸い込み出ノjの電流入出
力形態が採用されている。ファジィ論理回路はP−MO
S FETのみならず、NチャネルMO3形FET(N
−MOS FET>、相補形MO8(C−MOS)FE
Tによっても実現できるのはいうまでもない。
3) 限界差回路
ファジィ集合X、Yに対して、限界差は、それらのメン
バーシップ関数μX、μyにより次のように定義される
。
バーシップ関数μX、μyにより次のように定義される
。
XeY#μx6y
三μ×θμy
−OV (μX−μy) ・・・(1)ここでθは限界
差、■は論理和(IllaX ) (大きい方を選択)
ること)、−は算術上の引算(算術差)をそれぞれ表し
ている。ファジィ論理では負の値は使用しないから、第
(1)式において、(μ×−μy)が負の値になった場
合には論理和Vによって限界差はOとなる。すなわち、
第(1)式は具体的には次の関係を表わしている。
差、■は論理和(IllaX ) (大きい方を選択)
ること)、−は算術上の引算(算術差)をそれぞれ表し
ている。ファジィ論理では負の値は使用しないから、第
(1)式において、(μ×−μy)が負の値になった場
合には論理和Vによって限界差はOとなる。すなわち、
第(1)式は具体的には次の関係を表わしている。
・・・(2)
第2図に限界差回路が示されている。限界差回路は、P
−MOS FETにより構成される電流ミラー(1)、
ワイヤードOR、ダイオード(2)、2つの電流源(3
)(4)および1つの出力端子(5)からなる。電流ミ
ラー(1)は2つのP−MOS FETからなる電流ミ
ラーと等価である。第4図において、(A)は第2図に
おける電流ミラー(1)を、(B)は2つのP−MOS
FET(11)(12)からなる電流ミラーをそれぞ
れ示している。
−MOS FETにより構成される電流ミラー(1)、
ワイヤードOR、ダイオード(2)、2つの電流源(3
)(4)および1つの出力端子(5)からなる。電流ミ
ラー(1)は2つのP−MOS FETからなる電流ミ
ラーと等価である。第4図において、(A)は第2図に
おける電流ミラー(1)を、(B)は2つのP−MOS
FET(11)(12)からなる電流ミラーをそれぞ
れ示している。
第4図(B)において、2つのFET(11)(12)
のソース(S)が接地されている。またこれらのゲート
(G)が互いに接続され、かつこれらのゲート(G)が
一方のFET(11)のドレイン(D)に接続されてい
る。一方のFET (11)のトレイン(D)に吐き出
し入力電流1iを与えると、他方のFET(11)のド
レイン(D)から1i−1oとなる吐き出し出力電流■
0が得られる。これは、FET(11)のドレイン電流
がliに等しくなるようにゲート電圧(ゲート/ワーフ
間電圧)が加わるからであり、このゲート電圧は他方の
FET(12)にも作用してFET(12)のドレイン
電流もliに等しくなるからである。ただし、2つのF
ET(11) (12)の構造およびSi −8i 0
2界面物性が等しいことが条件である。ゲート(G)と
一方のFET(11)のドレイン(D)との間の短絡路
には電流は流れない。
のソース(S)が接地されている。またこれらのゲート
(G)が互いに接続され、かつこれらのゲート(G)が
一方のFET(11)のドレイン(D)に接続されてい
る。一方のFET (11)のトレイン(D)に吐き出
し入力電流1iを与えると、他方のFET(11)のド
レイン(D)から1i−1oとなる吐き出し出力電流■
0が得られる。これは、FET(11)のドレイン電流
がliに等しくなるようにゲート電圧(ゲート/ワーフ
間電圧)が加わるからであり、このゲート電圧は他方の
FET(12)にも作用してFET(12)のドレイン
電流もliに等しくなるからである。ただし、2つのF
ET(11) (12)の構造およびSi −8i 0
2界面物性が等しいことが条件である。ゲート(G)と
一方のFET(11)のドレイン(D)との間の短絡路
には電流は流れない。
2つのFETの構造およびSi −8t 02界面物性
が等しければ、入ツノ電流の大きさに関係なく入力電流
11に等しい出力N流■0が得られるというのはFET
を用いた電流ミラーの大きな特徴である。バイポーラ素
子、たとえば通常の接合トランジスタを用いた電流ミラ
ーでは、電流増幅率βが非常に大ぎい場合にのみli
−1oが成立する。入力電流r1が小さい場合には電流
増幅率βも小さくなるので上記の等式が成立しなくなる
。第4図(B)のN流ミラーを、以下第4図(A)の記
号で表現Jる。
が等しければ、入ツノ電流の大きさに関係なく入力電流
11に等しい出力N流■0が得られるというのはFET
を用いた電流ミラーの大きな特徴である。バイポーラ素
子、たとえば通常の接合トランジスタを用いた電流ミラ
ーでは、電流増幅率βが非常に大ぎい場合にのみli
−1oが成立する。入力電流r1が小さい場合には電流
増幅率βも小さくなるので上記の等式が成立しなくなる
。第4図(B)のN流ミラーを、以下第4図(A)の記
号で表現Jる。
第2図に戻って、電流ミラー(1)の入ツノ用ドレイン
(ゲート)にDlき出しvB流1yの電流源(4)を接
続すれば、その出力用トレインにはこれと等しい値■y
の吐き出し電流が1gられることは、上述の説明から明
らかであろう。この出力用ドレインに、吐き出し電流1
xの電流源(3)と、電流ミラー(1)の吐き出し方向
に対して逆方向となるダイオード(2)を介して出力端
子(5)とを接続しておく。電流源(3)によってlx
の値の電流が引っばられるので、rx>Iyの場合にの
みIz−1x−1yの出ノjW1流が端子(5)からダ
イオード(2)を通して吸い込まれることになる。I×
≦IVの場合にはIy −IXの出力電流が吐き出され
ようとするが、ダイオード(2)によって阻止されるの
で、端子(5)に流れる出ノ〕電流は零となる。以上の
関係をまとめると、次のようになる。
(ゲート)にDlき出しvB流1yの電流源(4)を接
続すれば、その出力用トレインにはこれと等しい値■y
の吐き出し電流が1gられることは、上述の説明から明
らかであろう。この出力用ドレインに、吐き出し電流1
xの電流源(3)と、電流ミラー(1)の吐き出し方向
に対して逆方向となるダイオード(2)を介して出力端
子(5)とを接続しておく。電流源(3)によってlx
の値の電流が引っばられるので、rx>Iyの場合にの
みIz−1x−1yの出ノjW1流が端子(5)からダ
イオード(2)を通して吸い込まれることになる。I×
≦IVの場合にはIy −IXの出力電流が吐き出され
ようとするが、ダイオード(2)によって阻止されるの
で、端子(5)に流れる出ノ〕電流は零となる。以上の
関係をまとめると、次のようになる。
・・・(3)
メンバーシップ関数μX、μyをそれぞれ入力電流IX
、IVに、限界差μxeyを出力電流Izにそれぞれ対
応させれば、第(3)式は第(2)式と全く同じ関係を
表わしている。第2図の回路が限界差の基本演算回路で
あることが理解できよう。
、IVに、限界差μxeyを出力電流Izにそれぞれ対
応させれば、第(3)式は第(2)式と全く同じ関係を
表わしている。第2図の回路が限界差の基本演算回路で
あることが理解できよう。
第3図は、入力電流の一方IVをパラメータとした場合
における、他方の人ノ]ff1i*IXと出力電流1z
との関係を示している。ここで、人、出力電流はいずれ
も、最大値が1となるように正規化されている。
における、他方の人ノ]ff1i*IXと出力電流1z
との関係を示している。ここで、人、出力電流はいずれ
も、最大値が1となるように正規化されている。
第5図は、第2図に示される限界差回路をIC(集積回
路)によって実用した場合のICの構造の一例を示して
いる。<A)は平面パターン図、(B)はb−blにそ
う断面図、(C)はC−C線にそう断面図であり、いず
れも図式的に示されている。また、ザブストレート(第
2ゲート)は省略され°Cいる。この回路は、n形基板
〈30)上に通常のP−MO3製造プロセスによってつ
くることができる。
路)によって実用した場合のICの構造の一例を示して
いる。<A)は平面パターン図、(B)はb−blにそ
う断面図、(C)はC−C線にそう断面図であり、いず
れも図式的に示されている。また、ザブストレート(第
2ゲート)は省略され°Cいる。この回路は、n形基板
〈30)上に通常のP−MO3製造プロセスによってつ
くることができる。
電流ミラー(1)におけるソースとなるA/(導体)パ
ターン(61)はpfi域(41)にオーミック接触し
ている。入力側のドレインとなるAIパターン(62)
はn領域(42)に接続されている。出力側のドレイン
となるAIパターン(63)もまたn領域(43)に接
続されている。
ターン(61)はpfi域(41)にオーミック接触し
ている。入力側のドレインとなるAIパターン(62)
はn領域(42)に接続されている。出力側のドレイン
となるAIパターン(63)もまたn領域(43)に接
続されている。
2つのFETのチャネル中、チャネル長、ゲート酸化膜
厚はそれぞれ等しくなるように製作されている。n領域
(41)と(42) <43>との間にのぞむように、
ゲートとなる多結晶Si ([3ドープ、p形)(50
)がS+02絶縁膜(51)を介してStJられている
。この多結晶5i(50)はA/パターン(62)に接
続されているがζAIパターン(63)とはSi 02
(51)を介して絶縁されている。n領域(44)と
n領域(45)とによりダイオード(2)が構成されて
いる。
厚はそれぞれ等しくなるように製作されている。n領域
(41)と(42) <43>との間にのぞむように、
ゲートとなる多結晶Si ([3ドープ、p形)(50
)がS+02絶縁膜(51)を介してStJられている
。この多結晶5i(50)はA/パターン(62)に接
続されているがζAIパターン(63)とはSi 02
(51)を介して絶縁されている。n領域(44)と
n領域(45)とによりダイオード(2)が構成されて
いる。
AIパターン(63)がカソード側となるn領域(45
)上までのばされ、このn領域(45)に接続されてい
る。出力端子(5)に接続される△lパターン(64N
l領1fc(44)に接続されている。
)上までのばされ、このn領域(45)に接続されてい
る。出力端子(5)に接続される△lパターン(64N
l領1fc(44)に接続されている。
第6図は、N−MOS FEI’により構成された限界
差回路を示している。吸い込み入力、吐き出し出力のr
i流入出力形態となっている。
差回路を示している。吸い込み入力、吐き出し出力のr
i流入出力形態となっている。
また2つのドレインが設けられ、一方がゲートに接続さ
れ、他方は出力側に接続されている。
れ、他方は出力側に接続されている。
ソースは接地されている。ダイオード(2)は第2図に
示すものとは当然のことながら向きが逆である。このよ
うな回路においても第(3)式の演算が達成されるのは
いうまでもない。
示すものとは当然のことながら向きが逆である。このよ
うな回路においても第(3)式の演算が達成されるのは
いうまでもない。
第6図において電流源が入力端子(3)<4)に置きか
えられているが、以下に説明する種々の回路においても
、簡略化のために同じやり方を採用する。
えられているが、以下に説明する種々の回路においても
、簡略化のために同じやり方を採用する。
4) 論理積
ファジィ集合Yに対して、論理積はそのメンバーシップ
関数μyを用いて次のように定義され、かつ限界差を用
いて表現Jることができる。
関数μyを用いて次のように定義され、かつ限界差を用
いて表現Jることができる。
Yψμy
三1−μy
−1θμy ・・・(4)
第(1)式または第(2)式とこの第(4)式とを比較
Jれば、論理積は限界差においてμ×−1としたもので
あることが分るであろう。
Jれば、論理積は限界差においてμ×−1としたもので
あることが分るであろう。
したがって、論理積回路は第7図に示すように、第2図
においてlX−1とすればよい。すなわち、入力電流源
(3)として1の(+n(最大値)の入力電流を発生す
るものを用いればよい。
においてlX−1とすればよい。すなわち、入力電流源
(3)として1の(+n(最大値)の入力電流を発生す
るものを用いればよい。
この場合、出力側ドレインから流出する電流(N’に等
しい)は、端子(3)の入力?!f流1よりも大きくな
ることはあり得ないからダイオード(2)を省略するこ
とが可能である。第8図は、論理積演算における入力電
流1yと出力電流Jzとの関係を示している。
しい)は、端子(3)の入力?!f流1よりも大きくな
ることはあり得ないからダイオード(2)を省略するこ
とが可能である。第8図は、論理積演算における入力電
流1yと出力電流Jzとの関係を示している。
5) 限界用
ファジィ集合X、Yに対して、限界用は、それらのメン
バーシップ関数μX、μyにより次のように定義される
。
バーシップ関数μX、μyにより次のように定義される
。
X■Y@μ%ey
−μ×■μy
三1Δ(μχ十μy) ・・・(5)
ここで、■は限界用、Δは論理積(IIin ) (小
さい方を選択する)、+は算術和をそれぞれ表している
。ファジィ論理では1を超えた値は使用されないから、
(μχ十μy)が1を超えた場合には論理積△によって
限界用は1となる。
さい方を選択する)、+は算術和をそれぞれ表している
。ファジィ論理では1を超えた値は使用されないから、
(μχ十μy)が1を超えた場合には論理積△によって
限界用は1となる。
すなわち、第(5)式は具体的には次の関係を表わして
いる。
いる。
・・・(6)
第(5)式の限界用は次式のように表わされつる。
1Δ(μχ+μy)
一1θ(1θ(μ×+μy))
・・・(7)
第(7)式は次のようにして証明できる。
1θ(1θ(μ×+μy))三1θ(1θ(X+y))
−OV (1−(1θ(x +y ) ) )−OV(
1−(OV(1−x−y)))−OV ((1−0)A (1−(1−x −V ) )) =OV (1△ (x +y ) ) −1Δ (x +y ) 三1Δ(μX+μy) ・・・(8) 第(7)式から分るように、限界用は10の算術和演算
と2回の限界差演算によりめることが可能である。この
ことは、限界和回路を1つのワイヤードORと2つの限
界差回路とにより実現できることを示している。
1−(OV(1−x−y)))−OV ((1−0)A (1−(1−x −V ) )) =OV (1△ (x +y ) ) −1Δ (x +y ) 三1Δ(μX+μy) ・・・(8) 第(7)式から分るように、限界用は10の算術和演算
と2回の限界差演算によりめることが可能である。この
ことは、限界和回路を1つのワイヤードORと2つの限
界差回路とにより実現できることを示している。
第9図は限界和回路を示している。入力端子(3)(4
)の吐き出し入力電流IXとIVの算術和1a−Ix+
IyがワイヤードORによって演算され、この電流1a
が第1段の限界差回路の入力となる。この限界差回路の
もう1つの入力端子(6)には1の値をもつ吐き出し入
力筒流が与えられている。したがって、第1段の限界差
回路の吸い込み出力型1RIbは次式で与えられる。
)の吐き出し入力電流IXとIVの算術和1a−Ix+
IyがワイヤードORによって演算され、この電流1a
が第1段の限界差回路の入力となる。この限界差回路の
もう1つの入力端子(6)には1の値をもつ吐き出し入
力筒流が与えられている。したがって、第1段の限界差
回路の吸い込み出力型1RIbは次式で与えられる。
・・・(9ン
この出力電流1bは、第2段の限界差回路の入力となる
。この限界差回路は、電流ミラー(21)とダイオード
<22)とから構成され、も〈25)の吸い込み出力電
流1zは次式で与えられる。
。この限界差回路は、電流ミラー(21)とダイオード
<22)とから構成され、も〈25)の吸い込み出力電
流1zは次式で与えられる。
・・・ (10)
第(10)式は第(6)式に対応し、第9図の回路によ
って限界和の演算が実行されることが理解できよう。第
9図の回路もまた、第5図に示すICパターンを2段に
設けることにより容易にIC化することができる。
って限界和の演算が実行されることが理解できよう。第
9図の回路もまた、第5図に示すICパターンを2段に
設けることにより容易にIC化することができる。
電流ミラー(1)および(21)の出力側ドレインから
流出する電流(それぞれIa、lbに等しい)は、それ
ぞれ端子(6)(23)の入力電流1よりも大きくなる
ことはあり冑ないがら、ダイオード(2>(22)を省
略することが可能である。このことは、回路のIC化に
とって仝f都合である。
流出する電流(それぞれIa、lbに等しい)は、それ
ぞれ端子(6)(23)の入力電流1よりも大きくなる
ことはあり冑ないがら、ダイオード(2>(22)を省
略することが可能である。このことは、回路のIC化に
とって仝f都合である。
6)限界績
ファジィ集合X、Yに対して、限界績は、それらのメン
バーシップ関数μ×、μyにより次のように定義され、
かつ限界差を用いて表わすことができる。
バーシップ関数μ×、μyにより次のように定義され、
かつ限界差を用いて表わすことができる。
XOY#μ8゜。
三〇V(μχ十μy−1)
−(μX十μy)θ1 ・・・(11)ここで0は限界
績を表わしている。第(11)式の限界績の定義による
と、限界績とは、メンバーシップ関数μ×とμyとの算
術和から1を引き、この減算結果とOのいずれか大きい
方を選択することを意味している。これは具体的には次
の関係を示すものである。
績を表わしている。第(11)式の限界績の定義による
と、限界績とは、メンバーシップ関数μ×とμyとの算
術和から1を引き、この減算結果とOのいずれか大きい
方を選択することを意味している。これは具体的には次
の関係を示すものである。
・・・(12)
一方、第(11)式は限界績の演算が算術和と限界差に
より行なわれることを示している。限界積回路が第10
図に示されている。この図において、電流ミラー(1)
のゲート側入力端子(6)には1の婉をもつ吐き出し入
力電流が供給されている。また、2つの入力?tf流1
xと1yとの和ワイヤードOR回路によって演算され、
この和電流が電流ミラー(1)の出力側ドレンの入力と
なっている。したがって、この回路の出力電流11は次
式で与えられる。
より行なわれることを示している。限界積回路が第10
図に示されている。この図において、電流ミラー(1)
のゲート側入力端子(6)には1の婉をもつ吐き出し入
力電流が供給されている。また、2つの入力?tf流1
xと1yとの和ワイヤードOR回路によって演算され、
この和電流が電流ミラー(1)の出力側ドレンの入力と
なっている。したがって、この回路の出力電流11は次
式で与えられる。
・・・(13)
第(13)式は第(12)式に対応しているから、第1
0図の回路によって限界績が演算されることは明らかで
ある。第10図の限界積回路は、第5図(A)において
A/パターン(63)に接続されたもう1つのA/パタ
ーン(65)を設けることにより容易にIC化すること
ができる。
0図の回路によって限界績が演算されることは明らかで
ある。第10図の限界積回路は、第5図(A)において
A/パターン(63)に接続されたもう1つのA/パタ
ーン(65)を設けることにより容易にIC化すること
ができる。
7)論理和
ファジィ集合X、Yに対して、論J!!和はそれらのメ
ンバーシップ関数μX、μyにより次のように定義され
る。
ンバーシップ関数μX、μyにより次のように定義され
る。
X LI Y #Itlxuy
三μXVμy ・・・(14)
論理和■はμX、μyのいずれが大きい方を選択するこ
とを意味しているから、第(14)式は次のように書き
なおすことができる。
とを意味しているから、第(14)式は次のように書き
なおすことができる。
・・・(15)
第(14)式は次のように変形することが可能である。
μXVμy−(μXθμy)十μy
−くμyθμ×)十μ×
・・・(16)
第(16)式は次のようにして証明される。
(μXθμy)十μy三(Xθy>十y= [OV (
x −y ) ) ] +y−(V 十〇)V CV→
−(x −y ) )!yい 三μyVμX ・・・(17) 第(16)式より、論理和の演Fiは限界差回路とワイ
ヤードORとにより実現できることが分かる。第11図
は、論理和回路を示している。
x −y ) ) ] +y−(V 十〇)V CV→
−(x −y ) )!yい 三μyVμX ・・・(17) 第(16)式より、論理和の演Fiは限界差回路とワイ
ヤードORとにより実現できることが分かる。第11図
は、論理和回路を示している。
この図において、限界差回路の出/J電流1aは次式で
与えられる。
与えられる。
10 (lx≦Iy)
・・・ (18)
入力端子(6)に電流IVが供給されており、ワイヤー
ドORにより電流1aと1yが加算される。そして、最
終的な出力電流1zは、Iz−Ia+Iyで与えられる
ので11は次のようになる。
ドORにより電流1aと1yが加算される。そして、最
終的な出力電流1zは、Iz−Ia+Iyで与えられる
ので11は次のようになる。
・・・(19)
第(19)式を第(15)式と対応させることにより論
理和の演算が行なわれていることが分る。
理和の演算が行なわれていることが分る。
論理和回路についてのIC回路は、第5図(Δ)におい
てAIパターン(64)に接続されるΔlパターン(6
6)を追加ずればよい。
てAIパターン(64)に接続されるΔlパターン(6
6)を追加ずればよい。
なお、論理IJ口路は第11図に示されているように、
一方の入力電1%E(第11図ではIy)について2つ
の電流源が必要となる。また第11図において、入力電
流I×とIVとを交換しても同じ結采が得られるのはい
うまで10)ない。
一方の入力電1%E(第11図ではIy)について2つ
の電流源が必要となる。また第11図において、入力電
流I×とIVとを交換しても同じ結采が得られるのはい
うまで10)ない。
8)論理積
ファジィ果合X、Yに対して、論理積はそれらのメンバ
ーシップ関数μ×、μyにより次のLうに定義される。
ーシップ関数μ×、μyにより次のLうに定義される。
XnYoμxny
三μ×へμy ・・・(20)
論理積△はμX、μyのいずれか小さい方を選択するこ
とを意味しているから、第(20)式(L次のように山
きなおすことができる。
とを意味しているから、第(20)式(L次のように山
きなおすことができる。
・・・(21)
第(20)式は次のように変形することが可能である。
μX/ly −μ×θ(μXθμy)
−μyθ(μyeμ×)・・・(22)第(22)式は
次のようにして証明される。
次のようにして証明される。
μ×θ(μ×θμy)三x e (x ey )−OV
[X −(XθY)] −OV [x −[OV (x −y ) ] ]−O
V [(x−0)Δ(x−(x−Y))]−OV (x
Δy) 田XΔy 三μ×へμy ・・・(23) 第(22)式より、論1!I!積の演葬は2つの限界差
回路により実現できることが分る。第12図は、論理積
回路を示している。この図において、第1段の限界差回
路の出力電流1aは次式で与えられる。
[X −(XθY)] −OV [x −[OV (x −y ) ] ]−O
V [(x−0)Δ(x−(x−Y))]−OV (x
Δy) 田XΔy 三μ×へμy ・・・(23) 第(22)式より、論1!I!積の演葬は2つの限界差
回路により実現できることが分る。第12図は、論理積
回路を示している。この図において、第1段の限界差回
路の出力電流1aは次式で与えられる。
・・・(24)
この電流1aが第2段の限界差回路の一方の入力ii流
となり、他方の入力電流(端子(23) )としては1
×が与えられている。したがって、この第2段の限界差
回路の出力電流1zは次式%式% (25) 第(25)式を第(21)式に対応さUることにより、
論@!積の演粋が実行されていることが理解できるであ
ろう。
となり、他方の入力電流(端子(23) )としては1
×が与えられている。したがって、この第2段の限界差
回路の出力電流1zは次式%式% (25) 第(25)式を第(21)式に対応さUることにより、
論@!積の演粋が実行されていることが理解できるであ
ろう。
後段の限界差回路の電流ミラー(21)のゲートに電流
が流入することはあり得ないから、ダイオード(2)を
省略することができる。
が流入することはあり得ないから、ダイオード(2)を
省略することができる。
第13図は、第12図の論理積回路をIC化した場合の
構造を示している。第12図においてダイA−ド(2)
を省略することができるので、第13図ではこのダイオ
ードが除かれている。また、第1段の限界差回路におけ
る電流ミラー(1)のICパターンに関しては、第5図
(Δ)における対応するものと同一符号が付けられてい
る。b−b線断面およびC−C線断面は第5図(B)(
c>にそれぞれ示づものと同じである。そして、d−d
線断面は第5図(B)に示された断面図の一部(I述す
る第17図(B))と同じである。第1段の電流ミラー
はA/パターン(63)によって第2段の電流ミラーに
接続されている。第5図との対応から、第13図に示す
ICパターンが第12図の回路を構成していることが容
易に理解できよう。
構造を示している。第12図においてダイA−ド(2)
を省略することができるので、第13図ではこのダイオ
ードが除かれている。また、第1段の限界差回路におけ
る電流ミラー(1)のICパターンに関しては、第5図
(Δ)における対応するものと同一符号が付けられてい
る。b−b線断面およびC−C線断面は第5図(B)(
c>にそれぞれ示づものと同じである。そして、d−d
線断面は第5図(B)に示された断面図の一部(I述す
る第17図(B))と同じである。第1段の電流ミラー
はA/パターン(63)によって第2段の電流ミラーに
接続されている。第5図との対応から、第13図に示す
ICパターンが第12図の回路を構成していることが容
易に理解できよう。
なお、限界和回路第9図のICパターンは、第13図に
d3いて、△?パターン〈62)に接続されたA/パタ
ーン(61)をイ」加することにより実現される。
d3いて、△?パターン〈62)に接続されたA/パタ
ーン(61)をイ」加することにより実現される。
9ン絶対差
ファジィ集合X、Yに対して、絶対差は、それらのメン
バーシップ関数μX、μyにより次のように定義される
。
バーシップ関数μX、μyにより次のように定義される
。
l X−Y 1@μは−71
三1μ×−μy1
・・・(26)
第(26)式は次のように変形することが可能である。
μmx−γ1−(μ×θμy)+(μyθμX)・・・
(27) 第(27)式は次のようにして証明される。
(27) 第(27)式は次のようにして証明される。
(μ×θμy)+(μyθμ×)
三(x ey ) + (YθX)
−(xey)+[0V(y−x)]
−t(xey )+O]V[(xey ) +(y −
X ) ] −[[0V(x−y)]+O]V [[OV (x −V ) ] + (Y −X )
]−[(0+O) V (0+x −V ) ] V[
(y−x+0)V(x−y+y−x)]−0V(x−y
)V(y−x)VO = (x −y ) V (y −x )三(μX−μ
y)V(μy−μ×)・・・(28)第(27)式より
絶対差の演算は、2つの限界差回路と1つのワイヤーF
ORにより実現できることが分る。第14図は絶対差回
路を示している。この図にJ3いて、電流ミラー(1)
とダイオード(2)とを含む一方の限界差回路の出力電
流1aは次式で与えられる。
X ) ] −[[0V(x−y)]+O]V [[OV (x −V ) ] + (Y −X )
]−[(0+O) V (0+x −V ) ] V[
(y−x+0)V(x−y+y−x)]−0V(x−y
)V(y−x)VO = (x −y ) V (y −x )三(μX−μ
y)V(μy−μ×)・・・(28)第(27)式より
絶対差の演算は、2つの限界差回路と1つのワイヤーF
ORにより実現できることが分る。第14図は絶対差回
路を示している。この図にJ3いて、電流ミラー(1)
とダイオード(2)とを含む一方の限界差回路の出力電
流1aは次式で与えられる。
・・・(29)
電流ミラー(21)とダイオード(22)とを含む他方
の限界差回路に83いては、その入力電流■XとIYと
が上記一方の限界差回路の入力電流と交換されているの
で、その出力電流1bは次式で与えられる。
の限界差回路に83いては、その入力電流■XとIYと
が上記一方の限界差回路の入力電流と交換されているの
で、その出力電流1bは次式で与えられる。
・・・(30)
絶対差回路の出力電流1zは、出力電流(aと1bどの
F1@和であるから、次のようになる。
F1@和であるから、次のようになる。
1z−1a十lb
・・・(31)
第(31)式を第(26)式に対応さ「ることにより、
絶対差の演算が実行されていることが理解できるであろ
う。
絶対差の演算が実行されていることが理解できるであろ
う。
第15図は、1114図の絶対差回路をIC化した場合
の横進を示している。2つのダイオード(2)(22>
は省略することができないから、第15図のIC回路は
、第5図に示す限界差IC回路を2つ並べ、かつダイオ
ード(2)(22)のアノードに接続されたA/パター
ン<64)を相互に接続して1つの出ツノを導くように
形成されている。b−b線断面およびC−C線断面は第
5図(B)(C)にそれぞれ示すものど同じである。
の横進を示している。2つのダイオード(2)(22>
は省略することができないから、第15図のIC回路は
、第5図に示す限界差IC回路を2つ並べ、かつダイオ
ード(2)(22)のアノードに接続されたA/パター
ン<64)を相互に接続して1つの出ツノを導くように
形成されている。b−b線断面およびC−C線断面は第
5図(B)(C)にそれぞれ示すものど同じである。
10) 含意
ファジィ集合X、Yに対して、含意はそれらのメンバー
シップ関数μX、μyにより次のように定義される。
シップ関数μX、μyにより次のように定義される。
X → Y9 μ×+ン
三1△(1−μχ十μy) ・・・(32)μ×は集合
Xk:属している度合を表わづから、(1−μ×)は集
合Xに属していない度合を表わすことになる。また論理
積△はいずれか小さい方を選択するものである。以上を
IIるど、含意とは、集合Xに属していない度合と集合
Yに属している度合との粋術和を表わし、この算術和が
1よりも大きい場合には結果を1とすることを意味して
いる。第(32)式をより分りやずく表現すると次のよ
うになる。
Xk:属している度合を表わづから、(1−μ×)は集
合Xに属していない度合を表わすことになる。また論理
積△はいずれか小さい方を選択するものである。以上を
IIるど、含意とは、集合Xに属していない度合と集合
Yに属している度合との粋術和を表わし、この算術和が
1よりも大きい場合には結果を1とすることを意味して
いる。第(32)式をより分りやずく表現すると次のよ
うになる。
1△(1−μX十μy)
・・・(33)
また、第(32)式は次のように変形することが可能で
ある。
ある。
1△(1−μ×十μy)
一1θ(μXθμy) ・・・(34)第(34)式は
次のようにして証明される。
次のようにして証明される。
1θ(μXθμy)三1θ(x ey )=OV[1−
(xθy)] −OV N −[OV (X −V ) ] ]−OV
[(1−0)△(1,−(x −y ) ) )−OV
[1△ (1−X +’/ ’) J−1△ (1−
× →・y ) 三1△(1−μχ十μy) ・・・(35)第(34)
式により、含意の演算は2つの限界差回路により実現で
きることが分る。第16図は含意回路を示している。こ
の図において、第1段の限界差回路の出力電流1aは次
式で与えられる。
(xθy)] −OV N −[OV (X −V ) ] ]−OV
[(1−0)△(1,−(x −y ) ) )−OV
[1△ (1−X +’/ ’) J−1△ (1−
× →・y ) 三1△(1−μχ十μy) ・・・(35)第(34)
式により、含意の演算は2つの限界差回路により実現で
きることが分る。第16図は含意回路を示している。こ
の図において、第1段の限界差回路の出力電流1aは次
式で与えられる。
・・・〈36)
この電流1aが第2段の限界差回路の一方の入力端子と
なり、他方の入力電流(端子(23) )としては値が
1のN流が与えられている。したがって、この第2段の
限界差回路の出力ri流I2は次式で与えられる。
なり、他方の入力電流(端子(23) )としては値が
1のN流が与えられている。したがって、この第2段の
限界差回路の出力ri流I2は次式で与えられる。
・・・ (31)
第(37)式を第(33)式に対応さゼることにより、
含意の演算が実行されていることが理解できるであろう
。
含意の演算が実行されていることが理解できるであろう
。
wj16図において、ダイオード(2〉は論理積回路(
第12図)の場合と同じ理由により省略することがiり
能となる。また、第2段のffi流ミラー(21)の出
力側ドレインから流出する電流(Iaに等しい)は、端
子(23)の入力電流1よりも大きくなることはあり得
ないから、ダイオード(22)もまた省略することが可
能である。したがって、第16図の含意回路をIC化す
る場合には、第17図(△)に示すように、ダイオード
(2)(22)を設ける必要はない。
第12図)の場合と同じ理由により省略することがiり
能となる。また、第2段のffi流ミラー(21)の出
力側ドレインから流出する電流(Iaに等しい)は、端
子(23)の入力電流1よりも大きくなることはあり得
ないから、ダイオード(22)もまた省略することが可
能である。したがって、第16図の含意回路をIC化す
る場合には、第17図(△)に示すように、ダイオード
(2)(22)を設ける必要はない。
第17図(A)におけるb−b線断面は同図(B)に示
されている。C−C線断面は第5図(C)に示すものと
同じである。
されている。C−C線断面は第5図(C)に示すものと
同じである。
11) 対等
ファジィ集合X、Yに対して、対等は、それらのメンバ
ーシップ関数μ×、μyにより次のように定義される。
ーシップ関数μ×、μyにより次のように定義される。
X→Yφμ印y
←
三μx 、)Δμ7.8 ・・・(38)対等はこのよ
うに2つの含意μ 、μ X−、y ン→λ のいずれか小さい方によって表わされるので、上述の含
意の定義(第33式)を利用すると、次のように表現す
ることもできる。
うに2つの含意μ 、μ X−、y ン→λ のいずれか小さい方によって表わされるので、上述の含
意の定義(第33式)を利用すると、次のように表現す
ることもできる。
・・・(39)
第(39)式は次のように変形することが可能である。
μxgy
−1θ((μXθμy)+(μyθμ×))・・・ く
40) 第(40)式は次のようにして証明される。
40) 第(40)式は次のようにして証明される。
cY
三(X−Y)Δ(Y−X)
雪1x−yl
冨1−1x−yl
−1−((xθy)+(yex))
−1θ((x ey ) + (y ex ) )−(
41)第(40)式より、対等の演算は3つの限界差[
1lil路と1つのワイヤーFORとにより実現できる
ことが分る。第18図は対等回路を示している。電流ミ
ラー(1)を含む第1の限界差回路と電流ミラー(21
)とを含む第2の限界差回路とが並列に接続されている
。この並列に接続された2つの限界差回路は、上述の絶
対差回路である。したがって、その出力電流1cは、第
(31)式を参照すれば次のように表わされる。
41)第(40)式より、対等の演算は3つの限界差[
1lil路と1つのワイヤーFORとにより実現できる
ことが分る。第18図は対等回路を示している。電流ミ
ラー(1)を含む第1の限界差回路と電流ミラー(21
)とを含む第2の限界差回路とが並列に接続されている
。この並列に接続された2つの限界差回路は、上述の絶
対差回路である。したがって、その出力電流1cは、第
(31)式を参照すれば次のように表わされる。
・・・(42)
第3式の限界差回路は、電流ミラー(31)とダイオー
ド(32)とから構成され、その一方の入力if流は上
記出力電流!c、他方の入力ffi流は1の値の電流で
ある。しがって、この第3の限界差回路の出力電流1z
は次式で与えられる。
ド(32)とから構成され、その一方の入力if流は上
記出力電流!c、他方の入力ffi流は1の値の電流で
ある。しがって、この第3の限界差回路の出力電流1z
は次式で与えられる。
・・・ (43)
第(43)式を第(39)式に対応させることにより対
等の1i粋が実行されていることが分るであろう。
等の1i粋が実行されていることが分るであろう。
第(43)式において、IX = IVの場合には(l
x−IV )−(ly−1x )−0となるから、Iz
−1である。づなわち、2つの入力電流l×とlyが等
しいときには出力電流lxは1の値をとり、それ以外の
場合には12≠1となる。したがって、出力電流+2が
1かどうかという点のみに着眼すれば、対等回路は一致
回路と考えることができる。
x−IV )−(ly−1x )−0となるから、Iz
−1である。づなわち、2つの入力電流l×とlyが等
しいときには出力電流lxは1の値をとり、それ以外の
場合には12≠1となる。したがって、出力電流+2が
1かどうかという点のみに着眼すれば、対等回路は一致
回路と考えることができる。
第(42)式カラ分ルヨウニ、?ti流1cはIXと1
yとの差を表わしている。1x−1yの場合にはIc−
0である。また、電流ミラー(31)においで、短絡路
(34)を開放した場合にはこの素子は単なる1個のF
ETとなる。このFETはIc−0の場合にのみオフと
なる。F= E ’rがオフであれば、入力端子(33
)に1の値の吐き出し電流が与えられているからIz=
1となる。FETがオンの場合には(Ic≠0)、入力
端子(33)の吐き出し入力miはF E ’lから流
れてしまうのでIz−0となる。第18図の回路は、短
絡路(34)を開放すると、211ti出力の一致回路
となることが理解されよう。
yとの差を表わしている。1x−1yの場合にはIc−
0である。また、電流ミラー(31)においで、短絡路
(34)を開放した場合にはこの素子は単なる1個のF
ETとなる。このFETはIc−0の場合にのみオフと
なる。F= E ’rがオフであれば、入力端子(33
)に1の値の吐き出し電流が与えられているからIz=
1となる。FETがオンの場合には(Ic≠0)、入力
端子(33)の吐き出し入力miはF E ’lから流
れてしまうのでIz−0となる。第18図の回路は、短
絡路(34)を開放すると、211ti出力の一致回路
となることが理解されよう。
まIC,電流ミラー(31)の出力側ドレインから流出
する電流(Ic に等しい)は、端子(33)の入力電
流1よりも大きくなることはあり得ないから、ダイオー
ド(32)を省略することが可能である。
する電流(Ic に等しい)は、端子(33)の入力電
流1よりも大きくなることはあり得ないから、ダイオー
ド(32)を省略することが可能である。
第19図は、第18図の回路をIC化した場合の平面パ
ターンを示している。対等回路においては、上述のよう
にダイオード(32)を省略することはできるが、ダイ
オード(2><22)を省略することができない。その
ために、10塁板上には、電流ミラーとダイオードとか
らなる2つの限界差回路ともう1つの電流ミラーとが設
番プられている。b−b線断面およびC−C線断面は、
第5図(B)(C)に示すものと同じである。
ターンを示している。対等回路においては、上述のよう
にダイオード(32)を省略することはできるが、ダイ
オード(2><22)を省略することができない。その
ために、10塁板上には、電流ミラーとダイオードとか
らなる2つの限界差回路ともう1つの電流ミラーとが設
番プられている。b−b線断面およびC−C線断面は、
第5図(B)(C)に示すものと同じである。
12) その他
限界和回路(iTi 9図)にJ3いては1の舶の電流
源が2つ必要である。同様に、論理和回路(第11図)
、論理積回路(第12図)、絶対差回路(第14図)、
対等回路(第18図)においては、入力電流I×やIV
の電流源が2つ必要となる。このように、同じ値の電流
が必要な場合には電流分配回路を用いるとよい。電流分
配回路は電流ミラーの考え方を拡張して容易に作成でき
る。すなわち、第4図(A)に示寸ffi流ミラーは、
第5図のICをみても分るように、基板上に2つのドレ
イン、共通のソースおよび共通のゲートを設け、一方の
ドレインをゲートに接続したものである。3つ以上のド
レインを長板上にICノそのうちの1つをゲートに接続
すれば(マルチ出力電流ミラー)、ゲート電流(入力ド
レイン電流)に等しい値の電流を、他の2つ以上のドレ
インから同時に(qられる。
源が2つ必要である。同様に、論理和回路(第11図)
、論理積回路(第12図)、絶対差回路(第14図)、
対等回路(第18図)においては、入力電流I×やIV
の電流源が2つ必要となる。このように、同じ値の電流
が必要な場合には電流分配回路を用いるとよい。電流分
配回路は電流ミラーの考え方を拡張して容易に作成でき
る。すなわち、第4図(A)に示寸ffi流ミラーは、
第5図のICをみても分るように、基板上に2つのドレ
イン、共通のソースおよび共通のゲートを設け、一方の
ドレインをゲートに接続したものである。3つ以上のド
レインを長板上にICノそのうちの1つをゲートに接続
すれば(マルチ出力電流ミラー)、ゲート電流(入力ド
レイン電流)に等しい値の電流を、他の2つ以上のドレ
インから同時に(qられる。
上述のマルチ出力電流ミラーを用いると、ある入力lx
と多数の入力1y+ 、IV2・・・・・・との間の各
種演算が同時に可能となる。
と多数の入力1y+ 、IV2・・・・・・との間の各
種演算が同時に可能となる。
第1図は電流の入出力形態の説明図、第2図は限界差回
路を示す回路図、wI3図はその入出力特性を示ずグラ
フ、第4図は等価な2つの電流ミラーの回路図、第5図
は、限界差回路をIC化した場合のその構造を示すもの
で、<A)は平面パターン図、(B)は(A)のb−b
線にそう断面図、(C)は(A)のC−C線にそう断面
図、第6図はN−MOS FETにより構成された限界
差回路を示す回路図、第7図は論理油回路を示す回路図
、第8図はその入出力特性を示すグラフ、第9図は限界
和回路を示す回路図、第10図は限界積回路を示ず回路
図、8R11図は論理和回路を示す回路図、第12図は
論理積回路を示すρ11図、第13図はそのICの平面
パターン図、第14図は絶対差回路を示す回路図、第1
5図はそのIC平面パターン図、第16図は含意回路の
回路図、第17図はそのICパターンを示すもので、(
A)は平面パターン図、(B)は(A)のb−b線にそ
う断面図、第18図は対等回路の回路図、第19図はそ
のIC平面パターン図である。 <1 > (21) (31)・・・電流ミラー、(2
)(22) (32)・・・ダイオード、(3)(4)
(6)(23) (24ン (33)・・・入力電流源
(入力端子)、(5)(25)・・・出力端子。 以 上 外4名 ff1r>5図 第0図 dJ ’−(図 弔0図 xy 第9図 第10図 第71図 Jt) 。 第12図 第13図 第14図 第16図 第17図
路を示す回路図、wI3図はその入出力特性を示ずグラ
フ、第4図は等価な2つの電流ミラーの回路図、第5図
は、限界差回路をIC化した場合のその構造を示すもの
で、<A)は平面パターン図、(B)は(A)のb−b
線にそう断面図、(C)は(A)のC−C線にそう断面
図、第6図はN−MOS FETにより構成された限界
差回路を示す回路図、第7図は論理油回路を示す回路図
、第8図はその入出力特性を示すグラフ、第9図は限界
和回路を示す回路図、第10図は限界積回路を示ず回路
図、8R11図は論理和回路を示す回路図、第12図は
論理積回路を示すρ11図、第13図はそのICの平面
パターン図、第14図は絶対差回路を示す回路図、第1
5図はそのIC平面パターン図、第16図は含意回路の
回路図、第17図はそのICパターンを示すもので、(
A)は平面パターン図、(B)は(A)のb−b線にそ
う断面図、第18図は対等回路の回路図、第19図はそ
のIC平面パターン図である。 <1 > (21) (31)・・・電流ミラー、(2
)(22) (32)・・・ダイオード、(3)(4)
(6)(23) (24ン (33)・・・入力電流源
(入力端子)、(5)(25)・・・出力端子。 以 上 外4名 ff1r>5図 第0図 dJ ’−(図 弔0図 xy 第9図 第10図 第71図 Jt) 。 第12図 第13図 第14図 第16図 第17図
Claims (3)
- (1) FETからなる電流ミラー、 電流ミラーの入力側に接続される第1の入力用[11源
、 第2の入力用電流源、 入力側が電流ミラーの出力側と第2の入力用電流源にそ
れぞれ接続されるワイヤードOR。 および ワイ゛17−ドORの出力側に接続される出力端子、 からなるファジィ論理回路 - (2) ワイヤーFORと出力端子との間にダイオード
が設けられている、特許請求の範囲第(1)項に記載の
ファジィ論理回路。 - (3) 第1の入力用rli流源と第2の入力用電流源
との電流の向きが、ファジィ論理回路に対して同方向で
ある、特許請求のe門弟(1)項に記載のファジィ論理
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057121A JPS60199228A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | フアジイ論理回路 |
| US06/714,809 US4694418A (en) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Fuzzy logic basic circuit and fuzzy logic integrated circuit operable in current mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057121A JPS60199228A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | フアジイ論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199228A true JPS60199228A (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=13046717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057121A Pending JPS60199228A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | フアジイ論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728922A (ja) * | 1991-09-13 | 1995-01-31 | Nec Corp | ファジー三段論法推論システム |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59057121A patent/JPS60199228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728922A (ja) * | 1991-09-13 | 1995-01-31 | Nec Corp | ファジー三段論法推論システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hanyu et al. | A 200 MHz pipelined multiplier using 1.5 V-supply multiple-valued MOS current-mode circuits with dual-rail source-coupled logic | |
| KR960016800B1 (ko) | 옥토테일 또는 쿼드리테일 셀을 사용하는 아날로그 멀티플라이어 | |
| US5442209A (en) | Synapse MOS transistor | |
| WO1994019761A1 (fr) | Circuit integre a semiconducteurs | |
| Tsukano et al. | Synthesis of operational transconductance amplifier-based analog fuzzy functional blocks and its application | |
| JPS598962B2 (ja) | Cmos サドウゾウフクキカイロ | |
| JPS60199228A (ja) | フアジイ論理回路 | |
| Ahmad et al. | Generalized neutrosophic ideal convergent sequence spaces | |
| WO1996042048A1 (de) | Schaltungsanordnung zur realisierung von durch schwellenwertgleichungen darstellbaren logikelementen | |
| EP0685808A1 (en) | Computing device | |
| SHIBATA et al. | Neuron MOS voltage-mode circuit technology for multiple-valued logic | |
| KR100250568B1 (ko) | 이진 논리 회로를 위한 뉴런 mosfet 모듈 구조 | |
| Chavarriga et al. | The null divergence factor | |
| JPS6120429A (ja) | 多機能フアジイ論理回路 | |
| Chhabra et al. | A low-voltage MOS translinear loop, biased using FVF and its applications in realizing square-rooter and squarer circuits | |
| JPS6120428A (ja) | 多機能フアジイ論理回路 | |
| JPH05225365A (ja) | Mosfet乗算演算器 | |
| JPS60199230A (ja) | フアジイ論理集積回路 | |
| JPS6120430A (ja) | 多機能フアジイ論理回路 | |
| Senthilkumar | Types of domination in intuitionistic fuzzy graph by strong arc and effective arc | |
| JPS60199225A (ja) | フアジイ含意回路 | |
| JPS60199231A (ja) | フアジイ論理回路 | |
| JPS60199229A (ja) | フアジイ対等回路 | |
| JPH03109626A (ja) | 入出力回路 | |
| KR100314490B1 (ko) | 패스트랜지스터회로 |