JPS6020240Y2 - Ramのチップイネ−ブル信号発生回路 - Google Patents

Ramのチップイネ−ブル信号発生回路

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JPS6020240Y2
JPS6020240Y2 JP17049880U JP17049880U JPS6020240Y2 JP S6020240 Y2 JPS6020240 Y2 JP S6020240Y2 JP 17049880 U JP17049880 U JP 17049880U JP 17049880 U JP17049880 U JP 17049880U JP S6020240 Y2 JPS6020240 Y2 JP S6020240Y2
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JP
Japan
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enable signal
chip enable
level
ram
signal generation
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JP17049880U
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JPS5794693U (ja
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保夫 中井
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、RAM (ランダムアクセスメモリ)をアク
セスモードとスタンバイモードに切換えるためのチップ
イネーブル信号を発生する回路に関する。
RAMにはチップイネーブル信号−CEをハイレベルに
するとアクセスモードになり、ローレベルにするとスタ
ンバイモードになるものがある。
このようなRAMのチップイネーブル信号CEは通常第
1図に示すように、マイクロプロセッサ等のディジタル
処理装置1の出力OUTをインバータ2を介して取出す
ことによって得ている。
すなわち第2図の波形図に示すように装置電蔽Wがオン
のときディジタル処理装置1の出力OUTをローレベル
にすると、CEがハイレベルになりRAMはアクセスモ
ードになる。
さらにディジタル処理装置1は第2図に示すように装置
電舒Wがオフになると電源オフを検出して出力OUTを
ハイレベルにし、また装置電源オン時にはパワーオンリ
セット回路(図示せず)によって出力OUTがハイレベ
ルになるので、CEはローレベルになり電源オンオフの
過渡期にはRAM3をスタンバイモードに移行させるこ
とができる。
しかしながらディジタル処理装置1は装置電源PWがオ
フになり、PWに基づいた回路電圧Vccが低下しであ
るレベルVCE以下になると動作不明となり、出力OU
Tがローレベルになる場合がある。
このためCEがハイレベルなり、RAM3をアクセスす
るモードになる場合がある。
この場合RAM3のバックアップ用電池VBあるいは回
路電圧保持用のコンデンサCから大きな負荷をとるため
、電池の寿命を短かくしたり、あるいはコンデンサCの
みのバックアップの場合にはRAM3のメモリが破壊さ
れることになる。
本考案の目的は、電源オンオフの過渡期に確実にRAM
をスタンバイモードに移行できるRAMのチップイネー
ブル信号発生回路を実現するにある。
本考案は第3図の実施例に示すように、インバータ2と
して回路電圧Vccがエミッタに加えられているトラン
ジスタQを用い、そのベースにディジタル処理装置1の
出力OUTをレベルシフト回路4を介して加え、コレク
タの電位をRAM3のチップイネーブル信号CEとした
ものである。
そしてレベルシフト回路4としては、回路室IEVCC
とディジタル処理装置1の出力OUTを加算する低#i
?R2からなるものが示されている。
なお低柄ヌ。
は出力レベル制限用であり、R1はベース電流制限低抗
で、R5はコレクタ低抗である。
このように構成した本考案において、ディジタル処理装
置1の出力0TJT力釦−レベルのときのレベルシフト
回路4の出力Vaは、R1を無視すると次式で与えられ
る。
R2 Va=R1+R2■CC(1) そしてトランジスタQがオンするための条件は、Qのベ
ース・エミッタ間電圧VBE (:0.5V)としR3
を無視すると次式で与えられる。
V8.=VCC−Va
(2)よって、(1)式と(2)式からVccとVBE
の関係は、R2(3) Vcc= (1+R1) VBE となり、トランジスタQがオンすなわちチップイネーブ
ル信号CEがバイレベルとなるVccのレベルをR1,
R2で選択できる。
したがって、ディジタル処理装置1の出力OUTがロー
レベルのとき、QがオンするためVccのレベルをV。
Eより大きく選んでおけば、装置型Iju′Wがオフの
場合に回路電圧Vccの低下によりディジタル処理装置
1の動作が不明になっても、チップイネーブル信号CE
は常にローレベルとなりRAM3をアクセスするモード
になることはない。
なおレベルシフト回路4としては、第4図および第5図
に示すようにツェナーダイオードDZを用いて構成して
もよい。
以上説明したように本考案においては、インバータとし
て回路電圧がエミッタに加えられているトランジスタを
用い、そのベースにディジタル処理装置の出力をレベル
シフトして与え、コレクタの電位をチップイネーブル信
号として得ているので、装置電源オンオフの過渡期に確
実にRAMをスタンバイモードに移行できるRAMのチ
ップイネーブル信号発生回路が得らる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来回路の一例を示す接続図、第2図はその動
作説明のための波形図、第3図は本考案回路の一実施例
を示す接続図、第4図および第5図は本考案回路の他の
実施例を示す接続図である。 1・・・・・・ディジタル処理装置、2・・・・・・イ
ンバータ、3・・・・・・RAM、4・・・・・・レベ
ルシフト回路、Q・・・・・・トランジスタ、R1−R
6・・・・・・抵抗、DZ・・・・・・ツェナーダイオ
ード、VB・・・・・・バックアップ用電池、C・・・
・・・回路電圧保持用コンデンサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回路電圧がエミッタに加えられているトランジスタを用
    い、そのベースにディジタル処理装置の出力をレベルシ
    フトして加え、コレクタ電位をチップイネーブル信号と
    したことを特徴とするRAMのチップイネーブル信号発
    生回路。
JP17049880U 1980-11-28 1980-11-28 Ramのチップイネ−ブル信号発生回路 Expired JPS6020240Y2 (ja)

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JPS5794693U JPS5794693U (ja) 1982-06-10
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