JPS60202782A - 転炉スラグの処理方法 - Google Patents
転炉スラグの処理方法Info
- Publication number
- JPS60202782A JPS60202782A JP59056567A JP5656784A JPS60202782A JP S60202782 A JPS60202782 A JP S60202782A JP 59056567 A JP59056567 A JP 59056567A JP 5656784 A JP5656784 A JP 5656784A JP S60202782 A JPS60202782 A JP S60202782A
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- Japan
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- slag
- converter slag
- desulfurization
- flue gas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、転炉から排出さnる転炉スラグの処理方法に
関する○ (発明の技術的背景とその問題点) 転炉から排出さnる転炉スラグは概ね第1表に示すよう
な化学組成を有し、その主成分がCab。
関する○ (発明の技術的背景とその問題点) 転炉から排出さnる転炉スラグは概ね第1表に示すよう
な化学組成を有し、その主成分がCab。
Fed、 MnOおよびAl2O3であるところから、
セメント原料や路盤材の原料として利用さ汎ている。
セメント原料や路盤材の原料として利用さ汎ている。
ところが、転炉スラグ中には一部遊離のカルシウム分が
含有さ汎ており、こ扛が水和膨張を引き起し路盤材原料
としての品質を低丁させる0そこで従来、転炉スラグは
6〜12ケ月間のエージング処理に1月さ扛た後、路盤
月原料として出荷されるのが普通である。
含有さ汎ており、こ扛が水和膨張を引き起し路盤材原料
としての品質を低丁させる0そこで従来、転炉スラグは
6〜12ケ月間のエージング処理に1月さ扛た後、路盤
月原料として出荷されるのが普通である。
第 1 表
一方、含硫黄燃料の燃焼により生成される排煙中の硫黄
酸化物は大気汚染の原因となるところから、排煙の脱硫
処理が要請さ汁、硫黄酸化物の環境基準が法的にも制定
さn年々強化さ■る事情がある。このような状況の下で
、種々の排煙脱硫プロセスが提案、開発さ几ているが、
一般に排煙脱硫プロセスは、吸収/吸着剤を固体または
溶融状態で排煙と接触さぜる乾式法と吸収剤を水に溶解
寸たは懸濁させて排煙と接触させる湿式法とに大別する
ことができるO湿式法は、硫黄酸化物の吸収速度が大き
く脱硫率を高くでき、循環処理操作が容易である利点が
あるが、一方、排ガス温度が60℃程度まで下がるため
再加熱して放出する必要があり、また大量の水を使用す
るところから排水処理の問題もある。こ扛に対して、乾
式法は、排ガスの温度低下が少なく煙突からの放出がそ
の捷ま行える利点があるが、硫黄酸化物の吸収速度がお
そく脱硫率が低い、あるいは、循環処理操作が困難であ
る等の問題がある。
酸化物は大気汚染の原因となるところから、排煙の脱硫
処理が要請さ汁、硫黄酸化物の環境基準が法的にも制定
さn年々強化さ■る事情がある。このような状況の下で
、種々の排煙脱硫プロセスが提案、開発さ几ているが、
一般に排煙脱硫プロセスは、吸収/吸着剤を固体または
溶融状態で排煙と接触さぜる乾式法と吸収剤を水に溶解
寸たは懸濁させて排煙と接触させる湿式法とに大別する
ことができるO湿式法は、硫黄酸化物の吸収速度が大き
く脱硫率を高くでき、循環処理操作が容易である利点が
あるが、一方、排ガス温度が60℃程度まで下がるため
再加熱して放出する必要があり、また大量の水を使用す
るところから排水処理の問題もある。こ扛に対して、乾
式法は、排ガスの温度低下が少なく煙突からの放出がそ
の捷ま行える利点があるが、硫黄酸化物の吸収速度がお
そく脱硫率が低い、あるいは、循環処理操作が困難であ
る等の問題がある。
実除、従来の乾式排煙脱硫方法においては、活性炭、石
灰石、消石灰あるいは金属酸化物が吸着/吸収剤(脱硫
剤)として使用さnているが、いすnの場合にも反応速
度がおそく、脱硫率は51%程度であった。このため、
従来技術では、反応率を上げる対策として脱硫反応部を
大きくして脱硫剤の充填剤を増加したり、あるいは加熱
することにより反応速度を早めたQしているが、いずn
もランニングコストの増加を招き、実用化にはまだ問題
が残っている。
灰石、消石灰あるいは金属酸化物が吸着/吸収剤(脱硫
剤)として使用さnているが、いすnの場合にも反応速
度がおそく、脱硫率は51%程度であった。このため、
従来技術では、反応率を上げる対策として脱硫反応部を
大きくして脱硫剤の充填剤を増加したり、あるいは加熱
することにより反応速度を早めたQしているが、いずn
もランニングコストの増加を招き、実用化にはまだ問題
が残っている。
また、従来の排煙脱硫方法では、回収副生品として石こ
う、硫酸、硫安等が生成さ汎るが、こ扛らはいず扛もす
でに過剰生産気味の品目であり、排煙脱硫装置からの副
生品が市、鴨に出扛ばそれたけ現在の生産業界を圧迫す
ることになるという問題がある。
う、硫酸、硫安等が生成さ汎るが、こ扛らはいず扛もす
でに過剰生産気味の品目であり、排煙脱硫装置からの副
生品が市、鴨に出扛ばそれたけ現在の生産業界を圧迫す
ることになるという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記した従来の諸問題を一挙に巧妙に解決し
たもので、本発明の目的は、転炉スラグを乾式排煙脱硫
処理における脱硫剤として使用することにより、排煙中
の硫黄酸化物の高速吸着/吸収と転炉スラグのエージン
グ処理を同時に達成し、そ扛によって脱硫率の改善、脱
硫剤のコスト低減および反応副生品の活用を図ることが
できる転炉スラグの処理方法を提供することにちる。す
なわち、本発明は、転炉スラグの化学的組成すなわち転
炉スラグ中のCa O+MnO,A 12031 Mg
O等の成分、および転炉スラグの気孔性に着目し、こ汎
らの複は成分による脱硫によシ脱硫作用効果を改善する
とともに転炉スラグの良好な気孔性により反応効率を向
上させ、およびその一方で、転炉スラグを制−煙中で加
湿、加温せしめてエージング相当処理を施すことを企図
するものである。
たもので、本発明の目的は、転炉スラグを乾式排煙脱硫
処理における脱硫剤として使用することにより、排煙中
の硫黄酸化物の高速吸着/吸収と転炉スラグのエージン
グ処理を同時に達成し、そ扛によって脱硫率の改善、脱
硫剤のコスト低減および反応副生品の活用を図ることが
できる転炉スラグの処理方法を提供することにちる。す
なわち、本発明は、転炉スラグの化学的組成すなわち転
炉スラグ中のCa O+MnO,A 12031 Mg
O等の成分、および転炉スラグの気孔性に着目し、こ汎
らの複は成分による脱硫によシ脱硫作用効果を改善する
とともに転炉スラグの良好な気孔性により反応効率を向
上させ、およびその一方で、転炉スラグを制−煙中で加
湿、加温せしめてエージング相当処理を施すことを企図
するものである。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明は、含硫黄燃料の燃
焼により生成さ九る排煙中の硫黄酸化物に転炉スラグを
接触させ、排煙中の硫黄酸化物を転炉スラグに吸着、吸
収させる一方で、転炉スラグ中の遊離カルシウム分を化
合物の形で固定させることを特徴とするものである。
焼により生成さ九る排煙中の硫黄酸化物に転炉スラグを
接触させ、排煙中の硫黄酸化物を転炉スラグに吸着、吸
収させる一方で、転炉スラグ中の遊離カルシウム分を化
合物の形で固定させることを特徴とするものである。
(発明の具体例)
本発明によりは、硫黄酸化物を含有する排煙が転炉スラ
グと接触処理される。排煙と転炉スラグの接触処理方法
として(rl、(1)炉内スラグ吹込み法、(2)燃焼
排ガスのスラグ充填接触法、および(3)流動層スラグ
混合燃焼法のいず汎を採ることもできる。こnらの方法
による排煙と転炉スラグの接触においては、単一成分で
な(、Cab。
グと接触処理される。排煙と転炉スラグの接触処理方法
として(rl、(1)炉内スラグ吹込み法、(2)燃焼
排ガスのスラグ充填接触法、および(3)流動層スラグ
混合燃焼法のいず汎を採ることもできる。こnらの方法
による排煙と転炉スラグの接触においては、単一成分で
な(、Cab。
MnO,Al2O3、MgO等の複数成分にょ9、っぎ
の脱硫反応が並行して行なわnる〇 CaO+SO2+1/202−+CaSO4HH+ (
])MnO+SO2+1/2 0z−+Mn5O< ・
・・ (2)Mg O+S 02 + 1 / 202
→MgSO4・−・ (3)また、とnらの複合脱硫反
応と同時に、SO2がSO3に酸化するに際し転炉スラ
グ中のFezO3成分が触媒として作用し、さらに転炉
スラグの良好な気孔性により反応効率は大巾に改善され
る。
の脱硫反応が並行して行なわnる〇 CaO+SO2+1/202−+CaSO4HH+ (
])MnO+SO2+1/2 0z−+Mn5O< ・
・・ (2)Mg O+S 02 + 1 / 202
→MgSO4・−・ (3)また、とnらの複合脱硫反
応と同時に、SO2がSO3に酸化するに際し転炉スラ
グ中のFezO3成分が触媒として作用し、さらに転炉
スラグの良好な気孔性により反応効率は大巾に改善され
る。
転炉スラグ1トンあたり3.7Nm:のSO2ガスが吸
着/吸収さnる。
着/吸収さnる。
第1図は、炉内スラグ吹込み法の一例を示すフロー図で
ある。この方法は、燃焼炉1に転炉スラグを吹き込み、
燃焼炉1内でスラグと燃焼排ガス中の硫黄酸化物とを吸
着/吸収反応せしめ、ついでダストキャツチャ−2によ
り清浄ガスと反応スラグとを分離し、清浄ガスについて
は集塵機3により除塵後煙突4より大気に放出するとと
もに、反応スラグについてはダストキャツチャ−2より
回収するものである。使用する転炉スラグとしては、概
ね第1表に示す組成を有するもので、粒度は一般には0
1〜13mm程度、好捷しり(/i0]〜:3フnm程
度がよい。
ある。この方法は、燃焼炉1に転炉スラグを吹き込み、
燃焼炉1内でスラグと燃焼排ガス中の硫黄酸化物とを吸
着/吸収反応せしめ、ついでダストキャツチャ−2によ
り清浄ガスと反応スラグとを分離し、清浄ガスについて
は集塵機3により除塵後煙突4より大気に放出するとと
もに、反応スラグについてはダストキャツチャ−2より
回収するものである。使用する転炉スラグとしては、概
ね第1表に示す組成を有するもので、粒度は一般には0
1〜13mm程度、好捷しり(/i0]〜:3フnm程
度がよい。
第2図は、スラグ充填接触法の一例を示すフロー図であ
る。本方法によnば、燃焼炉1で生じた排ガスは集塵機
3により除塵さfl−た後スラグ充填塔5に導入され、
充填塔5内の転炉スラグによシ脱硫処理さ扛る。充填塔
5出口にはSO2測定機6が設けらn、転炉スラグの吸
着/吸収能力を監視して充填塔5出口における排ガス中
のSO2濃度が一定値以」二になった時点でスラグを入
n替える。7はスラグ言」量ホッパーである。
る。本方法によnば、燃焼炉1で生じた排ガスは集塵機
3により除塵さfl−た後スラグ充填塔5に導入され、
充填塔5内の転炉スラグによシ脱硫処理さ扛る。充填塔
5出口にはSO2測定機6が設けらn、転炉スラグの吸
着/吸収能力を監視して充填塔5出口における排ガス中
のSO2濃度が一定値以」二になった時点でスラグを入
n替える。7はスラグ言」量ホッパーである。
なお、本方法に使用さnる転炉スラグの粒度は13〜2
5朋程度である。
5朋程度である。
第3図は、流動層スラグ混合燃焼1去の一例を示すフロ
ー図である。本方法は、燃焼炉]Aにおいて示すように
、燃料および空気の吹込み口に転炉スラグを吹き伺ける
か、あるいは燃焼炉IBにおいて示すように、燃料およ
び紫気に転炉スラグを混入し燃焼に付するかのいず牡か
を行なって、燃焼帯の流動層で脱硫反応を生じさせるも
のである。反応スラグは炉下やダストキャツチャ−2か
ら回収される0使用さ几る転炉スラグの粒度ば0.1〜
25麗程度である。
ー図である。本方法は、燃焼炉]Aにおいて示すように
、燃料および空気の吹込み口に転炉スラグを吹き伺ける
か、あるいは燃焼炉IBにおいて示すように、燃料およ
び紫気に転炉スラグを混入し燃焼に付するかのいず牡か
を行なって、燃焼帯の流動層で脱硫反応を生じさせるも
のである。反応スラグは炉下やダストキャツチャ−2か
ら回収される0使用さ几る転炉スラグの粒度ば0.1〜
25麗程度である。
上記のような転炉スラグと排煙との接触において、上記
(1)〜(4)等の反応が進行し排煙中の硫黄酸化物か
転炉スラグに吸着、吸収さf’して排煙中から除か肛る
とともに、転炉スラグ内においては、排煙中の水分およ
び排煙の熱により、つぎのような反応が生じ、転炉スラ
グ内の一部遊離カルシウム分が化合物として固定さ:r
l−、エージング相当処理が施される結果となる。
(1)〜(4)等の反応が進行し排煙中の硫黄酸化物か
転炉スラグに吸着、吸収さf’して排煙中から除か肛る
とともに、転炉スラグ内においては、排煙中の水分およ
び排煙の熱により、つぎのような反応が生じ、転炉スラ
グ内の一部遊離カルシウム分が化合物として固定さ:r
l−、エージング相当処理が施される結果となる。
CaO−4−H2O:Ca(OH)z
一般に転炉スラグが路盤材として使用可能であるために
は膨張率は2L:l)以下でなけ扛ばならず、このため
に、転炉スラグ中の、a離カルシウムは3係以下に抑え
なければならないO」二記の遊離スラグ固定反応は水分
と温度に依存し、通常2%以上の水分と常温〜1000
℃の温度が必要である。なお、温度は高い方がよいOこ
nらの反応スラグは、Ca分を多量に含有するところか
ら石灰の代替えとして焼結、高炉、あるいは製鋼原料と
して再利用することも可能であるOまた、この回収反応
スラグは石I・が生成されており、七メント原料として
も好ましい。
は膨張率は2L:l)以下でなけ扛ばならず、このため
に、転炉スラグ中の、a離カルシウムは3係以下に抑え
なければならないO」二記の遊離スラグ固定反応は水分
と温度に依存し、通常2%以上の水分と常温〜1000
℃の温度が必要である。なお、温度は高い方がよいOこ
nらの反応スラグは、Ca分を多量に含有するところか
ら石灰の代替えとして焼結、高炉、あるいは製鋼原料と
して再利用することも可能であるOまた、この回収反応
スラグは石I・が生成されており、七メント原料として
も好ましい。
また、上記したように、反応スラグはすでにエージング
相当処理を受けてお9遊離カルシウム分カ3 % 以下
となっているので、膨張現象を生じる虞nが少なく、路
盤材と17での用途には特に好適であり、エージング、
14u1間をおかずとも直接使用可能である。なお、吸
着/吸収さ′nた硫黄分についても、懸念さnていた黄
水現象かなく、問題はない0 (実施例) 第2図に示す装置を使用し、本発明方法をつぎのとお9
実施した0 20 mmに粉砕した転炉スラグ(組成は第1表に示す
もの)を1mφX3mLの充填塔に充填し、燃焼炉に訃
いて発生した排ガスを24ON711”/ TnInで
14時間通過させブζO回収された転炉スラグの組成を
次表に示す0第 2 表 【 回収さfl−た転炉スラグ中に遊離カルシウム分はほと
んど存在せず、6ケ月放置しても実質的な膨張現象は児
らnなかった。
相当処理を受けてお9遊離カルシウム分カ3 % 以下
となっているので、膨張現象を生じる虞nが少なく、路
盤材と17での用途には特に好適であり、エージング、
14u1間をおかずとも直接使用可能である。なお、吸
着/吸収さ′nた硫黄分についても、懸念さnていた黄
水現象かなく、問題はない0 (実施例) 第2図に示す装置を使用し、本発明方法をつぎのとお9
実施した0 20 mmに粉砕した転炉スラグ(組成は第1表に示す
もの)を1mφX3mLの充填塔に充填し、燃焼炉に訃
いて発生した排ガスを24ON711”/ TnInで
14時間通過させブζO回収された転炉スラグの組成を
次表に示す0第 2 表 【 回収さfl−た転炉スラグ中に遊離カルシウム分はほと
んど存在せず、6ケ月放置しても実質的な膨張現象は児
らnなかった。
また、排ガス中のSO2吸着、吸収効果を第4図に示す
。 SO2飽和吸着(吸収)量は3.7 m:/ s
lag −Tであった。
。 SO2飽和吸着(吸収)量は3.7 m:/ s
lag −Tであった。
(発明の効果)
以上から明らかなように、本発明に」こればつぎの効果
を得ることができる。
を得ることができる。
(1)乾式脱流法における脱硫効率の大IJ向」二が達
成さ扛る。常温ベースで45〜65係の脱硫効率が得ら
nる。
成さ扛る。常温ベースで45〜65係の脱硫効率が得ら
nる。
(2)脱硫剤コストを低減できる○転炉スラグは従来の
脱硫剤たとえば活性炭に比べて安価である。
脱硫剤たとえば活性炭に比べて安価である。
(3) 回収転炉スラグ中には遊離カルシウム分がなく
、膨張の心配がない。
、膨張の心配がない。
(4)反応副生品である回収スラグを路盤材原料、セメ
ント原料、焼結、高炉、転炉装入原料として活用するこ
とができる。
ント原料、焼結、高炉、転炉装入原料として活用するこ
とができる。
第1〜3図は本発明に係る転炉スラグの処理方法の概要
を示すもので、第1図はそのうち炉内スラグ吹込み法を
、第2図はスラグ充填接触法を、第3図は流動層スラグ
混合燃焼法をそnぞ扛示す。 1、IA、’IB・・燃焼炉 2・・ダストキャツチャ−3・・集塵機4・・煙突 5
・・スラグ充填塔 6・・SO2測定機 7・・スラグ計量ホッパー特許出
願人 住友金属工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 二 す イ TIME(Hl − 手続補正書 昭和59年7 月26日 特許庁長官 志 賀 学 側醪利59端璽27B差出1
、事件の表示 昭和59年特許 願第56567号 2、発明の名称 転炉スラグの処理方法3 補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4代理人〒136 8 補正の内容
を示すもので、第1図はそのうち炉内スラグ吹込み法を
、第2図はスラグ充填接触法を、第3図は流動層スラグ
混合燃焼法をそnぞ扛示す。 1、IA、’IB・・燃焼炉 2・・ダストキャツチャ−3・・集塵機4・・煙突 5
・・スラグ充填塔 6・・SO2測定機 7・・スラグ計量ホッパー特許出
願人 住友金属工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 二 す イ TIME(Hl − 手続補正書 昭和59年7 月26日 特許庁長官 志 賀 学 側醪利59端璽27B差出1
、事件の表示 昭和59年特許 願第56567号 2、発明の名称 転炉スラグの処理方法3 補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4代理人〒136 8 補正の内容
Claims (1)
- (1)含硫黄燃料の燃焼によシ生成さ扛る排煙中の硫黄
酸化物に転炉スラグを接触させ、排煙中の硫黄酸化物を
転炉スラグに吸涜、吸収させる一方で、転炉スラグ中の
遊離カルシウム分を化合物の形で固定させることを特徴
とする転炉スラグの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056567A JPS60202782A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 転炉スラグの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056567A JPS60202782A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 転炉スラグの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202782A true JPS60202782A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13030710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056567A Pending JPS60202782A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 転炉スラグの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008017724A3 (de) * | 2006-08-10 | 2008-04-17 | Sachtleben Chemie Gmbh | Aus schlacken gewonnener zuschlag- und füllstoff |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056567A patent/JPS60202782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008017724A3 (de) * | 2006-08-10 | 2008-04-17 | Sachtleben Chemie Gmbh | Aus schlacken gewonnener zuschlag- und füllstoff |
| US8540816B2 (en) | 2006-08-10 | 2013-09-24 | Sachtleben Chemie Gmbh | Aggregate and filler extracted from slag |
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