JPS60210238A - 細隙灯顕微鏡撮影装置 - Google Patents
細隙灯顕微鏡撮影装置Info
- Publication number
- JPS60210238A JPS60210238A JP59068237A JP6823784A JPS60210238A JP S60210238 A JPS60210238 A JP S60210238A JP 59068237 A JP59068237 A JP 59068237A JP 6823784 A JP6823784 A JP 6823784A JP S60210238 A JPS60210238 A JP S60210238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- slit
- discharge lamp
- flash discharge
- light source
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、角膜、虹彩、水晶体などを含む前眼部にスリ
ット光を当て、前眼部及びその周囲を撮影する細隙灯顕
微鏡撮影装置の改良に関する本のでふるー 従来の細隙灯顕微鏡撮影装置においては、前眼部にスリ
ット像を照明するスリット照明用の光源以外に、外眼部
を照明(前眼部のみを照明した場合には、外眼部との越
度の差が大きくなり、前眼部の周囲の状態がわからなく
なるため)するための専用の光源を備えなければならな
かった。また、この背景照明専用の光源は観察時でも撮
影時でも同一の照度で外眼部を照明するものであり、一
方、スリット照明部分の照度は観察時よりも撮影時の方
が高くなるので、スリット照明部分とその周囲との照度
比は観察時と撮影時とでは異なったものとなり、最適な
写真がとれないおそれがあった。
ット光を当て、前眼部及びその周囲を撮影する細隙灯顕
微鏡撮影装置の改良に関する本のでふるー 従来の細隙灯顕微鏡撮影装置においては、前眼部にスリ
ット像を照明するスリット照明用の光源以外に、外眼部
を照明(前眼部のみを照明した場合には、外眼部との越
度の差が大きくなり、前眼部の周囲の状態がわからなく
なるため)するための専用の光源を備えなければならな
かった。また、この背景照明専用の光源は観察時でも撮
影時でも同一の照度で外眼部を照明するものであり、一
方、スリット照明部分の照度は観察時よりも撮影時の方
が高くなるので、スリット照明部分とその周囲との照度
比は観察時と撮影時とでは異なったものとなり、最適な
写真がとれないおそれがあった。
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、背景照明専
用の光源を省くことができ、且つ観察時、撮影時ともに
スリット照明部分に対するほぼ同一の照度比でその周囲
を照明することができる細隙灯顕微鏡撮影装置を提供す
ることである。
用の光源を省くことができ、且つ観察時、撮影時ともに
スリット照明部分に対するほぼ同一の照度比でその周囲
を照明することができる細隙灯顕微鏡撮影装置を提供す
ることである。
この目的を達成するために1本発明は、観察用の光源に
て発せられた一部の光を閃光放電灯へ導く第1の光路手
段と、該第1の光路手段によって閃光放電灯に導かれた
光又は閃光放電灯にて発せられた光を、スリット照明手
段によって照明されたスリット照明部分の周囲に導く第
2の光路手段とを設け、以て、観察用の光源からの光が
閃光放電灯を透過し、閃光放電灯の光と第2の光路手段
を共用することによって、スリット照明部分の周囲へ導
かれるようにしたことを特徴とする。
て発せられた一部の光を閃光放電灯へ導く第1の光路手
段と、該第1の光路手段によって閃光放電灯に導かれた
光又は閃光放電灯にて発せられた光を、スリット照明手
段によって照明されたスリット照明部分の周囲に導く第
2の光路手段とを設け、以て、観察用の光源からの光が
閃光放電灯を透過し、閃光放電灯の光と第2の光路手段
を共用することによって、スリット照明部分の周囲へ導
かれるようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
図は本発明の一実施例を示す細隙灯顕微鏡撮影装置の照
明系を表す概略構成図である。1は観察用として用いら
れる定常光の光源であるところの白熱電球、2.3はコ
ンデンサレンズ、4は撮影用の閃光放電灯、5.6は閃
光放電灯4及び白熱電球1の像をスリット7を介して結
像レンズ(後述)の除土に結像させるコンデンサレンズ
、8はスリット7からのスリット光を反射ミラー9を介
して被検眼Eに結像させる結像レンズ、10は白熱電球
1の光を閃光放電灯4に導くファイバー等から成るライ
トガイドで、入射口10aと出射口10bとを有1−て
いる。
明系を表す概略構成図である。1は観察用として用いら
れる定常光の光源であるところの白熱電球、2.3はコ
ンデンサレンズ、4は撮影用の閃光放電灯、5.6は閃
光放電灯4及び白熱電球1の像をスリット7を介して結
像レンズ(後述)の除土に結像させるコンデンサレンズ
、8はスリット7からのスリット光を反射ミラー9を介
して被検眼Eに結像させる結像レンズ、10は白熱電球
1の光を閃光放電灯4に導くファイバー等から成るライ
トガイドで、入射口10aと出射口10bとを有1−て
いる。
11は閃光放電灯4及び白熱電球1の光を反射ミラー1
2を介して被検眼Eの周囲(外眼部)へ導くファイバー
等から成るライトガイドで、入射口11aと出射口11
bを有しており、該入射口11aと前記ライトガイド1
0の出射口tabとは閃光放電灯4を挾んで相対する位
111にある。
2を介して被検眼Eの周囲(外眼部)へ導くファイバー
等から成るライトガイドで、入射口11aと出射口11
bを有しており、該入射口11aと前記ライトガイド1
0の出射口tabとは閃光放電灯4を挾んで相対する位
111にある。
観察時には、白熱電球1が点灯される。白熱電球lから
発せられた光は5コンデンサレンズ2.3によって閃光
放電灯4上に結像され、コンデンサレンズ5.6及びス
リット7を介して結像レンズ8の除土に集光される。こ
れによりスリット7によってできるスリット光が被検眼
E上にスリット像として結像する。尚、スリット7と被
検眼Eは結像レンズ8に関17て共役である。
発せられた光は5コンデンサレンズ2.3によって閃光
放電灯4上に結像され、コンデンサレンズ5.6及びス
リット7を介して結像レンズ8の除土に集光される。こ
れによりスリット7によってできるスリット光が被検眼
E上にスリット像として結像する。尚、スリット7と被
検眼Eは結像レンズ8に関17て共役である。
一方、白熱電球1から発せられた光の一部はライトガイ
ド10によって閃光放電灯4に導かれる。閃光放電灯4
の中央付近は光を透過することが可能なため、ライトガ
イド1oによって導かれた光は該閃光放電灯4内を通過
してライトガイド11の入射口11aに入射する。この
光は出射口11bより出射し1反射ミラー12を介して
被検眼Eの外眼部へ、即ちスリット照明部分(スリット
像)の周囲へ導かれる。これにより、スリット照明部分
の照度に対して所定比率の照度でスリット照明部分の周
囲が照明される。
ド10によって閃光放電灯4に導かれる。閃光放電灯4
の中央付近は光を透過することが可能なため、ライトガ
イド1oによって導かれた光は該閃光放電灯4内を通過
してライトガイド11の入射口11aに入射する。この
光は出射口11bより出射し1反射ミラー12を介して
被検眼Eの外眼部へ、即ちスリット照明部分(スリット
像)の周囲へ導かれる。これにより、スリット照明部分
の照度に対して所定比率の照度でスリット照明部分の周
囲が照明される。
また、撮影時に閃光放電灯4が発光した場合も前述と同
様、その一部の光はライトガイド11及び反射ミラー1
2を介して被検眼Eの外眼部へ導かれ、この光によって
外眼部が照明される。
様、その一部の光はライトガイド11及び反射ミラー1
2を介して被検眼Eの外眼部へ導かれ、この光によって
外眼部が照明される。
このように、ライトガイド10.11及び反射ミラー1
2を用い、観察用の白熱電球1又は撮影用の閃光放電灯
4の一部の光を被検眼Eの外眼部に導き、前記白熱電球
1及び閃光放電灯4(スリット7、結像レンズ8笠な介
して)によって照明されるスリット照明部分の周囲を照
明することができるので、外眼部を照明するための専用
の光源を備える必要がなくなる。また、定常光の光源で
ある白熱電球1の光をライトガイド10によって閃光放
電灯4に導き、さらに、その透過光をライトガイド11
及び反射ミラー12によって外眼部へ導くようにしたか
ら1通常の観察においても外眼部を照明することができ
、観察時におけるスリット照明部分とその周囲との照度
比を、撮影時とほぼ同じにすることができる。
2を用い、観察用の白熱電球1又は撮影用の閃光放電灯
4の一部の光を被検眼Eの外眼部に導き、前記白熱電球
1及び閃光放電灯4(スリット7、結像レンズ8笠な介
して)によって照明されるスリット照明部分の周囲を照
明することができるので、外眼部を照明するための専用
の光源を備える必要がなくなる。また、定常光の光源で
ある白熱電球1の光をライトガイド10によって閃光放
電灯4に導き、さらに、その透過光をライトガイド11
及び反射ミラー12によって外眼部へ導くようにしたか
ら1通常の観察においても外眼部を照明することができ
、観察時におけるスリット照明部分とその周囲との照度
比を、撮影時とほぼ同じにすることができる。
また、撮影時に、閃光放電灯40発光量を変えて複数回
撮影することがあるが、その場合にも、一定の割合で該
閃光放電灯4の光をスリット照明部の周囲に導くため、
スリット照明部分とその周囲との照度比を一定に保つこ
とができる。観察時でも撮影時でも外眼部を照明する光
は同じ反射ミラー12から照射されるので、観察時と撮
影時とで外眼部の陰影が変化することはない。
撮影することがあるが、その場合にも、一定の割合で該
閃光放電灯4の光をスリット照明部の周囲に導くため、
スリット照明部分とその周囲との照度比を一定に保つこ
とができる。観察時でも撮影時でも外眼部を照明する光
は同じ反射ミラー12から照射されるので、観察時と撮
影時とで外眼部の陰影が変化することはない。
本実施例において、白熱電球1が本発明の光源に、コン
デンサレン、(2,3,5,6,xlJット7、結像レ
ンズ8及び反射ミラー9がスリット照明手段に、ライト
ガイド10が第1の光路手段に、ライトガイド11及び
反射ミラー12が第2の光路手段に、それぞれ相当する
。
デンサレン、(2,3,5,6,xlJット7、結像レ
ンズ8及び反射ミラー9がスリット照明手段に、ライト
ガイド10が第1の光路手段に、ライトガイド11及び
反射ミラー12が第2の光路手段に、それぞれ相当する
。
本実施例では、観察用の白熱電球1及び閃光放電灯4の
一部の光を外眼部へ導くためにライトガイド10.11
を用いたが、反射ミラーとレンズの組み合わせにより構
成しても良い。観察用の光源として白熱電球1を用いた
が、これに限らず、定常光を発するものであれば良い。
一部の光を外眼部へ導くためにライトガイド10.11
を用いたが、反射ミラーとレンズの組み合わせにより構
成しても良い。観察用の光源として白熱電球1を用いた
が、これに限らず、定常光を発するものであれば良い。
以上説明したように1本発明によれば、観察用の光源に
発せられた一部の光を閃光放電灯へ導く第1の光路手段
と、該第1の光路手段によって閃光放電灯に導かれた光
又は閃光放電灯にて発せられた光を、スリット照明手段
によって照明されたスリット照明部分の周囲に導く第2
の光路手段とを設け、以て、観察用の光源からの光が閃
光放電灯を透過し、閃光放電灯の光と第2の光路手段を
共用することによって、スリット照明部分の周囲へ導か
れるようにしたから、背景照明専用の光源を省くことが
でき、且つ観察時、撮影時ともにスリット照明部分に対
するほぼ同一の照度比でその周囲を照明することができ
る。
発せられた一部の光を閃光放電灯へ導く第1の光路手段
と、該第1の光路手段によって閃光放電灯に導かれた光
又は閃光放電灯にて発せられた光を、スリット照明手段
によって照明されたスリット照明部分の周囲に導く第2
の光路手段とを設け、以て、観察用の光源からの光が閃
光放電灯を透過し、閃光放電灯の光と第2の光路手段を
共用することによって、スリット照明部分の周囲へ導か
れるようにしたから、背景照明専用の光源を省くことが
でき、且つ観察時、撮影時ともにスリット照明部分に対
するほぼ同一の照度比でその周囲を照明することができ
る。
図は本発明の一実施例である細隙灯顕微鏡撮影装置の照
明系の概略構成図である。 1・・・白熱電球、2.3・・・コンデンサレンズ、4
・・・閃光放電灯、5,6・・・コンデンサレンズ、7
・・・スリット、8・・・結像レンズ、10.11・・
・ライトガイド、10a、11a・−・入射口、10b
、llb・・・出射口、12・・・反射ミラー、E・・
・被検眼。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 中 村 稔 0a 1oヒ 111[
明系の概略構成図である。 1・・・白熱電球、2.3・・・コンデンサレンズ、4
・・・閃光放電灯、5,6・・・コンデンサレンズ、7
・・・スリット、8・・・結像レンズ、10.11・・
・ライトガイド、10a、11a・−・入射口、10b
、llb・・・出射口、12・・・反射ミラー、E・・
・被検眼。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 中 村 稔 0a 1oヒ 111[
Claims (1)
- 1、 定常光を発する観察用の光源と、閃光発光する撮
影用の閃光放電灯と、前記光源又は閃光放電灯からの光
によりスリット照明を行うスリット照明手段とを備えた
細隙灯顕微鏡撮影装置において、前記光源にて発せられ
た一部の光を前記閃光放電灯へ導く第1の光路手段と、
該第1の光路手段によって前記閃光放電灯に導かれた光
又は閃光放電灯にて発せられた光を、前記スリット照明
手段によって照明されたスリット照明部分の周囲に導く
第2の光路手段とを設けたことを特徴とする細隙灯顕微
鏡撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068237A JPS60210238A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 細隙灯顕微鏡撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068237A JPS60210238A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 細隙灯顕微鏡撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210238A true JPS60210238A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13367976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068237A Pending JPS60210238A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 細隙灯顕微鏡撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210238A (ja) |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59068237A patent/JPS60210238A/ja active Pending
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