JPS60215934A - 清浄水製造装置 - Google Patents
清浄水製造装置Info
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- JPS60215934A JPS60215934A JP59071355A JP7135584A JPS60215934A JP S60215934 A JPS60215934 A JP S60215934A JP 59071355 A JP59071355 A JP 59071355A JP 7135584 A JP7135584 A JP 7135584A JP S60215934 A JPS60215934 A JP S60215934A
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- clean water
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Landscapes
- Drying Of Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l、産業上の利用分野
本発明は清浄水製造装置に関する。
2、従来技術
まず、従来の清浄水製造装置について説明する。
飲料水、あるいは工業用水に用いられる清浄水は、きれ
いな河川や地下水が豊富な場所ではこれらの水が利用さ
れているが、地域によっては地下水等はあってもこれが
硬水のため飲料水として使用する°ことが出来ない場所
がある。このため、これらの場所では硬水に熱を加えて
蒸溜水を作り、あるいは硬水軟化剤により軟水とし、こ
れらの水を飲料水等に用いる他はなかった。また、河川
や地下水がない地域では、雨水を利用するが、他の場所
から清浄水を運び、飲料水等として用いる外はなかった
のである。水を運ぶにはそれだけコストがかかり、必然
的に高価なものとなる。従って、これらの地域では、た
とえコツプ一杯の水でも貴重なものとなる。
いな河川や地下水が豊富な場所ではこれらの水が利用さ
れているが、地域によっては地下水等はあってもこれが
硬水のため飲料水として使用する°ことが出来ない場所
がある。このため、これらの場所では硬水に熱を加えて
蒸溜水を作り、あるいは硬水軟化剤により軟水とし、こ
れらの水を飲料水等に用いる他はなかった。また、河川
や地下水がない地域では、雨水を利用するが、他の場所
から清浄水を運び、飲料水等として用いる外はなかった
のである。水を運ぶにはそれだけコストがかかり、必然
的に高価なものとなる。従って、これらの地域では、た
とえコツプ一杯の水でも貴重なものとなる。
しかし、地下水等がないこれらの地域であっても、水分
が全熱ないことはあり得ない。例えば、空気中には湿度
何%といわれるように必ず水分が存在するものであり、
地下水等がない地域であっても、その地域の大気中には
必ず水分がある。
が全熱ないことはあり得ない。例えば、空気中には湿度
何%といわれるように必ず水分が存在するものであり、
地下水等がない地域であっても、その地域の大気中には
必ず水分がある。
しかし、従来は地下水等から得られた硬水を軟水に変え
、清浄水を製造する手段は種々考えられていたが、大気
中にある水分から清浄水を製造する手段は提案されてい
ない。
、清浄水を製造する手段は種々考えられていたが、大気
中にある水分から清浄水を製造する手段は提案されてい
ない。
3、発明の目的
本発明は、以上の事を考察し案出されたものであって、
たとえ地下水等がない地域であっても容易に清浄水を製
造することが出来る清浄水製造装置を提供することを目
的としている。
たとえ地下水等がない地域であっても容易に清浄水を製
造することが出来る清浄水製造装置を提供することを目
的としている。
40発明の構成
即ち、本発明は、熱ポンプと、前記熱ポンプから排出さ
れる水分を導く手段と、前記水分を濾過する手段と、こ
の濾過によって得られる清浄水を取出す手段とが設けら
れていることを特徴とする清浄水i造装置に係るもので
ある。
れる水分を導く手段と、前記水分を濾過する手段と、こ
の濾過によって得られる清浄水を取出す手段とが設けら
れていることを特徴とする清浄水i造装置に係るもので
ある。
5、実施例
以下、本発明の実施例につき図面を使用し詳細に説明す
る。
る。
第1図は、熱ポンプの原理図を示すものである。
例えば、冷媒としてフレオンを用いた場合を説明すると
、モータMが回転することにより圧縮機1が作動し、蒸
発器5で気化されたフレオンガスが圧縮され、凝縮器2
へと送り込まれる。凝縮器2で、熱交換が行なわれると
フレオンガスは冷却されて液体となり、受液器3へ送ら
れる。液化されたフレオンは、圧縮機1の圧力により矢
印A方向へ送られ一バルブ4を通過し蒸発器5に到る。
、モータMが回転することにより圧縮機1が作動し、蒸
発器5で気化されたフレオンガスが圧縮され、凝縮器2
へと送り込まれる。凝縮器2で、熱交換が行なわれると
フレオンガスは冷却されて液体となり、受液器3へ送ら
れる。液化されたフレオンは、圧縮機1の圧力により矢
印A方向へ送られ一バルブ4を通過し蒸発器5に到る。
蒸発器5内でフレオンは気化し、このとき周囲から気化
熱を奪い、気化したフレオンガスは圧縮機1方向へ搬送
され圧縮される。
熱を奪い、気化したフレオンガスは圧縮機1方向へ搬送
され圧縮される。
熱ポンプは以上の動作により、蒸発器5でその周囲から
奪った熱を凝縮器2で放熱するという熱伝達の役割を果
たしている。そして、この熱ポンプは、冷蔵庫、冷凍機
あるいは暖房機に利用されており、凝縮器2から放熱さ
れる熱を利用したものが暖房機、蒸発器5の冷熱を利用
したものが冷蔵庫、冷凍機となる。
奪った熱を凝縮器2で放熱するという熱伝達の役割を果
たしている。そして、この熱ポンプは、冷蔵庫、冷凍機
あるいは暖房機に利用されており、凝縮器2から放熱さ
れる熱を利用したものが暖房機、蒸発器5の冷熱を利用
したものが冷蔵庫、冷凍機となる。
ここで、熱ポンプを冷凍機として使用し、室内を冷房す
る場合につき説明する。室内を冷房する場合は、熱ポン
プの蒸発器5の冷熱を利用するものであり、蒸発器5内
でフレオンを蒸発させたときの気化熱で空気を冷却し、
この空気を室内に送り込むことにより冷房している。蒸
発器5と空気との、熱交換の効率を高めるため、蒸発器
5の外部は第2図に示すような構成となっている。冷媒
が流れるバイブロは熱伝導率の4い銅により製造されて
おり、このバイブロには第′2図に示すようにアルミニ
ウムのフィン7が多数配列され、熱交換の効率を高める
よう工夫がなされており、これをフィンコイル8という
。具体的な蒸発器5の外部は、フィンコイル8が多段に
したものから構成されている。そして、空気はフィン7
の間を通過する際に冷却され、室内に送られる。
る場合につき説明する。室内を冷房する場合は、熱ポン
プの蒸発器5の冷熱を利用するものであり、蒸発器5内
でフレオンを蒸発させたときの気化熱で空気を冷却し、
この空気を室内に送り込むことにより冷房している。蒸
発器5と空気との、熱交換の効率を高めるため、蒸発器
5の外部は第2図に示すような構成となっている。冷媒
が流れるバイブロは熱伝導率の4い銅により製造されて
おり、このバイブロには第′2図に示すようにアルミニ
ウムのフィン7が多数配列され、熱交換の効率を高める
よう工夫がなされており、これをフィンコイル8という
。具体的な蒸発器5の外部は、フィンコイル8が多段に
したものから構成されている。そして、空気はフィン7
の間を通過する際に冷却され、室内に送られる。
フィン7の間を通過する際に、空気は冷却され、この空
気中に含まれている水分は凝縮され、フィン7に結露し
て付着する。ここに付着する水が多くなると水滴となっ
て、フィン7を伝わって下に流れる。従来、この水は不
必要なものとして、フィン7の下に設けられている受皿
9から機外に廃水されるだけであった。
気中に含まれている水分は凝縮され、フィン7に結露し
て付着する。ここに付着する水が多くなると水滴となっ
て、フィン7を伝わって下に流れる。従来、この水は不
必要なものとして、フィン7の下に設けられている受皿
9から機外に廃水されるだけであった。
しかし、空気中に含まれている水分は、地上や海上から
蒸発した水蒸気であり、凝縮された水はマグネシウムイ
オンやカルシウムイオンを含まない軟水である。従って
、蒸発器5のフィン7に結露した水は、その中に含まれ
ている塵芥を取除けば利用価値の高いものである。
蒸発した水蒸気であり、凝縮された水はマグネシウムイ
オンやカルシウムイオンを含まない軟水である。従って
、蒸発器5のフィン7に結露した水は、その中に含まれ
ている塵芥を取除けば利用価値の高いものである。
°そこで、本実施例では従来例のように、フィン7に結
露した水を単に廃水するのではなく、フィルター等によ
りこの水を濾過し、この清浄水を利用することとしたの
である。
露した水を単に廃水するのではなく、フィルター等によ
りこの水を濾過し、この清浄水を利用することとしたの
である。
大気の湿度が70〜80%で、圧縮機1に1馬力のモー
タMを使用した場合、大体1時間当り11〜1.41の
水が蒸発器5のフィン7に結露する。例えば、3000
nfのビルを冷房する場合に、この冷凍機の圧縮機1
に使用するモータMをlOO馬力とすれば、1時間当り
100〜140にそして、この冷凍機を1日当り10時
間運転すると、毎日1000〜1400βの水がフィン
7に結露し、受皿9に溜めることが出来る。
タMを使用した場合、大体1時間当り11〜1.41の
水が蒸発器5のフィン7に結露する。例えば、3000
nfのビルを冷房する場合に、この冷凍機の圧縮機1
に使用するモータMをlOO馬力とすれば、1時間当り
100〜140にそして、この冷凍機を1日当り10時
間運転すると、毎日1000〜1400βの水がフィン
7に結露し、受皿9に溜めることが出来る。
そこで、第3図に示すように、フィン7に結露した水を
受皿9に溜め、受皿9に導管16で接続されているポン
プPでこの水に圧力をかけ、濾過器10でこの水を濾過
すれば、濾過器10から取出された水は清浄水となり、
飲料水等に用いることが出来る。第3図に示す濾過器1
0内には、フィルター11として発泡ポリエチレンが使
用されており、このフィルター11の目の粗さは50μ
m程度である。
受皿9に溜め、受皿9に導管16で接続されているポン
プPでこの水に圧力をかけ、濾過器10でこの水を濾過
すれば、濾過器10から取出された水は清浄水となり、
飲料水等に用いることが出来る。第3図に示す濾過器1
0内には、フィルター11として発泡ポリエチレンが使
用されており、このフィルター11の目の粗さは50μ
m程度である。
フィルター11をどのようなものにするかは、取出口1
4から取出した水をどのような用途に用いるかにより変
更することができる。
4から取出した水をどのような用途に用いるかにより変
更することができる。
前記した実施例は、ビル等の大きな建物の冷凍機から水
を取出す手段であるが、家庭用に使用されているルーム
クーラーも、原理は前記冷凍機と異なるものではない。
を取出す手段であるが、家庭用に使用されているルーム
クーラーも、原理は前記冷凍機と異なるものではない。
従って、ルームクーラーからも清浄水を取出すことが出
来る。第4図は、ルームクーラー12の前面下部に、清
浄水を溜める容器13を設けた例である。このルームク
ーラー12の内部には、大気中の水分が付着するフィン
7、この水を受ける受皿9及び濾過器10が設けられ、
取出口14から出てくる水は清浄水となっている。なお
、容器13の下には、容器13からこぼれた水が室内に
いくことがないよう受皿が設けられ、室外へ廃水するよ
う配管がなされている。
来る。第4図は、ルームクーラー12の前面下部に、清
浄水を溜める容器13を設けた例である。このルームク
ーラー12の内部には、大気中の水分が付着するフィン
7、この水を受ける受皿9及び濾過器10が設けられ、
取出口14から出てくる水は清浄水となっている。なお
、容器13の下には、容器13からこぼれた水が室内に
いくことがないよう受皿が設けられ、室外へ廃水するよ
う配管がなされている。
第5図は、ルームクーラー12から清浄水を取出すとき
の別の実施例であり、本実施例では、清浄水を溜める容
器13は本体と別に設けるような構成となっている。こ
のような構成とすれば、従来のルームクーラーの排水管
を室内側に設けるだけで済み、変更が容易に行なえる。
の別の実施例であり、本実施例では、清浄水を溜める容
器13は本体と別に設けるような構成となっている。こ
のような構成とすれば、従来のルームクーラーの排水管
を室内側に設けるだけで済み、変更が容易に行なえる。
この場合、濾過器10を本体内に設けず、第6図に示す
よう容器13の蓋15をフィルター11と兼用させるこ
ととしてもよい。また蓋15は、第7図の拡大断面図に
示すように、フィルター11を保持し、ネジ込むことに
より容器13と一体化することが出来る構成とし、蓋1
5の内壁に段17を設はネジ込んだときに容器13の縁
18とによりフィルター11の位置規制を行なうことと
している。蓋15の頭部にはフィン7からの水を取入れ
るための孔19が設けられている。そして、長期間使用
しフィルター11が目詰りを生じたときには、容器13
から蓋15を取外し、新たなものと交換すればよい。な
お、このフィルター11にイオン交換樹脂を間に入れ、
フィン7に結露した水に含有している不純物を取除くこ
とも出来る。
よう容器13の蓋15をフィルター11と兼用させるこ
ととしてもよい。また蓋15は、第7図の拡大断面図に
示すように、フィルター11を保持し、ネジ込むことに
より容器13と一体化することが出来る構成とし、蓋1
5の内壁に段17を設はネジ込んだときに容器13の縁
18とによりフィルター11の位置規制を行なうことと
している。蓋15の頭部にはフィン7からの水を取入れ
るための孔19が設けられている。そして、長期間使用
しフィルター11が目詰りを生じたときには、容器13
から蓋15を取外し、新たなものと交換すればよい。な
お、このフィルター11にイオン交換樹脂を間に入れ、
フィン7に結露した水に含有している不純物を取除くこ
とも出来る。
この清浄水製造装置は、前記実施例からも明らかなよう
に、冷房の際に必然的に結露する水を、従来のように単
に排水するのではな(、これを有効利用することとした
ことに意義がある。冷凍機を清浄水を得るためにのみ運
転することは、経費がかかり、得られる清浄水は高価な
ものとならざるを得ない。しかし、従来では邪魔なもの
として排水されていた水を、副産物として利用する本実
施例では、得られる清浄水は安価となり、水不足の地域
では有用なものとなる。
に、冷房の際に必然的に結露する水を、従来のように単
に排水するのではな(、これを有効利用することとした
ことに意義がある。冷凍機を清浄水を得るためにのみ運
転することは、経費がかかり、得られる清浄水は高価な
ものとならざるを得ない。しかし、従来では邪魔なもの
として排水されていた水を、副産物として利用する本実
施例では、得られる清浄水は安価となり、水不足の地域
では有用なものとなる。
なお、本発明はその技術的思想に基づき更に変形が可能
である。前記実施例では、冷房の際に使用する冷凍機か
ら排出される水について述べたが、冷蔵庫、あるいは冷
凍庫等により排出される水から清浄水を製造することと
してもよい。
である。前記実施例では、冷房の際に使用する冷凍機か
ら排出される水について述べたが、冷蔵庫、あるいは冷
凍庫等により排出される水から清浄水を製造することと
してもよい。
6、発明の効果
本発明は、以上記載した如く熱ポンプから何ら付加的発
生手段を用いることなく必然的に発生する水分に着目し
、これから清浄水を製造することとしている。従って、
例えば水源のない地域であっても上記清浄水を確保する
ことが可能となった。
生手段を用いることなく必然的に発生する水分に着目し
、これから清浄水を製造することとしている。従って、
例えば水源のない地域であっても上記清浄水を確保する
ことが可能となった。
図面の簡単な説明 “
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は熱
ポンプの原理を示した図、 第2図は蒸発器のフィンコイルを示した図、第3図は凝
縮水から清浄水を製造する全体概略図、 第4図は清浄水を取出すことが出来るルームクーラーの
外観図、 第5図は第4図の変形例を示した図、 第6図は第5図の容器の断面図、 第7図は容器の蓋の部分の拡大断面図 である。
ポンプの原理を示した図、 第2図は蒸発器のフィンコイルを示した図、第3図は凝
縮水から清浄水を製造する全体概略図、 第4図は清浄水を取出すことが出来るルームクーラーの
外観図、 第5図は第4図の変形例を示した図、 第6図は第5図の容器の断面図、 第7図は容器の蓋の部分の拡大断面図 である。
なお、図面に使用されている符号について、1−−−−
−−mm縮機 2・−・・−・−凝縮器 5・・−−−−一蒸発器 7・−・・・−フィン 8−・−フィンコイル 9−−−−−−−一受皿 10−・−−−−一濾過器 11−・−・・フィルター 12−−−−−−−ルームクーラー 13−・−・・−・容器 15−−一−−・−蓋 で°あ3゜ 代理人 弁理士 逢 坂 宏(化1名)第1図 第2図 第3図 第4図
−−mm縮機 2・−・・−・−凝縮器 5・・−−−−一蒸発器 7・−・・・−フィン 8−・−フィンコイル 9−−−−−−−一受皿 10−・−−−−一濾過器 11−・−・・フィルター 12−−−−−−−ルームクーラー 13−・−・・−・容器 15−−一−−・−蓋 で°あ3゜ 代理人 弁理士 逢 坂 宏(化1名)第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、熱ポンプと、前記熱ポンプから排出される水分を導
く手段と、前記水分を濾過する手段と、この濾過によっ
て得られる清浄水を取出す手段とが設けられていること
を特徴とする清浄水製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071355A JPS60215934A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 清浄水製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071355A JPS60215934A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 清浄水製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215934A true JPS60215934A (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=13458098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071355A Pending JPS60215934A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 清浄水製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005282197A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Tokyo Univ Of Agriculture | 採水装置及び採水方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075388A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 飲料水製造装置 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP59071355A patent/JPS60215934A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075388A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 飲料水製造装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005282197A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Tokyo Univ Of Agriculture | 採水装置及び採水方法 |
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