JPS60216565A - ウエハのダイシング方法 - Google Patents

ウエハのダイシング方法

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Publication number
JPS60216565A
JPS60216565A JP60046588A JP4658885A JPS60216565A JP S60216565 A JPS60216565 A JP S60216565A JP 60046588 A JP60046588 A JP 60046588A JP 4658885 A JP4658885 A JP 4658885A JP S60216565 A JPS60216565 A JP S60216565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
region
dicing
chipping
blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60046588A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahisa Morita
森田 忠久
Tasuku Unno
海野 翼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60046588A priority Critical patent/JPS60216565A/ja
Publication of JPS60216565A publication Critical patent/JPS60216565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P54/00Cutting or separating of wafers, substrates or parts of devices

Landscapes

  • Dicing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はウェハ、特にシリコンやゲルマニウム等の半導
体あるいはガラス,セラミック等の如く硬脆性物質から
なるウエノ−の切削(ダイシング)方法に関するもので
ある。たとえば、特公昭5〇一4549号公報には、ス
クライ゛プ・ラインの周辺部のSt基板およびSiO□
側面なCVD膜で被覆した後、カッターによりスクライ
プする技術が示めされている。
半導体装置の製造において、一枚の半導体ウェハに数多
くの同一構造を有する半導体素子を不純物拡散蒸着等に
より同時に形成し、そのあと半導体ウェハをその一主面
から厚さ方向に向かって切削し,個々の半導体素子に分
離(ベレット化)する工程がある。このような切削法と
して第1図に示すように外周部にダイヤそンドの砥粒か
らなる外周刃を有す本回転砥宕(ブレード)1を例えば
シリコンウェハ2の素子形成領域3間に位置する切断し
ようとする領域4に沿って同図破線で示すようにその一
生表面から厚さ方向に向って切断(ダイシング)する方
法が知られている。5はシリコン基板である。半導体素
子は半導体材料と同等かあるいはより硬い保護膜(二酸
化シリコン等)で被覆されているため、上述のダイシン
グ法により切削する場合はこれらの保護膜等より半導体
材料上直接の方が切削しやすいので切断領域40基板表
面だけ保護被膜な除去している。
このようなダイシング法はウェハ表面をダイヤモンドカ
ッターにより罫掻いて浅い切溝を形成し、この切溝に沿
ってベレット間をクラッキングするスクライプ法に比較
し、ウェハを完全に切断することも可能であり、また極
めて平滑な切断面を得ることができるのでベレット欠け
(チッピング)が少なく、ペレットのハンドリングが容
易になる等の長所がある。しかしながら本願発明者はこ
のようなダイシング法においてもブレードが新しいうち
は上記の如くチッピングは少ないが、ブレードが摩耗す
るにつれてチッピングが多(なるという欠点を発見した
。すなわち第2図(a) 、 (b)に示すように切断
領域4に沿ってシリコン基板5に切削孔6が形成される
が、同時に切削孔6からチッピングが発生し、素子形成
領域3にクラック7が発生する。またダイシングにおい
てもチッピングを考慮し、切断領域はブレードの幅の約
2倍以上にしているが、このようにした場合、ウニノ1
内の素子集積密度を向上し得ないという欠点のあること
を究明した。
本発明は上述のような従来の欠点にもとづきなされたも
のであり、その目的はチッピングを防止し、素子の集積
密度を高め得るようなダイシング法を提供すること忙あ
る。このような目的を達成するため、本発明は半導体材
料からなるウニノ1の一方の主表面からその厚さ方向に
向ってダイシングする方法でありて、切断刃が接する前
記主表面を除き少なくともダイシングしようとする領域
内の主表面に半導体材料と比べて粘度が大きい金属から
なるガードリング層を形成し、そのあとウェハを切削す
ることを特徴とするものである。以下実施例によって本
発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例による半導体装置の製造工程
においてダイシングする直前のウェハ8の平面図を示す
。ウェハ8はシリコン基板9と素子形成領域lOとを有
し、この素子形成領域に互い忙同−の素子が形成されて
いる。11は素子形成領域間の切断領域であり、互いに
直交して基盤目のようkなっている。第3図の点線で囲
んだ部分Aを拡大して第4図(a)に示す。第4図(b
)は同図(a)のIV−IV矢視断面図である。同図(
al 、 (b)に示すように素子形成領域間の切断領
域11にはブレードが接する領域12な除く表面にアル
ミニウムからなるガードリング層13が形成されている
このガードリング層の形成は素子形成時に同時に形成す
ることができる。次にこのようなりエバをI!5図に示
すようにウェハ吸着台に吸着し、切削する。14はウェ
ハ8の吸着台であり、クエへ8は吸着台14に設けられ
た吸着孔(図示せず)を介して固定される。15はウェ
ハ8の上部に設けられたブレードである。このブレード
15は同図矢印Bで示すように回転できるよ5&Cなり
ており、また同図矢印Cで示すようにウニノ・上を水平
方向に移動できるようKなっている。17は冷却水供給
管であり、ブレード15によって切削される切断領域に
局部的に冷却水16を吹きつけ、切削孔内の切削くずな
洗い流すようになって−する。19は切削によってウニ
ノー全表面に洗浄水1Bを供給し、ウェハ表面に付着し
た切削くずな洗い流すための洗浄水供給管である。20
は洗浄水18の噴出孔である。なお冷却水供給管17は
ブレード15の水平方向に追随して水平方向に移動し得
るようKなりており、常に切削孔内の切削を洗い流すよ
うに構成されている。吸着台に吸着されたウニノーをブ
レード15を矢印B方向に毎分18000〜30000
回転させ同時に矢印C方向に移動させながら、切断領域
に沿りて順次その厚さ方向に切削しながら個々に切断分
離する。第6図はこのようにして切削されたウニノ1の
要部を拡大して示すものであり、同■(a)はその平面
図、同図(b)は同図(a)のw−vx’矢視断面1で
ある。同図に示すように切断領域11にチッピング21
は発生するが、この領域内のブレードが接する部分を除
く基板90表面にはアルミニウムのガードリング層13
が形成されているため、チッピング21は素子形成領域
l。
内に達することな(このガードリング層13でストップ
される。チッピング21がガードリング層13によって
ストップされる理由は、ガードリングがブレードの刃先
の案内ガードの役目をし、刃先の振動を減少させるとと
もに刃先のシリコン基板に与える圧力を吸収する緩衝壁
の役目を果すためと考えられる。
以上、実施例に述べたよ5に本発明によればダイシング
ブレードの刃先の状態に関係なくダイシングによるチッ
ピング領域を極めて小さくすることができ、発生しても
ガードリング層によりチッピングの拡りを防止し得るの
で従来のようにチッピングによるペレット欠けな少なく
することができる。またガードリング層によりチッピン
グの拡りを防止し得ることから、従来のようにチッピン
グを考慮して切断領域を大きくする必要もないので、素
子の集積密度を高めることができる。さらにまた本発明
はブレードが接する表面にはガードリング層は設けない
ため、ダイシングブレードの目すまりも少なく、刃先の
摩耗、損傷が減少し、ブレードの寿命を延ばすこともで
きる。
以上のように、回転ブレードにより切削されるSi基板
等の表面近傍をねばりのあり、かつ、接着性のよい金属
層でガードすることにより、チッピング等の機械的歪の
影響が内部素子領域に達するのを防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1囚は従来のウェハダイシング法の説明図、第2図(
a)は従来のダイシング法によって得られたウェハの要
部平面図、同図(b)は同図(alの■−■矢視断面図
、第3図は本発明の一実施例によるウェハの平面図、第
4図(a)は第3図Amの拡大平面図、第4図(blは
第4図のrV−IV矢視断面図、第5図は本発明のダイ
シング法の説明図、第6図(a)は本発明のダイシング
法により切削されたウェハの要部平面図、同図(b)は
同図(a)のVl−Vl’矢視断面図である。 1.15・・・ダイシングブレード、2.8・・・ウェ
ハ、3.10・・・素子形成領域、4.11・・・切断
領域、5,9・・・シリコン基板、6・・・切溝、7.
21・・・チッピング領域、12・・・ブレードの接す
る領域、13・・・アルミニウム層、14・・・ウェハ
吸着台、16・・・冷却水、17・・・冷却水供給管、
18・・・洗浄水、19・・・洗浄水供給管、20・・
・噴出孔。 第 1 図 第 2 図 (6しン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体材料からなるウェハ、又は集積回路ウェハな
    一方の主表面からその厚さ方向に向って回転ブレードに
    よりダイシングする方法であって。 ブレードが接する前記主表面な除き少なくともダイシン
    グしようとする領域内の主表面に半導体材料と比べてや
    わらかい金属層からなるガード層を形成し、そのあとウ
    ェハを切削する工程を含むことを特徴とするウェハのダ
    イシング方法。 2、上記ガード層は、アルミニウムを主成分とすること
    を特徴とする特許 記載のウェハのダイシング方法。 3、上記ブレードによりウェハを切削するKあたり,ブ
    レードがウェハ表面に直接に接するようにウェハ上面の
    蟲該部分の被膜を除去した状態にすることを特徴とする
    上記特許請求の範囲第1項又は2項に記載のクエへのダ
    イシング方法。
JP60046588A 1985-03-11 1985-03-11 ウエハのダイシング方法 Pending JPS60216565A (ja)

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JP15447477A Division JPS5487169A (en) 1977-12-23 1977-12-23 Dicing method for wafer

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JPS60216565A true JPS60216565A (ja) 1985-10-30

Family

ID=12751451

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4997792A (en) * 1989-11-21 1991-03-05 Eastman Kodak Company Method for separation of diode array chips during fabrication thereof
JPH05326697A (ja) * 1992-05-23 1993-12-10 Sony Corp 半導体装置の製造方法
US5462636A (en) * 1993-12-28 1995-10-31 International Business Machines Corporation Method for chemically scribing wafers

Cited By (4)

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