JPS60217132A - 紙貼り合わせ用の塩化ビニル樹脂フイルムの製造法 - Google Patents

紙貼り合わせ用の塩化ビニル樹脂フイルムの製造法

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JPS60217132A
JPS60217132A JP7304284A JP7304284A JPS60217132A JP S60217132 A JPS60217132 A JP S60217132A JP 7304284 A JP7304284 A JP 7304284A JP 7304284 A JP7304284 A JP 7304284A JP S60217132 A JPS60217132 A JP S60217132A
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chloride resin
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Eiji Adachi
英治 足立
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Plastics Inc
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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    • B32B27/00Layered products comprising a layer of synthetic resin
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C55/00Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は紙に貼り合わせてその表面に艶を出し併せて
紙の表面な保護するために用いる塩化ビニル樹脂フィル
ムの製造法に係わるものである。
従来、紙の表面に艶を出すなどの目的をもって紙にプラ
スチックフィルムな貼り合わせることが行なわれており
、か\るフィルムの素材としてはポリプロピレン、塩化
ビニル樹脂(以下、貼り合わせた紙な、打抜きや、折り
曲げなどの後加工に付す場合に好ましいとされている。
PVCのフィルムを紙に貼り合わせるには、溶剤を多量
に含んだ接着剤をフィルムに塗布し、成る程度乾燥させ
た後に貼り合わせるのが一般的な方法であるが、その乾
燥途中でフィルムがカールしたり、また貼り合わせた後
に表面の光沢が失なわれるなどの不都合がしばしば起る
従来、紙に貼り合わせるpvcフィルムな得るには、光
沢な出すため延伸を行なうが、通常延伸温度は軟化点よ
りもコO〜30℃高い、tS〜tSC程度の範囲から選
ばれ、延伸後の熱処理も同程度の範囲で行なわれていた
。そして耐溶剤性を向上させるため、可塑剤の使用量を
少くしたp vcy用いてきた。しかしながら、上述し
た不都合は充分回避されず、満足すべきものでなかった
か\る背景下1本発明者は耐溶剤性に優れ、しかも製品
フィルムの厚さ振れが殆んど見られず、紙に貼り合わせ
て使用する場合、極めて良好なPvCフィルムを得る目
的をもって研究を重ね本発明に到達した。即ち本発明は
塩化ビニル樹脂フィルムを縦方向−軸又は縦横方向二軸
に延伸し、しかる後、熱処理を行なう方法であって、上
記縦方向の延伸倍率ヲ7!6〜よ3倍の範囲内とし、か
つ上記熱処理をl0Jr−/10℃の範囲内の温度で行
なうことを特徴とする、紙に貼り合わせるために用いる
塩化ビニル樹脂フィルムの製造法を要旨とするものであ
る。
以下、本発F!Aを詳説する。
本発明者はpvcフィルムの耐溶剤性を向上させるため
には如何なる手段?採ればよいかにりいて研究を続けた
が、通常フィルムは押出キャスティングされた後、ロー
ル周速度の調整によって縦方向に延伸し、更にテンター
によって横方向に延伸し、最後に熱処理を行って得られ
る@耐溶剤性を知るには溶剤の中にフィルムを浸漬し、
フィルムが膨潤する時間によって良否な判断するのであ
るが、耐溶剤性向上の効果はテンターの温度に依存し、
その温度が高い方が好ましいことを知った。そして延伸
前の予熱温度はそれほど大きな効果を示さないが、延伸
温度及び延伸後の熱処理の温度が大きな影響を与えるこ
とがわかった。しかしながら延伸温度ン高くすることは
、得られるフィル゛ムの厚さ振れを悪くし、ロールに巻
きとるとき巻きこぶを生じ、その巻きこぶに当る部分の
フィルムはたるんだ状態ヲ暑し、紙の表面に貼り合わせ
るフィルムとしては特に好ましくないことである。
一方、熱処理温度す尚<することはフィルムの厚さ振れ
な悪くする傾向がみられるが、延伸温度はどではなく、
耐溶剤の向上効果が大きいことな知った。
このような知見に基づき、熱処理温度l従来の場合より
上し1、過度の昇温によってフィルムの厚さ振れに好ま
しくない結果を生じない範囲なめた結果、熱処理温度は
101〜ノコθ℃の範囲内にとどめるべきであることが
わかった。
特に好ましい熱処理温度は/10〜iiz℃である。そ
して延伸時の温度及び延伸前の予熱温度は通常知られて
いる範囲でよめ。
上記のように熱処理温度を従来にくらべて上けることに
よって耐溶剤性は向上するが、紙に貼り合わせ加工する
場合1、フィルム扛溶剤存在下(接着剤に含まれる溶剤
)縦方向に引張られる。この引張り強さは例えば200
麿幅のフィルムの場合yikg/cm程度であり、この
引張りに対し、フィルムはなるぺ(伸びな込ことが望ま
しい。しかしながら上述のようにフィルムは溶剤におか
され、弱い引張り強さによっても伸ばされる。このよう
なフィルムを紙に貼り合わせるときは時間の経過に従っ
てフィルムにひび割れが生じたり、逆に紙全体が湾曲し
たりする。
本発明者はか\る問題な解消するには延伸フィルム製造
時における縦方向の延伸倍率を適切に適ぶことによって
その目的が達成されることな知ったのである。即ち縦方
向の延伸倍率は16貼り会わせる際、フィルムが張力を
受けても伸びが小さく加工適性は良好であり、一方縦方
向延伸倍率をよ3倍を越えるようにするときはフィルム
が破断しやすく、延伸操作を連続化する上で問題がある
本発明のフィルム製造法におい°℃、横方向の延伸は行
っても、行なわなくともよく、横方向の延伸な行なう場
合、その条件は特別のものである必要はなく、従来知ら
れる条件でよい。・また本発明方法で用けるフィルム素
材のpvCとしては耐溶剤性を良好にするため、可塑剤
皆無乃至可塑剤添加jlJ重量−以下(樹脂分九対し)
のものが好ましい。また可塑剤以外の添加剤、例えば液
状安定剤で、樹脂な可塑化する作用を有するものを添加
する場合はその貴社樹脂に対し亭重量−以下にするのが
よい。
本発明方法で得られるフィルムは紙に貼り会わせるもの
であるから厚くする必要はなく、経済性の面から延伸後
のフィルム厚さとして30μ以下になるようにするのが
よい。
以上のようにして本発明方法によれば耐溶剤性に優れ、
紙に貼り合わせる場合、溶剤を比較的多量に含む接着剤
を使用しても不都合はなく、紙への貼り合わせ作業も円
滑容易に行なうことができ、貼り合わせた紙が経時的に
変化することなく、即ち、紙が湾曲したり、表層のフィ
ルムにひび割れが生ずることはなく、また艶が消失する
ことも起らない。かつ本発明方法によれば、得られるフ
ィルムの厚さ振れもなく、紙に貼り合わせるとき、美麗
な仕上りが達成される次に本発明方法の実施例及び比較
例を説明する。
実施例及び比較例 下記のA及びBの配合からなるpvc組成物(配合it
は重量部)を用い、押出しキヤステングして製膜化し、
これをロール周速度の調整により下記第1表に示す条件
で縦延伸し、次いでテンターにより横方向に延伸し、最
後に下肥第7表に示す条件で熱処理を行ない、厚さ/j
μのフィルムを得た。なお縦延伸時のローに温には75
〜tθ℃に保持した。横延伸は?。℃で16倍に延伸し
た。また熱処理の時間はコ秒間とした。
A B pvc (T?−717(7) 1ooo loo、。
ジプチルスズ系安定剤 ’AI @0 滑 剤 o、t at 加工助剤 70 IQ DOP Om 第1表 第7表において、生産上の問題点とは、製品フィルムに
厚さ振れがあり、ロールに巻き上げるとき巻きこぶが生
じ、その部分がたるみ、紙に貼り合わせたとき仕上がり
不良で不合格になるかどうかを示すものであって、◎印
は厚さ振れが実質的にないもの、O印は極(僅かの厚さ
振れがあるが、紙に貼り合わせたときの仕上がりは問題
なく、合格品となるもの、×は厚さ振れが大で、紙に貼
り合わせたときの仕上がりが不合格となるものを表わす
上記第1表において、実験番号亭、!、6、g及びtが
本発明方法の実施例であり、実験番号11λ、3及び7
は比較例である。
次に上記第1表で得られたフィルムにつき、耐溶剤性な
調べた。即ち試料フィルムii / 00nX10Cr
Hに切り、コocrv酢酸エチル中に浸漬し、フィルム
が動き始めるまでの時間を測定した。その結果を下記第
2表に示す・ 第−表 次に上記実験番号コ、ダ、j及びtのフィルA C幅s
 o o wa )それぞれを2〇℃のトルエン中に下
記の時間浸漬した後に取出シ、一定伸び(1%伸び)K
対する縦方向の応力を測定した。
その結果な下記第3表に示す。単位はヰ/dである。
第3表 上記の表において、ブランクはそれぞれのフィルムを溶
剤に全く浸漬しなかった場合の結果である。
更に実用試験として、上記実験番号コ、ダ及びSのフィ
ルム(幅z 60 tm )を用い、固形分307bの
接着剤(溶剤は酢酸エチル、トルエン)な塗布し、!欅
の張力を掛けた紙に貼り合わせた。その結果、実績番号
コのフィルムを貼り合わせたものは7日後にひび割れ現
象が発生した。
実験番号ダ及び5のものではそのようなことはなく良好
であった。
以上説明したところは本発明の代表的例示に係わるもの
であり、本発明はこれらに制限されるものでなく、発明
の要旨内で自明なその他の変更例を採ることができるも
のである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 塩化ビニル樹脂フィルムを縦方向−軸又は縦横方向二軸
    に延伸し、しかる後、熱処理を行なう方法であって、上
    記縦方向の延伸倍率V11〜よ5倍の範囲内とし、かつ
    上記熱処理y tar〜lコOCの範囲内の温度で行な
    うことを特徴とする、紙に貼り合わせるために用いる塩
    化ビニル樹脂フィルムの製造法
JP7304284A 1984-04-13 1984-04-13 紙貼り合わせ用の塩化ビニル樹脂フイルムの製造法 Granted JPS60217132A (ja)

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JPH0479296B2 JPH0479296B2 (ja) 1992-12-15

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